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春の気配をいただく、レタスとわかめのしゃぶしゃぶと、ふきのとう味噌

本日はちょっとあったか。
タイトルもハリキッた感じで。
先日行った金目しゃぶしゃぶのお店ででてきたのを、ちょっと真似してレタスとわかめのしゃぶしゃぶにしてみました。
もちろんお魚は、金目鯛なんかじゃなくてスーパーにならんだお刺身用の養殖真鯛と、ブリを少々。

諸事情により(主に懐具合)、この日のわが家のしゃぶしゃぶのメインはお魚じゃなくてレタスとわかめと新ごぼうに九条ネギ。
でも、これが予想以上においしかったです。
さっと出汁にくぐらせたわかめやレタス、ピーラーでリボンみたいにうす〜く切ったごぼうもイケる。


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つけだれもお店のをちょっと真似させていただいて、ポン酢以外にごま油に塩少々とおろしわさびたっぷりのつけだれで。
鼻の奥がツーンとするくらいのがいいと思って、わさびは粉わさびを練ってどっさり添えてみました。
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奥はピリ辛トマトだれ。
プチトマト5〜6個をざく切りにして、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1、米酢小さじ1/2、
コチュジャン、ごま油、すりごま各小さじ1と1/2を混ぜて冷蔵庫で冷やしたもの。
これをつけると、ちょっとカルパッチョみたいになってこちらもおすすめです。

あとは、旬のふきのとうを使ってふきのとう味噌。
こちらは近所の家庭菜園の無人の野菜売り場でみつけました。
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ちっさいちっさいふきのとう。

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でもほろ苦い春の息吹を感じさせる味です。
水にさらしたり、ゆでたりせずにさっとみじん切りにしたらすぐごま油でいためて、みそと同量のお酒だけ加えて、あとはぼってりするまで火を通して出来上がり。
ちょっとしたえぐみはそのまま残して、春限定の味を楽しみました。
だいたいふきのとう100グラムで味噌とお酒が大さじ2くらいずつです。

最近、和の煮物や炒め物、お砂糖入れずに仕上げる事が多いです。
そうすると野菜の甘みが引き立つような気がします。

ごはんにのっけたり、ふろふき大根にのっけたり、
でもそのまんま日本酒のおつまみ、っていうのが一番好き。

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生ひじきをスーパーで見つけたので、これをさっと湯通し。
マヨネーズに↑であまった練りわさびをこれでもかっというほど入れたわさびマヨネーズをのっけて。
食べる時はよく混ぜて食べます。
この食べ方、新鮮です。
なんて、これも金目しゃぶのお店で出てきたののパクリ。
すいません、大将! 
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後日、
ふきのとう味噌をふろふき長いもにのっけて。
ふろふき長いもは白だしを加えた湯で、長いもをやららかく煮ただけ。
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by mickimchi | 2013-02-28 12:11 | たまには和食 | Comments(2)

ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店

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ソウル滞在中、必ず立ち寄る「中部市場」(チュンブシジャン)。
地下鉄の乙支路4街(ウルチロサーガ)駅からすぐですし、タクシーに乗ってソウル市内ウロウロしてると、しょっちゅう中部市場の前通りますよね。
乾物やごま油などおみやげにいいものがたくさん並んでるので、近くにショッピングやご飯食べに行った際にでも是非立ち寄ってみて下さい。

今回の目的は緑豆チヂミ(ピンデット)に使う緑豆を買う事。
ピンデットは、豆の風味のサクッとした食感がおいしい、広蔵市場(カンジャンシジャン)等で売ってるチヂミです。
その材料の緑豆の調達がメインで訪れました。

中部市場の門をくぐって、どこのお店がいいのかなぁ?と迷いつつ、明太子を売ってるゾーンへ突入。
そういえば、ホタルイカみたいな小さいイカの塩辛のおいしいのが売ってるって聞いてたのを思い出してウロウロ。

