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おうちでマグロ祭り。炙りトロのキンパッ(韓国風のり巻き)と、マグロとサラダ玉ねぎのさっぱり和え

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キムチと同じくらい好きな食べ物、マグロ。
お知り合いからいただく機会があって、贅沢におうちでマグロ祭り!
もちろん、韓国風に。

炙りトロのキンパッ(韓国風のり巻き)
材料
中トロサク
ごはん 1合分 
A 
 ごま油 小さじ1
 塩 小さじ1
 いりごま 適量

焼きのり 1枚半

白菜キムチ 適量

オイキムチ(きゅうりのキムチ)4~5センチ

イクラ(あれば)適量

貝割れ大根(あれば)少々

作り方
1 ご飯を普通の水分量で炊く。
  炊きあがったら熱いうちにAを加えしゃもじで切るようにまぜる。
 
2 中トロサクの片面をクッキングバーナーでかるく炙り、
  角棒のような形に切る。
  
3 白菜キムチは大きければざく切りにし汁気を取る。
  オイキムチは縦に4つに切る。

4 のりを縦半分に切り、巻きすに置いて1/3量の1のご飯をしく。
  2の1/3量と白菜キムチをのせ巻く。これを2本作る。
  残りの1本はオイキムチと2の中トロ1/3量をのせ巻く。
  食べやすい大きさに切り、イクラ、貝割れ大根を飾る。

イクラはなくても。(あれば少々不格好な巻き寿司も隠せますので、うちは巻き寿司を作るときは必須。)
クッキングバーナーで炙りましたが、テフロン加工のフライパンでオイルをひかずにさっと焼いてもいいと思います。
もちろん炙らなくても。


づけマグロとサラダ玉ねぎのさっぱり和え
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材料 (2人分)
鮪のお刺身 1パック
しょうゆ6:酒2:みりん2を沸騰から10秒煮て冷ました漬けだれ 適量
サラダ玉ねぎ(新玉ねぎ) 1/2個(うす切り)
貝割れ大根 1/2パック(根元を切り落とす)
黒こしょう 適量

鮪のお刺身は適当な大きさにそぎ切りし、漬けだれに漬けておく。
ボウルにサラダ玉ねぎと貝割れ大根を入れてよくかき混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
食べる直前に、解凍したづけ鮪をボウルに加え、黒こしょうをふりざっくりかきまぜて器に盛る。
(黒こしょうは多めに入れるとおいしいです。玉ねぎを使う場合は冷水にさらして辛みを取って下さい。)
ホントは卵黄のせて、かきまわすとさらにおいしい。

この日は、いただいた冷凍づけ鮪を解凍して使いました。

なんでマグロってテンションあがるんでしょ?
デパ地下でマグロの解体ショーとかやってると必ず一番前行って観ちゃいます。

でもあれ、魚を生で食べる習慣のあまりない欧米の方にはどう見えるのかな。
あ、でも築地のマグロのセリとか一生懸命写真撮ってるもん、大丈夫かも。
以前、知り合いのカナダ人とボーッとテレビを観てたら、蟹の名産地の話題で活き蟹を浜茹でして食べる映像が目に飛び込んできて、大きなすくい網ですくったその朱色に染まった蟹を観て、「おいしそ〜!」という私の声と、「かわいそ〜!」という彼女の声が同時に発せられて、えらくばつの悪い思いをした事があったのを思い出しました。
by mickimchi | 2012-09-28 21:42 | ご飯類 | Comments(0)

初めてセマウル食堂(セマウルシクタン)

いつでも行けるし〜なんて言ってて結局まだ行けてないお店、ソウルにたくさんあります。
セマウル食堂(セマウルシクタン)もその一つでした。
皆さん、よーくご存知のここ、今さら書く事もないんですがやっぱりおいしかったので書いちゃいます。
ですんで、いつもよりless talk, more picturesで。

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せっかく行くならお肉がおいしいと言われている論峴(ノニョン)本店に。

