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おうちでタッカンマリ

寒くなってきましたね。
こんな日にぴったりな、タッカンマリ(鶏一羽鍋)。
サッパリしていて辛さもホドホドなので、韓国でも日本人に大人気ですね。
とはいえ少人数のおうちでは鶏一羽は食べられませんから、今回は鶏半羽のお手軽バージョン。
この時期スーパーに出まわる、水炊き用の骨付きの鶏肉で作ればとっても簡単。
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タッカンマリといっても、お店によって味も見た目も漬けだれも全然違いますけど、私が好きなのはタッカンマリを最初に食べたソウルのテソンタッカンマリの味。
こちらのお店は、確かお鍋の具材の上に辛いタテギがちょこっとのっけてあって、それを少しずつ溶かしながら食べるスタイル。
トロトロの鶏肉やらじゃがいもを、だんだんと辛くなってくるスープととともに別添えのマスタードやヤンニョンを加えて食べると、ホントにおいしかった。

そんな感じで作ってみました。
本場風に長ネギの青い部分もザックザク入れて。

タッカンマリ (2人分)
材料
鶏骨付きぶつ切り肉 600グラム前後
鶏ガラスープのもと 大さじ1/2
長ネギ(4センチくらいの長さに切る)1本
ニンニク 2〜3片
玉ねぎ(ぶつ切りにして) 1/4個 
じゃがいも(皮をむいて厚めのスライス) 中2個
えのきだけ(根元を切り落とす)1/2パック
にら(4センチくらいの長さに切る)1/4束
キムチ お好みで。
マスタード お好みで。

タテギ用
しょうゆ 大さじ2
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ2
コチュジャン 小さじ1
みりん 小さじ1
にんにく(すりおろして) 小さじ1
長ネギ(みじん切り) 小さじ1
すりゴマ 小さじ1
塩こしょう 適量

漬けだれ用
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ1
イワシエキス 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
にんにく(すりおろして) 小さじ1

作り方
1 ダシダの材料、漬けだれの材料はそれぞれよく混ぜ合わせて取り置く。
2 圧力鍋に水1リットルと鶏ガラスープの素、鶏肉を入れる。
  長ネギの青い部分半量、ニンニク、玉ねぎも加えフタをせず強火にかける。
  沸騰したらアクをきれいに取り、いったん火を止める。
3 圧力鍋のフタをし、中火にかける。
  圧がかかってから15分したら火を止める。
(すいません、2014年12月7日に時間を変更しました。)
  ビンが降りるまで放置して、フタを取る。
4 2の玉ねぎ、長ネギは捨てて、中身を普通の鍋に汁ごとうつす。
5 中火にかけて、じゃがいも、長ネギを加える。
  じゃがいもがやわらかくなるまで5分〜7分ほど煮込む。
  途中でえのきも加える。
5 食べる直前ににらに漬けだれを加えて手で和え、器に盛る。
6 タッカンマリの鍋を食卓に出し、コンロであたためながら食べましょう。
  ダシダ、ニラ入りの漬けだれ、キムチ、マスタードを卓上に置いて。
  味付けは各自お好みでどうぞ。

圧力鍋がなければ、もちろん普通のお鍋でフタをせずに1時間半くらいゆっくり煮ていただいても大丈夫。
タテギも漬けだれも保存がききますから、多めに作っても。

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〆は、カルグクスならぬ、冷凍うどんで。
トッポギ入れたり、最後ご飯入れてポックンパにしたりしてもおいしいですよ。
そこまで行き着けばのハナシですが。

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by mickimchi | 2012-11-30 21:48 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(4)

7分テジキムチ風に、アルミ鍋でキムチチゲ

夏に南大門市場でウキウキ気分で買ったお気に入りのアルミ鍋。
トホホ、先週見たら新大久保でも売ってたけど...
これで、セマウル食堂(シクタン)風7分テジキムチ、
っと言うのはおこがましいけれど、まあ「目指すはセマウル食堂。キムチチゲ」かな?

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キムチチゲ用にとっといた、よく漬かったキムチ。
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とはいえ、お店のように大鍋でどっさり作るわけにもいきませんから、今のところのうちの作り方。
キムチチゲは去年もご紹介しましたが、今年バージョンは作り方をちょこっと改良しました。
ちゃんとセマウルシクタン風にアルミ鍋にうつしてから7分煮るようになってます。



はい、ミッキムチ家のアジュンマ(つまりワタシ)がハサミでチョキチョキしますよ〜!