明太子を売ってるゾーンの真ん中アタリにさしかかると、お昼ご飯食べにお隣さんとこ行ってたアジュンマが転がる様に店先にもどって、「ホラホラ、おいしから試食してみて!」と、明太子やら塩辛やらをちょこちょこ食べさせてくれました。
ホタルイカみたいなちっさいイカの塩辛は「コルトゥギ」っていうんですね。

商売熱心なアジュンマ、結局明太子やら、コルトゥギやら、タコの塩辛やらたくさん買う事に。
ハリハリ漬けみたいなのもおまけにたくさんいただいてうれしい限り。
ピッチリフタの閉まる容器に入れてくれてラップをグルグル巻きにしてくれるので、スーツケースに入れても大丈夫でしたよ。

お店の名前は、「クンサンチョッカル」。
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と看板の横を見たら、日本語の看板も。
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うわぁ、日本人のお客さんもたくさんいらっしゃるんですねぇ。
キムさんち。
そうだ、市場の事は市場の人に聞くのが一番という事で、質のいい緑豆を置いているお店をキムさんに尋ねてみました。
そうしたら、ご親切に手を引いて案内して下さったのがこちら。

豆とか、雑穀とかの専門店でした。
今期産の、皮を剥いた緑豆をゲット。
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キムさんにラップでグルグル巻きにしていただいて無事東京に来た塩辛達。
明太子は食べるだけ食べて、残りは小分けして冷凍に。
奮発して高めの明太子を買ったのですが、これが正解。とってもウマい。

塩辛はどれも多分ものすごく日持ちがします。
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日持ちがするといいつつ、今宵もおつまみに。
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クリームチーズと。
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切干し大根のキムチヤンニョン和えにタコの塩辛トッピング。
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とはいえ一番おいしいのは、キッチンでお料理作りながら缶ビールプシュっとあけて、ちょこっとつまみ食いするのかも。

「キムチ屋修行の道」じゃなくて「キッチンドランカーへの道」ですね、これでは。
(このフレーズ、前にも書いた覚えが...)

少々不格好ですが、「ピンデット」も作りました。
ちょっと手間がかかりますが、手間以上においしい!
頬張ると、カリッ、サクッ、フワッとした食感で、数あるチヂミの中でも一番好きかも。
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今度、機会があればレシピのせます。

中部市場(チュンブシジャン)
住所:ソウル特別市 中区(チュング) 五壮洞(オジャンドン) 139-11
営業時間: 3:00~18:00
休日: 日曜日、旧正月・秋夕
by mickimchi | 2013-02-25 21:30 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

ル・クルーゼで春色の温野菜&おもしろ野菜の豚肉巻き焼き

すんごく簡単な野菜のオイル蒸し。
ル・クルーゼ鍋に火の通りにくい野菜から時間差でどんどんぶっこんでくだけ。
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まず、一番下にざく切りキャベツを敷いてつぶしたニンニクをのせ、オリーブオイルをキャベツが半分つかるくらい入れます。

フタをして弱火にかけてグツグツしてきたら、火が通りにくそうな野菜から時間差で鍋に加え入れていきます。
塩少々を加えてだいたい4〜5分かけて全ての野菜に火が通ったら、ざっくりかきまわして火を止めてできあがり。

私は野菜がコリコリした感じのアルデンテがすきなので短時間ですが、やわらかい食感の野菜がお好きな方や、根野菜をたっぷり入れる場合は時間調整して下さい。
一番下に焦げ付き防止にキャベツか白菜をしいたら、季節感と彩りを考えて野菜を加えて下さいね。

この日は、春一番風の彩りで、グリーンイエローな温野菜。
キャベツ、スナップエンドウ、ロマネスコ、菜の花、ベビーコーン、グリンピース、オクラ、コーンなんかを入れました。

