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釜山旅、その6。済洲家でアワビ粥とウニスープ

はい、またトックツに釜山の旅レポに戻ります。
午前中、チャガルチ市場であんだけ魚見た後は、やっぱり海鮮のお昼ご飯食べたくなり、ベタですが「済州屋(チェジュガ)」へ。
どんな旅行本にも出てる、アワビ粥が有名な定番中の定番みたいなお店ですが、やっぱり味がおいしいってことでしたので。
初めての釜山旅、最初っからそれほどヒネッたお店行ってもね…

ロッテホテルの裏の屋台ストリートで飲んでた時、西面の済州屋も見つけたんですけど、せっかく南浦洞にいるのでそっちのお店に。

で、頼んだのも定番。
アワビ粥とウニとワカメのスープ。
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アワビ粥はアワビの肝が溶け込んだスープで炊いたお粥。
うう、うまい。
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ウニスープはウニがた〜くさん入ってました。
このスープをご飯にかけつつ、食べます。
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アマダイの塩焼き定食を食べてる地元の方がいらして、そっちもおいしそうだった。
オクドムクイって、壁に書いてあったけど、地元の韓国の方「アマダイ」って注文してた。
私の聞き間違いでなければ。



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済州家(チェジュガ)
住所:釜山市 中区 光復洞1街 5-22(부산시 중구 광복동1가 5-22)
Tel:051-246-6341
営業時間:年中無休、7:00~22:00
ちっこいけど、このお店が本店なのね。
ただ、西面のお店の方が、アワビラーメンとか、アワビ海鮮鍋みたいなメニューがあるみたい。
今度はそっちに行こうかな。
日本に帰って釜山出身の韓国人の女の子にアワビ粥10000ウォンだったって言ったら、そりゃ高いって言ってた。
さらにおいしくリーズナブルなアワビ粥もとめてさすらうか。

お昼のあと、ちょこっとのぞいた国際市場モクチャコルモッ。
アリラン通りに続く、屋台です。
ビビンタンミョン、ビビンククスを売ってるお店が多いです。
これもどんな味か、食べてみたいです。


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by mickimchi | 2014-01-31 21:00 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

イカワタ入りのイカキムチチゲ!あったまります。 oishii

また、釜山旅レポ小休止で、最近のmickimchi家のお夕飯レポ。
この日は「イカキムチチゲ」
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いつものキムチチゲに、イカとイカワタを入れた海の幸と山の幸を両方たのしめるチゲです。

これを思いついたのは偶然の産物。
夫が、豚キムチを作ってくれた時、あれっ?いつものよりコクがあっておいしいと感じて、「これ何入れたの?」って聞いたら、「もう一品作ったおかずの、イカのバター醤油炒めを作ったフライパンを洗わずに豚キムチ作った。」って。
そうなんです。
イカとバター醤油の風味が加わったからおいしかったんだ。
で、キムチチゲにも炒めたイカとイカワタを入れてみようと。
これが大成功。
最後にバターもポトッとしたのもよかったです。

材料 (2人分)
キムチ(一口大にざく切り) 150グラム
豚バラ薄切り肉 (3センチくらいに切る) 50グラム
イカ 1杯
木綿豆腐 (一口大の角切り)1/3丁
長ネギ (斜め切り)1/3本
玉ねぎ(串切り) 1/4個
えのきだけ 1/2パック
ニラ(3〜4センチに切る) 3〜4本
★コチュジャン 大さじ1
★粗挽き唐辛子、細引き唐辛子 各大さじ1と1/2
 (辛いです。調節して下さい。)
★にんにく(おろして) 小さじ1/2
★醤油 大さじ1と1/2
★砂糖 小さじ2/3
★しょうが(おろして)小さじ1と1/2
炒り子出汁 700CC
味噌 少々
塩 適量
バター お好みで

作り方
1 ★の調味料を合わせておく。
2 イカはさばいて皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
  イカワタは塩少々をふっておく。
3 鍋にサラダオイルを入れて中火にかけ、イカをさっと炒める。
  火が通ったら、鍋から取り出し取り置く。
4 3の鍋にキムチと豚肉、1を入れる。
  中火のまま、炒めあわせる。
  炒まったらいったん火を止める。
5 別の鍋にサラダオイルをしいて弱火にかける。
  味噌少々と、イカワタをつぶしながら入れる。
  焦げないように炒める。
6 5を4の鍋に加えて中火にかける。 
  全体が炒まったら火を止める。
7 炒り子出汁を煮立たせる。
5 7に6を加えて5〜6分煮込む。
6 豆腐、玉ねぎ、長ネギも加えて煮込む。
  味をみて、足りなければ塩を足す。
  出来上がり直前にえのきだけ、ニラ、イカを加える。
  お好みでバターをポトリ。

