カテゴリ:フュージョン( 24 )

からすみパウダーとキャビアもどきで。

「焼きナスのちょい乗せ」。
時々これ、無性に食べたくなる。
焼いたナスに大根おろしと魚卵をトッピングするだけなんですけどね。
今回はいくらとからすみパウダーとキャビアもどきを乗っけて。
明太子やトビコ、とんぶりでも。
前回の記事のえのきのレンジナムルで作った梅だれが美味しかったので、このちょい乗せにもちょっとつけて。
魚卵の塩気があるから、梅だれはほんのちょっと。
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というわけで、からすみパウダーとキャビアもどきが余ったので、それを使って色々作ってみました。
キャビアもどきって、ランプフィッシュという魚の卵を着色してキャビアに見立てたものらしいです。
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いくらとキャビアもどきの冷製フラン。
フランって卵と牛乳で作る茶碗蒸しのようなもの。
卵一個に対して、牛乳と生クリームを合わせて50cc、ブイヨン50cc、塩胡椒ほんの少々を混ぜ合わせた卵液を器に注いで蒸し器で弱火で13分ほど蒸します。
今回は冷製フランなので、冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にいくらとキャビアもどきを乗せました。
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からすみ大根の蕎麦仕立て。
ベジヌードルカッターで大根をカットしてからすみパウダーをかけ、キャビアもどきといくらを乗せただけ。
麺つゆをちょっとかけて。
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クレソンとアスパラガスのからすみミモザサラダ。
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ここまで書いてきて、からすみパウダーでからすみカルボナーラなんて美味しいのでは?ってひらめいたので今度作ってみます。


by mickimchi | 2017-09-03 08:34 | フュージョン | Comments(4)

ウニご飯と南風おつまみ

「ウニの石釜ご飯」。
済州島のウニとアワビの石釜ご飯の記事を書いていたらなんだか急にウニご飯が食べたくなり、作ってみました。
ご飯をお酒と薄口しょうゆ各少々を加えた出汁で炊いて、炊き上がりにウニをのせました。

済州島式に、ヤンニョンカンジャンとバターを付けて。

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ちょっと暖かくなってきた今日この頃。
おつまみは、南風に乗ってきた感じのおつまみにしました。

宮古島に行ってきた夫のおみやげで、
「島らっきょうの塩漬け」。
1日塩漬けにした島らっきょうにかつおぶしをパラリ。
なんで塩に漬けただけでこんなお酒が進むおつまみになってしまうのでしょう。

エシャロットでもできそうだからまた作ってみよう。
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「簡単海老しんじょ」
手で粗くつぶし切った海老とハンドミキサーで撹拌したはんぺん、粗みじんにして片栗粉をまぶし混ぜた玉ねぎ、マヨネーズ、塩少々を混ぜたしんじょのタネを丸くまるめて揚げました。
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ムッチャ簡単な即席海老しんじょ。
でもフワフワのイッチョマエの味にできた!
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「アボカドと島豆腐のサラダ」。
デパ地下で見かけたお惣菜サラダのパクリです。
トビコとお土産の海ぶどうも加えて、出汁醤油、ゆずの絞り汁、メイプルシロップ、柚子胡椒を混ぜた和風ドレッシングで。
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「塩豚とアーサのスープ」。
済州島で食べたホンダワラ海藻の豚骨スープ、モムグッ(몸국)を、これまた宮古島みやげのアーサで真似してみました。

おいしかったモムグッのお店の話は、また載っけますね。
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by mickimchi | 2017-03-13 10:56 | フュージョン | Comments(2)

タンドリー豆腐に大根のリボンサラダ。春キャベツのゴルゴンゾーラソース。

前回のお夕飯のお話の続きです。

カレーに合わせて、「タンドリー豆腐」。

水切りして4等分に切ったもめん豆腐を塩ヨーグルト3:カレー粉1:ケチャップ1に、はちみつとレモン汁、、おろしにんにくとおろししょうがを少しずつ加えて混ぜ合わせた漬けだれに一晩漬け込んどきます。
これに、オリーブオイルとパン粉少々をふってオーブントースターで15〜20分焼き色がつくまで焼きました。

