夏の野菜の作りおきと常備菜

夏バテなのに食欲アリ。
その上暑いから、なるべく外を歩く距離を短くすることばっかり考えてる今日この頃。
というわけで、冷蔵庫の野菜室の中身と自身のオナカのスリム化のため、野菜を使って作りおきと常備菜を色々作りました。

まずは「きゅうりと枝豆の中華風前菜」。
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先日行った横浜中華街の「萬来亭(ばんらいてい)の「きゅうりと枝豆の前菜」の真似っこです。
味見件、毒味係の夫曰く「当たらずとも遠からずの味です。」だそう。
こちら↓が本家本元。
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みじん切りにしたニンニクを太白ごま油で色づくまで揚げた揚げニンニクとニンニクを揚げたオイルを別々に保存しておきます。

叩いて包丁で一口大に切ったきゅうりと茹でた枝豆をボウルに入れ、揚げニンニクとニンニクを揚げたオイル、塩、胡椒で和えて出来上がり。

この揚げニンニクとオイルはチャーハンや焼いたお肉のトッピングに重宝します。
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「ナスの揚げ浸し、エスニック風」。
作りおきのナスの揚げ浸しと塩豚そぼろを合わせて、パクチーと赤唐辛子をトッピングしました。
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まずはナスの揚げ浸し。
ごま油でみじん切りにしたニンニクと生姜を炒め、出汁醤油に黒酢を加えた漬けダレに加えます。
ぬるま湯に30〜40分浸した干しエビを粗く刻み、もどし汁少々とともにこの漬け誰に加え、このタレにさっと揚げたナスを漬けて冷蔵庫で保存しておきます。
これね、冷蔵庫開けるたびつまみ食いしちゃうので、最初から多めに作ってます。
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塩豚そぼろ。
鍋に豚ひき肉を入れて水をひたひたに入れ、火にかけます。
沸騰したらザルにあけ、水気を切ります。
もう一度鍋にひき肉を加え水分が飛んでひき肉がバラバラになったら塩胡椒します。
いろいろな料理に応用したいので、塩は若干少なめにして、使うたびに味を加えるようにしてます。

冷凍しておいてもパラパラですので、使いたい分だけ使って残りはまた冷凍できる便利モノですよ。
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「焼きとうもろこしと焼き枝豆のナムル」。
とうもろこしと枝豆を茹でずにフライパンで蒸し焼きしてナムルにしました。
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とうもろこしは包丁でそぎ切りにしてフライパンで蓋をして弱火で3分ほど焼き、枝豆は塩をして鞘ごと蓋をして3分、蓋を取って3分焼きます。
いつもは茹でる夏野菜を焼いてみると、さらに野菜の風味が濃く出るような気がします。

塩を振ってごま油をかけ、冷蔵庫で保存します。
食べる時に白炒りごまを振ってどうぞ。
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「紫キャベツの中華風マリネ」。

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砂糖、塩、酢、サラダオイルを混ぜあわせて、生姜のみじん切りと花椒を砕いたものを加えたマリネ液に紫キャベツの細切りをつけておきます。

一週間ほど日持ちしますよ。
夏の暑い時は、中華風の甘酸っぱい味が美味しく感じる気がします。

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「中華風お刺身サラダ」。
紫キャベツのマリネを彩りに、マリネ液をドレッシングにして作りました。
お刺身少々でもお腹は満足。
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「半日干し大根とニンジンの醤油漬け」。
冷蔵庫でしょんぼりしてた大根とニンジンたちの救済に。

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拍子切りにしてベランダで半日干した大根と野菜を醤油3:水3:紹興酒3:酢1:砂糖1を合わせて一煮立ちさせ、花椒少々を加えた漬けだれに2日以上漬け込んだもの。

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これを角切りにして ↑の塩豚そぼろと豆板醤、甜麵醬、醤油、酒、胡椒少々で味付けしながら炒め合わせたら、「醤油漬け野菜とひき肉の中華風炒め」に。

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by mickimchi | 2016-08-11 10:40 | Comments(2)
Commented by ビョン at 2016-08-12 07:23 x
1品目のおつまみ、ビールが進んじゃって、紹興酒まで突入必至!
なすの揚げ浸しに干しエビを加えるとは、メモメモφ(..)
確かにコクが出て深みのあるお味になりそうですね。
昨日筏橋(ポルギョ)で食べた灰貝(꼬막)づくしの定食が絶品で!
特にホイル焼きした灰貝があんなに香ばしいとは、目から鱗でした。
mickimさんにも食べに行っていただきたいわー!
Commented by mickimchi at 2016-08-12 10:23
>ビョンさん、
灰貝って日本ではほとんどお目にかかれませんもんね。
ぜひ、名産地の宝城に行って灰貝尽くし、食べてみたいなぁ。
光州出身の民画の先生の旦那さんに頼んで連れて行ってもらうかなぁ。
なんて、自力で行かなきゃ、デスよね。
美味しいもの食べるには!


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