<   2012年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.4。慶基殿(キョンギジョン)を見て韓屋村をあとに。

全州の韓屋村散歩、とっても楽しい。
テクテク歩いてると、ほらこんなステキなカフェや、
a0223786_102467.jpg


小さな橋には、こんなかわいい動物のオブジェが。
a0223786_18222698.jpg

a0223786_18222129.jpg


憧れの全州へ ⑪太祖路(テジョロ)あたりを歩いてみるで、Yuckyさんがレポなさった、全州工芸品展示館も行ってみました。
自分用のおみやげに買って帰りたいものばっかり。
ああ、このランチョンマットに合うのはどんなお料理かな?なんて迷いながら楽しいひとときです。
お向かいの陶器屋さんもかわいい器がたくさん。
なんか買ってくればよかったなぁ。(わたしも買い物に関し、決断力ないんです...)

なんでもない韓屋村の塀も趣があって,,,
a0223786_1083454.jpg


韓屋村にもおいしそうなお店がたくさん。
特にビョンさんが紹介なさってるエル花(에루화)や、シンベンイ(신뱅이)は、お客さんがたくさん入ってておいしそうでした。
なんで食べないでわかったかって?
お店のウインドーにへばりついて中の様子をジーッと見てたんです。
他の人が見たら完全に不審者だわね。
エル花のトッカルビのおいしそうな事ったら...
でも、マッコリタウンで開店したてから飲むつもりでしたので、ここはグッとこらえて運転手さんとの待ち合わせの時間まで慶基殿(キョンギジョン)を見て回ることにしました。
正門から入って、
a0223786_1623015.jpg


慶基殿は、朝鮮王朝を建国した李成桂(イソンゲ)の肖像画である御真(オジン)を安置するために作られたところ。

朝鮮王朝の実録を保管した全州史庫(チョンジュサゴ)や、a0223786_162222.jpg
a0223786_1623970.jpg

















御真博物館には、李成桂の他にもハングルの創始者、世宗(セジョン)大王の御真も展示されてます。



敷地内には、両班(ヤンバン)のお屋敷や、庶民の家、蔵や馬小屋、門番や役人の住居などのレプリカが再現されてて、韓国の歴史文化に触れられます。


a0223786_16243624.jpg

さあ、そろそろ日が傾いてきて、運転手さん(キサンニム)との待ち合わせ場所の全州殿洞聖堂(チョンジュチョンドンソンダン)の前に向かいます。

いざ、マッコリタウンに向けて!
by mickimchi | 2012-12-31 23:44 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.3。韓屋村散歩。

さて、南部市場のあとは、豊南門(プンナムムン)を左に見つつ歩いて数分の韓屋村へ。
a0223786_9343112.jpg



殿洞(チョンドン)聖堂と慶基殿(キョンギジョン)の間をまっすぐ伸びる道、太祖路(テジョロ)を歩きます。
a0223786_1450243.jpg


まずは、石碑とを見に行こうと向かうと、あら馬クン。
晩秋にしてはあたたかないいお天気の日でしたので馬クンも居眠り中。
a0223786_16121180.png


石碑から、テクテク登って、
a0223786_14503810.jpg


韓屋村を上から眺め、
a0223786_14504499.jpg


梧木台(オモッテ)
a0223786_14505550.jpg

朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)が、豊臣秀吉の軍を打ち破った帰りに立ち寄って宴を開いた場所だそうです。
韓国の小学生といっしょに見学。

韓屋村は観光客の多い大通りより細い道が趣きがあるということで、梧木台(オモッテ)からは太祖路(テジョロ)と反対側から降りました。

細い道の両側にかわいらしいお店がポツポツあって楽しい。

と、あっ、さっき会った馬クン。
颯爽と道を闊歩してます。
すましてるけど、さっき寝てたじゃない。
a0223786_14432054.jpg

by mickimchi | 2012-12-30 21:32 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

ソウルから全州へ。日帰りツアーvol.2。南部市場を探検。

さあ、お腹もいっぱいになって、夕方会う約束をキサンニムしして、南部市場の前でキサンニムに落っことしてもらい、お昼時のにぎやかな市場を探検しに行きいました。
a0223786_13522769.jpg