パンチたっぷりのキムチチゲの中休みに、さっぱり野菜の2皿。
「即席昆布締めサラダ」
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貝割れ大根と大根の千切り、キムチチゲで使ったイカのエンペラの部分を細く切って、食べる直前に千切りの塩昆布、白だし少々、サラダオイル、ゆずの絞り汁で和えたもの。
ごまをふって、ゆずの皮の千切りをのせました。
イカじゃなくて白身魚のお刺身とかでもおいしいです。
貝割れは必須。おいしいです。


「鮪のづけのサラダ」
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三つ葉と鮪のづけはオリーブオイルで和えてあります。
べったら漬けを切ったのも加えて、パルメジャーノチーズをふって。
鰹節粉をづけの漬け汁に加えて、エシャロットの千切りにまぶしたものをのせました。
この奇想天外な鮪のサラダは、以前よくうかがった六本木のお鮨屋さんが出してくれたものを思い出して。
おいしいお店、高いんだよね。
全然行けてない…
by mickimchi | 2014-01-29 16:39 | チゲ、スープ | Comments(4)

釜山旅レポ、その5。釜山タワーからの眺めと、チャガルチ市場

釜山の3日目は、南浦洞(ナンポドン)で過ごしました。

まずは釜山の全景を見たいと、釜山タワーに行ってみました。
地下鉄1号線の南浦(ナンポ)で降りて7番出口を出て左。
ずんずん歩いて行くと、道の右側に竜頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)に続くなが〜いエスカレーターがあります。
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エレベーターを登って釜山タワーが見えてきました。
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釜山タワー最上階からの眺め。
海側。
かもめが飛んでるような形のビルがチャガルチ市場。
都会です。
当たり前か、韓国第ニの都市ですもん。
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山側。
山が結構せまってきてるんですね。
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釜山タワーを降りて、チャガルチ市場まで歩いて行きました。
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市場の近代的な建物の中は生け簀があってお魚がたくさん泳いでた。

私がびっくりしたのは市場の外の賑わい。
築地で言えば、場外って感じでしょうか。

すっごい活気。
貝が山盛り。
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魚も山盛り。
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ふぐもゴロゴロ。
国産ったって、これさばくの、免許とかいらないのかなぁ。
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ジョーズみたいなサメまでいた。
写真撮ってからサメの上にのってる紙をのぞいたら、写真撮ったら500ウォンて書いてある。
はいはい、払いました。
サメ取ったらしきおじさん、ニンマリしてた。

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by mickimchi | 2014-01-27 11:04 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(4)

釜山レポ、その4。ケミチプでナッチポックン!ホルモン入り

甘川洞(カムチョンドン)のタルトンネでハイキングみたいにウロウロ歩き回ったので、すっかりお腹が減って向かったのは、ナッチポックン(手長ダコ炒め)の有名店、「ケミチプ」の西面(ソミョン)店。
南浦洞や海雲台にもお店があるようでしたが、なにしろハイキング疲れで、お店もホテルの側で。

秋の釜山・ソウル女子旅No.10 개미집(ケミチプ)で絶品のナクセポックン♪の記事を読んでから、釜山に行ったら是非行きたかったお店です。
以前、カロスキルの大人が行くマッコリバーで、プレミアム焼酎を。の記事でカロスキルのマッコリバーの事を書いた時、釜山によく行かれる方から、ケミチプというと釜山のナッチポックン屋さんを思い浮かべるとうかがって、ああ、そんなに有名店なのかと興味津々でした。

いたって庶民的なお店に入って、メニューを拝見。
ホルモンヌのワタクシとしましては、やっぱり頼んだのは、「ナッコプポックンペッパン」。
タコとホルモンの炒め定食です。
そういえば、ホルモンヌって名称には年齢制限とかあるのかしら。
ないですよね。

