とうもろこしご飯でカレー

美味しそうなとうもろこしをスーパーで見つけて買って帰りました。
最初はぜんぜん違う料理を考えてたんですけど、ふと「とうもろこしご飯でカレーにしたらどうかな?」と思い、やってみました。

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生で食べれそうなフレッシュなとうもろこし。
粒を外したら、芯の部分をお酒少々を加えた湯で茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、炊き上がり直前に粒の部分をご飯にのせて蒸らします。
蒸らし上がったらバターをポトリで出来上がり。
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カレーは、牛ひき肉と玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマンのみじん切りを炒めて、
ビーフブイヨン、ココナッツミルクとカレーフレークを加えて作りました。
ギリシャヨーグルトも加えてマイルドに。
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とうもろこしご飯のカレー、口の中でとうもろこしの粒がプチプチッと弾けておもいのほか美味しかった。
夏の定番カレーになりそうです。
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# by mickimchi | 2017-08-19 16:53 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(2)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その18 老舗バル「ベルガラ」でピンチョスランチ

この記事の続きです。
サン・セバスチャンの最終日のランチ。
旧市街のバル街からは、川を隔ててちょっと離れたグロス地区にある「Bergara(ベルガラ)」。
ここに行かずしてサン・セバスチャンのバル巡りは終われません。
サン・セバスチャンの創作ピンチョスの発祥のお店とも言われる老舗中の老舗なんですって。

お髭の彼がモンティさん、その隣がいとこのエステバンさん。
現在はこのおふたりでお店を切り盛りされてます。

カウンターに並ぶピンチョスは、もうどれもこれも食べたくなるほど美味しそう。
これ以外に温かいピンチョスも10品以上が揃ってます。

夕方以降の混む時間を避けて、お昼時にここのテーブル席を陣取って、最終日のランチは心いくまでこのお店のピンチョスを堪能しようっていう作戦です。
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小イカのピンチョス
上に乗ってるのは飴色玉ねぎ。
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スペインオムレツ。
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ミニバーガー。
2本の指でつまめるほどちっさいけどしっかり美味しい。
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牛ほほ肉の煮込み。
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フォアグラリゾット。
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ホタテのグラタン。
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フィデウア。
パスタのパエリアです。
小さな缶詰の缶に盛り付けられていて、とっても可愛い。
はじっこにチョンと乗ってるのはマヨネーズ。
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まだまだ頼んだけど食べるのに夢中で写真は撮り忘れ。
ここのピンチョスは美味しいだけでなくて、盛り付けもおしゃれで見ていても楽しい。

10:00からお店が開いていて、お昼もズラリとピンチョスが並んでます。
12:00前に入店してテーブル席をゲットするのがオススメです。

グロス地区にもまだまだ美味しいバルがあり、激混みの旧市街に比べてすいているようなので、次回はグロス地区もゆっくりまわりたいな。
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Bergara(ベルガラ)
住所:Calle del General Artetxe, 8, 20002 San Sebastián
Tel:+34 943 27 50 26
google情報
お店HPに美味しいピンチョスの写真が載ってますよ。


# by mickimchi | 2017-08-17 10:56 | Comments(2)

イオンのタスマニアビーフで牛肉の赤ワイン煮込み

イオンに行ったら、タスマニアビーフのもも肉ブロックがリーズナブルに並んでいたので思い立って牛肉の赤ワイン煮込みを作りました。
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赤玉ポートワインとハウスのふらんす厨房のビーフシチューの素も一緒に買って帰って。

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本来なら、お肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに赤ワインに漬け、冷蔵庫で一昼夜寝かせるんですが、この日は急に食べたくなったので、塩胡椒した牛肉とクズ野菜を牛肉の表面がこんがりするまで焼いて、そのまま圧力鍋に赤玉ポートワイン1本と一緒に入れ、圧力鍋の圧がかかってから50分ほど中火で煮ました。

肉を取り出した鍋を蓋をせずに火にかけ、煮汁を煮詰めたらクタクタ野菜を捨てて、ふらんす厨房のビーフシチューペーストを加えて煮込み、牛肉も戻し入れて牛肉が温まったら出来上がり。

今、牛肉の赤ワイン煮込みが自分の中で再ブームなんです。

というのも、GWに行ったスペインのサンセバスチャンのバルで食べた牛頬肉の煮込みが、もう忘れられないくらいおいしかったせい。

こちらがBorda Berri (ボルダ・ベリ)で食べた仔牛の頬肉の煮込み。
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こちらはBergara(ベルガラ)の。
ね、おいしそうでしょう?
次回はBergaraの事を書きますね。

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# by mickimchi | 2017-08-16 09:08 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