ここの市場、農産物も海産物も種類も豊富でみんなおいしそう。
くだものもつやっつや。
a0223786_13523845.jpg


ソウルから全州の道すがら、水田が一面に広がる景色を見ながら、全州がお米をはじめいろんな農産物の生産地を近くに持ち、古くから食文化が発展したのも納得するなぁと思いました。

あっ、Yuckyさんの行ったピッスンデのタロクッパのピッスンデ屋さん。
a0223786_13524552.jpg

ここも行きたかったなぁ。
ビョンさんがお好きな のプゴクッ定食屋さん
白飯定食屋さんもここ、南部市場にあるんですよね。

次回は絶対南部市場でお昼食べるぞ〜!

市場に売ってた豆もやし、
コンナムルクッパ何杯できるだろうか。
a0223786_13525068.jpg


びっくりの白菜の量、
キムチ何個つくれるかな。
a0223786_13525964.jpg


南部市場
住所:全羅北道全州市完山区殿洞295
休日:第3日曜日
by mickimchi | 2012-12-29 13:49 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(2)

ソウルから全州へ。食べて歩いて呑んで、楽しい日帰りツアーvol.1

行きたいなぁ...と思いつつ、今までなかなか実現できなかった全州(チョンジュ)行き。
でもYuckyさんのこちらの全州レポシリーズ
憧れの全州へ ①釜山から全州へ
を読んでどうしても行ってみたくなり、やっと前回ソウル滞在中に日帰りでしたが行ってきました。
もんのすごく楽しかったんでちょこっとの滞在時間でしたがお伝えしたくなりました。

なにしろ時間が限られてたので、ちょっと贅沢して時々お世話になってるソウルの個人タクシーのキサンニムに運転をお願いする事にしました。
7時半にホテルに来て下さって出発。
高速すっ飛ばしていただき11時過ぎには全州に到着。
まずは、コンナムルクッパ食べに「サンペクチッ」へ。

全州にひとめぼれ!
の日本が誇る、全州通のビョンさんのブログで見てこちらにしました。

a0223786_1932579.jpg

席について、クーッ、ワクワクするなぁ。
とりあえず、ビール。
で、コンナムルクッパ登場。
a0223786_19324948.jpg

おいしそう。
a0223786_1933282.jpg

うわぁ、豆もやしがたくさん入ってる。
これが、感激の味でした。
豆もやしの食感はシャキシャキなんですが、スープやご飯との一体感があって、いったん器に向かった姿勢を変えられないくらいの勢いで、一気に食べちゃいました。
豆もやしの豆の部分のコリコリッとした感じもおいしくて、卵のとろとろ具合、スープの辛さもちょうどいい。
日本の豆もやしよりおいしいんです、もやし自体が。(鼻息荒く力説。)

二日酔いの次の日の朝に食べるといいというコンナムルクッパ。
でもこのお店、ビールもソジュもあるんですよ。
酒飲みといたしましては大変うれしい...
韓国の方のブログで調べまして。

いっしょにお店に入った、韓国各地のおいしいものをご存知のキサンニムの顔もほころんでたので、お気に召したようでした。
「ここ、どこで見つけたの?」なんて聞いてました。
朝からソジュ飲んでる我々にはあきれてましたけど。
a0223786_19332225.jpg


サンペクチッ
住所:全羅北道全州市完山区(ワンサング)高士洞(コサドン)454−1
Tel:063−284−2227
24時間営業、年中無休
by mickimchi | 2012-12-28 19:13 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

クリスマスやお正月に、自家製コンビーフ

日持ちがしておいしくて見栄えがするけど簡単な料理。
クリスマスやお正月にはいいですよね。

そんなとき、オージービーフで作る自家製コンビーフはいかがですか。

a0223786_1015950.jpg


焼肉屋さんにいくと、牛肉はA4だ、A5だなどとコピー用紙みたいな事言ってしまう私ですが、いつも買い慣れない高い和牛のブロックなど買ってローストビーフを作ろうものなら、焼き加減を失敗しないようにオーブンの前にはりついてなきゃなんなくて、やたら気疲れしちゃったりして。