はい、お鍋が運ばれてきました。
最初は白いんです。リサーチ済みです。
「おっ?辛くないの?」という夫の問いに、「しばし待て。だんだん赤くなるんじゃ。」と諭すワタクシ。
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パンチャンもいい感じ。
特にちくわ型の韓国おでん、これ、いくらでも食べてられる脱力系おかず。
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まだ白い。
イイダコもホルモンもプリップリ。
エビも少し入ってます。
春雨もおいしそう。
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おっ、
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できあがり。
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甘さも辛さもほどほどで、ご飯にのっけて食べつつ、ビールを飲むと最高!
また、来たくなっちゃう味です。


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ケミチプ 西面(ソミョン)店 (개미집 서면점)
住所:釜山市釜山鎮区(プサンチング)釜田洞(プジョンドン)240-5
  (부산광역시 부산진구 부전동 240-5 )
Tel:051-819-8809
営業時間:24時間営業
定休日:無し
by mickimchi | 2014-01-23 21:17 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

玉ねぎと牡蠣のおでんと、ピータン豆腐

ちょっと釜山レポ、小休止で最近のmickimchi家の晩ご飯レポです。
「玉ねぎと牡蠣のおでん」。
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私が考えたんじゃありません。
こちらのブログのこの方つづきそうです・・・が考案されたもの。
すんごいいいアイディアでしょ。(私の手柄のように言ってしまいました。スンマセン。)

じっくり煮込んだ玉ねぎがトロントロン。
アツアツの玉ねぎをハフハフいいながら食べると、玉ねぎがたっぷり含んだおでんのお出汁がジュワ〜っと口にひろがっておいしいです。

牡蠣は最後に加えてさっと火を通すだけにして、プリプリ。
大好きな半熟煮卵も入れました。
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おでんの弱点、食べてるうちに飽きちゃうっていうのがないんです。
で、あまったら、次の日和風カレーにしようなんて当初のもくろみは大きく外れ、お鍋の中はスッカラカンに。

おでんはじっくり味をしみ込ませたいので、朝のうちから用意していたので、お夕飯前の準備は楽チンです。

和風のお鍋の時は、わざとミスマッチのようなエスニックか洋風の野菜のおつまみを作ります。
なんとなくその方が味が変わって面白いような。

という事で、サイドメニューは「ピータン豆腐」。
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水切りした木綿豆腐、ピータン、プチトマト、紫玉ねぎ、パクチーを、生姜と長ネギとザーサイのみじん切り、ごま、ごま油、酢、醤油、塩少々を合わせたエスニックドレッシングで和えました。

もう一品、「チャンジャとブルーチーズのサラダ」。
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ベビーリーフにみじん切りのチャンジャと細かくちぎったブルーチーズを加えて、ごま油とレモン汁をかけてざっくり混ぜ合わせただけです。
チャンジャとブルーチーズがちょうど良い塩加減で、味付け無用の簡単サラダです。
by mickimchi | 2014-01-21 13:43 | たまには和食 | Comments(6)

釜山の旅、その3。釜山の壁画村、甘川洞(カムチョンドン)のタルトンネ

テジクッパ食べてシアワセな気分のまま、甘川洞(カムチョンドン)のタルトンネに行ってみました。
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まだ、釜山の中心、南浦洞(ナンポドン)も西面(ソミョン)も海雲台(へウンデ)もろくに歩いてないんですが、まず一番食べたいもの食べて、行きたいとこ行ってみようと。
ここもYuckyさんの2012年 ササッと釜山 ④タルトンネを歩く その1 甘川洞(カムチョンドン)の記事を見て行きたかったところです。

山肌に張り付いたような家々がパステルカラーに塗られてる、村全体がアート作品みたいな場所なんですよ。
住民の方々が、町おこしに賛同して協力してできた、言わばアート村、甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)。
そんなのが日本にも出来たら素敵ですね。

ただ、もともとはタルトンネ(月の町、すてきな名前)って、生活が厳しい人々が安価な土地を求めて丘の上に家を建て、そういう家々がが集ってできた集落という事ですからね、実際の生活は大変だと思います。

行き方は色々あるようですが、Yuckyさんと同じく地下鉄1号線の土城(トソン)駅からマウルバスに乗って行きました。
トソンの駅の6番出口を出てそのまま道を進むと釜山大がんセンターがあり、その前のバス停から3番以外のバスに乗れば着きます。
1−1番、2番、2−2番いずれも行きます。
終点にほど近い「甘川文化村」(カムチョンムナマウル)で降ります。
バスを降りたところで、村の地図を買ってさあ出発。

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地図がなくても観光客の人達についてけば、どこをどうやって歩けばいいかすぐわかります。

