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花豆のもっちりご飯と冷たいワカメスープ

軽井沢名産の花豆。
軽井沢のスーパーで見かけて、喜んで買って帰って袋の裏見たら北海道産だった件はに書きましたけど、花豆煮が思いのほかおいしくできたので、花豆のもっちりご飯を作りました。
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旧軽井沢の和菓子屋さんで花豆のお赤飯を売ってるんですが、そんなイメージで。
韓国の「薬飯(ヤッパプ)」風にシナモンを効かせて、もち米とお米、黒米を混ぜて作りました。
薬飯は、お酒飲みにはちょっと甘いので、甘さ控えめ。
黒米は疲労回復にいいようですから、この暑い時期、普通のお米にちょっと混ぜて食べると疲労回復になるかも。
炊きあがってくると、台所にシナモンとはちみつ、花豆のあま〜いにおいが立ちのぼって幸せ気分になりますよ。

材料(2人分)
もち米1/2合(90CC)、うるち米75CC、黒米15CC
しょうゆ 小さじ1
はちみつ 小さじ1
三温糖 小さじ1
シナモン、塩、ごま油各少々
花豆煮 お好きなだけ
作り方
1 もち米は洗って半日ほど水につけておく。
2 うるち米も洗って1のもち米とともにざるにあける。
3 しょうゆ、はちみつ、三温糖、シナモン、塩、ごま油と水を合わせる。
  いつもの水加減の9割にするので、あわせて180CCになるように。
4 2の水を切った米と黒米、3を鍋か炊飯器に入れて炊く。
  いつもの炊き時間で。
  うちは土鍋で13分半。
5 炊きあがりに花豆煮をのせて蓋をして10分以上蒸らしてできあがり。

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花豆煮は市販品でもいいけど、今回は圧力鍋で作ってみました。
お砂糖少なめでおいしい。
一晩水につけた150グラムの花豆の水を切り、水1カップと砂糖60グラムとともに圧力鍋に入れ、強火にかけてアクをとりながら沸かします。
蓋をして圧をかけて弱で20分。
自然放置後蓋をあけたら、ふっくら花豆煮。


冷たいワカメスープ。
韓国風にワカメたくさん入れて。
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うざく。
鰻とキュウリの酢の物。
高価な鰻をどうやって2人分にするか?
キュウリをリボンみたいに切ってみました。
鰻がキュウリに埋もれてます。
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おいしかったけど、おいしい前菜?いやアミューズ?という感じ。

で、丑の日のスタミナ料理は鰻ではなく、
「キムキャベチキン(キムチとキャベツと鶏もも肉炒め)」。
キャベツと鶏もも肉と白菜キムチ炒め。
キャベツはいただき物、キムチは売るほどあるし(いっつも言ってますね)。
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ざく切りしたキャベツは少し塩でもむと炒めやすいですよ。これコツ。
味付けはちょこっとお醤油と、チキンのときはお味噌を入れるのがミソ。
仕上げにゴマをたっぷり。
暑い夏には豚キムチもいけるけど、鶏キムチもイケます。
by mickimchi | 2014-07-29 23:24 | Comments(8)

軽井沢の野菜を、これまた軽井沢の野菜ディップで。

軽井沢に行ったらお友達から野菜をいただいたので、色々野菜づくしのお夕飯。
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3種のディップにつけて。
「明太ポテトディップ」。クリームチーズも混ぜました。
それから、「ナスのキャビア」。
貧乏人のキャビアとも言うそうですね。
キャビア食べる機会がほとんどないから、キャビア風かどうかはわかりませんがおいしいです。
ピーラーで皮をむいてレンジでチンしたナスを包丁でたたいて、みじん切りのニンニク、アンチョビペーストとオリーブオイルで炒め合わせたもの。
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もうひとつは「花豆ディップ」。
花豆は、軽井沢のスーパーでゲット。
喜んで帰って袋をよく見たら北海道産だって…
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気を取り直して圧力鍋でゆでました。
お酒飲み用にお砂糖はほんとに少なめ。
花豆でビール飲みたかったんです。
このディップはゆでた花豆を粗くつぶして少し塩を加えただけ。

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「キュウリのサラダ」。
シンプルにフレンチドレッシングで。
前も言いましたっけ?
紫玉ねぎって、白ワインビネガーでマリネするとこんなピンク色になるんですよ。
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「キャベツとキュウリの浅漬け」。
お漬け物でビールって最高。
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なんか足りなそうだったので、ベビーホタテの香草バター焼き。
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スーパーでさんざん魚介コーナーの前を行ったり来たりして、結局買う率が高いものはベビーホタテ。
これは東京帰ってから賞味期限本日までの20パーセントオフ。
だって、高いんだもん、お魚って。
ベビーホタテ、いいヤツです。
by mickimchi | 2014-07-26 13:37 | あれこれおつまみ | Comments(10)

