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〆までおいしい、きのこの肉団子のお鍋。

今年を振り返って。
う〜ん、楽しかったし、そうでもなかった事もたくさんあったし。
ま、大人ですからね、色々でした。
で、おいしい物もたくさん食べました。
おうちで作っておいしかったのがきのこの肉団子。
きのこや玉ねぎ、擂り下ろしたレンコン入りでほろほろにやわらかい「きのこ団子」
ほんとにうちの定番になりました。
つづきそうです・・・のブログで教えていただきました。
ありがとう、ここちきさん。

野菜たっぷりのお団子、いろんなお鍋に入れて大活躍。
豆乳鍋にも、きのこの肉団子。
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でもって、〆は雑炊じゃなくって、米型のパスタのリゾーニで、スープパスタに。
ほろほろとくずれる肉団子をそのまま具にして、ゆでたリゾーニを加えてパルメジャーノをたっぷりふりかけて。
豆乳鍋が一気にイタリアンに。
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ベトナム風きのこの肉団子鍋。
スープにもれんこんたっぷり。
半量はすりおろし、半量は粗くたたいたれんこんを、鶏スープに入れて、ナンプラーと塩で味付けしました。
パクチーたっぷりで、エスニックなお鍋です。
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このエスニックなほろほろお団子をスプーンでつぶして、クリームチーズとあえて、チキンと野菜のチーズペースト。
バケットにぬってどうぞ。
これを、ベトナム風きのこの肉団子鍋にひたして食べるとまたおいしいです。

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by mickimchi | 2013-12-29 11:19 | フュージョン | Comments(8)

豚肉のことことミルク煮込み&お豆腐で作るニョッキ

豚肉の牛乳煮込みのお夕飯です。
マッシュポテトを添えて、バケットとともにどうぞ。
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ただただ、豚の肩ロースのブロック肉を牛乳で煮込んだだけ。
でも驚くほどやわらかく仕上がります。

塩をふってからタコ糸でしばった豚肉の表面をサラダオイルで焼いてお鍋に入れて、牛乳をドボドボお肉が隠れるくらい注ぎます。
ニンニクとハーブ(ローズマリーやセージ)を加えて火にかけ、煮立ったら弱火にして1時間半。
竹串がスッと通るくらいまで、時々豚肉の上下をかえしながら煮ていきます。
豚肉を取り出したあと、鍋の煮汁がトロッとするまで煮詰めて塩こしょうで味付けします。
豚肉を切ってお皿に盛ったらソースをかけて出来上がり。

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このお料理のお楽しみは、このあとの〆のパスタ。
豚肉を煮込んだミルクソースがたっぷり残りますから、これを使わないのはもったいない。
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豚肉をスライスしたとき残った豚肉の端っこときのこを加えてパスタソースにします。
これに手作りニョッキを入れて〆のパスタです。

この日は、お豆腐で作った手作りニョッキ。
手作りと言ったってあっという間にできますよ。
お豆腐は、絹ごしでももめんでも。
ちょっと水切りして、強力粉、塩少々とともにボウルに入れて、手でこねます。
これをニョッキ型に丸めて、沸騰した湯で茹で、浮き上がって来たらざるにあけてお豆腐ニョッキの出来上がりです。
だいたいお豆腐120グラムに対して粉が半カップくらい。
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サラダも簡単に「酒盗とブルーチーズのサラダ」。
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中軽井沢の居酒屋さんで食べたメニューの真似っこです。

ベビーリーフにみじん切りの酒盗と細かくちぎったブルーチーズを加えて、オリーブオイルとレモン汁をかけてざっくり混ぜ合わせただけです。
酒盗とブルーチーズがちょうど良い塩加減で、味付け無用の簡単サラダです。
by mickimchi | 2013-12-25 11:00 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

ドライカレービビンバと、バーニャカウダ風ポテトソース。

この日は、前の日のナムルと牛のしぐれ煮が残っていたので、ドライカレービビンバにしました。
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まず、半熟の目玉焼きを作っときます。

