カテゴリ:鶏肉がメイン(韓流)( 10 )

チーズタッカルビ 作ってみた


日本でも巷では「チーズタッカルビ」がキテいるらしい。
お友達のアガシ(娘さん)によると、有名店は予約がいっぱいだそう。
で、作ってみました、「チーズタッカルビ」。

いつものタッカルビにチーズ乗っけただけですけどね。

a0223786_15173714.jpg

動画でも。
昨日この記事を公開して今見返したら、消音にしたはずが声入ったまま。
まだYouTubeのやり方がわかんないんですよ。
で、夫婦のバトルのやり取り付きです。
「ちょっと今、しゃべんないでっ!」ってプリプリしてるのが私です。




「チーズタッカルビ」
材料(2人分)
鶏もも肉(一口大に切る) 250グラム
★パイナップル(みじん切り)40グラム
★フルーツジュース 20CC
★おろし生姜 小さじ1/2
✩コチュジャン 大さじ1/2
✩粉唐辛子 大さじ1/2
✩醤油 大さじ1と1/2
✩日本酒 大さじ1
✩おろしニンニク 小さじ1
✩塩胡椒 適宜
✩みりん 大さじ1
✩カレー粉  小さじ1/3
さつまいも(太めの拍子切り) 30グラム
ニンジン(太めの拍子切り) 20グラム
キャベツ(手でちぎる) 1/5個
玉ねぎ(くし切り) 1/4個
ピーマン(くし切り) 1/2個
トッポギ 適宜
とろけるチーズ(細切り)お好きなだけ

作り方
1
★を混ぜたつけだれに鶏もも肉を数時間〜半日漬け込む。

以前韓国のテレビの料理番組で、鶏肉をパイナップルと一緒に漬け込むっていうのをやってて真似してみたら、ものすごくジューシーで柔らかくなったので、それ以来やってます。
で、最近はパイナップルのみじん切りとフルーツジュースに鶏もも肉をマリネしてます。
a0223786_15180390.jpg

2 
✩を混ぜ合わせて調味料を作る。
フライパンにサラダオイルをひき、さつまいもとニンジンを広げるように並べ、その上にキャベツを広げる。
鶏もも肉をつけだれごと入れたら蓋をして中火にかける。
時々焦げないようにフライパンを横に動かしながら3分ほど蒸し焼きにしたら、合わせ調味料を入れる。
蓋をして2分ほど蒸し煮にしたら、ピーマン、玉ねぎを加えて蓋を取って2分ほど火にかける。

a0223786_15172927.jpg

フライパンから耐熱鍋にタッカルビを移し、熱湯に10分ほどつけてやわらかくしたトッポギも加え、チーズをトッピングしたら、オーブンかオーブントースターでチーズがとろけるまで焼く。
a0223786_15170624.jpg

by mickimchi | 2017-03-26 16:50 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(2)

手羽先で作る参鶏湯


手羽先でサムゲタンを作りました。
手羽先の骨を抜いてもち米を詰めてスープで煮込んだ、お手軽参鶏湯です。
a0223786_10231926.jpg


手羽先の骨の抜き方は「手羽先の骨の抜き方」でネット検索すると、YouTubeで丁寧に教えてくださってる方がたくさんいらっしゃいます。

慣れてくると変な趣味ではありませんが、この手羽先の骨抜きがなぜか楽しくなってくる。
a0223786_10361909.jpg


で、この骨を抜いた部分にもち米をちょっと詰めて詰めたところを楊枝で止めるわけ。
それを弱火で煮込んでいくのですが、詳しくはこちらに書いてあります。
あはは、この時も、手羽先の骨を抜くのが楽しいって書いてる。
我ながら変です。

でね、以前はお湯と香味野菜で手羽先を煮ていたんですが、今回はスープも一工夫。
手羽中を長ネギの青い部分と生姜、ニンニクとともにアクを取りながらガンガン炊いてスープを取りました。
手羽先から引っこ抜いた骨も一緒に入れて。

