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イカのフェとプルコギうどん

とってもおいしそうな生ワカメがスーパーに売ってたので、板状に切って、イカのフェ(刺身)をくるんで食べました。
イカのフェといっても、今回はイカゲソをさっとゆでたもの。
チョコチュジャンと、ヤンニョムカンジャンの二つのたれを添えました。
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チョコチュジャンは、コチュジャン6:酢3:しょうゆ2:すりごま1:砂糖1:おろしにんにく1をあわせて作ります。

こうやって食べるとワカメってウマっ!
きれいにお皿に整列させたとこ以外のワカメはワカメスープにして食べました。

ささっとプルコギうどんも作りました。
ま、プルコギ味の焼うどんです。
プルコギ作って、冷凍うどんをレンジであたためたのにのっけて生卵ポトリとしただけ。

「プルコギうどん」
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材料(2人分)
冷凍うどん 1玉
卵の黄身 1個分
牛切り落とし肉 150グラム
九条ネギ(わけぎでも) 1〜2本
玉ねぎ 1/4個
生しいたけ 2個

たれ
 コチュジャン 大さじ3
 しょうゆ、酒 各大さじ1
 砂糖、酢 各小さじ2
 にんにく(すりおろして) 1/2カケ分
 白いりごま 大さじ1

作り方
1 牛肉は食べやすい大きさに切る。
  たれの材料を合わせてボウルに入れる。
  牛肉も入れて手でよくたれをからめる。
2 玉ねぎは串切り、生しいたけは3ミリの厚さに切る。
  九条ネギは斜め切りにする。
3 フライパンにごま油を熱し、玉ねぎ、椎茸を炒める。
  牛肉も加えてほぐしながら炒める。
4 冷凍うどんは袋の表示どおりにレンジでチンする。
5 4のうどんを3に加えて煮汁をうどんにからめながら炒める。
6 九条ネギも加えて火を止める。
7 器に盛って、卵黄を落とす。

卵黄をからめて食べて下さいね。
それにしても、うどんに九条ネギって合いますね。
ちょっと高めですが、おうどんの日は買いたくなっちゃう。
東京でも最近は四季を問わずスーパーに並ぶ様になって、うれしいような困ったような、でもうれしい!
by mickimchi | 2013-04-29 18:08 | 麺類 | Comments(2)

イタリアンコリアンな日

通称「イタコリ」。
ったってうちでしか通じませんが、イタリアンコリアン料理のお夕飯。
気楽に、いつもオリーブオイルを使うところをごま油にしたり、またその逆にしたり、豚キムチをパルメジャーノチーズでコクを出したり、そんな感じで作りました。

前菜は、「鯛のスパイシーカルパッチョ」
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材料(鯛のお刺身1柵分)
鯛(刺身用) 1柵
砂糖、塩 各少々
マリネ液
 酢(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)、
 黒こしょう、マスタードシード、コリアンダー、バジル、塩各少々
カラーピーマン(細切り) 適量
イタリアンパセリ(みじん切り) 適量
韓国唐辛子(細挽き)適量
ピンクペッパー(あれば)少々

作り方
1お刺身用の鯛はに砂糖と塩それぞれ少々をふってなじまる。
 ピチットシート(なければラップ)をまいて冷蔵庫で半日ねかす。
2ねかせた鯛の水分をふく。
3マリネ液の材料をよく混ぜ合わせる。
 保存容器に2を入れ、マリネ液を注ぐ。
 冷蔵庫で2時間〜一晩マリネする。
4皿に、カラーピーマンをしいて、削ぎ切りにした3をのせる。
 パセリを飾り、唐辛子、ピンクペッパーをふる。