お豆腐だから罪の意識が少なく食べられます。
ああ、もっとたくさん作っとけばよかった〜!
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「大根のリボンサラダ」。
ピーラーでリボンみたいに切った大根を冷水につけてパリッとさせといて、これまた塩ヨーグルトにマヨネーズ、はちみつ、塩少々を混ぜ合わせたヨーグルトドレッシングをかけてます。
バルサミコ醤油
もポチポチッとたらして。
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で、この日のお夕飯のお話は終わりなのですが、なんだか写真がさびしいので、前回お話した今ハマってるキャベツの蒸し煮を使った一品をご紹介。

放射状に切ってところどころに細かく切ったパンチェッタをはさんだキャベツを鍋に入れて水をキャベツの高さの半分くらい入れ蓋をし、中火にかけて沸騰したらごく弱火に火を落とし、コトコトとキャベツが柔らかくなるまで蒸し煮にするでしょ。

で、そのキャベツの蒸し汁に生クリームとちぎったゴルゴンゾーラチーズを入れてちょっと火にかけて混ぜ合わせます。

耐熱皿に蒸し煮したキャベツとこのスープを入れてオーブンで焼いてみました。

「とろけるキャベツのゴルゴンゾーラソース仕立て」。
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ほんでもってバゲットにひたし〜の、ショートパスタにからめ〜のして食べるのです。
あれれ、春に向けてダイエットするんじゃなかったけ、ワタシ。
いや〜ん、ショートパスタ山盛り茹でちゃった。
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by mickimchi | 2016-03-05 16:28 | フュージョン | Comments(6)

ハモンセラーノとローストビーフの握り寿司

ハモンセラーノとローストビーフの握り寿司、作ってみました。

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ハモンセラーノは2キロ強のブロックを自分でスライスしたので、厚さが均等に切れずにちょっと不恰好。

すし飯は寿司酢の代わりに、バルサミコ酢と砂糖、塩を合わせたものにしました。
半分は本わさびを擦ったもの、半分は柚子胡椒をシャリに塗ってからネタを乗っけてます。
どっちもおいしかったな。

こんなわけで、mickimchi家は今握り寿司の大ブーム。

っていうのも、近頃時々うかがっている魚料理専門の料理教室で、握り寿司のお教室が開かれて、それに夫婦で参加したからなんです。

で、そのとき握った、ワタクシの握り寿司。
左利きなので、左利きが食べやすい様に握りが右斜め上を向いてます。
何度か通ったお寿司屋さんで、黙っててもこういう向きに握りが出てくると、なんだか常連さんと認めてもらったみたいでうれしいもんですから。
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あれれ、なんだか田舎のお寿司屋さんみたい。
飲みながらお寿司食べたい派なんでシャリはちっさいのが好みなんですが、実際握るとなるとちっさく握ってるつもりでもだんだんおっきくなっちゃう。
タコは切った断面が波状になるようにそぎ切りにしたんですけど、分厚すぎて反り返っちゃってる。

細巻きも大苦戦。
かんぴょうさび細巻きのかんぴょうが端っこに寄っちゃってます。
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ま、結論として握りはやっぱりお寿司屋さんで食べるのがいいんですが、すっかり握り作りのおもしろさにハマってしまい、それ以来、しょっちゅうおうちで握り寿司大会の日々です。

ちょっとパッとしない画像が続きましたので、お口直しに我が家の犬たちの写真も。

ドンチョル。
まだちびだよ。
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コロン。
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コロンとドンチョル。
仲がいいんだか、悪いんだか。
毎日こんな風にレスリングしてます。
コロンちゃん、吉田沙保里バリの弾丸タックル。


by mickimchi | 2015-09-04 08:41 | フュージョン | Comments(8)

ワインによく合うバルサミコ醤油

ははっ、記事を予約投稿するところを間違って公開というとこをポチッとしてしまい、半日以上、本文のないまんま写真だけの記事を公開してしまっておりました。

で、文章を後になって入れております。
これって、何回めだろう。
皆さんはそんなことありませんでしょうか。

はい、では何事もなかったように。
うちの常備調味料特製バルサミコ醤油

洋風、中華風、和風のメニューいずれにも使えて、ワインにも合うので、使い勝手がよく気に入ってます。

野菜たっぷりの肉団子にからめて。
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やわらかく茹でた豚バラ肉にからめて、酢豚風。
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マグロのカルパッチョのソースにも。
ちょこっとマヨネーズ加えてます。
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忘れてたけどこんなのも作ってますね、以前。鴨ローストのバルサミコ醤油風味
新ごぼうを煮たのね。すっかりわすれてましたけど。またやってみよう。
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by mickimchi | 2015-04-02 12:48 | フュージョン | Comments(10)