手羽中の身が骨からはずれそうになるくらいまで煮込んだら、骨と香味野菜を取り除き、スープに残った身の部分をガーッとハンドミキサーでやると、白濁したおいしいスープが出来上がり。
半分は冷凍して別の日に別のお料理に使いました。

a0223786_10384842.jpg

このスープでもち米を詰めた手羽先をじっくり弱火で煮込みました。
今回は中部市場で買ってきた参鶏湯パックをスープに入れました。




いつもはもっと簡単に、スーパーのお菓子作りの材料コーナーにあるなつめとお菓子コーナーのレトルトパックの甘栗を入れて、参鶏湯の雰囲気を。

a0223786_10053015.jpg



そんな感じで煮込んでいるうちに手羽先に入ったもち米がふんわり膨らんで、手羽先がぷっくりおデブになってきます。
このおデブ手羽先、食欲をそそられるし食べやすい。
味付けはホントに薄味にして、食卓にアンデスの塩、ニンニク塩、ゲランドの塩などのおいしいお塩と胡椒を添えて。
各自好きな味付けで楽しみます。
キムチも用意して、スープに入れたりしながら食べると色々な味で楽しめますョ。

a0223786_10394477.jpg



で、半分の冷凍した鶏スープのゆくえはと申しますと、
後日、アオキのうどんでタッククス(鶏スープうどん)に。
a0223786_10214091.jpg

by mickimchi | 2016-12-02 07:08 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(6)

スモーク鴨、鶏、豚肉でポッサムの盛り合わせ。ご飯も葉っぱに包んで。 oishii

ポッサムって、ゆでた豚肉を葉野菜にくるんで食べる事が多いですが、韓国では、豚肉だけじゃなくって、鴨肉やスンデなどいろんなお肉を野菜にくるんで食べるんですよ。

いろんなものを葉っぱにくるんで食べるが大好きなお国柄。
ご飯はもちろん、時にはお刺身とか、ウナギの蒲焼きなんかまで。

この日は、うちもいつもの茹で豚肉に加えて、鴨の瞬間燻製と蒸し鶏も加えて、ポッサム盛り合わせにしてみました。
韓国式に蒸し器でアツアツにして。
a0223786_14571239.jpg


色々葉野菜。
a0223786_1564835.jpg


キムチと、いろいろつけだれを用意して。
左からサムジャン、アミの塩辛のたれ、蕗味噌も。
a0223786_14585151.jpg

包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン

ご飯は黒米少々をお米に混ぜて炊いたものに、グリーンピース、インゲンも加えて。
これもちょこっとづつサムジャンとともに葉っぱにくるんで食べます。

a0223786_1459756.jpg


鴨はフランスのマグレドカナールの冷凍品。
塩こしょうしてハチミツぬって、ロゼに焼いてから、1分ほど瞬間燻製にしました。
a0223786_14573387.jpg


鶏もも肉は、塩麹をまぶして半日おいてから、クッキングペーパーでクルッとまいて20分程蒸しました。
鶏もも1枚で塩麹が大さじ1くらい。
a0223786_14574254.jpg


手間がかかりそうですけど、これでサラダ、メインのお肉料理、ご飯まで作れちゃうからポッサムって結構作ります。

a0223786_1562529.jpg
ゆでたり、蒸したりのお料理なので、ヘルシーだし。

こっちは、先月ソウルで食べた、ポッサム盛り合わせの写真です。
鴨の燻製もおいしかった。
これを真似て作ったんです。
やだ〜、気が付かなかったけど、蒸し皿までソックリだ。
a0223786_1585380.jpg


そのお店では、白菜の塩漬けに包んで食べました。
a0223786_159037.jpg

by mickimchi | 2014-04-25 10:55 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(8)

