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新じゃがのミニチヂミと、キムチのミルフィーユグラタン

またまた韓国料理のお夕飯。
ミニミニチヂミ。
「新ジャガイモのジョン」です。
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ジャガイモはフードプロセッサーですりつぶして、ボウルに重ねたざるにあけます。
ボウルに残った水気の透明な上の部分は捨てて、沈殿したでんぷんとざるにあけたじゃがいもを混ぜ合わせ、小麦粉、塩各少々を加えてお好み焼きの生地くらいの濃度の生地にします。
それを油をしいたフライパンにスプーンでちっちゃく落とし入れて、両面が焼けたら出来上がり。

緑色は春菊の葉の部分、ピンク色は干しえびの粉をじゃがいもといっしょにフープロで粉砕して二色のジョンにしました。
春菊の葉とパプリカで花の模様を作って。
なんか不格好なのはご愛嬌という事で。


韓国で買ったレモン醤油に玉ねぎの粗みじんを加えてチヂミのたれにしました。ポン酢でもおいしい。

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「合挽き肉とキムチのミルフィーユグラタン」。
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ハンバーグのタネにパルメジャーノチーズを混ぜておきます。
グラタン皿にバターを塗って、一口大に切った白菜キムチを敷き詰め、次に肉ダネを薄く伸ばして敷き、キムチ、肉ダネと重ねていきます。何層か重ねて最後にキムチを敷いたら、上からパルメジャーノチーズを振りかけて、200度のオーブンで20分くらい焼いて出来上がり。

「かぼちゃのサラダ」。
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韓国の納豆汁「チョングッチャン」。
いわしのつくねを入れました。
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五穀米で。
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by mickimchi | 2014-04-29 08:39 | 粉もの&軽食 | Comments(6)

スモーク鴨、鶏、豚肉でポッサムの盛り合わせ。ご飯も葉っぱに包んで。 oishii

ポッサムって、ゆでた豚肉を葉野菜にくるんで食べる事が多いですが、韓国では、豚肉だけじゃなくって、鴨肉やスンデなどいろんなお肉を野菜にくるんで食べるんですよ。

いろんなものを葉っぱにくるんで食べるが大好きなお国柄。
ご飯はもちろん、時にはお刺身とか、ウナギの蒲焼きなんかまで。

この日は、うちもいつもの茹で豚肉に加えて、鴨の瞬間燻製と蒸し鶏も加えて、ポッサム盛り合わせにしてみました。
韓国式に蒸し器でアツアツにして。
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色々葉野菜。
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キムチと、いろいろつけだれを用意して。
左からサムジャン、アミの塩辛のたれ、蕗味噌も。
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包む(サム)ときに使うたれ(ジャン)がサムジャン。
市販もされてるけど、自分で作るとおいしいよ。
ここんとこよく作る作り方は→手作りサムジャン

ご飯は黒米少々をお米に混ぜて炊いたものに、グリーンピース、インゲンも加えて。
これもちょこっとづつサムジャンとともに葉っぱにくるんで食べます。

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鴨はフランスのマグレドカナールの冷凍品。
塩こしょうしてハチミツぬって、ロゼに焼いてから、1分ほど瞬間燻製にしました。
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鶏もも肉は、塩麹をまぶして半日おいてから、クッキングペーパーでクルッとまいて20分程蒸しました。
鶏もも1枚で塩麹が大さじ1くらい。
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手間がかかりそうですけど、これでサラダ、メインのお肉料理、ご飯まで作れちゃうからポッサムって結構作ります。

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ゆでたり、蒸したりのお料理なので、ヘルシーだし。

こっちは、先月ソウルで食べた、ポッサム盛り合わせの写真です。
鴨の燻製もおいしかった。
これを真似て作ったんです。
やだ〜、気が付かなかったけど、蒸し皿までソックリだ。
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そのお店では、白菜の塩漬けに包んで食べました。
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by mickimchi | 2014-04-25 10:55 | 鶏肉がメイン(韓流) | Comments(8)

