2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その4 ビルバオを一望できるレストランで

ビルバオ2日目。
ランチは、楽しみにしていたビルバオの街を一望できる素敵なレストラン。
街の中心から20分くらいの丘の上にあると聞いたんですが、ホントに隠れ家みたいなところで見つけるのに一苦労。

ただ、苦労して辿り着いた甲斐がありました。
本当に素敵なレストランでした!

到着したらまずお客さんは地下のワインセラーに通されます。
ここで、自慢の生ハムをいただきながらチャコリで乾杯。

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お宝ワインがごろごろ眠っているセラーです。
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ソムリエ試験に挑戦中のお友達のアガシによると、目が飛び出るほどの価格のワインもたくさんあるらしい。
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そんなワインに囲まれて、ロモという、イベリコ豚の背中のロースの芯の部分だけを使った貴重な生ハムやアンチョビをつまみながら食前酒を。
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美味しいお食事が待ってるのに、新鮮なサーモンやひとくちサイズのコロッケにどうしても手が出ちゃう。
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さて、2階へ移動してお食事です。
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この日はあいにくのお天気でビニールがおろしてありましたが、晴れた日は窓全開でお食事が楽しめます。
でね、驚いたことにサーブしてくれる方々の中に日本語ベラベラの方がいらしたんです。
ということで、メニューの相談は心置きなく日本語で。
となるとみんなそれぞれ、あれが食べたい、これもちょっとだけ、ワインはまずはあれでその後はこれなどと、とひとしきり欲望の赴くままおいしい相談をしまして、
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さてまず出てきたのが「ピミエントのフリット」。
万願寺唐辛子と獅子唐の間くらいの感じ。
素揚げして塩を振るだけのシンプルなお料理なんですが、ほろ苦い味が病みつきになります。
このピミエントのフリットは旅行期間中、他のお店でも出てきました。
これもバスクの味なのかな?
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シーフードがおいしいという噂だったので、シーフードを多めに頼みました。
新鮮なホタテにキュッとレモンをかけて。

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カリッと揚がったシーフードのフリット。
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メインに選んだ鮟鱇。
これが絶品。
シンプルにオリーブオイルでソテーしてあるんですが、身がプリッとした鮟鱇と鮟鱇のエキスが染み込んだポテトがとても美味しかった。
鮟鱇料理はアンコウ鍋が一番と思ってたけど、いやいやこっちかも。
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デザートまでいただき、もうお腹いっぱい。
レストランを出る頃は夕暮れになっちゃいました。
というわけでこの日は夜はホテルのバルで、ワインとちょこっとピンチョスつまむ程度に。
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お店の外観を撮り忘れたのでレストランのHPより拝借しました。
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Kate Zahara
住所:Zabalbide, 221 Bilbao
Tel:94 447 13 47



by mickimchi | 2017-07-19 07:16 | Comments(0)


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