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ソウルの狎鴎亭(アックジョン)で韓国料理ビュッフェ

少し前になりますが、ソウルで、それも狎鴎亭(アックジョン)でとってもおいしくてリーズナブルな韓食ビュッフェ、食べたのでご紹介。
大好きなソウル在住のブロガーさん、 riko-windさんのアックジョン(狎鴎亭)で韓食ビュッフェ 압구정에서 한식뷔페を見て、とってもおいしそうだったので。
riko-windさん、ありがとうございます。

お店の名前は「ファジョンミン(화전민)」。
場所は、何度かソウルにいらした方ならおなじみのギャラリア百貨店から歩いてすぐ。
ギャラリアの向かいユニクロから一本入った道沿いで、ケフャオクの斜め向かいといったら、フムフムあのあたりとおわかりの方も多いかも。

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ハンシッブペ(한식부페)という韓国料理のビュッフェが8000ウォン。
一口づつ色々食べたいニッポンの女子にもこういうサービスいいですよね。
ソウル旅行の最終日、まだまだおいしものは食べたいけど、連日の食べ過ぎで少々食傷気味の時うかがいました。
これが大正解。
辛いのが苦手な方とか、韓国料理どんなものか試してみたいなんて方にもオススメです。
お一人様のご飯とかにも重宝しそうです。

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野菜やお豆、お豆腐にキムチ。
ヘルシーなおかずでビールで乾杯!
忘れてたけど、トッポギも取ってきてますね。
はい、これが第一段。
色々他にも食べました。

チャプチェや、焼きたての数種類のミニチヂミ、お肉やお魚のパンチャン(おかず)もあって、基本、食べ放題です。

スープ類。
日本風のカレーもありました。
もちろんテンジャン(韓国風味噌汁)やチョングッチャン(韓国風納豆汁)、ワカメスープなんかも。
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夫は、〆ご飯に、日本風のカレー。
なんで韓国で日本風のカレー食べるの?
でもおいしかったそう。
また、トッポギ食べてる!
ポッサムのゆで豚も。
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私は、雑穀ご飯に大好きなチョングッチャン。
ご飯にナムルのっけて、チョングッチャンビビンバにしました。
おいしそうでしょ?
この洗面器みたいな器で食べるのがたのしい。
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店内は広々。
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こちらは、サムギョプサルコーナー。
ひとり16000ウォンで、サムギョプサル食べ放題にハンシッビュッペ(韓国料理ビュッフェ)が食べられるようです。
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大勢の若い人達のグループ、この豚肉プラスハンシッビュッペを頼んでました。
全員、大皿にサムギョプサルテンコ盛りに持ってって、もうそれこそ豚1匹くらい食べてた。
もう店内で野外バーベキューパーティしてるみたいでした。

我々の頼んだ韓国料理ビュッフェはランチも夜もOKで、お肉付きのは夜だけみたいでした。
食べた器はちゃんと指定の場所に自分で下げるのがこのお店のルール。

よくドラマで観る女優さんもいらしてて、しかもビュッフェ頼んでちゃんと器を下げてらした。
俄然ファンになっちゃいました。

お店の入口。
ちょっとフシギ。
でもかまわず入っちゃってね。
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ファジョンミン
화전민
住所:ソウル市 江南区(カンナムグ) 新沙洞(シンサドン) 660-7
Tel:02−3444−3022
ここま 書いて、営業時間や、ビュッフェメニューの頼める時間帯等、
ソウルナビさんに詳しく出てるのが判明しました。トホホ。
by mickimchi | 2014-06-28 07:07 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

フィリップスのヌードルメーカーで自家製パスタ

買ってしまった。
ヌードルメーカー。
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多分今年買ったお買い物で今のところ、一番高価格かも。
うれしくって早速使ってみたくなり、早速パステリア@ミッキムチ亭です。

で、ヌードルメーカーに粉入れて、卵水入れて、スイッチ押したらニュルニュルっとでてきました。
パスタが。
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せっかくなので、3種のソースで。

