カテゴリ:あれこれおつまみ( 62 )

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ

この日、泊りがけでゴルフに行った夫から昼過ぎに変なLINEが入る。
「8時までに帰る。かるいつまみの夕べでよろしく。」だと。
多分前日の夜は宿で友人と飲み明かし、ゴルフやって打ち上げで軽くつまみながら飲み、新幹線の中で帰りがけにちょこっと飲んで、うち帰って飲み直したいのでしょう。
そして夫たちは、多分奥さんに禁止されてる、駄菓子やスナックをしこたま買い込んで新幹線の中でガツガツ食べているに違いない。


というわけで、世の夫どもって中途半端な時間に中途半端にお腹をすかして帰ってくることがある。
これが結構めんどくさいのだがま、用意しました、かるいつまみの夕べとやら風。

こういう時は常備菜、常備おつまみで。
残ったら次の日以降に回せるし...

自家製ツナと野菜の前菜盛り合わせ。
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自家製ツナと色々野菜の前菜を盛り合わせて。
黒オリーブと白いんげん豆の茹でたのは冷凍保存してたもの。
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アイオリソースも自家製だす。
紫キャベツとニンジンのマリネを今回はマリネ液にちょこっとハチミツも加えて紫キャベツとニンジンを別々にマリネしました。
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あとはバゲットを切って、飲み疲れさんにはあったかいスープ。
ったって、手の込んだものではなくって、
キャンベルのチキンヌードルスープに、トムヤンクンペースト、ココナッツミルクで、
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即席アジアンチキンスープ。
全部を合わせて温まったら、パプリカとドライハーブならぬドライ香菜を振りかけただけ。
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by mickimchi | 2016-05-05 16:20 | あれこれおつまみ | Comments(4)

黒い常備菜、鴨味噌

下北沢のお蕎麦屋さんで、真昼間っから蕎麦前の酒肴に頼んだ鴨味噌がおいしかったので、ちょっと真似して作ってみました。

鴨味噌。
肉味噌の常連といえば豚味噌。
豚味噌もいいんですが、トントンと粗めに包丁でたたいた鴨肉がちょっとオツな味。
これをつまみながら冷酒なんぞ、く〜っと。
もちろん炊きたてご飯にのっけても。
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トロトロに炒めた玉ねぎと鴨肉、自家製の和風甜麺醤(テンメンジャン)を使って。

材料
玉ねぎ(みじん切り) 1/3個分 
にんにく(みじん切り) 2カケ分 
鴨ロース肉 100グラム
自家製の和風甜麺醤(テンメンジャン)大さじ4
ごま油 小さじ1/2
米酢 小さじ 1/3
粉唐辛子 小さじ1/3
塩 適宜

作り方
1 フライパンにサラダオイル、玉ねぎ、塩少々を入れて弱火にかけ、15分〜20分くらいじっくり炒める。
2 玉ねぎが飴色になってきたらにんにくと鴨肉を加えてさらに5分ほど弱火で炒める。
3 自家製甜麺醤も加えて、フライパンの底から混ぜ合わせながら煮込む。
  味噌がフツフツいってきたら、米酢、粉唐辛子を加えて混ぜる。
  味をみて(口の中、やけど注意!)塩で味をととのえる。
  仕上げにごま油も入れて一煮立ちしたらできあがり。

とりあえず和風で。
ふろふき大根にのっけて。
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サンドイッチ用の食パンに、細切りきゅうりと白髪ネギを添えて。
「なんちゃって北京ダック風」。
北京ダックは不在ですが、食パンにきゅうりとねぎといっしょに鴨味噌のっけてパンをクルリ。
目をつぶるともしかして幻の北京ダックが現れるかな?
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おぼろ豆腐に香菜といっしょにのっけると、エスニックっぽく。
生の青唐辛子の小口切りのオイル漬けもちょっと混ぜ込んで、ピリ辛にしてみました。
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韓国料理にも。
ポッサムに。
ヤクコチュジャン(コチュジャン肉味噌)がわりに、鴨味噌にちょっとコチュジャンを混ぜて。

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ご飯にのせたり、野菜につけて食べたり。

ちっこいおにぎりにのっけて葉野菜でくるんでパクリ。
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次回はもいっこ作った煮干しサムジャンのお話なんぞ。
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by mickimchi | 2016-03-16 18:21 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ビール党に捧ぐ、ビーラーのためのおつまみ

