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プルコギミートボールと、トッポギうどん

プルコギ味のミートボール。
おいしいんじゃないかなぁと思って作ってみました。
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まずは、ミートボールを作っときます。
おつまみ風にちっちゃく。
250グラムの豚挽き肉に卵一個、玉ねぎのみじん切りが1/4個分、しょうがのみじん切り、塩こしょう、酒各少々と、片栗粉は大さじ1くらい。
全体を粘りが出るまでよくよく混ぜて、手に水を付けてちっちゃく丸めてきます。
これを揚げてくんですけど、ちっちゃいから中まで火が通ったか心配しなくてすみます。

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たくさん作って冷凍してトマトソースでイタリアン、甘酢だれで中華風、フォーにのっけてベトナム風、なんていろいろ考えてたのに、揚げたてのミニミニ肉団子、ちょっと味見でお口にポイッ!も一個ポイッ!とみるみる少なくなっちゃった。
揚げたてを特製韓国風七味塩で食べるつまみ食い、おいしかったです。
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そうそう、プルコギ風味もなかなかイケました。

プルコギソースのは、
コチュジャン4:醤油と酒が各1.5:砂糖と酢が各1の分量におろしにんにくと白炒りゴマを混ぜたもので。
オリーブオイルとレモン汁で和えたベビーリーフと一緒に食べるとサッパリします。
パルメザンチーズもお好みでふって。


この日は、甘辛韓国食堂風の夕べにしたかったので、〆もトッポギ風うどんで。
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自家製トッポギソースで市販の冷凍うどんをチンしてあえました。

トッポギソースは、
コチュジャン2.5:砂糖とメイプルシロップ各1:みりんと醤油、ごま油各0.5におろしにんにくを混ぜました。
具は、ちくわやさつま揚げを短冊に切ったものと、ゆでた塩豚をカリッと焼いたものにキムチも細く切って。
魚の練り物と、ソーセージやベーコンが合うと思います。

冬なんかラーメンでもいけそう。
ちょっとヤバい味の作れちゃいましたよ。
自家製トッポギソースは現在味を開発中ですけど、現時点では結構これがいいかな?
少し、出汁を加えてもいいかもしれない。
本場韓国では、韓国の甜麺醤、チュンジャンを少し入れるらしい。
と、ほとんど独り言のようですけど、寒くなる前にもちょっとトッポギソース完成させたいです。
by mickimchi | 2013-08-30 14:40 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(2)

ローマ風トリッパの煮込みソウル風&ペッパーカルパッチョに、香味野菜のオレキエッティ

この日の料理人は、真打ち登場。
mickey作「ローマ風トリッパのトマト煮込みソウル風」。
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すいません、ふざけたタイトルで。
上手に下処理されたトリッパ(牛肉の胃袋でハチノスと呼ばれているところ)の冷凍品を売ってるお肉屋さんを見つけてから、トリッパのトマト煮込みはうちの定番に。
この日は真打ちがトリッパの煮込みを作るというので、一緒にスーパーに付き合った時、あれれ?トマト缶買わないの?と聞いたら、フレッシュトマトとコチュジャンでやってみるらしい。
フ〜ム、それはうまそうだっ!
ベースの作り方はトリッパのトマト煮込みに書いたとおりなのですが、トマト缶を入れる代わりにフレッシュトマトのざく切りとコチュジャン、韓国産の粗挽き唐辛子を入れたそうです。
さらに、ビーフブイヨンを入れずにダシダを少々入れた模様です。
トリッパの他に、冷凍庫の塩豚少々と、ミックスビーンズ、オリーブも加えて。

フレッシュなトマトソースにピリッと唐辛子のきいたおいしい一皿でした。
コチュジャンや韓国産唐辛子が入ってるのでネーミングは「トリッパの煮込み、ソウル風」と命名しました。
トリッパでなくても、コテッチャンや豚の白モツ、鶏のレバーとハツとかでもおいしいと思います。