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まずはお肉から。
ハンジョンサル(トントロ)。おいしそう。
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焼けてきましたよ。
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葉っぱでくるんでパクッ。a0223786_1427542.jpg

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もちろん、熱炭プルコギも。
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辛さもほどほどでこっちもウマい。

そして、これがウワサの...
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7分豚キムチ。
超濃厚なキムチチゲです。
ハサミでチョキチョキして、
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のりをドバッとかけたご飯にチゲをぶっかける。

気にいったかどうかって?
ハハッ、南大門でこんなの買っちゃいました。
ちっちゃいチゲ鍋用のアルミ鍋。
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やっと秋めいてきたし、お店のお鍋みたいに使い込んでボコボコになるまで今年はこれ、使うぞー!

セマウルシクタン 論峴(ノニョン)本店
住所:ソウル市江南区(カンナムグ)論峴洞(ノニョンドン)164−12
Tel:02−544−3284
営業時間:24時間(15:00〜17:00はクローズ)
定休日:旧正月、秋夕

あっ、そうそう。
飲み過ぎでソジュの瓶を床に落っことしてたいへんな事になったのですが、お店のスタッフ、みなさんやさしい。
ささっと後かたづけして下さいました。
by mickimchi | 2012-09-25 16:37 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)

おうちで作るなら、ユッケジャンもいいけど、鶏の手羽中でタッケジャン。

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骨付きのお肉から作るスープ、やっぱりおいしいですよね。
特に、牛骨をじっくりコトコト煮て作る乳白色のスープは極上のおいしさ。
でも、なかなかおうちで作るのはむずかしい。
そこで、お手軽に手に入る鶏の手羽中でおいしいスープを作って、ユッケジャン味のタッケジャンはいかがですか。
スーパーの鶏肉コーナーでも一番リーズナブルな手羽中。
最小最強(最安)の骨付き肉だと思うんですが...
1〜2パックで、コラーゲンたっぷりのおいしいスープがたっぷりできますよ。
今回は、簡単に圧力鍋で。
とはいえ、スープとってもおいしいので、本物のユッケジャンの作り方で辛味と旨味みたっぷりのスープを作ります。

ユッケジャン風タッケジャン(4人分)

材料
鶏スープ用
A
長ネギの青い部分 1本分
玉ねぎ 1/4個
大根 2〜3センチ
にんにく 2カケ
ショウガ 2〜3センチ四方

タッケジャンの味付け
B
韓国産唐辛子(あれば粗挽きと細挽きを半々で)大さじ1強
ごま油 小さじ2
おろしにんにく 小さじ1/2
おろししょうが 少々
ダシダ 少々
しょうゆ 大さじ1強
酒 小さじ1
イワシエキス 小さじ1(魚醤やナンプラーでも)
塩 適量

もやしナムルの味付け用
C
塩 適量
ごま油 適量
おろしにんにく 少々

鶏手羽中 2パック〜(たくさんスープとっても、小分けして冷凍できます。)
にんじん(短冊切り)1/3本
生しいたけ(輪切りで) 5個くらい
豆もやし 1/2パック(洗ってひげ根を取る)
ゼンマイ(ゆでてパックにしたものがあれば) 1パック
ニラ 5本前後 (3センチくらいに切る)
万能ねき 5本前後 (3センチくらいに切る)

ご飯かうどん



作り方
1  鶏手羽中と材料A、たっぷりの水を圧力鍋に入れて強火にかける。
   あまったスープは小分けして冷凍できるので、水は1. 5リットルくらい。
   沸いきたら出てきたアクは一気に取り、中火にしてフタをする。
   圧があがってから20〜30分弱火で煮て火を止める。
   ビンが下がったらフタをあける。
   普通のお鍋でしたら、沸騰してから弱火で1時間半程とろとろ煮込む。