次は、カレー味の炒めご飯を作ります。
フライパンでカレー粉を炒めて粉臭さがなくなったら、ご飯を加えケチャップ少々も加えて炒め合わせます。
ナムルや牛のしぐれ煮をのせるので塩は振らないで大丈夫。

この炒めご飯をいったん別に移して、フライパンをきれいに洗うか、別の鍋にバターを焦がさないように弱火であたためてご飯をもどします。

ナムルと牛のしぐれ煮をご飯の上に並べて、弱火のまま数分。
ご飯がパチパチいってちょっと香ばしい匂いがしてきたら食べ時です。
半熟の目玉焼きをのっけてできあがり。
豪快に混ぜて食べて下さいね。
おこげもおいしいちょっと石焼きビビンバ風のカレー味のビビンバです。

サラダ代わりに「バーニャカウダ風のポテトソースで楽しむ色々スティック野菜」。
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ポテトソースは、やわらかくゆでたじゃがいもとアンチョビをつぶしながら混ぜ合わせます。
これを鍋に入れて、おろしたニンニク、オリーブオイル少々も加えて混ぜながら弱火にかけます。
これに牛乳を少しずつ加えて滑らかに混ぜ合わせて火を止めてできあがり。

お皿に散りばめたスティック野菜の下に生ハムがひそんでます。
ゆでじゃがいもには生ハムが合うという巷のウワサ、いえいえ大好きブロガーさん達にうかがったもんですから、最近うちは、じゃがいもゆでると必然的に生ハムも登場です。

野菜のおつまみをもう一品。
「また出た。そば粉のクレープの肉味噌巻き」。
そば粉のクレープも冷凍庫にあったので、解凍してフライパンであたためました。
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この日クルクルしたのは、貝割れとキュウリ、あさつきに3種の肉味噌です。
左から、ナカメのちゃんこ屋さんに行った時のお土産の「力士味噌」、まん中が炒めた豚挽きに酒1:テンメンジャン2:醤油2で味付けした「中華風肉味噌」、右が「ピリ辛エスニック肉味噌」です。

ピリ辛エスニック肉味噌の材料を自分の覚書用に。
ソース代わりの肉味噌ですんで、味付けが濃いです。
余ったら冷凍庫へ。

合挽き肉 100グラム
ナンプラー 小さじ1
オイスターソース 大さじ1
シーズニングソース 大さじ1
きび砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1
香菜のみじん切り 少々
by mickimchi | 2013-12-19 14:33 | フュージョン | Comments(6)

韓国風納豆チゲ(チョングッチャン)と、麦ご飯(ポリパッ)

大好きな韓国のチゲのひとつ、チョングッチャン。
韓国の味噌チゲなのですが、そのチョングッチャン味噌が日本の納豆に似た独特の香りがある事から、好き嫌いが分かれる味です。
言わば韓国版納豆汁といえばいいのでしょうか。
私はこれが大好き。
チョングッチャンに目覚めたお店に行ってからハマって、韓国に行くとよく食べます。
ただ、なかなかおいしいチョングッチャンに遭遇できない。
やっぱり使うチョングッチャン味噌によっておいししが決まるんですね。
有名店は、お店独自にお味噌を作るんですよ。
とはいえ、チョングッチャン味噌を自分で作るわけにはいきませんから、私は韓国に行く機会にこのお味噌を買って帰ります。
独特の匂いとはいえ、少量づつパックになったものとかもスーパーに売ってますし、デパ地下とかだと売り場のオバちゃんが丁寧にパッキングしてくれるので、あんまり匂いも気にせず持って帰れます。
今回買って帰ったのは少量ずつパッキングしてある便利もの。
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市販品もおいしいのと、う〜んどうかな?っていうのがあって結構値がはってもおいしそうなのを買うのをオススメします。
納豆好きなら、おいしさにハマりますよ。

