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おうちスペインバル第2話 ワイン 2カラフェ目からのスペイン風おつまみ。

前回の、またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめのお夕飯の続きです。

スペインのスープはにんにくのスライスと硬くなったフランスパンを入れて作るにんにくのスープ、その名もアホスープが有名ですが、なんとなくウィークデーににんにくどっさりっていうのも気が引けまして、にんにくは少々、代わりに生姜たっぷりのスープにしました。

「生姜のかき玉スープ」。
みじん切りのにんにくと生姜をオリーブオイルとともに弱火にかけて、香りがたったらパン粉を加えていため、スープを注いで塩胡椒。
グラッと煮立たせて溶き卵を少しづつたらし入れて、お箸でグルっと掻き回して火を止めます。
生姜の風味が、ほっこりあったまります。


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「砂肝のシェリー酒煮」。
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これって砂肝?っていうくらいやわらかくなるんですよ。

作り方は、
1  玉ねぎの薄切りと、みじん切りのにんにくを鍋に入れ、オリーブオイル少々で焦がさないように弱火に炒めます。
2  半分に切った砂肝にしっかりめに塩胡椒し、小麦粉をまぶしたら手でよ〜く混ぜます。
  これをフライパンで多めのオリーブオイルで焼き色がつくまで炒めて、1の鍋に加えます。
3 2に シェリー酒を砂肝100gに対して80CCくらい注ぎ、砂肝がヒタヒタになるくらいの水を加  えます。
4 沸騰したらアクをとり、弱火にしてコトコトと煮込みます。
  途中砂肝がかぶるくらいの水分量を保って、アクをときどき取りながら2時間ほど煮込みます。
5 仕上がり間際に黒オリーブを加えて火を止め、パセリを散らします。

お好みでパルメジャーノチーズを振ってどうぞ。

これは、広尾のイタリアンのお店で出てきた「砂肝のコンフィ、サラダ仕立て。」っていうお料理の真似っこ。
コンフィっていうからたっぷりのオリーブオイルで低音で煮込んであると思ってたんですけど、いくらやっても全然味が違う。
エイヤッと思ってシェリー酒で煮込んだら、よく似た味になりました。
イタリアンだから白ワインだと思うけど、多分そうではないかなぁ。

「パエリアのオープンオムライス」。
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なんのことはない。
100均のスキレットのフライパンに卵流し込んんで、ご飯とチーズのっけただけなんです。

簡単に作り方を。
溶き卵に、生クリームとマヨネーズ少々を加えて混ぜ合わせときます。
100均のスキレットのフライパン、にオリーブオイルを熱してこの卵液を流し込んだら火を止めて、トロントロンのオムレツを作って、その上にパエリアをのっけます。
トロけるチーズをのせて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼けばできあがり。
のっけるご飯は、チキンライスでもケチャップライスでもなんでも。

私は夫がちょっと前に作ったパエリアをちょこっと冷凍しておいてのっけました。

これがその、夫作、魚介のパエリア。
コマスムニダ。
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by mickimchi | 2015-03-13 12:31 | あれこれおつまみ | Comments(4)

またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめ

またまた、スペインバル風のお夕飯。

「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」。
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本格的に作るとものすごく大変なので、お手軽バージョンで。

本当はまず、中に詰める具って、干した塩鱈とペシャメルソースで作るんですけどツナ缶とペシャメルソースでお手軽に。
オイルを切ったツナ缶と、固めに作ったペシャメルソースを合わせ、塩こしょう少々を加えて弱火で一煮立ちさせたソースです。
ペシャメルソース作らずに、市販のホワイトソースでも全然いいと思います。
余談ですがこのソース、フランスパンに塗ってチーズのっけてちょっとオーブントースターで焼いたら、恐ろしいほどフランスパンが食べられるという、ある意味オソロシいソースです。

赤ピーマンもホントはオーブンで焼くべきですけど、ヘタを切ってレンジでチンしただけ。
ただ赤ピーマンって、高温のレンジでチンすると爆発するので300Wくらいで1分ごと様子を見つつやわらかくして下さい。
3分くらいでフニャッとなったら火が通ってます。

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で、中には注意しても爆発してしまう赤ピーマンもいます。
そいつらは、赤ピーマンのソースにまわします。

