カテゴリ:豚肉がメイン(韓流)( 16 )

おうちでテジクッパ定食風、塩豚クッパ定食。豆腐とキムチのチヂミ付き。

テジクッパ定食風、塩豚クッパ定食の夕ご飯。
塩豚を作って、塩豚を茹でたスープでご飯をひたし食べ。
あとはちょこちょこおかずを出して。
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豚肉の重さ2パーセントの塩を全体にまぶし、ラップでピッチリと包んで冷蔵庫で一晩おいた塩豚。
これを、香味野菜とともにたっぷりの湯とお酒に入れて弱火でコトコト30〜40分煮ました。
茹で汁は、冷ました後冷蔵庫で冷やして、上に固まった脂を取り除けばおいしい塩豚スープに。

塩豚スープは薄味のままにして、食卓に美味しい塩とごま油を加えたアミの塩辛を出して各自好きな味付けで食べます。

塩豚はスープに入れたり、そのまま塩を付けて食べたり。
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辛み味噌も。
豚肉につけたり、スープに入れたり。
エシャロットの塩麹漬けにつけたり。
辛み味噌は、すりごま1:ごま油1:にんにくのすりおろし1:コチュジャン6:味噌12:コショウ少々を混ぜ合わせたもの。
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おかずは、
「豆腐とキムチのチヂミ」。
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絹豆腐半丁に、さっとお酒で茹でたあさりのむき身、刻んだ白菜キムチ、片栗粉大さじ4、ごま油小さじ1をボウルに入れて混ぜ合わせ、ごま油を熱したフライパンに流し入れ、両面こんがり焼いたら、耐熱皿に移して溶けるチーズをのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。



お刺身は、コチュジャン醤油で。
お刺身をコチュジャン醤油で食べるの、最近凝ってます。
出汁醤油3:砂糖1:ごま油1:コチュジャン2:粉唐辛子2:にんにくのすりおろし1:生姜のすりおろし1に胡椒少々を混ぜ合わせ、粗みじんの新玉ねぎを加えたコチュジャン醤油。
結構イケます。
お試しを。
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「ズッキーニとあさりの韓国風和え物」。
ズッキーニは軽く塩を振り20分ほど置いて水分をしっかり取ります。
熱したフライパンに油を入れ、ズッキーニと茹であさりを入れます。
この時、水に昆布を入れて半日置いた昆布水も少し加えて炒めると、焦げずに美味しく仕上がります。
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塩豚を茹でたスープに長ネギの小口切りとニラをたっぷり加えて。
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いい感じに漬かったミッキムチの白菜キムチと。
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by mickimchi | 2017-04-15 06:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

さっぱり、茹で豚肉ときゅうりのポッサム&ファンテラーメン

韓国に旅行すると、宿泊先のホテルではず〜っとテレビで「クックバン」(料理する、つまり「cook」と「番組」の合成語。)か「モッパン」(食べる、つまり韓国語の「モクタ」と「番組」の合成語)ばかり観て過ごすのが大好き。

番組の内容はそれぞれ違いますが、どれもホントにざっくばらんで、有名シェフはコメディアンみたいに面白いし、大御所女優が自分の指切りそうな包丁さばきでアタフタしてるし、美人女優は大口開けてものすごい食欲で食べてる、それはそれは楽しいものです。

そんなクッックバンの中で料理研究家のビッグママことイ・へジョンさんが夏にぴったりのさっぱりポッサムを作ってらしたので、やってみました。
イ・へジョンさんは日本で言えば小林カツ代さんみたいな存在(かな?)で、簡単で美味しいお料理を数多く紹介なさってる方です。

では早速、「さっぱり茹で豚肉ときゅうりのポッサム」。

豚肉のポッサムは普通はサムジャン(包み味噌)をつけて葉野菜で包んで食べますが、これはさっぱりしたタレをつけてきゅうりとともに食べるという、夏にぴったりのポッサム。

タレの材料の配合さえ覚えれば、あとは茹で豚ときゅうりを用意するだけ。
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タレの材料は、みじん切りにんにく1:醤油2:紅酢(ホンチョ)2:ごま油1:豆板醤1:胡椒少々。
これを混ぜ合わせるだけ。
紅酢がなければリンゴ酢にハチミツを加えて代用してもいいとおもいます。

