カテゴリ:外で一杯( 35 )

上馬のイタリアとペルーのお料理を出すレストラン

とってもとっても素敵なお店。

秘密にしたいのに誰かに喋りたい、ので喋っちゃいます。

イタリア産プンタレッラのサラダ
トルタフリッタ 生ハムとブラータチーズ、ファリナータ

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生のポルチーニのソテー
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極上のカカオとカカオ使いの魔術師、太田シェフ。
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この日の本日のパスタ。
牛のワイン煮込みにカカオがたっぷり。
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バターチキン
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デザートもカカオ攻め
フォンダンカカオバニラジェラード添え、カカオのミルフィーユ
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とっても素敵な店内。
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by mickimchi | 2017-11-06 15:29 | 外で一杯 | Comments(2)

恵比寿のうなぎ屋さんで、うなぎの串焼きで飲む。シメはもちろんうな重で。

新宿のうなぎ屋さんの名店「新宿うな鐡」が恵比寿に支店を出したと聞き、行ってみました。
駅からすぐ。
魅力的な飲み屋さんの並ぶ小道沿い。

メニューを見ると、うなぎのおつまみがずらり。
日本酒の種類も揃ってます。

まずはうなぎの骨の唐揚げ。
生ビールで乾杯。
ビールが無限に飲めるおつまみ。

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うなぎのことはよくわかりませんが、串焼きのメニューを片っ端から頼みます。
カブト、肝焼き。
うみゃ〜。
カブトはうなぎの首肉、肝焼きはほろ苦いうなぎの肝にタレが絡まってお酒が進む味。
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ひれ、白ばら、しんまき。
ひれはうなぎのヒレ、白ばらはうなぎの太骨のまわりの肉ですって。
しんまきはお腹のお肉。脂がのってます。
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くりから、短尺。
くりからは背中のお肉。わさびでさっぱりといただきます。
短尺は蒲焼のミニチュア版。
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うなとろ。
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レバー。
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長芋たまり醤油焼き。
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ばら。
うなぎの赤身の部分。
これもおいしかった。
うなぎの串焼きはどれも200円代〜300円くらい。
焼き鳥屋さんで焼き鳥を頼む感覚でうなぎのいろいろな部位を食べれて楽しいです。
野菜の串もいろいろ揃ってましたよ。
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カウンターの中では焼き手のお兄さんが熱さと格闘しつつ串焼きを焼いてます。
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白焼き。
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うな重。
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縄のれんが掛かったシブいお店の外観。
無駄に歳をとった感のあるワタクシですが、こういうお店に行けるようになるとか、歳をとってうれしい事もありますね。

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新宿うな鐡 恵比寿店
住所:渋谷区恵比寿南1-4-7 シエルブルー恵比寿南 1F
予約、お問い合わせ:050-5593-1135
定休日 なし
営業時間:11:00~23:30 (L.O.23:00)

by mickimchi | 2017-10-17 06:39 | 外で一杯 | Comments(2)

二子玉川のMARKTでランチ

一昨日の土曜日、二子玉川のフレンチレストラン「MARKT(マルクト)」で妹とランチ。
蔦の絡まるレンガ造りのかわいい一軒家。
中に入ると木のぬくもりがある、天井が高い明るい店内。


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この日はフランスレストランウィークの特別ランチメニューをネットで予約しました。
アミューズに前菜、メインにデザートで2,500円のお得メニュー。
アレルギーや苦手な食材もちゃんと伝えておくと色々考えてくださいます。

まずはハートランドで乾杯!
この日のアミューズは「栗かぼちゃのポタージュ」。
キャワゆい。
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前菜は「軽く炙った鰹のマリネ/焼茄子/蕪のサラダ/ピンクグレープフルーツ」。
ホントにきれいな一皿。
で、鰹のおいしいことったら!
鰹、和食の食材だけじゃもったいない、って実感です。
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さて、サンテミリオンのグラスの赤ワインを頼みまして...

