カテゴリ:外で一杯( 20 )

花見じゃなくって雪見。ワンコとテラスでピザ@軽井沢

軽井沢に遊びに来たら、なんと4月に雪。
昨晩は、予約していたピッツェリアにワンコ連れでピザを食べに行きました。

「ピットーレとナポリピッカンテのハーフ&ハーフ」。
店名のオリジナルピザピットーレは、トロトロ卵が乗っかったマイルドな味。
ナポリピッカンテは、ピリ辛のナポリピザ。

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うちのワンコ、いい子たちなんですけどお留守番が苦手。
飼い主が可愛がりすぎが原因とか言われてもねぇ。
で、犬連れOKのお店が多い軽井沢はうれしい限り。
とはいえ、寒い季節はテラスは無理。


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お店HPによると、ここのピッツエリアのテラスはサンルームのようになっていて囲いがきっちりしてあり、雨や寒さを凌げるらしい。
「冬の時期もテラスをご利用のお客様もいらっしゃいますよ。」って電話でうかがって、ストーブを用意していただいてうかがいました。

花見の季節にテラスで雪見。
ま、こういうのもいいじゃないですか。
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ピザの前にいただいたのが、ホタルイカと菜の花の前菜、窯焼きソーセージ、ふきのとうとしらすのスパゲッティ。
どれもおいしかった。
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ワンコ達もおとなしくしてました。
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雪の中うかがってお店の外観を撮れなかったのでお店のHPからお写真を拝借しました。

ラ・ロガンダ・ピットーレ 軽井沢店
お店HP
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一夜明けて一面の雪景色。
帰りのことは心配だけど、なんだか雪を見ると楽しくなっちゃうのはなぜでしょう。
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by mickimchi | 2017-04-01 18:08 | 外で一杯 | Comments(7)

中目黒の和韓融合レストランから韓国Dining Barへ。

お友達ファミリーとうち夫婦で中目黒の「若狭」に行ってみました。
和食と韓国料理の両方のテイストを楽しめるっていう、ウワサのミシュラン、ビブグルマンのお店。

お店の人にお勧めを聞きつつお料理をオーダーして、まずは
牡蠣のキムチ和え。
新鮮プリプリの生牡蠣にピリッと辛いソースが合います。

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長崎五島の鮮魚盛り合わせ。
産地直送の鮮度抜群のお刺身を自家製辛味酢味噌でいただきます。
これがただの酢コチュジャンじゃないんです。
お刺身にはわさび醤油だと生涯誓ってたのに、ちょっと気持ちがぐらついちゃうほどおいしかった。
なんでしょう、唐辛子ベースのたれを日本の出汁醤油で割ったような。
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お友達のアガシの大好物、トッポギ。
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とろとろチーズとスパムのチヂミ。
ちょいB級なネーミングで、焦げた座布団みたいなみかけからは全く想像できないたまらない味。
多分今度来ても頼むと思います。
太らなければ毎日食べてもいい。
でも太ると思います。
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ケランチム。
韓国のケランチムをそのまま出しても日本人には意見が割れると思ったので、和風テイストにしてみました、とのこと。
テキパキと気持ちの良い接客に、的を得た説明。
「店長は「李南河」出身の方だそうですね。」って聞いたら、「はい、私が店長の若狭です。」ですって。

このケランチム、真ん中にとろっと卵黄が鎮座してるの。
で、アッツアツの茶碗蒸しとかき混ぜてトロトロで食べるんです。

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自家製ゴマ豆腐のジョン
これももっちりふわふわ。
今度ジョン作るためにゴマ豆腐作ってみようかしら、なんて思いました。
このお店のお料理はもっちりトロトロっていう表現がぴったりくるものが多いです。
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さて、メインに選んだのはユッケジャンチョンゴルの石鍋、パクチー乗せ。
特製の石鍋で熱くて辛いお鍋をハフハフ言いながら食べる幸せ。
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石鍋の〆はクッパで。
若狭さん直々に作って下さって熱々をいただきます。
お友達(夫くん)、笑い声の参加ありがとう。



若狭お店HP


さて、もう一軒行く?って位ことで近くのコリアンダイニングバー「SEO」へ。
夫が、夫の女子会友達の女子に連れてってもらってよかったってことで。
夫は女子会に男一人で参加するのが趣味。
そのためオカマ疑惑がはびこっている。

その女子会友達も呼び出しちゃって楽しく夜は更けゆくのでした。

BARのオーナー、SEOさんのパーフォーマンス。
いっつも見られるとは限らないよう。
これが見れたらラッキーですよ。




by mickimchi | 2017-03-30 08:31 | 外で一杯 | Comments(2)