特製!トッポギカルボナーラ

この日は夫がパパッと作ってくれたお夕飯。
「イカゲソのニンニクオイル炒め」。
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葉っぱでクルクル巻いて。

「トッポギカルボナーラ」。
これは彼のヒラメキ料理。
おいしかったので作り方を聞きました。
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鶏もも肉とアスパラガスはフライパンでバターソテーして取り置きます。
別の鍋に牛乳に特製タテギを加えて火にかけてトッポギを入れて数分。
生クリームを加え、鶏とアスパラを入れて塩こしょうで味を整え弱火で煮たら、最後に卵黄とパルメジャーノチーズを混ぜ入れて、黒こしょうをたっぷりひいて出来上がり。

タテギの代用として、ごま油ににんにくのすりおろしと粉唐辛子、すりごまを加えて炒めたものでも相当おいしいと思います。


「砂肝と緑野菜のエスニック炒め」。
オイスターソースと、スィートチリソースで味付けたそう。
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「キムチのサムジャンポックンパ(焼き飯)」。
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鶏肉とキムチを炒めて、ご飯を加えサムジャンで味付けて炒め合わせただけなんだって。

シンプルだけどどれもおいしゅうございました。
by mickimchi | 2014-04-23 23:14 | フュージョン | Comments(2)

常備菜あれこれで、あれこれおつまみ

この日もあれこれおつまみで、ワイン片手にお夕飯です。
(作ってる時から、ワイン片手でした。)
常備菜を使って、ちょこちょこ作りました。

「黒ごまの豆乳スープ」。
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飲ん兵衛にとって、最初にスープってどうなの?って思ってたんですけど、ソウルの韓定食屋さんで、食事の前にちっちゃい器で出された黒ごま粥を食べてから、ちょっと改心しました。
空っぽの胃袋にお酒を流し込む前に、ちょっとあったかいスープで胃に膜を作ると悪酔いしないんだそうです。
で、この黒ごまスープも黒ごま粥みたいにお米でとろみ出してみました。
本来の韓国の黒ごま粥はものすごく手間がかかってるんですが、このスープは黒ごまとお米をガーッとミルサーで粉砕して、チキンスープでトロトロ煮込んで、とろみがついたら豆乳を入れて中火で火を入れて出来上がりという簡単なやり方で作りました。
でも結構イッチョマエにおいしい。

「塩トマト&インゲンとタコの春菊ジェノベーゼサラダ」。
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1個200円の塩トマト。
熊本の干拓地の塩分濃度の高い畑で栽培されたトマトだそうです。
う、う、うまいです。
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ほろ酔い気分で学大歩いてて見つけたお店で、ちょっと気が大きくなってて買ってしまったもの。

さっとゆでたインゲンとたこは自家製の常備だれ、春菊ジェノベーゼで和えました。
春菊の葉の部分とにんにく、塩をオリーブオイルとともにフードプロセッサーに入れてガーッで、出来上がり。
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煮沸消毒した保存瓶に入れて、表面にオリーブオイルを注ぐと日持ちします。
使う分だけ取り出して、お料理のたびにパルメジャーノチーズを加えて混ぜて使ってます。

きのこのサワークリームディップ
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常備菜のきのこの佃煮にサワークリームを加えて塩こしょうで味をととのえたディップ。

何種類かのきのこをみじん切りにして、おろしにんにくとともにオリーブオイルでじっくり炒め、最後に砂糖と塩、醤油、日本酒で味付けして水分が飛ぶまでさらに炒めた、きのこの佃煮。
これも2週間くらい日持ちします。
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スープに入れたり、挽き肉を炒めたのとあわせて、きのこそぼろにしたりと重宝します。
もう残り少ない…

「そら豆チーズ」。
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100スキに溶けるチーズと固めにゆでたそら豆入れて、トースターでチーズが溶けるまで焼きました。

「キムチのチーズナチョス」。
そういえば、キムチも常備菜だわね。
売るほどあります…って、いっつも言ってる。
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by mickimchi | 2014-04-21 10:10 | あれこれおつまみ | Comments(8)

