カテゴリ:あれこれおつまみ( 61 )

おうちでスペインバル その2。豚キムチとタコのパエリア

前日に続き、スペインバル風おつまみの晩ご飯。

「豚キムチとタコのパエリア」。
なんか、うまくできてしまいました。
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ので、覚書。

材料(2人分)
米 1合(研いで水をしっかりきっておく)
豚バラ薄切り肉(2センチくらいに切る)80グラム
キムチ(2センチくらいに切る)50グラム
ゆでたこ(ぶつ切り)50グラム
玉ねぎ(みじん切り)大さじ2
にんにく(みじん切り)小さじ1
ベイリーフ 1枚
パプリカパウダー(あればピメントパウダー) 小さじ1/3
トマトソース 大さじ1
チキンスープ(鶏ガラスープの素と塩を湯でといだものでOK)185CC
イタリアンパセリ(パセリでも)(みじん切り)適量
季節の彩り野菜 お好きなだけ

作り方
1 しっかりフタがしまる、ルクルーゼ鍋とかフライパン等の平たい鍋にオリーブオイルをしく。
  玉ねぎとニンニクを弱火で3分ほど炒める。
2 豚肉も加えてひと炒めしたら、キムチも入れて炒め合わせる。
3 米を加えて、米を傷つけないように他の具材とさっと混ぜ合るように軽く炒める。
4 チキンスープは、飲んでみてちょっとしょっぱいお吸い物くらいの味付けにして用意しておく。
  このチキンスープと、トマトソース、ベイリーフ、パプリカも3の鍋に加える。
5 鍋を中火にかける。 
  タイマーを13分にセットして、スープが沸騰するまではフタをあけておく。
  グラグラして来たら弱火にしてフタをしめる。
  そのまま弱火で、火にかけてから13分煮る。
6 この間のトッピングの野菜の下準備。
  カラーピーマンと獅子唐は乱切りにしてレンジで2分ほどチン。
  枝豆は塩ゆで、ヤングコーンはフライパンで焼いておきました。
  他にも色々季節の野菜を使ってみて下さい。
7 13分たったらフタをあけて、タコと野菜をのせる。
  再度フタをして火を強め30秒炊いたら火を消す。
  10分ほどそのまま蒸らす。
8 蒸らし終わったらフタを取り、パセリをちらす。 
  
タコじゃなくて、有頭エビやムール貝なんかで作っても豪華ですね。

「焼き野菜のアイオリソース」。
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あまった↓のスペインオムレツ、2日目はお醤油をつけて食べるのがなんかうちの恒例なんです。
今回は自家製のにんにく醤油で。
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ちょっと前、無印良品のにんにく醤油キットが大流行りで売り切れ続出ってテレビでやってて、そんならという事で、材料をそっくり真似て作ってみました。
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ステーキに大根おろしと一緒にかけたり、かつおのたたきにかけたり、なかなか重宝します。
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「ミートボール」。
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ハンバーグのタネにクミンを入れてちょっとエキゾチックな味にしてみました。
洋風の挽き肉メニューの中で一番作る頻度が多いのがミートボール。
理由は?
ハンバーグより作るの楽だし、ミートボールの方がおつまみっぽい、という事で。
by mickimchi | 2014-09-05 12:05 | あれこれおつまみ | Comments(6)

タパス風おつまみで、おうちでスペインバル その1 oishii

思わぬ用事で、バタバタと忙しく過ぎた1週間。
そんな時の週末のストレス解消法はといえば、ビールグラス片手にお料理作って、ご飯ができたら食べながら飲みながら、溜まった韓国ドラマ観ながらさらに柿ピーでカンパーイ。(ってこの時点でまでくると、ひとりでです。)

っていう事で、2夜連チャン、スペインバル風おつまみの晩ご飯。

今回は初日の模様。
「ピーマンのポテトサラダ詰めのパンタパス」。
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レンジで数分チンしたピーマンにアンチョビポテトサラダを詰めて。

新しくできたおうちの近所のパン屋さんで買ったパン。
近くにパン屋さんが増えるのはうれしいけど、駅から遠くて駐車場もなくてダイジョブだろうか。
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「マッシュルームとタコのアヒージョ」。
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いっつもアヒージョ作る時思うんですけど、確かスペインで食べた、陶板で作るニンニクオイル焼きって、具材が一種類だったような。
マッシュルームならマッシュルームだけ、エビならエビだけ、鰻の稚魚はそれだけで作るもんだったと思うんです。
ま、魚介と野菜両方入れるとおいしいのは確かだから、ウルサい事は言わないでいいのかな。

