カテゴリ:ミッキムチ家の洋風料理( 68 )

お手頃クリスマスメニュー Part2

前回に引き続きお手軽クリスマスメニューのご紹介。
腕まくりせずに作れます。

「パテカン(パテドカンパーニュ)風パテ」
スーパーのお惣菜コーナーに売っているレパーの甘辛煮か焼き鳥コーナーのレバー串と、鶏ひき肉(半々くらい)をすり鉢で擦って塩胡椒。
ドライフルーツと皮を取ったピスタチオを加えて混ぜ、ラップで棒状に巻きレンジで5分チン。
冷めてから切っただけです。
ほんのりお醤油味で鶏の松風焼きみたいな味なので、お正月におせちに入れてもよろしいかと...

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レンチン後、こんな感じで仕上がります。
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一緒に添えたのは「レタスのレモン漬け」。
NHKの「あさいち」でやっていたレシピ。
手で裂いたレタスをジップロックに入れてレモンを絞り、絞ったレモンも入れて昆布、塩、砂糖、サラダオイル各少々も加えて軽くもみ、空気を抜いてジッパーを閉め、冷蔵庫で寝かすだけ。
これ、レタスが無限に食べられそう。
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レーズンバターならぬ「いちじくバター」。
室温に戻しておいたバターにドライいちじく(スーパーのおつまみ部門に売ってます)を小さく刻んでラム酒(お酒を飲まない方、スーパーのお菓子材料コーナーにあります)に一晩つけたものを混ぜ、メイプルシロップかハチミツも少々加えて混ぜ合わせます。
ラップでまたまたクルクルして冷蔵庫で冷やし固めます。
食べる直前にカットしてバゲットに乗せてどうぞ。
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これ、都立大の鶏慶さんのパクリ。
こちらがそのいちじくバター。
(秋の季節限定の特別おつまみでした。)
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鶏慶さんは焼き鳥はもちろん一品料理もとっても美味しい。
先日うかがった時の季節のメニューは「レンコン餅」。
トロトロな食感が大好き。
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「サルシッチャ」。
本来は豚肉で作る生ソーセージ、サルシッチャを鶏肉で作った鶏慶オリジナル。
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そしてデザートは「けいちゃんアイス クレープ包み」。
焼き鳥やさんだけにニワトリの顔のアイス。
美味しいんですよ、でもなぜか物のあはれを感じます。

あれれ?
クリスマスのお手軽メニューご紹介のはずが焼き鳥屋さんのご紹介になっちゃいました。

鶏慶さん、人気店になってしまったのでいらっしゃりたい方は予約必須です。
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そうだっ!シメのとりそばも是非。




by mickimchi | 2017-12-20 10:58 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)

ワインに合う、お手頃クリスマスメニュー

次の週末はもうクリスマスですね。
腕まくりしてちょっとクリスマスの特別なメニューを、なんて考えても、和牛の良いお肉を買ってローストビーフをするのも高くかかるし、鶏一羽買い込んでローストチキンを作るのも手間だし....

そうなると、自家製コンビーフとかどうかしら?
ここに作り方、書いてあります。
圧力鍋を使った作り方を書いてますが、今回はシャトルシェフ(保温調理器)に半日以上ほうりっぱなしで入れときました。
普通のお鍋でコトコト煮込んでもできますよ。
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使ったのは100グラム228円のアメリカ産牛肉。
ハーブと一緒にマリネ液に漬けて冷蔵庫で寝かせます。
1日以上寝かせればいいのですが、今回は3昼夜。
それを野菜と一緒に、のんびり煮込みます。

