火鍋を作ってみた!

いろいろなスパイシーな調味料や香辛料、漢方食材を使って作った辛いスープで、ラム肉などのお肉や野菜を泳がせながら食べる、ヘルシーな中国のお鍋、火鍋。

大好きなお料理上手なブロガーさんが火鍋を食べにいらしたという記事を読んで、急にメラメラと火鍋が食べたくなり、火鍋をおうちで作りました。

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お手軽に、カルディで買った火鍋の素に、お鍋に直接入れて食べられる、〆ラーメンに切れてる春雨、しゃぶしゃぶ餅なんぞを用意して、あとは野菜とお肉を並べて簡単に...
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などと思っていたのですがカルディの火鍋の素、300CCの水で溶くって説明書きに書かれてて、もっとつゆだくでスープたっぷりで食べたかったので、結局自分で火鍋スープを作って足すことに。

カルディの火鍋の素のパッケージの裏に書かれた原材料を読んで、カルディの火鍋スープを味見しながら、なるべく似た感じにってやってみました。

スープたっぷりの火鍋を食べたい欲望のみで、結構おいしくできたので後で作り方、書いときます。

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ラム肉でもよかったんですが、おいしそうなイベリコ豚のしゃぶしゃぶ用が売っていたのでお肉はそれに決定。
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野菜はレタスと舞茸、えのきに黄ニラ、パクチー。
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お豆腐も。
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で、つゆだく火鍋スープの作り方
材料 2人分

生姜(みじん切り)小さじ1
ニンニク(みじん切り)小さじ1
豆板醤 小さじ2〜(辛いのがお好きならもっとどうぞ〜)
中国山椒 適宜
クミン 小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2
八角 1個
鷹の爪 適宜
中華スープ 600CC
塩 適宜
粉唐辛子 適宜
なつめ(あれば) 適宜
クコの実(あれば) 適宜
九条ネギ(斜め切り) 3本分

作り方
1 フライパンにサラダオイル少量を入れ、豆板醤を加えて弱火で炒める。
2 豆板醤の香りが出てきたら生姜、ニンニクを加え焦げ付かないように炒め合わせる。
3 鍋に中華スープを入れ、2と中国山椒、クミン、シナモン、八角、鷹の爪、なつめを加えて煮る。
4 4〜5分煮たら味をみて塩、粉唐辛子を加え、仕上がりにクコの実、九条ネギを加えて完成。

中華スープは、私は以前鳥うどんを作った時作った、鶏ガラと鳥手羽肉、鶏皮と香味野菜を強火で煮込んで作った鶏ガラスープがあったのでそれを使いましたが、お手軽にシャンタンスープの素や顆粒の鶏ガラスープなんかを何種類か合わせて、お湯で溶いてみてもいいと思います。

お豆腐や野菜を入れると味が薄くなるので少ししょっぱめに作るのがオススメ。
(カルディの火鍋の素で作っても、わりかししょっぱめでした。)

お鍋をしているうちにスープが煮詰まってきたら、お水でなくって豆乳を少しずつ投入すると味がマイルドになってよかったです。

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カルディの火鍋の素はシーズン限定発売のようで、まだ置いていない店舗もあるようですので、もしよろしければ自力つゆだく火鍋スープ、作ってみてくださいね。
もしカルディの火鍋の素を買う場合は二人で2パック購入されることをお勧めしますです、はい。

# by mickimchi | 2016-09-29 11:52 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

中華風きのこあんかけ茶碗蒸しと松居直美さんのニラ餃子

魯肉飯を作った日のおかず。
秋らしく、きのこをたっぷり使った中華風茶碗蒸し。
お豆腐が入ってるのでヘルシーです。

「中華風 きのこあんかけお豆腐茶碗蒸し」の作り方(二人分)は、

重石をのせて1時間くらい水切りしたもめん豆腐2/3丁と卵一個、塩小さじ1/3、片栗粉大さじ1/2をボウルに入れて混ぜときます。
これを器に入れて湯気の立った蒸し器で5分ほど蒸します。

