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うんまい、エビ豚ギョウザ

大好きなブロガーさんmiyanocchi2さんのレシピで、エビ豚ギョウザ作ってみました。

しいたけと長ネギじゃなくて、しめじと玉ねぎが入ってるんです。
食べると、いつものギョウザより肉汁がジュワッとなってホントおいしい。
なんだろう、玉ねぎが肉汁を閉じ込めるのか?
あるいはしめじがしいたけとちがってパラッと水気がないからだろうか?
フシギです。

水ギョウザでも、
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韓国風七味塩つけてもおいしかった。
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焼きギョウザでも、
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蒸してもおいしい。
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余談ですが、あんを全部包んじゃうのがギョウザで、どこかにあんをのぞかせるのがシュウマイなんですって。
へ〜、知らなんだ。

スープはこれまた大好きなJasmine*さんの台湾風豆乳のスープ(鹹豆漿)を作ってみました。

あんまり写真がうまく撮れませんでしたが、ごま油で刻みネギとすりごまと桜えびを炒めて豆乳を加えて作るスープなんです。
このネギとすりごまと桜えびを炒めてる時点で、もうこのスープがおいしく出来るのがわかります。
なんともいえないいい香りがお鍋からたちのぼってきて...
おいしいお料理って、作ってるどの段階でもおいしい顔をしてるんだなって思いました。
最後にちょっとまわしかける黒酢もキイてる。
香菜フリークなんで、ドバッと入れちゃいました。
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ということで、この2つどちらもうちの新定番になりそうな予感です。
ありがとうございます。ここちきさん、jasmineさん!
by mickimchi | 2013-06-30 16:45 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(2)

青梗菜のキムチと、ラムチョップのクミン焼き、特製韓国風七味塩で。

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mickimchiの新商品開発中。
青梗菜のキムチです。
おいしいです。

あと、韓国風七味唐辛子塩も実験中。
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なんでもいいけど、字が年々ヘタになる...
字がヘタになるのも老化のひとつかなぁ。

炒り塩と炒りゴマに、いろんなスパイスと韓国産唐辛子を入れて作るんですが、これもイケル味です。
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今日はこの韓国風七味唐辛子塩を添えた、「ラムチョップのオリエンタルソテー」を。

韓国在住のブロガーさんがヤンッコチ(羊の串焼き)のお店を紹介してらしたり、(正しくはヤンッコチなんですが、ちょっ書きづらいのでヤンコチとします。)江南にもおいしいお店があるようだし、羊の串焼き、今またソウルでブームなのかな。
そんなヤンコチをイメージしてラムチョップのスパイシーグリルを作ってみました。
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材料(2人分)
ラムチョップ 4本
漬けだれ
 にんにく(すりおろして) 1カケ
 クミンシード 小さじ1
 コリアンダー 小さじ1
 韓国粉唐辛子 小さじ1/2
 オイスターソース 小さじ1
 酒 小さじ2
 塩 少々
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作り方
1 漬けだれ用の材料を混ぜ合わせる。
  ラムチョップに塗って30分くらい置く。
2 30分程置いたら、ラムの漬けだれを軽く拭う。
  オリーブオイルをあたためたフライパンでラムを焼く。
  焼き方はお好みで。
  ナイフ入れた時ほんのりピンク色くらいがおいしい。

韓国風七味唐辛子塩じゃなくても、おいしい自然塩をお好みでつけながらどうぞ。
ホントは香菜を添えたかったんですがスーパーに売ってなくて、その代わりに乾燥スパイスのコリアンダーを漬けだれに入れてみたら、これが正解でした。
とってもエキゾチックな味。

ラムちょっと苦手という方にもお勧めします。
脂身が気になる方は刮げとって下さい。
脂身がラム独特の匂いがするんだそうです。
私?その脂身が好きなんです。
なんとなく、個人的に子羊の第2次ブームな気分です。
by mickimchi | 2013-06-27 08:45 | フュージョン | Comments(2)

豚バラ薄切り肉のカムジャタン風

豚の背骨肉とじゃがいもを煮込んだ鍋、カムジャタン。
大好きな韓国料理のひとつです。
さむ〜い日のソウルで、街角のビニールで覆われたカムジャタン屋さんに入って、あったか〜いお鍋のトロトロ豚肉とほっこりじゃがいもにかぶりついたときのおいしさといったら!