はい、アンティパストは真打ちお得意の「白身魚のペッパーカルパッチョ」。
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お刺身用の白身魚を薄切りにしてから塩をふって20分。
出てきた水分をキッチンペーパーで取って冷蔵庫で冷やします。
エキストラバージンオイルとポン酢、たたいた梅肉でカルパッチョソースを作っておいて、食べる直前にこのソースをお魚にかけ、黒こしょうをドバドバッとかけるんです。
このえ〜っ?かけすぎなんじゃないの!くらいの挽きたて黒こしょうがウマいです。

プリモピアットは「アンチョビオリーブと香味野菜のオレキエッティ」。
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オリーブ、アンチョビ、セロリの葉の部分、ベビーリーフ、ニンニク、オリーブオイル、塩こしょうをフードプロセッサーでガーッとやってソースを作っときます。
オレキエッティをゆでたら、バターでからめて、ソースと和えてできあがり。
お好みでパルメジャーノチーズをふって。
オレキエッティじゃなくて別のショートパスタでも全然OKなんですが、オレキエッティのムチムチプニョプニョした食感はいいですね。

ただ冷蔵庫の野菜室の残り野菜で作ったようですが、この取り合わせ、やけにおいしかったので絶対レシピ盗んでやってみようと思います。

ま、少々くやしいがなかなかやるじゃん、 당신 !
by mickimchi | 2013-08-27 11:13 | フュージョン | Comments(6)

マグロのづけ丼にネギトロユッケ

ご飯が見えないほどマグロのヅケをのっけた「づけ丼」に、
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「マグのの中落ちのネギトロユッケ」を別盛りで。
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たまの贅沢おうちご飯。

2週間に1回、三崎港直送のマグロを売ってる、移動販売のマグロ屋さんがうちの近所に来るんです。
「ピンポーン」と鳴って「三崎のマグロ屋で〜す。」と声がかかると、やっぱり出てっちゃいますね。
ご近所さん達も同じく、みんな出てきてワイワイガヤガヤ。
日本人ってつくづくマグロが好きなんですね。
その三崎マグロの移動販売のトラック、埼玉県から来るんですけどね。
まあ固い事は言わずに、マグロをはじめ新鮮な魚介類がスーパーよりリーズナブルに手に入るんですからうれしいです。

マグロのヅケの漬け汁は、醤油8:酒1:みりん1を沸騰ぎりぎりまで煮て冷ました「煮切り」。
酢飯は砂糖を加えずすっきりと作りました。

マグロがメインですから、おかずはさっぱり、暑い夏の限定サラダ。
「おぼろ豆腐の冷や汁風サラダ」。
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濃いめに味噌を溶いた出汁と豆乳を混ぜてから冷蔵庫でキンキンに冷やしたかけ汁を作っときます。
ゴーヤときゅうりの薄切りは塩をまぶしてしばらく置いて、ぎゅっと水気をしぼります。
おぼろ豆腐にオイルをきったツナ、ゴーヤ、きゅうり、ゆでた枝豆、細ネギ、みじん切りのしょうがをのっけて、かけ汁をかけ、ごまをたっぷりふって出来上がり。

外から帰って暑すぎて食欲ないわ、なんて言ってたの忘れてガッツリ食べれちゃいますね。
いいのか悪いのかわかりませんけど。
ワタクシの中性脂肪にとって。
by mickimchi | 2013-08-23 12:55 | たまには和食 | Comments(6)

夏野菜の豚キムチと牛肉のビビン冷麺

「さっぱり夏野菜の豚キムチ」。
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いつもの豚キムチに色鮮やかな夏野菜をさっと炒めあわせた、夏にピッタリのさっぱり豚キムチ。
ご飯とガッツリというよりは、ビールのおつまみにいいかな?
いつもは、豚肉を炒めてキムチを入れて、醤油と砂糖少々で味を整えるんですが、今回は代わりにポン酢少々を入れてさっぱり味にしてみました。
最後にバター少々でコクをプラス。
さらにさっぱり好きの方や、カロリーオフの場合はバターなしでどうぞ。
豚キムチ、結構、オイスターソースとマヨネーズとか、ポン酢とバターとかちょっと味変えてみるとまたまたおいしいんですよ。
もちろん、キムチの汁も入れてね。