蒸してる間にきのこあんを作ります。
チキンスープ90CC、オイスターソース大さじ1、醤油ほんの少しを混ぜて作ったスープにいろんなきのこ1/2パックくらいを加えてさっと茹で、味を見て塩を加え、水溶き片栗粉大さじ1/2を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけてごま油少々を加えたらきのこあんの出来上がり。

蒸しあがったお豆腐茶碗蒸しにこのきのこあんをかけて完成です。
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以前、松居直美さんがテレビで作ってた、春巻きの皮を使ったニラ餃子も作りました。
普通のニラ餃子のあんを、四角い春巻きの皮を十字に4等分に切ったものに乗せ、ヒダを寄せながら包んで最後は蓋をするように倒して餃子を作ります。

これをヒダのある方を下にしてフライパンで焼き、ひっくり返して両面焼いて出来上がり。

確か彼女は、エビやクワイを具に入れてらしたんですが、私は簡単にネギとニラと豚ひき肉だけで作っちゃってます。

普通の餃子みたいに焼いてる途中でフライパンに水を入れて蒸し焼きしないのでものすごく簡単。

でも、春巻きの皮がパリパリしてて、大きさもお口にポイっというくらいの小ささなので、あらまぁ、やめられない、止まらない、って感じです。

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夫作、「しらすとしらたきの麻辣炒め」。
しらたきをごま油で炒めて、醤油ベースの味付けをして、
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な、な、なんと⤵︎
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「麻辣花生」というスパイシーピーナッツにまぶしてある中国山椒と唐辛子をひろってまぶし、しらすを加えたんだって。

スパイシーピーナッツ同様、後引く味で美味しかったです。



# by mickimchi | 2016-09-27 14:12 | ミッキムチ家の中華 | Trackback | Comments(4)

魯肉飯(ルーローファン)とおいしいおみやげ

台湾のローカルフード、煮込み豚肉のっけご飯、魯肉飯(ルーローファン)を作ってみた。
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と言っても残り物で。
ポッサムで作った塩豚が残っていたので、
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冷凍庫でストックしていた塩豚そぼろと一緒に、
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中華スープに、万能醤油だれとオイスターソース、五香粉を混ぜたもので10分ほど煮ただけ。
ご飯に乗っけて、
味付け煮玉子を添えて。

塩豚(豚肉の重さ2パーセントの塩を全体にまぶし、ラップでピッチリと包んで冷蔵庫で一晩おいた塩豚をアクを取りながら弱火でコトコト30〜40分煮たもの。)と塩豚そぼろを合わせて200グラムくらいでしたので、中華スープ1/2カップ、万能醤油だれ大さじ1、オイスターソース小さじ1、五香粉少々くらいの分量で二人分です。



そうそう、台湾といえば、最近ゲットした美味しい台湾みやげなどなどのお話。

台湾に一泊弾丸食材調達旅行に行ってきたお友達のうちで食べた、「麻辣花生」という中国山椒と唐辛子が効いたピリ辛ピーナッツが美味しかったので、お取り寄せで買ってみました。

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見よ、この山椒と唐辛子まみれのスパイシーピーナッツ。
しびれる辛さで超刺激的なおつまみデス。
これだけでビール大ジョッキくらい飲めちゃいそうな勢いです。
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打って変わって、こちらはその弾丸一泊台湾旅行に行ってきたお友達からいただいたお土産、パイナップルケーキ。
台湾一美味しいって言われてる「微熱山荘(Sunny Hills)」というお店のだそうです。
南青山にも店舗ができてるらしいっす。
しっとりホロホロの生地にパイナップルの甘い餡が包まれてて美味しいです。
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台湾スイーツといえばエッグタルトも有名ですが、こちらは自由が丘のBAKEのチーズタルト。
いつも店の前を通ると長蛇の列でお客さんが並んでいたのが、最近は混雑もひと段落したようで、すんなり店内に入ることができました。

6個入りを買って「買いすぎたかな?」と思ったら、びっくりするほど美味しくて「ああ、もっと買えばよかった!」
これもハマりそうな恐ろしい予感です。
大きさが、ちっさすぎずおっきすぎず、「ま、一個くらいならいっか。」ていう罪なサイズなんです。