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お豆腐がゴロゴロ入ってるキムチチゲが好きなので豆腐入れちゃってますが、こんな感じ。
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それでこれが↓本家本元、セマウル食堂の7分テジキムチ。セマウル食堂(セマウルシクタン)論峴(ノニョン)本店のです。
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はぁ〜、やっぱりアルミ鍋も中身も本家本元は年季が入ってますねぇ。
あの味に近づくために、鍋ボコボコになるまで作ってみなきゃ。
by mickimchi | 2012-11-27 21:46 | チゲ、スープ | Comments(0)

大葉の韓国風醤油漬け

いつもえごまの葉で作る醤油漬けを大葉で作ってみました。

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大葉を洗って、ペーパーで水分をていねいに拭き取って、
ニンニクのみじん切りと炒りごま、粉唐辛子入りの醤油だれに漬込みます。

日持ちもして、漬け込みの長さで変わってくる味の変化も楽しめるので多めに作りました。
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この大葉の醤油漬けで、ミニミニおにぎり。
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酢飯の代わりにみじん切りの大葉の醤油漬けを混ぜ混んだご飯の、ミニミニおいなりさん。
一枚の油揚げで4つ作れる一口いなり寿司です。


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まぐろのすき身のミニミニ細巻き。
手巻き寿司用の海苔を巻き簾に縦長に置いて、すし飯を広げて、大葉とまぐろのすき身をのせます。
うずまき模様になるようにクルッと巻いて出来上がり。
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あと、スーパーのお徳用のお刺身の端っこ集めたパックで、一口ちらし寿司。
セルクル型に、バルサミコ酢とマヨネーズほんのちょっとを加えたご飯をしいて、粗みじんに切って大葉の醤油漬けで和えたお刺身をのっけて。
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なんで、こんなちっこい一口ご飯ばっかり作ったのでしょう?
理由は、ただただこれ食べつつマッコリ飲みたいからなんですよ。
by mickimchi | 2012-11-26 21:39 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

牡蠣のスンドゥブチゲ

牡蠣のおいしい季節に作る、牡蠣のスンドゥブチゲ。
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牡蠣をプリップリに仕上げたかったので、キッチリ2分ゆでて、ゆでたお湯もスープ用にとっときました。
あとは、鍋にごま油できざみニンニクと韓国産唐辛子を炒め、さらに牛ひき肉も炒め合わせ、牡蠣のゆで汁、酒、醤油、あみの塩辛を加えたら、ドサッと手でくずした豆腐をのっけて中火にかけます。

グラグラッとしたら、牡蠣を加えて牡蠣があたたまったら出来上がり。
仕上げに万能ネギの小口切りをパラリ。

アミの塩辛がなければ、イワシエキスでも。
それもなければ、ホタテの缶詰めを汁ごと入れてもおいしいと思いますよ。

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あとは、冷凍庫にストックしといた物で簡単に。
まず、冷凍庫で眠っていたプルコギの残りにちょっとお水を足して、炒めた野菜ともどした韓国春雨を加えて100スキ(100円ショップのスキレットフライパン)でさっと煮た、一口フライパンプルコギ。
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あと、一口サイズの韓国風の豆腐入りミートローフ。
普段ならミートボールかなんかにしてしまう、半端に1個分残ってしまったハンバーグのタネ。
水切りした豆腐をほぐし入れて混ぜ、菱形に成形してフライパンで焼き、しょうゆだれで煮からめたのを冷凍しときました。
ちなみに、うちのしょうゆだれはコチラ。
Cpicon 韓国風しょうゆだれ

それを解凍してから1/4サイズの菱形に切ってレンジでチン。
これが予想外においしかったです。
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カラーピーマンと松の実を飾るとなんか韓国料理屋さんで出てきそうな感じがしないでもない。(かな?)
by mickimchi | 2012-11-22 10:29 | チゲ、スープ | Comments(0)

クリスマス風サラダ

この前作った、クリスマスの予行演習用のクリスマス風サラダ。
あっという間に作れます。
前回の↓プルコギサラダリンゴ風味で作ったドレッシングがあまってたのでそれを使って。
大皿にクリスマスリース風にベビーリーフをのせて、その上に半分に切ったプチトマトとオリーブ、あれば細切りにしたカラーピーマンを飾ります。
ココット皿のような小さな円筒型の器にドレッシングを入れ、器のふちに茹でエビをのせるだけ。
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なんか、うまくいったのでこの日もまたまた、クリスマス風サラダ。
ブルーチーズとクルミのソースの大人なグリーンサラダ。
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こちらは、ベビーリーフの上にグリーンオリーブを飾って。
ココット皿に、小さくちぎったブルーチーズと生クリームを入れてレンジでチンします。
中身をよくかき混ぜて、クルミをのせてオーブントースターで焼き目をつけたブルーチーズソース。
これを真ん中に置きました。

