カテゴリ:あれこれおつまみ( 57 )

ふらんす厨房で、鶏肉の赤ワイン煮込み

鶏肉の赤ワイン煮込み「コックオーヴァン」を作ってみました。
ワインをたっぷり使った煮込み料理、コックオーヴァン
言わずと知れたフランス家庭料理です。

a0223786_07390390.jpg
なんちゃって、これ使ったの、これ。
a0223786_14175972.jpg



骨付き鶏肉を玉ねぎやセロリ、ニンジン、ニンニク、ローリエ、白胡椒とともに容器に入れて赤ワインをドボドボ。
で冷蔵庫で一昼夜寝かせます。
で、鶏肉と野菜を漬け込み液から取り出して、鶏肉は塩こしょうし、小麦粉をはたいて表面がこんがりするまで焼きます。
野菜も透明になるまで弱火で焼いたら、厚手の鍋に鶏肉とともに入れ、ワインの漬け込み液も加えます。

鶏ガラで取ったスープを加えて火にかけて、アクをすくいながらコトコト20分ほど煮込みます。
途中で、ニンジンも加えて。
a0223786_14194807.jpg

煮込み終わったら鶏肉を取り出して、野菜を濾し器でこします。
鶏肉をもどして仕上げにグリンピースを加えて出来上がり。

赤ワインや鶏ガラスープの分量はわりかしといい加減。
煮汁の水分が多ければ煮詰めればいいし、塩加減が薄ければ塩をしてくださいませ。
a0223786_14201694.jpg

あとはカリカリじゃこサラダを作って。
a0223786_14412824.jpg

カリカリじゃこが余ったので、香菜のみじん切りと細ねぎの小口切りとマヨネーズと合わせて、
食べ過ぎ注意の危険なマヨディップ。
a0223786_14413686.jpg

ホタルイカと軟泊ネギのアヒージョ。
おデブなホタルイカ、身がプリプリでした。
ワインがあっという間に空いちゃって、ほぼ記憶なし。
a0223786_14414407.jpg

by mickimchi | 2017-04-27 07:44 | あれこれおつまみ | Comments(4)

ワインに合う、カマンベールとラタトゥイユのトロトロ

飴色玉ねぎをたっぷり使ったラタトゥイユ。
それにカマンベールチーズをのせて火にかけて。
チーズがトロ〜ンと溶けたら出来上がり。
バゲットにのせてどうぞ、の「カマンベールとラタトゥイユのトロトロ」。
a0223786_08172586.jpg

ワインぐびぐびっと進む、濃厚ラタトゥイユ。
おつまみラタトゥイユは飴色玉ねぎをたっぷり使い、さらに隠し味のハチミツも加えて甘みを出して濃いめの味付けにするのがミソ。

飴色玉ねぎににんにくのみじん切りを加えてたっぷりのオリーブオイルで弱火で炒め、野菜を加えて塩胡椒し、白ワイン、ワインビネガー、生バジル、オレガノ、イタリアンパセリに隠し味のハチミツも加えて20分くらい炒め煮し、仕上がりにバジルをちぎって入れました。

忘れてたんですけど、これにボリュームアップにソーセージも炒め合わせて加えました。


このラタトゥイユ、たくさん作って置いておけば、
後日細かく切って、ナスのくたくた炒めとさっと茹でたアスパラ、プチトマトを加えてオーブントースターへ。
仕上がりにうずら卵をポトリ。
で、カラフル野菜のイタリアンカラー煮込み。
a0223786_08171657.jpg


以前ご紹介した「鯛のソテー、ラタトゥイユ添え」。
お刺身用の鯛の皮目だけ焼いて、ラタトゥイユをのせて。
a0223786_08162795.jpg


これもそう。
プチトマトを加えて「ラタトゥイユのオープンオムレツ」なんかにも、いろいろ使えますョ。
a0223786_08150354.jpg

by mickimchi | 2017-04-24 10:14 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春色おつまみ 魚介編