赤ピーマンソースの作り方。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
爆発しちゃった赤ピーマンも途中からチンして加えて、スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)少々とともにミキサーで撹拌して、同量のトマトソース、半量の生クリームを加えて塩胡椒して一煮立ちした物。
これもパスタソースや、サラダソースに活躍するので多めに作って冷凍、あるいは冷蔵保存していただきたいです。

この赤ピーマンソースを耐熱皿に敷いて、ツナリームを詰めたレンジ赤ピーマンをのせてレンジであったまったらOK。

まさか、爆発した赤ピーマンで作ったソースとは誰も思うまい、でございます。

以前、「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」でも使ってますね。

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ここまで書いてきて、お手軽バージョンで作ったこの一皿、「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」、簡単なわりに説明に手こずるということが判明した一皿でした。

ですんで、今回は、この日のお夕飯スターター2品のご紹介のみ。
まだまだmickimchi亭のスペインバルの営業は続行しましたが、それはまた後ほどアップします。

さてもう一品。
「チャンジャと豆腐のピンチョス」。

完全なる居酒屋さんのパクリ。
そのお店は、酒盗をクリームチーズの上に乗せてました。
チャンジャじゃなくって、酒盗でも。
木綿豆腐はよく水切りして下さいね。
絶対スペイン人が食べた事ないピンチョスだと思います。
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ワイン2カラフェ目以降はつづきで。
by mickimchi | 2015-03-10 15:09 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春野菜のバーニャカウダ oishii

「季節の野菜のバーニャカウダ」。
野菜をムシャムシャ食べたい時は、バーニャカウダソースを作ります。
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新鮮生野菜はレモンをしぼっただけでもいくらでも食べられるという方もいらっしゃいますが、実は私は野菜には一手間かけないとそうそう食べられないほう。
バーニャカウダソースは、そんな私にとって野菜ムシャムシャのお助けソースなのです。

今回バーニャカウダソースがうまくできたので覚書に。
4人分くらいできます。
厚めにスライスしたニンニク1/2玉、を牛乳とお水各1/2カップとともに小鍋に入れて弱火にかけます。
煮詰まらないように注意しながら、ニンニクが柔らかくなるまで15分ほど煮たらいったん火を止めます。
ここにアンチョビ1缶もオイルごとと加えて、にんにくとアンチョビをしゃもじか泡立て器などでつぶします。
鍋をまた弱火にかけて、オリーブオイルを少しづつ加えていきます。
オリーブオイルを加えるたびに泡立て器でかき混ぜ続け、少しづつ少しづつ全部でオリーブオイルを大さじ3ほど加えます。

ここで!
ソースが分離しちゃっても大丈夫。
最後にびっくり水を大さじ1くらいいれると、あら不思議、マヨネーズ状になるんです。
日持ちもするし、パスタソースとしても、サラダドレッシングとしても活用できますよ。

もう一品春野菜で、
「新玉ねぎとグリンピースの煮込み」。
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新玉ねぎは丸ごとレンジで数分チン。
ひっくり返して、外側の皮数枚分を十文字に切れ目を入れて、そ〜っと開きます。
これを耐熱のお皿にそ〜っと置いておきます。
グリンピースは、バターと塩、蜂蜜を加えたお湯でやわらかくなるまで煮ます。
食べる直前に、新玉ねぎをお皿ごと数分チンして、グリンピースを温かいゆで汁ごとかけました。
味付けは、グリンピースのスープだけですので、気持ち塩を多めにするといいかもしれません。
玉ねぎが花びらみたいで、まさかチンしただけとは思えないでしょ?

お肉料理は
「ミートボールのゴルゴンゾーラソース」。
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アボカドチーズバーグを作った時に余った具をお団子型にしてフライパンでコロコロして焼き目をつけて冷凍しといたミートボール。
これを牛乳で10分ほど煮て、中まで火が通ったらゴルゴンゾーラチーズを大まかにちぎって入れ、混ぜながら溶かして塩胡椒で味付けしました。
上に乗ってるのは半日干しきのこをソテーしたものです。

バターライスともあいますが、今回はバゲットで。
バゲットをこのソースにひたしつつ、ワインなんぞ。
なんて、ワインぐびぐび、バゲットムシャムシャ。

バゲットのお供に、先ほどのバーニャカウダソースとともに、ブロッコリーチーズディップも。
やわらかくゆでたブロッコリーをみじん切りにして、塩を加えたマスカルポーネチーズと混ぜただけ。
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ヘルシーに野菜をムシャムシャするつもりが、ワインぐびぐび、バゲットムシャムシャのお夕飯になってしまいました。
by mickimchi | 2015-03-06 13:35 | あれこれおつまみ | Comments(10)