塩味は遠慮気味にして、各自一緒に添えたソースで味付けするのが楽しい。

今回は↓の春野菜のナムルで、春色ビビンバで残った、「男前酢みそ」と自家製シーザードレッシング、おいしい韓国の塩を添えて。
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あまった野菜をしゃぶしゃぶ用の豚バラ薄切り肉で巻きました。
「野菜の豚肉巻き焼き」
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作り方
1 豚肉は一枚ずつ広げて塩こしょうし、小麦粉を薄くふります。
2 オクラに、ベビーコーン、スナップエンドウ、に長いも。
  これらの野菜は全てゆでずに生のままで豚肉で巻いて。
3 もう一種類、長ネギはレンジで1分ほどチン、水気を取って巻きます。
4 テフロンのフライパンをオイルをひかずに加熱します。
  豚巻きを巻き終わりを下にして入れます。
  時々お箸でころがしながら焼き色がつくまで焼きます。
5 醤油少々と倍量のお酒を加えたらフタをして2分ほど弱火で蒸し焼きに。

食べた時の食感がおもしろそうな野菜ばかりで試してみましたが、ダントツおいしかったのは長いも。
もっとおもしろ野菜の豚肉巻き焼きないかなぁ。
by mickimchi | 2013-02-21 21:35 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

春野菜のナムルで、春色ビビンバ

待ち遠しい春。
若かりし頃は、知らないうちに来てた春。
なかなか来ませんねぇ。

食卓だけはちょっと春色に、というわけでスーパーで見つけた春野菜をナムルにして春色ビビンバを作りました。

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近頃スーパーの野菜売り場で見かける新顔野菜、ロマネスコ。
ブロッコリーとカリフラワーのミックスみたいですね。
これも入れてみました。

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ロマネスコのゆで時間は1分半ほど。
ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えて白炒りごまをパラリ。


菜の花は1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしぼったら、ごま油、塩、おろしにんにくを加えて和えます。仕上げに黒すりごまをパラリとすると、菜の花の緑がより際立ちます。

たらの芽は日本の白味噌に薄口しょうゆとごま油ちょっとで和えて。

にんじんは、スライサーで千切りにしたら、塩を振って20分ほど置き、出てきた水気をギュッと絞ります。
ごま油をひいたフライパンでしんなりするまで塩少々を加えて炒めたら白すりごまパラリ。


ピーラーで切った極細さきがきごぼうを、炒めてキムチヤンニョンであえたゴボウキムチ炒めと、干し椎茸を、もどし汁にしょうゆ、砂糖、おろしにんにくごま油をそれぞれを少し加えてやわらかく煮た椎茸ナムルも。

ナムルは簡単ですが、それぞれの野菜にあった味付けを考えて丁寧に作るとおいしかが全然ちがうような気がします。

これにごま油、しょうゆ、砂糖、おろしにんにくで味付けした牛そぼろを加えて、コチュジャンは各自お好みで加えます。

この日は母も一緒。
生卵が苦手の母には、卵黄の代わりに温泉卵にしました。
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よ〜く、よ〜く具材とご飯を混ぜてね。
日本人は、ビビンバの混ぜ方が足りないと言われますからね。


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残った菜の花は、ホタルイカと辛子酢みそ和えにしました。
よくお寿司屋さんのおつまみで出てくるキリリと辛いホタルイカの酢みそ和えが大好きなので、今回はそんな感じを目指して。

粉のからしを使うのがミソの「男前辛子酢みそ」の作り方
粉からし(小さじ2)をぬるま湯(小さじ1)で溶いて4分ほどラップをして置いておき、溶きがらしを作ります。(すいません、ここ表記間違ってました。3/20に書き直しました。)
西京白みそ(大さじ1と1/3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れて
レンジで1分チン。
これに、米酢(大さじ1)と、先程の溶きがらしを混ぜて出来上がり。

