カテゴリ:ご飯類( 18 )

春野菜のナムルで、春色ビビンバ

待ち遠しい春。
若かりし頃は、知らないうちに来てた春。
なかなか来ませんねぇ。

食卓だけはちょっと春色に、というわけでスーパーで見つけた春野菜をナムルにして春色ビビンバを作りました。

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近頃スーパーの野菜売り場で見かける新顔野菜、ロマネスコ。
ブロッコリーとカリフラワーのミックスみたいですね。
これも入れてみました。

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ロマネスコのゆで時間は1分半ほど。
ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えて白炒りごまをパラリ。


菜の花は1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼったら、ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えます。仕上げに黒すりごまをパラリとすると、菜の花の緑がより際立ちます。

たらの芽は日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えて。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら、塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めたら白すりごまパラリ。


ピーラーで切った極細さきがきごぼうを、炒めてキムチヤンニョンであえたゴボウキムチ炒めと、干し椎茸を、もどし汁にしょうゆ、砂糖、おろしにんにくごま油をそれぞれを少し加えてやわらかく煮た椎茸ナムルも。

ナムルは簡単ですが、それぞれの野菜にあった味付けを考えて丁寧に作るとおいしかが全然ちがうような気がします。

これにごま油、しょうゆ、砂糖、おろしにんにくで味付けした牛そぼろを加えて、コチュジャンは各自お好みで加えます。

この日は母も一緒。
生卵が苦手の母には、卵黄の代わりに温泉卵にしました。
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よ〜く、よ〜く具材とご飯を混ぜてね。
日本人は、ビビンバの混ぜ方が足りないと言われますからね。


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残った菜の花は、ホタルイカと辛子酢みそ和えにしました。
よくお寿司屋さんのおつまみで出てくるキリリと辛いホタルイカの酢みそ和えが大好きなので、今回はそんな感じを目指して。

粉のからしを使うのがミソの「男前辛子酢みそ」の作り方
粉からし(小さじ2)をぬるま湯(小さじ1)で溶いて4分ほどラップをして置いておき、溶きがらしを作ります。(すいません、ここ表記間違ってました。3/20に書き直しました。)
西京白みそ(大さじ1と1/3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れて
レンジで1分チン。
これに、米酢(大さじ1)と、先程の溶きがらしを混ぜて出来上がり。

鼻の奥がつーんとくるくらい辛い辛子酢みそ和え、辛口の日本酒の冷酒とかにも合いそうですね。
この日以来、この男前辛子酢みそ、たこやわかめ、やりイカとなんでも和えてマイブームです。
by mickimchi | 2013-02-19 13:48 | ご飯類 | Comments(2)

おうちでマグロ祭り。炙りトロのキンパッ(韓国風のり巻き)と、マグロとサラダ玉ねぎのさっぱり和え

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キムチと同じくらい好きな食べ物、マグロ。
お知り合いからいただく機会があって、贅沢におうちでマグロ祭り!
もちろん、韓国風に。

炙りトロのキンパッ(韓国風のり巻き)
材料
中トロサク
ごはん 1合分 
A 
 ごま油 小さじ1
 塩 小さじ1
 いりごま 適量

焼きのり 1枚半

白菜キムチ 適量

オイキムチ(きゅうりのキムチ)4~5センチ

イクラ(あれば)適量

貝割れ大根(あれば)少々

作り方
1 ご飯を普通の水分量で炊く。
  炊きあがったら熱いうちにAを加えしゃもじで切るようにまぜる。
 
2 中トロサクの片面をクッキングバーナーでかるく炙り、
  角棒のような形に切る。
  
3 白菜キムチは大きければざく切りにし汁気を取る。
  オイキムチは縦に4つに切る。

4 のりを縦半分に切り、巻きすに置いて1/3量の1のご飯をしく。
  2の1/3量と白菜キムチをのせ巻く。これを2本作る。
  残りの1本はオイキムチと2の中トロ1/3量をのせ巻く。
  食べやすい大きさに切り、イクラ、貝割れ大根を飾る。

イクラはなくても。(あれば少々不格好な巻き寿司も隠せますので、うちは巻き寿司を作るときは必須。)
クッキングバーナーで炙りましたが、テフロン加工のフライパンでオイルをひかずにさっと焼いてもいいと思います。
もちろん炙らなくても。


づけマグロとサラダ玉ねぎのさっぱり和え
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材料 (2人分)
鮪のお刺身 1パック
しょうゆ6:酒2:みりん2を沸騰から10秒煮て冷ました漬けだれ 適量
サラダ玉ねぎ(新玉ねぎ) 1/2個(うす切り)
貝割れ大根 1/2パック(根元を切り落とす)
黒こしょう 適量