「明太子入りスペインオムレツ」。
これもスペインの人から見たら邪道かな?
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明太子入るから焦げないように、と思ったけどやっぱ焦げてます。

「オリーブのニンニクオイル漬け」。
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作ってから数日後の方が断然おいしい。

「イベリコ豚のスパイスソテー」。
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お肉、もっと買っとけばよかったなぁ。
イベリコ豚、おいしいですね。
どんぐり食べてるからかな。

全然話がちがうけど、SPFポークもおいしいですね。
SPFポークのトンカツ、トンカツ屋さんで食べた時、ほんのりお肉がピンク色のとこかぶりつくと、やわらかい肉質と良質の脂が口の中にジュワ〜っとして感動モノでした。
もうそれ以来トンカツはSPF一辺倒。
なんかトンカツ食べたくなってきた。
by mickimchi | 2014-09-02 11:11 | あれこれおつまみ | Comments(6)

軽井沢の野菜を、これまた軽井沢の野菜ディップで。

軽井沢に行ったらお友達から野菜をいただいたので、色々野菜づくしのお夕飯。
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3種のディップにつけて。
「明太ポテトディップ」。クリームチーズも混ぜました。
それから、「ナスのキャビア」。
貧乏人のキャビアとも言うそうですね。
キャビア食べる機会がほとんどないから、キャビア風かどうかはわかりませんがおいしいです。
ピーラーで皮をむいてレンジでチンしたナスを包丁でたたいて、みじん切りのニンニク、アンチョビペーストとオリーブオイルで炒め合わせたもの。
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もうひとつは「花豆ディップ」。
花豆は、軽井沢のスーパーでゲット。
喜んで帰って袋をよく見たら北海道産だって…
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気を取り直して圧力鍋でゆでました。
お酒飲み用にお砂糖はほんとに少なめ。
花豆でビール飲みたかったんです。
このディップはゆでた花豆を粗くつぶして少し塩を加えただけ。

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「キュウリのサラダ」。
シンプルにフレンチドレッシングで。
前も言いましたっけ?
紫玉ねぎって、白ワインビネガーでマリネするとこんなピンク色になるんですよ。
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「キャベツとキュウリの浅漬け」。
お漬け物でビールって最高。
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なんか足りなそうだったので、ベビーホタテの香草バター焼き。
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スーパーでさんざん魚介コーナーの前を行ったり来たりして、結局買う率が高いものはベビーホタテ。
これは東京帰ってから賞味期限本日までの20パーセントオフ。
だって、高いんだもん、お魚って。
ベビーホタテ、いいヤツです。
by mickimchi | 2014-07-26 13:37 | あれこれおつまみ | Comments(10)

おうちバル@mickimchi亭 oishii

ワイン片手におうちでスペインバル。
小皿のおつまみを用意して。
まずは「ガルバンゾとあさりの煮込み」。
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鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りがたったらあさりとガルバンゾ豆、白ワイン、お水少々を入れて煮込みます。
本来ならナッツ類を砕いたものを仕上げに加えてコクを出すんですが、うちは韓国のえごまの粉を加えて。
スープがトロッなっておいしい。

「じゃこと万能ネギのパンタパス」。
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読んで名のごとくのおつまみです。
オリーブオイルにニンニクのみじん切り、粉唐辛子、じゃこ、万能ネギの小口切りを混ぜ合わせたものをバケットにのっけてトースターで焼いただけ。
じゃこの塩味だけでおいしいです。

「チキンのチリンドロン」。
変な名前だけど、スペイン風の鶏と野菜のトマト煮込みです。
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中軽井沢のスペインレストランで食べたのがおいしかったので真似してみました。
鶏もも肉を焼いて、トマトの水煮缶にパプリカパウダーをふって野菜とコトコト煮込むだけって、ここまではどの料理本にも書いてある。
しかしもうちょっとコクを出すために工夫が必要かも。

スペイン料理屋さんのがピリッと辛くておいしかったので、うちはピメントパウダーで。
右のがピメントパウダー、左はサフランもどき。
サフランもどきは正式名称がわかりませんが、サフラン使ったような色付けができる便利もの。
両方ネット通販で購入しました。
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オーブンでローストした赤パプリカのローストを加えてもっとコクを出した方がおいしいかな。
なんかもうちょっとで味がキマりそうなのってクヤシいですね。
次回リベンジ決定です。
詳しいレシピご紹介できるくらいにがんばろう。


「山のパエリア」。
ムール貝やエビが入ってない、お肉と野菜のパエリア。
山風にスキレットの鍋で作りました。
トマトも入ってないんです。
これは、以前に夫が作ったシンプルミートソースが冷凍庫にあったのでそれを使わせてもらいました。
ほとんど味付けしてないチキンスープで炊いたご飯の炊きあがりちょこっと前に、シンプルミートソースとガルバンゾ豆の残りをご飯にのっけて蓋をして蒸らしだだけ。