マリネ液に加えるスパイスはおうちにある物で。
ただ、お魚のカルパッチョにはマスタードシード入れるとおいしいと思います。

いつもの豚キムチもチーズ味で。
塩こしょうした豚肉とキムチを炒めて、酒、醤油を加えたら、最後にフライパンにパルメジャーノチーズをたっぷり振り入れます。
ささっと炒め合わせてすぐ火を止めます。
チーズの塩味を考えて豚キムチは少し控えめに味付けしてみました。
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こちらもいつものチャプチェですけど、カラーピーマンを入れて。
仕上げに斜め切りの万能ネギを散らしてイタリアンカラー。
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カラーピーマンがあまったんで、ピーマンたっぷりの醤油だれを作りました。
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にらとししとうとピーマンの万能だれ
日持ちするし、何でも合わせやすいのでよく作ります。
この日は、オリーブオイルを加えてレンジなすにたっぷりかけてみました。


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by mickimchi | 2013-04-26 15:06 | あれこれおつまみ | Comments(2)

牛モツとカクテギのポックンパ

スゴくヘビー級なタイトル。
でもおいしくできましたよ。
「牛モツとカクテギのポックンパ」
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材料(2人分)
カクテギと白菜キムチ(粗みじんに切る) あわせて1.5カップくらい
牛モツ(今回は、コプチャンとミノ、ゆでたトリッパをそれぞれ粗みじん) あわせて150グラム
肉の下味用
 コチュジャン 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1/2
 味の素 少々(なくても)
ご飯 3/4合分
韓国のり(ちぎって) 適量
白炒りごま 適量
卵 1個

作り方
1 卵は半熟の目玉焼きにする。
2 牛モツに下味用の調味料を加え、よく混ぜる
3 フライパンにサラダオイルを熱し、2を炒める。
4 3におおよそ火が通ったら、カクテギと白菜キムチも加える。
  1分ほど炒め合わせる。
5 ご飯も加えて炒める。
6 韓国海苔、白炒りごまも加える。
7 目玉焼きをのせて出来上がり。

牛モツのこってり感をカクテギの味がさっぱりしてくれます。
粗みじんのカクテギのシャキシャキした食感も新鮮。
コツは、キムチをえ〜っ!というほど入れる事。
ご飯の量は控えてお肉たっぷり、野菜はあんまり色々入れない方がこれはおいしいです。
「ザ・肉メシ」って感じで。
牛のホルモン類がなければ、市販のこてっちゃんとか、スーパーに売ってる焼鳥なんかでもいいかも。
その場合は肉の下味用の調味料は除いて下さい。

スープは、さっぱりわかめスープで。
たっぷりのわかめをニンニクのみじん切りとともに炒めて、ムール貝で取った出汁で煮込みます。
今回は素干エビも加えて。
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つけ合わせもさっぱりと「ニンジンのタラコサワー」。
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にんじんはスライサーにかけて塩をふって30分置き、出てきた水分をギュッとしぼりニンジン臭さを抜きます。
それをオリーブオイルで炒めたら、焼きタラコをほぐしたものとサワークリームを混ぜたタラコサワーで和えてできあがり。
by mickimchi | 2013-04-24 13:30 | ご飯類 | Comments(4)

辛いけどおいしい、ツナキムチチゲ

辛くけどおいしくて、おいしいけど辛い、ツナキムチチゲ。
今回は自家製ツナが残ってたので、それを使って。
もちろんツナ缶でおいしくできます。
「ツナキムチチゲ」
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材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 150グラム
お好きな、肉かハムやベーコン等の肉加工品(粗みじん切り) 50グラム
ツナ缶 (小缶 1/2分、オイルも少し)
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/3丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
生の青唐辛子 (あれば)
炒り子ダシダ 大さじ2/3(なければ炒り子出汁顆粒 大さじ2/3)
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
塩 適量

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 鍋にサラダオイルを入れて中火にかけ、肉を炒める。
3 キムチと1を2に加え、中火のまま炒めあわせる。
  全体が炒まったら火を止める。
4 湯700CCに炒り子ダシダを加えて煮立たせる。
5 3に4を加えて5〜6分煮込む。
6 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込んだら出来上がり。

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ツナだけだとさっぱりしすぎるので、お肉ベーコンとかも入れるとおいしいです。
お勧めは豚挽き肉。
いろんなチゲの隠し味に豚ひき肉っていいと思うんですよね。