いつもは豚のスペアリブで作るんですが、ふと、豚バラ薄切り肉でやってみようと。
もちろん、骨付き肉を煮込んだときの何ともいえないおいしいスープは最高なんですが、薄切りスライス肉で作るとあらら、さっぱりこれも捨てがたいおいしさです。
これからの暑い季節もこれなら料理する方も楽だし。

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「豚バラ薄切り肉のカムジャタン風」
材料(2人分)
豚バラ肉 150グラム〜200グラム
じゃがいも 今回は小さかったので6〜7個、大きければ3〜4個
たまねぎ(串切り) 1/2個
長ネギ(小口切り) 1/2本
白すりゴマ 大さじ2
エゴマの葉 お好きなだけ
春雨 適量
トッポギ 適量

たれ用
 コチュジャン 大さじ2
 味噌 大さじ2
 酒 大さじ2
 韓国産唐辛子 大さじ1
 砂糖 大さじ1
 にんにく(すりおろし) 小さじ2
 しょうが(すりおろし) 小さじ1

作り方
1 たれの材料を合わせておく。
2 鍋に湯800CCを沸かし、1の2/3くらいの量を加えて混ぜる。
  皮をむいたじゃがいもを入れる。
  (じゃがいもがおおきければ半分に切って。)
3 じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
  途中、15分くらいしたところで玉ねぎも入れる。
  竹串がすっとささるくらいでじゃがいもを取り出す。
  (だいたい20分〜30分くらい)
  じゃがいもを取り出した鍋はそのまま火をそのままにする。
  計40分したら火を止めてジャガイモを鍋にもどす。
4 豚バラ薄切り肉は3センチくらいに切る。
  ボウルに残りの1のたれとともに入れてよく混ぜる。
  30分ほど味をなじませる。
5 フライパンにごま油をしき4を炒める。
  豚肉に焼き色がついたら3の鍋に入れる。
6 鍋を中火にかけ、煮立ったらアクをとる。
  トッポギと春雨も入れる。
7 長ネギとすりごまを加える。 
  トッポギと春雨がやわらかくなったら火を止める。
  エゴマの葉を大まかに切ってのせる。

ご飯にのっけてワッシワッシ食べてもおいしいし、あらかた食べた終わったらご飯をお鍋に入れてポックンパ(焼き飯)にしてもおいしいです。
材料の分量、辛めですから調節して下さいね。
とはいえ、カムジャタン、これくらい辛い方がおいしいと思う。

さて、今宵のおつまみはエスニック風玉子焼き。
近所の焼鳥屋さんに行ったら卵をおみやげにくれたので。
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かに肉と万能ネギの小口切りとキクラゲのみじん切りを入れました。
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溶き卵にほんのちょっとナンプラーと水を加えてふんわりと。

あとは伊東のおみやげのまぐろの酒盗でもう一品。
一口サイズのクリームチーズと、水切りして同じ大きさに切った豆腐を、まぐろの酒盗とかつお節で和えました。
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酒盗って、酒が盗んででも飲みたくなるというのが名前の由来らしいけど、これは絶対飲みたくなる。
  
by mickimchi | 2013-06-25 16:19 | チゲ、スープ | Comments(8)

トリッパのトマト煮込み

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ビストロやなんかのメニューで「トリッパ」と書いてあると必ず頼みたくなる。
牛の胃袋の「ハチノス」と呼ばれるところ。
これをひよこ豆やなんかとトマト煮にすると、独特の風味と食感で病み付きのおいしさ。
ま、平たく言えばトマト味のモツ煮です。