2  1のトロトロになった鶏手羽中は、骨は捨てて身だけにし手で細く裂く。
   他の具材は捨て、スープだけにする。
   (濾し器で濾すとさらに上等に。)

3  ゼンマイは一度熱湯でさっとゆでて水気を取る。
   他の野菜と同じくらいの長さに切る。
   大きめの深鍋にゼンマイ、にんじん、生しいたけを入れ、Bも入れる。
   手でよくあえ30分程置く。

4  3の鍋を中火にかけて、具材を混ぜながらよく炒める。
   数分炒めて水分が飛んだら2をスープ500CCとともに加える。
   10分ほど煮て味をみて、塩こしょうで味をととのえる。

5  タッケジャンを煮ている間にもやしナムルを作る。
   鍋にたっぷりの湯をわかし、豆もやしを入れ塩少々も加えさっとゆでる。
   ざるにあけて、冷水に放ち水気をぎゅっと絞る。

6  Cの材料のうち、まず塩少々を豆もやしにふり、ごま油少々を加える。
   にんにく少々も最後に加えて手で混ぜる。
   
7  4ににら、万能ネギ、もやしナムルを入れてさっと煮てごま油を加える。

8  トッペギか小鍋にうつして、卵を落としてアツアツをご飯とどうぞ。
   
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なんつって、今回は、うどん。
2回分をいっぺんに作って半分冷凍し、タッケジャンクッパの日とタッケジャンうどんの日を楽しみます。
冷凍する際は4の行程までで取っておいて、食べる日に5からの材料を加えて下さいね。
by mickimchi | 2012-09-23 19:16 | チゲ、スープ | Comments(0)

三清洞(サムチョンドン)のムール貝ご飯の韓定食。

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たまには、おかずがテーブルいっぱい並んだ、昔ながらのおいしい韓定食が食べたいね。
ヒュージョンとかモダンテイストとか置いといて、お膳に乗りきらないらいの小皿が出てくる、地元の人が通うようなお店で。
ということで行ってみました、三清洞のムール貝ご飯の韓定食屋さん、「青受亭(チョンスジョン)」。

結構、三清洞でも上の方。
外観はいたって庶民的な店構え。
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メニューを開いて、













ムール貝ご飯定食は2人分から。
ムール貝ご飯のお弁当は1人前から大丈夫。





待つ事しばし。
お店のお兄ちゃんや、おばさんがササッとやってきて、ならべる、ならべる!
ものすごい数のパンチャンたち。

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お皿の数に目眩がしそうです。
でも一皿一皿おいしそうでうれしくなっちゃいました。

特に印象的だったのは、ムール貝ご飯。
これがものすごくおいしい。
味付けは薄味なのですが、なんかお箸が止まらないおいしさです。
具は貝だけなんですが...
どういう作り方なのかなぁ。
レシピは門外不出か。

パンチャンも一皿一皿味付けがちがうので、食べてて楽しい。
イシモチもパリッパリに揚げ焼きしてあって、大好きなお味です。

まあ、食べれるだけ食べてあと残したらいいしね。なんて言ってたのに魚介と野菜のお膳なので、あらら結構食べちゃいます。

初めて来られたらしき韓国の方も、うちの机を見てそのお皿の数にびっくりして注文をお弁当に変えてらしたけど、もし2人以上で来られるなら是非是非こちらの韓定食をオススメします。

安国駅からだと、行きは登りでちょっときついからタクシーにしても、満腹になった帰りは、三清洞を散策して仁寺洞までウロウロしたらいい運動になりますし...
リーボックのイージートーンとか履いてくのも手か。
でも三清洞の小道、ケーキのおいしいカフェがいろいろありますよね。
ま、甘いものは別腹といいますし。

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青受亭(チョンスジョン)
住所:ソウル特別市鐘路区(チョンノグ)三清洞(サムチョンドン)88−23
Tel:02−738−8288
営業時間:11:00〜21:30
休日:旧正月、秋夕
by mickimchi | 2012-09-19 20:46 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

