カテゴリ:ミッキムチ家の中華( 17 )

あのお店の、三度味が変わる秘密のきのこ鍋を真似て。

最近凝ってるきのこ鍋。
三度味が変わるきのこ鍋です。
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具は、半日部屋の中で干したいろんな種類のきのこに、干し白きくらげを戻したもの、白菜と大根。
全部同じくらいの細さになるように、きのこは手で裂いて、白菜と大根は細めの短冊切りにします。
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これに加えるのがしゃぶしゃぶ用の豚肉。
さっと茹でて手できのこと同じくらいのサイズに手で割きます。
これらがメインのお鍋の具。
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お鍋に中華スープを煮立てて豚肉、きのこ、野菜加え、火が通ったら仕上げに黒コショウをたっぷり挽いてさあどうぞ。
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ラー油にジャコを混ぜたジャコラー油、チャンジャを混ぜたチャンジャラー油、豆鼓を混ぜた豆鼓ラー油、辣醬油(これは市販品)も食卓に用意して。
好みでいろんなラー油をつけて食べます。

このお鍋のいいとこは、豚肉をさっと湯通ししてあるのでアクが出ないこと。
鍋奉行もどっかり腰を据えてお鍋が楽しめます。

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さて、きのこと豚肉を楽しんだら、残ったスープに山椒と酢を加えてサンラータン風な味付けにして、
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キムチ餃子を水餃子で楽しんで、
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最後は豆乳を加えてラーメンを加え、担々麺風に楽しみました。
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実はこのお鍋、昨年末にお友達に連れて行ってもらった、麻布にある会員制(紹介制?)のきのこ鍋のお店のパクリ。

こちらがそのお店の秘密のきのこ鍋。
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メニューはこのお鍋一品だけの不思議なお店でした。
「写真撮っていいですか?」って聞いたら「食べログなどでなく個人のブログ用でしたらどうぞ。」ということ。
最近そういうお店、増えてますね。

でもパクっちゃダメって言われませんでしたから、思いっきりパクったお鍋、お家で作って楽しんでます。

このお店でも4種類のラー油が出てきました。
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お店では前菜と焼き餃子も。
お鍋には水餃子を入れて楽しみました。
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最後に豆乳と芝麻醤を投入してラーメンを担々麺風に出された、お店のお鍋。
このあたりもパクリ甲斐があるアイディア。
三度味が変わるきのこ鍋、最初から最後まで飽きずに食べられるおいしいお鍋。

もちろん作り方などはお店の方に聞けるよしもなく、勝手に想像して作っておりますが、わりかしと似た感じにはなってると思われます。
是非皆さんもご一緒にパクリましょう、よろしければ。
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by mickimchi | 2017-01-31 12:15 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

火鍋を作ってみた!

いろいろなスパイシーな調味料や香辛料、漢方食材を使って作った辛いスープで、ラム肉などのお肉や野菜を泳がせながら食べる、ヘルシーな中国のお鍋、火鍋。

大好きなお料理上手なブロガーさんが火鍋を食べにいらしたという記事を読んで、急にメラメラと火鍋が食べたくなり、火鍋をおうちで作りました。

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お手軽に、カルディで買った火鍋の素に、お鍋に直接入れて食べられる、〆ラーメンに切れてる春雨、しゃぶしゃぶ餅なんぞを用意して、あとは野菜とお肉を並べて簡単に...
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などと思っていたのですがカルディの火鍋の素、300CCの水で溶くって説明書きに書かれてて、もっとつゆだくでスープたっぷりで食べたかったので、結局自分で火鍋スープを作って足すことに。

カルディの火鍋の素のパッケージの裏に書かれた原材料を読んで、カルディの火鍋スープを味見しながら、なるべく似た感じにってやってみました。

スープたっぷりの火鍋を食べたい欲望のみで、結構おいしくできたので後で作り方、書いときます。

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ラム肉でもよかったんですが、おいしそうなイベリコ豚のしゃぶしゃぶ用が売っていたのでお肉はそれに決定。
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野菜はレタスと舞茸、えのきに黄ニラ、パクチー。
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お豆腐も。
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で、つゆだく火鍋スープの作り方
材料 2人分

生姜(みじん切り)小さじ1
ニンニク(みじん切り)小さじ1
豆板醤 小さじ2〜(辛いのがお好きならもっとどうぞ〜)
中国山椒 適宜
クミン 小さじ1/2
シナモン 小さじ1/2
八角 1個
鷹の爪 適宜
中華スープ 600CC
塩 適宜
粉唐辛子 適宜
なつめ(あれば) 適宜
クコの実(あれば) 適宜
九条ネギ(斜め切り) 3本分