今日は、チョングッチャンと麦ご飯(ポリパッ)定食。
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豚挽き肉と、短冊に切った大根、ニンニクのすりおろし、ざく切りキムチをごま油で炒めて、煮干し出汁を入れ、チョングッチャンと豆腐、長ネギ、ズッキーニを入れて火を通してできあがり。
辛いのがお好きなら、生唐辛子の輪切りも入れるといいです。
チョングッチャン味噌の代わりに日本の田舎味噌と納豆で作ってもおいしいです。

麦ご飯に、
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いろいろナムルも作って。
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この日のナムルは、ナスのナムルがおいしくできました。
自分の覚書用に。
砂糖1、水1.5、濃口醤油12.5、みりん2.5の割合で鍋に入れ沸騰直前で火を止めて作る万能醤油だれを用意する。(たくさん作って作り置きしてます。)
ナスをさっとごま油で炒めたら、万能だれに擂り下ろしニンニク少々を混ぜたものを、ナスが1/3くらいひたるくらい加えてナスをコーティングするように混ぜ、落としぶたをして2分蒸し煮し、火を止める。

さきがきにしたゴボウも同じ要領でナムルにしました。

他のニンジンナムル、切干しとトビコのナムル、三つ葉ナムル、ワカメのナムルは薄味で。
アルファルファはそのまま。

ナムルをご飯にのっけて、さらにチョングッチャンをちょっとスプーンですくってかけて、チョングッチャンビビンバにするとおいしい。


チャプチェは、春雨の代わりに葛切りで作ってみました。
具も、ゴボウとニンジンのナムルに、牛そぼろ、三つ葉をたっぷりで和風仕立て。
実山椒の有馬煮もちょっと入れて。

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クリームチーズと同じ大きさに切った水切り豆腐を、チャンジャとごま油で和えて、箸休めに。
っとおもったけど、箸が止まらないおつまみでした。
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by mickimchi | 2013-12-17 08:45 | チゲ、スープ | Comments(2)

そば粉のクレープと揚げビーフンのレタス巻き。クルクルパクッのレシピ。

そば粉のクレープに自家製甜麺醤(テンメンジャン)をちょっとぬって、野菜やお肉を巻き巻きして食べました。
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そば粉のクレープ生地は
材料 
そば粉 50グラム
小麦粉 50グラム
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 ひとつまみ
水 1/2カップ
牛乳 1/2カップ
卵 1個
これらをボウルで泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、冷蔵庫で30分以上ねかせます。
フライパンにサラダオイルを薄くひき、小さめのおたまで生地をすくって丸く流し、おたまの背で円を描くようにして生地を広げて両面焼きます。

クレープ屋さんがよくやっているあれですね。

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この分量で手のひらサイズのクレープが15枚くらいできたかな。
残ったら冷凍もできます。


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野菜は、大根、セロリ、カラーピーマン、芹など冷蔵庫にあったもの。
冷凍庫の椎茸ナムルもみじん切りにして。
お肉は、市販の鴨ローストと、ささっと作った牛肉のたたき。

あと絶対欠かせないのがあさつきのたまり醤油かけ。
ごまと韓国産の粗挽き唐辛子をたっぷり。
これを一緒に巻くとピリッと味がしまります。
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クルクルっとしてパクッと。
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もう一品、揚げビーフンのレタス巻き。
これは西麻布のエスニック料理屋さん「タヒチ」のメニューを真似て。
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エスニックなピリ辛肉味噌がおいしかったので覚書用に。
玉ねぎとニンニクのみじん切りを炒め、豚挽き肉100グラムと生しいたけ少々をしっかり炒め合わせる。
そこに、オイスターソース大さじ1、シーズニングソース大さじ1、きび砂糖大さじ1、醤油小さじ1、胡椒少々を加えてさっと炒め合わせる。
仕上げに韓国産粉唐辛子をふる。

肉味噌は結構甘辛で味付けを濃いめにしておいて、短くはさみでカットしたビーフンを180度の油で揚げて作った揚げビーフンの上にのせます。
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熱々の肉味噌をビーフンにかけるとパチパチというおいしそうな音がしますよ。
レタスにくるんでお口にポイッと。
by mickimchi | 2013-12-13 13:43 | 粉もの&軽食 | Comments(6)