フライパンで、炊き込みビビンバご飯

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ビビンバはビビム(混ぜる)パプ(ご飯)ですから、ご飯と具材をよ〜くよ〜く混ぜて食べるご飯ですよね。
これは、フライパンでお米から具材と混ぜながらご飯を炊いた、フライパンで作る炊き込みご飯。
もともと、栗原はるみさんの沖縄のジューシー風ご飯の作り方を見て、韓国風にビビンバ味で作ったらどうかなと思って。

フライパンでお米と具材を混ぜてはフタをし、またまた混ぜてはフタをしを繰り返しながらご飯を炊き、水が足りなくなったらテキトーに足すというざっくりした作り方なんですが、これ、失敗なしで簡単です。

材料(2人分)
米 1カップ
牛肉(焼肉用かステーキ用) 120グラム
にんじん(みじん切り) 1/4本
干ししいたけ 2〜3枚
A
 しょうゆ 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 ごま油 大さじ1/2
 酒 大さじ1/2
 にんにく(おろして)少々

豆もやし 1/4パック
水菜 1/4パック(小松菜、ほうれんそうなど他の青菜でも)
B 
 塩 適量
 ごま油 適量
 にんにく(おろして)少々

作り方
1  干ししいたけは水でもどして水気をしぼりみじん切りにする。
   もどし汁も使うので捨てずに。

2  米はといでざるに上げ、15分くらい置く。

3  牛肉は大きめの拍子切りにする。

4  2つのボウルを用意する。
   それぞれ干ししいたけとにんじん、牛肉を入れる。

5  4の2つのボウルにAを分け入れ、30分置く。
   30分置いたら手でもむ。

6  フライパンにオリーブオイルを熱する。
   味付けした干ししいたけとにんじんを炒める。
   野菜がしんなりしたらざるにあけ、野菜と煮汁に分ける。

7  同じ様に味付けした牛肉もさっと炒め、ざるにあけ牛肉と煮汁に分ける。

8  6と7の煮汁としいたけのもどし汁をあわせて225CC分を用意する。

9  フライパンに8と米を入れてフタをし、強火にかける。

10 2分くらいして沸騰してきたら弱火にする。
   全体をまぜてふたをする。

11 2分くらい間隔でまぜてはフタをしの動作を繰り返す。 
   10分程たったところで、6のしいたけとにんじんも加えて混ぜる。
   全体で13分くらい炊く。  
   途中、水分がなくなってしまったら、そのたびに大さじ1の水を足す。

12 ご飯を食べてみてふっくらたけていたら、出来上がり間近。
   最後に30秒ほど強火にしてから牛肉を加える。

13 全体を混ぜ合わせたら火を止める。
   10分以上そのまま蒸らす。

14 蒸らしている間に、豆もやしと水菜のナムルを作る。

15 鍋にたっぷりの湯をわかし、豆もやしを入れ塩少々も加えさっとゆでる。
   ざるにあけて、冷水に放ち水気をぎゅっと絞る。

16 Bの材料のうち、まず塩少々をふり、ごま油少々を加える。
   にんにくしょうしょうも最後に加えて手で混ぜる。

17 水菜は半分に切り、根の方のみ16の要領でさっとゆでて水気を取る。

18 ゆでた水菜も葉先部分も3センチくらいに切り分ける。

19 18をボウルにあわせ入れ、16の要領でBで味付けする。

20 蒸し終わったご飯にもやしと水菜のナムルを加えて混ぜる。

ここまで書いて気がついたんですが、このレシピ、作るのは簡単なのに説明がたいへ〜ん。
長い事読んでいただいてすいません。
要するに、チャプチェの要領で、具材を別々に炒めて食感を残しつつご飯を炊き上げるという事です。
多めに作って、もやしと水菜のナムルを加える前の段階で取っておくと、おにぎりにしたりしてもおいしいですよ。
何よりも、赤子泣いてもフタ取るなというご飯炊きですが、フタをあけて味見しつつ作れるので心配性の方にもいいですよ。
なんか芯が残ってるなぁと思ったら、お水ちょろりと足しながら、もすこし味付けしてみようかなと思ったら、お醤油ちょろり。
このざっくりした作り方、結構楽しい。