湯、日本酒(焼酎でも)、にんにく、長ネギの青い部分、黒粒コショウとともに茹でた豚バラ肉を薄くスライスしたものときゅうりをピーラーでリボン状にスライスしたものをお皿に盛って、タレをかけて出来上がり。
ほんのり酸っぱくてちょっと辛いタレが食欲をそそります。

テレビではきゅうりを長さ1/3くらいに切ってから包丁で薄くスライスし、このきゅうりの上に茹で豚のスライスをのせ、タレをかけてました。

今回使った紅酢はカルディで見つけた「マッスンブざくろ酢」。
シミが取れるとかで、炭酸割りにして飲んでみてますけど...(まだ効果なし)


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さらにさらに、モッパンの人気番組「Tasty Road」でソウルのファンテラーメンのお店を紹介していたので食べたくなり、作ってみました。

ファンテ(黄太)はスケソウダラを干したもの。
韓国の寒い地域の海岸でスケソウダラを4ヶ月以上自然乾燥させると、夜は凍って昼は溶けるという過程を繰り返し、自然に身が柔らかく黄色見がかった美味しいファンテが出来上がるそう。
いわばブコクの高級版がファンテです。


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まずはファンテのスープ、ファンテクッを作ります。
鍋にごま油をひいて火にかけ、7〜8センチの長さに切り手で細く裂いたファンテを加えて炒め、昆布出汁と拍子切りにした大根を加え15分ほど煮込み、ニンニクのみじん切りを加えて、薄口醤油、塩コショウで味付けします。
このファンテクッはファンテヘジャンクッ(ファンテ酔い覚ましスープ)と呼ばれて、二日酔いの解消に効くと言われてるんです。

今回は少し塩をきつめにして、豆もやし、パプリカ、九条ねぎなどの野菜を山盛り加えて、ラーメンを入れてみました。
干しエビも加えてみたけど、ファンテだけでもいい味になりました。
とんこつラーメンが好きなんですけど、夏にはこういうさっぱりスープのラーメンも美味しいですね。

明洞からもすぐの新世界デパート本店地下のSSG フードマーケット で買ったファンテ。
市場で買えばリーズナブルですけどね、デパ地下をウロウロしてて目に入って思わず買っちゃった。

ブコクならネットや新大久保でなくても、カルデイでも売ってますよね。
是非ブコクで作ってみてね。

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でね、ヘジャンクッ(酔い覚ましスープ)を出す食堂って24時間営業のところが多いんですけど、韓国人に言わせると、明け方まで呑んでて夜が明けたらヘジャンクッ屋さんでヘジャンクッ飲んで、そのまま仕事場に行く人が多いからヘジャンクッ屋さんは24時間営業なんだって。
私もお酒は好きだけど、そりゃ無理だわ。

by mickimchi | 2016-08-22 17:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

イカと豚肉のコチュジャン炒め、オサムプルコギ

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無性に辛いモンが食べたくなり...
イカと豚肉のコチュジャン炒め、作ってみました。

韓国語でイカはオジンオ。
そのオジンオの「オ」と、豚バラ肉、サムギョプサルの「サム」で作るプルコギ、オサムプルコギ。
韓国で教わって作った時はとってもおいしくできて感激したのに、その後日本で作ってもなかなかあの時の味が再現できず...

やっと今回うまくいったのでレシピ公開。

日本の玉ねぎの方が辛味が強いのか、分量と作り方をちょっとずつ変えてあります。
合わせ調味料を一晩寝かせるところがミソ。
この合わせ調味料さえ作っちゃえばあとは簡単。
バターと塩辛ちょっと加えるのも自己流ですが、味がトロッと濃厚に。

材料 (2〜3人分)
イカ 一杯(約200グラム)
片栗粉 小さじ2

豚バラ薄切り肉 200グラム
豚肉の下味用
酒 大さじ1
生姜(すりおろし)小さじ2

玉ねぎ 1/2個
長ネギ(今回は九条ネギ) 50グラム
バター 小さじ2
イカの塩辛(みじん切り) 小さじ2(あれば...)
ごま 大さじ1

合わせ調味料
醤油 大さじ1と1/2
粉唐辛子 大さじ2
コチュジャン 大さじ1
ニンニク(みじん切り) 小さじ2
長ネギ(みじん切り) 小さじ2
ラー油 適宜
りんご(すりおろす) 大さじ3
生姜(すりおろす)大さじ1
玉ねぎ(すりおろす)小さじ2
酒 大さじ1
昆布だし 1/2カップ
胡椒 小さじ1/2