メインは、「赤ワインで煮込んだ牛バラ肉/ポテトピューレ/ゴボウのブレゼとフリット/ホウレン草/紅玉」。
やわらか〜い牛肉のワイン煮込み。
たっぷりの量なのに、食べ始めるとずっと食べちゃう感じ。

カリッと揚がったゴボウとコリッとしたゴボウに、根っこまでおいしいホウレン草、大好きなマッシュポテトと一緒にいただくとペロリといただけます。

ちょっと急いで食べ過ぎたかなと思ったら、妹のお皿はすっかり空っぽ。

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デザートは「無花果/"マスカルポーネ×酒粕"のムース/ほうじ茶のアイスクリーム」。
コーヒーもいただいて。
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気持ちのいいお天気、楽しいランチでした。
テラス席も家族連れのお客さんで埋まって大人気。
また行きたいお店です。
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MARKT
住所:世田谷区玉川1-17-16
Tel: 3708-7723
営業時間:Lunch 11:30~14:00(LO)
土日祝 ~14:30(LO)
Dinner 18:00~21:00(LO) 23:00(Close)

by mickimchi | 2017-10-09 19:21 | 外で一杯 | Comments(4)

GINZA SIXの「Salt grill & tapas bar」でランチ oishii

お友達から楽しいお誘い。
「銀座SIXのオーストラリア料理のレストランで、2,500円とお得なランチがおいしかったので一緒にどう?」

ということで、仲良しの5人で行ってみました。

オーストラリアのスターシェフ、ルークマンガンが手がける日本初上陸の本格グリル&タパス料理のお店、だそう。

頼んだのはそれぞれ、5~6種類の中から好きなものをチョイスできる、スターター、メイン、デザートにコーヒーか紅茶がつく、プリフィクスの3コースセットメニュー2,500円。
銀座通りのビルの6Fで、雰囲気のいい場所でこのお値段だったらお得感バッチリですよね。

まずはオーストラリアワインで乾杯!


私が選んだスターターは、
エビのソテー チリジャム チョリソー リンゴ コリアンダー。
これはプラス300円のメニューだったんですが、メニュー見て「チリジャムってなんだろう?」って面白そうだったので。

プリプリの海老とチョリソーの下に敷いてあるのがチリジャム。
ピリっと辛くってエキゾチックな味。
上に乗ってる千切りのリンゴのフレッシュで甘酸っぱい味とパクチーがアクセント。
シーフードとお肉がミックスしたお皿、最近いいなぁって思うんですよね。

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お友達が頼んだ”Saltサラダ”
和の野菜と温泉卵のシーザーサラダみたい。
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私のメイン。
ナス ハルミチーズ ひよこ豆 ドライトマト ハーブ タヒニドレッシング。

オーストラリア料理を食べる機会ってそうそうないと思ったので、メニュー見て味が想像できないものばかりを選んでみました。
ふわふわしたハンペンみたいなパンのようなものが焼いたハルミチーズ。
タヒニドレッシングとひよこ豆、ナスの相性もバッチリ。
これは選んで大正解。
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お友達のメイン、
大山鶏胸肉のロースト コーンピュレ。
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ひとりは
”Salt grill" ビーフバーガーフレンチフライ
を。
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デザートは
チョコレートタルト キャラメルバナナ キャラメルアイスクリーム。
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お友達は
チーズケーキ、だったっけかな?
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サービスもいいし、何しろ味が美味しかった。
今度は夜、カウンターでタパスやプレミアムオージービーフを食べたいな。

ランチは混んでいるので予約必須と思われます。

Salt grill & tapas bar
住所:中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
Tel:050-5593-7445
定休日 なし
ランチ 11:30~15:00 (LO 14:30)
ディナー 17:30=23:30 (LO 21:30) 

インスタにお店のことをアップしたら、ルークマンガンご本人からコメントが来てビックリ。
ま、うれしくないわけないじゃないですか。
そのあたりもなかなかお上手でいらっしゃる。

by mickimchi | 2017-10-04 14:05 | 外で一杯 | Comments(4)

「食べるだけ」の札幌一泊弾丸旅行、後半戦も一日中食べて飲む。

さて一夜明けてホテルをチェックアウト後、まず向かったのは札幌の二条市場。
中心街からも歩いてすぐの市場で、海鮮づくしの朝ごはんを食べようというわけ。

ビールも頼んじゃって、いくら丼、ウニ丼、焼きホタテとイカ焼き、タコぶつで朝からカンパ〜イ。
周りは中国人観光客ばかりでしたが、札幌初心者の我々もたのし〜い。

多分、北海道をよくご存知の方にとっては割高なのかな?
でも新鮮な魚貝を市場の雰囲気の中で食べるのって、テンション上がります。

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市場の中に軒を並べた鮮魚店や青果店で、いろいろ試食しながらお買い物。
買ったものはその場で保冷剤といっしょにピッチリ梱包もしてくれるし、宅急便にしたら翌日到着だそう。

