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簡単に、つぶつぶプチプチ、韓国風雑穀おこわ

プチプチ雑穀おこわ、大好きです。
雑穀ともち米とあずきを半日水に漬けてからせいろで蒸して〜。
なんちゃって、そんな事はやらずに思い立ったらすぐできる簡単韓国風おこわ。
炊飯器でもできます。
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でも味はおいしいんですよ。
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ヒミツは、チャ〜ン!
スーパーで売ってる市販の「こつぶもち」と「蒸しあずき」。
こつぶもちはお好み焼きのコーナー、蒸しあずきはデザート材料のとこあたりにあるかな?
おもちはしゃぶしゃぶ用のスライスもちを切ってもいいし、蒸しあずきの代わりにゆであずきでも大丈夫ですし、黒豆煮とかでもいい感じ。
あとはですね、コンビニの「甘栗むいちゃいました」を加えると、栗おこわに変身します。

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黒米と雑穀ミックス少々を加えた白米にこつぶもちをのっけて普通に炊いたら、蒸しあずきを加えてざっくり混ぜただけ。
あずきは甘くなっちゃうのでちょこっとだけ。
あとは、バニラアイスにのせて食べるとかにして下さい。(コレいけます。)


簡単なんで、トッピングは自家製で。
牛肉のしぐれ煮。
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のりたま。これはもっと大人味にすればよかった。
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キムチ。売るほどあるんで。(ハハッ)
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おこわは俵形のちっさいおむすびにして、韓国海苔をクルッと巻いてお好きなトッピングで。
マシッソヨ。
by mickimchi | 2013-05-30 12:15 | ご飯類 | Comments(4)

自家製フルーツポン酢でカルパッチョ oishii

フルーツポンチじゃないです、フルーツポン酢。
嫌いな食べ物はほとんどありませんと言いつつ、実は酸っぱいのがすこ〜し苦手です。
フルーツ大好きと言いつつ、本当に好きなフルーツはビワと柿。
「なんでもかんでもお酢、まわしかけちゃうのよ。」とかいうお友達に、心の中で「え〜っ?」とか思っちゃいます。

ですので、酢も千鳥酢とか酸っぱさがとんがってないのが好きです。
千鳥酢、もちっと手頃なお値段だとうれしいんですけど...
料理本にレモンをしぼると書いてあると、レモンの代わりにライムを。
ライムもちょっと値が張りますね〜。
リーズナブルなライムを求めて、東奔西走の毎日です。
ハナマサとか、時々あります。

で、最近のお気に入りの自家製「フルーツポン酢」。
柑橘系のフルーツとライムで酸味はマイルド、醤油でなく塩で味付けしてあるので、色も淡くてさわやかな塩ポン酢です。
材料(作りやすい分量)
酒 45cc
みりん 45cc
ライムとオレンジ(今回はネーブル)のしぼり汁 あわせて70cc
塩 小さじ1
昆布 2センチ角くらい

作り方
小鍋に酒、みりん、昆布をいれて弱火にかけ、沸騰したら火を止めます。
昆布を取り出し、粗熱がとれたら塩とフルーツのしぼり汁を加えて混ぜます。
薄味に作って、使う用途にあわせて白だしを加えたり、醤油やオリーブオイルを加えたりするといろいろ便利です。
写真は「タコの緑酢和え」。
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キュウリ1/2本をすりおろし、フルーツポン酢大さじ1と1/2にねりわさびと白だし各少々を加えた緑酢を作ります。
タコを緑酢で和えたら、これからの蒸し蒸しの季節にぴったりなさわやかな和え物。

ちょっと前に作った「カンパチのカルパッチョ」。
これも白だし少々を加えたフルーツポン酢とオリーブオイルを混ぜたマリネ液に刺身を30分程マリネしました。
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赤ゆず胡椒をのせてちょっとピリ辛。
淡い色のフルーツポン酢、カルパッチョソースにするのが一番使い勝手がいいかも。

「鯛と水菜の昆布締め風サラダ」
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ボウルにお刺身用の鯛の切り身と水菜、塩昆布を入れてフルーツポン酢で和えただけ。
とろろ昆布とかでもおいしそう。
今度やってみよう。
by mickimchi | 2013-05-27 11:40 | たまには和食 | Comments(8)