よく行くお肉屋さんで冷凍のトリッパを売っていたので買ってみました。
最近お肉屋さんで売られてるトリッパは、きれいに掃除されていてもう真っ白で平べったいゴムの鍋敷きみたい。(すごい表現ですが、そんな感じ。)
あんまりこの段階ではフォトジェニックなヤツではないので写真は撮りませんでした。
ですんで、普通に鍋に入れて煮てもアクもでなければ臭みもありません。
なんか拍子抜けするほど簡単に料理できます。
豚の白モツなんかより扱いやすいと思う。
焼肉屋さんでミノとかコプチャンとか頼みたくなるホルモンヌの方々、是非作ってみて下さいね。
トリッパがない時、牛スネ肉に鶏の砂肝を加えて作った事があるのですが、この取り合わせもイケます。
その場合は砂肝は後で加えてね。

「トリッパのトマト煮込み」
材料(4人分)
トリッパ(ハチノス) 400グラム
トリッパの下茹で用香味野菜(セロリの葉、玉ねぎ、にんじんを乱切りで)各適量
にんじん(みじん切り) 1/4本分
セロリ(みじん切り) 1/3本
玉ねぎ(みじん切り)1/3個
ニンニク(みじん切り) 1カケ
トマトホール缶 1個
オリーブオイル 適量
シェリー酒(白ワイン)大さじ1
ローリエ 1枚
ローズマリー(乾燥)少々
ひよこ豆(水煮)200グラム
塩こしょう 適量
バター 8グラム
パルメジャーノチーズ 適量
イタリアンパセリ(きざんで)適量

作り方
1 鍋に湯をわかし、トリッパを入れて一度ゆでこぼしざるにあける。
2 圧力鍋に1のトリッパと香味野菜、ひたひたの分量の水を入れる。
  フタをして中火にし、圧がかかってから15分したら火を止める。
3 圧が下がったら圧力鍋のフタをあける。
  トリッパとスープに分けて、トリッパは小さい拍子切りにする。
4 鍋にオリーブオイルとみじん切りの野菜類を入れる。
  弱火で15分ほどゆっくり炒める。
5 4の鍋にトリッパとトリッパの茹で汁を入れる。
  シェリー酒、トマト缶、ローリエ、ローズマリーを入れてフタをする。
  弱火のまま20分煮込む。
6 途中、ひよこ豆を加え味をみて塩こしょうする。
7 仕上げにバターを加え、バターが溶けたら火をとめる。
  パルメジャーノチーズとパセリをふってどうぞ。

コツは、あんまりトリッパがトロトロにならないようする事。
せっかくのトリッパの味と食感が残るように煮込み過ぎない方がおいしいようです。
少し塩きつめにふってパスタソースにしてもおいしいです。
今回はバケットを添えて。
となれば、ワインがすすむ、すすむ....

あとは、酔っぱらってても作れるおつまみ。
エビのアヒージョ。
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豆苗のパルメジャーノ炒め。
豆苗をざくざく切ってオリーブオイルで炒め、クタッとしたら醤油とパルメジャーノを加えて出来上がり。
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カクテギとかマンベールチーズとアボカド和え。
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ひゃー、ちと飲み過ぎました。

後日、圧力鍋でゆでた段階のトリッパをジェノベーゼソースであえて、トマトソースのパスタにトッピング。
和えながら食べたら、これもイケました。
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by mickimchi | 2013-06-22 08:37 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(2)

伊東のおみやげで海の幸づくし&金目鯛の干物の炊き込みご飯。

お墓参りに行った先で買って来た伊東のおみやげ。
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冷凍だけど、おいしそうな金目鯛の干物と、まぐろの酒盗。
お墓が伊東にあるので、お墓参りに行くと海沿いの回転寿司でお寿司食べて、干物を買って帰るのが恒例です。
事実、この回転寿司屋さんに行くのが目的なのか、お墓参りが目的なのかわからないくらいここが気に入ってしまい、すいません。ご先祖様。
でも、その代わり頻繁にお参りに来ますので。