ドレッシングは別添えにして、エキストラバージンオリーブオイルにワインビネガーと塩こしょう、ほんのちょっとガーリックパウダーとはちみつを加えたものにしました。
このドレッシングとチーズソースをとろりとかけてどうぞ。


自家製チキンのテリーヌもクリスマス風に飾って。
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このテリーヌ、昨晩作った、割り下で鶏モモと鶏モツを煮た鶏すき(鶏のスキヤキ)の簡単リメイクです。

お鍋に残った鶏すきの鶏肉だけすくい取って、煮汁だけにしてこれをギリギリまで煮詰めます。
それに生クリーム少々とバターを入れて、ヘラなどでよく混ぜ合わせながら火を通して冷まします。
取り置いたお肉とこのソースをフードプロセッサーでガーッとやって、ラップで覆った型に入れて冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。

こうなると、
チョギヨー!じゃなくて、Excuse-moi!
本日は、シュワシュワマッコリじゃなくて、フランスの泡シュワシュワ系のお酒でクリスマスの予行演習いたします。

なんつって、結局ホントのクリスマスイブはお寿司やさんで日本酒飲んでるか、キムチチゲつつきながらマッコリ飲んでるのが常なんですが...
by mickimchi | 2012-11-18 10:12 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)

韓国風チキンのパイナップル煮と、プルコギサラダリンゴ風味

あの、料理にフルーツがゴロッと入ってるの、もしかして少し苦手です。
酢豚にパイナップルが入ってたり、サラダにりんごが入ってたりするヤツ。

でも、それがフルーツを秘かにしのばせたソースやドレッシングとなると話は別でして...

そういうわけで今回は、チキンのパイナップル煮とリンゴ風味のプルコギサラダを作りました。

まず、韓国風のチキンのパイナップル煮
以前、韓国の料理研究家の方が、タッカルビをパイナップルジュースベースのたれで作ってらしたのを雑誌で見て、手羽元をパイナップルジュースでトロっと煮込んでみたらなかなか。
それ以来よく作ります。

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材料(3人分くらい)
鶏手羽元  450グラム
さつまいも 1/2本
パイナップルジュース 500CC
日本酒 大さじ1
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
ケチャップ 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
しょうが(みじん切り)小さじ1/2
にんにく(みじん切り)小さじ1
オリーブオイル 適量

作り方
1 フライパンにオリーブオイル、にんにく、しょうがを入れて弱火にかける。
  香りがたってきたら、鶏肉も入れて全面を色よく焼く。
2 1とパイナップルジュース、日本酒を圧力鍋に入れて強火にかける。
  フタをせずに沸騰させ、ワーッと出てきたアクを取る。
3 フタをして圧をかけ弱火で20分煮る。
4 そのまま圧が下がるまで置き、フタをあける。
  醤油と砂糖を加えてフタをせずに弱火に15分ほどかける。
  鶏肉がとろりと飴色になるように煮汁を鶏肉にかけながら煮る。
5 さつまいもは皮ごと輪切りにして水に5分ほどさらす。
6 4にさつまいもと、ケチャップ、コチュジャンを加える。 
  弱火で、さつまいもがやわらかくなるまで煮たらできあがり。


そして、プルコギサラダリンゴ風味。
プルコギソースにもサラダドレッシングにもりんごがたっぷり入ってます。

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材料
リンゴ風味のプルコギソース用の材料(2回分くらいできます。)
 りんご 1/4個
 ニンニク 1カケ
 しょうが 親指の先くらい
 韓国産粉唐辛子 大さじ1
 日本酒 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 醤油 大さじ2
 白炒り胡麻 小さじ2
 ごま油 大さじ1
作り方
白炒り胡麻、ごま油以外の全ての材料をミキサーに入れて撹拌する。
使う前に白炒り胡麻とごま油を加えて混ぜ合わせる。

こちらはリンゴ風味の韓国風ドレッシング
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リンゴ風味の韓国風ドレッシング(約1カップ分)の材料
玉ねぎ・・・1/6個
りんご ・・・ 1/6個
にんにく・・・1カケ
ごま油・・・75CC
米酢・・・75CC
塩・・・大さじ1
さとう・・・大さじ1
韓国産唐辛子(粗挽き)・・・小さじ1
作り方
全ての材料をミキサーに入れて撹拌する。