和食亭mickimchi

この日の晩ご飯は、和食亭mickimchi。
まずは、スモークサーモンとカマンベールチーズをみじん切りにしてあわせた付きだしです。
アンディーブにのっけて。
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鴨煮込み。
とろとろに煮込んだスープ用の鴨肉を煮汁ごと常備してるうちの万能しょうゆだれ(水1:グラニュー糖1.5:しょうゆ10:みりん2を沸騰直前まで火を入れたもの)で味付けしました。
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しめマグロのカルパッチョ。
あまってたディルをのせたら、いい風味です。
ディルってお刺身にあうハーブですね。
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しめマグロって、以前テレビでやってたんですけど、柵のマグロにたっぷりの塩をふり15分冷蔵庫でねかせた後、塩と出て来た水分を洗い流して水気をふき、酢にひたしてからペーパータオルにくるんで10分冷蔵庫に置くっていうもの。
程よい塩味がついてさらに味もしまって、まあまあのマグロもおっ!というマグロになります。

柚子胡椒を少し加えたオリーブオイルで和えてカルパッチョに。

いわし団子にゴボウのお吸い物。
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ご飯はムール貝の炊き込み御飯。
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韓国のSSGフードケットで買った干しムール貝で作りました。
干しムール貝を水にひたしてもどし、その戻し汁に少量の酒、淡口醬油を加えてご飯を炊きました。
韓国食材、和食にも合う者も多いし重宝してます。
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by mickimchi | 2014-04-17 17:12 | たまには和食 | Comments(10)

白いスンドゥブチゲと韓国のおかず oishii

白いスンドゥブチゲ。
昆布出汁に豆乳を加えたスープに、おぼろ豆腐を入れた辛くないチゲです。
野菜も白菜、白舞茸、えのきだけと白い野菜で。
今回は野菜の他に豚肉を入れましたが鶏肉やホタテ、白身魚でもおいしい。

出来上がリ寸前に最近はまりまくってる、えごまの粉でコクを出しました。
えごまの粉が手に入らなければ、白すりごまでもいいと思います。

どこを食べてもふっわふわのアツアツのチゲ。

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チゲは薄い塩味にして、パジャン(ネギ醤油)を添えて。
ネギ醤油は、醤油5:砂糖、ごま油、万能ネギの小口切り、炒りごま各1におろしにんにく少々、お好みで粗挽き唐辛子を加えて。
ご飯にかけて食べるとおいしいです。


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おかずも韓国風。
卵焼きは、紅ショウガとたくあんをみじん切りにして入れました。
ちょっとキッチュな感じに。
横のはピリ辛キンピラゴボウ。
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「甘南蛮としらすの炒め煮」。
じゃこと思って買ったらしらすだった…
仕方がないのでしらす(60グラム)をごま油でじっくり炒め続け、しっとりしたじゃこみたいになってから甘南蛮(獅子唐とか万願寺唐辛子でも)の小口切り(40グラム)とにんにくのみじん切り少々、粉唐辛子(お好みで)を入れてさっと炒め、しょうゆ、日本酒各大さじ1を加えて煮詰めて出来上がり。
しらすの方がしっとり仕上がる!
次回からもしらすでやる事にしました。
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大学芋じゃなくて大学れんこん。
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バターとしょうゆとハチミツで甘く味付け。
これは、韓国を食い倒れてる大好きブロガーさんのとこで見かけた韓国のおかずの写真。
おいしそうなので真似してみました。

カクテギ。
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小さいつぼに入れてみました。
(もとはプリンが入ってたつぼです。)
by mickimchi | 2014-04-14 16:57 | チゲ、スープ | Comments(8)

春野菜のポトフとマリネサラダ

「春野菜のポトフ」。
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塩豚をゆでた茹で汁で、春野菜を煮込んだ簡単ポトフ。
にんじんと新じゃがは20分くらい、芽キャベツは5、6分。
ヤングコーンが3、4分。
後は2分くらいかな。
とろとろ半熟卵をくずしつつ食べます。
粒マスタードを添えて、バケットをひたしつつ…