この野菜とお肉の煮込んだスープも美味しいコンソメスープとしていただきます。
なにしろ、お値段お手頃のアメリカ産やオージービーフの方が和牛より上手くできるところがお気に入り。
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コンビーフが余ったら「自家製コンビーフときのこのプランチャ」に。
バスク風きのこの鉄板焼きです。
鉄板にオリーブオイルを熱して、きのこをじっくり焼き付けるようにして、コンビーフを混ぜ入れ塩を振って卵黄をポトリ。
半熟の卵黄を崩しながら、バゲットに乗せてどうぞ。
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あとは、サラダもちょっとクリスマス風に。
ベビーモッツアレラとタコ、クレソンのサラダにざくろの実を加えて、ハチミツを少し入れたドレッシングで。
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ざくろの実、一粒一粒取り出しておけば冷凍保存できるんですよ。
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ほら、焼きなすとタヒニのペースト、ババガヌーシュにトッピングすると地味なお皿がパッとクリスマスっぽく。
本来は焼きなすで作るんですが、今回はナス4本を縦半分に切って蒸し器で蒸してみました。
やわらかく蒸しあがったら、皮から中身をスプーンでほぜりだし、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけ、フライパンで炒った松の実とざくろの実、イタリアンパセリを乗せました。
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ざくろなんてないよ〜という方。
ベビーモッツアレラとプチトマトでカプレーゼは?
最近いろんな色のプチトマトが出てますよね。
ジェノベーゼソースを敷いたお皿に、半分に切って楊枝で刺して並べただけ。
ジェノベーゼソースは市販でもいいし、パセリや大葉とニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルと粉チーズを混ぜ合わせた即席ジェノベーゼでも。
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もちろん赤いプチトマトでも。
なんかこれが一番クリスマスっぽいですよね。
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by mickimchi | 2017-12-16 16:56 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

牛スジで、キノコたっぷりビーフシチュー&紫キャベツの活用法

市販のルーを使って牛スジ肉とキノコのシチューを作ってみました。
具はバターで炒めたいろんな種類のキノコに、冷凍保存してあったやわらかく煮込んだ牛スジ。
これを同じく冷凍保存していた牛スジを煮込んだスープで煮立て、軽く刻んだルーを加えて混ぜ、煮溶かします。
味を見て塩胡椒で味を整えて出来上がり。

煮込んだ牛スジとそのスープは、いろいろ応用が利く、便利もの。
牛スジの下処理は、牛スジを水をかけながら揉むように洗って、ボウルの水が濁らなくなるまで水にさらすのを何度か繰り返し、一度茹でこぼしてきれいにしておきます。
これを薄切り玉ねぎ、生姜とともに酒を加えた湯でアクを取りながら2時間ほど弱火でコトコト煮込んでおいたもの。


今回のシチューは、たっぷり入れたキノコの旨味でいつもより美味しくできました。
ブラウンシチューは色が寂しいので粗みじんに切った紫玉ねぎとパプリカ、イタリアンパセリをちらしてみました。
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紫キャベツ、彩りにちょっと加えるとパッとお皿がカラフルになりますね。
「チキンのシーザーサラダ」。
ベーコンの代わりに酒蒸しした鶏肉、クルトンの代わりに市販のレンコンチップスを入れてみました。
ニンニクのみじん切り、パルメザンチーズ、アンチョビ、卵黄、マヨネーズを混ぜ合わせ、レモン汁を少量ずつタラタラたらしながら加えて塩胡椒で味を調えた、シーザードレンシングで。
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余った紫キャベツは千切りにして塩を振って20分ほど置いて出てきた水分をギュッと絞っておきます。
同じように千切りにして塩を振って水分を絞った紫玉ねぎと一緒にマリネ保存しておくと便利。

こちらはスイートチリソースにマヨネーズ、レモン汁を混ぜたアジアンドレッシングでマリネしたオリエンタルコールスロー。
パクチーを散らして、パプリカの千切り、赤紫色の茎の紫キャベツのカイワレも加えて、とってもとっても紫色なサラダにしてみました。
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ハチミツとコチュジャンをフレンチドレッシングに加えたドレンシングで韓国風なマリネを作って冷蔵庫で保存ておけば、
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食べる直前にタコとりんごを加えて、タコとりんごの韓国風パープルサラダ。
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by mickimchi | 2017-11-09 17:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

とってもとっても赤いサラダ&黄色いサラダ

もう20年以上も前の料理本を久しぶりにパラパラとめくっていて、ふと目に止まったキハチさんのレシピを見て作りました。
「白身魚のレッドソース」。

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レッドソースの正体は、大根おろし、ビーツと生姜のすりおろしに土佐酢とゴア油、薄口醤油にレモン汁、炒り白胡麻と一味唐辛子。
なんとも奇想天外な無国籍ソースなんですが、これが白身のお刺身にぴったり合う!
洋風なイデタチなのに食べると和風。
ずいぶん前のレシピなのに今見ても斬新、さすがキハチさんです。

