2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その3「生ハムとカヴァをお好きなだけ」の朝ごはん

さて、一夜明けて楽しみだった朝食。
宿泊先をグランホテルドミネビルバオに決めた理由のひとつが、ホテルの最上階のテラスの朝食。
ビュッフェに並ぶのはイベリコ豚の生ハムやチョリソ、スペインオムレツ各種や、パンケーキ、パン、サラダに新鮮なフルーツ。
頼めば普通のスタイルのオムレツも焼いてくれます。
飲み物は、コーヒーや紅茶以外にも、フレッシュジュースやカヴァもお好きなだけどうぞ、というちょっと夢のような朝ごはん。

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おまけに窓の外はグッゲンハイム美術館からビルバオの街の中心部を見渡せる素晴らしい景色。
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ホテルの外観はこんな感じ。
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ランチはビルバオ郊外のレストランに予約してあったので、その前に世界遺産のビスカヤ橋を渡ってゲチョというお金持ちの別荘が広がる地域をドライブしようと出かけました。
世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋。
街を流れるネルビアン川の下流のビスカヤ湾のそばにあります。

高いところがお好きな方はこの橋桁の上、地上約50メートルの上を歩いて渡ることもできるそうですけど....
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私は遠慮させていただいて、車ごとゴンドラで対岸に渡りました。
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橋桁に吊るされたゴンドラに乗って川を渡るのって初体験、面白かった。
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by mickimchi | 2017-07-18 11:05 | Comments(2)
Commented at 2017-07-21 02:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mickimchi at 2017-07-21 10:00
>鍵コメ様
コメントありがとうございます。
素敵な旅が実現するといいですね。
バタバタと飛行機のチケットやらホテルの手配やらをしている時は慌てまくってしまいますが、後で思い出すとそういう時間が一番楽しかったりして...
旅慣れた鍵コメ様はよくご存知ですよね。

バスクの旅レポはまだまだ続きますが、飽きずにご覧になってくださいね。
密かに鍵コメ様、ご覧になってるかも!って思うと励みになります。
(ホント、心折れそうになる時がありますけど、頑張ります!)


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