カテゴリ:あれこれおつまみ( 62 )

フレンチおでんと、ちょっと和テイストな洋風おつまみ

大阪にあるフレンチおでんを出すお店が流行っていて毎日行列ができている、っていうのをテレビで観ました。
行ってみたいけど、もちろん行けないので真似して作ってみましたよ。

「大根のポルチーニ茸ソース」。
もちろんそのお店のレシピなんぞ知る由もないのでオリジナルレシピです。
あしからず。
a0223786_06275451.jpg

材料(2人分)
大根4センチ(2センチ幅の輪切りにして皮を剥き面取りする。)
乾燥ポルチーニ茸 8グラム (水につけて戻す。戻し汁はソースに使うので捨てずに。)
ニンニク1/2かけ(みじん切り)
オリーブオイル 適宜
バター 10グラム
生クリーム 150ml
サワークリーム 30ml
ポルチーニ茸の戻し汁 20ml
塩胡椒 適宜
パセリ (飾り用に刻む。)

作り方
1 鍋に大根と大根が浸るくらいの水を入れ、中火で30~40分下茹でする。
2 鍋に下茹でした大根と野菜ブイヨン(市販の顆粒のもの。なければ普通のブイヨンでも)、水を入れて中火にかけ、煮たったら弱火にして5~6分、竹串を刺してみてすっと通るくらいまで煮てそのまま鍋の中に置いておく。
3 鍋にオリーブオイルとバター半分量、ニンニクを入れて火にかける。
4 香りが出てきたらポルチーニ茸を入れて少し炒め、生クリーム、ポルチーニ茸の戻し汁を加えて少し煮詰める。
5 仕上げにサワークリーム、残りのバターを加え塩胡椒で味を整えて火を止める。
6 大根を入れた鍋を再び火にかけ、大根が温まったらザルに取り、器に盛って5のソースをかけ、パセリをふる。

そんな感じで、最近作ったちょっと和テイストの野菜メインの洋風おつまみをご紹介。



「フルーツトマトのフルーツポン酢ジュレ」。
フルーツポン酢と出汁醤油を合わせて温め、水につけてふやかした板ゼラチンを溶かし、冷蔵庫で冷やして作ったジュレを細かく切って器に敷いて、湯むきしたフルーツトマトを乗せ、細切りにした大葉をかけて出来上がり。
a0223786_06280338.jpg


「にんじんとオレンジのラペ」。
これもフルーツポン酢で味付けしました。
a0223786_17204176.jpg


「アボカドのチーズ焼き、海苔風味」。
夫が作った海苔の佃煮。
味がまろやかで色々使えて便利。
これを半分に切って実をくりぬいたアボカドの側面に塗ります。
くりぬいた実をスプーンでつぶし、塩少々で味付けしたら、アボカドの器に戻します。
真ん中の種があった辺りにくぼみをつけて、その部分に卵黄をそっと乗せます。
とろけるチーズを振りかけて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

海苔風味とアボカドって合うんですね。
これは繰り返し作りたいな。
a0223786_12212600.jpg

by mickimchi | 2017-07-12 13:07 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第2弾 海鮮居酒屋さん風に

前回に続き、魚貝のおつまみ第二弾。
今回は海鮮居酒屋さん風に。

「アジとアボカドのなめろう」。
叩いたアジとつぶしたアボカド、ミョウガ、生姜、大葉のみじん切り、アサツキの小口切り、塩麹、味噌を混ぜ合わせました。
なんか梅雨ってなめろうが食べたくなりません?
a0223786_10400136.jpg


「スモークサーモンとイクラの洋風白和え」。
白和えごろもは、水気をしっかり切った豆腐1/2丁に対して白練りゴマ大さじ1、砂糖大さじ1、薄口醤油小さじ2に生クリームとクリームチーズをちょっと。
イクラとスモークサーモンの塩気があるので、しょっぱすぎないように味見しつつ配合を調節してください。
a0223786_10413655.jpg


「ササミのウニ炒め」。
お鍋に湯を沸かし塩とごま油少々を入れ、そぎ切りにしたササミを入れて蓋をして3分ほど茹で、火を止めて蓋をしたまま7分ほどおき、余熱で火を通したらザルに上げて水気を切ります。
フライパンにバターを溶かして茹でたササミを炒め、酒でゆるめた瓶詰めの練りウニを加えてからめれば出来上がり。
これ、思いつきで作ったんですが、淡白なササミがお酒の進むおつまみになります。
a0223786_10341590.jpg


