恵比寿のうなぎ屋さんで、うなぎの串焼きで飲む。シメはもちろんうな重で。

新宿のうなぎ屋さんの名店「新宿うな鐡」が恵比寿に支店を出したと聞き、行ってみました。
駅からすぐ。
魅力的な飲み屋さんの並ぶ小道沿い。

メニューを見ると、うなぎのおつまみがずらり。
日本酒の種類も揃ってます。

まずはうなぎの骨の唐揚げ。
生ビールで乾杯。
ビールが無限に飲めるおつまみ。

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うなぎのことはよくわかりませんが、串焼きのメニューを片っ端から頼みます。
カブト、肝焼き。
うみゃ〜。
カブトはうなぎの首肉、肝焼きはほろ苦いうなぎの肝にタレが絡まってお酒が進む味。
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ひれ、白ばら、しんまき。
ひれはうなぎのヒレ、白ばらはうなぎの太骨のまわりの肉ですって。
しんまきはお腹のお肉。脂がのってます。
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くりから、短尺。
くりからは背中のお肉。わさびでさっぱりといただきます。
短尺は蒲焼のミニチュア版。
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うなとろ。
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レバー。
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長芋たまり醤油焼き。
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ばら。
うなぎの赤身の部分。
これもおいしかった。
うなぎの串焼きはどれも200円代〜300円くらい。
焼き鳥屋さんで焼き鳥を頼む感覚でうなぎのいろいろな部位を食べれて楽しいです。
野菜の串もいろいろ揃ってましたよ。
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カウンターの中では焼き手のお兄さんが熱さと格闘しつつ串焼きを焼いてます。
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白焼き。
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うな重。
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縄のれんが掛かったシブいお店の外観。
無駄に歳をとった感のあるワタクシですが、こういうお店に行けるようになるとか、歳をとってうれしい事もありますね。

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新宿うな鐡 恵比寿店
住所:渋谷区恵比寿南1-4-7 シエルブルー恵比寿南 1F
予約、お問い合わせ:050-5593-1135
定休日 なし
営業時間:11:00~23:30 (L.O.23:00)

# by mickimchi | 2017-10-17 06:39 | 外で一杯 | Comments(0)

ほぐし松茸ご飯

先月札幌のお鮨屋さんで食べた、北海道の興部(おこっぺ)の松茸と炙りトロ。
炙ったマグロの上に、手でほぐした松茸が乗った握り。
忘れられない味。

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松茸ご飯を作ろうとカナダ産の松茸を買ってきた夫に(うちは食事当番が買い物もいたします)、「ほぐした松茸の松茸ご飯が食べたい。」と無理やり作ってもらっちゃいました。
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これがおいしいの。

ホントは網で焼くのがいいのでしょうが、こんな感じでお酒とお醤油を振りかけた松茸をフライパンで焼いてました。
焼きたてを手でほぐして、お米の上に乗っけてフツーに炊いて出来上がり。
味付けも、薄口醤油にみりん、塩といつもの松茸ご飯の味付けで。

もちろん国産の松茸だったら素晴らしく美味しいのでしょうが、味はいいけど風味がイマイチ少ないカナダ産の松茸でも、炊き上がりにお鍋の蓋を取るとフワ〜っと松茸のいい香りが。
味も香りも深くなるみたい。

もしかしてリーズナブルな外国産の松茸こそ、このほぐし松茸ご飯の良さが出るかもしれません。
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おかずは茄子の揚げ浸し。
夫くん、その料理の腕前、いいお嫁さんになれるよ。
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# by mickimchi | 2017-10-14 16:14 | たまには和食 | Comments(4)

恵比寿で、全22品、鶏の一口サイズのおつまみが食べられるコースをいただく

三度の飯より焼き鳥が好き。
恵比寿に、カウンターで全国から厳選された鶏肉のコースをいただけるお店があると聞き行ってみました。
お鮨屋さんのような白木のカウンターで、お食事はお任せの6,000円のコースのみ。

独特の歯ごたえと旨みのおやどりのたたきの次は、しっとり柔らかい比内地鶏の昆布締め、せせりのクリームコロッケなど、和風や洋食風など多彩な一口サイズのお料理がタイミングよく出されます。


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串焼きも、おたふく、食道、おやどりの皮、本軍鶏のももなどどれもおいしい。

まだまだコースは半ば。
ふりそでの西京焼きや、きんかんの醤油漬け、おやどりのフォアグラなどはこの店でしか味わえないかも。

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河内鴨の焼きしゃぶとはらみの酢味噌がけの後は、しめのご飯。
親子丼とオムライスを頼みました。
甘み控えめトロトロ卵の親子丼に、自家製のドミグラスソースが絶妙な味のオムライス。
和食、洋食、鳥専門店と多様なお店で腕を磨いた店主ならではのコース料理でした。