さて、おみやげのマグロの酒盗は黄身醤油に混ぜて漬けだれにし、メジマグロのお刺身を漬けを作りました。
たっぷり薬味をのせて。
メジマグロって、マグロの子供ってことだろうか?
スーパーで見つけたんですが、値段の割りにものすごくおいしい。
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こちらは、自家製さつまあげ。
真ダラ一尾の身と、さとう、みりん、酒各大さじ1、しょうがのすりおろし小さじ1、塩少々に干しえび適量を、すべてハンドミキサーでガーッとやって、丸く形作って、140度〜150度の油でじっくりきつね色になるまで揚げました。
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はい、大好きなおつまみ、伊東名物、メボウのバター醤油焼き。
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イカの口バシっていうか口の部分を伊東ではメボウと呼ぶそうです。
伊東の有名ホテルのグリルで出したバターソテーが評判を呼び、ブレイクしたんだって。
プリッとしてて、イカのおいしさがぎゅっと詰まった感じ。
このメボウ、串に刺したものとかも冷凍で売っているお店もあるので、必ず買って帰ってバター焼きにします。
その時によって、醤油味にしたり塩こしょうにしたり...

金目鯛の干物は炊き込みご飯にしました。
干物を焼いてほぐして骨と頭とアラをきれいに取ります。
この時、骨と頭とアラの部分を捨てずに鍋に湯を沸かしてその中に入れちゃうんです。
5分くらい煮込むといい出汁が取れる。
この出汁にお醤油と酒を加えたスープでお米を炊くと、ホントにおいしい炊き込みご飯になります。

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今回はさきがきゴボウもお米の上にのっけてご飯を炊き、炊きあがりに新しょうがの千切りとほぐした干物の身をのせて蒸らしました。
蒸らし終えたら大葉の千切りをたっぷりのせて、ざっくり混ぜて出来上がり。
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だいたい一合のお米にお醤油とお酒を各大さじ1くらい。
水加減や炊き加減は普通の白米と同じで大丈夫。

はい、オマケ画像。
伊東の回転寿司屋さんで。
回転寿司なのに、お寿司は回転してないんです。
注文すると職人さんが握ってくれます。
もうネーミングだけでおいしさが。
金目五点盛り。
なんだっけなぁ、炙り、地金目、とろ金目、とかなんとか...
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塩レモン三点盛り.
これは、しまあじ、ヒラメのエンガワとあとなんだっけ。
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他にも地魚三点盛りとか、生シラスの軍艦とか、もちろん地アジと真イワシは絶対お勧めだし、あとうまずらはぎとかいうフシギな名前の地魚とか、おいしいですよ。
なんかここまで書いたので、お店も紹介せねば。
熱海の先の宇佐美に行くついでのある方、是非。

回転寿司おかべ屋
静岡県伊東市宇佐美1901-1
0557-48-0232
年中無休
by mickimchi | 2013-06-19 11:34 | たまには和食 | Comments(4)

うちのオイルサーディン丼

「オイルサーディン丼」。
ご飯の上にオイルサーディンを焼いたのをのっけて、おしょうゆと刻みネギをパラリ。(だったかな?)あっ、そうだ。七味もパラリだったかも。
森瑶子さんの小説に出てくるのがそもそものこの丼の元祖らしい...
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この丼、飲んだあとの〆のご飯としては完璧なのでよく作るんですが、今日は、ちょっと変化球でこれを使って。メザシで作るオイルサーディン
うちの常備菜、じゃなくて常備おつまみ。
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台所でこれをかじりながら、ビール飲みながらお料理作ってるというお行儀の悪いワタクシ。

