またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめ

またまた、スペインバル風のお夕飯。

「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」。
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本格的に作るとものすごく大変なので、お手軽バージョンで。

本当はまず、中に詰める具って、干した塩鱈とペシャメルソースで作るんですけどツナ缶とペシャメルソースでお手軽に。
オイルを切ったツナ缶と、固めに作ったペシャメルソースを合わせ、塩こしょう少々を加えて弱火で一煮立ちさせたソースです。
ペシャメルソース作らずに、市販のホワイトソースでも全然いいと思います。
余談ですがこのソース、フランスパンに塗ってチーズのっけてちょっとオーブントースターで焼いたら、恐ろしいほどフランスパンが食べられるという、ある意味オソロシいソースです。

赤ピーマンもホントはオーブンで焼くべきですけど、ヘタを切ってレンジでチンしただけ。
ただ赤ピーマンって、高温のレンジでチンすると爆発するので300Wくらいで1分ごと様子を見つつやわらかくして下さい。
3分くらいでフニャッとなったら火が通ってます。

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で、中には注意しても爆発してしまう赤ピーマンもいます。
そいつらは、赤ピーマンのソースにまわします。

赤ピーマンソースの作り方。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
爆発しちゃった赤ピーマンも途中からチンして加えて、スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)少々とともにミキサーで撹拌して、同量のトマトソース、半量の生クリームを加えて塩胡椒して一煮立ちした物。
これもパスタソースや、サラダソースに活躍するので多めに作って冷凍、あるいは冷蔵保存していただきたいです。

この赤ピーマンソースを耐熱皿に敷いて、ツナリームを詰めたレンジ赤ピーマンをのせてレンジであったまったらOK。

まさか、爆発した赤ピーマンで作ったソースとは誰も思うまい、でございます。

以前、「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」でも使ってますね。

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ここまで書いてきて、お手軽バージョンで作ったこの一皿、「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」、簡単なわりに説明に手こずるということが判明した一皿でした。

ですんで、今回は、この日のお夕飯スターター2品のご紹介のみ。
まだまだmickimchi亭のスペインバルの営業は続行しましたが、それはまた後ほどアップします。

さてもう一品。
「チャンジャと豆腐のピンチョス」。

完全なる居酒屋さんのパクリ。
そのお店は、酒盗をクリームチーズの上に乗せてました。
チャンジャじゃなくって、酒盗でも。
木綿豆腐はよく水切りして下さいね。
絶対スペイン人が食べた事ないピンチョスだと思います。
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ワイン2カラフェ目以降はつづきで。
by mickimchi | 2015-03-10 15:09 | あれこれおつまみ | Comments(4)
Commented by lapie-fr at 2015-03-11 17:20
がはっ、ヤバいです
またも、目が…
そうですよ、こんなに飲んでるんですか(ワインのコルク~)
手作り?
針金で繋げた?
接着剤も利用?

あっとと、もちろん、プレートはとても美味しそうっでし~♡

Commented by mickimchi at 2015-03-11 17:34
>らぴさん、
うちには、20世紀の遺物とも呼ぶ、ワインコルクのピラミッドがあります。
コルクでピラミッド作ってたんだけど、すぐ巨大になって興味を失い、今斜めに傾いたまま家の隅にほっぽってあります。
いい機会なのでそのオブジェの写真、次回のっけますね。
笑えるよ。
Commented by mkokochiki at 2015-03-11 20:09
同感です、やばいです、美味しそう・・・ェ(*´ェ`*)ェ
夫なら15分、わたしなら1時間でグビグビしたいです・・・!!!
あ~酒飲みでない夫は・・・ふぅ(-公- )
Commented by mickimchi at 2015-03-12 12:47
>ここちきさん、
以前、タレント(確かアズマックス、特に好きなタイプではない。)がテレビで、「お酒はたのしいおしゃべりの潤滑油。お酒に飲まれることはいけない。」って言ってて、ああ、そうだな〜と思いつつ、日々お酒に飲まれてしまってます。
みやさんくらいに、ほどほどくらいができればな〜、
健康にも、懐にもいいのにな〜、って、なかなかできないのよね、これが。


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