旨辛!麻婆焼きそば。豆もやしとニラたっぷり。

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豚ひき炒めます。


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辛い系も入れます。
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ネギも入れます。
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豆腐入れます。










で、麻婆豆腐でなく、麻婆焼きそば!
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テレビでやってたんです。
B級なんとか選手権とかで、麻婆焼きそばなる物がなん位かになったって。
朝忙しい時間のワイドショーでやっていたので、画面見る暇もなくただ耳に入ってきた「麻婆焼きそば」という魅力的なワード。
そんでもって、すっかりその日はその見た事もない麻婆焼きそばで頭の中はいっぱいになり、従って晩ご飯はmickimchi家オリジナルの麻婆焼きそばになりました。

私は、花椒も豆板醤もたっぷりのヒエェ〜とするほどマーラー(麻辣)なのが好きなので、パンチたっぷりのマーラー麻婆焼きそばになりました。

麺を少なめにして、豆もやしとにらたっぷりにしたところは正解でした。
麻婆豆腐といったらご飯もいいけど、そばもいけますよ。

でも本場中国にはないのかな?


by mickimchi | 2013-05-24 16:00 | ミッキムチ家の中華 | Comments(4)

 Bistro Mickimchi

ビストロ風のおつまみの晩ご飯。
気楽な作り方で、材料も分量もざっくり作ってみました。

お肉料理は「ミートソースのミートボール」。
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材料(2人分のおつまみ or 1人分のおかず)
ミートソース 100グラムくらい
牛ひき肉 ミートソースと同量
トマトソース ミートソースより少し多め
オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ、生クリーム各少々
刻みパセリ、パルメザンチーズ各適量

作り方
1 ミートソースとひき肉をボウルに入れてかきまぜる。
  ミートボールの形に丸める。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、1を入れる。
  時々ころがしながら焼く。
  中まで火が通らなくて良い。
3 鍋にトマトソースを入れてあたためる。
  オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ各少々加える。
4 2のミートボールを3の鍋に入れてしばらく煮込む。
  ミートボールの中まで火が通ったら、生クリームを入れてかき混ぜる。
5 火を止めて、パセリ、チーズをふる。

バケットにつけても、ごはんにのっけてもおいしいです。
この日は、冷凍庫のミートソースとトマトソースの残りを使いましたが、市販品でも大丈夫。

お野菜は、「トマトと焼き野菜のマリネのカプレーゼ
久々に作ってみました。
野菜のマリネとモッツアレラチーズを整列させて並べたもの。
長芋入れると食感がおもしろいです。
塩気はちぎったアンチョビで。
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おつまみ「一口パエリア」。
ご飯を少なめ、魚介をたっぷりにしてみました。
あさりとムール貝をワイン蒸ししたスープで、半合のお米を炊いたもの。
私は、ストウブ社のタジン鍋で炊いてますが、フタ付きのフライパンか小さな土鍋で作っても。
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材料(おつまみ2人分 or 1人分のご飯もの)
米 半合
あさり 150グラムくらい
ムール貝 4個
にんにく(みじん切り)小さじ1
カラーピーマン(色々な色を串切り) 1個分
ライム(レモンでも)1/2個

作り方
1 小鍋ににんにくを入れてオリーブオイルを入れる。
  弱火にかけて、塩抜きしたあさりとムール貝も加えフタをする。
2 貝の殻が開いたら、順に鍋から取り出す。
  貝を取り出した後のスープを濾す。
3 フタがピタッとする鍋に、洗って水切りした米を入れる。
  2のスープ60CCと水40CCを加える。
4 13分弱火にかける。
5 その間に別の鍋に湯を沸騰させ、オリーブオイル、塩各少々を加える。
  カラーピーマンを入れて15秒くらいでざるにあける。
6 4の炊き上がりに貝類をのせてすぐフタをする。
  10分以上蒸らしたら、5のカラーピーマンをのせる。
  パセリとチーズをふりかけて、ライムをしぼる。
 