春のおつまみ、魚介編。

「アジのなめろう」。
塩麹に漬けたエシャロットをみじん切りにして、叩いたアジ、生姜、味噌とともに和えました。

a0223786_15500756.jpg

「マスカルポーネ、酒盗かけ」。
マスカルポーネチーズと酒粕、塩麹を混ぜ合わせて酒盗をかけました。
お酒飲みじゃないと「え〜っ!?」っていう感じかも?のおつまみ。

でもチーズと酒粕、塩麹、発酵食品同士で相性がいいみたい。
a0223786_15514428.jpg

「海老の茶碗蒸し、卵黄乗せ」。
ゆで海老は茶碗蒸しの蒸し上がり1分ほど前に乗せると卵液の中に沈まないです。
蒸し上がりに卵黄をポトリ。
a0223786_15511264.jpg

「マグロのチャンジャとキムチ和え」
マグロのぶつ切りに、刻んだチャンジャとキムチ。
ちょい、ごま油入れるとおいしいです。
a0223786_16482760.jpg


春野菜の白味噌のお味噌汁。
さっと歯ごたえが残るように茹でた春野菜のお味噌汁です。
a0223786_15520374.jpg

by mickimchi | 2017-04-07 15:49 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春野菜で春色和え物

ほろ苦い春野菜が好き。
最近作った春野菜のいろいろ和え物。
野菜のおつまみは太っちゃうかもっていう罪悪感が少なくていいですね。
うまくできたのだけご紹介。

まずは日韓酢味噌対決。

「ホタテと菜の花の酢コチュジャン和え」。
酢コチュジャンは、米酢3:コチュジャン2:白味噌1:三温糖1をよく混ぜたもの。
京都の白味噌入りでちょっと和風にしてみました。
ホタテはさっとオリーブオイルで表面だけ炒めて。

菜の花って薬膳では、心を落ち着かせて疲れを取る作用があるんだって。

a0223786_19330685.jpg

対する和風は
「イカとうるいの酢味噌和え」
うるいは茎と葉の部分で分けて、茎は10秒、葉は3秒くらいさっと茹でて氷水で冷やします。
ってこの記事を書いてる最中にテレビを観たら、道場六三郎さんが酢味噌和えの酢味噌にコチュジャン入れてらした。
a0223786_19304536.jpg


「タケノコと春野菜の鰹節醤油炒め」。
茹で筍と春野菜、ホタテをオリーブオイルでさっと炒めて、仕上げに鰹節醤油をまわしかけました。
a0223786_16304302.jpg


「もち麦と春野菜の薬膳ソース和え」。
練りごまとメイプルシロップ、醤油と塩麹を混ぜたソース。
これにさっとゆでた菜の花と茹でたもち麦、クコの実、松の実を和えました。

この前本屋に行ったら「もち麦ダイエット」っていう本が数冊売ってました。
立ち読みして帰ってから「もち麦ダイエット」ってググろうとしたら検索ワードランキングで「もち麦ダイエット 効果なし」って出てきた。
でもね、もち麦ってムチムチした食感がおいしいし、最近もち麦よく使ってます。

スープやご飯に加えたり韓国風にも色々出来るので、今度ご紹介しますネ。
もち麦薬膳韓方ダイエット、なんてなんだか効きそうじゃありませんか。
ま、ダイエットの効果は今のところないけれど...

a0223786_16295198.jpg


「ここみとうるい、しじみのふきのとう味噌あえ」
ふきのとう味噌は、ふきのとうをさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

しじみ汁を作った時に出汁として使ったゆでたしじみのむき身を佃煮にしてあったので、一緒に和えました。
いわば出汁ガラのしじみちゃん、佃煮にしてみたらちっちゃいくせしておいしかった。
a0223786_16293077.jpg

by mickimchi | 2017-04-04 10:27 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ワインに合う、二行レシピのおつまみ

「ベイクドブリーチーズ」。
横半分に切ったブリーチーズをホイルに乗せ、オーブントースターでトロリと焼きます。
解凍したベリーミックス、ピーカンナッツ、クルミをトッピングしてメイプルシロップをかけます。
a0223786_16215099.jpg