さて、ビールがおいしいもう一品。
「冷製牛すね肉の醤油煮」。
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牛すね肉の醤油煮と韓国風冷麺で、ダイエットは明日から。で、詳しく書いてますけど、まず牛すね肉をたっぷりの水からゆでてうんとやわらかくしときます。
それから、牛すね肉のゆで汁200CCに対して醤油大さじ3、砂糖大さじ1、みりん小さじ1、こしょう少々を加えて、汁気が少なくなるまで弱火で煮て出来上がり。
あったかいのもいいけど、暑い夏は冷製もいいですねぇ。
牛肉の冷製のおつまみ、随分前、佃の紹興酒が店先にズラーッと並んでる中華屋さんで食べた中華風の、おいしかったなぁ。
あと何食べたか忘れたけど、紹興酒飲みながらの牛の中華風醤油煮、すっごい印象に残ってます。

〆は、「牛肉のビビン冷麺」
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これにも牛すね肉の醤油煮を細切りにしていれてあります。
きゅうりの細切りを冷水につけてパリッとさせおいて、白菜キムチも細切りにしておきます。
冷麺をゆでて氷水で洗い、水気を切ったら、ボウルにキムチと水気を切ったきゅうり、牛すね肉とともに入れて、コチュジャンたっぷりのたれを絡めて器に盛ります。
半熟卵をのせるのが普通ですけど、温泉卵をつぶしてからめながら食べるのが好きなんで温玉で。
糸唐辛子をのっけて、お好みで練り辛子を添えて。

ピリ辛コチュジャンたれの材料、書いときます。(2人前)
コチュジャン 大さじ3
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1と1/2
薄口しょうゆ 大さじ1/2
白炒りゴマ 適量
にんにく(すりおろし)小さじ1/2
しょうが(すりおろし)小さじ1/2
(うちは辛いのが好きなので、韓国産粉唐辛子も入れます。)

ビビン冷麺は、ビビンそうめんにしてもいいし、牛肉の代わりにイカやタコでもおいしいです。
by mickimchi | 2013-08-21 12:03 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(2)

あさりのタイ風グリーンカレーと豚のバジルチリソース炒め oishii

いつものタイカレー、あさりのスープで作ってみました。
塩抜きしたあさりをゆでて作ったあさりのスープ。
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お肉もチキンじゃなくて、豚肉で。
豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉を粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてから、タイカレーペーストを加えて炒め合わせてみました。
あさりのスープとココナッツミルク缶を加えて、ナンプラーで味付けして出来上がり。
あさりを入れて、パプリカやナスなどたくさん夏の彩り野菜をさっと素揚げしてトッピング。

「夏野菜と豚のバジルチリ炒め」
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ホントは、市販のバジルチリソースを使おうと思ったのですが、瓶をあけたところイマイチ?な感じだったので、冷蔵庫のとなりにあったサムジャンを使っちゃいました。

mickimchi風バジルチリソース(ったってサムジャンに乾燥バジル入れただけ、全部混ぜ合わせてできあがり)
味噌 大さじ2
コチュジャン 小さじ2
砂糖 小さじ2
酢 小さじ2
白すりゴマ 小さじ2
長ネギみじん切り 小さじ2
ごま油 少々
乾燥バジル 小さじ1

豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉150グラムを粗みじんに切って、サラダオイルで炒めてからバジルチリソース大さじ1と1/2、あさりスープ(水でもOK)大さじ1を加えて、ナンプラー少々で味付けしました。
こちらも素揚げした夏野菜を最後に加えて。