鮨あらい@銀座

清水の舞台から真っ逆さまに落っこちる思いで行ってみました。
銀座の人気店「鮨あらい」。

ブログに行ってきた鮨屋の写真載せるのもなんとなくはばかられますが、感動するほどおいしかったので。

つまみは、醤油じゃなくって塩味の蛸の柔らか煮、藁で燻した蛍イカ、のどぐろの酒蒸しなど。
スイカの奈良漬といただくあん肝は大将の出身「すし匠」のスペシャリテのよう。

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握り。
京都舞鶴産と伊豆下田のマグロが4貫出てきました。
築地の最上級。
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最後に出てきたしじみ汁がものすごく濃厚。
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高級店だけど居心地が良かった。
美味しいのはもちろん、楽しいお鮨でした。

by mickimchi | 2017-03-21 16:42 | 外で一杯 | Comments(0)

牛鍋@白金台

夫がインスタで見つけたという白金台の牛鍋屋さんに行ってみた。
プラチナ通りから、例の有名なお蕎麦やさんの先をちょっと入った路地。
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「牛鍋アイロン」。
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オートロック式の入口。
予約名で開錠してもらうと、風情のあるお庭。
その先に日本家屋の隠れ家風のお店。
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このお店の食べ物メニューはひとつ。
5,000円の牛鍋のみ。

まずは先付けのミニミニサイズのごま豆腐のいくらのせと厚切り牛たたき。

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牛鍋の具材は、白菜にキャベツ、ごぼう、豆腐に霜降りの和牛、焼き餅。

薬味は生唐辛子、柚子こしょう、具入りラー油。
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京都の原了郭の黒胡椒と一味も。
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白味噌ベースのスープに野菜と豆腐を入れ、その上に牛肉を広げて4〜5分煮込んでくださいっていうお店の人のアドバイス。
せっかくの霜降り和牛、しゃぶしゃぶするくらいで食べたいけど、煮込んでも柔らかいままだそう。
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さてそろそろかな?
ホント!
和牛はトロトロ。
白味噌スープも思いの外甘すぎず、牛肉と野菜の旨味が出ておいしい。
スープがたっぷりなのがうれしい。
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〆の極太手打ちうどん。
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モチモチ、ムチムチとしてこれもイケます。
お肉の追加は2,600円、お野菜の追加は1,200円だそうですけど、この極太うどんでお腹いっぱいになりました。
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デザートは焼酎プリンか豆腐かん。
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トイレに行く道すがら覗いたら、こんなVIPっぽいゴールドなお部屋もありました。
なんか、韓国ドラマだだとこんなとこで財閥のドラ息子が悪ふざけしてそうな感じ。
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「牛鍋アイロン」
住所:港区白金台5/15/10
Tel:02-5420-4551
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜日

隠れ家風のお店で、のんびり牛鍋。
オススメです。


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by mickimchi | 2017-02-20 12:22 | 外で一杯 | Comments(4)

都立大の和食の新店 メデ・イタシ

都立大駅そばに去年オープンしたという和食屋さん、「メデ・イタシ」に行ってみました。
駅から2本目の道からちょっと路地を入ったところにひっそり佇む隠れ家風のお店。

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こちらが生ビールとともに最初に出てきたお通しのヒラメの握り。
お通しに握りとは面白い。

飲む前にちょこっとご飯粒をお腹に入れとくと悪酔いしないって言いますし、この辺の心遣いが憎いです。
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もう一品、お通しで出された小松菜のおひたし。
なんのことないおひたしですが、味が濃いんじゃなくて旨味が濃い感じ。

これから出てくるお料理が楽しみになります。
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お刺身3種。
五島列島直送だそう。
カラスミがけのメジナ、赤ムツと黒ムツ。
わさび醤油ではなくて、生姜と煎り酒で食べるのが新鮮。
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鰹のツナのポテトサラダ。
自家製の鰹のツナのポテサラ。
お酒に合うポテサラです。

最近は焼酎の炭酸割りばっかり飲んでるんでそれを頼もうとしたら、日本酒の酒粕を蒸留して作った粕取り焼酎の炭酸割りがお勧めということ。
佐賀の七田(しちだ)と秋田の山本という銘柄のをいただきました。