ですんでスーパーでオージービーフのブロック肉を見つけると、大人買い?してコンビーフを作ります。



今回はタッパーにラップをしいて型に入れてますが、こんな風にざっくりお皿にのっけても。
a0223786_103133.jpg


たくさん作ってストックしてみて下さいね。
a0223786_10394922.jpg


ワインやスパイスとともに一晩牛肉を冷蔵庫で寝かせてから煮込むので、今日くらいから作るとちょうどクリスマスに間に合うかな?

a0223786_11525770.jpg

あまったら、赤ワイン、お好み焼きソース、ケチャップ、醤油、生クリームを混ぜた簡単デミグラスソースでちょっと味付けを変えて、ポテトサラダにのっけたり、ご飯にのっけるとこれまた日本の洋食っぽくておいしいです。
by mickimchi | 2012-12-21 14:14 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

牛テールスープでコリコムタンクッパ

よく行くお肉屋さんで、おいしそうな牛テールがリーズナブルに売っていたので、コリコムタンスープを作りました。
a0223786_11274791.jpg


水に30分ほど漬けてからよく洗った牛テールを一度ゆでこぼしてから、長ネギの青い部分、玉ねぎ、大根、しょうが、にんにく、黒粒こしょうとともに鍋に入れ、たっぷりの水を注いで中火にかけ、アクをとりながらただひたすらに煮込むだけ。
美味しそうなとろとろ牛テール入り白いスープができあがり。
味付けは塩のみ。少し薄味にしておきます。


おいしいご飯を石釜で炊いて、
たっぷりの長ネギの小口切りを用意して。
a0223786_1726323.jpg


各自、ご飯にたっぷりコリコムタンをかけて、キムチで味つけして食べます。
長ネギはドバッと入れて、カクテギは汁ごと入れるとおいしい。

a0223786_17262273.jpg


今夜のもうひとりの主役、白菜キムチ。これもドバッと入れるとおいしいです。
よろしければ、mickimchi.com
a0223786_17263713.jpg

by mickimchi | 2012-12-16 14:34 | チゲ、スープ | Comments(8)

ソウルの駱山(ナッサン)公園から「路上美術館」へ、楽しい遠足

久々、韓国のオハナシ。
タルトンネ博物館を愛する、タルトンネ愛好家のYuckyさんのブログを読ませていただき、
2012年5月 ジェットコースター・ソウル ⑪駱山公園と梨花洞「路上美術館」を見てから、是非行きたいと思ってた、ソウルの大学路(テハンノ)の近くの梨花洞(イファドン)の「路上美術館」。

先月の小春日和のある日、行ってみました。
Yuckyさんの、タルトンネを見るときは上まで(車で行って)降りながら見るという教えを守り、まずはタクシーで駱山(ナッサン)公園へ、っと思ったら...
公園の入り口から路上美術館見学を始めればいいようなのですが、タクシーの運転手さん、その場所をよく知らないみたい...
「恵化(ヘファ)駅のそばまで行くからそこから歩けばいい。」とおっしゃるが、あくまでも公園入り口まで行って下さいと今回は食い下がりました。
そして、なんとか駱山公園入り口到着。

さ、とりあえず公園のお手洗いをお借りして万全を期して...
ここの公園もとってもきれいで、復元された城郭から町が一望できるって聞いてはいたのですが、何しろ入り口から眺めると、ちょっと険しい階段がそびえ立っててそれを登らない事には城壁にはたどり着けないようです。
今回は残念だけどパスしようと思っていたら、ハイヒールを履いた日本人の方おふたりが果敢に階段を上ってらっしゃる...

