うちのオイルサーディン丼

「オイルサーディン丼」。
ご飯の上にオイルサーディンを焼いたのをのっけて、おしょうゆと刻みネギをパラリ。(だったかな?)あっ、そうだ。七味もパラリだったかも。
森瑶子さんの小説に出てくるのがそもそものこの丼の元祖らしい...
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この丼、飲んだあとの〆のご飯としては完璧なのでよく作るんですが、今日は、ちょっと変化球でこれを使って。メザシで作るオイルサーディン
うちの常備菜、じゃなくて常備おつまみ。
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台所でこれをかじりながら、ビール飲みながらお料理作ってるというお行儀の悪いワタクシ。

いつもは白ご飯にオイルサーディンのっけるんですが、冷蔵庫には大葉とエゴマの葉が残ってたので、

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エゴマと大葉のジェノベーゼを作りました。





エゴマの葉5枚と、大葉10枚、ニンニク1カケ、オリーブオイル100CCにパルメジャーノチーズ大さじ1と1/2をミキサーにかけて出来上がり。
大葉だけで作るより、エグミが少なくておいしいです。
エゴマが苦手な方でもこれならイケるかも。

炊きたてご飯にこのジェノベーゼ少々を加えてざっくり混ぜ合わせて。
あまったソースは冷製パスタを和えたり、魚介にかけたりできるので多めに作っても。

ジェノベーゼご飯の上に万能ネギの小口切りと、オイルサーディンをマリネしたオイルで焼いたものをのっけます。
お醤油を少したらして...

仕上げにとんがらし酢をちょっとかけて。
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これは、大好きなブロガーさんが、私が酸っぱいのがちょっと苦手と書いたのを読んでお勧め下さった、京都の西陣の「光太郎の酢」というお酢屋さんのものです。
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米酢やすだち酢ももちろんおいしい。ありがとうビョンさん。
by mickimchi | 2013-06-17 14:13 | フュージョン | Comments(4)
Commented by ビョン at 2013-06-17 23:50 x
めざしのオイルサーディンは、ただ付け込むだけではなく、めざしを茹でるんですね。
まぁ、お手間のかかること。
でも、白ワインでもOKそうだし、日本酒にも合いそう!
これ、絶対ご飯が進んじゃうわ~。
孝太郎のお酢製品の紹介、ありがとうございます。
とんがらし酢は私自身は利用したことないんですが、以前お店で見たものと瓶のデザインが変わったみたい!
だいだい酢もめっちゃイケます~!
酢好きの私は、900mlの米酢を使ってます(笑)
Commented by mickimchi at 2013-06-18 11:25
ビョンさん、こんにちは。
この写真撮ってから随分たっちゃったので、もう米酢もすだち酢も随分使っちゃいました。
米酢900mlのにすればよかったと思ってたところです。
次回は米酢900mlとだいだい酢たのもっと。
なんかですね、たいへん遅まきながら酢好きに仲間入りしたかも。
Commented by mrs-jasmine2 at 2013-06-18 14:27
こんにちは♪
実はわたしも最近、自家製オイルサーディンを作ったのですが、こんなに美しく仕上がりませんでしたぁ~。^^;
火の通し方に問題ありだったのか、もう原型とどめていなくって…。あはは。

エゴマの葉ってご近所で売ってるんですかー?
わたしも以前より欲しい欲しいと思いつつ、なかなか見つけることができないんです…。。
Commented by mickimchi at 2013-06-18 14:54
jasmineさん、こんにちは。
これは、火を通すのが短すぎてちと固かったです。
オイルに漬けて日にちがたつとともに少しやわらかくなったんですが、実は次回はもう少し火を通す時間を長くせねばと思ってたところです。
どのくらい火に通せばいいのかまだ謎です。

エゴマの葉は、東京のスーパーではわりとよく目にするようになってうれしいです。
多分、関東平野にエゴマの葉を生産している農家が多いのか?
(これって以前にも書きましたっけ?)
なんか、サンチュ用大葉とかいうエゴマと大葉のミックスみたいのも売ってます。
でも万願寺唐辛子とか京野菜は、値段見るだけで貧血を起こしそうです。
京○○とか、丹波○○とか、若狭ぐじとか、なんかそういう地名の枕詞がつくと値段がピーンとはねあがるのは関西も同じなのかなぁ?


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