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これが、夫作で以前食べた、トマト味じゃないシンプルミートソースパスタ。
サフラン色のサフラン風ラグーのパスタ。
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トマトを煮込んだひき肉のミートソースじゃなくて、ニンニク、玉ねぎ、セロリ、ニンジンのみじん切りと、合挽き肉を炒めて、白ワイン少々とチキンスープで煮込んだラグーのパスタです。
チョリソソーセージ入り。
色付けに↑のサフランもどきをふって、ピメントパウダーでちょっとピリッとさせて。
味付けは塩こしょうのみ、だそうです。

このラグー、パスタにもご飯にもイケるスグレものだ。
また、作ってね。
by mickimchi | 2014-06-23 13:05 | あれこれおつまみ | Comments(6)

新玉ねぎの丸ごとグラタンと塩麹鶏のオリーブオイル煮 oishii

新玉ねぎと、サワークリームがあったんで。
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両方を合わせて新玉ねぎの丸ごとグラタンに。

やけにおいしくできてしまった。
新玉ねぎを半分に切ってラップして2〜3分レンジでチン。
外側の2枚を残して、ざく切りに。
きざみニンニクとともにオリーブオイルで炒めつつ塩こしょう。
あったかいうちにサワークリームと和えます。
これを外側の2枚の新玉ネギの器にのけってとろけるチーズをのせます。
トースターで焼き色がついたら出来上がり。
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バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)も添えて。
でもバルサミコ醤油なしでもおいしいと思う。

菜の花と豆乳のポタージュ。
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と、この辺までは野菜メインだったんですけどせっかくワインあけたし、ということで
「チキンのオリーブオイル煮」。
塩麹をまぶして1日置いた鶏もも肉を一口大に切り、つぶしたニンニクとともにたっぷりのオリーブオイルで弱火で30分煮込みます。
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歯がなくても食べられそうな程やわらかいです。
長ネギも一緒にゆっくり火を通したら、こちらもトロトロに。

三軒茶屋のボヌールのフランスパン。
外側がカリッと香ばしいフランスパンが好きなんですが、たまにはこういうモチモチした食感のもいいです。
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このあたりでどうでもいい話。
日焼け止めがどうにも苦手です。
塗んなきゃと思って塗るんだけど、家に戻ったら速攻で顔をバシャバシャ洗いたくなる。
ストッキングが苦手で、うちに帰ったら玄関で脱ぎたくなるのと同じ感覚かな?
そういえば、酔っぱらって居酒屋さんで靴下半分脱いでるサラリーマンのおっさんていますよね。
私、あれなんです。
女ですけど。ま、それ以上の物を脱ぐわけではないので、さして問題はナイと思いますが。
で、帽子も苦手。
ほら、帽子かぶると髪の毛が帽子の形になるのがいやなんです。
しかし、最近帽子全体にソフトワイヤーが入ってるようなつばがひろい帽子を見つけて、それがお気に入り。
つばだけじゃなくてキャップの部分もワイヤーが入ってて、髪が帽子型にならないんです。
喜んでかぶってたら、夫がひとこと、「ムーミンのおっさんみたい。」って。
えっ、ムーミンのおっさん?
ああ、スナフキンの事か、と鏡を見たら、そこにはスナフキンよりずいぶんくたびれた、ちっさい不思議なおっさんが。
と思ったら私だった。
もう思わず自分の姿に吹き出しました。

さて、まだまだワインを飲みますよ。
フランスパンをまたまた切って、「イベリコ豚のソーセージとガルバンゾのソテー」。
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イベリコ豚のソーセージ、KALDIで買いました。
最近、ハマってるもののひとつ。
KALDIってコーヒー豆しか売ってないのかってずっと勘違いしてました。

そんなこんなで、はい、この日もワイン飲み過ぎ警報が発令されたmickimchi家でした。
最近毎日警報発令されてる気がする。
by mickimchi | 2014-05-15 20:00 | あれこれおつまみ | Comments(15)

バル風小皿のおつまみとチョリソのパエリア

GW前半は、田舎暮らし。
この日の食事担当は夫。
まずは小皿のおつまみがテーブルに並んで。

「新じゃがのタラモサラダ」。
バケットにたっぷりつけて。
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「こごみのおひたし」。
信州の春野菜は今が旬です。
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「メザシの自家製オイルサーディン」
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「マッシュルームとベビーホタテのサラダ」。
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「チョリソと豆のパエリア」。
ピメントパウダーがピリッと効いた、チョリソのパエリア。
ガルバンンソとマッシュルームもたっぷり。
これはイカン、ワインが進みすぎる。
〆のご飯というよりは、ワインを飲み続けてしまうご飯でした。
また、作ってね。
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by mickimchi | 2014-05-05 15:45 | あれこれおつまみ | Comments(5)

