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ポテトサラダでピンチョス。おうちでスペインバル

つまめるおつまみでおうちでワインバル。
ツナと卵入りのポテトサラダを作って、スペイン風ポテトサラダ。
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ツナ缶は油を切ってほぐしたら、みじん切りの玉ねぎ(流水で洗って水気をしぼると辛みが少なくなります。)とマヨネーズを加えて、ゆでてつぶしたジャガイモと混ぜます。
塩と塩こしょうで味付け。

「オリーブのフリット」もツナポテトで。
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普通は味付けした豚挽き肉を詰めるんですけど、代わりにツナポテトサラダを詰めました。
オリーブを縦半分に切ってツナポテトを詰め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけて、多めのオリーブオイルで揚げ焼きしただけ。
パン粉をフードプロセッサーなどで細かくしておくと、衣がきれいにつきますよ。
お肉のスタッフィングより軽くて好きかも。
これはイタリアのおつまみだけど、まあ固い事は言わずに…
赤ワインでもどうぞ。

「一口スペインポテトオムレツ」
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と言っても、実はツナポテトを溶き卵に混ぜました。
彩りのパプリカのみじん切りと、生クリーム少々も加えて。
お弁当用のシリコンカップに卵液をそそいでオーブンで7〜8分焼くだけ。
卵液を半分注いだところで、細切りチーズを入れ、さらに残りの卵液を流し入れて、チーズ入りです。
なぜかお醤油をたらしてたべるとおいしいです。

最後は、「フランスパンのツナポテトサラダ詰め」。
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フランスパンをくり抜いて、ツナポテトを詰めました。
切り口がかわいいです。
グリンピースと、お水で戻したドライトマトのみじん切りを加えて、彩り良く。

持ち寄りパーティにもオススメのポテトサラダを使ったおつまみ達でした。
このメニュー、同じ日の食卓に出したんですけど、それぞれ味がちがうからツナポテトサラダだけで作ったとはバレませんでしたよ。
フフフ。
by mickimchi | 2013-11-28 10:36 | あれこれおつまみ | Comments(8)

韓国風海鮮キムチ鍋、ヘルムチョンゴル

本日のお夕飯は、mickimchi家の真打ち担当。
何作るのかなぁ?っと冷蔵庫見たら、ムール貝、有頭エビ、タコをスーパーで買ってきたみたい。
このラインアップ、パエリアかブイヤベースかと思ってたら韓国風海鮮鍋ですね。
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「韓国風海鮮鍋、ヘルムチョンゴル」。
えのきとエリンギ、しめじとさつま揚げは冷蔵庫の残り物で。
煮干しでとった出汁に、コチュジャンと韓国味噌、それからキムチをたっぷり。
さっ、ビール飲みながら食卓でグツグツするのを待ちますよ。

おっ、いい感じになってきた。
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ご飯にのっけながら、しゃべりながら。
楽しいひととき。

きのこのナムルはサラダ風に盛りつけて。
この盛りつけ、私には考えつかない。
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大好きなケランチム(韓国風茶碗蒸し)もパパッと作って。
これも真打ちのお得意料理。
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東大門の食堂のアジュンマより上手!
ケランチムの作り方は、南大門市場のアジュンマに教わったケランチムでどうぞ。
by mickimchi | 2013-11-23 20:57 | チゲ、スープ | Comments(4)

甘口シェリー酒で大人なデザート oishii

酒は辛口に限る。
なんて、オヤジみたいな事言ってたんですけど。
最近知った甘口シェリー酒。
ガバガバ飲むお酒ではありませんが、食前や食後にちょこっと飲むとおいしいです。

さらに、焼き菓子にかけるとバツグンにおいしい事を発見してしまった。
これはまずい。

抹茶味のカステラにパンプキンアイスをのせて、シェリーをちょっとかける。
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カステラにチーズケーキアイスをのせて、シェリーをちょっとかける。
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カヌレにホイップクリームをのせて、シェリーちょっとかける。
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まさに甘い誘惑です。

結構甘いんですが、お料理にも使い勝手がいいです。
牛肉のシェリー酒煮込みで、アッシェパルマンティエ。
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マッシュポテトたっぷり。

牛肉のシェリー酒煮込みは、シェリー酒1.5カップに数時間漬けた牛スネ肉500グラムと、オリーブオイルでじっくり炒めた薄切り玉ねぎ1個分、ニンニクの薄切り1カケ分を漬け汁とともに鍋に入れて、トマトペースト大さじ2、ローリエ1枚を加えてコトコト煮たもの。
塩こしょうで味付けしてできあがり。

これとマッシュポテトをオーブンで焼いて、アッシェパルマンティエ。
チーズのせてもおいしいです。

グリンピースとイカのシェリー酒煮込み、イカ墨入り。
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もうなが〜いバケットがすぐなくなります。