はい、ビール党の党員、mickimchiです。
毎週空き缶と空きびんを出すごみの日は、あまりの大量のビール缶を出すのが恥ずかしく、朝早起きして近所の人に見られないうちに急いでゴミ出ししてしまうくらいです。
多分うちの近所の人々は、「あそこのうちのダンナさん、ビールよく飲むわねぇ。」と言っていると思います。
しかし、本当は私が夫の倍以上飲んでます。

さっ、前置きがながくなりました。
ビールのおつまみの話です。

ビール好きのビーラーが好むおつまみってなぜか茶色いものが並びますね。
琥珀色のビールに琥珀色のおつまみだからかな?

「フライドポテト、自家製アイオリソース」。
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洗って皮ごとくし形に切り、水にさらしたじゃがいもの水気をふきとって、お鍋に入れます。
この鍋にオイルをじゃがいもが半分隠れるくらい注いで火をつけて、そこからじっくり低温の油で揚げるわけ。
ポテトをいつ頃油から引き上げるか?
簡単です。
見るからにおいしそうなフライドポテトになってきたら出来上がりです。
油を切って塩こしょう少々をパラリ。

せっかくだからフライドポテトをつけるアイオリソースも自家製で。
ミキサーにかけるだけだから簡単です。

卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加えてできあがり。

「豚キムチのコリアンナチョス」
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タコチップスを耐熱皿にしいて、キムチ牛そぼろと、とろける細切りチーズをのっけて、甘辛ソース(トマトソース4:ケチャップ4:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1を混ぜたもの)をかけてます。
これをオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「チップス&チーズディップ」。
ソウルの梨泰院の「VATOS」のカウボーイケソのパクリです。
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「手羽先の醤油燻製」。
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あまったら細かく裂いてサラダにとっとこうなんて思ったのに、あっという間に食べちゃいました。

「明太クリーム乗せたきゅうりのボート」。
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ほぐした明太子とクリームチーズ、サワークリームを混ぜてガーリックパウダー少々を加えた明太クリームを、種のところをスプーンでこそげたきゅうりにのせて、のこっていたアイオリソースをかけました。

これね、1本を縦半分にしただけで長いまま出すのがミソ。
手に持ってポリポリかじりつくのがおいしい。

スペインのビール「イネディット」がセールになってたので、買ってみた。
フルーティでちょっとスモークの味がする。
飲み終わって調べたら、ワイングラスでワインみたいにグルグルしてお飲みくださいだって。
ふ〜ん。
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by mickimchi | 2015-12-11 11:07 | あれこれおつまみ | Comments(6)

おうちで、いろいろタパスでスペインバルめし

ワインに合う小皿料理、タパスを何品か用意してワインを開け、バゲットを切ったら、
さ、おうちでスペインバルめし。

まずは、定番ハモンセラーノ。
ハモンに乗っけたのはピコス。
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言わばスペイン版グリッシーニです。
このカリカリした乾パンに塩っ気の強いハモンセラーノを巻き巻きして。
ワインがススむ一皿。
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うるめいわしの丸干しで、「自家製オイルサーディン」。
今回は圧力鍋で蒸して作りました。
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陶器製の耐熱容器に頭と腹ワタを取った丸干しをならべ、ニンニクとドライハーブ、ローリエをのせて、オリーブオイルを注ぎます。
容器の上部をクッキングホイルで覆って蒸し料理用のバスケットに入れ、湯を張った圧力鍋で蒸したもの。
圧がかかってから20分くらいで火を止めて自然に蒸気が抜けるまで置いて出来上がり。
丸干しの塩っ気がちょうどいい塩梅のオイルサーディン。

「九条ネギとしらすのアヒージョ」
居酒屋さんの真似っこで、最近ハマってます。
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アハハッ、丸干しやら九条ネギやらしらすやら、わりかし和風の食材でもスペイン風のおつまみになるもんですね。

ヨーグルト入り、さっぱりアイオリソース。
卵1個ににんにくのみじん切り、塩、白ワインビネガーを少しづつをミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌したら、サラダオイル180CCを少しづつ加えながら、ツノが立つくらいの固さになるまでさらに攪拌し、仕上げにオリーブオイルを少々加える。
これが基本のいつものアイオリソースなのですが、これに同量の塩ヨーグルトを加えてみました。