サーモンクレープと、キムチのハム巻きグラタン

クルクル巻き巻きした食べ物が食べたくなって作りました。

「サーモンのロールクレープ」。
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甘くないクレープを作って冷まします。

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塩少々を加えたマスカルポーネチーズを塗ったら、

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サラダ菜をしいて、ノルウェーサーモンときゅうりをちらして、













クルクルしてラップして冷蔵庫へ。
30分ほど冷蔵庫に入れてから切ってできあがり。







ちょっと変なんですけど、わさびとお塩で食べるとおいしいんです。




「キムチのハム巻きグラタン」。
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チコリ(アンディーブ)のグラタンから思いつきました。
チコリの形に白菜キムチを形作って、バターを塗ったグラタン皿に並べます。
ハムをクルッとキムチに巻いて、とろけるスライスチーズをのせ、ホワイトソースをたっぷりかけて200度にあたためたオーブンでこんがり焦げ目がつくまで焼きました。







「真鯛のマーマレードマリネ」。

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マーマレードとレモン汁、白ワインビネガーとオリーブオイルに塩こしょうのドレッシングに薄切りにした真鯛のお刺身をのせて、冷蔵庫で冷やします。











刻み野菜をたっぷりかけてどうぞ。
オリーブ、ケイパー、アンチョビのみじん切りも少し入れるとおいしい。

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甘くないクレープ生地の作り方だけ書いときます。

材料25センチくらいのクレープ生地2枚できます。
(薄めの生地なら3枚分)。
強力粉 25グラム
薄力粉 25グラム
卵1個(溶いておく)
牛乳125ml
バター5グラム (溶かしておく)

作り方
ボウルに強力粉と薄力粉を入れて泡立て器で混ぜる。
卵も加えて泡立て器で混ぜ合わせ、溶かしておいたバターを加えて全体を混ぜる。
ラップして冷蔵庫で30分以上生地を休ませる。
熱したフライパンを濡れ布巾の上に数秒置いてさまし、サラダオイルを薄く敷く。
フライパンを再び中火にかけて、生地を流し入れて薄く広げる。
生地の表面が乾いてきたら出来上がり。
by mickimchi | 2015-02-27 14:39 | あれこれおつまみ | Comments(8)

あれこれ春色おつまみ

 まだまだ寒い日もありますが、食卓はせめて春色に。

「レンコンと山芋と水タコの桃色サラダ」。
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レンコンと山芋をスライサーで薄く切って市販の紅生姜の漬け汁に漬けといた、レンコンと山芋の梅酢マリネ。
梅酢を買ってもいいんですが、紅生姜の漬け汁っていうのは梅酢に赤紫蘇を加えた赤梅酢に生姜を漬け込んだものだそうで。
紅生姜を使ったあとの漬け汁をもったいないので再利用。
この漬け汁にオリーブオイルと塩を少々加えてドレッシングにして、水タコの薄切りも並べました。

「春菊の和風シーザーサラダ」。
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太い茎の部分を取り除いた春菊を生で。
クルトンに見えるのは、油麩を一口大に切ったもの。
温泉卵と桜エビをトッピングしました。
ドレッシングは、マヨネーズの代わりに、塩をふって半日くらいキッチンペーパーをのせたザルで水切りした塩ヨーグルトに、粉チーズとアンチョビペーストをほんの少しづつ加えて、レモン汁をたらしたものです。


干しみかんとマスカルポーネディップ」。
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マスカルポーネは室温にもどしてやわらかくして塩を加えて混ぜ、セルクルなどで成型してお皿にのせます。
はちみつをかけて、スライスアーモンドや、砕いたクルミをのせて。
オリーブや生野菜とともに干しみかんをたっぷり。
たっぷりマスカルポーネディップをつけたバゲットに、色々のっけて食べるっていうわけ。
干しみかんがなくても、ドライいちじくなどのドライフルーツでどうぞ。

「タコの吸盤、ウニバター風味」。
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ウニは瓶詰めでお手軽に。

「ホットカプレーゼ」。
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「菜の花のポタージュ」。
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たまねぎとじゃがいもの薄切りを葱スライスをバターで炒めたら、牛乳を加えて10分ほど煮て、菜の花を加えさらに1〜2分煮て味をみて塩をし、ハンドミキサーにかけたものです。
by mickimchi | 2015-02-20 17:28 | あれこれおつまみ | Comments(6)