常備菜あれこれで、あれこれおつまみ

この日もあれこれおつまみで、ワイン片手にお夕飯です。
(作ってる時から、ワイン片手でした。)
常備菜を使って、ちょこちょこ作りました。

「黒ごまの豆乳スープ」。
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飲ん兵衛にとって、最初にスープってどうなの?って思ってたんですけど、ソウルの韓定食屋さんで、食事の前にちっちゃい器で出された黒ごま粥を食べてから、ちょっと改心しました。
空っぽの胃袋にお酒を流し込む前に、ちょっとあったかいスープで胃に膜を作ると悪酔いしないんだそうです。
で、この黒ごまスープも黒ごま粥みたいにお米でとろみ出してみました。
本来の韓国の黒ごま粥はものすごく手間がかかってるんですが、このスープは黒ごまとお米をガーッとミルサーで粉砕して、チキンスープでトロトロ煮込んで、とろみがついたら豆乳を入れて中火で火を入れて出来上がりという簡単なやり方で作りました。
でも結構イッチョマエにおいしい。

「塩トマト&インゲンとタコの春菊ジェノベーゼサラダ」。
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1個200円の塩トマト。
熊本の干拓地の塩分濃度の高い畑で栽培されたトマトだそうです。
う、う、うまいです。
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ほろ酔い気分で学大歩いてて見つけたお店で、ちょっと気が大きくなってて買ってしまったもの。

さっとゆでたインゲンとたこは自家製の常備だれ、春菊ジェノベーゼで和えました。
春菊の葉の部分とにんにく、塩をオリーブオイルとともにフードプロセッサーに入れてガーッで、出来上がり。
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煮沸消毒した保存瓶に入れて、表面にオリーブオイルを注ぐと日持ちします。
使う分だけ取り出して、お料理のたびにパルメジャーノチーズを加えて混ぜて使ってます。

きのこのサワークリームディップ
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常備菜のきのこの佃煮にサワークリームを加えて塩こしょうで味をととのえたディップ。

何種類かのきのこをみじん切りにして、おろしにんにくとともにオリーブオイルでじっくり炒め、最後に砂糖と塩、醤油、日本酒で味付けして水分が飛ぶまでさらに炒めた、きのこの佃煮。
これも2週間くらい日持ちします。
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スープに入れたり、挽き肉を炒めたのとあわせて、きのこそぼろにしたりと重宝します。
もう残り少ない…

「そら豆チーズ」。
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100スキに溶けるチーズと固めにゆでたそら豆入れて、トースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「キムチのチーズナチョス」。
そういえば、キムチも常備菜だわね。
売るほどあります…って、いっつも言ってる。
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by mickimchi | 2014-04-21 10:10 | あれこれおつまみ | Comments(8)

あれこれおつまみで、おうちビストロ oishii

おうちにあった物であれこれおつまみ。
まずは『明太ウフマヨ」。
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マヨネーズに温玉の黄身と明太子をほぐした物を混ぜたソースに、半熟卵をのっけて。
フランスパンに塗りつつ、卵大好き人間の食べ物。
(コリステロールが気になるけど。)


「オイルサーディンとパプリカのマリネ」。
ま、並べただけですが。
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「プチトマトのジャムと、自家製レバーパテ」。
鶏レバーの塩麹漬けをフープロでガーッとやったら、なんかおいしかった。
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「菜の花とスナップエンドウと牛そぼろ炒め」。
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「白菜キムチと長ネギのグラタン」。
キムチをバター炒めして細切りした長ネギも加えて和え、耐熱容器に入れます。
生クリームをまわしかけて、パルメジャーノチーズをふってオーブントースターで。
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この日も飲み過ぎ注意報が発令されたmickimchi家でした。
なんかこのフレーズ、しょっちゅう使ってる気がする。
by mickimchi | 2014-03-24 14:26 | あれこれおつまみ | Comments(8)

明太チーズボールとラブラビ。

変なタイトルのあれこれ洋風おつまみで晩ご飯。
「明太チーズボール」。
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サーモンチーズボールっていうスモークサーモンとクリームチーズをフードプロセッサーでミキシングしてボール型にしたものに、ナッツの砕いたものやハーブをまぶしつけたアメリカのお料理があるんですが、その明太子版。
私は、ダンゼン明太子の方がおいしいと思います。