塩ヨーグルトは、ボウルにのせたザルにガーゼを敷いて塩を混ぜたヨーグルトをのせ、ラップをして冷蔵庫で半日おいたもの。
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このソースで、「さっぱりアイオリソースでポテトサラダ」。
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〆のバルめしのお話は、長くなったのでまた。
by mickimchi | 2015-09-15 08:36 | あれこれおつまみ | Comments(4)

真夏のイタリアンブランチ

釜山レポの途中ですが、お盆のお休みにのんびり作ったブランチのお話。

お休みですからね、お昼間っから泡の出る飲み物で。
この日開けたのはプシュっていう音のいつもの缶ビールでなく、ポ〜ンって音のロゼのスプマンテ。

まずは「サルシッチャのミニピザ」。
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ピザ生地代わりに、市販のピタパンを半分に切って手のひらで押して平べったくしたものを軽く数分オーブントースターで下焼きしておきます。
トマトソースにコチュジャン少し加えたものをピザソース代わりに塗って、モッツアレラチーズと自家製ドライトマト、自家製サルシッチャをのせてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。
バジルもおうちメイド。
途中でうずら卵をのっけて半熟くらいの焼き加減で。

「アジのカルパッチョ、山椒風味」。
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アジのお刺身にかけたのは、フルーツポン酢に市販の有馬山椒の醤油煮です。


「冷静バーニャカウダソースで食べる、夏のポテトサラダ」。
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これね、ポテトサラダなんです。
サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな夏野菜をのせてあります。
冷蔵庫に残っていたバーニャカウダソース
これに生クリームを加えて冷静バーニャカウダソースを作り、これをドレシング代わりに野菜につけて食べるもの。

あっという間にロゼ色のボトルはスッカラカンに。

このあとお昼寝、たのしいお盆休みのブランチでした。
by mickimchi | 2015-08-17 10:48 | あれこれおつまみ | Comments(6)

韓国おつまみとプルコギバーガー

韓国風のおつまみいろいろ。

「冷奴のキムチだしのせ」。
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山形の郷土料理「だし」。
きゅうりやオクラ、みょうがなど、様々な夏野菜や薬味野菜を細かく切ったものを合わせて醤油味の味付けをした、ご飯にのせても、冷奴にのせてもおいしい「だし」。
いろんな野菜のポリポリした食感とトロッとした食感が合わさって夏の食欲がない時期も、ご飯がススムすぐれもの。

この「だし」のキムチバージョン、「キムチだし」、うちでは最近定番化してます。
今回入れたのは、白菜キムチ、大根キムチ、きゅうり、野沢菜のみじん切りに万能ネギの小口切り。
キムチの旨味だけで味付けは必要なし。
たまごご飯にかけてもおいしいですよ。

「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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トロトロ半熟たまごにみじん切りにしたチャンジャをのせて、ごま油たら〜り。
これも味付けなしだから簡単です。


「ひとくちチャプチェ」。
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チャプチェをドーンと大皿に出すより、呑兵衛さんにはひとりづつひとくちづつ出す方がお箸が伸びるみたい。
お酒飲みながら野菜も摂れるしね。

「韓国風焼き餃子、焼きマンドゥ」。
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餃子の具は、合挽き肉に、白菜キムチのみじん切りと水気を切ってつぶした木綿豆腐。
コツはキムチの汁気をよく切ることくらいです。

餃子は帽子型に包んで焼くんですが、フライパン返しでギュッと潰しながら両面焼くんです。
そうすると、ほらまん丸い座布団みたいな形に。
これも一口でパクパク食べれるくらいにちっちゃく作るとおつまみになります。

さてさて、「プルコギバーガー」。
韓国にパサップルコギという食べ物があります。
お肉を叩いて平べったく丸めて焼いた、平べったい汁なしプルコギハンバーグみたいな物。

こちらがソウルのお気に入りのお店狎鴎亭の「チャンサラン」で食べたパサップルコギ。
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香ばしくって叩いたお肉がジューシーで大好きな味。

真似っこしたいんですけどハードル高し。
で、イングリッシュマフィンを半分の厚さに切ってパサップルコギをのせてスプーンで塗り伸ばし、
お肉を塗った方からフライパンで弱火で焼いてプルコギバーガーにしてみました。