「カリカリじゃこと新玉ねぎのサラダ」。
野菜は、キャベツの千切りと新玉ねぎ、トマト。
これにカリカリに炒めたじゃことたっぷりの鰹節をかけて、出汁醤油とサラダオイル、米酢で作ったドレッシングで。
ちょっと軽井沢のトンカツ屋さんのメニューのパクリです。(お店ではじゃこは入ってなかったけど...)
a0223786_12455281.jpg



↓がそのとんかつ屋さんの黒板メニューの新玉ねぎの和風サラダ。
また行って食べてきたので写真撮ってみた。
a0223786_16391212.jpg

by mickimchi | 2017-06-22 15:21 | あれこれおつまみ | Comments(2)

魚貝のおつまみ第一弾 まずはスペインバル風に。


いろいろ魚貝のおつまみ。
まずはスペインバル風にあれこれ魚貝のピンチョス。

スペイン旅行で、サン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョスが美味しかったので真似してみました。
ペシャメルソースにウニを混ぜ合わせて、オーブントースターで温まったら出来上がり。
a0223786_09484661.jpg

スペイン土産の ”Huevas de Erizo de Mar"の缶詰を使いました。
Huevas de Erizo de Marって調べたら、スペイン産の天然のムラサキウニなんですって。
ウニの殻はどうしたかって言いますと、前日にお鮨屋に行っておつまみで出してくれたウニの殻を持って帰ったわけ。
(変なお客ですね。)
それを洗って干して再使用。
a0223786_09482583.jpg


これがサン・セバスチャンのバルで食べたウニのピンチョス。
美味しかったデス。

a0223786_10193421.jpg


ウニイクラ豆腐。
豆乳を板ゼラチンで作った即席豆腐にウニとイクラをのせました。
イカンイカン、プリン体豆腐ですね。
そもそも、豆腐なのにスペインバル風とはいかがなものか、ですね。
a0223786_09481269.jpg


マグロのカルパッチョ、酒盗マヨ風味。
お皿にカツオの酒盗と柚子胡椒をうっすら塗って、その上に半面だけ「づけ」にしたマグロを並べ、マヨをかけたカルパッチョ。
ワインもいいですが、芋焼酎がススみます。
って、またスペインバル風とは言い難い。
でもね、バスクのビルバオという町の有名バルで出てきたんですよ。
アレが。
a0223786_09492367.jpg


ほら、これがそのアレ。
ビルバオで食べたピンチョス。
炙ったマグロがビネガーの効いたライスサラダの上に乗っかってるの。
これ作ったスペイン人、絶対日本のお寿司屋さん行って思いついたんだと思う。
これも美味しかったデス。
a0223786_14424808.jpg

飲みすぎて酔っ払わないように汁物も。
お魚のアラとアサリで出汁をとってニンニクとピメントパウダーを加えたスープも作りました。
って言っても結局酔っ払ってるんだけどね。
a0223786_09491251.jpg

by mickimchi | 2017-06-20 21:11 | あれこれおつまみ | Comments(4)

スペインバル風カニの身の甲羅詰め&あさりご飯

美味しそうな蟹味噌をスーパーで見つけたので、「カニの身の甲羅詰め バスク風」を作ってみました。
スペインのバスク地方のバルでは「チャングーロ」と言って、旅行中もこの甲羅詰めのピンチョスがよくカウンターに乗っかってるのを見ました。

蟹味噌の上に、ベシャメルソースとカニの身を混ぜたものを載せてオーブントースターで焼いただけ。
もちょっと焼き色をつければ良かったな。
ま、蟹味噌のとこからすくってバゲットに乗せて食べれば、冷えた白ワインがググッとススみますです。
(なんだか毎回、こんなフレーズを申しているように感じ、恐縮デスが...)
a0223786_14102683.jpg


ね、こんな感じでスーパーで売ってたら買っちゃいますよね。
a0223786_20283002.jpg


そんなわけでスーパーの前のパン屋さんでバゲットを買ってしまって、スペイン風のおつまみの夕ご飯となったわけです。
「タコのマリネ」。
新玉ねぎ、赤ピーマン、ピーマンのみじん切りとオリーブオイル、白ワインビネガー、塩、はちみつを混ぜ合わせて,
タコとオリーブをマリネしました。
a0223786_14095712.jpg


「トリッパのトマト煮、半熟玉子乗せ」。
カルディに売ってた「トリッパのトマト煮」と冷凍庫の牛肉の赤ワイン煮込みを混ぜて温め、卵をポトリ。
オーブントースターで卵は半熟トロトロになるまでちょっと熱しました。
カルディのトリッパのトマト煮、美味しいです。激しくオススメしちゃう。
a0223786_14120341.jpg