道のここそこに、楽しいオブジェが。
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おもしろい物がないかなぁと小道に入ってウロウロするのも楽しい。
とはいえ、実際に生活なさってる方もいるから、お邪魔にならぬように。
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小さな王子様の絵の先に、
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王子様のオブジェが、家々を眺めてます。
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オブジェじゃなくってホントの洗濯物。
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コミュニティセンターに入ると、居眠りおばさん。
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暑過ぎる日や寒すぎる日でなければ、半日楽しめます。
あっ、ハイヒールじゃなければ。
by mickimchi | 2014-01-18 17:30 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(10)

釜山の旅レポ、その2。念願のテジクッパ を「チョンガチブテジクッパ」で。

一夜明けて、ホテルからの眺め。
朝の釜山です。
快晴だし、思ったよりあたたかくてお散歩日和です。
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まず釜山に来て食べたかった物といったら「テジクッパ」。
西面(ソミョン)のテジクッパ通りで食べてもいいんですけど、やっぱ有名店で食べたいという事で、
バスに乗って行ってみました。
「チョンガチブテジクッパ」。
mogumogu BUSAN & Heavenly AromaのAyakaさんの記事を読んで、是非食べたかったので。
こちらのブログに丁寧に行き方を書いて下さってるので、ありがたい事にすんなりお店に到着しました。
ありがとうございます! Ayakaさん。勝手にリンクさせていただきました。

でもバスに乗って知らない土地をテジクッパ屋さん探しに行くの、なんとなく、未知の場所にトレジャーボックス探しに行く冒険家みたいな気分でした。
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お店に入って注文したのは、「スンデ入りテジクッパ」と「スユク(茹で豚)ペッパン」。
ビールとともに、パンチャン(おかず)が並べられます。
おいしそうなパンチャン!
テジクッパへの期待がふくらみます。
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出た!
スンデ入りテジクッパ。
こちらのお店のは、スープとご飯が別々に出てくるタロクッパです。
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そしてスユクペッパン!
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こちらは、スユク(茹で豚)とスープが別々に出てくる、いわば茹で豚スープ定食。
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どっちもおいしい。
深みのあるスープの味。
でも雑味がない。
熱々のスープにアミの塩辛で、味をつけつつご飯にかけて食べます。
少なくなったご飯はスープにドボンと入れて、ああ、もうお箸、じゃなかったスッカラ(スプーン)が止まりません。

正午を過ぎる頃には、広い店内はあっという間に満席になりました。
店内は清潔だし、キムチもセルフで取り放題、店員さんたちのサービスも実にいいすばらしいお店でした。

釜山来るたび、いろんなテジクッパ食べようかなと思ってますけど、なんかこの店ばっかり行っちゃうかも。
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チョンガチブ テジクッパ 종가집돼지국밥
電話:051-322-6767
24時間営業との事。

Ayakaさんのおっしゃるとおり、ロッテデパートの道の反対側から市内バス68番ハダン方面行きに乗って、12個目のバス停で降りるとすぐです。
ただ、バス停の名前がセウォルキョチャロ(セウォル交差路)から햑장교차로(ヒャクチャンキョチャロ、だと思う多分。)に変更になってました。

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追記(2014年6月27日)
海雲台区中洞駅そばに支店が出来てるそうです。
「ハレクラニな毎日Ⅱ」のmimiさんの記事
釜山旅行記 その7 海雲台近くで感動のデジクッパ 「トドイ チョンガチプ  デジクッパ」♪に詳しく書いてらっしゃいます。
私もこちらの店にも是非行きたいです。
by mickimchi | 2014-01-16 13:26 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

釜山の旅レポ、その1。西面(ソミョン)の屋台通り

ちょっと前、釜山に行ってきました。
実は、釜山ははじめて。
ソウルとはまたちがった魅力にあふれる所でした。
行ってる最中から次はいつ来ようかなんて、そんな相談しながら、初の釜山旅楽しんできました。
初日は、夜の飛行機便で金浦空港、じゃなかった金海空港に到着。
ホテルにチェックイン後にすぐに向かったのは、西面(ソミョン)のロッテホテルのすぐ裏の屋台通り。
大好きなブロガー、Yuckyさんの狭川・山清・釜山の旅 ⑬釜山だぁ~♪の記事を読んでから、是非行ってみたかったところ。
ずらっとならんだ屋台。
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やさしそうなアジュンマ(おばちゃん)のお店に入って。ビールにタコを注文。
中にはボラれる屋台もあると聞いてたので、メニュー見て値段チェックして、アジュンマに念押ししてつまみを頼みましたよ。