鼻の奥がつーんとくるくらい辛い辛子酢みそ和え、辛口の日本酒の冷酒とかにも合いそうですね。
この日以来、この男前辛子酢みそ、たこやわかめ、やりイカとなんでも和えてマイブームです。
by mickimchi | 2013-02-19 13:48 | ご飯類 | Comments(2)

キムチヤンニョンでジャンバラヤにチョッピーノ

なんか呪文みたいなカタカナタイトルですいません。
ジャンバラヤもチョッピーノもアメリカ料理ですね。

ジャンバラヤは皆さんご存知の南部アメリカ料理で、ケイジャンミックスというスパイスミックスが入ったトマト風味のスパイシーなピラフみたいな物。
このケイジャンミックス、市販もされててチリペッパーやガーリックパウダー、オレガノ、タイム、クミン、しょうが等のスパイスがミックスされた物なんですが、どうにもいつも使い切る前に賞味期限が終わるという...

そこでハタと、このケイジャンミックスの代わりにキムチヤンニョン(mickimchiのキムチヤンニョン)で作れないだろうかと思い立ち、作ってみたら大正解!
トマトソースとキムチヤンニョン、非常に相性いいんですよ。

「キムチヤンニョンでジャンバラヤ」
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材料(2人分)
米 1合
自家製トマトソース 100CC※
キムチヤンニョン 小さじ1と1/3(キムチの素でもいいと思います。)
ピーマン(みじん切り) 1/2個分
コーン缶 小1/2缶(汁はチョッピーノに使いました。)
ベーコン(短冊切り) 30グラム
ソーセージ(小口切り) 3本
パセリ(みじん切り) 適量
バター 8グラム

作り方
1 フライパンでオリーブオイルを熱し、ピーマンを炒めて取り置く。
2 同じフライパンでベーコンとソーセージを炒める。
  米は洗って20分ほど浸水させ、水気を切る。
  土鍋かル・クルーゼ鍋に米を入れる。
3 軽量カップにトマトソース100CC、キムチヤンニョンを入れる。
  水を足して全部で200CCにする。
  これを米の入った鍋に入れ、ベーコン、ソーセージものせる。
  フタをして初め2〜3分中火、あと弱火で計14分ほど炊く。
4 炊きあがる直前にピーマンとバターをのせる。
  すぐフタをして火を止める。
  10分ほど蒸らしたら、かき混ぜて器に盛り刻みパセリを飾る。

キムチの素は塩加減が商品によって色々ですから、ここで炊き込みご飯のざっくりした塩加減のご説明。
煮汁を飲んでみて「あらっ、ちょっとしょっぱいお吸い物」くらい。(ホントざっくりした説明)

※自家製トマトソース 
みじん切りの玉ねぎ(1/2個分)、ニンニク(1片分)をオリーブオイルでじっくり炒めてトマト缶(ホールトマト)(1缶)をつぶしながら加え、弱火で15分煮たもの。
350CCくらいできましたので、1/3をジャンバラヤ、2/3をチョッピーノに使いました。

スープは、
「キムチヤンニョンでチョッピーノ」
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チョッピーノは、サンフランシスコが発祥のシーフードがたっぷりのスパイシーイタリアントマトスープみたいな物。
アメリカ人はこれまた市販のカクテルソース(オードブルに出てくるカニとかエビにつけるスパイシーなケチャップ)をドボドボ入れて作るんですが、なんとなく味に深みが足りない...
あまったトマトソースとキムチヤンニョンで作ってみました。

このチョッピーノをジャンバラヤにかけて汁ご飯みたいにして食べると最高にイケます。

材料(2人分)
お好きなシーフード(ゴージャスにカニとか入れても)
今回は、
ムール貝 4個(けんかしない様偶数)
エビ 50グラム
 (殻と背わたを取り、片栗粉と塩を少量振って水洗いしざるにあけておく。)
ホタテ缶 小1缶 (汁ごと)