私は、ポッサム作った時の茹で豚とかローストチキンとかの端っこを冷凍庫にちょこっとずつしまっといて、色んなお肉の色んな部位も粗みじんにして入れてます。
そうすると、味に深みが出るような気がします。

ヘルシーっぽくないのが苦手な方は別ですが、ツナ缶のオイルも少し入れてみて下さいね。
これで味にコクが出ます。
唐辛子の分量は調節して下さいね。
うちの分量だと、多分ノーマルな方には激辛だと思います。(もっと早くに書けばいいのにすいません。)
最近、キムチチゲにコチュジャンたっぷりめがマイブームなんで...

キムチチゲの時は、いつもより多めにご飯を炊いといて下さいね。
ご飯にかけるとワッシワッシといっちゃいますから。

チゲが辛いので、おかずは辛くないのにしました。
「レンジ蒸しナスの酸っぱいゴマ味噌和え」。
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ラップして2〜3分チンしたナスをラップのまま氷水で冷やして縦に4等分に裂き、すりゴマ3:ポン酢3:出汁3:砂糖1のたれをかけました。
さっぱりしてて、これからの季節におすすめ。

キムチファミリーからは、「アボカクテギ」。
カクテギ使ったおつまみ、色々作りますけどこれ最近のヒット。
読んで字のごとく、アボカドとカクテギを混ぜるだけ。
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by mickimchi | 2013-04-21 11:51 | チゲ、スープ | Comments(2)

塩ささみで明太チーズのお餅ピザ

タイトルどおりの簡単おつまみ。
おかずにもなります。
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まず、ささみを買ってきたら「塩ささみ」にします。
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火が通ってるのに、とりわさみたいにレアな食感です。
たくさん作って冷蔵したり冷凍しとくと、ほぐしてサラダにしたりスープの具にしたりいろいろ使えますよ。
これ、ほぐしてるうちにちょこっとつまみ食いして、結局ささみ1本分くらい下ごしらえの段階で食べちゃってるんですよね。
ささみだしカロリー低いしって事で、ま、いいか。


これを使って「塩ささみで明太チーズのお餅ピザ」。
材料(2人分)
塩ささみ (ささみ3本分)
マヨネーズ 大さじ1
しゃぶしゃぶ用スライス餅 3枚
とろけるチーズ たっぷり
明太子(皮を取ってほぐして)半腹分
万能ネギ(小口切り)適量

作り方
1 オーブン用耐熱皿にオリーブオイルを薄くしき、塩ささみを隙間なく並べます。
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2 ささみの上にマヨネーズを塗りしゃぶしゃぶ用のスライス餅を1/4の大きさに切ってのせて。
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3 ほぐした明太子をひろげ、とろけるチーズをのせて、200度に熱したオーブンかオーブントースターで焼いきます。
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チーズがとけたら、万能ネギをちらしてできあがり。
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こちらは、とろけるチーズと明太をのっけただけ。
by mickimchi | 2013-04-18 09:23 | あれこれおつまみ | Comments(0)

三清洞(サムチョンドン)の韓定食屋さんみたいに、ムール貝の炊き込みご飯。

ソウルの三清洞(サムチョンドン)のムール貝ご飯の韓定食屋さんで食べた、ムール貝の炊き込みご飯。
昨年夏、暑いさなかにえっちらおっちら安国(アングッ)駅から丘を登ってやっとたどりついた青受亭(チョンスジョン)のムール貝定食。
と〜ってもおいしくて忘れられない味。
ということで、真似して作ってみました。
お店で食べたとき、ご飯がしっとりしてコクがあったので多分ごま油加えてるのでは、と思ったんで、今回も炊き込み終わりにごま油を加えてざっくり混ぜ、ご飯に旨味とコクを出してみました。