成田でお寿司食べて来たんだけどね。
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「写真撮っていいですか?」って聞いたら、アジュンマ、意識した微笑み。
ホントはアジュンマじゃなくって料理の写真撮るつもりだったんですけど。
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「ラーメン、作ろうか?」と聞かれて、「ほんじゃ、ソジュ(焼酎)も。」とお願いしました。
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ラーメン、おいしかった。
ただのインスタントだけど、この雰囲気の中、コート着たままアルミの器で食べる熱々のラーメン、やけにおいしく感じます。
エゴマの葉の細切りをのっけてあるんです。
今度真似してみよう。
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こっちは食べ物の屋台。
おでんとかトッポギとか。
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こっちが吞ん兵衛御用達のポジャンマチャ。
夕方5時くらいから朝方までやってます。
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by mickimchi | 2014-01-14 10:09 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

家計とおなかにやさしい、大豆もやし鍋

新年早々、韓国の釜山に行って戻ってきました。
ソウルとはまたちがった魅力たっぷりの釜山。
戻る前から、次回の釜山旅の計画立てたくなるくらい楽しみました。
釜山の事も追々、書きますね。

さて、また東京での生活にもどってパパッと作った夕ご飯。
東京に戻っても韓国料理風。

天気も良くって、気温もあたたかった釜山で、気を緩めすぎて風邪をひきました。
んで、見た目、インパクト十分ですけど、家計とおなかにやさしい、大豆もやし鍋。
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一昨年全州で食べたコンナムルクッパがとってもおいしかったので、コンナムルクッパはよく作るのですが、シャキシャキ大豆もやしをのっけたお鍋もおいしいいんではないかと。

大豆もやしの下には、頭と内臓を取った煮干しと昆布、大根を水に入れて火にかけアクをすくいながら煮て作ったスープに、鶏団子や鶏モモ肉、お豆腐が入ってます。
薄口しょうゆ少々で薄味に味をととのえます。
卓上においしいお塩や、あればアミの塩辛などを用意して、食べる時各自お好みの味に仕立てると楽しい。

ていねいにひげ根をとった大量の大豆もやしをきれいに洗って、山盛りお皿にのっけて卓上へ。
卓上電磁器であっためたお鍋にこれをばさっと盛って、さっと火が通ってかさが減ったらできあがり。



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オイキムチやカクテギなども添えて。

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サラダも、白菜キムチとアボカド、鮪のヅケのサラダです。
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キムチと鮪の醤油漬けで味がすでに出来上がってるので、あとはごま油と酢を加えるだけ。

特別な韓国の調味料がなくても、キムチをそろえると、お鍋もグッと韓国風になりますよ。
by mickimchi | 2014-01-07 12:24 | フュージョン | Comments(10)

おせちに飽きたら、テジクッパ風鍋

皆様、
あけましておめでとうございます。
うちは、今年もおせちもそこそこに、お正月も韓国料理。
韓国の釜山名物のひとつ、テジクッパ。
テジ(豚)クッ(スープ)パ(ご飯)ですから豚スープご飯とでもいうのでしょうか。
そんなテジクッパをイメージしたテジクッパ風鍋です。
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豚肉をゆでた煮汁で作ったスープに、たっぷりゆで豚が入ったスープ。
ご飯にかけて食べます。

スープの塩味は薄味に作ります。
卓上に、おいしい自然塩、アミの塩辛などを用意して、各自お好きな味で楽しみます。
たっぷりニラも。
これをたくさんスープに入れるとおいしい。

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白菜キムチもたっぷり!
売るほどありますんで。
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玉ねぎと青唐辛子に自家製のタテギなど、色々加えながらスープの味の変化を楽しみます。

さらに追加のゆで豚も別皿でホカホカにして。
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ご飯とともに入れるとおいしいそうめんも用意。

さっぱり、和風のサラダ大根の柚子風味も。
辛くないさっぱり和風の酢の物も一品出すと、ちょっと箸置きになります。
サラダ大根ときゅうりを角切りにして、水1カップに、砂糖小さじ1と1/2、粗塩小さじ2、柚子の皮の千切りを混ぜた中に1時間ほど漬けて出来上がりです。
普通の大根でももちろんOK。

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んなわけで、本場にテジクッパ食べに行ってきます!
by mickimchi | 2014-01-03 11:03 | チゲ、スープ | Comments(4)