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ちょっと暑い日の、元気が出る夕ご飯

ちょっと暑い日の、元気が出る夕ご飯。
を、夫が作ってくれました。

「極細明太キンピラ」。
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「カツオと薬味の塩ポン酢和え」。
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「鶏の立田揚げを大葉でくるんで」。
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出来立てアツアツをガブッと。
揚げ物を大葉でくるんで食べるとさっぱりしますねぇ。

「イカのタイ風ドレッシング和え」。
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シークァーサ果汁、ナンプラー、トムヤンペースト、米油、スィートチリで作ったドレッシングだそうです。

「キムチ屋さんの特製クッパ」。
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あさりのむき身と鶏肉、キムチ入り。
特製タテギで作ったクッパ。
とてもおいしかったです。
by mickimchi | 2014-05-31 13:05 | フュージョン | Comments(6)

自家製だよ。海鮮松前漬け丼と切干し大根のはりはり漬け

海鮮松前漬けが「海宝漬」っていうネーミングでスーパーに売ってておいしそうで、でも高くて。
で、ためつしかめつ商品の裏側の原材料をその場で読む女。
絶対不審者ですよね。

でもって、作りました。
「自家製海鮮松前漬け丼」。
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松前漬けのたれを仕込むのに2〜3日かかりますので、この日スーパーで買ってきたのは、細切り昆布と納豆昆布(がごめ昆布の細切り)ときりいかだけ。
これを万能醤油だれ(砂糖1、水1.5、濃口醤油12.5、みりん2.5の割合で鍋に入れ沸騰直前で火を止めて作ります。)と和えて冷蔵庫へ。
日に一回かき混ぜて数日置くと、松前漬けのたれが完成です。
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さて、海鮮松前漬けを作りましょう。
ふつう海鮮松前漬けにはつぶ貝や、いくら、数の子等日持ちのする魚介が入っていて、贅沢なのはうにやらあわびやらが入ってますが、自家製ですからね、お財布と相談して入れるものを決めて下さい。

松前漬けのたれさえ冷蔵庫に寝かせておけば、あとは食べたい日に具材を買ってきて、お好みで30分から数時間たれに漬けておけば出来上がりです。

この日はお刺身用のホタテと、お刺身の切り端のお手頃パックといくら。
これを漬けておいて、ご飯にたっぷりかけて。
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細切り昆布で、切り干し大根のはりはり漬けも作りました。
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大根があまってしまったときに干して作った自家製の切り干し大根。
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さっと洗って10分ほど水にひたした切り干し大根15グラムを酢大さじ2。塩小さじ1/2、細切り昆布少々、唐辛子1本、砂糖大さじ1をまぜたものに漬けて数日置けば、おいしいはりはり漬けができます。

牛すね肉の塩煮込みも用意して、田舎の居酒屋さん気分。
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「おばちゃ〜ん、冷酒もういっぱいちょうだい!」「は〜い!」
などと一人二役で。
by mickimchi | 2014-05-28 14:07 | たまには和食 | Comments(6)

民画教室(わたしのお気に入り)

わたしのお気に入りのひとときは、去年から月1〜2回通ってる、民画教室。
韓国民画って、和紙のような風合いの韓国の伝統紙である韓紙(ハンジ)に、墨で絵を描き顔料で色をつけていく韓国の伝統工芸です。
下絵になる絵をなぞって、下絵をお手本に色をつけていく民画。
他の生徒さんは日本画やデザインをやられてきた方々で、出来上がる作品もすばらしいものばかり。
その中で、ひとり子供の書くぬり絵みたいな私の絵。
でも、時間を忘れて楽しんでます。
オハズカシいけど、私の描いた民画です。
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ホントは、もう少し上手になってからブログに書こうと思ってたんですけど。
中学生のとき漢文かなんかで、「何事も習うときは、下手なうちはまわりに知られないように黙ってて、うまくなってから人に披露しようなどと思っていては、いつまでもうまくならない。」みたいな昔のえらい人のお言葉に「は〜。」っと思ったのを思い出しまして。
で、恥をかきかき書くことに。

ま、こんだけじゃなんなんで、もひとつ最近の「わたしのお気に入り」。
抹茶ホイップ。
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これは大好きなブロガーさんがケーキのベイキングクラスで作ってらした、チーズケーキにトッピングされた抹茶クリームの写真に釘付けになったので。
チーズケーキは作らずに、わたしは抹茶クリームだけ真似させていただき、カステラにのっけるのにハマってます。