「スティック野菜のアンディーブのボートのせ」。
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ディップはチャンジャチーズです。
チャンジャとクリームチーズ、オリーブオイル少々をハンドミキサーでガーッとやって。

「スモークサーモンと春野菜のマリネ」。
白ワインビネガー、オリーブオイルと塩で作ったマリネ液でサーモンと野菜をマリネして、冷蔵庫で冷やしました。
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あれっ?春野菜がポトフの具材とおんなじ…
とか気にしないで下さい。
おんなじだけど。

おまけ画像。
新しいカメラレンズを買ったんですけど、ちょっと使いづらい。
まだ勉強中。
で、試し撮りにうちのコロン。
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by mickimchi | 2014-04-11 15:19 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

ソウルの建大(コンデ)のマッコリ屋さんで飲み続けるの巻

前回の記事↓ソウルでおいしいミノ&テッチャン@オバルタンへ行ったあと、場所を移して飲みなおし。

宿泊先の近所の建大(コンデ)のマッコリ屋さん、「スルタリョン(술타령)」。
地下鉄2号線、7号線の建大入口(コンデイック)駅そばの建大ウマいもん横丁の一角にあります。
ここら辺は、学生街で若者達がウジャウジャといる、いわば飲み屋と食べ物屋街です。

さて、どう見ても一番年長さんグループの私達。
そんな事は全く気にせず、ビールとマッコリを注文して。

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マッコリと言ったら、コレコレ、チヂミを注文せねば。
キムチチヂミ、だったっけ?
海鮮チヂミだったかな?
連れてって下さった韓国青年におまかせして、いい気分だったんでよく覚えてない…
(一緒に行ったお友達は、ここに行った事もうろ覚えだそうです。)
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コーンチーズ。
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お店の照明もステキ。
ゆっくりリラックスできます。
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お店の外装。
2階建ての一軒家。
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このあと?
ホテルへ帰ってまだ飲みました。
チャミスル(韓国焼酎)でかんぱ〜い!
韓国男子のお土産(多分アガシへのお土産。並んで買ったとおっしゃってた。)のケーキまで我々中年が食べました。

次の日ですか?
もちろん二日酔い。
チャミスルが緑の悪魔と呼ばれる所以、わかります。

マッコリ屋さん、「スルタリョン」の場所の説明。

建大入口(コンデイック)駅2番出口を出たら、左へ50メートルくらい進むと左手にある1本の道が建大うまいもん横丁。
道の上にアーチ型のネオンサインで、「건대 맛의 거리(コンデうまいもん横丁)」と書いてあります。
ここを150メートルくらい歩くと、右手にMILLER TIMEの看板、続いてGS25があります。それを越えると、薬局とミニストップが角にある交差点の次の脇道を右に入って行くと左手にあります。

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スルタリョン(술타령)
住所 : 広津区(クァンジング)華陽洞(ファヤンドン)47-83(서울 광진구 화양동 47-83)
Tel : 02-466-0107
지도 크게 보기
2014.4.2 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.


すいません。
思い出してもひっくり返るくらい飲んだ日でした。
これにてとりあえずソウルうまいもんレポは中断し、また近々ご報告します。
by mickimchi | 2014-04-08 11:03 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

ソウルでおいしいミノ&テッチャン@オバルタン

久々ソウルに行ってまいりました。
今回は、お友達も一緒。
食いしん坊ツアー、楽しかったなぁ。

いろいろおいしいお店に行ったので、ゆっくりご紹介します。
まずは、有名店「オバルタン」。

ホルモン系が大好きな自称ホルモンヌ、いえいえホルモンアジュンマのワタクシ。
日本でも韓国でも、おいしいホルモンを求めて日々、ホルモン行脚してます。
そんなホルモン修行の道中ですが、今のところ、牛モツの料理に関してはもしかして、日本に軍配があるのでは?などと思っておりました。
しかし、「オバルタン」はおいしいらしい、とおっしゃる食いしん坊のお友達。
それなら行かねばっと、ご一緒に「オバルタン」に行ってみました。