ならば私もという事で登ってみました。
その方達、階段の途中でスニーカーに履き替えてらしたけど。
私も、日頃の運動不足でヒーヒーいいつつやっと登ったら、うわースゴい眺めです。
登ってよかった。
気分チョアー。
a0223786_1859347.jpg

Yuckyさんがまたがった城壁。(私は絶対無理。)

さて、公園をあとにして、路上美術館へ。
詳しい事はYuckyさんのブログでサイコーに楽しいオハナシとともに御覧になれるのですが、やっぱ感激して写真たくさん撮ったのでダブりますけど記念に載っけさせて下さい。

まず、シルクハットのおじさんと、ジャックラッセルっぽい犬。
ソウルの空に飛び出しそうです。
a0223786_1951158.jpg

続けて見た順番どおりに、
a0223786_1859999.jpg


a0223786_18585595.jpg

a0223786_190742.jpg


a0223786_1905833.jpg


a0223786_7485613.jpg



a0223786_7524236.jpg

a0223786_755599.jpg

a0223786_7581336.jpg


a0223786_813682.jpg


ただ、あまりにも観光客が押し寄せて(まあ私もそのひとりなんですが。)住民の方にご迷惑がかかり、かわいらしい壁画が消されてしまったところもあると聞き、残念な気持ちになりました。

韓国の方のブログを見ると、韓国のいろんな場所にタルトンネの壁画はあるようで、ブログの写真の中にはびっくりするほど美しい壁画もあり、壁画だらけの村も存在するみたいです。
ああ、ちょっとずつそんな場所を探して歩く旅もしてみたいなぁ。
あれれ?これって、すでにタルトンネの魅力にハマったのかも。
by mickimchi | 2012-12-09 15:53 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

今夜はエスニックナイト

青パパイヤなんていう珍しい物が売っていました。
a0223786_12494256.jpg


ですんで、エスニックな夕べにしてみました。
といっても、調味料も具材も青パパイヤ以外はおうちの冷蔵庫の中身で。

青パパイヤのサラダ。ソムタム。
a0223786_12514468.jpg

青パパイやは皮をむいて細切りにし、しばらく水にさらします。
砂糖1:ナンプラー4:ライム汁4に、粉唐辛子を加えたドレッシングで、水気をきった青パパイヤときゅうりやニンジン、カラーピーマンなどの細切りと、ほぐしたカニかまを和えました。
ピーマンを半分に切ったカップに詰めてあります。
ホントは西麻布のエスニック料理屋さんの「タヒチ」みたいにベルギーチコリに入れたかったのですが、スーパーになかったので...

ベトナム風角煮
a0223786_12221379.jpg

グラニュー糖を飴色になるまでゆっくり焦がし、ニョクマム(ナンプラー)を加えてカラメルを作って水を加えて煮込むのがベトナム風の角煮なのですが、ニョクマムの代わりにイワシエキスと醤油でやってみました。
見た目、コッテリしょっぱそうですが、これがわりとさっぱりした角煮です。

作り方(2人分)
1 豚肉(300グラム前後)は、4cm角に切る。
  サラダオイルを多めにしいたフライパンでこんがり表面を焼く。
2 鍋にグラニュー糖大さじ2と1/2を入れて弱火にかける。
  砂糖が溶けて飴色になるまでゆっくり火を入れる。
  いい焦げ色になったら、イワシエキス大さじ2を加えて混ぜる。
3 圧力鍋に1と2を入れる。
  長ネギの青い部分1/2本分、水300CC、しょうゆ大さじ1も加える。
  フタをして火にかけ、圧がかかってから20分で火を止める。
4 ビンが下がるまで自然放置する。
5 ビンが下がったらフタをあけ、再度火にかける。
  汁気がなくなるまで煮込む。

半熟のうずら卵も煮汁に半日漬けこんでみました。

a0223786_15173237.jpg

カニとトロトロ卵のカレー炒め、プーパッポンカリー。
タイの調味料、チリインオイルがなかったので、なんとキムチヤンニョンとタテギで作ってみました。
これはいい感じ。
また作ってみよっと。

注:材料で、キムチの素と書いたのは、実際はキムチヤンニョン、しょうゆとコチュジャンと書いたのは、実際はタテギ(おうちでタッカンマリで紹介してます。)で作りました。

韓国調味料で、タイやベトナムのお料理、結構イケます。
by mickimchi | 2012-12-04 19:08 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)