「韓国風ムール貝の炊き込みご飯」。
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日本では、ムール貝結構高いですよね。
今回はお手軽にこんな冷凍ムール貝をスーパーで見つけたのでそれを使って作りました。
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袋に殻ごとゆでて冷凍してあるから、解凍後そのままお召し上がり下さいと書いてある。
こんなんで(失礼!)、ちゃんと貝のおいしい出汁が取れるだろうか?と少々不安になりながら、昆布とお酒とお水を入れたお鍋にムール貝を入れて火にかけて数分。
おそるおそる味見してみたら、すごいおいしい!
今さらながら、ムール貝ってものすごくいい出汁が取れるのね〜。

材料(2人分)
ムール貝(殻付きで)300グラム(生でも冷凍でも)
昆布 5センチ角くらい
米 1合
酒 大さじ2と1/2
水 適量
薄口醤油 小さじ1
しょうが(細切り) 適量
ごま油 適量

作り方
1 鍋に、ムール貝と昆布を入れる。
  酒大さじ1と1/2と貝がひたるくらいの量の水を入れる。
2 1にフタをして中火にかけ、煮立ったらアクをすくう。
3 生のムール貝の場合は貝の口が開いたら火を止める。
  冷凍の場合は、貝に火が通ったら火を止める。
3 貝を取り出して、茹で汁を濾す。
  取り出した貝は殻から出しておく。
4 米を洗って、15分浸水させ15分水切りする。
5 酒大さじ1、薄口醤油、3の茹で汁に水を足して米と同量にする。
6 土鍋に米と5を入れ、13分くらい炊く。
7 炊きあがりにムール貝と針しょうがをのせてフタをし、15分ほど蒸らす。
8 ごま油少々を加えて、しゃもじでざっくり混ぜ合わせる。
9 ヤンニョンカンジャンを添えてどうぞ。
(炊飯器の時は水加減を目盛りより少し少なめにして下さい。)

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ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)は、醤油5:粗挽き唐辛子2:砂糖、おろしにんにく、ごま油、万能ネギ、炒りごま各1の割合で。
野菜を和えてナムルにしたり、チヂミのたれにしたり、こんな感じでご飯にちょこっとかけたりする万能調味料です。
唐辛子を入れずに作ってもいいし、ギョウザやシュウマイのたれもいいですよ。

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ご飯のおともは、オイキムチと、パンチャンのパステルカラーのナムル。

右からクレソン、えのきだけ、ふきのとう、さやえんどうです。

さっとゆでたえのきを↑のヤンニョムカンジャンであえ、クレソンも茎だけさっとゆでて葉の部分はなまのまま、これも↑であえます。

ふきのとうは、マスタードとメイプルシロップを同量で作ったメイプルマスタードソースで。

さやいんげんは斜め細切りにして塩少々とオリーブオイルで炒めてから、素干エビであえてみました。

メイプルマスタードソース、ひらめきで作ったわりにおいしくて、フライドチキンとかにかけてもおいしいかも。
今度やってみよう。
by mickimchi | 2013-04-15 13:09 | ご飯類 | Comments(6)

自家製ツナと、なんちゃってオイルサーディン oishii

近所にバケットのおいしいパン屋さんができたんです。
最近のうれしい事柄のひとつ。
ということで、今回はバケットにあうおつまみを。
まず、「自家製ツナ」。
別に手作りしなくてもツナ缶買えばいいわけですが、別に手作りしなくてもいいものって手作りするとおいしい気がする。
作り方もものすごく簡単です。
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材料 
カツオ(マグロでも) 1柵
塩 適量
水 適量
オリーブオイル 適量
お好みのハーブ(今回はローズマリー) 適量
黒こしょう、ローリエ、にんにく

作り方
1 カツオを一口大に切り、塩(魚の重さの3パーセントくらい)をよくすりこみます。
2 ピチットシート(またはラップ)を巻いて冷蔵庫で半日〜一晩おきます。
3 鍋にカツオを入れ、魚がかぶるくらいの水を入れます。
4 中火にかけて沸いてきたらアクをとります。
5 沸騰してから5分くらい中火のまま煮ます。
6 5分したら火を止めて、そのまま冷まします。
7 冷めたら水気を切って保存容器にカツオを入れます。
8 お好みのハーブ、ニンニク、黒こしょう、ローリエを加えます。
9 オリーブオイルをかぶるくらい注ぎます。
10 一晩置いて出来上がり。
 
