2017年1月 済州島への旅 その8 済州(チェジュ)の台所、東門市場(トンムンシジャン)探検

この記事の続きです。
済州島旅行中、韓国の市場が大好きな私としては済州島庶民の台所、東門市場は是非とも行きたいところ。
前回は宿泊先がこの市場の目と鼻の先ということで何度も立ち寄りましたが、今回も2日にわたって遊びに行きました。

さすが、済州島、韓国の他の市場より新鮮な海の幸がずらっと揃ってて(しかも他よりも魚クチャクないの)、ハルラボン(済州島のデコポン)がオレンジ色の絨毯みたいに並んでる、なんだかワクワクする大好きな市場です。

今回は駐車場の方から入ったので市場の奥から歩いてみました。
食料品以外にも雑貨や衣料品も売ってるのね〜、知らなんだ。
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このあたりは、トッポギや、キムパッ、スンデやティギム(韓国風天ぷら)などの軽食を売ってるお店やら、
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カニコロッケのお店。
ウマそ〜だけど、この後、幻の済州島の黒牛を食べに行く予定なのでガマン。
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「テゲコロッケ」って韓国全土で今流行ってるのかな?
コロッケの中身は、クリームソース味以外にもキムチクリームやらイカチャプチェ味やら、なんだかミョ〜にソソられます、が黒牛の晩御飯のためガマン。
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さて、済州島産の農水産物の乾物屋さんでお土産を買おう。
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ハルラ山の椎茸。
肉厚でびっくりするほどジャンボサイズ。
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納豆豆腐チゲに加えて戻し汁も出汁に使ったら、とても美味しかった。
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こちらはズラッと水産物のコーナー。
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アワビやサザエが踊り出しそう。
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お〜っ、甘鯛。
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一皿40,000ウォンの甘鯛の一夜干し。
だいたい3,700円くらい。
グジの一夜干し、紀ノ国屋で一尾1,500円で売ってるの見たことがあるから、お買い得ですよね。
買って帰ればよかった〜!
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ずらり並んだ太刀魚ちゃんたち。
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カムキュル(みかん)とハルラポン(デコポンと同じ品種)が並んだオレンジ色のオレンジコーナー。
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前回に引き続き、干しミカン、ボソッキュルをゲット。
小分けパックが便利。
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そのままポリポリしてもいいんですが、クリームチーズと一緒にパンにのせたり、サラダのトッピングにしたり。
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東門市場の門は整備中でした。
詳細は、コネスト記事で。
夜19:00くらいに閉まるお店も多いのでご注意を。
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by mickimchi | 2017-04-19 12:48 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)
Commented by love-t_k at 2017-04-19 15:01
やっぱり市場は良いですね
太刀魚、甘鯛、あわび、タッチの好きなものズラリだ(笑)
Commented by mickimchi at 2017-04-19 16:35
>けいこさん、
タッチさんのご先祖さまは確か済州島出身でしたもんね。
済州島は美味しいものばかりでびっくりしました。
多分、タッチさんの食いしん坊はご先祖さまからのDNAかしら?


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