焼いてる途中で、パンをフライパン返しとかでギュウッと押してペッタンコにしてプルコギバーガーいっちょあがり。
本来はパンってふんわりソフトな食感がいいけど、ペッタンコにしたパンのパリッとした食感が新鮮な感じです。

焼き餃子もぺったんこにしてみたし、こう、フライパン返しでギュウッとするの、ストレス解消になります。

パサップルコギは薄く塗るのですぐ火が通ります。
焼きすぎると焦げちゃうのでそこは注意してくださいませ。
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これ、唐辛子入れなければ、お子さんのおかずにもいいかも。
材料だけ書いときます。
材料を全部混ぜ合わせて、マフィンに塗って焼くだけです。
ラップに巻いて冷凍もできます。
(って、私も実際冷凍しておいたんです。)

ゴマのプチプチした食感とイングリッシュマフィンがやけに合う、なんて自画自賛。
是非ゴマたっぷりで作ってみて下さいね。

材料 (パサップルコギバーガー 4つ分)
イングリッシュマフィン 2つ
牛ひき肉 150グラム
万能ネギ(小口切り) 3本分
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ2/3
砂糖、片栗粉、ごま油 各小さじ1と1/2
にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
しょうが(みじん切り) 小さじ1/2
白ごま 小さじ2
粉唐辛子 小さじ1

おいしいんですけどね、なんかいくらでも食べられそうでオソロシイ。
たたいたエビをマヨネーズで和えて、エビトーストみたいにしてもおいしそう。
って、太りそうなメニューばっか考え付くんですよね。
by mickimchi | 2015-07-02 11:49 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ビストロ風のおそうざい大会 chez mickimch

忙しかったある日。
つくりおきしておいたストックメニューで、ビストロ風おつまみのお夕飯。

近頃巷で流行っている「チーズハニー豆腐」。
キリッと冷えた白ワインに合います。
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「チーズハニー豆腐」
出来上がりが、300CCくらい
材料
絹ごし豆腐 100グラム
カッテージチーズ 50g
クリームチーズ 50g
豆乳 100CC
板ゼラチン 3グラム
はちみつ 適宜
黒胡椒 適宜

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包んで重石をし、水気を切る。 
2 クリームチーズを常温にもどし、カッッテージチーズ、豆腐とともにボウルに入れる。
  ハンドミキサーで全体がなめらかになるまでかき混ぜる。
3 板ゼラチンをたっぷりの水に入れ、3分ほどひたして柔らかくする。
4 豆乳を火にかけ温かくなったら火を止め、3のゼラチンを水気を切って入れて混ぜる。
5 4の粗熱が取れたら2のボウルに加えて混ぜ合わせる。
6  保存容器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⒎ 食べる直前に冷蔵庫から出し、スプーンですくって器に盛る。 
  はちみつを廻しかけ黒胡椒を挽き、あればピンクペッパーものせる。

ふわっと軽くてほのかに甘く、さっぱりしててこの時期おいしいおつまみ。

「コンビーフポテトサラダ」。
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具はコンビーフとじゃがいもだけ、マヨで和えて。

「豚肩ロース肉のコンフィ」。
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豚肩ロース肉500グラムに、塩小さじ2、白コショウをしっかりまぶし、薄切りにんにくとミックスハーブ(今回はバジル、オレガノ、パセリ、タイムのドライハーブに、フレッシュのローズマリー)を揉み込んで1日冷蔵庫で寝かせます。
翌日にんにくを取り除き、ジップロック(電子レンジ使用可能なタイプ)に入れて肉がかぶるくらいのオリーブオイルも注ぎ、タコ糸をグルグル巻きにして密閉します。
保温調理器のシャトルシェフに湯をわかし、コンフィをジップロックごと入れてごくごく弱火にかけて、ふつふつと起用が立つくらいの火加減で5分ほど煮て、シャトルシェフに入れたまま70〜80度くらいの温度で3時間保温したもの。


必要な分だけ取り出して切り分け、フライパンで焼き色をつけてお皿に持って出来上がり。
低温でオイル煮にした豚肉は、びっくりするほどやわらかいです。

あまったらそのままオイルのなかで保存すれば2週間ほどもちます。
いつもそう言いつつ全部食べちゃうんですよねぇ。

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ジップロックはイージージッパーだとジッパー部分が溶けちゃうんでNGですよ。

「サーモンの香草パン粉焼き、レア仕立て」。
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気取ってネーミングつけてみましたが簡単です。
まず、お刺身用のサーモンにきつめに塩胡椒して小麦粉を振り、レアに焼いておきます。