作り方
1 フライパンにサラダオイル少量を入れ、豆板醤を加えて弱火で炒める。
2 豆板醤の香りが出てきたら生姜、ニンニクを加え焦げ付かないように炒め合わせる。
3 鍋に中華スープを入れ、2と中国山椒、クミン、シナモン、八角、鷹の爪、なつめを加えて煮る。
4 4〜5分煮たら味をみて塩、粉唐辛子を加え、仕上がりにクコの実、九条ネギを加えて完成。

中華スープは、私は以前鳥うどんを作った時作った、鶏ガラと鳥手羽肉、鶏皮と香味野菜を強火で煮込んで作った鶏ガラスープがあったのでそれを使いましたが、お手軽にシャンタンスープの素や顆粒の鶏ガラスープなんかを何種類か合わせて、お湯で溶いてみてもいいと思います。

お豆腐や野菜を入れると味が薄くなるので少ししょっぱめに作るのがオススメ。
(カルディの火鍋の素で作っても、わりかししょっぱめでした。)

お鍋をしているうちにスープが煮詰まってきたら、お水でなくって豆乳を少しずつ投入すると味がマイルドになってよかったです。

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カルディの火鍋の素はシーズン限定発売のようで、まだ置いていない店舗もあるようですので、もしよろしければ自力つゆだく火鍋スープ、作ってみてくださいね。
もしカルディの火鍋の素を買う場合は二人で2パック購入されることをお勧めしますです、はい。

2016年9月30日 追記
すいません。
実際にカルディに火鍋の素を買い求めに行かれたブロガーさんからの情報です。
現在は限定商品のようでして、店舗によっては売っていないところもあるようです。
売り切れたらもうそのお店では取り寄せする以外買えないんだそうなので、カルディにいらっしゃる前に、電話で確認してから行かれた方がよろしいかもしれません。

ここちきさん、情報ありがとうございます。

by mickimchi | 2016-09-29 11:52 | ミッキムチ家の中華 | Comments(10)

中華風きのこあんかけ茶碗蒸しと松居直美さんのニラ餃子

魯肉飯を作った日のおかず。
秋らしく、きのこをたっぷり使った中華風茶碗蒸し。
お豆腐が入ってるのでヘルシーです。

「中華風 きのこあんかけお豆腐茶碗蒸し」の作り方(二人分)は、

重石をのせて1時間くらい水切りしたもめん豆腐2/3丁と卵一個、塩小さじ1/3、片栗粉大さじ1/2をボウルに入れて混ぜときます。
これを器に入れて湯気の立った蒸し器で5分ほど蒸します。

蒸してる間にきのこあんを作ります。
チキンスープ90CC、オイスターソース大さじ1、醤油ほんの少しを混ぜて作ったスープにいろんなきのこ1/2パックくらいを加えてさっと茹で、味を見て塩を加え、水溶き片栗粉大さじ1/2を少しずつ加えながら混ぜ、とろみをつけてごま油少々を加えたらきのこあんの出来上がり。

蒸しあがったお豆腐茶碗蒸しにこのきのこあんをかけて完成です。
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以前、松居直美さんがテレビで作ってた、春巻きの皮を使ったニラ餃子も作りました。
普通のニラ餃子のあんを、四角い春巻きの皮を十字に4等分に切ったものに乗せ、ヒダを寄せながら包んで最後は蓋をするように倒して餃子を作ります。

これをヒダのある方を下にしてフライパンで焼き、ひっくり返して両面焼いて出来上がり。

確か彼女は、エビやクワイを具に入れてらしたんですが、私は簡単にネギとニラと豚ひき肉だけで作っちゃってます。

普通の餃子みたいに焼いてる途中でフライパンに水を入れて蒸し焼きしないのでものすごく簡単。

でも、春巻きの皮がパリパリしてて、大きさもお口にポイっというくらいの小ささなので、あらまぁ、やめられない、止まらない、って感じです。

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夫作、「しらすとしらたきの麻辣炒め」。
しらたきをごま油で炒めて、醤油ベースの味付けをして、
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な、な、なんと⤵︎
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「麻辣花生」というスパイシーピーナッツにまぶしてある中国山椒と唐辛子をひろってまぶし、しらすを加えたんだって。

スパイシーピーナッツ同様、後引く味で美味しかったです。



by mickimchi | 2016-09-27 14:12 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