サンチュ、エゴマの葉など包み野菜 お好みで

作り方

1 合わせ調味料を作り、一晩以上冷蔵庫で寝かす。
2 イカは洗って皮をむき、包丁で切れ目を入れて幅1センチくらいに切る。
  沸かした湯に入れ、さっと茹で片栗粉を振り混ぜておく。
3 豚肉は長さ4センチくらいに切り、酒、生姜のすりおろしを加えて混ぜ合わせる。
  30分くらいおき下味をつけておく。
4 玉ねぎは薄切り、長ネギは斜め切りにする。
5 フライパンに合わせ調味料を入れて少し炒めた後3、4の材料を入れ炒める。
  1のイカとイカの塩辛、バターを入れて強火てさっと炒め合わせたら火を消してゴマを振りかける。
6  サンチュなどに包んでどうぞ。

「ムール貝のスンドゥブチゲ」
アサリで作るつもりが、スーパーのお魚コーナーで「今が旬です」って書いてあったのにつられて買ったムール貝で。
ムール貝の出汁がおいしかったです。
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エリンギのナムルに、
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ご飯セット。
エゴマの葉の醤油漬けはソウルの食堂のおばちゃんの手作り。
今月初めに韓国行った際、この食堂のスンドゥブチゲにハマり、3日連続朝ご飯に食べてた。
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そういえば昨日見たんですけど、excite.ブログの編集完了を示すページの右側に「今日は何の日?」って書いてあって、昨日は「悪妻の日」だったそう。
夫に「悪妻の日だって。」って言ったら「僕は365日が悪妻の日だ。」って。
なんかお祝いしてもらえばよかったかな。
by mickimchi | 2016-04-28 20:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

いろいろ合わせ味噌で、豚肉のポッサム、テジポッサム

前回のお話の続き。

茹でた豚やお刺身などをいろいろな葉野菜で包んで食べる韓国料理、ポッサム。
皮付きの沖縄産の豚をスーパーで見かけたので、もう迷わず豚のポッサムに。
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ね、おいしそうな豚ちゃん。
ま、塩少々をふってラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせた塩豚を茹でただけですけどね。
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茹で豚と葉野菜だけ用意すればいいのでポッサムは楽チン。

そのぶん、サムジャン(包んで食べる料理に添える合わせ味噌)やアミの塩辛の和え物などは色々手作りで。
いっしょに包んで食べるキムチは野沢菜のキムチにしてみました。

野菜売り場で見つけたおいしそうな赤カブ。
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で、サンチュやエゴマの葉などの葉野菜といっしょに、赤カブの甘酢漬けも。
酢100cc:水50cc:砂糖50cc:塩小さじ2/3くらいを混ぜ合わせながら火にかけて、冷ました甘酢に、スライスした赤カブを漬けたもの。


コチュジャン鴨味噌といっしょに煮干しサムジャン。
いつものサムジャンに頭と腹わたをとった小ぶりの煮干しをちぎったものを加えて混ぜ合わせてみました。
ほら、「食べる煮干し」っていって売ってるやつ。

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こんな感じで葉っぱに赤カブの甘酢漬けをのっけて、お肉とお味噌ものっけて、クルッと包んでお口にポイッ。
豚肉が予想以上にさっぱり食べられます。
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ちっさく丸めた焼きおにぎりにも煮干しサムジャンをちょっとのっけて。
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「まぐろとクレソンのサラダ」も作ったよ。
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ライムコチュジャンCpicon 韓国風しょうゆだれ by ドミニクニックを合わせたものをマグロのお刺身とクレソンにかけました。
by mickimchi | 2016-03-19 16:17 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