トムヤンクン鍋と手巻き生春巻き

トムヤンクン鍋。
こちらつづきそうです・・・のブログで見て、もうおいしそうでおいしそうで次の日に作りました。
おいしくできました。ありがとうここちきさん。

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ココナッツミルク入りのトムヤンクンスープ。
はい、ここちきさんのおっしゃるとおり、赤いけどそれほど辛くありません。
これをた〜っぷり。

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海鮮は、これもここちき亭と同じく赤海老と牡蠣。
アルゼンチン産の赤海老を偶然にもスーパーで発見。

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渡り蟹も半身が89円だったので入れました。
ほとんど身はないけど、出汁が出ておいしかった。

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お肉は、豚肉ときのこ団子









具材をスープで煮ながら食べます。
トムヤンクンをご飯にかけながら食べるとおいしい〜!
〆にラーメンを入れてトムヤンクンラーメンもと思ってましたが、それまでにお腹いっぱいになっちゃった。


お鍋とともに、サラダ代わりに生春巻き。
それも、手抜きじゃなくて、手巻き生春巻き。

食卓に、もどさずにそのままの生春巻きを置いておいて、ボウルなりお皿なりにぬるま湯をはったのも並べて、各自生春巻きをぬるま湯にひたしてもどしてから野菜や海老、チキン等の具をのせてクルッと巻いて食べるスタイル。
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たっぷり葉野菜と、千切り野菜。

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野菜の他にトムヤンクンに使った赤海老の残りと、ゆでたささみ。


つけだれはいつものスイートチリソースではなくて、香菜のみじん切りとマヨネーズ、おろしにんにく、ナンプラーを混ぜた香菜マヨネーズと、これまた香菜のみじん切りをごま油、おろしにんにく、塩と混ぜた香菜ソースで。


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by mickimchi | 2013-12-09 12:14 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(10)

お酒が進む、いろいろ味噌漬けとイカのポンポン焼き

味噌漬け作りました。
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近所のおそば屋さんで、休日に昼飲み。
このパターン大好き。

よく行く祐天寺のおそば屋さんで頼むのが「酒肴五彩」っていうのと、「もみいかのあぶり」っていうメニュー。
酒肴五彩っていうのは、鴨ローストと板わさに、とろろの磯辺揚げにめごちと海老の天ぷら、それに豆腐の味噌漬けが一口づつ盛ってあって、多分お酒飲みの大半はうれし涙が出てくる一皿です。

もみいかのあぶりっていうのはワタごと天日干ししたスルメイカをあぶってあるもので、これをちょっとづつかじりながら、そば焼酎のそば湯割りを飲むのが最高です。

おそばで〆ると、お店を出る頃にはもういい気分。
休日の昼下がりはおうちに帰って仮眠、ではなく爆睡となります。

さて、前置きが長くなりましたが、こんな酒肴みたいな味噌漬けを作りました。
味噌漬けにしたのは、豆腐と卵黄です。
味噌床は同量の酒とみりんを弱火で煮詰め、半量くらいになったところで火を止め、熱いうちに倍量の味噌を混ぜたもの。
豆腐は1週間から2週間、卵黄は2〜3日でいい感じに。
カマンベールチーズは半日塩麹をまぶして冷蔵庫で寝かせました。
バケットを添えて。

それから、「イカのポンポン焼き」も久々に。
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なぜ、これを作りたくなったかというと、日々作ってらっしゃるおいしいご飯の写真、見てるだけでよだれが出そうなブログのつづきそうです・・・のここちきさんの旦那様が、調布で色々な魚介の西京漬けのおみやげを買ってらしたという記事を読んだ事からお話は始まります。

いつもおいしいおみやげを携えてご帰還の旦那様、この日のお土産の中にイカの西京漬けの写真を見て、もう食べたくて食べたくて。

とはいえ、イカを漬けるタイミングを逸してしまい、それでイカワタと味噌を炒めてお腹に詰めたイカのポンポン焼きを久々作りました。
作り方はこちら→イカのポンポン焼き
お酒が進む味です。
ホイルのイカの横にご飯をちょっとのっけて、味噌つけながら食べるのもおいしいです。