って言ってるうちに、さらに東京駅の八重洲にある「リカーズハセガワ」という酒店がシェリー酒の品揃えがすごいというのを聞いて、おいしそうなシェリー酒を買って来てもらいました。

「エルカンダド」という舌を噛みそうな名前の甘口シェリー。
シェリー酒の銘柄等全然わかりませんけど、ボトルのキャップのとこに鍵がついてる。
ホウホウ、なんか由緒正しそう。

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フルーツケーキにかけたら最高。
冷やしてストレートでちょっと飲むのもイケる。
ああ、大人でよかった。
ソーダ割りとかもいけそう。
by mickimchi | 2013-11-20 10:54 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

秋の韓国風野菜定食

秋が深まり、窓をあけたらどこからか焼き芋のいいにおい。
なんか、どこからかしてくる香ばしいにおいがピッタリの季節ですねぇ。

うちも秋の韓国風定食。
まずは「かぼちゃの卵蒸し」。
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飲ん兵衛さんってかぼちゃの煮物って飲んでる時なかなか食べないもの。
かぼちゃ料理もこうやって前菜みたいに出すと、結構箸が進み好評です。
もちろん飲まない方ならなおさらお好きかも。
レシピはこちら

信州のスーパーに行ったら、かわいいひん曲がったもろきゅう用のきゅうりが。
思わず買ってきました。
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韓国風もろきゅう。
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左から、アミの塩辛炒めのキムチヤンニョン和え、チャンジャと、韓国風ニンニク味噌。
きゅうりが際限なく食べれます。

韓国風ニンニク味噌は、蒸したニンニクをみじん切りにしたのが入れてあります。
ニンニクって蒸すと匂いがとれて旨味だけが残るので、匂いがねぇって言う方にも是非。
(ただ、レンジでチンするととろっとやわらかくならないので蒸し器をお勧めします。)

たくさん作っても作り置きできますよ。

材料
 味噌 大さじ2
 コチュジャン 小さじ2
 しょうゆ 小さじ2
 ごま油 小さじ2
 みりん 小さじ2
 韓国産唐辛子 小さじ1
 にんにく 2カケ分 (やわらかくなるまで蒸して、みじん切り)
 長ネギ(みじん切り) 5センチ分くらい
 すりごま 小さじ1
これを混ぜるだけ。

ビールがススミ過ぎる。

キノコたっぷりのチャプチェ。
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チャプチェと言っても、春雨は入れず、春雨の代わりにえのきだけを入れて。
チャプチェは、具たっぷりがおいしいです。

テンジャンチゲ。
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韓国のお味噌汁。

石釜栄養ご飯、と言いたいけど今回はストウブ鍋栄養ご飯。
かぼちゃじゃなくてさつまいもでもおいしです。
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白米に黒米をちょっと加えてかぼちゃをのっけて普通に炊くだけ。
その際、ほんのちょっと塩を加えるとかぼちゃの甘みた引き立ちます。
なつめやクコの実を加えると、さらに本格的。

&もちろんキムチも。
by mickimchi | 2013-11-17 14:54 | 野菜がメイン(韓流) | Comments(4)

夢のような蟹三昧の日々. oishii

ミッキムチ家の料理の真打ち、つまりウチの夫はたまにゴルフに行きます。
そうして、ものすごくガックリとして帰ってきます。
今日もダメだったと。
私はゴルフは全くやった事がないのでわかりませんが、そんなにガックリするなら、一日中山ん中で棒振り廻してボール叩いてこなくてもいいのにと思います。

ですから、普段はゴルフのコンペの景品とかには全く縁がないんですが、この日は違っていた。
でっかい発泡スチロールの箱を両手にかかえて帰ってきました。

中から出てきたのは、な、な、なんと巨大な蟹!
あんまりびっくりしたので、スマホとともに記念撮影。
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話を聞いたら、ゴルフの後のパーティで、景品がもらえなかった可哀想な人達救済のゲームの景品もらったそうな。
この日もゴルフのスコア表?ランク表?って言うのを見たら、いつものように下の方に夫の名が。
確か、メンズでは一番下だった。
彼が言うには、スコア表が下だからといって下手だとは限らないらしいですが。
でも上手ではないと思う。

という事で、この蟹をふたりで連日食べ尽くすぞ〜!という事になったわけです。

まずは、オーソドックスに蟹酢につけて。
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蟹酢は、砂糖大さじ1に塩ほんの少しと薄口醤油小さじ0.5、酢が大さじ3.5、みりん小さじ2、出汁が大さじ1.5を煮立たせて冷ましたものにおろし生姜を適量混ぜて作りました。
ピリ辛、ケジャン風ヤンニョンでもイケましたよ。