Yesterday's Recipe で、おうちでワインバル

キドったタイトルですね、我ながら。
yesterday's recipeって、ま、平たく言えば残り物活用レシピ。

夫が作った美味しいカレーをちょこっと残しといて、
冷凍ご飯をチンして、
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カレーのっけて、
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ゆるめのマッシュポテトとチーズをのっけて、オーブントースターで焼いたら、
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「カレー風味のアッシェパルマンティエ」。
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カレー味のお料理に、白ワイン合うってご存知ですか?
ぜひお試しを。

作りすぎたタラモサラダ。
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スナップエンドウとグリンピース。

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スナップエンドウのさやにつめて、
(この段階だと、イモ虫みたいですね...)
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「春色タラモサラダ」。
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お鍋にした時残った牡蠣はとりあえずオイル漬けにしとくと便利。
今回は
「オイル牡蠣のナンプラー風味」。

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牡蠣のオイル漬けは、
まず小鍋に牡蠣とお酒を入れて、弱火で水分が飛ぶまで酒蒸しします。
牡蠣がふっくらして中まで火が通る2分半がオススメです。
これをニンニクのみじん切りと鷹の爪、塩少々とともに保存瓶に入れ、お好きなオイルを牡蠣がかくれるまで注いで冷蔵庫へ。
この時点でオイスターソースやお醤油を加えて味をつけてから保存してもいいんですが、何に使うかはっきり決まってない時はほんの少しのお塩だけで味付けしておくと便利。
1週間くらい日持ちします。

今回はこのオイル牡蠣を漬けておいたオイル少々、ナンプラーを加えて和え、香菜とともにお皿に盛り付けました。
こりゃ、白ワインもう一杯でしょ。

「ポカポカ白菜豆乳スープ」。
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なんと、ポッサムの時作った塩着け白菜を、 鶏スープとともにミキサーにかけてあっためて、豆乳加えただけ。
白菜着けの塩味がいい塩梅でした。
浅漬けの白菜のお漬け物で代用してみてね。

なんのことはありません。
結局赤ワインも飲んでしまった。
残り物大会だったわりに、豪勢なワイン開けちゃって。

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by mickimchi | 2015-02-10 08:06 | あれこれおつまみ | Comments(8)

もちもちピザと、ペペロンブロッコリー。ワンタンラビオリでイタリアンな日。

カリッとした薄い生地のピザが好きなんですが、先日ナカメで食べたもっちりふっくらした生地のナポリピザがとってもおいしかったので、もっちりピザを作ってみました。
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ナポリ産のピザ専用の小麦粉を使うとウマいらしいですが、ま、そこまで極めなくてもね...
で、考えたのがちょっと餅粉を入れてみようと。

ピザ1枚分で、強力粉が3/4カップ、薄力粉が1/4カップ、餅粉(白玉粉でも可)が1/4カップ。
これをボウルに入れて、ドライイースト小さじ1と砂糖各小さじ1、水が1/2カップを入れて混ぜ、最後に塩小さじ1/2も加えて混ぜ合わせます。
打ち粉をした台にのせて、捏ねます。
なんか砂糖入れるとイーストの発酵が促進するってどっかで読んだような。

よく捏ねた生地を丸めて耐熱皿にのせたら、レンジの発酵モード40度で、40分くらい発酵させます。
レンジに発酵モードがない場合は、お風呂に入った後のお風呂場に置いとくって手もあります。
ガス抜きして丸め直したら生地を薄く伸ばします。

フォークで生地の表面に穴をあけて、あらかじめオーブンで温めておいた天板にのせ、オーブンで数分下焼きします。
それにトマトソース、モッツアレラチーズをトッピングしてこんがりするまで焼いて出来上がり。

確かにいつもよりもちもちしたピザができました。
餅粉ピザ、ちょっとハマりそう。

引き続き、イタリアンなおつまみ
「ペペロンブロッコリー&ロマネスコ」。
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材料
ブロッコリーだけでも、ブロッコリーとロマネスコを合わせてでも、正味200グラムくらい。
アンチョビ 3切れ
にんにく(みじん切り) 小さじ1と1/2
オリーブオイル 大さじ2
水 大さじ2
オリーブオイルとにんにくのみじん切りをタジン鍋に入れ弱火にかけ、ほんのりニンニクの香りがしてきたらブロッコリーと、ロマネスクを入れ、アンチョビをちぎりながら加えたら、水を入れて、蓋をします。
ごく弱火で12〜13分蒸し焼きにして出来上がり。