ご飯を炊くスープは、飲んでみてちょっとしょっぱいお吸い物くらいにするのがコツです。
炊き込み系はいつもそうやって炊くとうまくいきますよ。 

あまった貝のゆでスープ、もちろん捨てるなんてもったいない。
貝のスープでしめじをゆでたら、同量の豆乳をくわえて煮立たない様に弱火にします。
塩で味を整えて、「貝のエッセンスでクラムチャウダー」  
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貝の姿は見えずとも、しっかり貝の旨味が出てます。
うちは、ここにえごまの粉を加えてコクを出します。

それぞれあんまり手がこんでないけど、ワインがススム事はワタクシ、身をもって実証済みです。
by mickimchi | 2013-05-21 10:16 | あれこれおつまみ | Comments(6)

ババガヌーシュとブロッコリーのクリームチーズディップ&おまけの一口カレー oishii

ここんところいつもに増してコッテコテの肉料理が続き、ちょっと反省モード。
たっぷりの野菜をディップ2種につけて食べる、ヘルシー晩ご飯にしました。

まず、「ブロッコリーのクリームチーズディップ」。
やわらかめに茹でたブロッコリーの水気をよく取って、ハンドミキサーでガーッとやって、クリームチーズとサワークリームに塩少々を加えて混ぜました。
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ホントは、サワークリームじゃなくて水切りヨーグルトを入れようとしたんですヨ。
なんかヨーグルト入れると、中東風かと思って。
しかし間違って加糖ヨーグルト買ってしまったので、やむなく冷蔵庫にあったサワークリームで。
これはこれで、なかなかおいしい。
今度は水切りヨーグルトでやってみます。

もうひとつは「ババガヌーシュ」。
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オーブンで焼いたなすとおうちにある調味料をハンドミキサーでガーッとやって作るだけで、中東の雰囲気が楽しめるディップです。
(あっ、エラそうに申しましたが行った事ないんです。)
野菜につけるのもよし、バケットにつけるのもよしでワインガバガバ飲めるお気に入りのディップ。

今回はナス4本にオリーブオイルをまぶしてオーブンでクタッとなるまで焼き、半分に切って中身をスプーンでほぜりだしたら、練りごま(ごまペースト)とライム汁各大さじ1と1/2、おろしにんにく小さじ1、塩とクミン各少々とともにハンドミキサーにかけて、仕上げにオリーブオイルとパプリカをまわしかけました。

ここでやめとけばタイトル通りヘルシーであったんですが、やっぱり物足りなくて「一口カレーライス」、食べちゃいました。
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冷蔵庫にあまってた木綿豆腐1/4丁をレンジで2分加熱。
テフロンのお鍋に油をひかずにこれをくずし入れて、炒り豆腐を作ります。
冷凍庫のカレーの残り(120ml)とトマトソースの残り(120ml)を解凍したのを加えてちょこっと煮込んで、ガルバンゾ豆(ドライパック)と、冷蔵庫の常備菜の牛肉のしぐれ煮を大さじ1ほど入れました。
あ、香菜もドカッと。
香菜苦手な方、はぶいてくださいね。
これを冷凍ご飯1膳分を解凍したのにかけました。

カレーの残りが冷凍庫にない場合は、市販のカレールーを細かく砕いてお湯で溶かしたので十分イケると思います。

ちょこっとカレーっておいしいですね。
そ、そ、西麻布の天板焼き屋さんで、〆のご飯にガーリックライスじゃなくて焼きカレーを出すのがウリなとこありました。

今回は、わりとざっくりした作り方で急遽料理したのに、多分今まで作ったドライカレーの中で一番美味しくできました。a0223786_12494089.jpg


お醤油味の牛のしぐれ煮がいい味出してる。








これ定番化しようかな。
でもいつも思うんですが、お料理って勢い込んで作るとうまくいかなくって、なんかお腹へったから冷蔵庫と冷凍庫ガサガサしてるうちに思いつきで作ってみるとうまくいくんですよね。