チキンのチリンドロン&鯛の昆布締めカルパッチョ oishii

また、スペインバル風のお夕飯、というかおつまみ。

「ガスパチョ」。
キンキンに冷やして。
この時期美味しいですね。
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「半熟うずら玉子のサラダ」。
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うずら卵は、沸騰したお湯に加えて2分15秒弱火で煮るととろとろ半熟になります。

「リベンジ、鶏肉のチリンドロン(今回はおいしかったよ。)」
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おうちバル@mickimchi亭で作ってはみたものの、もう少しだったのでリベンジで。
トマトソースだけじゃなくてパプリカの風味を足してみました。
といったって、レンジでチンしたパプリカで作ったソースを混ぜただけなんですけしたんけど。

「鶏のチリンドロン」。
材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
完熟トマト 中3個
玉ねぎ(串切り) 1/4個
赤パプリカ(串切り) 1個
黄パプリカ(串切り) 1/2個
なす (皮をむいて縦に1/4に切る)1個
ブラックオリーブ 適量
にんにく(みじん切り) 1カケ分
パプリカパウダー(あればピメントパウダー)小さじ1
塩こしょう 各適量
オリーブオイル 適量

1 パプリカとナスをお皿にならべて水少々をかけてラップして5〜6分チンする。

2 冷めたら、赤パプリカの半分を残して、1の野菜を保存容器に並べる。
  塩少々とひたひたのエキストラバージンオリーブオイルを1に注ぐ。
  ニンニクの薄切りをのせて冷蔵庫で半日以上マリネする。

3 赤パプリカの残り半分は水少々とミキサーにかけて、レンジパプリカソースを作る。
  (おおよそ大さじ1くらいのパプリカソースができます。)

4 ニンニクとオリーブオイルを鍋に入れて弱火にかける。
  ニンニクの香りが立ったら、ざく切りにしたトマトを加える。

5 トマトをつぶしながら30分ほど弱火で煮る。
  途中で水気がなくなったら、その度に水を足し、計50CC前後の水を入れる。
  トロトロのトマトソースができたら火を止める。
  (おおよそ180CCくらいできます。)

6 鶏肉は一口大に切り、塩こしょう各少々で下味をつける。
  フライパンにオリーブオイル少々を熱し、鶏肉の両面を中火で焼く。
  皮目をパリッと仕上げる。

7 6のフライパンにトマトソース、パプリカソースを加えて弱火にかける。
  ブラックオリーブ、パプリカパウダー(あればピメントパウダー)を加える。
  弱火でコトコト鶏肉に火が通るまでよく煮る。
  味見して塩こしょうで味を整える。

8 仕上げに3の野菜のマリネを加えて一煮立ちしたら出来上がり。 

焼き野菜のマリネならぬ、レンジ野菜のマリネ。
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今回はチリンドロンの具にしましたが、前菜なんかにもいいですね。
薄味だからアンチョビフィレをちぎってちらしても。

『金目鯛の昆布締めカルパッチョ」。
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どうやって作ったか?
材料見れば、はは〜ん、とおわかりでは?
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とろろ昆布をお皿に広げて、塩、グラニュー糖、こしょうを各少々まぶして冷蔵庫にいれて身を締めたお刺身用の鯛を薄切りにしてのせました。
後は、E.V.オリーブオイルに白だし少々を混ぜて、実山椒の佃煮と、木の芽をちらしてかぼす絞っただけ。
即席昆布締めだけど、昆布締めの味がしましたよ。
他の白身魚でもおいしいと思います。

なんか、暑いのに全然食欲落ちないのはいいことだろうか?
by mickimchi | 2014-07-24 13:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

ラムのクミン炒めパクチー盛り&タコキムチご飯

夏だ、ビールだ、韓国おつまみだ!のお夕飯。

で、「切干し大根ときゅうりの胡麻和え、チャンジャのっけ」。
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「ねぎささみの冷や奴」。
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いい味にできたので自分の覚書用に。
ごま油、しょうゆ、みりん、酢、ゴマ、コチュジャン、はちみつを全て同量、キムチヤンニョン(キムチの素)倍量を混ぜたたれで、白髪ねぎとささみをほぐしたのを和えました。
冷や奴にのっけて。

「キムチとお豆腐のさっぱり蒸し餃子」。
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韓国風冷製水餃子を作った時、キュウリを入れずに作ったものを冷凍しておいたの蒸しました。