「ボンゴレ・キムチ」。
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フライパンにEXオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて火にかけ、にんにくがうっすらきつね色になったら、アサリと白ワイン、水少々を加えます。
フタをして一気に強火にして、水とオイルを一体化させます。
アサリが開いてきたら、フタを取ってキムチのざく切りを入れて煮詰めてソースが出来上がり。
ゆであがったパスタをフライパンに加えて強火で数回フライパンを振ってソースをからめたら、「スパゲティボンゴレ・キムチ」イッチョあがり。

「しらすと万願寺唐辛子のペペロンチーノ」。
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「枝豆ペーストと魚介のラグーソースのパスタ」。
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4分半ほど塩ゆでして粗くつぶした枝豆と、エビとカニ入り。

枝豆ペーストがあまったので、枝豆ディップをグリッシーニで。
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枝豆ペーストプラスカッテージチーズ、パルメザンの粉チーズ、オリーブオイル、塩こしょう。
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紫キャベツのマリネも。
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このヌードルメーカーを使った感想は…
すんごく楽!
そしてすんごく恐ろしいです。
毎日麺食べそうで。
イタリアのコロンコロンのおばちゃんみたいになりそうで。

以前、餅つき機なるものを買って10キロ太ったお友達がいて、パン焼き機もね、買ったらパン毎日作って太りそうだし、断念してたんです。
小麦粉オフダイエット、試みようとしてたような遠い記憶がある私でした。

で、今日もうどん作ろっかな?
by mickimchi | 2014-06-26 13:27 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(13)

おうちバル@mickimchi亭 oishii

ワイン片手におうちでスペインバル。
小皿のおつまみを用意して。
まずは「ガルバンゾとあさりの煮込み」。
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鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りがたったらあさりとガルバンゾ豆、白ワイン、お水少々を入れて煮込みます。
本来ならナッツ類を砕いたものを仕上げに加えてコクを出すんですが、うちは韓国のえごまの粉を加えて。
スープがトロッなっておいしい。

「じゃこと万能ネギのパンタパス」。
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読んで名のごとくのおつまみです。
オリーブオイルにニンニクのみじん切り、粉唐辛子、じゃこ、万能ネギの小口切りを混ぜ合わせたものをバケットにのっけてトースターで焼いただけ。
じゃこの塩味だけでおいしいです。

「チキンのチリンドロン」。
変な名前だけど、スペイン風の鶏と野菜のトマト煮込みです。
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中軽井沢のスペインレストランで食べたのがおいしかったので真似してみました。
鶏もも肉を焼いて、トマトの水煮缶にパプリカパウダーをふって野菜とコトコト煮込むだけって、ここまではどの料理本にも書いてある。
しかしもうちょっとコクを出すために工夫が必要かも。

スペイン料理屋さんのがピリッと辛くておいしかったので、うちはピメントパウダーで。
右のがピメントパウダー、左はサフランもどき。
サフランもどきは正式名称がわかりませんが、サフラン使ったような色付けができる便利もの。
両方ネット通販で購入しました。
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オーブンでローストした赤パプリカのローストを加えてもっとコクを出した方がおいしいかな。
なんかもうちょっとで味がキマりそうなのってクヤシいですね。
次回リベンジ決定です。
詳しいレシピご紹介できるくらいにがんばろう。


「山のパエリア」。
ムール貝やエビが入ってない、お肉と野菜のパエリア。
山風にスキレットの鍋で作りました。
トマトも入ってないんです。
これは、以前に夫が作ったシンプルミートソースが冷凍庫にあったのでそれを使わせてもらいました。
ほとんど味付けしてないチキンスープで炊いたご飯の炊きあがりちょこっと前に、シンプルミートソースとガルバンゾ豆の残りをご飯にのっけて蓋をして蒸らしだだけ。

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これが、夫作で以前食べた、トマト味じゃないシンプルミートソースパスタ。
サフラン色のサフラン風ラグーのパスタ。
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トマトを煮込んだひき肉のミートソースじゃなくて、ニンニク、玉ねぎ、セロリ、ニンジンのみじん切りと、合挽き肉を炒めて、白ワイン少々とチキンスープで煮込んだラグーのパスタです。
チョリソソーセージ入り。
色付けに↑のサフランもどきをふって、ピメントパウダーでちょっとピリッとさせて。
味付けは塩こしょうのみ、だそうです。

このラグー、パスタにもご飯にもイケるスグレものだ。
また、作ってね。
by mickimchi | 2014-06-23 13:05 | あれこれおつまみ | Comments(6)