ショッピングも同じで、買いたいものがあって勢い込んで探しに出掛けるとあんまり気に入った物がなく、仕事の合間に、時間がないのにちょっとウィンドーショッピングでも、とか思うとかわいい洋服に出会います。

というわけで、仕事の現場に、明らかに買った洋服でバンバンになった買い物袋持って行って、「ほら、また服買ったでしょう?」とか言われるわけです。
はい、もう洋服なんて買いません。
無駄使いもいたしません。
by mickimchi | 2013-05-15 15:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

燻製風味のバーベキューポッサム

な、なんか、むずかしそうな本格的な料理のタイトル。
ホントは瞬間燻製にかけた豚肉を、ル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにしただけのポッサムなんです。
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でも脂身がテリテリ、スモーキーにできました。
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直径20センチくらいのちっさい鉄鍋にスモークチップをすこ〜しのせます。
ちっさいからスモークチップも少なめで。
そうして、はしっこをペンチでひん曲げた、100円ショップで買った小さな焼き網の台をのっけたて世界最小最安燻製器をにわかに作ります。

これに、重量の5パーセントの塩をふって脱水シート(ピチット)に包んで一晩置いた豚バラ肉(今回は400グラム)をのっけて、フタをして火をつけます。

ふたの脇から煙が出てきて、くん煙が開始してから7分くらいで火を止めます。
そのままフタをあけずに15分くらい蒸らします。

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ほら、なんかベーコンみたいになったでしょ。







とはいえこれでは生焼けですから、さあオーブンに入れて、と思ったけど、ふとル・クルーゼ鍋で蒸し焼きにする事に。
要するに、オーブンをあたためるのが面倒だったわけです。
さらに言えばオーブンの鉄板を、使ったあとに洗うのが面倒だったわけです。

長ネギをクルーゼ鍋の底にしきつめて、焦げ付き防止のクッションに。
その上に豚肉(400グラム)をのせて、日本酒25cc、醤油25ccに、みりん、アプリコットジャム(これはただ冷蔵庫にあったから。)、レモン汁各少々を加えてフタをし、a0223786_13411262.jpg




弱火に15分ほどかけて出来上がり。







お肉ムッチムチのバーベキューポッサムができました。
結果、オーブンで焼いたよりよかったかも。
土鍋や、ストウブ鍋でも同様に出来ると思います。

下敷きにしたおネギは、お仕事を終えてクタクタになってますからポイしていいんですけどね、このトロントロンのおネギがまたおいしい。
これは作った人がヒミツで食べましょう。
今思ったのですが、クッションにするのは玉ねぎでもいいですし、じゃがいもとかだったら一緒にローストポテトができちゃいますね。
これ今度やってみよう。
これからはローストポークは鍋で作る事にします。



でも、あれれ?
今回はポッサムなのに巻く野菜はエゴマの葉だけ?

いえいえ、大根をスライスして浅漬けにしたのを用意して、これで巻き巻きしました。
塩水にしばらく漬けておいて、触ってみてやわらかくなったらそれで出来上がりです。
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コッテリの豚バラ肉もさっぱりいただけいました。

ムッチムチお肉の豚肉食べて、さらにオナカはお肉ムッチムチなっちゃいましたけど。
by mickimchi | 2013-05-13 16:55 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

おうちでフライドチキン

韓国在住のブロガーさんの記事を読んで、おいしそうなソウルのチキン屋さんのマヌルチキンの写真を見たら、なにがなんでもフライドチキンが食べたくなり、作ってみたらおいしかったので、最近ハマってます。
「おうちでフライドチキン」。
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手羽元を、ちいさいル・クルーゼ鍋で少なめの油でフタをしながら蒸し揚げる、お手軽フライドチキン。
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油はねの心配がなくて後片付けが簡単なので、最近は唐揚げよりこっちかな。



気が付くと手羽元何本食べたんだろ?という具合なので、何度かに分けて揚げつつ、揚げたのはオーブンで保温というのがお勧めです。
by mickimchi | 2013-05-08 13:48 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