コーン缶 小1/2缶(汁ごと)
ピーマン(みじん切り) 1/2個分
パセリ(みじん切り)適量
自家製トマトソース(250CC)※
キムチヤンニョン 小さじ2(キムチの素でもいいと思います。)
塩こしょう 適量
白ワイン 大さじ1
パルメジャーノチーズ 適量

作り方
1 ムール貝(あさり等でも)を白ワインとひたひたの水とともに鍋に入れる。
  フタをして中火にかける。
2 1の貝が開いたらすぐ火を止め、貝を取り出す。
  茹で汁を漉して水を加え400CCにする。
3 トマトソースとキムチヤンニョン、2を鍋に入れ火にかける。 
  沸騰したら弱火にし10分ほど煮る。
4 えびと、ホタテ缶、コーン缶も汁ごと加えてエビの色が変わるまで煮る。
5 ムール貝、ソーセージ、ビーマンを加えて塩こしょうで味をととのえる。
6 パセリをパラリで出来上がり。
  お好みでパルメジャーノチーズを振ってどうぞ。

「サラダもキムチヤンニョンで、しらすのシーザーサラダ」
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しらすのシーザーサラダ、西麻布のハワイアンアメリカン料理のお店で食べて感激してからうちのシーザーサラダは自動的にしらすがトッピング。

フランスパンをサイコロ切りして、オリーブオイルと刻みにんにくとともにフライパンで焼いたのとともにロメインレタスの上にたっぷり。

シーザードレッシングは、マヨネーズ、温泉卵の黄身の部分、キムチヤンニョンとパルメザンチーズを混ぜただけ。

これもおいしいよ〜!

3品ともキムチヤンニョン入れてみましたが、これバレません。
なにせキムチ屋の我が家でバレなかったもん。

このキムチヤンニョンで無謀にもアメリカ料理を作る企画、まだまだガンボスープやジャークチキンなどございますので、また機会があったら...
by mickimchi | 2013-02-13 16:17 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

金目しゃぶしゃぶ

おうちの近所の魚の割烹料理屋さん、
金目鯛のしゃぶしゃぶがおいしいと聞き、行ってみました。

ふつ〜の住宅街に、突如現れた釣り船を連想させる店構え。
入ると、見るからにお魚好き、釣り船に乗ってそうな風貌の大将がお魚さばいてて、従業員の方々の動きもテキパキ。
サービス上手なおかみが初めてのお客さんにもやさしく応じて下さいます。

初めてですので、「金目のしゃぶしゃぶコース」を注文。
新鮮そのもののお造りに始まり、生もずくのわさびマヨ和え(これ、美味しかった)、焼きサバなど色々でてきて、じゃ〜ん、金目しゃぶしゃぶ登場。

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ごまがたっぷりふりかけられたピッチピチの金目鯛の薄切りとともに、野菜はレタス、わかめ、さきがきごぼうが出てきます。
(この野菜の組み合わせ、最近うちでしゃぶしゃぶするとき真似させてもらってます。)
これを、椎茸と魚のお出汁のスープにしゃぶしゃぶします。
お箸でしゃ〜ぶしゃ〜ぶして、金目鯛のきれいな紅色の皮がプリッとなったらもう食べごろです。
漬けだれは2種類。
塩を加えたごま油にお好きなだけわさびを入れて食べるもよし、島唐辛子の泡盛漬けをポン酢に加えて食べるもよし。
この、ごま油、塩、わさびの漬けだれ、ここを訪れて以来、ハマってます。

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そんでもって、さつま揚げが出てきます。
カウンター席からのぞいた厨房で、その場でお魚のすり身をまるめて揚げてるのが見えます。
この、出来たてほやほやのほっかほかさつま揚げ、多分今まで食べたさつま揚げの中で私史上サイコーにウマかったです。
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ひゃー、お腹いっぱいといいつつ、しゃぶしゃぶしたスープで頃合いを見計らって作って下さった
雑炊がこれまたおいしい。