真夏のさっぱりつるりん中華風おかず 水餃子と「ささみじゃな〜い!」

さっぱりつるりんの中華風おかず。

「もちもち水餃子」。
横浜中華街をハシゴして皮がもちもちの水餃子が美味しかったので、久しぶりに皮から作る水餃子を作ってみました。
分厚めのもっちもちの皮に、肉汁がジュワッと溢れる餡を目指して。

水餃子の皮は、強力粉4:薄力粉1:もち粉1の割合で塩少々と水を加えて捏ねました。
綿棒で丸く伸ばすんですが、中心は厚めで周りは薄め、全体的にはいつもより分厚くしました。

餡は、豚挽き肉、さっと茹でたキャベツのみじん切り、ニラと生姜ののみじん切り、
醤油、塩コショウ、ごま油。
キャベツの水分を手で絞りすぎずに柔らかめの餡にしました。

肉汁ジュワッとまではいかずとも、肉汁チョロッくらいにできた!
皮はいつもよりもいい感じ。
モチモチとはいかずともムチムチくらいに。
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この水餃子を、万能醤油だれにココナッツの粉末(スーパーのお菓子コーナーに売ってるやつ)と五香粉を混ぜたタレで食べました。
うふふ、タレも中華街のお店の真似っこ。
ちょいエスニックな感じです。
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「豆もやしのマスタードソース」。
上沼恵美子のおしゃべりクッキングでやっていて美味しそうだったので。
ご興味のある方、上沼恵美子のおしゃべりクッキングで検索してくださいませ。

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そぎ切りにして下味をつけ、片栗粉をまぶしてさっと茹でたささみと、豆もやし、貝割れ大根をピリッと辛いマスタードソースで和えて食べるというわけ。
ゲストのダレノガレさんが「これ、ささみじゃな〜い!」って叫んでたのでどんだけ〜?って思って作ってみました。

話は逸れますが、私はすぐダレノガレさんの名前を失念してしまい、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言ってしまうんです。
で、テレビに出てるダレノガレさんを指して「これ誰だ?」って夫に聞いたら、「えーっとえっと、ほら、ガダルカナル。」って言った。
これって中高年あるある話なのかな。

マスタードソースのピリ辛度もいい感じ。
ささみがね、ささみじゃないです、確かに。
このお料理、「ささみじゃな〜い!」というネーミングにしよう。
自分の覚書用に。
ささみの茹で時間は40秒。
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「ピータン豆腐」。
おぼろ豆腐にピータンソースをかけてみました。
これはトロントロンで暑くて食欲なくても食べられそう。
ピータンの白身の部分をちょっと取っておいて、みじん切りにしてふりかけるとキラキラと輝いて食欲を注ぎますよ。

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by mickimchi | 2016-08-01 11:32 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

冷やし台湾まぜそば

さて、旅レポも終わり、何事もなかったかのようにまたいつもの家飲みご飯のブログに戻ります。

最近凝ってる、冷やし台湾まぜそば。

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一人分の作り方は、まず万能醤油だれ大さじ1と、フルーツジュース(りんごの絞り汁でも)小さじ1、ごま油小さじ1、ラー油小さじ1、ニンニクのすりおろし、粉唐辛子各少々を和えた特製だれを作っておきます。

ラーメンの生麺を1玉ゆでてザルにあけ流水で冷やしたら丼に。
ここに上記の特製だれを加えよく和えます。

韓国風牛そぼろと豆板醤を炒め合わせたピリ辛牛そぼろと野菜をトッピング。
卵黄をポトリ。

山椒とお酢を添えてお好みでかけてどうぞ。

野菜はお好みでいいんですが、今回はきゅうりの千切り、枝豆、白髪ねぎ、プチトマトの和風ピクルス、スプラウト、九条ネギ。

野菜と一緒に自家製魚粉もたっぷり乗せました。
この荒削り節をミルでガーッとやって作っただけですけど。
作ってしばらく置くと風味が飛ぶので、これは使う分だけその度に作る方が良さそう。
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でね、麺はファミマの冷凍極太つけ麺で作るのがイチオシ。
これって、麺を茹でずにレンジでチンしてザルにあけ流水で冷やすだけなんです。
レンチンだけなのに、コシのあるシコシコ麺でそのくせ喉越しがつるり。
量がね、一袋一人分なのに麺300グラムもあるので、うちは一袋で二人で分けてます。
(なんか中身を開けた後の袋の写真でシワシワですいません。)
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ほらね。
今回のように冷やし麺にしてもいいし、つけ麺でも美味しい。
熱々スープに加えてちょっと煮込んでラーメンにしても、麺がフニャっとせずにいいですよ。
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そもそも、台湾まぜそば作りにハマったのが、大岡山の台湾まぜそばを真似て、韓国まぜそばが始まり。

