2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その5 ワイン産地、リオハで「ホテル マルケス・ デ・リスカル」に泊まる sanpo

次の日の朝早く、ホテルをチェックアウトしてビルバオから車で向かったのは、ワイン産地で有名なリオハ。
車で約1時間半、ブドウ畑ばっかりの田舎道を走り、「本当にこんな田舎にホテルなんかあるの?」と皆で不安になる頃、見えてきました「ホテル マルケス・デ・リスカル」。
この日の宿泊地です。

あたりののどかなブドウ畑とは全くイメージが異なる、驚くほど現代的な建物。
ビルバオのグッゲンハイム美術館を造ったフランク・ゲーリーの作品なんですって。
ちょうど見たばかりの記憶だったので、そう言われればなるほどって感じ。

奇抜なんだけど、かといって周りの景色とも調和がとれてる、バランスが取れてる不思議なアンバランスさ(変な日本語)でした。

リオハといえば、スペインワインの最も有名な生産地。
この地で1858年からリスカル公爵によって造られているワインが「マルケス・デ・リスカル」。

スペインワイン好きとしては、このマルケス・デ・リスカルに併設されているホテル・マルケス・デ・リスカルに泊まるというのは夢のようなこと。

ということで、せっかくバスクに行ったからには、リオハにまで足を伸ばして一泊することにしたのです。


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ブドウ畑の中に建つホテル。
客室からも見える景色はブドウ畑というまさにワイナリーホテル。
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こちらがロビー。
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宿泊客はマルケスデリスカルのワイナリーツアーに無料で参加できるということで、こちらも日本から予約しておきました。

人気のワイナリーツアー、英語、スペイン語(イタリア語、フランス語もあります)と選べます。
英語のツアーも参加者は大勢。
こちらの建物は、創業時に建てられたこちらのワイナリーの最古のものだそう。
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フレンチオークの樽が並んでます。
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こちらは地上にある貯蔵庫。
石造りの壁のため、ひんやりとしています。
そしてこの扉の奥にあるのが...
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創業当時から今日に至るまでの毎年のワインが揃っている「カテドラル」。
まさにお宝が眠っている宝庫です。
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ワインテイステイングもマルケス・デ・リスカルの赤、白といただけて、大満足のワイナリーツアーでした。

Hotel Marqués de Riscal
ホテルHP
Marqués de Riscalワイナリーツアーは12ユーロ。
上記ホテルのHPから予約が必要です。





by mickimchi | 2017-07-20 07:38 | Comments(0)


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