いつもは白ご飯にオイルサーディンのっけるんですが、冷蔵庫には大葉とエゴマの葉が残ってたので、

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エゴマと大葉のジェノベーゼを作りました。





エゴマの葉5枚と、大葉10枚、ニンニク1カケ、オリーブオイル100CCにパルメジャーノチーズ大さじ1と1/2をミキサーにかけて出来上がり。
大葉だけで作るより、エグミが少なくておいしいです。
エゴマが苦手な方でもこれならイケるかも。

炊きたてご飯にこのジェノベーゼ少々を加えてざっくり混ぜ合わせて。
あまったソースは冷製パスタを和えたり、魚介にかけたりできるので多めに作っても。

ジェノベーゼご飯の上に万能ネギの小口切りと、オイルサーディンをマリネしたオイルで焼いたものをのっけます。
お醤油を少したらして...

仕上げにとんがらし酢をちょっとかけて。
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これは、大好きなブロガーさんが、私が酸っぱいのがちょっと苦手と書いたのを読んでお勧め下さった、京都の西陣の「光太郎の酢」というお酢屋さんのものです。
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米酢やすだち酢ももちろんおいしい。ありがとうビョンさん。
by mickimchi | 2013-06-17 14:13 | フュージョン | Comments(4)

ソウルの、東大門のユジョン食堂(ユジョンシクタン)で焼き魚定食に、チョングッチャン(納豆チゲ)。

久々の韓国、ソウルネタは、東大門にある焼き魚定食屋さん、ユジョン食堂(ユジョンシクタン)。
ホントは東大門市場の焼き魚通りの「ホナムチプ」に行きたかったんですが、日曜だったんで。
朝昼兼用ご飯という事で10時半ごろに入店すると、お客さんはまばら。
お店のおばちゃん達はお昼前の空いてるこの時間がお食事タイム。
みんなでならんでご飯食べてます。

こういう空いてる時って、朝から飲んじゃうぞっていう不埒なワタクシとか、ひとりでサクッとという人には、狙い目のような気がします。

さっ、ビール注文して、パンチャンがきました。
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すっごくメニューの数が多いので、なんにするかものすごく迷う...
店内に写真つきの日本語メニューも貼ってあります。

やっぱり、「サムチクイ」(さわらの焼き魚)を注文。
外はカリッ、中の身はふんわり〜。
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これをものすごい量のわさびのわさび醤油で食べます。
グリーン色が目にまぶしいわさび。
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焼き魚をわさび醤油で食べるの、ここでハマりまして、今ではうちは焼き魚には大根おろしとともにわさび醤油が必ずテーブルに並びます。

ソジュを頼んで、もう午前中からいい気分。
と、店内を見渡すとどんどん人が入って来て満席だ。

チゲは、大好きなチョングッチャン(納豆チゲ)にしました。
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個人的にはもっとチョングッチャン、チョングッチャンしてるチョングッチャンが好きかなぁ。

ケランチムも頼んで。
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ふくらみ度完璧。もちっと半熟でもいいけど。

アジョッシ達(おっちゃん連中)がたのんでた「カルチジョリム」(太刀魚の辛煮込み)もうっまそうです。
ご飯何杯おかわりしてんのっ?というほどおかわりしてます。
「ケジャンペクパン」(カニの醤油漬けご飯定食)もよさそうだし。

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お店を出たおっちゃん達が手に持ってるのは、甘くておいしいカフェオレ。

レジ横のマシンでセルフサービスで飲めます。タダです。
これがやけにおいしい。

ユジョン食堂(ユジョンシクタン)
住所:ソウル特別市中区新堂洞217−111
Tel:02ー2232−5727
休日:旧正月、秋夕の当日
営業時間:24時間(らしい、すいません、確認下さい。)
by mickimchi | 2013-06-13 18:45 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