そこにフライパンで香ばしいキツネ色に乾煎りしたドライパン粉に、イタリアンパセリやローズマリーなどのハーブのみじん切りを加えた香草パン粉をまぶし、オーブントースターでさっと焼いただけ。
この香草パン粉、たくさん作って冷凍庫に保存しておくと便利です。
この日は香草パン粉にカラーピーマンの粗みじん切りも混ぜてカラフルに。

ミディアムレアに仕上げると、身がフワッと、パン粉がカリッと出来上がりますよ。
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バタバタと忙しい日も、冷蔵庫にコンフィやポテサラ、チーズハニー豆腐がスタンバイしてると余裕でビールプシュッとしながらお夕飯の用意ができる。
はい、余裕のキッチンドランカー。
そうそう、香草パン粉も冷凍庫から出して。

ちゃちゃっと、とかささっととかが苦手なのんびりやなので、時間があるときゆっくり仕込んで、忙しい日はそのまま食べられたり、加熱するだけのおそうざいが便利です。


で、ヤモリのラベルがかわいい南アフリカのワイン、KUMALAをガブ飲みです。a0223786_195113.jpg
by mickimchi | 2015-06-16 10:58 | あれこれおつまみ | Comments(2)

ウケる!?、簡単おつまみ

回転寿しのトロサーモン?
いえいえ、サーモンの下はシャリではなくて、ポテトサラダなんです。
「スモーキーなサーモンポテトサラダ。」
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お刺身用サーモンを即席スモークサーモン風にしてあります。
だいたい150グラムくらいのサーモン一柵をバットに置いて、砂糖を小さじ1くらいまぶしてラップをして冷蔵庫で40分。
その後水で砂糖を洗い流してキッチンペーパーで水気を取り燻製塩を小さじ1と1/2全体にまぶし、またラップして冷蔵庫で1時間。
その後塩を洗い流して水気を取り、サーモンの上にキッチンペーパーを広げて上から酢をまわしかけ冷蔵庫で20分。
これで、燻製風味のスモークサーモン風〆サーモンができあがり。
(実はこれ、分とく山の野崎洋光さんのしめ鯖の作り方をお手本にしてます。
あ、燻製塩を使うのは私が考えついた変なアイディアです。)

これを薄く切って具なしのポテトサラダにお寿司のネタのように並べました。
ポテトサラダはわさびとマヨネーズで味付けしてます。
いくらをのせて「へい、いっちょあがり!」
ブロガーさんに教えていただいた、「薫る大人の醤油」っていう燻製醤油をちょっとかけて。

「モッツァレラチーズとプチトマトのひっくり返さないオープンオムレツ」。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、ミニサイズのモッツアレラチーズとプチトマトをのせてが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。

「オーブントースターで作る、ガーリックフレンチトースト」。
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2人分のおつまみで、バゲット80グラムくらいを切って耐熱容器に並べます。
卵1個、牛乳大さじ2と2/3、塩小さじ1/2、胡椒少々を混ぜた卵液をかけ、細切りチーズ大さじ4をふりかけ、ラップして冷蔵庫で半日置きます。
これを、オーブントースター黄金色になるまで焼いたもの。


「ユッケ風、タルタルステーキ風」。
って、いったい何なんだ。
ローストビーフのはじっこを切って、中身だけみじん切りにしました。
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韓国のスーパーで買ってきたヌルンジ(おこげ)を添えて。

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ソースは、ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢と、
冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

で、ローストビーフのはじっこはチャーハンにしてもいいんですが、大根キムチ、カクテギと合わせてゴージャスカクテギにしてみました。
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by mickimchi | 2015-05-29 10:04 | あれこれおつまみ | Comments(8)

つくりおきの常備調味料と常備菜で、とっておきワインのおつまみ

「マグロとホタテ、アボカドのカルパッチョ」
作り方、しちめんどくさいようですがそんなことはありません。
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a0223786_1502710.jpgつぶしたアボカドを、うちの常備調味料特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けして、
型で丸くして、


その上に叩いたマグロをまたまた特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けしたのをのっけて、お刺身用のホタテをスライスしたのをのせて、ラディシュを薄切りしたものを飾ってみました。