ひゃ〜、飲み過ぎたぁ。
それでその晩寝る前にここちきさんのブログをちょっと拝見したら、な、な、な、なんと
イカの西京味噌漬け
でよく似たホイルに寝転んだイカちゃんの姿が…

もちろん、お味はここちき亭の方が断然上なのはわかってるんですが、うれしい偶然にウハウハしてしまいました。
by mickimchi | 2013-12-05 15:29 | あれこれおつまみ | Comments(6)

韓国のすいとん、スジェビがおいしい仁寺洞(インサドン)のスジェビ屋さん

その名も「仁寺洞(インサドン)スジェビ」。
場所は「サムジギル」から数分の路地。
こんな便利なところにおいしいスジェビ屋さんがあったのねぇ!と言う感想です。
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この日は生憎の雨。
本当は北村から三清洞まで歩いて、韓国の食器を色々物色しようと思ってたんですけど、予定を急遽変更。
以前は天候に関係なく予定を立ててた韓国旅行ですが、ここんとこ雨降りの場合の過ごし方も考えるようになりました。
そうしたら途端に雨降り。
ま、そういうもんでしょ。
ホテルを出て電車でまず向かったのが、梨泰院(イテウォン)の「intoto」(イントト)。
駅からすぐで朝9時から開いてるから雨の日でも便利です。
ここで、ロングブーツをオーダーしました。
「サルトーレ」風と雑誌のコピー持ってったら、お店の人が「こんな感じですよね。」と持ってきたのがまさに「サルトーレ」そのもの(ではなくそれ風)のブーツのサンプル。
ホンモノの1/4くらいの値段だったけど、どうでしょうか?
出来上がりが楽しみです。
くっついてきた夫までなんかしらないけど、ブーツオーダーしてるじゃないですか。
帰りに駅前の「North Beach」まで寄って、「見るだけならタダだから。」といいつつ彼はLoewe風の皮のジャケットまで買っていた。
まあ、いいんですけどね。
というわけであっという間にお昼です。

おいしくたのしく *わたし時間*のヒジュさんがおいしいよ〜って教えてくれた仁寺洞のスジェビ屋さんに行きました。

私がスジェビ好きだって事でブログのコメント欄で教えて下さってから、行きたいと思ってたんですよね。

お店へ入ると、わぁ、いい感じ。
まずは、海鮮チヂミ、ヘルムパジョンでビール。
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外はどしゃ降り。
とはいえ、雨の日に仁寺洞でチヂミ食べるのもいいもんです。

ああ、キムチがものすごくおいしい。
ヒジュさんも言ってらした。
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お待たせしました。
エゴマスジェビ、トゥルケスジェビの登場。
ヒジュさんおすすめの牡蠣の入ったスジェビもおいしそうだったんですけど、チャンサランのエゴマのスジェビで感激したので、是非ここでも食べたかったんです。

ふぁ〜、期待に違わずおいしい!
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マッコリも頼んで。
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のんびり過ごして外へ出たら、もういい天気になってました。
少し前まで天気が悪かったので仁寺洞の人出もいつもより少なくて、マッコリで気持ちよくなってぶらぶらお散歩。

韓紙を買いに京一韓紙百貨店に入ったり、そのあとも色々立ち寄って、サムジギルは天気悪くっても混んでますねぇ。

夫は仁寺洞の道端で、カンナムスタイルの顔が描かれた変な靴下買って喜んでました。
ジムで履いてたら、「コージー冨田?」とかオヤジ仲間に言われたそうで、その会話を聞いてた若い女性に大笑いされたらしい。

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仁寺洞(インサドン)スジェビ
住所:ソウル市鐘路区(チョンノグ)寛勳洞(クァンフンドン)29−2
Tel:02−735−3361
営業時間:11:30〜21:30
休日:元日、旧正月と秋夕の各3日
by mickimchi | 2013-12-02 10:03 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)