そして、カステラを食べようと用意してると、必ず寄ってくるうちのワンコ、コロン。
基本、ドッグフードしかあげてないんですけど、ちょこっとだけだよ。
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こいつももちろんわたしのお気に入りです。
by mickimchi | 2014-05-25 21:35 | 民画 | Comments(6)

自家製カレーフレークで速攻カレー&チキンとポテトのクレソンソースサラダ oishii

自家製のカレーフレークで、冷凍庫にあったゆでた牛すね肉を茹で汁ごと10分煮ただけの速攻カレー。
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なんだかんだと増え続けるうちのスパイス棚のスパイス達。
でも使わずにいると気が付くと賞味期限が近づいてたりするんですよね。
ですんで、色々スパイスを使った自家製カレーフレークを仕込んでみました。
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スパイシーカレーフレーク(6〜7皿分)
材料
スパイス類(粉末)
 ターメリック 小さじ3
 クミン 小さじ2
 コリアンダー 小さじ1
 チリパウダー 小さじ1
 シナモン 小さじ1/2
 グローブ 小さじ1/2
 カルダモン 小さじ1/2
 カイエンペッパー 辛いのがお好きな方は適量加えても。
薄力粉 大さじ2
バター 15グラム
塩 小さじ1
黒こしょう 少々
おろしにんにく 1片分
おろし生姜 1カケ分

作り方
1 フライパンにバターを入れて弱火にかける。
2 バターが溶けてきたら薄力粉、スパイス類、にんにく、生姜、塩こしょうを加える。
3 弱火のまま、焦がさないように炒め続ける。
4 ポロポロしたフレークになったら火を止めて出来上がり。

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市販のカレールーと同じ使い方ができますので、だいたい大さじ1と1/2くらいでカレー一皿分です。


この日は牛すね肉のスパイシーカレー。
牛すね肉のゆで汁に、カレーフレークとともに、市販のデミグラスソースの小分けパック1つ(70グラム)と隠し味でオイスターソースとはちみつを少々加えて10分煮込みました。
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あまってた豆と野菜も入れて塩こしょうで味をととのえ、ヨーグルトをかけて出来上がり。

スパイスは全部揃える必要はないですよ。
カレー粉だけ、カレー粉にガラムマサラだけとかチリパウダーだけ加えて作ってもいいし。
ま、なにしろ「自家製カレールーで作ったんだよ〜。」と言えば、「お〜っ!」って事になるでしょ。
冷蔵で数週間、冷凍すれば数ヶ月もちます。

こちらも作り置きできる洋風ソース、クレソンとイタリアンパセリのジェノベーゼ(ジェノバ風ソース)。
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ニンニクと、クレソン、イタリアンパセリ、大葉にオリーブオイルを加えてフードプロセッサーにかけただけ。
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パルメザンチーズは、ソースを使うたびに加える方が日持ちします。

で、「チキンと新じゃがのクレソンソースサラダ」。
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「キャベツと青パパイアの浅漬け、ライム風味」。
カレーのお供に福神漬けとらっきょうもいいけど、こんなのもお口がさっぱりしていいかも。
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by mickimchi | 2014-05-22 08:49 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(12)

5時の鐘の音を待つ犬と5時半を待つ私。コリアンスタイルタコス

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5時の自分の食事の時間を待ってるうちの犬。
完全に固まってる。
うちの近辺は、午後5時に鐘が鳴るんです。
で、その鐘の音を待ってるんです。
鐘の音が鳴ったのに私がえさをあげるのを忘れてたらもう、催促の鳴き声が。