しっとりやわらか、コチュジャンチャーシュー

外食する日が続いたあと家を数日あけたりすると、帰ったきた日はやたらバタバタと用事があり、冷蔵庫のぞいたらあ〜っ、何にもないっ!って事、ありますよね。
そうならないように、豚を漬けこんで冷蔵庫に寝かせておくと、旅の間も帰ったら、あの豚食べようなどと余裕です。
漬け込み液はオリーブオイルに塩こしょう、レモン汁にローズマリーっていう洋風でもいいし、しょうゆベースの和風でもおいしいです。
1週間冷蔵庫に放り込んどいてもしっとりおいしいので、ちょっと家をあけるときは豚ちゃんに冷蔵庫でお留守番してもらいます。

今回は、コチュジャンを加えた韓国風しょうゆだれで、コチュジャンチャーシューを作ってみました。
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スーパーでかっこいい豚肩ロースのカタマリ肉を見つけ、

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カタマリ肉500グラムに対して、コチュジャン大さじ1と1/2、酒大さじ3、メープルシロップ大さじ2、しょうゆ大さじ2プラスニンニクのスライスの漬けだれを用意して、ジップロックに入れて冷蔵庫へ。

さて、1週間後、旅から帰ったワタクシは、慌てず騒がず、

作り方
1 タレをよく切った豚肉をフライパンに入れる。
  サラダオイルも加え、弱火で表面に焼き色がつくまで焼く。
  漬けだれは、捨てずに取っておく。
2 土鍋かル・クルーゼ鍋など、フタがしっかり閉まる鍋を用意する
  4〜5センチに切った長ネギの青い部分を敷き詰める。
  1の豚をのせてフタをして20分弱火で蒸し焼きにする。
3 15分たったら火を止めて、フタをしたまま15分蒸らす。
4 蒸らし終えたら肉の上下をひっくりかえす。
  またフタをして弱火で15分蒸し焼きにして火を止めます。
5 フタをしたまま30分蒸らせば出来上がり。

可哀想に下敷きになったネギのおかげで、豚ちゃんはしっとり。
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小鍋で少し煮詰めた漬けだれを添えてどうぞ。
長く漬けてても辛さもしょっぱさもマイルドです。

後日、あまったコチュジャンチャーシューを漬けダレにつけて炙り、生キャベツをちぎったのといっしょにキャベチャーに。
ネギいっぱいのニンニクごま塩だれをかけて食べました。
男子が好きそうな味。
中年女子(私)も。
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by mickimchi | 2013-06-10 11:46 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

野菜がまんなかの晩ご飯(たまにはね。)

「野菜がまんなかの食卓」。
雑誌、天然生活の今月号のタイトル。
いいタイトルですね。
すいません。本屋で表紙だけ見たので中身がわからいんですが...
そんなわけで、この日はうちも野菜がまんなかの食卓。
「シラスおろしドレッシングのサラダ」。
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最近よく作る自家製フルーツポン酢に、白だしとニンニクのすりおろしを加え、大根おろしとシラスを和えた、シラスおろしドレッシング。
食べる直前に、季節の野菜にたっぷりかけて、しっかり混ぜてどうぞ。
いっくらでも野菜が食べられます。

ちょこっとお肉も。
「トマトとキムチそぼろの玉子炒め」
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牛ひき肉と、お肉の半分量のみじん切りのキムチを酒、砂糖、しょうゆを加えてごま油でしっかり炒めたキムチそぼろ。
プチトマトとさっとゆでたスナップエンドウも加えて一炒めしたら、水を加えて煮立たせます。
片栗粉でとろみをつけたら、ゆるめに作った半熟の玉子炒めをあわせて出来上がり。
だいたい牛ひき肉100グラムに、砂糖小さじ1、しょうゆ、酒各大さじ2、水は50CCくらいです。

スープは、久々作った「なすの豆乳ポタージュ」
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豆乳ってそれ自体は飲めないんですけど、スープにすると大好き。
牛乳も同じく、それ自体は飲めないのに、スープやホワイトソースにすると大好き。
これはどうしたわけだ?