この日は、この炊き込みビビンバがメイン。
あとは、多めに作った水菜のナムルと、
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ミッキムチの白菜キムチ。mickimchi
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余った豆もやしでコンナムルクッ(もやしスープ)を作りました。

しばらくは炊き込みご飯、このフライパン仕様にハマりそうです。

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by mickimchi | 2012-09-17 17:12 | ご飯類 | Comments(0)

今だ夏バテにさっぱり水キムチと、ほっこり韓国風麻婆春雨

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おうち用に大根の水キムチ。
大きなキムチの保存容器にいっぱい作っても、すぐなくなっちゃう。
季節の新鮮な野菜や果物とフレッシュ唐辛子といっしょに漬けて、冷蔵庫で何日か眠っていただくと、
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おいしい、水キムチの出来上がり。
ポリポリ、パリパリ、さわやかな大根の味がおいしい。

この漬け汁は冷麺のスープにしたり、こってりした食事の時の口直しにしたりいろいろ使えます。
以前、ソウルのタッカルビの繁盛店に行ったときも席についたらすぐこれが出てきました。
あ、そうそう二日酔いの酔い覚ましにもいいとか...


それから、冷たいものだけじゃなくて、こんな白菜キムチを使ったヘルシー料理もいかがですか。

お肉より春雨と白菜キムチの量を多くして、辛みも白菜キムチの辛みだけのお腹にやさしい韓国風麻婆春雨。
お財布にもやさしいし...
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材料(2人分のおつまみくらい)
豚挽き肉 50グラム
白菜キムチ(水気をしぼって千切りに。漬け汁も使うので捨てずに。) 90グラム
春雨(表示にしたがってもどし、軽くゆでておく。)70グラム
ねぎ(みじん切り) 小さじ1と1/2
しょうが(みじん切り)少々
にんにく(みじん切り)少々
酒 小さじ1と1/2
砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
お湯大さじ2に牛ダシダ(なければ鶏ガラスープ)少々をまぜたスープ 
白菜キムチの漬け汁 大さじ1
塩 適量
胡椒 適量
香菜、クコの実、松の実(フライパンでから煎りする。) あれば適量

作り方
1 フライパンにサラダ油を熱しねぎ、しょうが、にんにくを入れて香りがでるまで炒める。
2 豚の挽き肉も加えて、酒、砂糖、しょうゆを入れてさらに炒める。
3 キムチと、春雨を加えて炒め合わせ、スープとキムチの漬け汁を加えて炒め煮にする。
4 最後に味を見て、足りなければ塩こしょうで味を整える。
5 器に盛って、香菜、クコの実、松の実をあしらう。

ご飯にのっけて食べてもおいしいです。
無論、お酒のお供にも。
by mickimchi | 2012-09-12 20:49 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

ソウルのおみやげ。仁寺洞(インサドン)編

仁寺洞(インサドン)に行くと、なんだかちっこいかわいいお土産買いたくなります。
サムジギルは激込みの土日を避けて、平日に行くとゆっくり廻れてうれしい。

ハヌルホスのカプセル入りのパウダー洗顔料とかお友達へのおみやげも買ったし、やっぱり最後にまた行ってしまいました。
前回、
仁寺洞でmickimchi.comのハンコ作ってみました。
で買ったおうちの置物が気に入ってしまって、

またまたサムジギルの1Fの「반짝반짝 빛나는(パンチャッパンチャッピンナヌン)」に行って、もう一個ちいさなおうちの置物を買いました。
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(注:リスの置物は以前からおうちにいる東京で買ったものです。)

ちょっとずつ買い足して韓屋村みたいにしたいなぁ。

今回のおうちの唐辛子の模様と屋根にちょこっと乗ってるニワトリは、「Luck」と「Good News」をもたらすモチーフなんですって。

風水とかそういうの全く考えるタイプではないんですが...