続々、イタリアンなおつまみで、「リコッタチーズととほうれん草のラビオリ」。
さっとゆでて水気を絞りみじん切りしたほうれん草と、リコッタチーズ、パルメザンチーズ、塩こしょう各少々をワンタンの皮で包んで、たっぷりの沸騰したお湯で数分ゆでます。
それをお皿に盛ってトマトソースをかけただけ。
手作りリコッタチーズで作りましたけど、市販のリコッタでも。

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もいっちょリコッタチーズで、「ヘルシー豆腐リコッタのカプレーゼ」。
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モッツアレラチーズの代わりにお豆腐とリコッタチーズを合わせて蒸した、豆腐リコッタを使ってカロリーダウン。
下に敷いたのは、ライムコチュジャン
木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐をさましておきます。
お豆腐が冷めたら、リコッタチーズと混ぜ合わせて、ラップでクルクルッと巻いてはじを輪ゴムで止め、ちいさいてるてる坊主を作ります。
これを、蒸し器で6〜7分蒸し、粗熱をとって冷蔵庫で冷やした豆腐リコッタボール。
プチトマトと交互に並べて出来上がりです。
見た目はかわいけど、ライムコチュジャンソースがピリッとするおつまみ系サラダです。
by mickimchi | 2015-01-27 14:07 | あれこれおつまみ | Comments(6)

手作りリコッタチーズで、メリークリスマス

クリスマス料理、ったって腕まくりで作るんじゃなくてささっと。

手作りリコッタチーズ。
クセがなくて塩味もほんのりなので、ちぎってサラダにトッピングしたり、バゲットにのせてはちみつをタラリ、なんて使い方もできてチーズ嫌いの方にもオススメです。

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買いに行くより簡単です。
材料 (出来上がりが180グラムくらい)
牛乳 750cc
生クリーム 50cc
塩 小さじ1
レモンの絞り汁 大さじ2

作り方
1 テフロン加工のフライパンに、牛乳、生クリーム、塩を入れて混ぜ弱火にかける。
2 表面がかすかにフツフツとしてきたら、レモン汁を加える。
  かすかにフツフツとした状態を保ちながら、ゆっくりかき混ぜながら弱火にかける。
3 3〜4分して透明な部分とチーズ状の凝固した部分に分離してきたら火を止めて、15分ほどそのまま置く。
4 ボールにザルを置き、キッチンペーパーをザルの上に敷いて3をゆっくり注ぎ入れる。
5 4の水分が切れ粗熱が取れたら、ザルにのせたままラップして冷蔵庫で数時間以上置いて出来上がり。

このリコッタチーズを使って、クリスマス風おつまみ。

「サーモンのリコッタチーズのせ」。
塩胡椒し皮面だけバターソテーしたサーモンに、リコッタチーズをのせて。
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付け合わせは、プチトマトのキムチドレッシングマリネ。
ごま油に、みじん切りのキムチに、塩少々加えたドレッシングでプチトマトをマリネしました。

「リコッタと、ほうれん草のホットディップ」。
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さっとゆでて水気を絞りみじん切りしたほうれん草と、リコッタチーズ、パルメザンチーズ、塩こしょう各少々を混ぜて、グラタン皿に入れオーブントースターで焼きました。
バゲットを添えて。

「マッシュルーム 陶板焼き」。
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「砂肝のコンフィ、バルサミコ醤油添で」。
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バルサミコ醤油は、バルサミコ酢、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたうちの常備調味料です。

「レバーペースト 山椒風味」。
なんちゃって、実山椒と、酒、醤油、みりんでさっと煮た鶏レバーの山椒煮があったので、すり鉢でペーストにしただけです。
これもバゲットにやけに合う。
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コッポラのサンテ・ピノノアール。
ほぼガブ飲みしてしまって、後悔先に立たず。
そうそう、受験英語で、「後悔先に立たず」って、
It's no use cyring over spilt milk.
って習いましたよね。
It's no use crying over drinking too much wine.だわ、こりゃ。
by mickimchi | 2014-12-22 17:38 | あれこれおつまみ | Comments(6)