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そんな感じで最近作ったカラフル野菜のマリネやサラダのご紹介、とは言ってもうまくいったのだけ、ほぼ自分の覚書き用です。
サラダって難しい。
ドレッシングに凝りすぎても?な味になっちゃうし、シンプルすぎるとまたつまらない。


「紫キャベツとにんじんのコールスロー」。
紫キャベツとにんじんは、それぞれ千切りにして塩をふり20分ほど置いておき、出てきた水気をギュッと絞って、ちょっとハチミツを加えたドレッシングに漬けて2時間以上置いておきます。
4〜5日は冷蔵庫で保存でき、日を置くごとに紫キャベツの色がきれいになじみます。
これに、冷凍のミックスベリーを自然解凍したものとドライクランベリー、ブラックオリーブ、くるみを砕いたものを食べる直前に和えました。

いろんなベリー類やナッツ類は冷凍庫に入れておくと、サラダにトッピングできるので便利ですよ。
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こちらは自家製アンチョビオリーブ。
ナンチャッテ、種ぬきオリーブの穴のところにアンチョビーを三等分くらいに細く切って楊枝で押し込んだアンチョビオリーブを、ニンニクとイタリアンパセリのみじん切りと輪切りの鷹の爪を加えたオリーブオイルに漬けておいたもの。
これも一週間くらい冷蔵庫で保存できます。

これ、ムチャお酒がすすみます。
そしてオリーブにアンチョビーを突っ込む作業がなぜか楽しい。
でね、作ったそばからつまみ食いしちゃうキッチンドリンカーなワタクシです。
はい、片手にはワイングラス、で、全然ご飯の用意してないじゃん。
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「ナスのカルパッチョ」。
ナスはヘタを切って皮をむき、縦に薄切りにして水にさらしておきます。
これをぬらしたクッキングペーパーで包んでレンジで2分間チン。
このナスを一枚ずつラップにはさみ、ラップの上から空きびんなどで叩いて薄くのばします。
熱いうちに白だしと塩胡椒をほんのちょっとずつ加えたオリーブオイルに浸し、冷蔵庫で寝かせます。
これにオリーブ、細かくちぎったアンチョビーを散らして出来上がり。

アンチョビーとオリーブの塩気があるので味付けは薄めにしてくださいね。
なぜかわからないんですが、ナスを叩く作業が楽しい。
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新種のお野菜、スイスチャード。
カラフルなほうれん草で、生でも炒めても茹でてもおいしい。
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これで、「スイスチャードと水ダコのサラダ」を作りました。
このサラダ、スイスチャードをちぎったものとさっと湯どうしした水ダコの他に、セロリと紫玉ねぎのマリネやナスとエリンギのバルサミコ酢マリネなど、冷蔵庫で保存していたマリネした野菜がたくさん入ってます。
サラダの味付けはマリネ液で。

セロリと紫玉ねぎは薄切りにしてレモン汁と塩を加えてもみ、オリーブオイルを加えてマリネ。
ナスとエリンギは半分に切ってから細切りにし、鍋にニンニクのみじん切りと輪切りの鷹の爪をオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢と白ワインビネガー、塩を加えて煮たったところに加えて数分蒸し煮にし、冷めてから冷蔵庫で寝かせました。

なんか説明すると面倒くさそうだけど、冷蔵庫に残った野菜をちょこちょこマリネにしておくと、あとはささっと葉野菜やシーフードに和えて一皿ができるので便利ですよ。
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by mickimchi | 2017-10-26 06:46 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

チーズカレーフォンデュ、作ってみた。

チーズカレーフォンデュを作ってみました。
温めた牛乳に自家製カレーフレークを混ぜ入れて、ブイヨンキューブ、塩こしょう、ガーリックパウダーも加え、ブランデー少々で風味付けしたミルクカレースープを作ります。
これにフレッシュタイムと細切りのとろけるチーズをのせて卓上に。