シュウマイブーム

なんとなくシュウマイブームと餃子ブームが交互にくるmickimchi家。
今は、つけだれなしで食べれる、味がしっかりついたお肉ムッチムチのシュウマイがブーム。
っていったって、夫が作るんですけどね。
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特別な材料は入れてないらしいけど、いつもの調味料プラスオイスターソースと砂糖なんだって。
という事でこの日の料理番は夫。

砂肝の黒こしょういため。
シンプルだけどおいしい。
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パクチーサラダ。
近所の焼肉屋さんででてきたのの真似だね。
大変上手にパクれてます。
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鯛のアラでとった出汁で、鯛のすまし汁。
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鯛の姿は見えずとも、鯛の出汁がすんごく出てる。

あさりと塩昆布の炊き込みご飯。
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たまにはいいですね。
和風の椀ものとご飯。
また、作ってね。

おまけ画像
先週のワールドカップ初戦の日本、コートジボアール戦の時のブランチ。
お休みだったので、夫が作った創作ブラジル料理で。
朝から台所でせっせと作って、キックオフの朝10時からテレビ観戦しつつ、朝ビールとともに食べました。
日本が勝ったら、自分のFacebookにのっけるって写真撮ったのに負けちゃったのでボツに。
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可哀想だから、ここでおまけにのっけといて差し上げましょう。

野菜の揚げ餃子は自家製サルサソースをつけて。
あっ、シュウマイブームとか言って、餃子食べてる。
アボカドクリームのショートパスタ。
パストラミとクレソンのサラダに、なぜかナン!?
買い出しに行ったスーパー、おいしいパンがなかったみたい。

試合後半はやけ酒気味に午前中にワイン。
明日のギリシャ戦はもっと真面目に応援します。
by mickimchi | 2014-06-19 10:24 | フュージョン | Comments(10)

豆腐ご飯でキムチクッパ oishii

キムチ屋さんのキムチクッパ。
手前右は雑穀ご飯で、奧にあるのはおぼろ豆腐をホカホカに温めたもの。
ご飯にお豆腐をのっけて、キムチチゲをかけて。
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キムチクッパのキムチは、是非よく漬かったおいしいキムチで。
キムチチゲのこの日の材料は、潔くキムチと塩豚のみ。
3%の塩をすり込んでラップをして冷蔵庫に1日ねかせた豚バラ肉を、たっぷりのお湯でゆっくり煮て。
ゆで汁をチゲのスープにしました。
茹で豚を一口大に切って、コチュジャンとはちみつとお味噌少々、タテギ(韓国唐辛子の味ベースです。韓国粉唐辛子とごま油で代用して下さい。)を豚肉の上にのっけて、これも一口大に切った白菜キムチをその上に敷き詰めます。
昆布をのっけて、塩豚のスープを注いで蓋をしてグツグツしてきてからしばらく煮て、キムチチゲの出来上がり。
味を見て足りなければ塩こしょうして下さい。
もし時間が許すなら、これを前日やっておいて冷蔵庫で一日置いといた方がおいしいです。

このキムチチゲのいいところはいくらでもご飯が食べられる事、そして悪いところはいくらでもご飯を食べてしまう事。
ということで、苦肉の策でご飯の上にたっぷりおぼろ豆腐をのっける事に。
この豆腐ご飯のキムチクッパが、この時期のくたびれた身体にピッタリ(だと思う)。
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おかずは、ニンジンの明太子ナムルにガルバンゾ豆をのっけて。
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カラフル水キムチ。
た〜くさん作っても、食べごろで食卓に出すころには半分くらいになってる。
毎日、味見と言ってはつまんでる自分のせいですね。
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by mickimchi | 2014-06-16 12:17 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(8)

コリアンメキシカンナイトふたたび

カラフルな彩り野菜。
梅雨に入ってジトジトするお天気の日はこういう色鮮やかな野菜が食べたくなります。
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かつおと昆布でとった出汁にほんの少し薄口しょうゆを加えた漬け汁につけておいたもの。
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そら豆は2分半くらい、グリンピースは2分弱ゆでました。
オクラはさっと熱湯に通して冷水にとったもの。
あとは生のまま。