大満足でございました。

「船宿割烹 汐風」
住所:目黒区上目黒4-36-22
Tel:03-3712-4935
ランチ:11:30-14:00
営業:17:00-22:30
日・祭 定休
金目しゃぶしゃぶのコースは¥6,000でした。
by mickimchi | 2013-02-12 21:35 | 外で一杯 | Comments(2)

一点豪華主義、一見豪華なローストチキンとコブサラダ

おうち飲み会、食べる人が増えたり減ったりしても慌てず騒がず作れる、一見豪華な2品をご紹介。

「オーブンまかせのローストチキンとロースト野菜」
オーブンで、オリーブオイルベースのマリネ液でマリネした鶏もも肉といろんな野菜を焼くだけ。
骨付きもも肉のとなりにゴロゴロ置いといたお芋が、オーブンで焼いてる間に鶏肉のジューシーな肉汁を吸ってとってもおいしくなります。
ジャガイモだけじゃなく、里芋やさつまいもがオススメ。


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「コブサラダ、ブルーチーズドレッシング添え」。
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冷蔵庫一掃サラダともいえます。
おうちではよく作るコブサラダ、外で食べたのはいつだったか忘れくらい前の事。
従ってコブサラダとは何を入れたサラダなのか実は忘れてしまってます。
確か、ゆで卵、エビ、アボカド、ブルーチーズは入ってましたよね。
今回は、パンチェッタ、カニ、ブロッコリー、ドライトマトのオイル漬け、コーンにスライスオニオン、きゅうり、さやいんげん、レタスも。
全部具材を同じくらいの大きさに切って並べるだけ。
これに、ブルーチーズ(小さくてでちぎって)3:ヨーグルト3:オリーブオイル1:塩少々を混ぜたブルーチーズドレッシングを添えて。
by mickimchi | 2013-02-09 22:22 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

辛いけどおいしい、タッカルビ。

鶏肉と野菜のピリ辛炒め、タッカルビ。
おいしい作り方のポイントは、コチュジャンたっぷりで、甘さと辛さは控えめに..いえいえ控えめにしない事!
こればっかりは、汗ふきふき、ビール飲みつつ「辛いけど、ウマいけど、ウマいけど、辛い!」
っていう感じの出来上がりがおいしいです。
フライパンに残ったたれは取っておいて、ご飯を炒めて〆のポックンパにして下さいね。

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「タッカルビ」2人分
鶏もも肉 250グラム
さつまいも 50グラム
たまねぎ 1/2個
ピーマン 1/2個
キャベツ 1/4個
ごま油 適量

つけだれ
パイナップルジュース 大さじ1と1/2
(パイナップルをみじん切りにしてもおいしいです。)
しょうが(おろして)小さじ1/2
にんにく(おろして)小さじ1
コチュジャン 大さじ3
韓国産粗挽き唐辛子 大さじ1
しょうゆ 大さじ1と1/2
日本酒 大さじ1
塩こしょう 少々

作り方
1 つけだれの材料を全てボウルに入れる。
  よく混ぜて、一口大に切った鶏肉をつける。
  つける時間は数時間〜一晩。
2 野菜類は全てだいたい同じくらいの大きさに切る。
  フライパンにキャベツとさつまいもをしきつめる。
  その上に汁気をきった鶏肉を置く。
  残りのつけだれは取り置く。
  ごま油を上からまわしかけてフタをし、火をつける。
  中火で5分くらい蒸し焼きにする。
3 フタを取って残ったつけだれをまわしかける。
  たまねぎとピーマンを加えて全体を炒め合わる。
  たまねぎとピーマンに火が通ったら出来上がり。

つけ合わせのサラダは残ったさつまいもで、さつまいものごまマヨサラダ。
タッカルビがパンチのある味なのでサラダはスィートに、スィートポテトサラダです。

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マヨネーズ6:すりごま3:さとう1:ごま油1の割合のごまマヨネーズを作ります。
(これ、ポテト系サラダにいいですよ。葉野菜には、これに白だし1:米酢1を加えごまマヨドレッシングもおいしい。)
やわらかく蒸してつぶしたさつまいもをこれで和えて黒ごまを振って出来上がり。