卓上iHクッキングヒーターでチーズが溶けるまで温めて。

このチーズカレーに、一口大に切ったバゲット、厚切りベーコン、ソーセージ、市販のつくねとスモークチキン、茹でたブロッコリー、カリフラーワー、スナップエンドウ、エビなどの具材を絡めて食べるわけ。
この日はたまたまフレッシュタイムがあったので加えましたが、ナツメグなどの粉末スパイスでもいいと思います。

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こんな感じで、トロトロの熱々チーズカレーが絡みついたバゲット。
これは思わず食べ過ぎちゃう。

普通のチーズフォンデュより、チーズが焦げつく心配がないのでゆっくり食べられます。
自家製カレーフレークで作りましたが、市販のカレールーで手軽に作ってみてもおいしいと思いますヨ。

市販のポテトボールフライにつけてもおいしいかなと思って買ってきたんですけど、お腹いっぱいでギブアップ。
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余った野菜は細かく切ってチョップドサラダにしました。
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チーズカレーフォンデュ、簡単ですけど野菜とシーフード、お肉など、これ一品でいろいろ摂れてズボラ、いえいえ便利なレシピだと思います。

by mickimchi | 2017-09-11 10:23 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

流行りもんに弱いモンで、アボカドローズと桃モッツアレラ

SNSで流行っているとかの「アボカドローズ」、作ってみました。

YouTubeによると、フムフム、簡単そう!
ということでしたが、ブキッチョの私にはチョイ難しく...

でもなんとかかんとか形になったのがこれ。
やっぱ、あと何回かやってみないとダメですね。
もう少し薄目にスライスすればよかったです。
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そんなわけで年甲斐もなく流行りもんに弱いモンで、お次は「桃モッツアレラ」。

桃に、手で裂いたモッツアレラチーズを加えて塩こしょうし、レモンの皮を乗せてオリーブオイルをかけて仕上げに白ワインビネガーをふりかけるだけ、だそう。

これが美味しいの!
フルーツをサラダ感覚で食べるのっていいですね。
でもえっ?桃モッツアレラって去年の流行りなの?
全然知りませんでした。

秋になったら、柿と合わせて柿モッツレラもやってみよっと。
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桃の冷製パスタなんていうのもいいですね。

そうそう、ブログに載っけるのを忘れてましたが、アメリカンチェリーの出回る頃作った、チェリートマトとアメリカンチェリーの「冷製チェリーパスタ」、これもイケましたよ。
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by mickimchi | 2017-08-20 17:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

イオンのタスマニアビーフで牛肉の赤ワイン煮込み

イオンに行ったら、タスマニアビーフのもも肉ブロックがリーズナブルに並んでいたので思い立って牛肉の赤ワイン煮込みを作りました。
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赤玉ポートワインとハウスのふらんす厨房のビーフシチューの素も一緒に買って帰って。

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本来なら、お肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに赤ワインに漬け、冷蔵庫で一昼夜寝かせるんですが、この日は急に食べたくなったので、塩胡椒した牛肉とクズ野菜を牛肉の表面がこんがりするまで焼いて、そのまま圧力鍋に赤玉ポートワイン1本と一緒に入れ、圧力鍋の圧がかかってから50分ほど中火で煮ました。

肉を取り出した鍋を蓋をせずに火にかけ、煮汁を煮詰めたらクタクタ野菜を捨てて、ふらんす厨房のビーフシチューペーストを加えて煮込み、牛肉も戻し入れて牛肉が温まったら出来上がり。

今、牛肉の赤ワイン煮込みが自分の中で再ブームなんです。

というのも、GWに行ったスペインのサンセバスチャンのバルで食べた牛頬肉の煮込みが、もう忘れられないくらいおいしかったせい。

こちらがBorda Berri (ボルダ・ベリ)で食べた仔牛の頬肉の煮込み。
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こちらはBergara(ベルガラ)の。
ね、おいしそうでしょう?
次回はBergaraの事を書きますね。