「ひとくちバルサミコ酢豚」。
豚バラ肉を茹でて一口大に切ります。
小鍋にバルサミコ醤油とバラ肉を入れて絡めるように煮詰めます。
a0223786_16212807.jpg


「いくらツナポテトサラダ」。
ツナ入りのポテトサラダを作ります。
いくらと万能ネギの小口切りをのせます。
a0223786_16213800.jpg


「鳥ハムカプレーゼ」。
塩と砂糖をしてラップでキャンディ型に包んだ鶏胸肉を半日寝かせ、蓋をしたお鍋で10分煮てそのまま放置します。
鶏肉が常温になったらトマトとともに薄切りにして皿に並べ、市販のジェノベーゼソースをかけます。

a0223786_16224399.jpg
と、ここまで書いてふと気がついたんですけど、パソコンでこの記事書いてるから二行になってるけど、スマホでご覧になってる方だと、二行レシピじゃないですね。
ツーセンテンスレシピってことでお許しを。

by mickimchi | 2017-02-25 07:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ

この日、泊りがけでゴルフに行った夫から昼過ぎに変なLINEが入る。
「8時までに帰る。かるいつまみの夕べでよろしく。」だと。
多分前日の夜は宿で友人と飲み明かし、ゴルフやって打ち上げで軽くつまみながら飲み、新幹線の中で帰りがけにちょこっと飲んで、うち帰って飲み直したいのでしょう。
そして夫たちは、多分奥さんに禁止されてる、駄菓子やスナックをしこたま買い込んで新幹線の中でガツガツ食べているに違いない。


というわけで、世の夫どもって中途半端な時間に中途半端にお腹をすかして帰ってくることがある。
これが結構めんどくさいのだがま、用意しました、かるいつまみの夕べとやら風。

こういう時は常備菜、常備おつまみで。
残ったら次の日以降に回せるし...

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ。
a0223786_16213735.jpg


自家製ツナと色々野菜の前菜を盛り合わせて。
黒オリーブと白いんげん豆の茹でたのは冷凍保存してたもの。
a0223786_16251957.jpg


アイオリソースも自家製だす。
紫キャベツとニンジンのマリネを今回はマリネ液にちょこっとハチミツも加えて紫キャベツとニンジンを別々にマリネしました。
a0223786_1720447.jpg


あとはバゲットを切って、飲み疲れさんにはあったかいスープ。
ったって、手の込んだものではなくって、
キャンベルのチキンヌードルスープに、トムヤンクンペースト、ココナッツミルクで、
a0223786_16222040.jpg


即席アジアンチキンスープ。
全部を合わせて温まったら、パプリカとドライハーブならぬドライ香菜を振りかけただけ。
a0223786_1625141.jpg

by mickimchi | 2016-05-05 16:20 | あれこれおつまみ | Comments(4)

黒い常備菜、鴨味噌

下北沢のお蕎麦屋さんで、真昼間っから蕎麦前の酒肴に頼んだ鴨味噌がおいしかったので、ちょっと真似して作ってみました。

鴨味噌。
肉味噌の常連といえば豚味噌。
豚味噌もいいんですが、トントンと粗めに包丁でたたいた鴨肉がちょっとオツな味。
これをつまみながら冷酒なんぞ、く〜っと。
もちろん炊きたてご飯にのっけても。
a0223786_1623228.jpg


トロトロに炒めた玉ねぎと鴨肉、自家製の和風甜麺醤(テンメンジャン)を使って。

材料
玉ねぎ(みじん切り) 1/3個分 
にんにく(みじん切り) 2カケ分 
鴨ロース肉 100グラム
自家製の和風甜麺醤(テンメンジャン)大さじ4
ごま油 小さじ1/2
米酢 小さじ 1/3
粉唐辛子 小さじ1/3
塩 適宜