「ナスのタイ風サラダ」
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皮をむいてラップしたナスをレンジで3分半チンしたレンジナスを冷蔵庫で冷やして、これまた豚しゃぶみじん切りをさっとゆでてのせます。
市販のスイートチリソースにポン酢を加えた、和風スイートチリソースをかけました。

「あさりの出汁の効いたひんやり夏のお吸い物」
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これは、あさりのスープにナンプラーとレモン汁で味付けしてアジアン風にしようと思ったんですけど、やっぱり和風にしてみました。
白だしと塩少々を加えたスープを冷蔵庫で冷やしておいて、あさり、おぼろ豆腐と素揚げ野菜を加えて。
冷やすとしょっぱく感じますから、塩味はうすめで。
by mickimchi | 2013-08-17 10:23 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(12)

さっぱり、ヨーグルトサムギョプサル。オーブンに入れて8分焼いて5分予熱でできあがり。

暑い夏、サムギョプサル食べながらビールをグイッと、なんてサイコーですね。
塩麹をまぶして冷蔵庫で数日ねかせた豚バラブロック肉を焼いた、塩麹サムギョプサルがここんとこのうちの定番でしたが、ふと思いついて水切りヨーグルトにつけてみたら、夏にぴったりのさっぱりしたサムギョプサルになりました。
フライパンで焼いてもいいんですが、台所で大汗かきたくなかったので、オーブンで簡単に。
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水切りヨーグルトもですねぇ、半日くらいキッチンペーパーをのせたザルでヨーグルトの水切りしなきゃなれないのが時間がなくて、塩をちょこっと加えたのがよかったみたい。
冷蔵庫で2〜3時間ざるにのせて、塩ヨーグルトが出来ました。
この塩ヨーグルトとマッコリを混ぜた漬けだれを豚バラ肉とジップロックに入れて一晩。

漬けだれをさっとぬぐって一口大の大きさで厚めにスライスした豚バラ肉を、クッキングペーパーをのせた鉄板に並べて、200度にあたためたオーブンで8〜9分で焼いた後、そのまま火を止めたオーブンの中に5分入れたままにして、予熱で火を入れます。
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おいしかったので、漬けだれの分量の覚書を自分様に。
豚バラブロック肉 300グラムに対して、
ヨーグルト 100グラム
塩 小さじ1/2
マッコリ 小さじ2

カッリカリのサムギョプサルをエゴマの葉や、レタスにのせてサムジャンとネギジャンなどお好きなたれを加えて、包んでお口にポイッと一口でどうぞ。

おつまみに、アボガドキムチのガリバタポン和え。
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ニンニクのすりおろしとバター、ポン酢をいっしょにレンジで15秒ほどチンした、ガリバタポンソースでアボカドと白菜キムチを和えただけ。
ガリバタポンソースがあったかいうちに、アボガドとキムチを和えると、とろ〜っと仕上がります。
ちょっと危うい味?
でもおいしい。
by mickimchi | 2013-08-13 09:08 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)

フープロギョウザと居酒屋mickimchi亭の夏のおつまみ

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はい、またまたmickimchi家の真打ちによる一品。
フープロで作る、絶品焼きギョウザ。
餡にしっかり味がついてて皮がパリッパリのギョウザって、暑い夏にビールと一緒に食べたくなる。
焼き方も私より数段上手です。



あとは、ワタクシがmickimchi亭の夏のさっぱりおつまみ担当で。

きゅうりのサラダ、もずくドレシング。
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きゅうりを極薄切りにして、自家製もずくドレンシングをかけました。
とはいえこのもずくドレッシング、冷蔵庫にポツンと残ってた市販のもずく酢を汁ごとミキサーにかけて、白だし、米酢、青ゆず胡椒少々を加えただけ。
ミキサーにかけると酸っぱさが抜けるんですね。
米酢足してみました。
青柚子の皮をすりおろして上からかけてあります。

よく行くナカメの焼肉屋さんのメニューに、細かくスライスしたたっぷりの長ネギをのごま油と塩であえた「ネギパボ」っていうのがあるのですが、それをパクらせていただき、「アボタコネギパボ」。
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タコとアボカドにネギパボをのっけて、唐辛子パラリ。
あんまり、頭が良くないようなネーミングですが、これはおいしかった。