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しっとりやわらかで、これはイケる。

それから、なんちゃって「オイルサーディン」。
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メザシでオイルサーディンが作れるらしい、とかお知り合いからうかがったもので、それ以上よくわからないけどやってみました。
メザシの頭を取ってやわらかくなるまでゆでてから、ニンニクとハーブミックスとおいしい自然塩といっしょにオリーブオイルでマリネしてみました。
そのまま保存容器に入れて何日か置いといたら、あらら、おいしいしっとりしたメザシのオイルサーディンができちゃった。

自家製ツナもオイルサーディンもどきも保存もきくし、キッチンドリンカーとしてはキッチンでグラス片手につまみぐいができるのがうれしい。

そういうわけで、ピノノワールのチリワインを。
なっつって、何だかわかんないうちにあけたボトルがそうだっただけなのですが..
by mickimchi | 2013-04-11 07:16 | あれこれおつまみ | Comments(4)

またまた,発酵食堂風の夕べ

またまた、おいしい酒粕で作った味噌粕床で、粕漬け。
奧っかわは新ごぼうをさっと煮てから漬けたごぼうの粕漬けです。
とはいえ、やっぱ粕漬けの王道は魚介類かな。
たらこの粕漬けは2腹漬けといたんですが、漬かれば漬かる程おいしかった。
2〜3週間漬けといても大丈夫かと思いました。
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ホタテの粕漬けもおいしくできました。
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次の発酵レシピは塩麹を使って。
「塩麹豆腐とプチトマトのカプレーゼ風」
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水切りした豆腐に半日塩麹をまぶしときます。
あとはプチトマトとオリーブオイルで和えれば、いい塩梅に塩麹の塩加減がきいてるので調味料いらずです。

そして、この日も発酵食のキング、キムチファミリーからは白菜キムチが参入。
「豚キムチのクリームパスタ」
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いつもの豚キムチに生クリームとバターを加えたソースでパスタを和えるだけなんですけど、なぜかウニクリームパスタの味になる。

材料(2人分)
白菜キムチ(食べやすい大きさにざく切り) 120グラム
豚バラ薄切り肉(キムチと同じくらいの大きさに切る) 100グラム
玉ねぎ(串切り) 1/4個
バター 8グラム
生クリーム 100CC
塩こしょう、醤油 各適量
お好みのパスタ 160グラム
パセリ(みじん切り) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1 豚肉に塩こしょうをふる。
2 鍋にサラダオイルを熱し、豚肉と玉ねぎを炒める。
  肉に焼き色がついたらキムチも加えて炒め合わせる。
3 生クリームを加えて、弱火にする。
  煮立ったらバターを加える。
  味をみて醤油少々を加える。
  バターが溶けたら火を止める。
4 アルデンテにゆであげたパスタに3をからめる。
  パセリとパルメザンチーズをふりかける。
  
なぜウニクリームパスタの味になるのかわかりませんが、うっそ〜と思われたら作ってみてね。
by mickimchi | 2013-04-08 12:34 | あれこれおつまみ | Comments(2)

たけのこご飯と金目鯛の木の芽焼き

近所の、家庭菜園の無人野菜販売所で見つけた木の芽。
こんだけたくさんで百円。
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いつもはローズマリーやオレガノでやる金目鯛のオーブン焼きを、和風ハーブの木の芽を使ってやってみました。

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金目鯛の切り身に塩をふって20分くらい置いて、水分をふきとります。


オリーブオイルを金目の表面に塗って、ピチットシートで巻いて数時間寝かせます。
ピチットシートがなければ、ラップをピチッと巻いて下さい。
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これを200度にあたためたオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