北海道の方たちって方言がないから、観光客か地元の人かあまりよくわからないと思っていたんですが、市場の方たちと話してると声のトーンがやわらかい。
築地の場外市場なんかだと、威勢のいい呼び込みみたいな掛け声がここかしこから聞こえてきますが、ここはの〜んびりと「もしよかったら買ってね。」って感じ。

二条市場
住所:札幌市中央区南3東1・2
営業時間:7:00〜18:00(ただし、店舗によって異なる)
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二条市場からテレビ塔、時計台の前を通りました。
時計台、見た印象?
ウワサによると皆、わりかし同じ印象らしい。
思ったよりちっさい(スイマセン)。
周りに大きな建物が次々とたったせいでしょうね。
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さて、朝ごはんを食べたばかりですが、「さっぽろオータムフェスト2017」が開かれている大通り公園へ。
さっぽろオータムフェストは、北海道の美味しい食べ物が一堂に会する毎年開かれる9月限りのビッグイベント。
北海道の農産物、海産物の生産者から料理人、さらにはワインやビール、地酒の醸造者までが参加して、自慢の北海道の「うまい」ものをこぞって提供してくれる食のお祭りって聞いたら行かないわけにはいきません。

さっぽろ雪まつりの会場でもある大通公園は札幌の中心街に位置し、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ1.5キロもあるとてつもなく大きい公園で、その1丁目から12丁目までがすべてこのオータムフェストの会場になってるっていう、ものすごいスケールなんです。

そして会場は人、人、人の波。
北海道中の人が集まってきたような大にぎわいです。

飲兵衛の我々は北海道産のお酒と酒肴がテーマの7丁目会場「7丁目BAR」に陣取って、さ〜食べて飲んで楽しむぞ!
目の前は北海道のワイナリーが何十種類ものワインを提供する、北海道ワイナリービレッジ。
ここからワインやシードルを調達し飲み比べながら、殻付きの北海道の牡蠣やウニ、肉寿司、インカのめざめのフライドポテト、北海道のじゃがいもコロッケなどにパクつきます。

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ワインとビールのお次は和酒バルカウンターから動産清酒の飲み比べ。
おつまみはジンギスカンに、カツオと鶏肉の藁焼き2種。
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お昼間っから結構いい気分になりつつ、フロントに預けておいた荷物をホテルに取りに帰ったら、次はフレンチレストランへ。
帰りの飛行機が夜9時台のフライトだったので、札幌を7時過ぎには出ないと間に合わない。
それで探したのがこの「五十嵐」
お昼12:00オープンでそれ以降は予約のお客さんの時間の都合に合わせてくださるそう。

なんと、お店の看板もない知る人ぞ知るカウンターフレンチのお店。

さて、4時半からスタートしていただいたおまかせコース。

「カブのジュレにキャビアとジュンサイ、紫蘇の新芽」
「日高のマツブ貝と余市のトマト」
「厚岸の牡蠣に利尻のウニ、昆布とシャンパンのジュレ」
「牛タンとフォアグラ、豚肉のパテアンクルート」
名物「小肌のテリーヌ」
小肌のテリーヌはさすがの美味しさ。

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後半美味しかったのは写真の右上の燻製ブリハムと次に出てきたカブのピュレとアワビ、サマートリュフ。
お肉の前にスープ仕立てのボタンエビのアメリケーヌが出てきました。
最後のお肉は動産の短角牛。

正直、お肉よりも動産の野菜と魚介のコンビネーションのお皿が美味しかった。
全部、魚介でもいいくらい。

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シェフはちょっとぶっきらぼうな不思議な方。
お若いけど孤高のシェフって感じ。
かといって仏頂面じゃないんですよ。
どこにも似ていない、とてもユニークなお店でした。
もういっぺん行ってみたらどういうお店かもっとわかるかも、高いけど。

ただ、ワインを頼む際は、コスト面でこちらの希望をお伝えするべきと思われます。

シェフは、悪いけど変わってらっしゃって(何度もすいません)、お客と会話を楽しむとか、ワインの相談にあれこれ乗るっていうタイプじゃない。
ただただ黙々とお料理を作り、出し、その味はお客さんの評価に任せる、それだけ。