岡山の帰り、新幹線で食べようと買ったわさびかまぼこが残ってたので、「かまぼこの青のりチーズパン粉焼き」。
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要はかまぼこを厚切りして、マヨネーズを上にぬり、その上から粉チーズとパン粉と青のりを同量混ぜた、青のりチーズパン粉をふりかけてオーブントースターで焼いただけ。
オーブントースターで焼くと、魚の練り物系ってムチムチした食感になっておもしろいです。
魚肉ソーセージとかでもB級度が高まっていいかもしれません。
別にB級度を追求するコトもないんですけど。
by mickimchi | 2013-08-09 10:16 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(4)

イカスミカレー&瀬戸ジャイアンツ

おそるおそる作ってみたらおいしかった。
イカスミカレー。
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トマトソースでイカをスミと一緒に煮込んだスペイン料理、イカのスミ煮にカレー粉を加えてみたんですけど、結構イケます。
もちろん、おいしいイカワタもそっくり入れてるから、正しくはイカの丸ごとカレーかな?
でもなんで、ヨーロッパの人、イカワタ食べないんだろう?

そもそも、テレビで若い女性タレントさん(名前がわからないけど、頭のテッペンから声が出てるような感じの人。)が、イカを丸ごと(それも皮付きのまま!)輪切りにしてカレーにぶっこんだ料理を作ってて、それを食べた審査員役の料理人の方が、ビックリした顔で「うまい!」と行ってたのをちょこっと見て思いつきました。

ご飯にかけてもいいけど、バケットにのっけてもイケます。
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材料 2人分
トマトソース カップ1
イカ 2ハイ
玉ねぎ(みじん切りで)1/2個
にんにく(みじん切りで) 1カケ
イカスミペースト 8グラム
シェリー酒(白ワインでも) 大さじ2
カレー粉 小さじ2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(パセリでも) 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
1イカは目とくちばしを取って洗ったら、内臓をつぶさないように取り出す。
 イカワタからスミ袋をそっとはずして両方取り置く。
2イカの身はペーパータオルで水気を取り、皮をは剥ぐ。(剥がなくても)
 身は輪切り、エンペラとゲソは適当な大きさに切り分ける。
3フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れる。
 火にかけて香りが出るまで炒める。
 玉ねぎも加えて弱火でいい焼き色になるまで炒める。
4イカの身を入れて炒め、イカだけ取り出し取り置く。
54のフライパンにカレー粉を加え、数分弱火で炒める。
 イカワタをしゃもじなどでつぶしながら加える。
 シェリー酒、トマトソースも加え一煮立ちさせる。
6イカスミ、イカスミペーストも加える。
 取り置いたイカの身も加え、塩こしょうで味をととのえる。
 数分煮たら火を止めて、イタリアンパセリをちらす。
7お好みでパルメザンチーズをふってどうぞ。
 
 日本のイカはスミが少ないから、イカスミペースト加えて下さいね。
最近はわりかしいろんなスーパーで売ってますよね。
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以前は、イカスミペースト、わざわざスペインに住んでた義姉に頼んて買って来てもらったりしてたの、思い出しました。
そうそう、スペインの生ハム、ハモンセラーノなども日本では手に入らない頃でしたから、生ハムも買ってきてもらうように頼んだら、検疫で見つかって、現物全て没収されたとか言ってた。
悪い事したなぁ、とナンで今頃告白してるんでしょ?
ま、時効という事で。
なければ、市販のイカスミパスタソースなんかでもいいと思います。

オマケ映像。
「瀬戸ジャイアンツ」と「白桃」。
法事で父母のふるさと、岡山に行ってきました。
以前、岡山の叔母からもらった桃が、もうとんでもなくおいしかったので、今回も買って帰ろうとでっかい袋持って行ったら、またまたいただいちゃってラッキーです。