「バスク風あさりご飯」。
なんちゃって、あさりを茹でて、ゆで汁で市販の冷凍海老ピラフを3〜4分煮込んだだけ。
本場のバスクのあさりご飯は、新鮮なあさりを使った、あさりのうまさが凝縮されたリゾットみたいなお料理なんですけど、ちょっと手を抜いてその分ワインを注ぐのに専念しました(もちろん自分のグラスにですョ)。

a0223786_14104990.jpg


by mickimchi | 2017-06-14 07:04 | あれこれおつまみ | Comments(2)

スペイン風おうちバル。オイルサーディンのピンチョスとタパス

お土産のオイルサーディンの大きい缶詰を開けたので、オイルサーディンのピンチョスとタパスでスペインバル風のおつまみを作りました。

まずは「オイルサーディンのピンチョス」。
ハーブミックスとほんの少し塩を加えたサワークリームを軽く焼いたバゲットに塗って、開いたオイルサーディンとイクラを乗っけました。
a0223786_13195574.jpg


GWにスペインのバスク地方に旅行したので、そのお土産デス。
a0223786_13200999.jpg

a0223786_13201485.jpg


カニクリームのピンチョスも一緒に。
a0223786_13203334.jpg

「オイルサーディンとクリームチーズのパテ」。
ボウルにオイルサーディンとクリームチーズを入れてオイルサーディンを潰しながら混ぜ合わせただけ。
a0223786_13204353.jpg


「オイルサーディンと野菜のチーズ焼き」。
キャベツの千切りを耐熱皿に敷いて、トマトピューレとお醤油ちょこっとかけつつ混ぜ混ぜします。
ニンニクスライスと鷹の爪を炒めたオリーブオイルで、ほうれん草のみじん切りをさっと炒めたのをキャベツの乗せます。
オイルサーディンを並べて、チーズパン粉とパプリカのみじん切りを振ります。

オーブントースターで焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。
a0223786_13205448.jpg

ここでクイズ。
さて、私はこの日、何杯ワインを飲んだでしょう?
答えは、「記憶にありません、じゃなくって記憶がありません。」って勝手にせいっ!ってか?

by mickimchi | 2017-06-01 09:31 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

a0223786_07390390.jpg
なんちゃって、これ使ったの、これ。
a0223786_14175972.jpg



骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、市販のビーフシチューのペーストとニンジンも加えて。
a0223786_14194807.jpg

煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
a0223786_14201694.jpg

あとはカリカリじゃこサラダを作って。
a0223786_14412824.jpg

カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
a0223786_14413686.jpg

ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
a0223786_14414407.jpg

by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

ワインに合う、カマンベールとラタトゥイユのトロトロ

飴色玉ねぎをたっぷり使ったラタトゥイユ。
それにカマンベールチーズをのせて火にかけて。
チーズがトロ〜ンと溶けたら出来上がり。
バゲットにのせてどうぞ、の「カマンベールとラタトゥイユのトロトロ」。
a0223786_08172586.jpg

ワインぐびぐびっと進む、濃厚ラタトゥイユ。
おつまみラタトゥイユは飴色玉ねぎをたっぷり使い、さらに隠し味のハチミツも加えて甘みを出して濃いめの味付けにするのがミソ。

飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎって入れました。

忘れてたんですけど、これにボリュームアップにソーセージも炒め合わせて加えました。


このラタトゥイユ、たくさん作って置いておけば、
後日細かく切って、ナスのくたくた炒めとさっと茹でたアスパラ、プチトマトを加えてオーブントースターへ。
仕上がりにうずら卵をポトリ。
で、カラフル野菜のイタリアンカラー煮込み。
a0223786_08171657.jpg


以前ご紹介した「鯛のソテー、ラタトゥイユ添え」。
お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
a0223786_08162795.jpg


これもそう。
プチトマトを加えて「ラタトゥイユのオープンオムレツ」なんかにも、いろいろ使えますョ。
a0223786_08150354.jpg

by mickimchi | 2017-04-24 10:14 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春色おつまみ 魚介編

春のおつまみ、魚介編。

「アジのなめろう」。
塩麹に漬けたエシャロットをみじん切りにして、叩いたアジ、生姜、味噌とともに和えました。

a0223786_15500756.jpg

「マスカルポーネ、酒盗かけ」。
マスカルポーネチーズと酒粕、塩麹を混ぜ合わせて酒盗をかけました。
お酒飲みじゃないと「え〜っ!?」っていう感じかも?のおつまみ。

でもチーズと酒粕、塩麹、発酵食品同士で相性がいいみたい。
a0223786_15514428.jpg

「海老の茶碗蒸し、卵黄乗せ」。
ゆで海老は茶碗蒸しの蒸し上がり1分ほど前に乗せると卵液の中に沈まないです。
蒸し上がりに卵黄をポトリ。
a0223786_15511264.jpg

「マグロのチャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りに、刻んだチャンジャとキムチ。
ちょい、ごま油入れるとおいしいです。
a0223786_16482760.jpg


春野菜の白味噌のお味噌汁。
さっと歯ごたえが残るように茹でた春野菜のお味噌汁です。
a0223786_15520374.jpg

by mickimchi | 2017-04-07 15:49 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春野菜で春色和え物

ほろ苦い春野菜が好き。
最近作った春野菜のいろいろ和え物。
野菜のおつまみは太っちゃうかもっていう罪悪感が少なくていいですね。
うまくできたのだけご紹介。

まずは日韓酢味噌対決。

「ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」。
酢コチュジャンは、米酢3:コチュジャン2:白味噌1:三温糖1をよく混ぜたもの。
京都の白味噌入りでちょっと和風にしてみました。
ホタテはさっとオリーブオイルで表面だけ炒めて。

菜の花って薬膳では、心を落ち着かせて疲れを取る作用があるんだって。

a0223786_19330685.jpg

対する和風は
「イカとうるいの酢味噌和え」
うるいは茎と葉の部分で分けて、茎は10秒、葉は3秒くらいさっと茹でて氷水で冷やします。
ってこの記事を書いてる最中にテレビを観たら、道場六三郎さんが酢味噌和えの酢味噌にコチュジャン入れてらした。
a0223786_19304536.jpg


「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」。
茹で筍と春野菜、ホタテをオリーブオイルでさっと炒めて、仕上げに鰹節醤油をまわしかけました。
a0223786_16304302.jpg


「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」。
練りごまとメイプルシロップ、醤油と塩麹を混ぜたソース。
これにさっとゆでた菜の花と茹でたもち麦、クコの実、松の実を和えました。

この前本屋に行ったら「もち麦ダイエット」っていう本が数冊売ってました。
立ち読みして帰ってから「もち麦ダイエット」ってググろうとしたら検索ワードランキングで「もち麦ダイエット 効果なし」って出てきた。
でもね、もち麦ってムチムチした食感がおいしいし、最近もち麦よく使ってます。

スープやご飯に加えたり韓国風にも色々出来るので、今度ご紹介しますネ。
もち麦薬膳韓方ダイエット、なんてなんだか効きそうじゃありませんか。
ま、ダイエットの効果は今のところないけれど...

a0223786_16295198.jpg


「ここみとうるい、しじみのふきのとう味噌あえ」
ふきのとう味噌は、ふきのとうをさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

しじみ汁を作った時に出汁として使ったゆでたしじみのむき身を佃煮にしてあったので、一緒に和えました。
いわば出汁ガラのしじみちゃん、佃煮にしてみたらちっちゃいくせしておいしかった。
a0223786_16293077.jpg

by mickimchi | 2017-04-04 10:27 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ワインに合う、二行レシピのおつまみ

「ベイクドブリーチーズ」。
横半分に切ったブリーチーズをホイルに乗せ、オーブントースターでトロリと焼きます。
解凍したベリーミックス、ピーカンナッツ、クルミをトッピングしてメイプルシロップをかけます。
a0223786_16215099.jpg

「ひとくちバルサミコ酢豚」。
豚バラ肉を茹でて一口大に切ります。
小鍋にバルサミコ醤油とバラ肉を入れて絡めるように煮詰めます。
a0223786_16212807.jpg


「いくらツナポテトサラダ」。
ツナ入りのポテトサラダを作ります。
いくらと万能ネギの小口切りをのせます。
a0223786_16213800.jpg


「鳥ハムカプレーゼ」。
塩と砂糖をしてラップでキャンディ型に包んだ鶏胸肉を半日寝かせ、蓋をしたお鍋で10分煮てそのまま放置します。
鶏肉が常温になったらトマトとともに薄切りにして皿に並べ、市販のジェノベーゼソースをかけます。

a0223786_16224399.jpg
と、ここまで書いてふと気がついたんですけど、パソコンでこの記事書いてるから二行になってるけど、スマホでご覧になってる方だと、二行レシピじゃないですね。
ツーセンテンスレシピってことでお許しを。

by mickimchi | 2017-02-25 07:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)