鮪のお刺身は適当な大きさにそぎ切りし、漬けだれに漬けておく。
ボウルにサラダ玉ねぎと貝割れ大根を入れてよくかき混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
食べる直前に、解凍したづけ鮪をボウルに加え、黒こしょうをふりざっくりかきまぜて器に盛る。
(黒こしょうは多めに入れるとおいしいです。玉ねぎを使う場合は冷水にさらして辛みを取って下さい。)
ホントは卵黄のせて、かきまわすとさらにおいしい。

この日は、いただいた冷凍づけ鮪を解凍して使いました。

なんでマグロってテンションあがるんでしょ?
デパ地下でマグロの解体ショーとかやってると必ず一番前行って観ちゃいます。

でもあれ、魚を生で食べる習慣のあまりない欧米の方にはどう見えるのかな。
あ、でも築地のマグロのセリとか一生懸命写真撮ってるもん、大丈夫かも。
以前、知り合いのカナダ人とボーッとテレビを観てたら、蟹の名産地の話題で活き蟹を浜茹でして食べる映像が目に飛び込んできて、大きなすくい網ですくったその朱色に染まった蟹を観て、「おいしそ〜!」という私の声と、「かわいそ〜!」という彼女の声が同時に発せられて、えらくばつの悪い思いをした事があったのを思い出しました。
by mickimchi | 2012-09-28 21:42 | ご飯類 | Comments(0)

フライパンで、炊き込みビビンバご飯

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ビビンバはビビム(混ぜる)パプ(ご飯)ですから、ご飯と具材をよ〜くよ〜く混ぜて食べるご飯ですよね。
これは、フライパンでお米から具材と混ぜながらご飯を炊いた、フライパンで作る炊き込みご飯。
もともと、栗原はるみさんの沖縄のジューシー風ご飯の作り方を見て、韓国風にビビンバ味で作ったらどうかなと思って。

フライパンでお米と具材を混ぜてはフタをし、またまた混ぜてはフタをしを繰り返しながらご飯を炊き、水が足りなくなったらテキトーに足すというざっくりした作り方なんですが、これ、失敗なしで簡単です。

材料(2人分)
米 1カップ
牛肉(焼肉用かステーキ用) 120グラム
にんじん(みじん切り) 1/4本
干ししいたけ 2〜3枚
A
 しょうゆ 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 ごま油 大さじ1/2
 酒 大さじ1/2
 にんにく(おろして)少々

豆もやし 1/4パック
水菜 1/4パック(小松菜、ほうれんそうなど他の青菜でも)
B 
 塩 適量
 ごま油 適量
 にんにく(おろして)少々

作り方
1  干ししいたけは水でもどして水気をしぼりみじん切りにする。
   もどし汁も使うので捨てずに。

2  米はといでざるに上げ、15分くらい置く。

3  牛肉は大きめの拍子切りにする。

4  2つのボウルを用意する。
   それぞれ干ししいたけとにんじん、牛肉を入れる。

5  4の2つのボウルにAを分け入れ、30分置く。
   30分置いたら手でもむ。

6  フライパンにオリーブオイルを熱する。
   味付けした干ししいたけとにんじんを炒める。
   野菜がしんなりしたらざるにあけ、野菜と煮汁に分ける。

7  同じ様に味付けした牛肉もさっと炒め、ざるにあけ牛肉と煮汁に分ける。

8  6と7の煮汁としいたけのもどし汁をあわせて225CC分を用意する。

9  フライパンに8と米を入れてフタをし、強火にかける。

10 2分くらいして沸騰してきたら弱火にする。
   全体をまぜてふたをする。

11 2分くらい間隔でまぜてはフタをしの動作を繰り返す。 
   10分程たったところで、6のしいたけとにんじんも加えて混ぜる。
   全体で13分くらい炊く。  
   途中、水分がなくなってしまったら、そのたびに大さじ1の水を足す。