簡単に、簡単和え物

もう一品ささっと作りたいな、冷蔵庫の野菜室に残ってる野菜、そろそろ使わなきゃ、なんて時、和えものの小鉢の料理、いいですよね。
ただ和えるだけなんだけど、これがおいしくできる時とそうでない時がある。
シンプルな調理法だからごまかしが効かないからかなぁ?
そんなわけで、色々とやってみてしょっちゅう作る様になった、いわば生き残りレシピの簡単和え物、並べてみました。
自分の覚え書きみたいになっちゃってすいません。

まず、「ニラ、ささみとクルミ、温玉のっけ」。
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ニラは、軸の部分は細かい輪切りにし、茎はざっくり粗めに切ります。
数時間ラップして冷蔵庫に入れとくと独特のニラ臭さがうすまります。
これと塩ささみをほぐしたものをヤンニョムカンジャン(薬味醤油)で和えて、手で荒くほぐしたくるみも加えます。
器に盛って温玉をポトリ。
ヤンニョムカンジャン(薬味醤油)は、三清洞(サムチョンドン)の韓定食屋さんみたいに、ムール貝の炊き込みご飯。でお話ししたように、醤油5:粗挽き唐辛子2:砂糖、おろしにんにく、ごま油、万能ネギ、炒りごま各1の割合で。
食べる時に温玉をくずしてかきまぜてどうぞ。
しょうゆと砂糖だけで和えてもおいしいです。

味がぼんやりしがちな白和えは、明太子を入れてちょっとピリッとさせて。
「水菜とカニかまの明太白和え」。
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「セロリのメイプルマスタード和え」斜め切りしたセロリを千鳥酢に1時間ほどつけておいて食べる前にメイプルシロップと同量のマスタードで和えたもの。
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普通の米酢でいいんですけど、私は酸っぱいのちょっぴっと苦手なもんで、もっぱら千鳥酢です。
さっぱりしてお漬け物感覚で食べれます。

あ、これもよく作る、「レンジえのきの生ハム和え」
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レンジで30秒チンしたえのきを生ハム、塩こしょう、レモン汁で和えただけ。
ゆで野菜を生ハムで和えるのって結構おいしい。
マッシュポテトなんかにのっけても、それだけでワイン飲めます。(私の場合ですが...)

和え物上手になる修行はまだまだ道のり険しいな、と今宵もキッチンでプシュッと缶ビールを開けるのでした。
by mickimchi | 2013-05-07 15:07 | あれこれおつまみ | Comments(2)

思い立ったら、手まり寿司

手まり寿司っておうちで作るお寿司の中で、一番手軽に出来ますよね。
なにしろ広げたラップに寿司飯を一握りのせて、ラップごとクルッと茶巾にしてちっさいまん丸いご飯玉をたくさん作っといて、またラップにお刺身を置いたら、ご飯玉をのせてまたクルリで出来上がり。
思い立ったらすぐ出来る!
スーパーのお刺身パックを買って来てささっと作った手まり寿司。
4種類くらいのお魚のお刺身が入ってるアレですね。

白米に1割分の黒米を入れて炊いたご飯を、思いつきですし酢の代わりに塩少々とライムの絞り汁で和えてみたら...
ほんのりピンク色に!

1合炊いたご飯で17〜18個くらい作ったのでほんとにちっさい手まり寿司。
これをつまみながら、お酒飲んじゃおうという事で。
お刺身パックのお刺身も半分の大きさに切りました。

お皿の真ん中に置いたのは、白菜キムチのみじん切りをのせたコリアンテイストな物。
その横は、大根葉で作った辛子高菜風の常備菜にジャコをのせました。
この2種はすし飯の代わりにごま油と塩少々を加えたシャリで。
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韓国海苔にくるんで食べてもおいしいです。
わさびと柚子こしょう、お醤油でどうぞ。

ネタにしたお刺身の端っこや、キムチ、ジャコの残ったのの行方はどこかと申しますと...
五色納豆にして。
手まり寿司に乗っけた薬味もついでに流用して。
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もちょっとおつまみ、自家製さつま揚げをチョコチュジャン(酢コチュジャン)で食べました。
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青のりのお椀で、手軽なお夕飯。
by mickimchi | 2013-05-02 20:07 | たまには和食 | Comments(0)