キムチ屋さんのおうち居酒屋 oishii

この日は、チャチャッとキムチ屋さんのおうち居酒屋風に。

の夫作、キムチのスペインオムレツの残りで、「キムチオムレツと、マグロアボカド」。
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「豆腐キムチ」。
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キムチをほんの少しの砂糖で和えてごま油で炒めたものと、レンジでチンした豆腐を一緒に盛りつけた、究極的に簡単なおつまみ。

「きゅうりとスルメのキムチヤンニョン和え」。
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スープは「里芋の韓国風スープ」。
辛いお惣菜ばかりだから、スープはすっきりと。

「里芋の韓国風スープ」(2人分)
材料 
牛スネ肉 (一口大に切る)200グラム
里芋 4〜5個
大根 (いちょう切りに)4センチくらい
豆腐(一口大のサイコロ型に切る)1/4丁
生姜 1/2カケ
長ネギの青い部分 
長ネギ (斜め切り)1/2本
ニンニク(おろして) 小さじ1
ごま油 小さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1
塩 適宜
万能ネギ(小口切り) 2〜3本

作り方
1 牛スネ肉をかぶるくらいの水とともに鍋に入れて強火にかけ、一煮立ちしたらざるにあける。

2 1の牛スネ肉を、たっぷりの水、長ネギの青い部分、生姜とともに圧力鍋に入れて蓋をし火にかける。
   圧がかかったら火を弱め、10分煮て火を止める。
   圧が下がるまで置いて蓋をあける。

3  里芋は皮を剥いて600Wのレンジで4分チンして一口大に切っておく。

4 鍋に2の牛肉、茹で汁450CC、大根、ごま油、薄口しょうゆを入れ火にかける。
  沸騰したら弱火で6〜7分煮る。

5 豆腐、ニンニク、里芋を加えてさらに3〜4分加熱する。

6 長ネギの斜め切りを加え、塩で味を整える。
  万能ネギをちらして火を止める。
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スープが、牛肉のコラーゲンと里芋のとろみで、トロリとします。
韓国では里芋汁は秋夕(旧暦の8月15日の祭日)に食べるお料理ですが、ちょっと寒くなったこの時期がおいしい気がします。
牛肉の代わりに魚介を入れたり、きのこを加えたりしても。


の夫作タコのビビンバの残りと焼きそばのみじん切り、キムチのみじん切りを炒めあわせて作った、即興タコそばめし。
なんかこんなのがわりとおいしかったりして。
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by mickimchi | 2014-11-05 14:56 | あれこれおつまみ | Comments(4)

自家製サルサでサルサ&チップス。ナチョスとイカゲソセビーチェも。

↓のコリアンメキシカンナイトは続行中。

「3種のディップで、タコチップスを。」
自家製トマトサルサは、玉ねぎ、セロリ、カラーピーマン、トマトの粗みじん切り、にんにくのみじん切りに、生唐辛子の輪切り、ライムの絞り汁、塩と砂糖少々、コーン、枝豆、香菜を混ぜ合わせたもの。
塩加減は味見しつつ作れるから、失敗なしです。
ライムの絞り汁で作るとおいしいですが、なければレモン汁でも。
冷蔵庫の残ってる野菜を粗みじんにしてカラフルに作ると楽しいです。
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右のは、リフライドビーンズ。
スーパーのメキシコ料理食材のコーナーによく、つぶした豆の炒め煮の缶詰め、売ってますよね。
あれを、花豆煮でやってみたんです。
玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒めて、トマトソースとコリアンダー、クミン、パプリカ、塩を加えます。
そこに、花豆煮をスプーンの背でつぶして、花豆煮の煮汁ごと入れて煮込んだら出来上がり。
これが思いのほかおいしかった。
ほのかに和風な花豆のリフライドビーンズ。

あとは大好きなワカモレ。
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トマトサルサでナチョスも。
ゆで卵のみじん切りとチーズを加えて、オーブンでチーズがとけるまで焼きます。
サワークリームをトッピングして。
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「イカゲソのセビーチェ」。
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これも、トマトサルサで。
紫玉ねぎのマリネと、イカゲソとトマトサルサで簡単に。

トマトサルサを使って3品作ったわけですけど、チーズを加えたり、マリネや魚介と合わせるとそれぞれ味が変わって、まさか手抜きじゃない?っとはバレません(デシタ、今回)。
by mickimchi | 2014-09-10 16:53 | あれこれおつまみ | Comments(2)