辛いけどおいしい、タッカルビ。

鶏肉と野菜のピリ辛炒め、タッカルビ。
おいしい作り方のポイントは、コチュジャンたっぷりで、甘さと辛さは控えめに..いえいえ控えめにしない事!
こればっかりは、汗ふきふき、ビール飲みつつ「辛いけど、ウマいけど、ウマいけど、辛い!」
っていう感じの出来上がりがおいしいです。
フライパンに残ったたれは取っておいて、ご飯を炒めて〆のポックンパにして下さいね。

a0223786_1458571.jpg


「タッカルビ」2人分
鶏もも肉 250グラム
さつまいも 50グラム
たまねぎ 1/2個
ピーマン 1/2個
キャベツ 1/4個
ごま油 適量

つけだれ
パイナップルジュース 大さじ1と1/2
(パイナップルをみじん切りにしてもおいしいです。)
しょうが(おろして)小さじ1/2
にんにく(おろして)小さじ1
コチュジャン 大さじ3
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ1
しょうゆ 大さじ1と1/2
日本酒 大さじ1
塩こしょう 少々

作り方
1 つけだれの材料を全てボウルに入れる。
  よく混ぜて、一口大に切った鶏肉をつける。
  つける時間は数時間〜一晩。
2 野菜類は全てだいたい同じくらいの大きさに切る。
  フライパンにキャベツとさつまいもをしきつめる。
  その上に汁気をきった鶏肉を置く。
  残りのつけだれは取り置く。
  ごま油を上からまわしかけてフタをし、火をつける。
  中火で5分くらい蒸し焼きにする。
3 フタを取って残ったつけだれをまわしかける。
  たまねぎとピーマンを加えて全体を炒め合わる。
  たまねぎとピーマンに火が通ったら出来上がり。

つけ合わせのサラダは残ったさつまいもで、さつまいものごまマヨサラダ。
タッカルビがパンチのある味なのでサラダはスィートに、スィートポテトサラダです。

a0223786_1459832.jpg


マヨネーズ6:すりごま3:さとう1:ごま油1の割合のごまマヨネーズを作ります。
(これ、ポテト系サラダにいいですよ。葉野菜には、これに白だし1:米酢1を加えごまマヨドレッシングもおいしい。)
やわらかく蒸してつぶしたさつまいもをこれで和えて黒ごまを振って出来上がり。

あとは、「卵トロトロ、チーズケランマリ(韓国風卵焼き)、天かす入り」。
これも、タッカルビの辛さを和らげるクッションになるような一品。

誰でも簡単にきれいな半熟オムレツが作れるヒミツの料理法で。
a0223786_926283.jpg


種明かしすると、最初に半熟スクランブルエッグを作っておいて、後で薄焼き卵でそのスクランブルをくるむのです。

冷蔵庫に残ってた、にんじんとピーマンをみじん切りにして溶き卵2個に生クリームちょこっと、塩こしょう少々と加えます。
この卵液の半分量にこれまた冷蔵庫に残ってた、天かす少々と粉チーズを混ぜます。
これを、熱してサラダオイルをしいたテフロン加工のフライパンに入れて、半熟トロトロのスクランブルエッグを作ります。
このスクランブルエッグは冷めちゃってもOKなので、この行程まではあらかじめ作って取り置いて下さい。

さて、皆が食卓に着いたら、フライパンを再び熱して残りの卵液を流し入れ、半熟の薄焼き卵を作ります。
薄焼き卵で先程のスクランブルエッグを包んでお皿に盛れば、見目麗しいトロトロチーズケランマリ。
卵トロトロ、チーズが中からビロロロロ〜ン。
a0223786_9263488.jpg

by mickimchi | 2013-02-06 11:05 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(2)

おうちでタッカンマリ

寒くなってきましたね。
こんな日にぴったりな、タッカンマリ(鶏一羽鍋)。
サッパリしていて辛さもホドホドなので、韓国でも日本人に大人気ですね。
とはいえ少人数のおうちでは鶏一羽は食べられませんから、今回は鶏半羽のお手軽バージョン。
この時期スーパーに出まわる、水炊き用の骨付きの鶏肉で作ればとっても簡単。
a0223786_16385580.jpg