夏野菜とお豆腐三昧 oishii

お豆腐大好き。
特にこの季節は冷蔵庫にいつも入ってる気がします。
といっても冷や奴だけではちょっと飽きちゃう。

と、いう事でいろんなお豆腐料理でお豆腐三昧にしました。
まずは、
「韓国風 豆腐のカプレーゼ」。
モッツアレラチーズの代わりに韓国風の豆腐の蒸し物をトマトとともに。
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木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐をさましておいて、ミックスナッツ(おつまみ用に売ってる塩味のもの)、にんにくと長ネギ、あみの塩辛をそれぞれみじん切りして混ぜ合わせます。
キムチ屋さん以外は、あみの塩辛の代わりに塩を加えて下さい。
味付けは...味見して決めてね。
途中で味見できるの、いいですよね。
なんか、いっつも不安なんです。
味付けが。

ラップでクルクルッと巻いて、蒸し器で10分弱蒸したら韓国風蒸し豆腐。

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この蒸し豆腐、鶏挽き肉を入れたらメインになります。
これを冷蔵庫で冷やして、トマトの輪切りと交互に並べました。

蒸し豆腐に味がついてるからお好みでちょこっと酢醤油加えるくらいで。
私は、手作りサムジャンにお醤油と酢を足したたれで。
バジルの代わりにえごまの葉(大葉でも)のみじん切りで。

「豆腐のホットディップ」。
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これまた木綿豆腐をつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐に、カッテージチーズ、オリーブオイル、おろしにんにく、塩こしょう各少々を混ぜてグツグツになるまでオーブントースターで焼いた豆腐のホットディップ。
好みのドライハーブやフレッシュハーブを入れてね。
私はフレッシュディルを。
温野菜や魚介やソーセージ、バゲットにつけて食べました。

旅先の長野のスーパーでお手頃に買った夏野菜たち。
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これで、「トマトなしのさっぱり和風ラタトゥイユ」を作りました。
オリーブオイルで刻みニンニクをいためたお鍋に、野菜を加えていため、日本酒と昆布、ひたひたの水を加えて15分ぐらい煮込んで塩こしょうと薄口しょうゆで薄味に仕上げました。

日持ちするので薄味に仕上げてたくさん作っとくと、後日、ドライトマトのオリーブオイル漬けを加えてパスタソースにしたり、コチュジャン加えて韓国風ラタトゥイユにしたりと色々楽しめます。
ゴロゴロッと大きい野菜が入ってるのもいいけど、ちっこく切っとくと色々使い勝手がいいです。
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この日は、この和風ラタトゥイユに、サーモンを加えて、バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)ちょろっとたらして、温泉卵のっけて。
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もひとつ、豆腐とディルが残ったので、「お豆腐のハーブキューブ」。
これはお醤油ではなくておいしいオリーブオイルと塩で。
あまった物で作ったアドリブの一品が一番おいしいのはなぜだろう?
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by mickimchi | 2014-07-04 20:30 | フュージョン | Comments(6)

ハーブ入りお食事クレープ

白玉粉とお湯を練って作ったお餅に食用の花びらをのせて焼いたちいさなかわいい韓国のお菓子、花餅(ファジョン)。

ハーブ類がちょっとづつあまっていたので、ファジョンを真似てお花のかわりにハーブをのせて焼いたクレープを作りました。
お酒にも合うおつまみクレープ。
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クレープの作り方はそば粉のクレープの要領で、焼くときハーブをのっけだけ。

クレープに包むのは、塩もみきゅうりとサーモンのカッテージチーズ和え。ディルをそえて。
左は、魚介のにんにくオイルマリネを、自家製チリソースで。
米酢5:砂糖2、塩少しに粉唐辛子適量を鍋に入れて、煮詰めた即席チリソースです。

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牛肉の醤油そぼろときゅうりの千切りに、
自家製甜麺醤を添えて。
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のこってたチャーシューに四川風ごまだれ。
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卵があるのは、このあと残ったおかずのっけて卵ご飯にしたから。
これが一番おいしかったりして。
by mickimchi | 2014-07-01 12:15 | フュージョン | Comments(8)

シュウマイブーム

なんとなくシュウマイブームと餃子ブームが交互にくるmickimchi家。
今は、つけだれなしで食べれる、味がしっかりついたお肉ムッチムチのシュウマイがブーム。
っていったって、夫が作るんですけどね。
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特別な材料は入れてないらしいけど、いつもの調味料プラスオイスターソースと砂糖なんだって。
という事でこの日の料理番は夫。