これを豆腐のディップにつけて食べました。
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お鍋にお湯を沸かして、豆腐をくずしながら3〜4分ゆで、ざるにあけて20分くらいおいときます。

手前はこのくずし豆腐にアボカドとカッテージチーズ、塩こしょう少々を混ぜた冷製アボカド豆腐ディップ。

奧は、くずし豆腐にカッテージチーズとキムチヤンニョン(キムチ屋さんではないご家庭ではキムチの素で作ってね。)を混ぜて、パン粉をふってトースターで焼き色がつくまで焼いた温製キムチ豆腐ディップ。
市販のサルサソースと特製タテギ(韓国産唐辛子を使った味ベースです。)も添えて。

野菜だけじゃなく、トルティーヤチップスもディップにつけて。
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はい、コリアンメキシカンナイトの始まりです。


「キムチーズケサディージャ&チキンのピリ辛タテギソース」。
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「キムチ&チリのチーズフライドポテト」。
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フライドポテト(コンビニで買ってきました。)に、キムチのざく切り、冷凍庫の牛肉の醤油そぼろ、とろけるチーズをのっけてオーブントースターでチーズがとけるまで焼きました。
仕上げに半熟の卵焼きのっけて。
ああ、フライドポテトもっとおっきいサイズのにすれば良かった、とものすごい後悔。



by mickimchi | 2014-06-12 10:08 | フュージョン | Comments(8)

青パパイヤのサラダと、豆腐のドライカレー

ここ最近スーパーでよく見かけるカラフルなミニトマト。
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珍しい青パパイヤもゲット。
これを買ったからには、やっぱり青パパイヤのサラダが作りたくなります。
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プチトマトは湯むきしてはちみつと酢、オリーブオイルをまぜたマリネ液に漬けて一晩マリネしました。
翌日、皮をむいて細切りして1時間程水につけた後水切りした青パパイヤもこのマリネ液に漬けて。


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トマトエッセンスのドレッシングを添えて。

このドレッシングがこの日の一番のヒットかな?
マーサスチュワートさんのレシピで、「トマトエッセンス」っていうのを見つけて。
熟れすぎたトマトが冷蔵庫に残ってたので、皮をむいて(熟れ過ぎなので湯むきせずにすぐむけました。)ほんのちょっと塩を加えてミキサーにかけます。
ボウルの上にキッチンペーパーをしいたザルを置いて、ミキサーにかけたトマトをザルにあけるんです。
ラップして一晩置くと、あ〜らフシギ。
ボウルにはクリスタルクリアーなトマトエッセンスが。

マーサさんによると、フレーバーはアストニッシングで、あなたは一口づつしゃぶり付きたくなるだろう、だって。
オーバーですね、アメリカ人は。(って彼女はアメリカ人だっけ?)

いや、ホントにちょっと味見したらおいしい!
ザルに残ったトマトはフレッシュトマトソースとして使えるし。
このトマトエッセンスに、マリネ液と塩こしょう少々を加えて香菜の茎のみじん切りをのせました。


「豆腐のドライカレー」。
木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐と、牛肉の醤油そぼろ自家製カレーフレークとお水加えて。
味付けは、万能醤油とケチャップ、塩こしょうで。

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炒り豆腐とお肉は同じくらいの分量にしましたけど、お豆腐も割合をもっと増やしてもよかったかも。

そういえば昔、『青いパパイヤの香り」っていう映画がありましたね。
映像がとってもきれいで、東南アジアの女性のしなやかでたおやか(漢字がわからない。)な美しさが印象的だった。
なんかその映画へのノスタルジーもあって青パパイヤ見ると買いたくなります。





by mickimchi | 2014-06-09 11:29 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

新玉ねぎのスープ&鴨ローストのバルサミコ醤油風味

ざっくり切った新玉ねぎをストウブ鍋にぶっこんで蓋をして蒸し焼きして作った新玉ねぎのスープ。
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ストウブ鍋やル・クールゼ鍋、スキレットなど、蓋が重くての水なしで蒸し焼きができるお鍋だったらほんの少しのお水、ふつうのお鍋もいつもより少なめの水で弱火で1時間くらい新玉ねぎを煮ます。

