2017年 07月 30日 ( 1 )

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その11 サン・セバスチャンで楽しいお土産探し

一夜明けて翌日の朝はサンセバスチャンは快晴。
ランチはミシュランの三ツ星「アルサック」に予約を入れているので、朝は街でブラブラお土産探しをしようということになりました。
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サン・セバスチャンの五つ星ホテル「マリアクリスティーナホテル」の1Fにある「サン・セバスチャンフード グルメショップ」というグルメストアやスーパーマーケット、台所用品のお店などを廻りました。

サン・セバスチャンフード グルメショップで買ったイベリコベジョータのロモ。
ワタクシ、実はベジョータの意味を知らなかッたのですが、ベジョータというのはスペイン語でどんぐりっていう意味で、どんぐりをたくさん食べて育ったイベリコ豚のことだけをイベリコベジョータというんですって。

どんぐりを食べた豚は綺麗なサシが入る良質な肉質になるのだそうです。
その純血イベリコベジョータの背中ロースの芯の部分だけを使ったのがロモ。

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脂身が少なく、あっさりしてるけど、しっとり。

サンセバスチャンフードでは、ピンチョスのクッキングスクールやバルをはしごするバルツアー(英語)など、いろいろなイベントを催しているみたい。
San Sebastian Food Gourmet Shop
(サンセバスチャン フード グルメショップ)
住所:República Argentina Kalea, 4, 20004 San Sebastin
Tel:+34 943 42 11 43
サンセバスチャンフードHP
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他に、面白かったお店が旧市街のバル街のど真ん中にあるこちら、「Zapore Jei(サポレハイ)」という食材屋さん。
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サン・セバスチャンならではの食材やリキュールが小さなお店に所狭しと並べられています。

せっかくなのでスピノサスモモを使用したスペイン・ナヴァラ州の伝統的リキュール、パチャランの小瓶をお土産に買いました。
アニスベースで酸味のきいた味わいの食後酒です。
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生ハム軍団の前にいる店員さん。
とても親切に英語で質問に答えてくれます。
サン・セバスチャンは世界中から観光客が来るので、英語が他の街より通じます。

Zapper Jai
(サポレハイ)
住所:San Jeronimo Kalea, 21, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 28 82
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旧市街の広場にあるブレチャ市場ももちろん覗きました。

チーズや肉製品を扱うお店がズラリ。
お友達のアガシが、たまらずに生ハムを購入。
生ハムをモグモグしながら市場を歩いて品定め。
味見させてもらったオリーブが絶品で、これもお土産にしました。
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こちらは魚介が並ぶコーナー。
カンタブリア海の幸が所狭しと並べられています。
でもね、私の見間違いでなければ、カエルらしきものも。
カエルって、魚介類だっけかな?

Mercado de la Bretxa
ブレチャ市場
住所:Boulevard Zumardia 3, 20003 San Sebastin
google情報
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楽しい街歩き。
でもちょっと一杯ひっかけたくなり、市場の真ん前のバルへ。
ここ、Gorriti(ゴリッティ)は朝早くからやっているバル。
カウンターに並ぶピンチョスはどれもおいしそう。
ビールと一緒についつい、イワシの酢漬けとオリーブやら小さなコロッケやらに手が伸びます。
あれれ?これから三ツ星でビッグランチが待ってるのにネ。

Bar Gorriti
(バル ゴリッティ)
住所:San Juan Kalea, 3, 20003 San Sebastin
Tel:+34 943 42 83 53
7:00~22:00までオープン 
日曜定休
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by mickimchi | 2017-07-30 11:39 | Comments(2)