タッカンマリといっても、お店によって味も見た目も漬けだれも全然違いますけど、私が好きなのはタッカンマリを最初に食べたソウルのテソンタッカンマリの味。
こちらのお店は、確かお鍋の具材の上に辛いタテギがちょこっとのっけてあって、それを少しずつ溶かしながら食べるスタイル。
トロトロの鶏肉やらじゃがいもを、だんだんと辛くなってくるスープととともに別添えのマスタードやヤンニョンを加えて食べると、ホントにおいしかった。

そんな感じで作ってみました。
本場風に長ネギの青い部分もザックザク入れて。

タッカンマリ (2人分)
材料
鶏骨付きぶつ切り肉 600グラム前後
鶏ガラスープのもと 大さじ1/2
長ネギ(4センチくらいの長さに切る)1本
ニンニク 2〜3片
玉ねぎ(ぶつ切りにして) 1/4個 
じゃがいも(皮をむいて厚めのスライス) 中2個
えのきだけ(根元を切り落とす)1/2パック
にら(4センチくらいの長さに切る)1/4束
キムチ お好みで。
マスタード お好みで。

タテギ用
しょうゆ 大さじ2
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ2
コチュジャン 小さじ1
みりん 小さじ1
にんにく(すりおろして) 小さじ1
長ネギ(みじん切り) 小さじ1
すりゴマ 小さじ1
塩こしょう 適量

漬けだれ用
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ1
イワシエキス 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
にんにく(すりおろして) 小さじ1

作り方
1 ダシダの材料、漬けだれの材料はそれぞれよく混ぜ合わせて取り置く。
2 圧力鍋に水1リットルと鶏ガラスープの素、鶏肉を入れる。
  長ネギの青い部分半量、ニンニク、玉ねぎも加えフタをせず強火にかける。
  沸騰したらアクをきれいに取り、いったん火を止める。
3 圧力鍋のフタをし、中火にかける。
  圧がかかってから15分したら火を止める。
(すいません、2014年12月7日に時間を変更しました。)
  ビンが降りるまで放置して、フタを取る。
4 2の玉ねぎ、長ネギは捨てて、中身を普通の鍋に汁ごとうつす。
5 中火にかけて、じゃがいも、長ネギを加える。
  じゃがいもがやわらかくなるまで5分〜7分ほど煮込む。
  途中でえのきも加える。
5 食べる直前ににらに漬けだれを加えて手で和え、器に盛る。
6 タッカンマリの鍋を食卓に出し、コンロであたためながら食べましょう。
  ダシダ、ニラ入りの漬けだれ、キムチ、マスタードを卓上に置いて。
  味付けは各自お好みでどうぞ。

圧力鍋がなければ、もちろん普通のお鍋でフタをせずに1時間半くらいゆっくり煮ていただいても大丈夫。
タテギも漬けだれも保存がききますから、多めに作っても。

a0223786_16383279.jpg


〆は、カルグクスならぬ、冷凍うどんで。
トッポギ入れたり、最後ご飯入れてポックンパにしたりしてもおいしいですよ。
そこまで行き着けばのハナシですが。

a0223786_1352973.jpg

by mickimchi | 2012-11-30 21:48 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(4)

韓国風チキンのパイナップル煮と、プルコギサラダリンゴ風味

あの、料理にフルーツがゴロッと入ってるの、もしかして少し苦手です。
酢豚にパイナップルが入ってたり、サラダにりんごが入ってたりするヤツ。

でも、それがフルーツを秘かにしのばせたソースやドレッシングとなると話は別でして...