味付けは、塩の代わりにソーセージを入れて。
ベーコンやハムでもおいしいです。
それ以外はまったく味付けせずに作りました。

一口すすりつつ、
パンにひたしつつ...a0223786_8553999.jpg

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あんま〜い!
新玉ねぎってこんなに甘いんだ、ってちょっとうれしくなっちゃいます。
新玉ねぎひとり1個だと足りないくらいかな。
玉ねぎってとっても身体にいいみたいだからたっぷりどうぞ。

お肉料理、「鴨ローストをバルサミコ醤油で。」
鴨はフランスのマグレドカナールの冷凍品。
冷凍をもどしたら、塩こしょうしてハチミツぬってロゼに焼いてから、1分ほど瞬間燻製にしました。

バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)が冷蔵庫に残っていたので、それをソースにしました。
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つけ合わせは、新ごぼうのバルサミコ醤油漬け。
新ごぼうを3〜4分固めにゆでて1日バルサミコ醤油に漬けときました。
これ、結構イケる。
また作ろう。
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「スモークサーモンときゅうりのディルヨーグルトドレッシングサラダ」。
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プレーンヨーグルトに塩こしょう、レモン汁にオリーブオイルを加えたドレッシングとディルを添えて。
サーモンと相性いいと思います。

最後にどうでもいいお話。
何でも好き嫌いなく食べれるつもりではあるんですが、どうにも苦手なもの。
スイカとメロンなんです。
日本人って一般的にスイカとメロン好きですよね。
以前実家に帰ったとき、犬小屋にスイカの皮厚さ1ミリくらい残したスイカの食べ後があった。
きっと母親が自分が食べたあと、犬にあげて、さらにワンコがきれいに皮を1ミリ残して食べたんでしょう。
このように、日本の犬まで好きな日本人の大好物スイカとメロン。
だから、スイカとメロンが嫌いな人がいるって事を皆さん気がつかない。
おみやげに夏の暑い日に、重いスイカを持って来てくれた友人。
重ければ重いほどおいしいんだよ。って言いながら。

仲良しな彼女にも何年もスイカ嫌いな事を言いそびれてます。

そして、昨日行ったお寿司屋さん。
とってもおいしくて満足してたら、最後にサービスでスイカ。
「お嫌いな物ありますか?」ってお寿司屋さんに聞かれて、「何でも食べます。」っていうけど、今度から「すいません、スイカとメロンが苦手です。」って言おうかな、お寿司屋さんで。

最後に何にも言わなくても女性にデザート出すとこあるでしょ。
特に世田谷区のお寿司屋さんに多い気がする。
そして、そのデザートがスイカかメロンな事が多いんです。

ほら、嫌いな物がどうして嫌いかって深い意味はないんです。
友達で、ナスが「色がコワいから嫌い。」っていう人がいる。
あと、そら豆が「足のような変な匂いがするから嫌い。」っていう人も。
私の場合は、スイカやメロンって果物なのに野菜の味がするような気がするからかな。
あと、自分がカブトムシになったような気がするからかも。




by mickimchi | 2014-06-05 07:05 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(14)

アプリコットキャロットと干しナスのマリネ&韓国風タコライス oishii

にんじんを二袋買ってしまってどうしましょう。
うちは、夫もよく買い出しやら料理やらを担当してくれて助かるんですが、こういう事が多々発生します。

で、作ったアプリコットキャロット。
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バターと砂糖たっぷりで作るニンジンのグラッセを、オリーブオイルとアプリコットジャムで作った、いくぶんヘルシーな野菜料理になるかな?
アプリコットジジャム、お料理にも結構使えますよ。

アプリコットキャロット
材料(2人分、メインの料理の付け合わせにしたので少なめです。)
にんじん 1本
しょうが(みじん切り)小さじ1/2
ニンニク(みじん切り)小さじ1/2
水 50CC
コンソメ(顆粒)小さじ1/3
アプリコットジャム 大さじ1/2
塩こしょう 適量
イタリアンパセリ(普通のパセリでも)(刻んで)適量