                 ↓コレです。
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あったかバージョンのまぜそばは、ニラをトッピングしましたがが、冷やしバージョンはきゅうりや夏野菜でさっぱりと作ってみました。
豆板醤を加えてピリ辛度もプラスして。






by mickimchi | 2016-07-06 09:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

ペニンシュラ東京の豆板醤で、土鍋麻婆豆腐ご飯。

前回の記事で書いた池尻大橋の中華屋さんの麻婆豆腐ご飯がとってもおいしくて、もしかしておいしい豆板醤で作れば,
うちで作る麻婆豆腐ももっとおいしくなるのでは?っていう安易な考えが頭にひらめき、ペニンシュラ東京でまたまた買ってしまいました。

ペニッシュラホテル地下の「ザ・ペニンシュラブティック・アンド・カフェ」で。
辣椒豆瓣醤(ラージャオトウバンジャン)!
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ペニンシュラ東京の調味料3兄弟も買っちゃったし、あそこの調味料で財布ぺったんこです、もう。
でもね、さすがおいしいです、あそこの中華調味料たち。

それで作った麻婆豆腐ご飯。
いつもの豚ひき肉じゃなくって、牛の切り落としを粗く刻んで、お豆腐も絹ごしじゃなくおぼろ豆腐でやってみました。
ご飯アツアツ、豆腐はトロトロで麻婆ソースがたっぷりかかった土鍋麻婆豆腐ご飯、なかなかおいしくできたのでレシピなんぞ。

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材料 (2人分)
おぼろ豆腐 250グラム
牛切り落とし肉(包丁で粗みじんに切る)  100グラム
長ネギ(みじん切り)  1/2本分
万能ネギ(小口切り)  3〜4本
にんにく(みじん切り) 小さじ1
豆板醤 大さじ1
甜麺醤 大さじ1/2
豆鼓(みじん切り) 小さじ2
みりん 小さじ1
鶏ガラスープ 125CC
紹興酒 大さじ1/2
醤油 大さじ1/2
水溶き片栗粉 大さじ1
ラー油 適宜
サラダ油 適宜
花椒 適宜
ご飯 茶碗2杯分
塩 適宜

作り方
1 中華鍋をよく熱してサラダ油を入れてならす。
  粗みじんに切った牛肉を入れて中火でポロポロになるまでいためる。
2 1の鍋に豆板醤、甜麺醤、にんにくを入れて炒めあわせる。
3 鶏ガラスープも加え、沸騰したら紹興酒も加え5〜6分中火で煮込む。
  しょうゆ、みりんを加えて味をととのえる。
4 いったん火を止めて、長ネギのみじん切り、水溶き片栗粉を加える。
  強火にし、1分半ほどおたまでかき混ぜながらとろみをつける。
5 ラー油を回しかけ、万能ネギをちらす。
6 土鍋の底にサラダ油を塗り、温かいご飯を盛る。
7 ご飯の上に水気を切ったおぼろ豆腐をのせ、アツアツの麻婆ソースをかける。
8 花椒をふって土鍋に蓋をし火にかける。
  ご飯がパチパチと音がしてきたら火を止める。

おっきいスプーンを土鍋の中に入れると、花椒の香りがプーンと漂う麻婆ソースの下からトロ〜リ柔らかな豆腐とおこげ付きのご飯が。

結構ハマる味。
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土鍋といいつつ、器は韓国のトッペギですが...


豚肉を叩いて焼売も作ったよ。
具は豚肉と玉ねぎだけ。
いつもより大ぶりに味付け濃いめに作ったら、肉汁ジュワ〜にできました。
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by mickimchi | 2016-03-14 08:45 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)

ペニンシュラ東京の調味料3兄弟

ペニンシュラ東京の近くに用事があったので、ウワサの調味料を購入。
いずれも地下の「ザ・ペニンシュラブティック・アンド・カフェ」にて。
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燻製塩と、ラー油、XOジャンです。
XOジャン、高かったので売り場のまわりをまるで不審者のように何度も逡巡、徘徊後、意を決して購入。
今、ネットで売ってないんですもん。

