東大門の食堂みたいに、韓国風焼き魚定食

東大門の食堂で食べた焼き魚、とってもおいしかったのでそんなイメージで作ってみました。
「さばの韓国風焼き魚定食」

a0223786_12501026.jpg

とはいっても、炭火焼きなんて本格的なものでなく、テフロン加工のフライパンで。
表面はパリッと身はふっくら、臭みのないおいしい焼き魚ができますよ。

材料(2人分)
魚(今回はサバ)の切り身 2切れ(200グラム)
塩こしょう 適量
焼き油用の食用油(今回は、オリーブオイルとバター)

漬けだれ用しょうゆだれ
しょうゆ、ごま油、おろしニンニク、粉唐辛子 各適量
おろしわさび(本場風はドバッと)

作り方
1 魚の皮が焼いた時反らない様に、皮目に切れ目を2か所くらい入れる。
  魚の両面に塩こしょうをふり、15〜20分おく。
  塩は、気持ちきつめにふる。
2 魚から水分が出たらキチンペーパーで水分を取る。
  小麦粉も両面にふる。
3 テフロン加工のフライパンにオリーブオイルを中火で熱する。
  2を皮目を下にして入れ、時々軽くおさえながら焼く。
4 魚から出てきた油はキッチンペーパーに吸わせて捨てる。
  油が足りなければ、オリーブオイルを足す。
  なるべく魚を動かさずにじっくり7〜8分焼く
5 裏返してバターを加え、2〜3分焼いて取り出す。

たっぷりのおろしわさびとしょうゆだれで食べるのが本場風。
さわらや、ムツ、タイなどでも。

フワフワケランチム。
a0223786_1251985.jpg

これは、二日酔いの朝、アワビ粥を食べた南大門の食堂のアジュンマに、その場で作り方を聞いたもの。


おいしいキムチと、
a0223786_1258574.jpg



a0223786_15154790.jpg

ニンジンのナムル。
ごぽうチップスをのっけて。


a0223786_1305364.jpg

今月は、マイバースデー月なのでわかめスープ。
ちっともメデタイわけではないんですが、タイのお刺身をお椀に置いてアツアツのわかめスープをそそぎました。
菜の花とグリンピースで初春ぽく。
by mickimchi | 2013-01-19 19:57 | 魚介がメイン(韓流) | Comments(2)
Commented by ビョン at 2013-01-20 11:21 x
焼いたサバをたっぷりのおろしわさびで?
香辛料の中でわさびが一番好きな私にとって、かなり魅力的なレシピです。
さっそく真似っこしなくては!
ケランチムも、日本の茶わん蒸しに比べて簡単な手順でつくれるんですね。
どれもみな、美味しそう~♪
Commented by mickimchi at 2013-01-21 15:56
ビョンさん、
最近はあじの干物もおろしわさびで食べてます。
どっちかというと、日本人より韓国の方、お魚の生臭味が苦手の方が多いようで、辛い煮付けにしたり、パリッと焼いたりする料理が多いですよね。
そういう韓国の調理法もいろいろ勉強したいです。


<< ソウルで、おいしいカムジャタン... おでんに飽きたら、飽きないおで... >>