あとは、「卵トロトロ、チーズケランマリ(韓国風卵焼き)、天かす入り」。
これも、タッカルビの辛さを和らげるクッションになるような一品。

誰でも簡単にきれいな半熟オムレツが作れるヒミツの料理法で。
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種明かしすると、最初に半熟スクランブルエッグを作っておいて、後で薄焼き卵でそのスクランブルをくるむのです。

冷蔵庫に残ってた、にんじんとピーマンをみじん切りにして溶き卵2個に生クリームちょこっと、塩こしょう少々と加えます。
この卵液の半分量にこれまた冷蔵庫に残ってた、天かす少々と粉チーズを混ぜます。
これを、熱してサラダオイルをしいたテフロン加工のフライパンに入れて、半熟トロトロのスクランブルエッグを作ります。
このスクランブルエッグは冷めちゃってもOKなので、この行程まではあらかじめ作って取り置いて下さい。

さて、皆が食卓に着いたら、フライパンを再び熱して残りの卵液を流し入れ、半熟の薄焼き卵を作ります。
薄焼き卵で先程のスクランブルエッグを包んでお皿に盛れば、見目麗しいトロトロチーズケランマリ。
卵トロトロ、チーズが中からビロロロロ〜ン。
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by mickimchi | 2013-02-06 11:05 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(2)

料理名が料理法のレシピ

料理名が料理法。
ま、ワイン片手にチャチャッと作れるおつまみです。
飲みながら作って、作りながら飲んで、お料理が出来上がるころには、自分もできあがっちゃう感じです。

まず、「じゃがタコのガーリックバタポン」!
略さずにいうと、「いんげんとじゃがいいもとタコのガーリックバターポン酢炒め、ローズマリー風味」
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フライパンに、オリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて弱火にかける。
香りがたってきたら、さやいんげんを入れてじっくり炒め、皮付きのままレンジで1分半チンして一口大に切ったじゃがいもも投入。
じゃがいもがいい色に炒まったら、ローズマリー、タコを入れてササッと炒め合わせ、最後にバターとポン酢を加えて出来上がり。


「春野菜とイカゲソのオイル煮、オイスターソースがけ」
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鍋にごま油少々と包丁の背でつぶしたニンニク、お湯を入れて沸騰させ、春野菜とイカを茹でます。
今回使った春野菜は、スナップエンドウとグリンピースは2分くらい、菜の花とアスパラガスは1分くらい、イカゲソは30秒くらいの茹で具合が好きなので、時間差で加えてってザルにあけます。
すぐにお皿に盛って、オイスターソースをタラ〜リとまわしかけて出来上がり。

「一口厚揚げの七味塩焼き」
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自家製の洋風七味塩を一口大に切った厚揚げにふりかけて、オーブントースターで焼きました。
自家製洋風七味塩は、うちの冷蔵庫には必ず入ってます。
乾燥ハーブのバジル、オレガノ、パセリ、ガーリックパウダー、ポピーシード、陳皮、黒胡椒、韓国産の粉唐辛子、韓国産の粗塩をフードプロセッサーでガーッとやった物なんですがとっても便利です。


「生しいたけとしらすのガーリックオイル焼き」
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オリーブオイルに塩少々とみじんぎりのニンニクを加えたガーリックオイルをしらすにまぶして、軸をとったしいたけをウラッ返したものにのっけて、上からもガーリックオイルをたっぷりかけ、
オーブントースターで10分ほど焼きます。
出来上がりに韓国唐辛子と、パセリをパラリ。
しらすの塩気があるから、塩はほんの少し。

あとはバケットを用意して、出来上がり。
by mickimchi | 2013-02-01 21:53 | あれこれおつまみ | Comments(4)