2017年 08月 11日 ( 1 )

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その16 ゲタリアのお土産でピンチョス

この記事の続きです。
美味しいランチの後は、ゲタリアの町をそぞろ歩き。
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港の真ん前のシーフードレストラン、「Kaia-Kaipe(カイアカイぺ)」。
1Fのテラス席で海を眺めながらのランチも楽しそう。
今度ゲタリアに来たらここで食べよう。
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お土産探しは、まず旧市街にある食料品店、「Salanort(サラノルト)」で。
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「Salanort(サラノルト)」
住所:Kale Nagusia Kalea, 22, 20808 Getaria
Tel:+34 943 14 06 24
google情報

近くのSalanortの工場で作られた缶詰が所狭しと店内に並んでいます。
アンチョビとウナギの稚魚をゲット。
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オイルサーディンも。
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で、オイルサーディンのピンチョスにしてみました。
ここに作り方、書いてありますよ。
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海を一望できるレストラン。
この先は漁船の停泊する港になっています。
この日もお魚をたくさん積んだ船が停泊していました。
美味しいアンチョビになるイワシが獲れたのかな?
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こちらのウニの缶詰は、その港の突端の「Maisor(マイソール)」というお店で。
お店の裏が加工工場になっていて、この日も地元の小学生がたくさん工場見学とアンチョビ作りの体験に来ていました。
Maisorは、スペイン全土で有名みたい。
地元が誇る一大ブランドなんですね。
「Maisor(マイソール)」
住所:Edificio Astillero, Puerto 3, 20808 Guetaria
Tel:+34 943 14 09 93
google情報
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ウニのピンチョスの作り方はここにちょこっと書いてあります。



ランチにいただいたカレイの炭火焼のオリーブオイルのソースがとても美味しかったので、レストランでオリーブオイルも買いました。
それで作ったトマトとチェリーの冷製パスタ。
美味しかったですよ。
そのパスタのお話はまた今度。
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by mickimchi | 2017-08-11 07:28 | Comments(2)