ご飯もヘルシーに「麻婆風味のくずし豆腐丼」。
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材料(2人分)
ごはん 2膳分
絹ごし豆腐 300グラム
麻婆だれ
 豆板醤 大さじ1/2
 甜麺醤、豆豉醤 各少々
 酒 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1
 酢 小さじ1
 砂糖 小さじ1/2
 ごま油 小さじ1
万能ネギ(小口切りで) 適量

作り方
1 麻婆だれを作る。
  ごま油と豆板醤をフライパンに入れ、弱火にかける。 
  香りがでたら、他の調味料も全部入れる。
  さらに1〜2分炒めて火を止める。
2 豆腐は軽く水を切り、ボウルに入れる。
  豆腐をくずし、万能ネギ、桜えび、麻婆だれの半分を加えてさらにくずす。
  ご飯の上にのせる。

食べる時は全体をまぜまぜして、味をみて残りの麻婆だれをかけてどうぞ。
豆腐の水気は切り過ぎず、とろとろな食感がおいしいです。

いつになくヘルシーなメニュー。
なぜか?
この日の前日の光景。
北品川のホルモン焼き屋さんで、ホッピー片手にホルモン三昧。
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うんまかったけど、何杯ホッピー飲んだか覚えがない。

大反省大会モードだったんです。
この日だけにしろ...







 
by mickimchi | 2013-06-07 09:43 | フュージョン | Comments(2)

牛肉とピーマンのオイスターソース炒め

青椒肉絲(チンジャオロース)って、なんというか中華の定番中の定番すぎて、へそ曲がりな私としてはあんまり食べたい中華のランク上位になかったんです。

比較的食に無頓着な中年男子の方々と中華料理屋さんに行ったりすると、メニュー見もしないで「とりあえず、チンジャオロースーにギョウザ。」とかのたまわれて、心の中で「メニューくらい見てよ。」とか思ったり。

ただ、牛肉とピーマンのオイスターソース炒め、具材の切り方や加える調味料で魅力的な一皿になる事に最近気が付きまして...

遅まきながら、その魅力、再認識しております。

本来なら肉に下味をつけて、調味料には酒や砂糖を加えるべきところですが、なんかオイスターソースプラス○○だけのシンプルな味付け、結構好きです。

まず、オイスターソースにナンプラーを加えてエスニックバージョン。
「牛ピーのオイスターソース炒め、バジル風味」
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カラーピーマン2個に牛モモ肉150グラムに対して、オイスターソース小さじ2、ナンプラー小さじ1と1/2、バジル少々。
大きめに切った野菜と、同じ大きさに切ったお肉は別々にさっといためて、最後に調味料を加えて炒め合わせ、バジルをちぎって合わせます。

次は「コロコロ牛ピーのオイスターソース炒め、エビせんべい添え。」
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具材はサイコロ型に切って、こちらも野菜とお肉別々に炒めます。牛モモ肉150グラムと彩り野菜を合わせて、オイスターソース小さじ2、しょうゆ小さじ1と1/2で味付けを。
タイのエビせんべいにのっけて食べたらおいしかった。
レタスやサラダ菜でくるんで食べてもいけます。

大好き、コッテリ系は、「牛ピーのオイソイマヨ炒め」。
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こちらは、牛カルビ肉で。
お肉は酒と片栗粉各少々して置いておきます。
お肉150グラムだと、オイスターソース小さじ1、牛乳、味噌各小さじ2で味付けを。
ピーマンを炒めて取り出したフライパンに、マヨネーズ小さじ2を入れてさっとお肉を炒めます。
ピーマンを戻し入れて調味料を加えて一炒めしてできあがり。
ああ、いつになったらマヨネーズから卒業できるだろう?

それはそうとここまで書いてなんなんですが、本場中国のチンジャオロースって、豚肉でやるんですってね。
by mickimchi | 2013-06-03 11:00 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)