控えめな若き店主。
付かず離れずの接客がいい感じです。

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サクとろ角煮サンド。
枝豆をすりつぶした味噌を塗った食パンにトロトロの豚の角煮のカツを挟んだ面白い一品。
食べると思わず笑みがこぼれちゃう。
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牡蠣の蕪蒸し。
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和牛の筋煮込み。
和牛の旨味が感じられる、コテコテしてないあっさりした煮込み。
牛スジ煮込みにワサビが添えられてるの、初めてでしたがこれが美味しい。
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山葵ガーリックフライドポテト。
カリッカリの揚げたてフライドポテトに山葵とニンニク、クリームチーズを合わせたソースをつけて食べるんですけど、食べ始めたらやめられない止まらない味でした。
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決して広くないんですが落ち着いた店内の様子。
コの字型のカウンター、居心地良かったです。
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にこやかに見送ってくれた店主。
ご近所にまた一件おいしいお店を見つけてうれしいな。

「メデ・イタシ」
住所:目黒区平町1-26-6 101
Tel:03-6316-8372
定休日:日曜日
営業時間:18:00~23:30 (LO 23:00)
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で、おうちで早速自家製ツナを作って、
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自家製ツナのポテトサラダ。
鰹がスーパーに置いてなかったのでメカジキで作りました。
作り方はとっても簡単だから、今度からツナポテトサラダは自家製ツナで作ろっと。
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夫も、お店にインスパイアされたのか牛筋煮込みを作ってました。
もちろん、辛子じゃなくって山葵を添えて。
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by mickimchi | 2017-02-09 11:31 | 外で一杯 | Comments(8)

辛いタコ鍋@ソウル、じゃなくって新大久保の松屋

辛〜いタコ鍋、ナクチチョンゴル。
1月がお誕生日なので、お友達家族が私のお誕生日会を韓国料理屋さんで開いてくださいました。
まあ、お誕生日会でお祝いしていただくような歳でもないのですが...
ハッ、今気がついたのですが、そのうち、お誕生日を迎えるのがおめでたい歳になるって考え方もありますが...

場所は、ソウル、じゃなくって新大久保の松屋。
松屋といえばジャガイモと豚の背骨肉の辛いお鍋、カムジャタンの有名店ですが、お友達のオススメは辛いタコ鍋、ナクチチョンゴル。
ナクチというのは、日本でいう手長ダコに近い韓国に生息するタコで、マダコに比べて少し小さめです。
このナクチを唐辛子ベースの辛い味付けのタレで、玉ねぎなどの野菜と煮込んだ寄せ鍋がナクチチョンゴル。

まるで韓国にいるかのような雰囲気のお店。
予約した6時に入店しても、お客さんはいっぱい。
皆さん、楽しそう!


センメッチュ(生ビール)で乾杯してると程なくして来ました!
ナクチチョンゴル。

お店のお兄さんが頃合いを見てハサミでチョキチョキしてくれます。
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チョキチョキ前の運ばれてきたばかりのタコ鍋。
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チョキチョキ中。
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チョキチョキ、フィニッシュ!
さあどうぞ、っていうことでいただきます!
辛いけどおいし〜い。
タコの食感が硬すぎず柔らかすぎず、クセになる味です。
〆は、ご飯を入れてポックンパでもいいのですが、ラーメンにしてみたら、これもイケました。
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他にも、でっかいチヂミやら、(これって、焼いてるうちにどやってひっくり返したのかなぁ?)
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チャプチェやら、
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浅漬けキムチやら、あっ、キンパッも頼みました。

何しろ、韓国にいる気分になっちゃって韓国焼酎、チャミスルをガバガバ飲んでしまって、翌日は久々の二日酔い。
ついつい飲みすぎちゃうチャミスルは、グリーンのボトルにちなんで「緑の悪魔」などと呼ばれてますが、懲りもせずまたまた緑の悪魔にやられてしまいました。

新大久保の韓国料理屋さん、実はほとんど行ったことがなかったんですが、おいしいお店、また探したいです。
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松屋
住所:新宿区大久保1−1−17 ひかり荘1F
Tel:03−3200−5733
営業時間:11:0〜24:00
混み合うと2時間制になるようです。
副都心線の東新宿駅から歩いてわりとすぐでした。
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浅漬けキムチがおいしかったので、後日夫に作ってもらった白菜の浅漬けキムチサラダ。
今作り方を聞いたら、ニンニク、ショウガ、タマネギをフードプロセッサーでガーッとやって、イワシエキス、アミの塩辛、メープルシロップを加えたもので、一口大に切った白菜を和え、唐辛子粉をふりかけたそうです。

さっぱりしててちょっとピリ辛、シャキシャキしたみずみずしい白菜が美味しいです。

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by mickimchi | 2017-01-25 21:23 | 外で一杯 | Comments(6)