「ツナとトマトのサラダ、揚げ卵のせ」。
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最近凝ってる揚げ卵。
中華鍋にサラダオイルをたっぷり入れて中温に熱し、小さい容器に割り入れた卵をそっと落とし入れ、そのままいじらずに揚げます。
黄身が半熟になったら取り出して、冷ましてから冷蔵庫へ。
だいたい揚げ始めてから1分半くらいで半熟のとろとろ揚げ卵ができます。
これもあらかじめ作っておけるので、サラダのトッピングなんかに便利です。

「じゃがいものガレット」。
メイクィーンをスライサーで細く切って、パルメジャーノチーズ、ガーリックパウダー、塩胡椒をふってオリーブオイルをたっぷり目に熱した小さいフライパンで、じっくり弱火で両面焼きました。
冷凍してたこれまた常備ソース、赤ピーマンのソースをつけて。

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「ミートボールのズッキーニボートのせ」。
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たくさん作って冷凍庫に保存してた、ミニミニミートボール。
豚ひき肉200グラム、玉ねぎのみじん切り150グラム、卵黄1個分、片栗粉大さじ2、日本酒小さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ1、白胡椒小さじ2/3を全部合わせて、粘りが出るまでてで捏ねるように混ぜ合わせて作った肉団子を揚げ焼きして、冷凍しておいたもの。
中華風に甘酢あんでからめたり、トマトソースで味付けしてパスタソースにしたり、スープに浮かべたりと便利です。

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この日は、これをトマトソースでからめて、
半分に切って中身をくりぬいたズッキーニにつめて、パルメジャーノチーズをふりかけてオーブントースターで焼きました。











ね、冷蔵庫や冷凍庫にストックしておいた常備調味料と常備采で、結構ビストロ風のワインのおつまみできるでしょ。



最後にmickimchi家の一員になった黒いプードルのドンチョルです。
よろしくね。







by mickimchi | 2015-05-21 14:12 | あれこれおつまみ | Comments(8)

お花見の季節の おうち居酒屋 mickimchi亭 

お花見日和ですね。

以前仕事場が青山墓地の近くだったことがあり、桜の季節にワンコ連れで青山墓地をお散歩してると(これは、多分いけないことでしたね。時効ということで...)、お墓の横に座って楽しそうにワンカップ飲みながらお花見してるサラリーマンたちがいました。
スーツ姿でお昼間だったから、サボりだったのかな?

昼酒もお花見も好きですが、なんか地べたに座って飲食するのが苦手...
なので、この日はおうちでお花見気分の居酒屋さん風の晩御飯メニュー。

「春野菜とタコの辛子酢味噌和え」。
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和食屋さんで、桂剥きにしたキュウリをクルクルっと巻いてホタテのお刺身を巻き、斜めに切ってお正月の門松みたいな形にした酢味噌和えの一品が出てきたことがあり、真似しようかなと思ったんですが、桂剥きの自信がない。
ですんで、ピーラーできゅうりを薄く切ってセルクル型に貼り付けてみました。

辛子酢味噌はレンジでチンして作る簡単バージョン。
粉からし(小さじ1)をぬるま湯(小さじ1)で溶いて4分ほどラップをして置いておき、溶きがらしを作っときます。
西京白みそ(大さじ1と1/3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れて
レンジで1分チン。
これに、米酢(大さじ1)と、先程の溶きがらしを混ぜて出来上がり。

イカと大根の煮物
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大根がトロトロでおいしかった。
これ作ったら、家中イカの匂いが漂ってました。

アジのお刺身。
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「チーズトッポギ」。
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残ってた↓のまんまるミートローフをくずして、バターを塗った耐熱皿にトッポギとともにのせ、細切りチーズとミックスベジタブルをふりかけ、
ケチャップ8:コチュジャン2:ごま油1:しょうゆ1の甘辛ソースをトロ〜リ。
トースターでチーズが溶けるまで焼きます。
竹串でトッポギを刺してみてやわらかくなっていたら出来上がりです。
市販の冷凍ハンバーグとか利用してみて下さいね。
甘辛ソースにコチュジャン入れなければ、子供も好きな味かもです。

お昼間は、コロンと一緒に近所にお花見に。
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あれ?
コロンの頭にも桜の花びらが...
うそうそ、私が無理やりのっけたんです。
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どことなく不満げな顔のコロン。
ごめんちゃいね。
by mickimchi | 2015-04-01 09:58 | あれこれおつまみ | Comments(6)