材料は、他に
牛肉 100グラム
お好きなサラダ用の野菜 適量

牛肉をプルコギソースとともに手で混ぜ、フライパンでさっと焼き、サラダの上にトッピング。
リンゴ風味の韓国風ドレッシングをかけてどうぞ。
このリンゴ風味のソースとドレッシングは冷蔵庫に入れとくと日持ちしますので重宝します。

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この日はアボカドとタコのサラダも、フルーツマヨドレで。
といっても、マヨネーズにライムとオレンジしぼっただけ。
これいけますよ〜!
と、ここまで書いてきて、ハッ、前言撤回!
フルーツゴロゴロしたサラダはどうも、とか言っておいて、アボカドは別でした。
アボカド、ゴロゴロ入ってるサラダ大好き。
by mickimchi | 2012-11-15 20:03 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(0)

俳優F氏直伝、大葉のジェノベーゼ

いつもおいしいレシピをこっそり教えて下さる俳優F氏。
またまた教えていただいたのは、大葉のジェノベーゼソース。
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バジルの代わりに大葉をニンニク、松の実、エキストラバージンオリーブオイルとともにフープロでガーッとやって作ります。
今回はこれにアンチョビも加えてガーッとしてみました。

さっぱり和風味のこの大葉のジェノベーゼ、とっても使い勝手がいいです。
保存もきくのでいろいろ楽しめます。
もちろん、パスタに和えるのもいいんですが、魚介との相性もいいのでタコのサラダに、
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バケットにたっぷりのせてもクドくない。
サーモンものっけて。
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別の日には、自家製の黒オリーブのタプナートソースと、ハモンセラーノを用意して、バケットを添えて。
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となれば、もうコレ飲むしかない。
キッチンでですが...
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カプレーゼにもどうぞ。
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ああ、ホッカホカに蒸したジャガイモに付けて食べてもおいしそうです。
by mickimchi | 2012-11-09 19:51 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)

またまた、ソウルでムール貝定食やら、カンジャンケジャンやら。

お友達をお連れして行ったソウル旅のオハナシ。

韓国は初めてで、海外旅行も新婚旅行以来ウン10年ぶりという方もいらしたり、中にはTypical Japnanese アジョッシもいらしたので、以前行ってみて間違いなしに喜んでいただけそうだなと思ったトコにうかがいました。
いつもはなるべく行った事のないところへ冒険して行くのが好きなンですが...

↓の記事で書いた
ヌティナムの後は、

以前うかがった、
三清洞(サムチョンドン)の青受亭。

さすが、人数が増えると皿数も壮観ですね。
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それから、お気に入りの
真味食堂(チンミシクタン)
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カニちゃんも大勢!

トドメは、韓国料理イコール焼肉(それも牛肉、しかも安い)と思われてるTypical Japanese アジョッシ(くどい...)のために焼肉屋さんにも行きました。
そのときの模様も気が向いたらご報告いたします。
by mickimchi | 2012-11-08 13:39 | 韓国のおいしい所 | Comments(0)

ヌティナムで、とろとろ牛肉のチョンゴル

以前うかがってトガニタンとトッカルビがとってもおいしかった、「ヌティナム」。
トガニタン、餅カルビ、絶品キムチ、マッコリ。幸せな時間を「ヌティナム」で。
今回は友人も一緒に再訪しました。

実は、前回行ったときに他のお客さんが食べてた鍋がものすごくおいしそうだったんで、秘かに次回は絶対!と思っておりました。
それで今回、晴れて食べた牛肉チョンゴル。

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なんと、濃厚なソルロンタンのスープがたっぷり入った鍋の上に、トロントロンに煮られた牛肉が野菜とともにのっかってます。


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牛の赤身部分や、ロース部分、アキレスの部分などいろんな食感の茹でたお肉をソルロンタンスープをまわしかけながら、さっぱりした醤油ベースの漬けだれで食べる、ソルロンタン好きにはたまらないお鍋ですね。

相変わらずおいしい白菜キムチに、カクテギ。
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たくさんで行くと、いろんなものが頼めて楽しい。
トッカルビ(餅カルビ)は、ジューシーで焼肉食べるより牛肉食べてるっていう感じになります。
ソルロンタンも頼んで、
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お鍋の〆は、カルグクスで。
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冷麺も頼んじゃった。
初の訪韓のお友達もいたのですが、韓国で冷麺食べるのが夢だったそうでものすごい喜びようでした。
今回の旅の間、別のお店でもこの後、冷麺頼んでましたがこちらの冷麺が一番ということでした。
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お店は広いし落ち着いた雰囲気ですので、どんな方にもオススメです。
by mickimchi | 2012-11-03 22:28 | 韓国のおいしい所 | Comments(2)