砂肝の黒こしょういため。
シンプルだけどおいしい。
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パクチーサラダ。
近所の焼肉屋さんででてきたのの真似だね。
大変上手にパクれてます。
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鯛のアラでとった出汁で、鯛のすまし汁。
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鯛の姿は見えずとも、鯛の出汁がすんごく出てる。

あさりと塩昆布の炊き込みご飯。
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たまにはいいですね。
和風の椀ものとご飯。
また、作ってね。

おまけ画像
先週のワールドカップ初戦の日本、コートジボアール戦の時のブランチ。
お休みだったので、夫が作った創作ブラジル料理で。
朝から台所でせっせと作って、キックオフの朝10時からテレビ観戦しつつ、朝ビールとともに食べました。
日本が勝ったら、自分のFacebookにのっけるって写真撮ったのに負けちゃったのでボツに。
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可哀想だから、ここでおまけにのっけといて差し上げましょう。

野菜の揚げ餃子は自家製サルサソースをつけて。
あっ、シュウマイブームとか言って、餃子食べてる。
アボカドクリームのショートパスタ。
パストラミとクレソンのサラダに、なぜかナン!?
買い出しに行ったスーパー、おいしいパンがなかったみたい。

試合後半はやけ酒気味に午前中にワイン。
明日のギリシャ戦はもっと真面目に応援します。
by mickimchi | 2014-06-19 10:24 | フュージョン | Comments(10)

コリアンメキシカンナイトふたたび

カラフルな彩り野菜。
梅雨に入ってジトジトするお天気の日はこういう色鮮やかな野菜が食べたくなります。
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かつおと昆布でとった出汁にほんの少し薄口しょうゆを加えた漬け汁につけておいたもの。
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そら豆は2分半くらい、グリンピースは2分弱ゆでました。
オクラはさっと熱湯に通して冷水にとったもの。
あとは生のまま。

これを豆腐のディップにつけて食べました。
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お鍋にお湯を沸かして、豆腐をくずしながら3〜4分ゆで、ざるにあけて20分くらいおいときます。

手前はこのくずし豆腐にアボカドとカッテージチーズ、塩こしょう少々を混ぜた冷製アボカド豆腐ディップ。

奧は、くずし豆腐にカッテージチーズとキムチヤンニョン(キムチ屋さんではないご家庭ではキムチの素で作ってね。)を混ぜて、パン粉をふってトースターで焼き色がつくまで焼いた温製キムチ豆腐ディップ。
市販のサルサソースと特製タテギ(韓国産唐辛子を使った味ベースです。)も添えて。

野菜だけじゃなく、トルティーヤチップスもディップにつけて。
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はい、コリアンメキシカンナイトの始まりです。


「キムチーズケサディージャ&チキンのピリ辛タテギソース」。
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「キムチ&チリのチーズフライドポテト」。
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フライドポテト(コンビニで買ってきました。)に、キムチのざく切り、冷凍庫の牛肉の醤油そぼろ、とろけるチーズをのっけてオーブントースターでチーズがとけるまで焼きました。
仕上げに半熟の卵焼きのっけて。
ああ、フライドポテトもっとおっきいサイズのにすれば良かった、とものすごい後悔。



by mickimchi | 2014-06-12 10:08 | フュージョン | Comments(8)

アプリコットキャロットと干しナスのマリネ&韓国風タコライス oishii

にんじんを二袋買ってしまってどうしましょう。
うちは、夫もよく買い出しやら料理やらを担当してくれて助かるんですが、こういう事が多々発生します。

で、作ったアプリコットキャロット。
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バターと砂糖たっぷりで作るニンジンのグラッセを、オリーブオイルとアプリコットジャムで作った、いくぶんヘルシーな野菜料理になるかな?
アプリコットジジャム、お料理にも結構使えますよ。

アプリコットキャロット
材料(2人分、メインの料理の付け合わせにしたので少なめです。)
にんじん 1本
しょうが(みじん切り)小さじ1/2
ニンニク(みじん切り)小さじ1/2
水 50CC
コンソメ(顆粒)小さじ1/3
アプリコットジャム 大さじ1/2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(普通のパセリでも)(刻んで)適量