まずは3種、お豆腐にかけてみて味試し。
燻製塩も、粒が平べったい結晶みたいになってて、しょっぱすぎずにおいしいです。
キプロスの海塩だそうです。
よくわからんですが...
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炊き餃子のたれに。
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エビを焼いて、XOジャンと辣油をちょこっとのせたり。
あっ、マヨネーズをエビの身の部分にぬってからのっけたんでした。

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キュウリのサラダにも。
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ピーラーで薄切りにして包丁で細く切ったキュウリに塩をふってしばらくおき、水気を手で絞ってフォークにクルクル巻きにしてみました。

このクルクルキュウリにXOジャンと辣油ちょっとつけただけで、一気に中華風サラダになっちゃいました。
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「牡蠣の中華風グラタン」。
片栗粉をまぶしてさっと湯通しした牡蠣に、、マヨネーズ大さじ3、XOジャン小さじ1、砂糖小さじ1/2、塩胡椒各少々、酢小さじ1/2を混ぜ合わせたソースをかけて、パン粉ふってトースターで焼きました。
カラーピーマンと香菜のみじん切りパラリ。
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調味料3兄弟、いずれ劣らずさすがのお味。
あっという間に使いきっちゃいそうです。


by mickimchi | 2015-12-14 08:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)

作り置き3種ネギだれで中華三昧。 oishii


前回作った↓中華粥鍋で作った3種ネギだれ
でお夕飯。

ちょっと春っぽく、「そら豆と菜の花の卵とじ」。
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卵は溶いて柔らかなスクランブルエッグを作って取り置きます。
そら豆は薄皮を剥いて粗みじんに切り、3分ほど炒めます。
適当な大きさに切って1分ほどさっと茹でた菜の花、桜エビ、花淑ねぎ塩と炒め合わせます。
最後にスクランブルエッグを入れてひと混ぜして器に盛ります。
茹でずに炒めたそら豆はホクホクした食感がおもしろい。

「鶏ひざ軟骨のコチュジャン炒め」。
(中華じゃないね、韓国風です。)
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塩少々をふった鶏ひざ軟骨は油をひかずにテフロン加工のフライパンで蓋をして5〜6分じっくり弱火で蒸し焼きにし、仕上げにヤンニョンコチュジャンを加えて炒め合わせました。

「棒棒鶏(バンバンジー)」。
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バンバンジーソースは、
砂糖2:酢1をまぜて、砂糖4:当り胡麻3を加え、ネギと生姜のみじん切り、ラー油とごま油各少々を加えたものです。
茹で鶏ときゅうりを和えました。

「牛肉とレタスのオイスターソース丼」。
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牛ひき肉を水と一緒にお鍋に入れて沸騰したらザルにあけ水気を切っておきます。
これをオイスターネギ醤油で炒めてオイスター牛そぼろを作っておきます。

石鍋(フライパンで大丈夫です。)にみじん切りにした牛脂を入れて火にかけ、牛脂がとけたら炊きたてのご飯を入れて鍋肌にちょっとくっつける感じにご飯を軽く押し広げます。
これでご飯におこげを作るわけです。

ご飯の上にオイスター牛そぼろとレタスをのせて蓋をします。
ご飯のおこげのいい匂いがしてきておこげがパチパチ音を立ててきたら蓋を開けて出来上がり。

牛脂のおかげでジューシーです。
牛そぼろを少なめで、レタスたっぷりにするとヘルシーですね。
ヘルシーとはいえ牛脂ははずせないなぁ、このお料理には。
よ〜くまぜまぜしてくださいね。
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by mickimchi | 2015-02-16 13:26 | ミッキムチ家の中華 | Comments(6)

冬の食べ過ぎリセットメニュー、中華粥鍋

2月半ばなのに、今だにお正月太りのまま。

なんかちょっとでもヘルシーなお鍋料理は?と考えて、
白粥をスープ代わりにして、点心や海鮮を加えて食べる中華粥鍋にしてみました。
薬味とつけだれをいろいろ用意して。

フランスパンみたいに見えるのは油条代わりの油麩です。
香菜、ピータン、きゅうりとザーサイのみじん切り、青ネギ、七味塩。
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たった今写真見てて今思い出したんですが、桜エビ買っておいて出すの忘れてた...
そうそう、桜エビもトッピングにいいです。