春キャベツで巻く、三元豚とタコのポッサム

春キャベツで、ポッサム。
去年も同じ時期、手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ作ってますねぇ。
この時と同じゆで方でゆでた春キャベツ。
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このゆでキャベツを広げてゆで豚とタコをのっけて、手作りサムジャンとネギジャンをつけて、くるくるっと巻いて食べる、春のポッサム。

いつもおいしい旅を続けてるビョンさんが、ポカポカ陽気の大邱(韓国の東南部にある韓国第三の都市です。)で食べたらしきタコのポッサムの事、ブログにのっけてらして、そのことが頭から離れず作ってみました。

ポッサムって韓国語で「包む」っていう意味。
ゆで豚を葉野菜で包んで食べる料理です。
季節の野菜や魚介も加えると、同じ料理でも雰囲気が変わっていいもんですね。
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新玉ねぎのチャンアチ(酢じょうゆ漬け)やキムチもいっしょにクルクル。
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新玉ねぎのチャンアチはこの季節の常備菜です。
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ポッサムと一緒にサムパプ(包みご飯)でもいいんですが、この日はあまったゆで豚とキムチ、キャベツともやしで、ミックスキムチ焼きそば。
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焼きそば麺ではなく、九州の棒ラーメンを固めにゆでてキムチと野菜といっしょに炒め、付属の粉スープを1/3くらい加えて味付けしました。
棒ラーメンってわりかしカロリー低いのねぇ。
焼きラーメン風でおいしかった。

残りの粉スープは、豚をゆでた汁にキャベツのはしっこと加えて即席スープにしました。
by mickimchi | 2015-03-19 12:12 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(14)

さっぱりサムギョプサルと春野菜たち。 oishii

久々、サムギョプサルを作りました。
少しあったかくなると塊肉にかぶりつきたくなるのは、私くらいでしょうか。
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最近は、このヨーグルトサムギョプサルがさっぱり食べれてお気に入り。
一口大に切って天板にオーブンシートをしいたオーブンで焼くから、油が飛び散らなくて後片付けが楽チンです。

この日使った野菜たち。
お刺身用のホタテも。
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春野菜とホタテでちっさいおかずを3品。
まずは、「ライムコチュジャン和え。」
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男前辛子酢味噌和え。」
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ワカメも加えて「白和え」。
白和えは、しっかり水けをきった木綿豆腐50gに、当り胡麻、砂糖、薄口醤油各小さじ1をすり鉢に入れてよく擦り、隠し味に生クリームとマヨネーズをちょっと加えました。
白和えもあったかくなると食べたくなりますね。
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たっぷり葉野菜は、サムギョプサル用。
お肉を巻き巻きして。
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つけだれは、ヤンニョンコチュジャンと、わさび塩を用意しました。
おろしわさびとおいしい塩をちょちょっとつける、和風サムギョプサル、イケますよ。

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by mickimchi | 2015-03-03 07:04 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

プルコギミートボールと、トッポギうどん

プルコギ味のミートボール。
おいしいんじゃないかなぁと思って作ってみました。
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まずは、ミートボールを作っときます。
おつまみ風にちっちゃく。
250グラムの豚挽き肉に卵一個、玉ねぎのみじん切りが1/4個分、しょうがのみじん切り、塩こしょう、酒各少々と、片栗粉は大さじ1くらい。
全体を粘りが出るまでよくよく混ぜて、手に水を付けてちっちゃく丸めてきます。
これを揚げてくんですけど、ちっちゃいから中まで火が通ったか心配しなくてすみます。

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たくさん作って冷凍してトマトソースでイタリアン、甘酢だれで中華風、フォーにのっけてベトナム風、なんていろいろ考えてたのに、揚げたてのミニミニ肉団子、ちょっと味見でお口にポイッ!も一個ポイッ!とみるみる少なくなっちゃった。
揚げたてを特製韓国風七味塩で食べるつまみ食い、おいしかったです。
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そうそう、プルコギ風味もなかなかイケました。

プルコギソースのは、
コチュジャン4:醤油と酒が各1.5:砂糖と酢が各1の分量におろしにんにくと白炒りゴマを混ぜたもので。
オリーブオイルとレモン汁で和えたベビーリーフと一緒に食べるとサッパリします。
パルメザンチーズもお好みでふって。