蟹味噌と蟹の身を豆腐にのせてオーブントースターで焼いたり。
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蟹のほぐし身とゴマをミキサーで撹拌して卵液と合わせた濃厚茶碗蒸し。
梅胡椒をのせて。
これ、おいしかったです。
お寿司屋さんでおつまみに出してくれた、魚のアラの茶碗蒸しの蟹バージョン。
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「蟹のメウンタン」。
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メウンタンは韓国の海鮮辛味鍋です。
タラやタラの白子を入れたセリたっぷりのメウンタンなどが有名ですが、今日は特別「蟹のメウンタン」。

美味しくできてまた作りたいので、自分用に材料書いとこう。

あっ、タイトル、「夢のような蟹三昧の日々.」の「.」つまりピリオドは、ゴミではなくて夢のような日々が終わったという終止符です。


材料(2人分)
豆腐 適量
蟹 今回だけたっぷり、次回からは豆腐多め、蟹少なめになる模様です。
長ネギ 適量
大根
昆布出汁 2.5カップ
酒 大さじ1
粉唐辛子 小さじ1
コチュジャン 小さじ1
塩 小さじ1/2
味噌 小さじ1
薄口醤油 小さじ1
おろし生姜 少々
おろしにんにく 少々
胡椒 少々

鍋に出汁と調味料、大根を入れて火にかけ、豆腐、ネギ、蟹を入れて火が通ったら出来上がり。

「蟹の身の完熟柿ソース和え」。
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朝、柿食べた時思いついて、ちょっと残しておいた完熟した柿。
裏ごしして、蟹酢と混ぜたソースで和えました。

柿ソース、チャングムが王様に作ってましたねぇ。
あのドラマでハマったんです、韓国に。
by mickimchi | 2013-11-14 19:38 | フュージョン | Comments(6)

ナスのミートソース詰め&蟹とアボカドのグラタン oishii

ご飯作りは楽しいけれど、お料理の時間がない日もあって、そんな日のお夕飯。

「たっぷりミートソースの詰まった丸ナスのチーズ焼き」。
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冷凍庫の作り置きのミートソースを中身をくり抜いてオリーブオイルで表面を焼いた丸ナスに詰めました。
くり抜いたナスの中身もみじん切りにして炒め、ミートソースに混ぜて。

パルメザンチーズをふってオーブンで焼き色がつくまで焼きました。

「カニとアボカドのグラタン」。
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ホワイトソースは作り置きのもの。
シーフードを使う時は、ホワイトソースにコアントローを加えるとおいしいです。
マカロニとカニのほぐし身にアボカドを入れて、パルメザンチーズたっぷりのっけて。
これも焼き色がつくまでオーブンで焼きます。
なんで、こんなに贅沢にカニを使えたかは、次回ご報告します。

「プチトマトとクリームチーズの梅胡椒和え」と「豆腐とアボカドのパクチー盛り」。
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「豆腐とアボカドのパクチー盛り」は、水を切った豆腐とアボカドをサイコロ状に切って、ナンプラーをちょっと煮詰めたナンプラーエキスでで和えて。
香菜をどっさり。
ちょっとくっちゃい系の味がお好きな方には、ウケると思います。

トマトとクリームチーズは、梅胡椒をオリーブオイルと混ぜ合わせて和えました。

これが「梅胡椒」。
柚子胡椒の梅肉版とでもいうのでしょうか。
先日スーパーで見つけたんですが、とっても使い勝手がいいです。
お好みのオイルと和えて梅ドレッシングにしたり、和食の一皿にちょこっとのっけたりで。

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by mickimchi | 2013-11-12 14:05 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

三清洞(サムチョンドン)で、ユッケジャンクッパ

久々、韓国ソウルのお話は、三清洞(サムチョンドン)のユッケジャンクッパのお店。
韓国でありそうでなかなかないのがユッケジャンの専門店。

焼肉屋さんのメニューにはあるけど、ユッケジャンだけ食べたいユッケジャン好きとしては、こういうお店に行きたかったっ!て思うお店です。
その名も「ユッテジャン」。

場所は、三清洞通りをずんずん登ってって、行列で有名な三清洞スジェビのお隣です。三清洞かカルグクスの斜め前、ハーゲンダッツのお向かい、ものすごいわかりやすいです。

店内もとってもきれい。
天気のいい日は、オープンエアになるのでとっても気持ちいいです。

ユッケジャン、ユッケジャンと勢いこんで入ったものの、女の子達がシェアして1個のユッケジャン頼んでたのを見て、ふたりでユッケジャン1個(8,000ウォン)と、おつまみのポッサムをひとつ頼みました。
なにしろ、真っ昼間からビール飲みたい派なんで、ポッサムおつまみで食べたかったんです。
ひゃ〜っ、パンチャン旨そっ!

