チキンのチリンドロン&鯛の昆布締めカルパッチョ oishii

また、スペインバル風のお夕飯、というかおつまみ。

「ガスパチョ」。
キンキンに冷やして。
この時期美味しいですね。
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「半熟うずら玉子のサラダ」。
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うずら卵は、沸騰したお湯に加えて2分15秒弱火で煮るととろとろ半熟になります。

「リベンジ、鶏肉のチリンドロン(今回はおいしかったよ。)」
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おうちバル@mickimchi亭で作ってはみたものの、もう少しだったのでリベンジで。
トマトソースだけじゃなくてパプリカの風味を足してみました。
といったって、レンジでチンしたパプリカで作ったソースを混ぜただけなんですけしたんけど。

「鶏のチリンドロン」。
材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
完熟トマト 中3個
玉ねぎ(串切り) 1/4個
赤パプリカ(串切り) 1個
黄パプリカ(串切り) 1/2個
なす (皮をむいて縦に1/4に切る)1個
ブラックオリーブ 適量
にんにく(みじん切り) 1カケ分
パプリカパウダー(あればピメントパウダー)小さじ1
塩こしょう 各適量
オリーブオイル 適量

1 パプリカとナスをお皿にならべて水少々をかけてラップして5〜6分チンする。

2 冷めたら、赤パプリカの半分を残して、1の野菜を保存容器に並べる。
  塩少々とひたひたのエキストラバージンオリーブオイルを1に注ぐ。
  ニンニクの薄切りをのせて冷蔵庫で半日以上マリネする。

3 赤パプリカの残り半分は水少々とミキサーにかけて、レンジパプリカソースを作る。
  (おおよそ大さじ1くらいのパプリカソースができます。)

4 ニンニクとオリーブオイルを鍋に入れて弱火にかける。
  ニンニクの香りが立ったら、ざく切りにしたトマトを加える。

5 トマトをつぶしながら30分ほど弱火で煮る。
  途中で水気がなくなったら、その度に水を足し、計50CC前後の水を入れる。
  トロトロのトマトソースができたら火を止める。
  (おおよそ180CCくらいできます。)

6 鶏肉は一口大に切り、塩こしょう各少々で下味をつける。
  フライパンにオリーブオイル少々を熱し、鶏肉の両面を中火で焼く。
  皮目をパリッと仕上げる。

7 6のフライパンにトマトソース、パプリカソースを加えて弱火にかける。
  ブラックオリーブ、パプリカパウダー(あればピメントパウダー)を加える。
  弱火でコトコト鶏肉に火が通るまでよく煮る。
  味見して塩こしょうで味を整える。

8 仕上げに3の野菜のマリネを加えて一煮立ちしたら出来上がり。 

焼き野菜のマリネならぬ、レンジ野菜のマリネ。
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今回はチリンドロンの具にしましたが、前菜なんかにもいいですね。
薄味だからアンチョビフィレをちぎってちらしても。

『金目鯛の昆布締めカルパッチョ」。
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どうやって作ったか?
材料見れば、はは〜ん、とおわかりでは?
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とろろ昆布をお皿に広げて、塩、グラニュー糖、こしょうを各少々まぶして冷蔵庫にいれて身を締めたお刺身用の鯛を薄切りにしてのせました。
後は、E.V.オリーブオイルに白だし少々を混ぜて、実山椒の佃煮と、木の芽をちらしてかぼす絞っただけ。
即席昆布締めだけど、昆布締めの味がしましたよ。
他の白身魚でもおいしいと思います。

なんか、暑いのに全然食欲落ちないのはいいことだろうか?
by mickimchi | 2014-07-24 13:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)
Commented by lapie-fr at 2014-07-24 15:20
ほんとに、ホントに色きれい~
(これは、美味しそう~と、同意語ですっキッパリ)
特に、2品目、爽やかで…
(ウチで出来ないから、余計ね)

今日は、バンテミリア。
ココから50キロのイタリア。
(なのに、昨日は冷製パスタ作成~考えろや、自分…疲れてるよお)
Commented by mickimchi at 2014-07-24 17:48
> La pieさん、
バンテミリア、思わず調べちゃった。
国境にある街なんですね。
美味しいイタリアンレストランがあるらしいですね。
な、な、何食べた?
パスタ?
手打ち?
ピザ?イタリアンワインで?
ティラミス?
はぁ〜、うらやますぃ〜。
Commented by lapie-fr at 2014-07-25 04:06
いや、お昼ご飯が遅くなって出遅れ~
急遽、カーニュ・スウル・メールのルノアール美術館へ。
でもって、明日、客人カップルだけでイタリアへ行ってもらうことに。
(マジ、疲れてるだすよ)
でね、彼らも手打ちパスタ大好きで粉を仕入れてくるって。
あと、ドライトマトや干しキノコも。
みんな食いしん坊なのよね。
Commented by mickimchi at 2014-07-25 14:12
カーニュシュルメールのルノアールのおうち、わたしも以前行きました。
丘の途中の左っかわで、お庭から眺めると遠くに街が見えて…
キ〜ンと寒い時期だったような遠い記憶があります。

ルノアールさんも、寒い時期はリウマチのおててが痛かっただろうな、華やかな絵を描く人があんなちっさいおじいさんだったんだな、などと空想したのを覚えてます。
もう10年以上前ですけど、やっぱ旅はいいですね。

一瞬にしていろんな光景が思い出されて。
なんか、辞世の句みたいなコメントになってきた。

Commented by ビョン at 2014-07-25 16:55 x
とろろ昆布で昆布〆に?
凄いアイディアですね。
サバ寿司の上のペロリーんとした昆布からの発想かしら?
一昨日からサバ寿司が食べたくて、食べたくて。
バッテラじゃなくて、身の厚いサバ寿司がね。
Commented by mickimchi at 2014-07-25 18:51
>ビョンさん、
完全に私の頭の中を把握してらっしゃる。
まさに、例のペロリ〜ンとした昆布からの発想です。
サバ寿司、いいですね。
作ろうかしら?
あの、骨を骨抜きで抜く作業がね…
ちと最近老眼だし…


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