「ラムのスパイス炒め、香菜(パクチー)テンコ盛り」。
私の頭の中では韓国料理なんですけど、もともと中華料理なのかな?
ソウルでちょっと行きたかったお店見つからず、半泣きで入ったソウルの建大(コンデ)羊串(ヤンコチ)通りで、スパイシーなラム肉と青島(チンタオ)ビール。で食べたヤンコチ(羊串)の味が忘れられなくて、ラム肉は最近スパイスふってシンプルに焼くのが好き。

今回もエキゾチックなスパイスでスパイス炒めしました。
ラムもも肉150グラムを一口大に切って、クミンパウダー、コリアンダーパウダー各少々、オイスターソース小さじ1、酒、シーズニングソース各小さじ2でもみこんで、ごま油で焼いて、万能ネギと香菜をドサッと盛りました。
ラム肉さっと焼くと、やわらか〜い。
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「たこキムチご飯」。
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2人分の作り方。
米一合を洗う。
ゆでたこ小100グラムを粗みじんに切り、ひたひたの万能醤油だれに数時間漬ておく。
白菜キムチも粗みじんに切り、軽く汁をしぼっておく。
ゆでたこを醤油だれから引きあげ、キムチとともにさっと炒め煮する。
ザルにあけて煮汁をきり、この煮汁大さじ1と水で米の水加減して炊き、炊きあがりにたことキムチをのせて10分ほど蒸らす。
ネギをちらして出来上がり。

夏になるとたこ飯食べたくなるの、私だけでしょうか。
by mickimchi | 2014-07-21 17:35 | ご飯類 | Comments(8)

自家製コンビーフと、まぐろの漬けでニース風サラダ

オージービーフの塊肉をスーパーで見かけると作りたくなる自家製コンビーフ
随分面倒な行程をはしょって簡単に作れる即席コンビーフですけど、ほら、保存が目的じゃないから塩味も少なめで軽い仕上がり(だと思う)。

オージービーフ、価格も安いし赤身が多いから、霜降り和牛よりコンビーフ作りには合うと思います。
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できあがって手でほぐすと、ほらっ、コンビーフ。
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バゲットを用意して。
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あとはサラダとスープで、簡単に。
「まぐろの漬けのニソワーズサラダ」。
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ツナの代わりにまぐろの漬けでニース風サラダなんて、ニースっ子に怒られるかな。
でもやけにおいしかったんで、お許しを。

材料(2人分)
まぐろ(刺身用)一柵

半熟ゆで卵 1個分
レタスやベビーリーフ等の葉野菜、キュウリ、プチトマト 各適量
黒オリーブ 適量

黒こしょう 少々

ドレッシング(2回分)
アンチョビペースト 大さじ1(アンチョビなら10グラムくらい)
白ワインビネガー 大さじ2
ニンニクのすりおろし 少々
紫玉ねぎ(玉ねぎでも)のみじん切り 少々
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1と1/2
米油(サラダオイルでも) 大さじ1と1/2

作り方
1 まぐろに塩少々(分量外)をふってしばらく置き、水分をキッチンペーパーで拭き取る。
2 1のマグロをオリーブオイルをひいたフライパンで表面だけさっと焼く。
3 表面に焼き色がついたらすぐジップロックか保存容器に入れて、万能醤油だれを注ぐ。
4 3を冷蔵庫で数時間置いて、食べる直前に薄く切る。
5 オイル以外のドレッシングの材料をボウルに入れてかき混ぜる。
6 5にオイルを少しずつ混ぜ入れて、ドレッシングを作る。
7 食べる直前に野菜をドレッシングで和え、皿に盛る。
8 ゆで玉子、漬けまぐろをのせ、黒こしょうをふる。

「豆とカボチャのココナッツミルクスープ」。
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ココナッツオイルでニンニク、生姜、玉ねぎのみじん切りを炒めて野菜とお豆を入れ、ココナッツミルクを注いで、チリペッパー、クミン、ターメリックなどのスパイスを加えてコトコト煮ました。
仕上げに塩こしょうで味を整えて。
豆は半日ほど水につけておいた緑豆(ムング豆)を使いましたが、他のお豆でも。

衝動買いしてしまった、エキストラバージンココナッツオイル。
脳の老化防止にもなるらしいし、何しろスーパーの棚にお一人様1個までなんて書いてあったもんだから、買ってしまいました。
エスニックや中華なんかのお料理とも相性がいいし、結構重宝してます。
あんまり脳の働きは良くなった感じはまだしませんけど。
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by mickimchi | 2014-07-17 15:33 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

フィリップスのヌードルメーカーで韓国風冷製水餃子&韓国風まんまるおむすび

フィリップスのヌードルメーカーで作った自家製の餃子の皮で、韓国風冷製水餃子、ピョンス。
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豆腐とキムチの入った水餃子を氷水で冷やして食べる、夏においしい一品です。
餃子の中身は、鶏挽き肉と、みじん切りのキムチ、豆腐がほぼ同量、それにきゅうりの千切り。
つるつるっと何個でも食べれちゃいます。