白ワインはブルゴーニュがいいし赤はカベルネの重たいものなどとガバガバ飲んでる(うちらがそれ)と高くつきます。
いろいろと糸目をつけない、って方は別として。

むちゃくちゃ評価が分かれるお店かな。
でも結構忘れられないお店です、色々な意味で。
お店HP


ま、何しろ食後のコーヒーは間に合わず、呼んでもらったタクシーの運転手さんには急げ急げとまくし立て(たぶん偶然だと思うんですけどタクシーの運転手さんまでのんびり屋さんなんだもん)、空港までの駅の乗り継ぎは駆け足。

というわけで、寝る以外は食べて飲んで、歩いて走っての札幌弾丸一泊旅行でした。
おかげであんまり体重増えずでやれやれ。



by mickimchi | 2017-09-28 10:07 | 外で一杯 | Comments(2)

「食べるだけ」の札幌一泊弾丸旅行、札幌のお寿司の名店へ。


ご近所に住む、食いしん坊のお友達からのお誘い。
「札幌にお寿司を食べに行かない?」
うちもよく行く近所の焼き鳥屋さんの先輩が、なかなか予約が取れない札幌のお寿司の超人気店をやっていらして、その焼き鳥屋さんを通して予約してもらえるらしい。
で、うちの夫婦も一緒にいかが、というわけ。

そんな魅力的なお誘いを断れるわけもなく、行ってきました弾丸一泊、食べるだけの札幌旅行。


札幌到着は夕方。
ギリギリで予約時間に到着した「鮨一幸」。
明石の鯛、網走のキンキのしゃぶしゃぶ。
釧路の牡蠣、水貝と福井の岩もずくに利尻のムラサキウニ。
春子、新イカ。

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金目鯛。
大間のマグロ、ヅケ、中とろ、大トロ、利尻のバフンウニ。
ノドグロに、小肌。
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興部の松茸と炙りトロ、穴子に巻物。
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北海道まで飛んで行った甲斐がありました。
もしできるならもう一度いつか行ってみたいです。


さて、お鮨の後は狸小路で一杯ひっかけて、すすきのへ。
おしゃれなスペインバルを見つけて、シェリーとワインでまた乾杯。
ここで出てきたシーフードのエスカベッシュもとっても美味しくって、札幌の食の奥深さにびっくりしました。
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弾丸旅行後半戦は次回。

by mickimchi | 2017-09-24 16:48 | 外で一杯 | Comments(4)

三軒茶屋のビストロ、UGUISU(ウグイス)で教わったお土産レシピ

三軒茶屋のフレンチビストロ「UGUISU(ウグイス)」に行ってみました。
まさにmiddle of nowhere、どっからも遠そうで、しかも古ぼけた(失礼!)外観、でもお客さんはどこからともなく集まってくる、って感じのお店。
どうやら、どっからも遠くって古ぼけてるっていうのが、この店にとってはマイナスじゃなくってプラスのポイントなんじゃないかしら。

黒板メニューを覗くと、どれもおいしそうで迷っちゃう。
店主のマダムが丁寧にお料理の説明をしてくださって、さらに迷いながらあれこれ頼んで。

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「オリーブマリネ」。
お料理が来るまでちょっとつまめるかな、と何気なく頼んだんですがこれがびっくりのおいしさ。
ハーブとにんにくと一緒に、オリーブオイルでマリネしたアンチョビ入りの自家製オリーブ。
俄然、お料理が出てくるのが待ち遠しくなります。

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このお店は、幅広い品揃えのオーガニックワインの中から店主お勧めのものを、グラスでリーズナブルに飲めるというのがウリなんですが、
とりあえずビール、ってことで福生の地ビール「TOKYO BLUES」を。
コクがあって香りが広がる好みの味です。
なんとなくBlue Noteのロゴを連想するラベルもかわいい。

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まもなくして出てきたのが、「シャルキトリー盛り合わせ。」
パテドカンパーニュとレバーパテ、豚のリエットの黄金コンビ。
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で、ワインに切り替えて、
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「ホタテ、マッシュルーム、カリフラワーの白い皿」。
白い具材ばかりで見た目も楽しい。
薄〜い輪切りにしたマッシュルームと新鮮なホタテ、それをカリフラワーのソースでいただきます。
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「煮穴子のフリット、山椒のソース、もろこしピュレ」。
これもウミャ〜。
カリッと揚がった穴子にパンチの効いた山椒の風味。
もろこしピュレととうもろこしのソテー添え。
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「牛ほほ肉のコンフィ」。
お肉トロトロです。