新しょうがの甘酢漬けで、サーモンとアボカドのばらちらし

酢飯の代わりに、自家製の新しょうがの甘酢漬けを細切りにしてご飯に混ぜあわせ、ばらちらしを作りました。

ばらちらしに乗せる具は、サーモンにアボカド、カニとエビにイクラ。
彩りにさっとゆでたスナップエンドウとオクラも。

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新しょうがの甘酢漬けの作り方はここに書いてあります。
あはは、この時はうなぎと夏野菜でちらし寿司を作ってますね、忘れてたけど。
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今回はきゅうりの輪切りとセロリの細切りも甘酢漬けの漬け汁に漬けておいてご飯に混ぜ合わせました。

ちょうど冷蔵庫に余っていたセロリ、思いつきで作った甘酢漬けがシャキシャキとした食感で美味しいの。
今度から必ず入れようっと。
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そんでもって、余ったサーモンやカニ、エビと新生姜やきゅうり、セロリの甘酢漬けは、ポテトサラダの具にしました。
マヨネーズと甘酢漬けの甘酸っぱさがミックスして、これも夏バテで食欲がない時にオススメです。


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# by mickimchi | 2017-08-14 11:29 | たまには和食 | Comments(4)

2017年GW スペインバスク地方、バル巡りの旅その17 サン・セバスチャン バル巡り3日目。

サン・セバスチャン3日目の夜。
お昼がお魚メインだったので、まだお腹にスペースがあるこの日は思いっきりバル巡りできそうな予感。
(悲しいかな、言うほど量が食べられないんです。飲めるけど。)

ということで1軒目。
この「チャンピ・タンボリル(タンボリル風マッシュルーム)」が名物の「Tamboril(タンポリル)」へ。

スープ煮の肉厚のマッシュルームの下に串に刺されてるのがバゲット。
このバゲットがマッシュルームの旨味たっぷりのスープを吸って、熱々のところをマッシュルームと一緒にパクリとするとう〜ん、美味しい!

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「いわしのフライ」も人気。
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ここは、お店の雰囲気もお店のおじちゃんも、カウンターに並んでるピンチョスもクラッシックで、これぞ正しき昔ながらのピンチョスバル、っていう感じ。
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Tamboril
(タンボリル)
住所:Arrandegi Kalea, 2, 20003
Tel;+34 943 42 35 07
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次のお店は「Nestor(ネストール)」
旧市街のバル街にひしめくバルの中でも異色のお店。

なんたって、お店のウリはこの「チュレトン」と呼ばれる、このでっかい骨付き牛肉のステーキ!
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好みの大きさの牛肉を頼んで、ステーキが焼きあがるまでピミエントのフリットをつまみながら待っていると,,,
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出来上がりました。
アッツアツの特大ステーキ。

ご一緒した、お友達ご夫婦の旦那様は目黒のリベラがお好きなステーキ好き。
彼もご満悦でございました。
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お店の中はもう満杯。
ここのおつまみは生ハムとトマトサラダ(これも絶品だそう)とピミエントのフリットのみ。
これをつまみにチュレトンの焼き上がりを皆待ってるって感じです。
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店内では食べられそうになかったので、外のカウンターテーブルでいただきました。
ワイワイガヤガヤと道行く人を見ながらステーキを食べる、これがまた楽しい。
このお店でも日本からの女子旅の女子達に遭遇。
でっかいステーキ、頼んでました。
これ以降、何度かバル街ですれ違ったこの女子達。
しまいに、なんだか同じ故郷の同志みたいな感じになり、日本語で挨拶したりして...
何軒もバルを楽しそうにハシゴするその姿、ニッポンジョシ、筋金入りのバル好きの様子。
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次回は1日に昼と夜2回だけ焼かれる、この店のもうひとつの名物、トルティージャ(スペインオムレツ)が食べたいな。
中身がトロントロンなんですって。
このトルティージャにありつくためには、焼きあがる時間(13:00と19:00)の前にお店に行って予約しないといけないんだそう。

Nestor(ネストール)
住所:Arrandegi Kalea, 11, 20003
Tel:+34 943 42 48 73


さて、もう一軒。
打って変わって落ち着いた雰囲気の素敵なバル、「Casa Urola(カーサ ウローラ)に入ってみました。
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ほの暗く小さな入り口のドアの向こうは広い店内。
ここはテーブル席もあって運良く座ることができました。

「Charred pulpo」という一皿。
ポテトクリームにピメントオイルで焼いたタコ。
上に乗ってるのはハモンイペリコをカリカリに揚げたもの。
なんだかレストランの自慢の一皿のミニチュアみたいで、いいお味です。
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生ハムも美味しかった。
ここはそれほど激混みではないのに、オーダーするあたたかいピンチョスがどれも美味しそうでした。
テーブルに椅子の席数も多く、人混みに疲れた時とかにもオススメのお店です。
2Fはレストランになってます。
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Casa Urola
(カーサ ウローラ)
住所:Fermin Calbeton Kalea, 20, 20003 San Seastian
Tel:+34 943 44 13 71


# by mickimchi | 2017-08-13 09:46 | Comments(2)