たれは、花椒ネギ塩、オイスターネギ醤油、ヤンニョンコチュジャン(中華粥なのに韓国だれですが...)。
この3つのネギだれがミソかな?
あとで材料を書いときます。
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具は、お鍋用の市販のワンタン、餃子パックと、魚介類、キノコでお手軽に。
あっ、鶏団子も市販品。
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お粥の上にどんどん具を足しながら、具材に火が通ったらお粥とともに食べるわけ。
各自器によそったら、お好みの薬味とネギダレをかけてお好きな味に。
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ははっ、中華粥なのになぜかキムチセットも。
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お粥スープがお腹にたまって、結構お腹いっぱい。
このお粥は、2人分でお米半カップをよく研いで、鶏スープ(市販の顆粒のがらスープ少々をお湯に溶いたもの)4カップで40分ほど煮ただけです。
途中、水分が足りなくなったら水を加えるなど、水加減と茹で加減はお好みで調節して下さい。
炊飯器のおかゆモードで炊いてもいいですね。

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残った具とたれを豆腐にかけてもう一品。
カラフルピータン豆腐。
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3つのネギだれの材料

花椒ネギ塩
塩2:花椒(すりこぎでつぶしておく) 1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
花椒粉でもいいですよ。

オイスターネギ醤油
オイスターソース4:醤油3:ごま油2:花椒(すりこぎでつぶしておく) 1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
ちょっと砂糖を加えても。

ヤンニョンコチュジャン
コチュジャン6:しょうゆ4:酒3:粉唐辛子1:いりごま1:ごま油1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
胡椒少々加え、粉唐辛子は入れなくても。

いずれも冷蔵庫で1週間ほど日持ちしますので、たくさん作ってもスープの味付けや炒め物の味付けにと重宝します。
ですんで、たれの調味料の分量は対比だけの表示にしました。
ネギ、ニンニク、生姜の分量もお好きなだけどうぞ。
by mickimchi | 2015-02-12 18:01 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)

しょうがと鶏の炒め物と、豆腐のイクラとネギソースがけ

昔、「料理バンザイ!」っていうテレビ番組で、アグネスチャンが作ってた「しょうがと鶏の炒め物」。
これ、おいしくて何度も作ってます。
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相当年季の入ったレシピのコピー。
じっくり見たら、平成13年8月放送ですって。

材料も作り方もいたってシンプル。
驚く事にしょうがと鶏肉の分量が同じなんです。
これを、たっぷりのサラダ油で炒めるというより油煮していくんです。
そして、最後にしょうがと鶏を油からすくいあげて、醤油で味付けするっていうフシギな料理なんですけど、おいしくて、ご飯もお酒もススミます。
ですんで、その平成13年にプリントアウトしたアグネスチャンさんのレシピです。
これって、アグネスチャンさんにお断りすべきものなのか?
いいんだよねっ、化学論文じゃないんだから。

材料
しょうが300グラム(3片)
鶏もも肉 300グラム
醤油 大さじ1/2
サラダ油 50CC
  
鶏の下味用に、
 塩こしょう 少々
 醤油 大さじ2強
 サラダ油 大さじ1と1/2
 片栗粉 大さじ1弱

作り方 
1 しょうがは皮をむき薄切りにする。
2 鶏肉は1.5センチ角の角切りにし、下味用の調味料につける。
3 中華鍋にサラダオイルを入れて中火にかける。
  (50CCとなってるけど、たっぷり、材料が泳ぐくらい。)
  しょうがを入れて焦がさないように弱火でじっくり炒める。
  (中火という事でしたけど、弱火の方がいいと思う。)
4 しょうがが透き通ってやわらかくなったら鶏肉を加える。
  弱火のままじっくり炒め続ける。
5 鶏に火が通ったら油からしょうがと鶏をすくいあげる。
  余分な油を捨てて、仕上げに醤油をまわしかけ中火にして一炒めする。

わたしはさっぱり仕上げたいので、5の段階で鶏としょうがを網に取って油を切ります。
残った油は鶏としょうがの風味がついて、別の炒め物等に使うと中華風になっておいしいです。

「豆腐のイクラとネギソースがけ」。
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数分熱湯でゆでた木綿豆腐をつぶして、万能ネギとオリーブオイル、塩をフードプロセッサーでミキシングして作った、イクラとネギソースをかけました。

実は、↓の「春めく食卓」の炊き込みご飯は、このしょうがと鶏の炒め物があまったのを、味噌を加えて炊いたご飯の炊きあがりにのっけて蓋をして蒸らしたもの。
ネギソースも野菜に漬けて食べました。

「もずくのお吸い物」。
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白だしでお吸い物を作って、もずくを入れ、かつお節をのっけて簡単に。
もずくって、あったかくして食べるとおいしいです。
by mickimchi | 2014-03-31 13:01 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)