そういうわけで今回は、チキンのパイナップル煮とリンゴ風味のプルコギサラダを作りました。

まず、韓国風のチキンのパイナップル煮
以前、韓国の料理研究家の方が、タッカルビをパイナップルジュースベースのたれで作ってらしたのを雑誌で見て、手羽元をパイナップルジュースでトロっと煮込んでみたらなかなか。
それ以来よく作ります。

a0223786_12534151.jpg

材料(3人分くらい)
鶏手羽元  450グラム
さつまいも 1/2本
パイナップルジュース 500CC
日本酒 大さじ1
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
ケチャップ 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
しょうが(みじん切り)小さじ1/2
にんにく(みじん切り)小さじ1
オリーブオイル 適量

作り方
1 フライパンにオリーブオイル、にんにく、しょうがを入れて弱火にかける。
  香りがたってきたら、鶏肉も入れて全面を色よく焼く。
2 1とパイナップルジュース、日本酒を圧力鍋に入れて強火にかける。
  フタをせずに沸騰させ、ワーッと出てきたアクを取る。
3 フタをして圧をかけ弱火で20分煮る。
4 そのまま圧が下がるまで置き、フタをあける。
  醤油と砂糖を加えてフタをせずに弱火に15分ほどかける。
  鶏肉がとろりと飴色になるように煮汁を鶏肉にかけながら煮る。
5 さつまいもは皮ごと輪切りにして水に5分ほどさらす。
6 4にさつまいもと、ケチャップ、コチュジャンを加える。 
  弱火で、さつまいもがやわらかくなるまで煮たらできあがり。


そして、プルコギサラダリンゴ風味。
プルコギソースにもサラダドレッシングにもりんごがたっぷり入ってます。

a0223786_12552872.jpg


材料
リンゴ風味のプルコギソース用の材料(2回分くらいできます。)
 りんご 1/4個
 ニンニク 1カケ
 しょうが 親指の先くらい
 韓国産粉唐辛子 大さじ1
 日本酒 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 醤油 大さじ2
 白炒り胡麻 小さじ2
 ごま油 大さじ1
作り方
白炒り胡麻、ごま油以外の全ての材料をミキサーに入れて撹拌する。
使う前に白炒り胡麻とごま油を加えて混ぜ合わせる。

こちらはリンゴ風味の韓国風ドレッシング
a0223786_12554883.jpg

リンゴ風味の韓国風ドレッシング(約1カップ分)の材料
玉ねぎ・・・1/6個
りんご ・・・ 1/6個
にんにく・・・1カケ
ごま油・・・75CC
米酢・・・75CC
塩・・・大さじ1
さとう・・・大さじ1
韓国産唐辛子(粗挽き)・・・小さじ1
作り方
全ての材料をミキサーに入れて撹拌する。

材料は、他に
牛肉 100グラム
お好きなサラダ用の野菜 適量

牛肉をプルコギソースとともに手で混ぜ、フライパンでさっと焼き、サラダの上にトッピング。
リンゴ風味の韓国風ドレッシングをかけてどうぞ。
このリンゴ風味のソースとドレッシングは冷蔵庫に入れとくと日持ちしますので重宝します。

a0223786_12555825.jpg

この日はアボカドとタコのサラダも、フルーツマヨドレで。
といっても、マヨネーズにライムとオレンジしぼっただけ。
これいけますよ〜!
と、ここまで書いてきて、ハッ、前言撤回!
フルーツゴロゴロしたサラダはどうも、とか言っておいて、アボカドは別でした。
アボカド、ゴロゴロ入ってるサラダ大好き。
by mickimchi | 2012-11-15 20:03 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(0)

韓国の屋台風にピリ辛骨なしチキン、タッカンジョンと細巻きキンパッ

a0223786_18563079.jpg

骨付きの鶏のから揚げを、甘辛いヤンニョムにからめて作るヤンニョムチキン。
おいしいですよね。
でもおうちで作るなら、ササッと作れる骨なしチキンのピリ辛ソース和え、タッカンジョンはいかがですか。
いつもの半分くらいのミニミニサイズのカリッと揚げたから揚げに、甘辛いたれを絡ませて屋台風に楊枝でつまんでお口にポイッ。
ちちゃいのにパンチのきいた味で、ビールがグイグイいくビーラーのお供。