12 ご飯を食べてみてふっくらたけていたら、出来上がり間近。
   最後に30秒ほど強火にしてから牛肉を加える。

13 全体を混ぜ合わせたら火を止める。
   10分以上そのまま蒸らす。

14 蒸らしている間に、豆もやしと水菜のナムルを作る。

15 鍋にたっぷりの湯をわかし、豆もやしを入れ塩少々も加えさっとゆでる。
   ざるにあけて、冷水に放ち水気をぎゅっと絞る。

16 Bの材料のうち、まず塩少々をふり、ごま油少々を加える。
   にんにくしょうしょうも最後に加えて手で混ぜる。

17 水菜は半分に切り、根の方のみ16の要領でさっとゆでて水気を取る。

18 ゆでた水菜も葉先部分も3センチくらいに切り分ける。

19 18をボウルにあわせ入れ、16の要領でBで味付けする。

20 蒸し終わったご飯にもやしと水菜のナムルを加えて混ぜる。

ここまで書いて気がついたんですが、このレシピ、作るのは簡単なのに説明がたいへ〜ん。
長い事読んでいただいてすいません。
要するに、チャプチェの要領で、具材を別々に炒めて食感を残しつつご飯を炊き上げるという事です。
多めに作って、もやしと水菜のナムルを加える前の段階で取っておくと、おにぎりにしたりしてもおいしいですよ。
何よりも、赤子泣いてもフタ取るなというご飯炊きですが、フタをあけて味見しつつ作れるので心配性の方にもいいですよ。
なんか芯が残ってるなぁと思ったら、お水ちょろりと足しながら、もすこし味付けしてみようかなと思ったら、お醤油ちょろり。
このざっくりした作り方、結構楽しい。

この日は、この炊き込みビビンバがメイン。
あとは、多めに作った水菜のナムルと、
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ミッキムチの白菜キムチ。mickimchi
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余った豆もやしでコンナムルクッ(もやしスープ)を作りました。

しばらくは炊き込みご飯、このフライパン仕様にハマりそうです。

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by mickimchi | 2012-09-17 17:12 | ご飯類 | Comments(0)

旨辛キムチ大根葉めし

葉付き大根の方がなぜ安いんでしょうか。
で、大根葉とキムチでチャーハンを。
キムチのみじん切り大さじ3と、大根葉の粗みじんカップ1/3くらいをごま油で炒めたら、
2膳分のご飯とキムチ汁大さじ2を加えて炒め合わせて出来上がり。
お肉や魚介を入れなくてもおいしいです。
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で、買いすぎちゃった大根で切干し大根製造中。

東京の秋空に舞う大根たち。
うまくできるかなぁ?

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by mickimchi | 2011-10-31 22:10 | ご飯類 | Comments(0)

おうち韓国居酒屋の〆のご飯に

マッコリ、ソジュ、まだまだ飲みたいけど、そろそろ〆のご飯も食べたいなという時にピッタリのちっちゃなちっちゃな俵型の一口焼きおにぎり。キムチそぼろを作っておけばささっと出来ます。サンチュやサラダ菜、えごまの葉や大葉でくるんでヘルシーに。これ、冷凍しとくととっても便利です。
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作り方はこちら。Cpicon 韓国風♡一口♬焼きおにぎり♪キムチ味 by ドミニクニック
by mickimchi | 2011-09-21 14:25 | ご飯類 | Comments(0)

うなぎとキムチの炊き込みご飯

またまた東京は暑いですねぇ。残暑続きでバテ気味なので、パワーをつけよう!ということで、うなぎとキムチの炊き込みご飯を作ってみました。キムチのみじん切りをのっけて、キムチの汁と市販のうなぎのタレで味付けして炊いたご飯に、細切りうなぎをふんわり混ぜ合わせ、最後にバターを加えます。キムチの汁は調味料代わりも使えてとっても便利。残りはおにぎりにしても。
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by mickimchi | 2011-09-15 11:03 | ご飯類 | Comments(0)

手巻きキムパプの夕べ

手巻き寿司の代わりに手巻きキムパプ。すし飯をごま油とゴマを加えたご飯にして、お好みの具を巻いて食べます。海苔のほかにも、サンチュやエゴマの葉も用意して、具材は、たくあん、山ゴボウ、牛肉の韓国風しぐれ煮、フライパンで焼いたスパム等。マグロやイカのお刺身に納豆、チャンジャともちろん自家製キムチも添えて。簡単なのに人気です。
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by mickimchi | 2011-09-12 16:11 | ご飯類 | Comments(0)

ちょっと豪華版!韓国のり巻き。キムパプ

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アンニョンハセヨ。
先日作った、韓国のり巻き、キムパプ。ご飯にしそを敷いて、カニのほぐし身、卵焼き、きゅうり、たくあん、スパムを巻きました。
いつもはカニかまなんですけどね。たまにカニの身でやるとこれもおいしいです。
スパムにカリッと焼き目をつけるととってもマシッソヨ。
レシピはこちらから。Cpicon ちょっと豪華版♡韓国のり巻き♪キムパプ by ドミニクニック
by mickimchi | 2011-08-16 15:47 | ご飯類 | Comments(0)