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by mickimchi | 2017-08-16 09:08 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

hugoのお料理にインスパイアされて

先日行ったhugoのお料理にインスパイアされて、作ってみました。
「トレビス、ビーツ、水牛のモッツアレラチーズ、アメリカンチェリー、くるみのサラダ」。
オリーブオイル、はちみつ、塩こしょう、ライム汁のドレッシングで。
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夫が「あれ?これどっかで食べたよね。」ってつい三日前の記憶も定かでないのか?
でも「味はわりと近い」だって。
アメリカンチェリーって、縦にナイフを入れると簡単に半分に切れて、種も手でクルッと取れるんですね。
甘酸っぱい味がサラダにもよく合うから、今後は活用してみたいです。



「牛スジとチョリソ、ガルバンゾ豆のイカスミ煮」。
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ソフリット(玉ねぎ、セロリ、にんじんのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めたもの)とトマトピューレ、イカスミペーストを合わせたソースに牛スジを煮たスープを加えて煮詰め、塩胡椒したソースで。


茹でたビーツがあまったので、
「ビーツの冷製スープ」も作りました。
ざく切り玉ねぎを野菜ブイヨンスープで15分ほど煮て、途中ビーツと牛乳を加え、塩で味付けして火を止めます。
スープが冷めたらハンドミキサーでガーッとやって出来上がり。
ホイップした生クリームとアメリカンチェリーを乗せました。
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すいません、シェフ。
少々パクってしまいました。
味は追いつくことは到底できませんが、なんだか楽しいクッキングタイムでした。



by mickimchi | 2017-07-14 10:38 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

魚介のパエリア

この日のお料理担当は夫。
魚介のパエリア。
なぜ味見しないのに、塩加減がちょうどいいのかが謎なんですよね、悔しいけど。
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パンタパス。
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小イカのオリーブオイル煮。
やわらかくておいしい。
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タコのガリシア風。
これも夫の得意料理。
私がやるとタコが硬くなるのは人間が頑固だからだろうか?
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スペインオムレツ。
本場風に中がトロトロの半熟です。
ひっくり返すの難しいだろうに。
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夫が作るスペイン料理。
多分作り方にちょっとしたコツがたくさんあるんでしょうに、私と言えばビールなんかをかっくらってて作るところいっつも見たことないんですよね。


by mickimchi | 2017-06-27 15:53 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

ソーセージのピクルスマスタードソース添えと、春野菜のクリーム煮

よく行く洋風居酒屋さんで食べた自家製ソーセージ。
それにかかってたピクルスマスタードソースがおいしかったので真似っこしてみました。
作り方をちょっとお店の人に聞いちゃった。

新玉ねぎとパプリカのみじん切りをオリーブオイルでさっと炒めて白ワイン、白ワインビネガー、顆粒ブイヨン、塩こしょうを加えて煮詰め、最後にキュウリのピクルスのみじん切りと粒マスタードをたっぷり加えて一煮立ち。
(パプリカと白ワインを入れるのは私のアドリブです。)
カリッと焼いたソーセージをアツアツのピリッと辛くて酸っぱいソースに絡めて食べると、ビールが進みます。

このソース、ハムやポークソテーにも合いそう。

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「春野菜のクリーム煮」。

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これは去年テレビでやってた花本朗シェフの「グリンピースとレタスのクリーム煮」を参考にしてます。
鍋にニンニク、ベーコン、玉ねぎを入れてバターソテーして、塩茹でしたグリンピースとちぎったレタスを加え、生クリームを注いでじっくり煮込むっていうお料理。

グリンピースとレタスは色が飛んじゃうし、生クリームは分離しちゃうしっていうくらい煮込むだけなんですけど、食べるとグリンピースってこんなにおいしかったけ?っていうくらいグリンピース愛に目覚めちゃいます。

でね、ちょい見た目麗しくするため、一握りグリンピースを煮込まずに取っといて、さっと塩茹でした春野菜を乗せてみました。

これをスプーンですくって、バゲットに乗っけてバクッといく頃にはビールからワインへ移行。

グジュグジュになったグリンピースやレタスとグニュっとしたソースがおいしいです。
ありがとうございます、花本シェフ。


「大人の一口ポテトサラダ」。
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明太子味、チャンジャ味、燻りがっことマスカルポーネ味、数の子と酒粕白味噌味。
冷蔵庫の残り物で。

自称お酒に合うポテトサラダ研究員です。
一緒に研究する研究員募集中。

by mickimchi | 2017-03-23 13:06 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(5)