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話が長くなったので、魯肉飯を作った日の中華風おかずのお話はまた今度。




# by mickimchi | 2016-09-23 21:00 | Trackback | Comments(2)

学大のお店のおつまみを真似て


居酒屋さんでおいしいおつまみを食べると真似して作ってみたくなります。
こちらで食べた「ポテトサラダ いくらのせ」がおいしかったので、早速真似っこ。
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これも同じく学大のお店。
焼き鳥屋さんの「ささみ シラチャー パクチー増し増し」の真似っこ。
なんだか呪文みたいなこの”ササミシラチャーパクチーマシマシ”とは、ササミの焼き鳥にタイのチリソース「シラチャーソース」を乗せて、パクチーを添えたもの。

限りなくレアに近い感じでササミを焼いて、シラチャーソースを乗っけました。
ピリ辛ソースとパクチーで一気にエスニックな味に。
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カルディで見つけたシラチャーソース。
マヨネーズと混ぜてシラチャーマヨとかもおいしいし、結構使い勝手がよくって最近のお気に入り。
シラチャーソースレシピをいろいろ研究中です。
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「貝割れ大根としらすのサラダ」は学大のうどん屋さんの「つまみ菜としらすのサラダ」の真似っこ。
おうどん屋さんのは、つまみ菜+ミョウガの千切り+大根の千切り+しらすに甘めの和風ドレッシングがかかってたんですけど、スーパーにつまみ菜が見当たらず、貝割れ大根+ミョウガの千切り+大根の千切り+しらすにしてみました。
ハチミツと塩、レモン汁に梅肉、サラダオイルを混ぜ合わせたドレッシングで和えました。

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これは都立大のおうどん屋さんのおつまみ、「クリームチーズのわさび和え」の真似っこ。
クリームチーズをチューブの粗切りわさびで和えたものをクラッカーに乗せて。

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というわけで、こおうちでも居酒屋さんの気分で、この日も芋焼酎の炭酸割りを限りなく飲んでしまった夜なのでした。


# by mickimchi | 2016-09-21 15:01 | Trackback | Comments(4)

あれもこれも食べたくなるおつまみ、学大のアオギリにて。

またご近所においしいお店を見つけました。
学芸大学の「アオギリ」。
若きスタッフがテキパキ働く、おつまみのおいしい大衆居酒屋のニューウェーブみたいなお店デス。

メニューは、お店の壁一面に貼られた紙にその日のオススメが書いてあって、売り切れ御免になるとそのメニューを書いた紙をはがしていくシステム。

壁に貼られたメニューはどれもこれも魅力的で、うろうろ見て回るうちにお箸置きをガッチャン。
刺してあるお箸を全部床にぶちまけてしまいました。

お店の方、すいません、酔っ払う前から迷惑かけちゃって。

いろいろ迷って頼んだのは、
「ポテトサラダ いくらのせ」。
こぼれんばかりのいくらの大サービス。
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「マグロ中落ち炙り」。
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「ほやの塩辛」。
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「ホタテのピザ」。
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「砂肝焼き」。
ホッピーに合います。
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お酒も充実。
お客さんは、ご近所さんらしき中年夫婦(我々もだわ)とか、初居酒屋探検のオーストラリア人たちを連れてきた男子、おとなしいラッパー組、常連さんらしき若者たちなどいろいろで、お店は大混雑。

開店時間に予約して入ったのが正解でした。

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これだけ食べて、生ビール2杯、ホッピー、芋焼酎の炭酸割りなどを飲んんで、二人で5000円ちょっと。
コスパもよろしいです。



お店を出てパチリ。
看板がないんです。
で、この狭い入り口を抜けると楽しい「アオギリ」の世界です。

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大衆酒場 アオギリ
目黒区鷹番2−20−19 ソシアル学芸大学1F
Tel:03−6452−3500

お店FB


# by mickimchi | 2016-09-17 17:10 | 外で一杯 | Trackback | Comments(4)