サワークリームとクリームチーズを半々ぐらいにして、レモン汁、にんにくすりおろしと、ほぐした明太子を混ぜて、ラップで茶巾絞りにして冷蔵庫へ。
十分冷えたらラップを取って、別のラップを広げた上にクルミを砕いたもの、パセリのみじん切り、カラーペッパーをのせて、その上でチーズボールをコロコロします。
このチーズボールをちょこっとずつバケットに塗って食べるとおいしい。

チュニジアの庶民の料理、「ラブラビ」。
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細かく手でちぎったフランスパンを丼にしいて、その上から熱々のひよこ豆のスープをそそいで最後に生卵をポトリ。
アリサというピリ辛ペーストをお好みでプラスして、スプーンでスープと卵とパンをグチャグチャに掻き回して食べるっていうもの。
言わば、パンの卵かけおじやかな?

今回は、ピメントパウダー入りのチキンスープにひよこ豆とツナを入れました。

アリサも自家製。
粉唐辛子に、クミン、コリアンダーシード、キャラウェイの粉末とニンニクのすりおろし、オリーブオイルを合わせたピリ辛ペーストです。
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「プチトマトとアボカド、長芋とベビーモッツアレラチーズのオーブン焼き」。
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「ブロッコリーのくたくた煮」。
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やわらかくなるまでゆでたブロッコリーは、半分はフォークの背でつぶしておろしにんにく、アンチョビーといっしょに炒めてソースにします。
残りのブロッコリーはレンジか蒸し器でさらにやわらかく蒸して、熱々のソースをかけて出来上がり。

「ベビーホタテのエスカルゴバター焼き」。
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ワイン飲み過ぎ注意報が発令されたmickimchi亭でした。
by mickimchi | 2014-02-25 12:28 | あれこれおつまみ | Comments(6)

お酒が進む、いろいろ味噌漬けとイカのポンポン焼き

味噌漬け作りました。
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近所のおそば屋さんで、休日に昼飲み。
このパターン大好き。

よく行く祐天寺のおそば屋さんで頼むのが「酒肴五彩」っていうのと、「もみいかのあぶり」っていうメニュー。
酒肴五彩っていうのは、鴨ローストと板わさに、とろろの磯辺揚げにめごちと海老の天ぷら、それに豆腐の味噌漬けが一口づつ盛ってあって、多分お酒飲みの大半はうれし涙が出てくる一皿です。

もみいかのあぶりっていうのはワタごと天日干ししたスルメイカをあぶってあるもので、これをちょっとづつかじりながら、そば焼酎のそば湯割りを飲むのが最高です。

おそばで〆ると、お店を出る頃にはもういい気分。
休日の昼下がりはおうちに帰って仮眠、ではなく爆睡となります。

さて、前置きが長くなりましたが、こんな酒肴みたいな味噌漬けを作りました。
味噌漬けにしたのは、豆腐と卵黄です。
味噌床は同量の酒とみりんを弱火で煮詰め、半量くらいになったところで火を止め、熱いうちに倍量の味噌を混ぜたもの。
豆腐は1週間から2週間、卵黄は2〜3日でいい感じに。
カマンベールチーズは半日塩麹をまぶして冷蔵庫で寝かせました。
バケットを添えて。

それから、「イカのポンポン焼き」も久々に。
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なぜ、これを作りたくなったかというと、日々作ってらっしゃるおいしいご飯の写真、見てるだけでよだれが出そうなブログのつづきそうです・・・のここちきさんの旦那様が、調布で色々な魚介の西京漬けのおみやげを買ってらしたという記事を読んだ事からお話は始まります。

いつもおいしいおみやげを携えてご帰還の旦那様、この日のお土産の中にイカの西京漬けの写真を見て、もう食べたくて食べたくて。

とはいえ、イカを漬けるタイミングを逸してしまい、それでイカワタと味噌を炒めてお腹に詰めたイカのポンポン焼きを久々作りました。
作り方はこちら→イカのポンポン焼き
お酒が進む味です。
ホイルのイカの横にご飯をちょっとのっけて、味噌つけながら食べるのもおいしいです。

ひゃ〜、飲み過ぎたぁ。
それでその晩寝る前にここちきさんのブログをちょっと拝見したら、な、な、な、なんと
イカの西京味噌漬け
でよく似たホイルに寝転んだイカちゃんの姿が…

もちろん、お味はここちき亭の方が断然上なのはわかってるんですが、うれしい偶然にウハウハしてしまいました。
by mickimchi | 2013-12-05 15:29 | あれこれおつまみ | Comments(6)