焼鳥 今井@外苑前

千駄木にあった焼き鳥の有名店「焼鳥 今井」が外苑前に移ったと聞いて早速行ってきました。
いつかは是非行ってみたいと思いつつ、千駄木という全く土地勘のない場所に尻込みしてしまってたんですよね。
それが今月、規模を大きくして外苑前にお店を出したと聞けば、もうこれは予約困難な大人気店になる前にと勢い込んで電話してみました。
が、すでに予約困難!
5時〜7時の2時間でなんとかねじ込んでいただきました。

お店に着くと店先にはまだオープン祝いの花がたくさん。
こんなにすぐに話題店になるなんてすごいですね。

コースで頼んでもいいのですが、メニューを見ると魅力的なものばかりでアラカルトにしました。

前菜に頼んだのは「レバーのパテ」。
濃厚なレバーパテが、びっくりするほどおいしいバゲットにたっぷり。
これは、これからもお店に来るたび頼んじゃいそうです。

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広くてシックな店内。
コの字型の大きなカウンターに30席。
黒装束のスタッフがそれぞれの持ち場でキビキビと働いています。
「なんか、ジョエルロブションみたいだな。」と夫。
ホント、焼き鳥屋さんなのに、六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエルロブションを思い出す雰囲気。

そんなお店のど真ん中の焼き台に今井さん。
焼き鳥の焼きをこなすのは彼ひとり。
お隣には野菜を専門に焼くスタッフ。

お忙しい今井さん。
しかし一見の我々に丁寧に話しかけながら、前のお店からの常連さんらしきひとり客には冗談でやりあいつつ、しかもお客さんの食べ進み具合をみながらいいタイミングでそれぞれに串を出し、スタッフに的確に指示を出しと、我々お客さんは皆、楽しい今井ワンマンショーを眺めつつ、おいしい串にかぶりつく、焼鳥好きにはひどくたのしいお店です。

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「いそべ」
ミディアムレアのささみの磯辺巻きです。
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ハツ
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せせり
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ボンペタ
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ホルモン
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淡路たまねぎ
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他につくね、ソリ、ハラミ、ひもなど、みんな美味しかった。
シャンピニオンなどの野菜串も。


焼鳥 今井
お店FB
住所:渋谷区神宮前3-42-11 ローザビアンカ1F
Tel:03-6447-1710
営業時間:17:00~23:-00(ラストオーダー 22:00)
定休日:日、月、祝日
予約必須です。

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by mickimchi | 2016-12-28 14:44 | 外で一杯 | Comments(2)

東急沿線の大好きなお蕎麦屋さん巡り

休みの日の楽しみは、お昼前からお蕎麦屋さんで気の利いたおつまみで昼酒を飲むこと。
蕎麦前を楽しんだ後はシメに美味しいお蕎麦をいただいて、お店を出る頃はすっかり昼下がり。
いい気分でおうちに帰って、それからお昼寝。
このパターンが私の休日の最高の過ごし方です。

さて、そんなわけでご近所のお蕎麦屋さんには足繁く通っているのですが、お気に入りのお蕎麦をご紹介。

まずは中目黒の「驀仙坊(ばくざんぼう)」の納豆蕎麦。
驀仙坊の店主は学芸大学にあった、「夢呆(むほう)」で修行した方。
懐かしきお店、夢呆。
獺祭の美味しさを知ったのも夢呆でした。

ああ、話が脱線。
驀仙坊のおつまみは、長芋の味噌漬けやつぶ貝の味噌煮、つくねの天ぷらやら海老しんじょの挟み揚げなんかが美味しいです。


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夫がよく頼むお店の名前がついたお蕎麦、驀仙坊。
辛味大根と貝割れ、鰹節に山菜おひたしが田舎そばにのっかってる一品。
辛味大根と貝割れの辛味で鼻の奥がツーンとくるのがいい。
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さて、こちらは三軒茶屋の「安曇野」の温かい蕎麦、「山かけ蕎麦」。
ひそかに日本最強の山かけ蕎麦と思ってます。
あっつあつのお蕎麦にこれでもかっていうほど山芋がかかってて、お蕎麦に濃厚な山かけが絡みまくる感じ。
もちろんこちらのコシのある蕎麦は冷たいお蕎麦で食べると最高なんですが、この温かい山かけ蕎麦があまりに好きで、真夏でもこれ、頼んじゃいます。