じっと待ってる姿がおもしろいので、写真を撮ろうと時計を横に置いても動じない。

他にもその5時の鐘の音を待ってるワン達はまだたくさんいるようで…
ほらここにも。
つづきそうです・・・ 




そしてワタクシは、

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一応、5時半から飲む事にしておりますです。

多々例外もございますが…
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この日は、コロナで、

こうくれば、










コリアンスタイルのメキシカンナイト。
スターターは、自家製オイルサーディンをつぶして、サワークリーム、クリームチーズと混ぜたサーディンディップ。
トルティーヤチップスにつけて。
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「コリアンタコス」。
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コーントルティーヤにくるむのは、
牛すね肉の醤油煮に、
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アボカドの浅漬け、チーズにトマト。
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キャベツのキムチと、
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トッピングは、万能ネギと香菜にごま油、醤油、粉唐辛子をふったものをのっけて。
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「ピリ辛チキンケサディージャ」。
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ピリ辛味のチキンのトマト煮(こちらも今度のっけます。)が冷蔵庫に残ってたんで、それを細かく裂いてチーズとともにトルティーヤにはさんでフライパンで焼いたんですけど、何か何枚も食べてしまった。
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by mickimchi | 2014-05-19 13:50 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(8)

新玉ねぎの丸ごとグラタンと塩麹鶏のオリーブオイル煮 oishii

新玉ねぎと、サワークリームがあったんで。
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両方を合わせて新玉ねぎの丸ごとグラタンに。

やけにおいしくできてしまった。
新玉ねぎを半分に切ってラップして2〜3分レンジでチン。
外側の2枚を残して、ざく切りに。
きざみニンニクとともにオリーブオイルで炒めつつ塩こしょう。
あったかいうちにサワークリームと和えます。
これを外側の2枚の新玉ネギの器にのけってとろけるチーズをのせます。
トースターで焼き色がついたら出来上がり。
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バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)も添えて。
でもバルサミコ醤油なしでもおいしいと思う。

菜の花と豆乳のポタージュ。
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と、この辺までは野菜メインだったんですけどせっかくワインあけたし、ということで
「チキンのオリーブオイル煮」。
塩麹をまぶして1日置いた鶏もも肉を一口大に切り、つぶしたニンニクとともにたっぷりのオリーブオイルで弱火で30分煮込みます。
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歯がなくても食べられそうな程やわらかいです。
長ネギも一緒にゆっくり火を通したら、こちらもトロトロに。

三軒茶屋のボヌールのフランスパン。
外側がカリッと香ばしいフランスパンが好きなんですが、たまにはこういうモチモチした食感のもいいです。
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このあたりでどうでもいい話。
日焼け止めがどうにも苦手です。
塗んなきゃと思って塗るんだけど、家に戻ったら速攻で顔をバシャバシャ洗いたくなる。
ストッキングが苦手で、うちに帰ったら玄関で脱ぎたくなるのと同じ感覚かな?
そういえば、酔っぱらって居酒屋さんで靴下半分脱いでるサラリーマンのおっさんていますよね。
私、あれなんです。
女ですけど。ま、それ以上の物を脱ぐわけではないので、さして問題はナイと思いますが。
で、帽子も苦手。
ほら、帽子かぶると髪の毛が帽子の形になるのがいやなんです。
しかし、最近帽子全体にソフトワイヤーが入ってるようなつばがひろい帽子を見つけて、それがお気に入り。
つばだけじゃなくてキャップの部分もワイヤーが入ってて、髪が帽子型にならないんです。
喜んでかぶってたら、夫がひとこと、「ムーミンのおっさんみたい。」って。
えっ、ムーミンのおっさん?
ああ、スナフキンの事か、と鏡を見たら、そこにはスナフキンよりずいぶんくたびれた、ちっさい不思議なおっさんが。
と思ったら私だった。
もう思わず自分の姿に吹き出しました。

さて、まだまだワインを飲みますよ。
フランスパンをまたまた切って、「イベリコ豚のソーセージとガルバンゾのソテー」。
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イベリコ豚のソーセージ、KALDIで買いました。
最近、ハマってるもののひとつ。
KALDIってコーヒー豆しか売ってないのかってずっと勘違いしてました。

そんなこんなで、はい、この日もワイン飲み過ぎ警報が発令されたmickimchi家でした。
最近毎日警報発令されてる気がする。
by mickimchi | 2014-05-15 20:00 | あれこれおつまみ | Comments(15)

えごまのスジェビ(韓国風すいとん)とイカワタキムチ炒め

韓国風すいとん、スジェビ。
小麦粉と水で作るお団子ですから、すごく簡単にできてほんとにおいしい。
日本のすいとんは、根菜なんかといっしょに醤油味や味噌味の汁で煮る,どちらかといえば具沢山の冬の郷土料理みたいな感じですけど、スジェビは一口でつるっと食べれる平べったいニョッキみたいな感じ。
スープも、昆布と煮干しの出汁やあさりやタコなんかの海鮮とか、ピリッと辛いキムチ入りとか、出汁の効いたスープでつるつるっとしたスジェビの喉越しを楽しむ感じです。