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デザートも。
「ヌガーグラッセ」に、

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チーズケーキ。
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広くはないけど、ゆったりくつろげる店内。
4〜5人集まればソファ席ものんびりできそう。
シェフのお料理を作るのを眺めながらワインを飲めるカウンターも、二人連れやお一人様にはオススメです。
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で、そのシェフもとっても親切なの。
ムッチャ忙しいのに、とうもろこしのソテーが出てきた時、「私がやると全部粒がバラバラになっちゃうのよね。なんでだろう。」と夫にホザイていたところ、夫は例のごとくノーレスポンス。
それを聞いていたシェフが、粒がバラバラにならないとうもろこしのゆで方を教えてくださいました。

まず、とうもろこしは1本、皮が付いたままで約90度の温度で30分ほど茹でます。
茹で上がったとうもろこしはザルにあけ、風通しのいい場所に半日ほど置いておきます。
半日置いたら、とうもろこしを立てて芯と身の間に包丁を入れてそぐように切ると、身がバラバラにならずに切れます。

今回はその粒がバラバラじゃない茹でとうもろこしを、枝豆と一緒にチリパウダー、クレイジーソルト、醤油とバター、パルメジャーノをかけてグリルしてみました。
ほら、なんかいい感じにできちゃってうれしい。
ありがとうございます。
ウグイスのシェフ!
またお邪魔します。
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UGUISU(ウグイス)
住所:世田谷区下馬2-19-6
Tel:050-7013-0708
営業時間:18:00~26:00
定休日:月曜日、第4火曜日
お店HP



by mickimchi | 2017-09-13 10:30 | 外で一杯 | Comments(6)

焼肉ケニヤで焼肉

三宿におもしろい焼肉屋さんができたらしいと聞いて行ってきました。
店名は「焼肉ケニヤ」。
白金にある、大好きな「酒肆ガランス(しゅしガランス)」という無国籍料理屋さんが、矢澤ミートのお肉で焼肉屋さんを出したということなので、これはフツーの焼肉屋さんじゃないとは思っていたのですが、行ってみて思った以上のおもしろさにびっくり。


まず数量限定の「焼きユッケ」を頼んで、

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焼きたてを卵黄ソースにつけていただきます。






ミックス特製スパイスホルモン。シマチョウ、ハツ、レバー、ミノ、ミノサンド。
フレッシュハーブと一緒にスパイスに漬け込んだホルモンがおいしい。
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黒板メニューから、「メルゲーズ」という羊肉のスパイスソーセージ。
クミンの風味と羊肉の味が口の中で弾けます。
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鶴橋から取り寄せるというキムチ。
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正式名は忘れてしまいましたが、黒板メニューからトリッパと牛すじの煮込み。
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シメは、「麻婆麺(小)」。
しっかり辛くてウマウマです。
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他にも頼んでみたくなるメニューがずらり。
仔羊モモ肉のチュニジアスパイスとか、豚とろサルサベルデとか。

古民家を改築して作ったという昭和を彷彿とさせる隠れ家で、1Fは立ち飲み、急な階段を登った2Fはテーブル席。
いい感じに酔っ払ってくると、なんだか魔法の絨毯に乗っていろんな国に行ってるような感じになりました。


タレじゃなくてスパイスで食べる焼肉、これってアリだわって思わせるお店でした。

焼肉ケニヤ
住所:世田谷区三宿1-4-18
Tel;03-6413-8836
営業時間:16:00~23:00 (LO 22:00)
定休日;水
お店FB


by mickimchi | 2017-09-06 16:45 | 外で一杯 | Comments(0)