旅先で、シアワセをもたらすらしい自分へのちいさいおみやげを買うのってなんだかとってもたのしい...

で、オハナシはこれで終わらないのです。
おみやげ買った次の朝はもう東京に帰る日でした。
朝早かったので、眠気覚ましにホテルの部屋に残ってた「with compliments」と書かれた無料のペットボトルの水を持ってチェックアウト。

用意してもらった車でさあ、空港へ。
と、車の中で私のバックから謎の音が...
ああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!
バッグの中が水浸し。池のようになってる。
愛しのワタシの一眼レフ、Eos Kissチャンが溺れてる。

かわいそうに断末魔の叫び声みたいな音を出して、カメラは動かなくなってしまいました。
ショックです。
ペットボトルの口がちゃんと閉まってなかったんだ...
ホテルで置いといてくれる無料のミネラルウォーターは、部屋で飲むものなんですね。
クーッ。
それに、車の中を見れば、冷え冷えのエビアン水がサービスで置いてあるし...

東京に帰ってすぐ修理に出して、2週間ほどの入院治療でEos Kissチャンは無事元気になってもどってきました。

ちなみに修理代は、ちっさいおうちの置物の10倍以上。トホホ。
「Luck 」と「Good News」はどこへやら。

でもよく考えれば、さんざんソウルの写真撮って楽しんだ後だったし、SDカードは無事でしたし、パソコンやらパスポートやらは無事でしたから、これが「Luck」と「Good News」なのか?

どうなんでしょ。
by mickimchi | 2012-09-10 12:54 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(0)

ソウルのおみやげ。デパ地下編

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ハンドバッグじゃないですよ。
狎鴎亭(アックジョン)の現代百貨店で買ったおいしいコチュジャンのセット。
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デパ地下の「名人名村(ミョンインミョンチョン)」というコーナーで買いました。
ファンテ(干しスケソウダラ)味、ミョルチ(カタクチイワシ)味、ピュゴポソ(干し椎茸)味の3種類のコチュジャンの小瓶の詰め合わせです。

バラでも買えますが、3種買ってかわいいバッグに入れてもらうのがうれしい。
開封しなければ1年以上もちますし、食いしん坊の方へのおみやげでも喜ばれると思います。
ちょっと値段ははりますが、なんとも味わい深いいいお味。

もちろん、スープや炒め物に調味料で入れるのもいいんですが、魚介のお刺身に添えたり、スティックサラダのディップにしたりと重宝します。

この名人名村コーナー、おいしそうなごま油や自然塩などもう欲しくなるものばっかりで困るくらい楽しかったです。

あと、地下2Fのカジュアルウェアのフロア、センスのいい物がたくさんあってびっくり。
かわいい店員さんに「オンニ、小さいサイズのもありますよ!」なんて言われてうれしくなっちゃったりして。
まあ、小さいサイズなんて入らないんですけど。
また行ってみよ〜っと。

次は、南大門の新世界百貨店のデパ地下。
こちら、明洞から歩けるし会賢(フェフョン)駅と地下で直結してるので、よく利用します。
地下もロッテよりうんと空いてて、オーガニック系の食品や調味料もそろってます。
ここで買った美珍香(ビチェンヒャン)のジャーキー。
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シンガポールから来たポークジャーキー(チキンやビーフもあるけど。)のお店です。
明洞にも路面店があるみたいですね。
コネスト

ジューシーで、スパイシーな甘辛味のしっとりポークジャーキー。
はさみでチョキチョキしてその場で味見させてくれるので、いろんな味を試せます。
もちろん出来立てにかぶりつくのが最高においしいんですけど、日本に帰ってから楽しむにはこちらのイージーパックを買ってと...