オバルタン、確かソウル一、いえ、韓国一美味しいってブログに書いてらっしゃるブロガーさんもいらしたから、ここが美味しくなかったら、これからはホルモンは日本で食べようなんて心の中では思ってたんです、実のところ。
行くまでは…

さて、「オバルタン」でも駅三店がいいそうで、日本から予約して。
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うゎ〜、立派な店構えです。
日本人の想像するホルモン焼き屋さんというよりは、高級焼肉屋さんみたいな感じ。
席に着いて、出てきたパンチャン。
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おいしそう!
ねっ?いいお店の予感。
ビール飲みつつ、パンチャンの冷製のセンマイのマリネやら、蟹フレークのポテトサラダやらをつまみつつ…

この日は、日本を代表する食いしん坊のチング夫婦とアガシ(ご夫婦のお嬢さん)とご一緒。
そして、アガシの留学友達の若き韓国男子!
海外生活が長いのに、さすが韓国男子、年配者には気を使って下さって乾杯も横向いてらして。
何度も乾杯してしまってすいません。

注文したのは、ミノ(トゥギャングイ)と、テッチャン(ハヌテッチャングイ)、それにヤンニョムワングイ(味付けカルビ)。
さ、アジュンマが焼いてださるのを待ちつつ…

お店の方、きれいにお化粧してらして、焼いてる際もお顔に微笑みが…
高級店なのですね。
個人的はには、化粧っけなしでバタバタと忙しそうなアジュンマに「おいしいねぇ〜。」などと言って、ちょっと口元に微笑みらしきものがかいま見えるようなお店も好きなんですが。
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しばし、お待ち下さい。
このあたりから、韓国焼酎(ソジュ)の瓶をクルクルと廻して、ビンの底を肘でコンとたたいて、ソジュを瓶の中でトルネードのように渦巻きにする芸など、韓国の若者に指南していただいたり。
夫は寄る年波に、次の日まで肘が痛かったらしい…

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おっ、いい感じに焼けました。
それぞれに用意された野菜サラダの上に焼いたお肉をのっけて食べると…
(この食べ方、真似っこさせていただきます。)
うまいっす!
ミノはもちろん、テッチャンがうまい!
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追加注文のユッケ!
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焼酎(ソジュ)と、ビール(メッチュ)のミックスのソメッが飲みたいなどと、若き男子にお頼みし...
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冷麺もおいしかったし、石焼きで出てくる石焼きヤンバプ(ミノのポックンパ)もおいしかったです。

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写真撮り忘れたけど、サービスでついてくるパッピンスもウマかった。

あ〜っ、食った食った、飲んだ飲んだ、で、次、どこ行く?
アガシのお友達の韓国青年に次のお店を決めてもらって移動する、不良中年日本人。
で、まだソウルの夜は続きます。

とりあえず、
オバルタン駅三店(ホテル等で予約してからの方がいいかも。)
Tel:02−2051−7775
住所:ソウル特別市江南区駅三洞725
by mickimchi | 2014-04-04 18:03 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

おうちで、チーズトッポギ

韓国のソウルから帰ってきた日のバタバタお夕飯。
久々のおうちご飯は和食!ではなくて、チーズトッポギ、ってまた韓国料理じゃない...

ソウルのスーパーで買ってきた、韓国おでんとチーズ入りのトッポギ、トッポギソース。
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で、お鍋に出汁を入れて、色々野菜に、ソーセージ、豚肉、チーズトッポギにラーメン、トッポギソース。
さ、火をつけて。
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煮たってきて数分。
トッポギもラーメンもいい感じになったら、半熟のうずら卵も加えて、
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チーズのっけて。
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はい、チーズ溶けるのを待ちながら缶ビールプシュッ!
こういう韓国B級グルメもたまにはね。

韓国おでんも、チーズトッポギもトッポギソースも、通販や新大久保でもゲットできるようですよ。
半熟うずら卵は、お水からうずら卵を火にかけて、沸騰して2分半。
うずら味玉にしてもおいしいです。
by mickimchi | 2014-04-03 07:35 | 粉もの&軽食 | Comments(4)