今回は、鶏肉だけじゃなくて一口フライドポテトも混ぜてあります。

さらなるパンチを求めるなら、本場風にマスタードもつけてね。

材料 2人分
鶏もも肉1枚
片栗粉 適量
じゃがいも 中1個

鶏肉の下味用
 しょうゆ(あれば韓国しょうゆ) 小さじ1/2
 日本酒 小さじ1
 こしょう 少々
 ニンニク(みじん切り)小さじ1/2
 玉ねぎ(みじん切り) 小さじ1/2
 しょうが(みじん切り)小さじ1/2

絡みだれ
 韓国唐辛子 小さじ2(調整して下さい。これだと激辛)
 ごま油 小さじ1
 しょうゆ 大さじ1
 日本酒 大さじ1
 水飴 大さじ1
 コチュジャン 大さじ1

揚げ油用のサラダオイル
お好みで、マスタード

作り方
1 鶏肉を一口大でなく、その半分くらいの大きさに切る。
  下味用の材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、鶏肉も加えてよく混ぜる。
2 絡みだれの材料をボウルに入れよく混ぜる。
3 じゃがいもは洗って皮付きのまま濡らしたクッキングシートにくるむ。
  600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。
  冷めたら鶏肉と同じくらいの大きさの乱切りにする。
4 フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを中火でゆっくり炒める。
  いい焼き色がついたら火を止め、取り置く。
5 ビニール袋に1の鶏肉と片栗粉を入れて全体にまぶすように振る。
6 揚げ油を170度くらいに熱し、3の鶏肉を揚げる。
  小さいのですぐ揚がります。
7 揚げた鶏肉が熱いうちに絡みだれの入ったボウルに加える。
  じゃがいもも加え、ゴムベラ等でまんべんなく味を絡めて出来上がり。

ベビーリーフなどの上にのせて盛りつけると、野菜もいっしょに食べられていいですよ。

せっかく屋台風の晩ご飯なんで、〆のごはんもキンパッで。
a0223786_1902790.jpg

とはいえ飲ん兵衛仕様に細巻きです。
焼いたスパムと卵焼きにたくあんのキンパッ。
スライスオニオンと貝割れもいっしょに巻いてあるので、ピリッと大人味。
呑みながら食べれるキンパッ。
いかがでしょう。
by mickimchi | 2012-10-27 17:37 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(4)

おいしいコチュジャンで、鶏とじゃがいもの甘辛鍋、タッポクムタン

前回の記事城北洞(ソンブクドン)の山の上の食堂でピリ辛鶏煮込み 「タッポクムタン」で書いたソウル郊外の城北洞で食べた鶏の甘辛鍋、タッポクムタンの味が忘れられず、作ってみました。
a0223786_12414971.jpg


ふつうはタットリタンには、玉ねぎやにんじん、生しいたけなどたくさんの野菜が入るのですが、今回は鶏の手羽元とじゃがいも、長ネギだけでシンプルに作ってみました。
主役はとろとろの鶏と、甘辛スープ、鶏の旨味を吸ったほっこほこのじゃがいもです。
いつもより、スープたっぷりで、ご飯にかけておいしいように辛みも甘みも存分に加えたらフムフムこれからはこっちの作り方にする!というほど気に入りました。

材料は2人分で
骨付きぶつ切り鶏肉(今回は簡単に手羽元)500グラムくらい
じゃがいも(今回は新じゃが)小4〜5個
長ネギ(青い部分も使います)1本
水 3カップ
ダシダ 小さじ1/2

A
コチュジャン 大さじ3
しょうゆ 大さじ2
韓国産粉唐辛子(粗挽き) 大さじ2
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
ごま油 小さじ1/2
にんにくのすりおろし 大さじ1
しょうがのすりおろし 小さじ1と1/2


圧力鍋に水とダシダ、鶏と長ネギの青い部分半分量を入れて火にかけ、圧がかかったら中火で30分。
火を止めて、自然に圧が下がるまで置いておく。

じゃがいもは皮をむいて丸のまま鍋に入れ、たっぷりの水と火にかけ、ふっとうしたら弱火にしてじゃがいもがやわらかくなるまで30〜40分ゆ〜っくり煮る。
竹串がスッととおるようになったら火を止める。