この日は、甘辛韓国食堂風の夕べにしたかったので、〆もトッポギ風うどんで。
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自家製トッポギソースで市販の冷凍うどんをチンしてあえました。

トッポギソースは、
コチュジャン2.5:砂糖とメイプルシロップ各1:みりんと醤油、ごま油各0.5におろしにんにくを混ぜました。
具は、ちくわやさつま揚げを短冊に切ったものと、ゆでた塩豚をカリッと焼いたものにキムチも細く切って。
魚の練り物と、ソーセージやベーコンが合うと思います。

冬なんかラーメンでもいけそう。
ちょっとヤバい味の作れちゃいましたよ。
自家製トッポギソースは現在味を開発中ですけど、現時点では結構これがいいかな?
少し、出汁を加えてもいいかもしれない。
本場韓国では、韓国の甜麺醤、チュンジャンを少し入れるらしい。
と、ほとんど独り言のようですけど、寒くなる前にもちょっとトッポギソース完成させたいです。
by mickimchi | 2013-08-30 14:40 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

さっぱり、ヨーグルトサムギョプサル。オーブンに入れて8分焼いて5分予熱でできあがり。

暑い夏、サムギョプサル食べながらビールをグイッと、なんてサイコーですね。
塩麹をまぶして冷蔵庫で数日ねかせた豚バラブロック肉を焼いた、塩麹サムギョプサルがここんとこのうちの定番でしたが、ふと思いついて水切りヨーグルトにつけてみたら、夏にぴったりのさっぱりしたサムギョプサルになりました。
フライパンで焼いてもいいんですが、台所で大汗かきたくなかったので、オーブンで簡単に。
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水切りヨーグルトもですねぇ、半日くらいキッチンペーパーをのせたザルでヨーグルトの水切りしなきゃなれないのが時間がなくて、塩をちょこっと加えたのがよかったみたい。
冷蔵庫で2〜3時間ざるにのせて、塩ヨーグルトが出来ました。
この塩ヨーグルトとマッコリを混ぜた漬けだれを豚バラ肉とジップロックに入れて一晩。

漬けだれをさっとぬぐって一口大の大きさで厚めにスライスした豚バラ肉を、クッキングペーパーをのせた鉄板に並べて、200度にあたためたオーブンで8〜9分で焼いた後、そのまま火を止めたオーブンの中に5分入れたままにして、予熱で火を入れます。
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おいしかったので、漬けだれの分量の覚書を自分様に。
豚バラブロック肉 300グラムに対して、
ヨーグルト 100グラム
塩 小さじ1/2
マッコリ 小さじ2

カッリカリのサムギョプサルをエゴマの葉や、レタスにのせてサムジャンとネギジャンなどお好きなたれを加えて、包んでお口にポイッと一口でどうぞ。

おつまみに、アボガドキムチのガリバタポン和え。
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ニンニクのすりおろしとバター、ポン酢をいっしょにレンジで15秒ほどチンした、ガリバタポンソースでアボカドと白菜キムチを和えただけ。
ガリバタポンソースがあったかいうちに、アボガドとキムチを和えると、とろ〜っと仕上がります。
ちょっと危うい味?
でもおいしい。
by mickimchi | 2013-08-13 09:08 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

しっとりやわらか、コチュジャンチャーシュー

外食する日が続いたあと家を数日あけたりすると、帰ったきた日はやたらバタバタと用事があり、冷蔵庫のぞいたらあ〜っ、何にもないっ!って事、ありますよね。
そうならないように、豚を漬けこんで冷蔵庫に寝かせておくと、旅の間も帰ったら、あの豚食べようなどと余裕です。
漬け込み液はオリーブオイルに塩こしょう、レモン汁にローズマリーっていう洋風でもいいし、しょうゆベースの和風でもおいしいです。
1週間冷蔵庫に放り込んどいてもしっとりおいしいので、ちょっと家をあけるときは豚ちゃんに冷蔵庫でお留守番してもらいます。

今回は、コチュジャンを加えた韓国風しょうゆだれで、コチュジャンチャーシューを作ってみました。
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スーパーでかっこいい豚肩ロースのカタマリ肉を見つけ、