作り方
1 フライパンにサラダオイル、玉ねぎ、塩少々を入れて弱火にかけ、15分〜20分くらいじっくり炒める。
2 玉ねぎが飴色になってきたらにんにくと鴨肉を加えてさらに5分ほど弱火で炒める。
3 自家製甜麺醤も加えて、フライパンの底から混ぜ合わせながら煮込む。
  味噌がフツフツいってきたら、米酢、粉唐辛子を加えて混ぜる。
  味をみて(口の中、やけど注意!)塩で味をととのえる。
  仕上げにごま油も入れて一煮立ちしたらできあがり。

とりあえず和風で。
ふろふき大根にのっけて。
a0223786_16232028.jpg


サンドイッチ用の食パンに、細切りきゅうりと白髪ネギを添えて。
「なんちゃって北京ダック風」。
北京ダックは不在ですが、食パンにきゅうりとねぎといっしょに鴨味噌のっけてパンをクルリ。
目をつぶるともしかして幻の北京ダックが現れるかな?
a0223786_19204360.jpg


おぼろ豆腐に香菜といっしょにのっけると、エスニックっぽく。
生の青唐辛子の小口切りのオイル漬けもちょっと混ぜ込んで、ピリ辛にしてみました。
a0223786_16241334.jpg


韓国料理にも。
ポッサムに。
ヤクコチュジャン(コチュジャン肉味噌)がわりに、鴨味噌にちょっとコチュジャンを混ぜて。

a0223786_16293284.jpg


ご飯にのせたり、野菜につけて食べたり。

ちっこいおにぎりにのっけて葉野菜でくるんでパクリ。
a0223786_1627597.jpg


次回はもいっこ作った煮干しサムジャンのお話なんぞ。
a0223786_13553899.png

by mickimchi | 2016-03-16 18:21 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ビール党に捧ぐ、ビーラーのためのおつまみ

はい、ビール党の党員、mickimchiです。
毎週空き缶と空きびんを出すごみの日は、あまりの大量のビール缶を出すのが恥ずかしく、朝早起きして近所の人に見られないうちに急いでゴミ出ししてしまうくらいです。
多分うちの近所の人々は、「あそこのうちのダンナさん、ビールよく飲むわねぇ。」と言っていると思います。
しかし、本当は私が夫の倍以上飲んでます。

さっ、前置きがながくなりました。
ビールのおつまみの話です。

ビール好きのビーラーが好むおつまみってなぜか茶色いものが並びますね。
琥珀色のビールに琥珀色のおつまみだからかな?

「フライドポテト、自家製アイオリソース」。
a0223786_7101582.jpg

洗って皮ごとくし形に切り、水にさらしたじゃがいもの水気をふきとって、お鍋に入れます。
この鍋にオイルをじゃがいもが半分隠れるくらい注いで火をつけて、そこからじっくり低温の油で揚げるわけ。
ポテトをいつ頃油から引き上げるか?
簡単です。
見るからにおいしそうなフライドポテトになってきたら出来上がりです。
油を切って塩こしょう少々をパラリ。

せっかくだからフライドポテトをつけるアイオリソースも自家製で。
ミキサーにかけるだけだから簡単です。

卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加えてできあがり。

「豚キムチのコリアンナチョス」
a0223786_782511.jpg

タコチップスを耐熱皿にしいて、キムチ牛そぼろと、とろける細切りチーズをのっけて、甘辛ソース(トマトソース4:ケチャップ4:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1を混ぜたもの)をかけてます。
これをオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「チップス&チーズディップ」。
ソウルの梨泰院の「VATOS」のカウボーイケソのパクリです。
a0223786_784065.jpg


「手羽先の醤油燻製」。
a0223786_7113362.jpg

あまったら細かく裂いてサラダにとっとこうなんて思ったのに、あっという間に食べちゃいました。

「明太クリーム乗せたきゅうりのボート」。
a0223786_7142341.jpg

ほぐした明太子とクリームチーズ、サワークリームを混ぜてガーリックパウダー少々を加えた明太クリームを、種のところをスプーンでこそげたきゅうりにのせて、のこっていたアイオリソースをかけました。