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店主の島谷さんは、渋谷の人気店「はし田屋」で長いこと店長をやってらした方だそう。
お店を後にする際に澄んだ声で「おおきに。」と言いながらお辞儀をして下さり、なんだか京都の割烹料理屋さんに行った気持ちになりました。

鶏 しま谷
住所:渋谷区恵比寿2-5-7 富澤店舗B
予約、お問い合わせ:03-6721-6696
営業時間:17:00~23:30 (L.O. 22:30)

是非、予約してからいらっしゃってくださいね。




# by mickimchi | 2017-10-12 18:25 | Comments(0)

二子玉川のMARKTでランチ

一昨日の土曜日、二子玉川のフレンチレストラン「MARKT(マルクト)」で妹とランチ。
蔦の絡まるレンガ造りのかわいい一軒家。
中に入ると木のぬくもりがある、天井が高い明るい店内。


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この日はフランスレストランウィークの特別ランチメニューをネットで予約しました。
アミューズに前菜、メインにデザートで2,500円のお得メニュー。
アレルギーや苦手な食材もちゃんと伝えておくと色々考えてくださいます。

まずはハートランドで乾杯!
この日のアミューズは「栗かぼちゃのポタージュ」。
キャワゆい。
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前菜は「軽く炙った鰹のマリネ/焼茄子/蕪のサラダ/ピンクグレープフルーツ」。
ホントにきれいな一皿。
で、鰹のおいしいことったら!
鰹、和食の食材だけじゃもったいない、って実感です。
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さて、サンテミリオンのグラスの赤ワインを頼みまして...

メインは、「赤ワインで煮込んだ牛バラ肉/ポテトピューレ/ゴボウのブレゼとフリット/ホウレン草/紅玉」。
やわらか〜い牛肉のワイン煮込み。
たっぷりの量なのに、食べ始めるとずっと食べちゃう感じ。

カリッと揚がったゴボウとコリッとしたゴボウに、根っこまでおいしいホウレン草、大好きなマッシュポテトと一緒にいただくとペロリといただけます。

ちょっと急いで食べ過ぎたかなと思ったら、妹のお皿はすっかり空っぽ。

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デザートは「無花果/"マスカルポーネ×酒粕"のムース/ほうじ茶のアイスクリーム」。
コーヒーもいただいて。
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気持ちのいいお天気、楽しいランチでした。
テラス席も家族連れのお客さんで埋まって大人気。
また行きたいお店です。
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MARKT
住所:世田谷区玉川1-17-16
Tel: 3708-7723
営業時間:Lunch 11:30~14:00(LO)
土日祝 ~14:30(LO)
Dinner 18:00~21:00(LO) 23:00(Close)

# by mickimchi | 2017-10-09 19:21 | 外で一杯 | Comments(4)

釜山式ナクチポックンを真似て、コプチャンとイカの韓国風辛い鍋

秋も深まってくると食べたくなる、韓国風の辛いお鍋。
釜山のナクチポックン屋さん(ここです)で食べた、手長ダコと牛モツの辛い鍋が忘れられずよく作るのが、日本で手に入りにくい手長ダコの代わりにイカを使ったコプチャンとイカの辛い鍋。

そのお店では、낙지(ナクチ、手長ダコのこと)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入ったご飯付きのお鍋という意味でナッコプポックンと呼んでいたから、さしずめこれは오징어(オジンオ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)でオジコプポックンかな?
ピリ辛の具とスープをご飯にかけながら食べるのがオススメなので、白ご飯を多めに炊くことを激しくオススメします。
お腹にスペースがあれば、食べ終わった後にお鍋に残ったスープでポックンパを作るのもいいですよ。

釜山のお店ではランチにやってきたOLの人たちが、このお鍋にさらにラーメンとうどんを追加して入れてました。
食べるのが好きな人が多いお国柄。
本当かどうか知りませんが、韓国の人たちって朝出勤したらまず、その日に何のお昼ご飯を食べるかの相談で忙しいとか。

話は逸れましたがこのお鍋、ピリ辛ダレさえ作ればあとは手順も簡単だし、材料もイカ、コプチャン、キャベツ、九条ネギ、玉ねぎ、韓国春雨といたってシンプル。
思い立ったら作ってみてくださいね。
作り方はこちら

コプチャンが苦手な方、釜山のお店では낙지(ナクチ)+새우(セウ、エビのこと)+ 밥(パプ)でナクセポックンというメニューもありましたので、イカとエビで作ってみてはいかがですか。

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また無駄に動画を撮ってみたのでどうぞ。










# by mickimchi | 2017-10-06 17:16 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)