作り方
1 にんじんの皮をむいて、同じくらいの大きさの乱切りにする。
2 鍋にオリーブオイルとしょうが、ニンニクを入れて弱火にかける。
3 香りが立ったら、水、コンソメ、アプリコットジャムを加える。
4 よくかき混ぜながら一煮立ちさせて、にんじんを加える。
5 蓋をして弱火のままにんじんがやわらかくなるまで煮る。
6 仕上がりに味を見て塩こしょうで味を整える。

煮詰まって焦げそうになったら水を加えて下さい。

もう一品、夏野菜で。
「干しなすのマリネ、カッテージチーズのせ。」
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これは、カッテージチーズがあまってたから。

なすを使ったお料理って、どうしてもあの食欲をそそる茄子紺色が変色してしまって、がんばって作ってもあらら、って事に。
焼きみょうばんと塩水につけたり、いろいろ試してるんですけど。
今回は、半日干した干しなすで作ってみました。
干すったって5ミリくらいの厚さに切ってザルの上に置いて、窓開けといてテーブルの上に半日置いといただけですけど。
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でも仕上がりの色がいつもよりきれいにできちゃった。
半日干しなすは、さっと揚げ焼きして、白ワインビネガー、オリーブオイル、ニンニクの薄切り、塩こしょう少々のマリネ液に漬けて冷蔵庫で冷やしました。
仕上げに、パセリとカッテージチーズをのせて。
ドライトマトのオイル漬けとフライパンで空炒りした松の実をちらして。

ご飯は「韓国風タコライス」。
ご飯に、牛肉の醤油そぼろとキムチ、アボカド、市販のサルサソース、自家製タテギ(韓国唐辛子を使った味ベース)。
タテギの代わりに、コチュジャンでも。
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半熟目玉焼きに、どっさりグリーン野菜をのっけて。
食べる時は、良〜くまぜまぜして。
っと、このあたりで、これは韓国風タコライスなのか、あるいはタコライス風ビビンバなのか、どっちだろうという疑問が…
ま、どっちでもいいですよね。
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牛肉の醤油そぼろ、うちの常備菜。
冷蔵庫か冷凍庫に必ず入ってます。
ビビンバに、エスニックサラダに、スープの具に、ドライカレーに、パスタにと、なんでも使えて重宝してますので、ここでご紹介。
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牛そぼろ(作りやすい量)
材料
 牛ひき肉 300グラム
 ニンニク(すりおろして) 小さじ1
 しょうが(すりおろして) 小さじ1/2
 万能醤油だれ 大さじ1(後でご説明します。)
 田舎味噌 小さじ1
 ごま油 小さじ1
 黒こしょう 少々
 ローリエ 1枚

作り方 
 鍋に牛ひき肉とひたひたの分量の水を入れて火にかける。
 ブワ〜ッと沸いてきたら火を止め、挽き肉をザルにあける。
 挽き肉とその他の材料を鍋に入れて炒める。
 挽き肉がパラパラのそぼろ状になったら火を止め、ザルにあける。
 冷めてから保存容器に入れる。
冷蔵でも1週間〜10日もちます。
それ以上保存する場合は冷凍で。

そんでもって万能醤油だれ。
これはいわばめんつゆの素です。
焼鳥のたれに、出汁でうすめてめんつゆに、カレーに加えて和風カレーに、にんにくとフルーツジュースを加えて焼肉のたれに、と重宝します。
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材料(多めにできます。)
 グラニュー糖 大さじ1
 水 大さじ1と1/2
 濃口醤油 125CC
 みりん 25CC

作り方
 1 鍋に水を入れてグラニュー糖を加える
   撹拌器などでかきまぜながら砂糖を溶かす。
 2 砂糖が溶けて、液が透明になったら火を止める。
 3 2の鍋に醤油とみりんも加える。
   全体をかきまぜながら再び弱火にかける。
 4 完全に沸かした状態まで火を入れる。
   ブクブクと沸き立つ直前で火を止める。

すぐに使うより2〜3日冷蔵庫でねかしてからの方がおいしいです。

話がものすごく長くなってしまいましたね。
簡潔にお話しするってむずかしいもんだわ。
最後まで読んで下さった方、なんか申し訳なくなってきた。
今度から記事の途中で「ここらあたりでトイレ休憩してください。」みたいな断り書きしなきゃなんないですね。
と、また話が長くなる。
 
by mickimchi | 2014-06-03 10:45 | フュージョン | Comments(4)