これね、1本を縦半分にしただけで長いまま出すのがミソ。
手に持ってポリポリかじりつくのがおいしい。

スペインのビール「イネディット」がセールになってたので、買ってみた。
フルーティでちょっとスモークの味がする。
飲み終わって調べたら、ワイングラスでワインみたいにグルグルしてお飲みくださいだって。
ふ〜ん。
a0223786_17162236.jpg

by mickimchi | 2015-12-11 11:07 | あれこれおつまみ | Comments(6)

おうちで、いろいろタパスでスペインバルめし

ワインに合う小皿料理、タパスを何品か用意してワインを開け、バゲットを切ったら、
さ、おうちでスペインバルめし。

まずは、定番ハモンセラーノ。
ハモンに乗っけたのはピコス。
a0223786_11213651.jpg


言わばスペイン版グリッシーニです。
このカリカリした乾パンに塩っ気の強いハモンセラーノを巻き巻きして。
ワインがススむ一皿。
a0223786_11221654.jpg






















うるめいわしの丸干しで、「自家製オイルサーディン」。
今回は圧力鍋で蒸して作りました。
a0223786_1122282.jpg

陶器製の耐熱容器に頭と腹ワタを取った丸干しをならべ、ニンニクとドライハーブ、ローリエをのせて、オリーブオイルを注ぎます。
容器の上部をクッキングホイルで覆って蒸し料理用のバスケットに入れ、湯を張った圧力鍋で蒸したもの。
圧がかかってから20分くらいで火を止めて自然に蒸気が抜けるまで置いて出来上がり。
丸干しの塩っ気がちょうどいい塩梅のオイルサーディン。

「九条ネギとしらすのアヒージョ」
居酒屋さんの真似っこで、最近ハマってます。
a0223786_11225091.jpg


アハハッ、丸干しやら九条ネギやらしらすやら、わりかし和風の食材でもスペイン風のおつまみになるもんですね。

ヨーグルト入り、さっぱりアイオリソース。
卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加える。
これが基本のいつものアイオリソースなのですが、これに同量の塩ヨーグルトを加えてみました。

塩ヨーグルトは、ボウルにのせたザルにガーゼを敷いて塩を混ぜたヨーグルトをのせ、ラップをして冷蔵庫で半日おいたもの。
a0223786_1062822.jpg


このソースで、「さっぱりアイオリソースでポテトサラダ」。
a0223786_10714.jpg


〆のバルめしのお話は、長くなったのでまた。
by mickimchi | 2015-09-15 08:36 | あれこれおつまみ | Comments(4)

真夏のイタリアンブランチ

釜山レポの途中ですが、お盆のお休みにのんびり作ったブランチのお話。

お休みですからね、お昼間っから泡の出る飲み物で。
この日開けたのはプシュっていう音のいつもの缶ビールでなく、ポ〜ンって音のロゼのスプマンテ。

まずは「サルシッチャのミニピザ」。
a0223786_9494661.jpg

ピザ生地代わりに、市販のピタパンを半分に切って手のひらで押して平べったくしたものを軽く数分オーブントースターで下焼きしておきます。
トマトソースにコチュジャン少し加えたものをピザソース代わりに塗って、モッツアレラチーズと自家製ドライトマト、自家製サルシッチャをのせてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。
バジルもおうちメイド。
途中でうずら卵をのっけて半熟くらいの焼き加減で。

「アジのカルパッチョ、山椒風味」。
a0223786_9502958.jpg

アジのお刺身にかけたのは、フルーツポン酢に市販の有馬山椒の醤油煮です。


「冷静バーニャカウダソースで食べる、夏のポテトサラダ」。
a0223786_951409.jpg

これね、ポテトサラダなんです。
サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな夏野菜をのせてあります。
冷蔵庫に残っていたバーニャカウダソース
これに生クリームを加えて冷静バーニャカウダソースを作り、これをドレシング代わりに野菜につけて食べるもの。

あっという間にロゼ色のボトルはスッカラカンに。

このあとお昼寝、たのしいお盆休みのブランチでした。
by mickimchi | 2015-08-17 10:48 | あれこれおつまみ | Comments(6)