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カタマリ肉500グラムに対して、コチュジャン大さじ1と1/2、酒大さじ3、メープルシロップ大さじ2、しょうゆ大さじ2プラスニンニクのスライスの漬けだれを用意して、ジップロックに入れて冷蔵庫へ。

さて、1週間後、旅から帰ったワタクシは、慌てず騒がず、

作り方
1 タレをよく切った豚肉をフライパンに入れる。
  サラダオイルも加え、弱火で表面に焼き色がつくまで焼く。
  漬けだれは、捨てずに取っておく。
2 土鍋かル・クルーゼ鍋など、フタがしっかり閉まる鍋を用意する
  4〜5センチに切った長ネギの青い部分を敷き詰める。
  1の豚をのせてフタをして20分弱火で蒸し焼きにする。
3 15分たったら火を止めて、フタをしたまま15分蒸らす。
4 蒸らし終えたら肉の上下をひっくりかえす。
  またフタをして弱火で15分蒸し焼きにして火を止めます。
5 フタをしたまま30分蒸らせば出来上がり。

可哀想に下敷きになったネギのおかげで、豚ちゃんはしっとり。
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小鍋で少し煮詰めた漬けだれを添えてどうぞ。
長く漬けてても辛さもしょっぱさもマイルドです。

後日、あまったコチュジャンチャーシューを漬けダレにつけて炙り、生キャベツをちぎったのといっしょにキャベチャーに。
ネギいっぱいのニンニクごま塩だれをかけて食べました。
男子が好きそうな味。
中年女子(私)も。
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by mickimchi | 2013-06-10 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

燻製風味のバーベキューポッサム

な、なんか、むずかしそうな本格的な料理のタイトル。
ホントは瞬間燻製にかけた豚肉を、ル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにしただけのポッサムなんです。
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でも脂身がテリテリ、スモーキーにできました。
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直径20センチくらいのちっさい鉄鍋にスモークチップをすこ〜しのせます。
ちっさいからスモークチップも少なめで。
そうして、はしっこをペンチでひん曲げた、100円ショップで買った小さな焼き網の台をのっけたて世界最小最安燻製器をにわかに作ります。

これに、重量の5パーセントの塩をふって脱水シート(ピチット)に包んで一晩置いた豚バラ肉(今回は400グラム)をのっけて、フタをして火をつけます。

ふたの脇から煙が出てきて、くん煙が開始してから7分くらいで火を止めます。
そのままフタをあけずに15分くらい蒸らします。

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ほら、なんかベーコンみたいになったでしょ。







とはいえこれでは生焼けですから、さあオーブンに入れて、と思ったけど、ふとル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにする事に。
要するに、オーブンをあたためるのが面倒だったわけです。
さらに言えばオーブンの鉄板を、使ったあとに洗うのが面倒だったわけです。

長ネギをクルーゼ鍋の底にしきつめて、焦げ付き防止のクッションに。
その上に豚肉(400グラム)をのせて、日本酒25cc、醤油25ccに、みりん、アプリコットジャム(これはただ冷蔵庫にあったから。)、レモン汁各少々を加えてフタをし、a0223786_13411262.jpg




弱火に15分ほどかけて出来上がり。







お肉ムッチムチのバーベキューポッサムができました。
結果、オーブンで焼いたよりよかったかも。
土鍋や、ストウブ鍋でも同様に出来ると思います。

下敷きにしたおネギは、お仕事を終えてクタクタになってますからポイしていいんですけどね、このトロントロンのおネギがまたおいしい。
これは作った人がヒミツで食べましょう。
今思ったのですが、クッションにするのは玉ねぎでもいいですし、じゃがいもとかだったら一緒にローストポテトができちゃいますね。
これ今度やってみよう。
これからはローストポークは鍋で作る事にします。



でも、あれれ?
今回はポッサムなのに巻く野菜はエゴマの葉だけ?

いえいえ、大根をスライスして浅漬けにしたのを用意して、これで巻き巻きしました。
塩水にしばらく漬けておいて、触ってみてやわらかくなったらそれで出来上がりです。
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コッテリの豚バラ肉もさっぱりいただけいました。

ムッチムチお肉の豚肉食べて、さらにオナカはお肉ムッチムチなっちゃいましたけど。
by mickimchi | 2013-05-13 16:55 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)