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お湯をそそいだら、5〜10分でいつでもポークジャーキーが食べれる。



私はもちろん、ピリ辛のチリポーク味!

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なんか、裏でビール会社と手を組んでいるかのようにビールに合うんですよ。

それはそうと、梅雨の終わりの蒸し暑いソウルに行ってデパートの入り口でうろうろしてた時、デパートに入ってくるお客さんが口々に「シオナダ〜!」と連呼していておかしかったです。
中高年の(元)お嬢さん方はほぼ100パーセント。
きっと私もジモティだったら連発してますね。

この「シオナダ〜。」の感覚はああ、ひんやりして気持ちいいということで理解できるのですが、暑い夏にサムゲタン食べたり、スントゥプチゲ食べたりしたときの「シオナダ〜。」はまだよくわからないです。
まだまだ修行が足りんですね。
by mickimchi | 2012-09-08 13:08 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(0)

夏の疲れを癒す、簡単さっぱりおつまみ

9月ですねぇ。
なんか全く夏痩せもしてないのに、まだまだ続きそうな暑さにゲッソリのこの時期、簡単さっぱりおつまみはいかがですか。

まず、自家製の一口厚揚げ、わさび塩添え。
重しをしてよく水気を取った豆腐を一口大にして揚げます。
ポイントは、少しごま油を足したサラダ油を豆腐がかぶるくらい熱して、豆腐を入れたら豆腐が油の中で泳ぐまで豆腐に触らない事。
あとは、厚揚げっぽくなるまでじっくり揚げて出来上がり。
しょうが醤油でもいいですが、できたてを塩で食べるのがおいしい。
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次は、塩揉み野菜のキムチ和え。
きゅうりは、2〜3ミリの小口切り、ナスも2〜3ミリのいちょう切り。
それぞれ、塩少々をふってまな板の上で透明な感じになるまで手できゅっきゅっと揉みます。
最後にぎゅっと両手で絞って水気をしっかり取ったら、少量のキムチヤンニョン
ミッキムチで和えてできあがり。
キムチの素でも出来ると思います。
最近のナスってアクがでないんですねぇ。
みょうばん水にひたさなくてもきれいな色のままです。
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それから、イカゲソのネバネバ和え。
ワカメっぽく見えるのはモロヘイヤ。
モロヘイヤは、葉っぱだけ使います。
塩を加えた熱湯で2分くらいゆでて冷水にとり、水気を切ります。
オクラは板ずりしてから熱湯で1分半くらい。
みょうがも加えて、温泉卵をのっけて。
食べる時は全体をよ〜く混ぜてわさび醤油でどうぞ。
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モロヘイヤは最近ちょっとお気に入りの野菜です。
ちょっとクセもの風ですが、案外クセがなくネバネバ度(グニュグニュ度?)もちょうどいい。
他の素材の味も邪魔しないので、ゆでて和風の和え物にしてもいろいろ楽しめます。
後は、そのまま炒めてもおいしい。
クミンシードなどのインド風のスパイスでインド風、オイスターソースで炒めて中華風にも。

あと、レンチンナスとトマトのごまだれ和え。
ナスは半分に切ってお皿にのっけてフワッとラップし、レンジ3〜4分チンします。
竹串を刺してみてやわらかかったら火が通ってますので取り出して食べよい大きさに切ります。
お皿にのせて冷蔵庫で冷やして、串切りトマトと大葉やミョウガ等の薬味野菜をのっけて、市販のしゃぶしゃぶのゴマだれとポン酢をあえたゴマポンをかけてできあがり。
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この日はの半自家製棒棒鶏ソースがまだあったのでそれをかけました。

「夏の疲れを癒す」ってタイトルどおり、料理する人の労力も押さえて作り手の疲れも癒しましょう。
とか言ってのんびりビール飲んでるから夏痩せしないんですね。
by mickimchi | 2012-09-03 13:43 | あれこれおつまみ | Comments(2)