そんなわけでいとことの話は岡山の果物の事になり、ひゃ〜、さすが地元。
岡山の桃とぶどうについて熱く語ってくれました。
そもそも、桃の皮をナイフでむくなんぞ、ナンセンス。
うす〜い桃の皮がす〜っと手でむけるくらいまで熟した、白くかがやく白桃はとろけるくらいのおいしさなんだって。
中には、岡山でもほんの狭い地域で夏の1週間くらいだけ出まわるような希少な白桃もあるらしい。

ぶどうもいろんな種類が季節ごとに出まわって、なかでも桃太郎ぶどう(桃太郎なのに桃じゃないのね。)の瀬戸ジャイアンツ(野球チームではありません。)とか、ただ、糖度を上げるだけの品種改良とはまた一線を画した、大粒種なしで皮ごと食べれる、酸味の少ないさわやかなおいしさのぶどうは最高級品だそうです。
あと、巨峰よりも大粒の「オーロラブラック」という品質の幻のブドウもスゴいらしい。

いろいろ聞いて、帰りの新幹線に乗ろうと岡山駅をウロウロしてたら、売ってました、瀬戸ジャイアンツ。
高級品だけど、買うしかないっしょ。
という事で、おうちに帰って、食べたところ、うんま〜〜い!
もったいないから、一粒ずつ食べようなんていいながら、「あっ、あれもう一個だけ食べよう。」と
冷蔵庫のドア開けたり閉めたりしてます。
白桃も食べるの、たのしみ!
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by mickimchi | 2013-08-06 14:26 | フュージョン | Comments(6)

真夏のメキシカンナイト!な晩ご飯 oishii

大好きなんです、メキシコ料理も。
はい、こう熱いとなおさら。
とりあえず、ビールと「2種のアボカドディップ、ワサビ風味のワカモレ」で。
普通のワカモレを作って、ひとつはワサビ(もちろんチューブ)、もうひとつはワサビとクリームチーズも加えてみました。
これ、アメリカ人とかも好きかも。
以前、ハワイのお寿司屋さんで見たアメリカ人のお客さん、もうひっくり返るくらい追加のワサビ頼んでた。
(もちろん練りワサビだけど。)
そんでもって、日本酒もひっくり返るほどガバガバ飲んで、大丈夫かなと思ったら全然平気な顔。
さすが、胃袋がちがうのか。
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トマトサルサとトルティーヤチップスも添えて。

サラダもアボカドとエビのメキシカンサラダにしました。
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さらにおつまみが続いて、ラハスコンケソ風な一皿。
一口サイズのメキシコ風のチーズフォンデューです。
チリコンカンをちょっとしいて、その上にとろけるチーズを何種類かのせてオーブンで焼いただけです。
でもトロけたチーズにチップスをつけて食べると、もう止まりません。
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お待たせしました。
メインのメキシカンライスとエンチラーダ、チリコンカンのメキシカンコンボ。
メキシコ料理屋さん風に大皿に、ドカドカドカッと盛りつけます。
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それ風に見えますが、メキシカンライスは冷凍庫のパエリアの残り、チリコンカンはこれまた冷凍庫のビーフトマトシチューの残りをリメイクしたもの。
あっ、そうだ。
以前今夜はメキシカンナイトでチリコンカンの作り方、書いてました。
でも市販のミートソースなんかでも、チリパウダーや、パプリカ、クミンなどのスパイスを加えたり、キドニービーンズのレトルトパックなんかを混ぜると一気にチリコンカン風になりますよ。
さらにさらに、ビールとチョコレートをちょこっと隠し味で入れるとますますメキシコ風になります。
うそ〜と思った方、是非お試し下さい!

エンチラーダはチリコンカンをトルティーヤでくるんでチーズのっけて焼いて、サワークリームをのせただけ。

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でもって、何本飲んだんだろう?
コロナビール。
by mickimchi | 2013-08-02 12:35 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(5)