キムチもおいしいし、向かって右側のセンチュのナムルがおいしかったです。
ニンジンとニラと玉ねぎが、火を通さない生のままナムルになってるんですけど、ホントにおいしかった。
ただ、日本の野菜だといい意味、生きがいいといいますかアクがありすぎといいますか、この味は難しい。
少しアレンジして真似してみたいです。
おでんの和え物もビールにぴったり。
これも真似しようとスーパーで韓国おでん買って帰ろうかとおもうほど。
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ポッサムも、大好きな白菜の塩漬けで巻き巻きして下さいってヤツでした。
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これ、大好きなんです。
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さて、ユッケジャン登場!
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もう、文句無し。
辛さも十分だけど、とんがった辛さではないし、春雨入りでお肉トロトロです。

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ご飯にかけて堪能。
最後は残ったご飯をスープに投入。

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「한방보쌈한판」10,000ウォンがおつまみのポッサムです。

そうそう、ユッケジャンチョンゴルっていうユッケジャン鍋を頼んでいるオバちゃん3人組がいてそれもおいしそうだったです。
大勢で行って食べたいなぁ。

「ユッテジャン」
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ソウル特別市鐘路区三清洞106−10
02−733−7959

三清洞スジェビとARITAUMの間にあります。
道からちょっと入ったところ。
by mickimchi | 2013-11-09 17:01 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

「きのこ団子」がたっぷりの山家鍋(やまがなべ)。〆は日本蕎麦で。

「山家(やまが)鍋」。
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きのこのみじん切りと挽き肉が同じくらい入った鶏団子と、たくさんの野菜が入ったお鍋、作ってみました。

中目黒のお蕎麦屋さんの「山家(やまが)そば」というのを食べながら、ふと思いついたお鍋。
この山家そばというのは、冷たい田舎そばをあたたかいつゆで食べるんですが、そのおつゆが鶏肉と油揚げ、いろんなきのことなすが入ったとってもおいしいおつゆで、「ああ、こんな味のお鍋があって、最後におそばで〆るのって、いいんじゃないかな。」と思ったわけです。
山家(やまが)の名前の由来は知りませんが、山のおうちで出すような汁物って事かなぁ。
と、まあ勝手に解釈して作ってみました。

このお鍋のメインは『きのこ団子」。それにたくさんの野菜。
このきのこ団子、つづきそうです・・・のここちきさんのブログで、よく野菜たっぷりのおいしそうな挽き肉料理が出てくるので、真似させていただきました。
きのこと挽き肉(鶏肉と豚肉半々にしました。)を同量入れて、卵と片栗粉を加えました。
ここちきさんは野菜オンリーでお作りになる事も多いんだそうです。
すごい!いつか極めたいです。
とはいえ、私は野菜団子の初心者ですのでつなぎに卵と粉を使いました。
でも、いつもの肉団子とくらべればものすごいヘルシー。
野菜がたっぷり入ってる分カロリーオフで、罪の意識が少ないので、いつもよりでっかいお団子を作りました。
これがまた功を奏して、やわやわなキノコ団子ができました。
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ふんわりにぎって、というかふんわりしかにぎれません。
スープにポトリ、ポトリと落として、浮き上がったらヒャー、おいしそう。
メインの具ができあがり。

お鍋のスープは、スーパーにスープ用鴨肉というのがリーズナブルに出ていたので、これをで出汁をとりました。
それに自家製そばつゆを加えて味をつけます。

もちろん、この鴨もトロトロにやわらかくなったので具にして、それに、きのこ団子、しめじにエリンギ、なすを入れて煮込んでアクをとり、最後に九条ネギをドバッと入れました。
ごぼうとか油揚げ、獅子唐などを入れてもおいしそう。

キノコ団子が、おいしいスープのエキスをいっぱい吸ってふんわりやわらか〜いです。
歯がなくても食べられそう。
何より、こう罪の意識をあまり感じずに肉団子にかぶりつけるのがうれしいです。
結構しっかりおなかにたまって、満足感あり。
今年は、お鍋の具に大活躍しそうな予感。

〆は、鍋に残ったおいしいスープに、自家製そばつゆを少々を足してそばつゆを作って、
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おそばで〆。
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自家製そばつゆ、材料と作り方です。
材料
グラニュー糖 小さじ3と1/2
水 小さじ2と1/2
醤油 125CC
みりん 25CC

作り方
グラニュー糖と水を小鍋に入れ弱火にかけ、しゃもじでかきまわしながら完全にグラニュー糖を溶かす。
しょうゆとみりんを加えて、沸騰寸前まで火を入れて止める。できれば2〜3日置いてから使うとさらにおいしいです。
by mickimchi | 2013-11-05 05:09 | たまには和食 | Comments(8)