こちらのお店はお酒を頼むと、田舎蕎麦の揚げ蕎麦をお通しで出してくれます。
これをつまみながら、まずは生ビールをグイッと、その後蕎麦焼酎の蕎麦湯割りなんぞを、鴨のたたきや鴨つくねの串揚げなどでいただくと限りなく幸せを感じます。
そうそう、たっぷりの出汁できのことともにお鍋で出される揚げ出し豆腐も忘れずに。

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こちらは祐天寺の「卯月(うづき)」の生粉(きこ)と田舎の合いもり。
奥は夫が頼んだ生粉と二八の合いもり。
いつもどのお蕎麦が美味しいか食べくらべするのですが、どれも甲乙つけがたい。
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こちらではおつまみは、まず酒肴五彩を頼みます。
鴨ロースト、板わさ、豆腐のもろみ漬け、とろろの磯辺揚げ、エビとメゴチ(だったかな?)の天ぷらがちょこちょこっと盛られて出てきます。
あとは、ジャコのかき揚げが美味しい。
サックサクの衣に、ジャコがカッリカリ。
これにちょこっと塩をつけて。
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こちらは下北沢の「打心蕎庵(だしんそあん)」のゆばの蕎麦。
京鴨の鴨蕎麦や、九条ネギのお蕎麦など、京都の食材を使った一品が多いです。
鴨味噌焼き、ごぼうのかき揚げ、ささみの天ぷらなど、おつまみも美味しい。
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学芸大学の「いしおか」の納豆蕎麦。
紅鮭ハラス、白えびかき揚げ、本まぐろ山かけ、ポテトサラダなどのおつまみが好き。
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by mickimchi | 2016-10-03 11:01 | 外で一杯 | Comments(8)

あれもこれも食べたくなるおつまみ、学大のアオギリにて。

またご近所においしいお店を見つけました。
学芸大学の「アオギリ」。
若きスタッフがテキパキ働く、おつまみのおいしい大衆居酒屋のニューウェーブみたいなお店デス。

メニューは、お店の壁一面に貼られた紙にその日のオススメが書いてあって、売り切れ御免になるとそのメニューを書いた紙をはがしていくシステム。

壁に貼られたメニューはどれもこれも魅力的で、うろうろ見て回るうちにお箸置きをガッチャン。
刺してあるお箸を全部床にぶちまけてしまいました。

お店の方、すいません、酔っ払う前から迷惑かけちゃって。

いろいろ迷って頼んだのは、
「ポテトサラダ いくらのせ」。
こぼれんばかりのいくらの大サービス。
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「マグロ中落ち炙り」。
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「ほやの塩辛」。
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「ホタテのピザ」。
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「砂肝焼き」。
ホッピーに合います。
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お酒も充実。
お客さんは、ご近所さんらしき中年夫婦(我々もだわ)とか、初居酒屋探検のオーストラリア人たちを連れてきた男子、おとなしいラッパー組、常連さんらしき若者たちなどいろいろで、お店は大混雑。

開店時間に予約して入ったのが正解でした。

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これだけ食べて、生ビール2杯、ホッピー、芋焼酎の炭酸割りなどを飲んんで、二人で5000円ちょっと。
コスパもよろしいです。



お店を出てパチリ。
看板がないんです。
で、この狭い入り口を抜けると楽しい「アオギリ」の世界です。

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大衆酒場 アオギリ
目黒区鷹番2−20−19 ソシアル学芸大学1F
Tel:03−6452−3500

お店FB


by mickimchi | 2016-09-17 17:10 | 外で一杯 | Comments(4)

秘密の階段の先の、自由が丘のタイ料理屋さん

時々ムショ〜に食べたくなるタイ料理。
お休みのお昼に自由が丘のタイ料理屋さんに行ってみました。

トムヤムスープ麺
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ビールを頼んで...
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サイドオーダーの生春巻き
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ソム・タム(青パパイヤのサラダ)
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パクチーを追加注文。
そばに写ってる夫の指が小指が立っててキモいです。
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エビとアボカドのグリーンカレー。
ここのアボカド入りのグリーンカレーは美味しいです。
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パクチーモヒート
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こんな雑居ビルの
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エレベーターなどないので、それほど見目麗しくない階段を上り、
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この扉を開けてさらに登ってくとあります。

店内はカウンター席のみ。
広いカウンター越しに、料理を作ってるタイ人の店員さんたちを見るのも楽しい。
予約のグループのお客さんはさらに上階に。

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自由が丘にあるもう1店舗より混んでないです。
クルン・サイアム ×アティック×
お店HP

by mickimchi | 2016-08-25 12:52 | 外で一杯 | Comments(6)