三度味が変わるきのこ鍋、リターンズ。

きのこのおいしい季節。
今年もまた三度味が変わるきのこ鍋、作りましたよ。

お鍋の主役はいろんな種類のきのこを半日部屋の中で干した、半日干しきのこ。

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さっと茹でて手で細かく裂いたしゃぶしゃぶ用の豚。
なぜかこの、手で裂く作業が楽しい。
こうやって下茹ですると後でアクを取る作業が省けるので、ご飯の時にどっかと座ってお鍋をつつきながらお酒を飲めるわけ。
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その他の具材は、細かい拍子切りにした白菜と大根と、水で戻した白きくらげも。
これを中華スープでさっと煮て、黒胡椒をたっぷり挽いたらさあどうぞ。
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いろんな具を加えたラー油と、酢醤油と、黒七味と山椒を添えて、お好みで色々味を変えて。

で、一通り具を堪能したらスープに山椒と酢を加えてサンラータン風に味付け。
そこに水餃子を入れて、サンラータンスープの水餃子をいただきます。

最後は豆乳と練りごまを入れてラーメンを投入。
担々麺が楽しめます。
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by mickimchi | 2017-11-03 08:38 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)
Commented by yukiful-xmas at 2017-11-05 01:08
一度に3つの味が楽しめる鍋ですね。
きのこを半日干すというのも、お肉を下茹でして手でさくというのも、
ちょっとしたひと手間で、美味しさ倍増するんだろうな~。
白キクラゲはこの前、大邱の薬令市で乾燥したものが安く売ってました。
次回買って帰らなきゃ!
Commented by mickimchi at 2017-11-05 07:16
>Yuckyさん、
いえいえ、すべてお鍋をするときに、どっかり座ってアク取りをせずにお酒を飲みたいためだけに考えたわけです。
今、ソウルにいるのですが、昨日中部市場でも白キクラゲ、見かけました。
あらら、この前日本で高いの買ったばっかり...って思っていたところです。
シレギを買うか買うまいか悩んだんですが、1メートルくらいの大きさのシレギ、あれ、没収されちゃいそうで断念。


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