作り方
1 にんじんの皮をむいて、同じくらいの大きさの乱切りにする。
2 鍋にオリーブオイルとしょうが、ニンニクを入れて弱火にかける。
3 香りが立ったら、水、コンソメ、アプリコットジャムを加える。
4 よくかき混ぜながら一煮立ちさせて、にんじんを加える。
5 蓋をして弱火のままにんじんがやわらかくなるまで煮る。
6 仕上がりに味を見て塩こしょうで味を整える。

煮詰まって焦げそうになったら水を加えて下さい。

もう一品、夏野菜で。
「干しなすのマリネ、カッテージチーズのせ。」
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これは、カッテージチーズがあまってたから。

なすを使ったお料理って、どうしてもあの食欲をそそる茄子紺色が変色してしまって、がんばって作ってもあらら、って事に。
焼きみょうばんと塩水につけたり、いろいろ試してるんですけど。
今回は、半日干した干しなすで作ってみました。
干すったって5ミリくらいの厚さに切ってザルの上に置いて、窓開けといてテーブルの上に半日置いといただけですけど。
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でも仕上がりの色がいつもよりきれいにできちゃった。
半日干しなすは、さっと揚げ焼きして、白ワインビネガー、オリーブオイル、ニンニクの薄切り、塩こしょう少々のマリネ液に漬けて冷蔵庫で冷やしました。
仕上げに、パセリとカッテージチーズをのせて。
ドライトマトのオイル漬けとフライパンで空炒りした松の実をちらして。

ご飯は「韓国風タコライス」。
ご飯に、牛肉の醤油そぼろとキムチ、アボカド、市販のサルサソース、自家製タテギ(韓国唐辛子を使った味ベース)。
タテギの代わりに、コチュジャンでも。
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半熟目玉焼きに、どっさりグリーン野菜をのっけて。
食べる時は、良〜くまぜまぜして。
っと、このあたりで、これは韓国風タコライスなのか、あるいはタコライス風ビビンバなのか、どっちだろうという疑問が…
ま、どっちでもいいですよね。
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牛肉の醤油そぼろ、うちの常備菜。
冷蔵庫か冷凍庫に必ず入ってます。
ビビンバに、エスニックサラダに、スープの具に、ドライカレーに、パスタにと、なんでも使えて重宝してますので、ここでご紹介。
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牛そぼろ(作りやすい量)
材料
 牛ひき肉 300グラム
 ニンニク(すりおろして) 小さじ1
 しょうが(すりおろして) 小さじ1/2
 万能醤油だれ 大さじ1(後でご説明します。)
 田舎味噌 小さじ1
 ごま油 小さじ1
 黒こしょう 少々
 ローリエ 1枚

作り方 
 鍋に牛ひき肉とひたひたの分量の水を入れて火にかける。
 ブワ〜ッと沸いてきたら火を止め、挽き肉をザルにあける。
 挽き肉とその他の材料を鍋に入れて炒める。
 挽き肉がパラパラのそぼろ状になったら火を止め、ザルにあける。
 冷めてから保存容器に入れる。
冷蔵でも1週間〜10日もちます。
それ以上保存する場合は冷凍で。

そんでもって万能醤油だれ。
これはいわばめんつゆの素です。
焼鳥のたれに、出汁でうすめてめんつゆに、カレーに加えて和風カレーに、にんにくとフルーツジュースを加えて焼肉のたれに、と重宝します。
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材料(多めにできます。)
 グラニュー糖 大さじ1
 水 大さじ1と1/2
 濃口醤油 125CC
 みりん 25CC

作り方
 1 鍋に水を入れてグラニュー糖を加える
   撹拌器などでかきまぜながら砂糖を溶かす。
 2 砂糖が溶けて、液が透明になったら火を止める。
 3 2の鍋に醤油とみりんも加える。
   全体をかきまぜながら再び弱火にかける。
 4 完全に沸かした状態まで火を入れる。
   ブクブクと沸き立つ直前で火を止める。

すぐに使うより2〜3日冷蔵庫でねかしてからの方がおいしいです。

話がものすごく長くなってしまいましたね。
簡潔にお話しするってむずかしいもんだわ。
最後まで読んで下さった方、なんか申し訳なくなってきた。
今度から記事の途中で「ここらあたりでトイレ休憩してください。」みたいな断り書きしなきゃなんないですね。
と、また話が長くなる。
 
by mickimchi | 2014-06-03 10:45 | フュージョン | Comments(4)