この日は今ハマりにハマってる、えごまの粉末もたっぷり入れたスープのえごまのスジェビ、トゥルケスジェビにしました。

トロッと濃厚なスープで、えごまのスジェビ、まるでチーズクリームソースのニョッキみたいです。
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網焼きプルコギと2色のチヂミ、えごまのスジェビの大満足定食。狎鴎亭のチャンサランではまったえごまのスジェビ。
韓国のすいとん、スジェビがおいしい仁寺洞(インサドン)のスジェビ屋さんもおいしかった。

この日の具は、はまぐりと春野菜たっぷりで。
えごまの粉末とお米を粉砕してとろみを出してますので乳製品が入ったようなおいしさですが、植物性食品だからさっぱり食べられます。
(あっ、はまぐりは動物性食品ですね。すんません。)

スジェビは小麦粉1カップに塩小さじ1/2、水が大さじ4くらい、サラダ油少々をよく練り混ぜて、ひとつにまとめてラップでくるみ、30分以上冷蔵庫で寝かせたもの。
これを一口大くらいずつちぎって平べったくしてスープに入れて、3分程煮込みます。
この行程は、結構おもしろい。
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えごまの粉、韓国行くたび買ってるんですけど、日本でもネットで買えるみたいですよ。
(楽天とかに出てました。)
スープに入れるとトロトロっとして、ポタージュみたいに。

そしてこの、ニュルニュルしてるのがスジェビです。
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この日は、えごまの粉三昧で、春野菜もえごまの粉に砂糖、にんにくのすりおろし、味噌とマヨネーズを加えたえごまディップで食べました。
ウドや菜の花のほろ苦さと相性が良かったです。
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「イカワタのキムチバター炒め」。
お酒が進むヤバい一品。
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韓国風チキンサラダ
豆苗と白髪ネギ、細かく裂いたゆで鶏をイワシエキスと、特製タテギのドレッシングで。
イワシエキスもタテギも普通のお宅はないと思うので、ナンプラーにごま油、にんにくのすりおろしと粉唐辛子、すりごまと酢少々で代用しても相当おいしいと思います。
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豆苗は、自家製。
なんちゃって、豆苗食べたあとの根っこの部分をお水につけとくとまた豆苗が生えてくるって知ってました?
私、全然知らずに今まで捨ててたンですけど、「愛と怒濤のけいこ飯」のけいこさんのブログ見て、真似してやったら、ほら!すごい、生えてきた。
これは、一番最初、半分根っこ捨ててから育てたヤツですんで、ちょっとイレギュラーな形になっちゃってますけど。
けいこさん、教えて下さってありがとうございます。

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by mickimchi | 2014-05-13 12:29 | 麺類 | Comments(6)

タイ風鶏肉のバジル焼きそばと、ピーナッツ入り野菜の甘辛炒め。 oishii

鶏肉のバジル炒めがのっかったタイ風の焼きそば、ガパオ焼きそば。
自由が丘のタイ料理屋さんで食べたのがおいしかったので、おうちでも作ってみました。
お店ではタイの幅広ビーフン麺を使ってましたが、簡単に皿うどんのパリパリの揚げ麺を使って。
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「mickimchi家のタイ風鶏肉のバジル焼きそば」
材料(2人分)
皿うどんの揚げ麺 1つ(足りない方は2つでも)
鶏もも肉(0.5センチ角に切る) 100グラム
にんにく(みじん切り) 少々
バジル(葉の部分) 20枚くらい
卵(目玉焼きにしておく) 2個
カラーピーマン(乱切り) あわせて2個分

A(揚げ麺2つの場合はもう少し多めに)
 ナンプラー 小さじ1
 オイスターソース 大さじ1
 シーズニングソース 小さじ2(なければ、醤油とハチミツで代用してね。)
 砂糖 大さじ1

作り方
1 フライパンにサラダオイルとニンニクを入れて火にかける。
  香りが出たら鶏肉を炒める。
2 1に火が通ったら、ピーマンと Aを加えてさらに炒める。
3 仕上げにバジルを加えて火を止める。
4 皿に皿うどんを盛り、3をのせて目玉焼きものせる。