たけのこも買ったので、
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「たけのこご飯」!
具は、たけのことみじん切りの油揚げと木の芽だけ。
あらかじめ、たけのこをみりんと醤油と出汁で煮て、ごはんの炊き上がりにのせて蒸すので、簡単で失敗なしだけど、たけのこの風味満載の炊き込みご飯に仕上がります。

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旬のたけのことあさりの茶碗蒸し&筑前煮ごはんでお話したように、大根おろしと同量の水、塩少々に1時間程つけてアクをとったたけのこを、20〜30分やわらかくなるまでゆでた、ゆでたけのこを使って簡単に。

材料
ゆでたけのこ 100グラム
A 出汁、みりん、しょうゆ 各大さじ1

米 1合
油揚げ 1/2枚
出汁 180CC
みりん 大さじ1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
木の芽 適量

作り方
1 研いだ米を、水に15分つけてからざるにあげて15分水を切る。
2 油揚げは細かいみじん切りにして、熱湯をかけて油抜きして水気を絞る。
3 土鍋に米と出汁、みりん、薄口しょうゆを加えてフタをする。
  13分ほど弱目の中火で炊く。
4 フライパンにサラダオイルを熱し、ゆでたけのこをさっと炒める。
5 フライパンにAを加えて汁気がなくなるまで煮詰める。
6 ご飯が炊きあがる直前に土鍋に5を加えてフタをする。
  15分ほど蒸らしたら、木の芽をのせてできあがり。

うちでは、こんな和食でもヤンニョムを添えて。
左からチョコチュジャン(酢コチュジャン)、ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)、ニラジャンです。
これを各自、ご飯やお魚にちょこっとのっけて食べるのがウマい。
ヤンニョムとスッカラ(韓国スプーン)は、どんなお料理の日も食卓に登場します。
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by mickimchi | 2013-04-05 09:01 | たまには和食 | Comments(0)

発酵レシピの夕べ

先月長野の老舗の酒蔵を見学に行った際購入した酒粕があるので、ここのところ酒粕レシピに凝ってます。
この日も酒粕はじめ、発酵レシピの晩ご飯。
とはいっても、バケットといっしょにワインに合う感じにしてみました。

まず、酒粕を使って『鶏もも肉の粕漬け」
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まず、味噌粕床を作ります。
酒粕200グラムに酒少々をふってレンジでチンしてやわらかくしておきます。
それに、味噌150グラム、酒50CC、みりん40CC、砂糖大さじ2を加えて、フープロかハンドミキサーでガーッと混ぜて出来上がり。
この味噌粕床に色々漬けて楽しんでる今日この頃ですが、今回はこれには鶏もも肉を3日ほど漬けときました。

鶏もも肉は、粕を手でぬぐってまずフライパンで焼き目をつけてから、クッキングシートとホイルを重ねたものに包んで蒸し器で15分蒸しました。
冷凍庫の残り物のマッシュルームもいっしょにくるんであげて。

粕漬けってや焼いてるうちに焦げちゃうのが難点ですが、こうすると焦げすぎちゃうのも防げるし、鶏もも肉もしっとりふっくら仕上がります。

味はもうついてますから、食べる時ちょこっとポン酢とかニンニク醤油とかたらすくらいで十分。

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つけ合わせにマッシュポテト。
バターを罪深いほど入れるのがコツ。
バケットにマッシュポテトをたっぷりのせて、チキンと交互にお口へ。
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あ〜罪深い味だ。

あと、ここ最近定番化してきたアボカドラバーのための「アボカドの醤油漬け」
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そして、発酵食品のキング、キムチファミリーからの今宵の参加者はカクテギ。
ワインにピッタリ、ちょっとオサレに「カクテギとクリームチーズの和え物」。
ただ和えただけなんですけど、この組み合わせイケますよ。
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というわけで、いつもに増して赤ワインのボトルのあく時間が短かったこの日の晩ご飯でした。
by mickimchi | 2013-04-03 17:52 | あれこれおつまみ | Comments(4)