2017年 07月 17日 ( 1 )

2017年GW スペインバスク地方、ワイナリーと バル巡りの旅 その2 ビルバオの夜、バル巡り

記念すべきビルバオの、そしてバスクでの第一夜。
この旅行中ビルバオ滞在は土曜と日曜の2日間だったのですが、ビルバオの街のバルは運悪く日曜定休が多いんです。
そのことに気がついたのはすでに飛行機のチケットを購入し旅の日程を決めた後でしたので、う〜ん残念。
しっかし、しかし負けてたまるか、きっと空いているバルだって探せばあるだろう、と。

まずは土曜日に、日曜定休のどうしても行きたかったバルを集中して廻ることにし、日曜日も空いているバルを日本にいる間に片っ端から調べて、美味しそうなところをピックアップしていこうという計画にしました。

これがわりかし功を奏したのか、ビルバオで廻ったバル、どれも正解でした。

まず行ったのが「ラ・ビーニャ・デル・エルサンチェ(La Viña del Ensanche)」(google情報
多分ビルバオで一番有名なバルかも。

店内の様子。
入店するなら19:00前が狙い目ということでしたが、さすが有名店、その時間でもとっても賑わってます。
a0223786_13100364.jpg

このお店はiPadの日本語メニューもあるから安心して頼めます。
何はともあれ、とっても美味しいと評判の生ハムを注文。
スペイン産生ハムの中でも最高というホセリートの生ハム。
バゲットにハモンを乗っけて、ハモンと一緒にお皿に乗っけてくれる、ちっさい容器に入ったオリーブオイルとソースをちょこっとかけて食べます。
塩分が低くトロリとした生ハム、豚肉の旨味が感じられる絶品でした。
a0223786_13550673.jpg



チョリソも頼んで、
a0223786_14405424.jpg

これもここの名物、
「フォアグラとキノコのソテー、ポテトと卵のソース」。
禁断の味は、うっとりするほど。
a0223786_14424459.jpg


「炙りマグロとライスサラダのピンチョス」。
マグロのタタキの下はお寿司みたいにご飯のビネガー和えが敷いてある!
これは絶対お寿司からインスピレーションを受けたんでしょうね。
レモン風味のアイオリソースが添えてあって、爽やかです。
a0223786_14424808.jpg


「ラ・ビーニャ・デル・エルサンチェ (La Viña del Ensanche)」
住所:Diputazio Kalea, 10, 48008 Bilbo, Bizkaia
Tel:34 944 15 56 15
お店HP
今、お店のHP見てたら、ひとりにつき30ユーロでTastingコースのメニューがありました。
お店自慢のピンチョスをダダッと食べたい方、これもいいかもです。
a0223786_13545517.jpg


すぐ道を挟んで向かいの「エル・グロボ (Bar El Globo)」(google情報) にも寄りました。
a0223786_14440811.jpg

こちらも有名店。
ずらっとカウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
シーフードの上にペシャメルソースがこんもり盛られたピンチョスは、頼むと温めてくれるので熱々で楽しめます。
a0223786_14432665.jpg
a0223786_14432989.jpg


こちらのピンチョスはペシャメルソースの下にイカスミソースが。
a0223786_14433290.jpg

三角形のサモサみたいのも、スパイシーでちょっとエスニックテイストでおいしかったです。
カウンターのピンチョスを指差しオーダーだから簡単でよかった。
a0223786_15203197.jpg

天井が高い店内。
時間とともに混んできて、ピンチョスとワイングラスを置くカウンターのスペースを取るのも大変でした。
a0223786_14440171.jpg
「エル・グロボ (Bar El Globo)」
住所:Diputazio Kalea, 8, 48008 Bilbo, Bizkaia
Tel : +34 944 15 42 21

by mickimchi | 2017-07-17 06:54 | Comments(0)