皿うどん用の揚げ麺のパリパリ食感、アジア風の味付けでもイケます。

ちょっと物足らなかったので、同じ皿にサテ風に焼鳥ものっけてみました。
スーパーで焼鳥用に串に刺して売っていた鶏肉に塩麹をまぶして半日置いてからトースターで焼いただけなんですが、これも結構うまかった。
塩麹って便利ですね。
(今さらなんですが、目下のマイブームです。)

「ピーナッツ入りアボカドとイカの野菜炒め」。
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九条ネギ、ブロッコリー、イカ、アボカド、ピーナッツ、干しえびのみじん切りを、ナンプラー2:塩1:砂糖1:レモン汁3の割合のソースで炒めて、五香粉と粉唐辛子各少々をふって香菜を飾りました。
フライドオニオンもパラリ。
冷蔵庫に余った野菜類で作ったんですが、アボカド入れるといい感じ。

「おさしみの葉っぱ巻きアジアン風。」
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スーパーで280円で売ってた、お刺身の端っこの盛り合わせで。

葉っぱは、韓国料理で使って残ったえごまの葉とサラダ菜、アスパラガス。
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いろんなアジアンだれをつけながら、お刺身を葉っぱで巻き巻きして食べます。
オイスターソース、スイートチリソース、ナンプラーに、これも残ってた手作りサムジャン

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えごまの葉って韓国料理だけじゃなくて、ベトナムでも、生春巻きみたいに具をクルクルして食べるらしいですよ。
どうりでナンプラーや、スイートチリソースとの相性も良かったわけです。
by mickimchi | 2014-05-09 17:10 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

常備菜で作る根菜ときのこのビビンバと、万願寺とうがらしのジョン

根菜ときのこの盛りだくさんのビビンバ。
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え〜っ?野菜はどこどこ?
実はご飯にのっかてるのが、きのこの佃煮と、れんこんそぼろと、ふきのとうのの肉味噌なんです。
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きのこの佃煮は常備菜あれこれで、あれこれおつまみでものっけてる保存食。
れんこんそぼろは牛ひき肉をさっと下ゆでしてザルにあけ、れんこんとともに万能醤油だれ(砂糖1、水1.5、濃口醤油12.5、みりん2.5の割合で鍋に入れ沸騰直前で火を止めて作ります。)で炒めたもの。
ふきのとうの肉味噌は、炒めた鶏挽き肉と、ふきのとうをゆでて水を切ってからみじん切りにしたものに田舎味噌を加え、ぼってりするまで火にかけたもの。
どれも常備菜で保存が効くので前もって作っときました。

「冷や奴のピーマン醤油がけ」。
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「タコとアボカドとカクテギのマリネ」。
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ごま油と酢、ほんの少し塩を加えてあえただけ。

「万願寺唐辛子のジョン(チヂミ)」。
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これも、キムチのミルフィーユグラタンで残った肉ダネを冷凍しといたのを万願寺唐辛子に詰めて、小麦粉少々と溶いた卵黄を刷毛で塗って焼いた、残り物活用の一品です。

ぜ〜んぶいっぺんに作ろうと思うと大変だけど、常備菜あると気が楽ですよね。
こう見えて、結構プレッシャーに弱いんです。
遊びすぎたGW明けとか...
by mickimchi | 2014-05-07 13:19 | ご飯類 | Comments(2)

バル風小皿のおつまみとチョリソのパエリア

GW前半は、田舎暮らし。
この日の食事担当は夫。
まずは小皿のおつまみがテーブルに並んで。

「新じゃがのタラモサラダ」。
バケットにたっぷりつけて。
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「こごみのおひたし」。
信州の春野菜は今が旬です。
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「メザシの自家製オイルサーディン」
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「マッシュルームとベビーホタテのサラダ」。
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「チョリソと豆のパエリア」。
ピメントパウダーがピリッと効いた、チョリソのパエリア。
ガルバンンソとマッシュルームもたっぷり。
これはイカン、ワインが進みすぎる。
〆のご飯というよりは、ワインを飲み続けてしまうご飯でした。
また、作ってね。
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by mickimchi | 2014-05-05 15:45 | あれこれおつまみ | Comments(5)