圧力鍋の圧が下がったらフタをあけ鶏肉を別鍋にうつし、鶏を煮たスープを2カップそそぐ。
Aの材料をよくまぜて加え火にかけ、沸いたら弱火で10分ほど煮る。a0223786_139219.jpg

じゃがいもも加えて5分ほど煮て火を止め、ふたをしてそのまま何時間か置いておく。
(こうするとじゃがいもに味がしみておいしくなります。)

食べる前に残りの分の長ネギの斜め切り(青い部分も)を加えてあっつあつにあたため、ごはんとともにどうぞ。


a0223786_1314196.jpg今回はソウルの京東市場(キョンドンシジャン)で買ったおいしいコチュジャンを使って。








アンジュ(おつまみ)は卵黄の塩麹漬け。
a0223786_16234077.jpg

塩麹デビューはつい最近で、完全にブームに出遅れた感がありますが、この卵黄の塩麹漬けはおいしいです。今回は冷蔵庫で2週間ほどねかせて。
ほとんど忘れられていた冷蔵庫の片隅の長いもと天かすとともに。
このコンビネーションが偶然にもおいしかったです。

あと、パンチャンに和風の極細きんぴらごぼうのチャプチェ。
a0223786_13152188.jpg


鍋の季節にたくさん買いすぎた、鍋にそのまま入れるボイル不要の緑豆春雨のミニブロックがたくさん残っていたので思いつきました。
2人分だと、新ごぼう100グラムくらい、にんじん1/3本はとにかく極細に千切りにしてごま油少々で炒め、すぐめんつゆ大さじ3を回し入れ,春雨も加えます。春雨の袋のゆで時間の指示通りにゆでて、水気がたりなくなったらめんつゆと水を大さじ1ずつ加えます。今回の春雨は20グラムで5分のゆで時間でした。

ま、見返してみると我ながらいかにもマッコリが飲みたかったんでしょうね。この日のメニュー。
by mickimchi | 2012-04-20 21:25 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(0)

わりと簡単!ソウルで教わった参鶏湯、作ってみました。

a0223786_12585895.jpg

都内のスーパーに、フランス産のヒナ鶏の冷凍があったので、サムゲタン、作ってみました。
高麗人参などは入れずとも、見た目も味もイケル!と思うのですが...
日本では小さなヒナ鶏を食べる習慣がないので、サムゲタン用のチキンを見つけるのはむずかしいかなぁと思っていたのですが、フランス産のヒナ鶏(コクレ)の冷凍品ならスーパーでも見つけられますし、ネットでも購入可能です。(割と安く...)



a0223786_13205957.jpg
中に詰める具材は、コンビニで買った、「甘栗むいちゃいました」とレトルトのぎんなん、冷凍庫に眠っていたなつめ、それにもち米、にんにくです。

大根とネギの青い部分、しょうがとともに多めの湯で40〜50分煮たら出来上がり。

a0223786_13352444.jpg

塩はロッテマートで買ったおいしい韓国産のお塩で。

各自、お塩とキムチで好きに味を足しながら食べます。




a0223786_12582127.jpg

コクを足したかったら、市販の丸鶏だし等を加えてどうぞ。
ワタシは、こっそり聞いてきた無糖のピーナッツペーストを加えてみました。
ソウルの某超有名店(土○村)のサムゲタンにも入っているそうですよ。
ここだけのハナシ。
by mickimchi | 2012-01-14 10:28 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(3)

タッカルビ作りました。

タッカルビ作りました。
旨辛味で簡単。
a0223786_11355697.jpg

コチュジャンベースのヤンニョムに鶏肉をもみこんで、野菜ととも焼くだけ。
最後にご飯を入れてポックンパ(チャーハン)にするとおいしいです。
a0223786_1142973.jpg

韓国のりとともにエゴマの葉を刻んでた〜くさんかけたら、さわやか〜な味に。
by mickimchi | 2011-10-25 11:44 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(0)