都立大のD’ORO

ご近所のイタリアンのお店が評判なので行ってみました。
都立大学の「D'ORO」。

まず出てきたのが、自家製のフォカッチャとタラーリ。
ローズマリーの香りがほんのりする固焼きパン、タラーリが美味しい。
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ウニのコンソメジュレの前菜
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黒いのはイカスミのライスコロッケ。
フリットとともにビーツソースで。
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北海道産鮭と大葉のカダイブ包み カニ味噌の香り。
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ここでおもむろに、お店の人が席のそばでトルキオというパスタ絞り機でビゴリというパスタを、絞り出し始めびっくり。
なんだか韓国の冷麺製造機を思い出します。
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表面がざらついてソースに絡みやすいらしい。
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さて、そのビゴリは、
「ホッキ貝、白貝、磯ツブ、地ハマグリ、アサリ、ムール貝、生のり風味」で。
独特のコシと弾力のビゴリが、貝のエキスたっぷりのソースに絡んでムッチャ美味しい。
これは是非オススメ。
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やまゆり牛のロースト
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お腹いっぱいと言いつつドルチェまでいただきました。
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D'ORO
住所:目黒区中根2:13-20 レオナ都立大1F
Tel:03-3718:7860
定休日:水曜日
お店HP

先日行ったhugoのお隣です。
都立大学駅からすぐ。

by mickimchi | 2017-08-30 11:57 | 外で一杯 | Comments(2)

富山に「鮨人」のお鮨を食べに行く

スイマセン、バスクから話が富山に飛びます。
ちょっとスペイン旅行のレポは休憩。

富山においしいお鮨屋さんがあると聞き、行ってみました。

夜のオープンの午後6時に予約して10分ほど早めにタクシーで到着すると、カウンターはすでに遠方からいらしたと思われる予約客の方々でいっぱい。

そのオープンの6時を目指してお米が炊かれ、大将がカウンター越しに目の前で手際よく赤酢と合わせ、ツヤツヤのシャリがスタンパイするのを見ているうち、パブロフの犬のような気分になります。
多分カウンターに並んだ他のお客さん達も同じでしょう。
思わず喉がゴックン、て感じ。
フムフム、これも演出のうち、ですね。

で、そんな我々の前にまず出てきたのが、越中バイ貝に肝焼き、富山の湧き水と梅干の茶碗蒸し。
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次は、富山湾の紅白の海老。
甘海老と白海老の昆布締めです。

ノドグロのしゃぶしゃぶはおろしポン酢で。

富山の地のものを地元でと思って行ったので、富山湾の海の幸を次々と出していただくと思わず笑顔です。
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富山湾海老(ボタン海老)は、身が甘くてびっくり。
ズワイガニの握りに、ノドグロの焼き物。
トロッと脂がのったノドグロを、ネギ間のようにネギと一緒に醤油焼きしてあります。
言わなくていいと思いますが、絶品。
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生の白海老。
ヒラメとアジの握り。
富山の甘鯛(グジ)の焼き物。
昆布締めしてある甘鯛は旨味が凝縮されてます。
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富山の赤イカ。
アラの握り。
ウニ丼。
魚出汁のかぶせ汁。
この魚出汁のお椀が忘れられない味。
味噌が入っているような濃厚さなのですが、魚の骨と水、海老出汁のエキスから作ってるのだそうです。
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大トロに、新子と見間違う富山のイワシだそう。
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うなぎの手巻き。
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デザートは、最中の中に塩アイスを挟んだ最中アイス。
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個性派大将という噂でしたが、腰の低い真面目な方。
握りとつまみがいい感じに交互に出てくるスタイルや、デザートの最中アイスなど、東京の今のお鮨屋さんの潮流をキャッチしつつ、素材はあくまで富山湾中心。
日本中からお客さんが集まるわけです。

往きは富山到着が5時過ぎの新幹線、帰りは8時40分くらいの新幹線。
ということで初の富山、いえいえ私にとっては初の北陸滞在は3時間ほどでしたが、堪能させていただきました。

新幹線に乗ってお鮨食べに来たお客さんなんかあんまりいないのかと思ったら、我々の右隣は東京から、左隣は京都、その横が東京、その奥は名古屋からだそうで、上には上がいらっしゃるもんですね。

大将はこんなにお忙しい中、東京にも有名店とのコラボとかのイベントでしょっちゅういらしている様子で、これからも進化し続けていきそうな、素敵なお店でした。

鮨人(すしじん)
住所:富山県富山市新根塚町3-5-7
Tel:076-422-0918
定休日:日曜(祝日は営業、ただし月曜が祝日の場合は日曜営業、月曜休業)

ランチ:12:00~14:00
夜:18:00~21:30
予約していってくださいね。
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by mickimchi | 2017-07-21 10:16 | 外で一杯 | Comments(8)