秘訣は、キムチの水気をギュッとしぼる事。
それから木綿豆腐もお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取って冷めるまで置いて水気をとっときます。
きゅうりも千切りにしたら塩少々をふってしんなりしたら水気をぎゅっと取ってね。
餡の味付けは塩こしょう、醤油各少々。
こうすると餡がベチャベチャしません。

これを餃子の皮(市販ので全然OK) で包んで熱湯で餃子が浮き上がってしばらくするまでゆでて、氷水にとって冷やして出来上がりです。
酢醤油でどうぞ。

この日は、今ハマってるフィリップスのヌードルメーカーで餃子の皮も自家製で。
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ニュルニュルっと、ゾウの鼻みたいに長方形のシート型が出てきます。

それを丸くくり抜いて。
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残ったはじっこは、刀削麺みたいな形だったので次の日中華そばにして食べました。
それにしてもフィリップスってオランダのメーカーですよね。
オランダ人も餃子食べるのかなぁ。
まさかね。
でも世界一の麺食い人、日本のメーカーじゃなくて、何故ゆえオランダのメーカーなんでしょう。
うどんやラーメンもすごくうまくできるマシーン作ったの。
フクザツですね。

さて、韓国のまんまるおむすび。
サラダ菜にくるんで。
三軒茶屋のセマウル食堂サバルチュモクバッブ(どんぶりおにぎり)の真似っこ。
細かく切った韓国海苔と、タクアン、ニラを買い忘れたのでニラの代わりに豆苗。
それからごま、マヨネーズをご飯に混ぜて。
おいしいのよ、これが。
ウヘッと思われるかもしれないけど、マヨネーズを入れるのがミソ。
手作りサムジャン添えました。
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ミルフィーユクレープサラダ。
ハーブ入りクレープが冷凍庫に残ってたので、自然解凍して。
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アボカドをつぶして、紫玉ねぎを白ワインビネガーに漬けて塩こしょうしたドレッシングで和えたアボカドペースト、カッテージチーズに、カニのマヨネーズ和えをクレープにはさんで。

もっとクレープ作っとけばよかった。
何層にもいろんな具をはさんだら美味しかっただろうなぁ。
今度やってみよっと。
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by mickimchi | 2014-07-14 22:08 | ギョウザ、マンドゥ | Comments(6)

特製ビーフカレーとカボチャの千切りサラダ

↓で作った韓国冷麺とゆで牛肉のコチュジャン添えであまったゆで牛肉と牛肉をゆでたスープで、特製ビーフカレーを作りました。

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2皿分だと、お肉とスープ合わせて2カップに、自家製カレーフレーク大さじ3、トマトペースト大さじ1を加えて10分くらい煮て、塩こしょうで味付けします。
自家製カレーフレークじゃなくて市販のカレールー2皿分でも。
仕上げにハチミツ少々と、バター8グラムと生クリーム50CCを加えて出来上がり。
季節の野菜を添えて。

ご飯は「緑豆ごはん」。
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ピンデトック(緑豆チヂミ)作ろうって、以前韓国の市場で買った緑豆(ノクトゥ)。
これを半日水につけてご飯とともに炊き上げました。
クミン、シナモン、カルダモン等のスパイスと、黒こしょう塩各少々、それからローリエの葉を1枚のっけて。
なんか、韓国の緑豆がすっかりインドご飯になりました。

緑豆って韓方では身体を冷ましてくれる働きがあるって言われてるらしい。
気がつかずに最近やけにこの緑豆の出番が多くて、やっぱりこの蒸し暑い時期身体が必要としていたのかなぁ。
スーパーの乾物コーナーにムング豆っていうネーミングで売ってるのがこの緑豆です。
皮付きの緑色のと皮をむいた黄色いのがありますが、緑色の方が栄養素がたっぷり含まれているらしいです。
皮付きの方がプチプチとした食感で、私はこっちが好きだな。

ラッキョウと福神漬けもいいけど、付け合わせに「紫キャベツとクレソンのナムル、松の実風味」。
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香ばしく炒って冷ました松の実をすり鉢に入れて粗くつぶしたところに、ビーフスープ少々と塩、ごま油を加えて混ぜ合わせた松の実だれで野菜を和えて。

千切りサラダ。
こっちも紫キャベツ、それから生のままのカボチャの千切りとクレソン。
生のカボチャの千切りサラダは、以前ブルーノートで食べてから真似っこするように。
シャキシャキ食感がクセになりますよ。
ブルーノートはスウィンギンポテトもおいしいですよね。

千切りサラダはオリーブオイルの代わりにごま油を使ったシーザーサラダドレッシングで。
ごま油とパルメザンチーズって合うんですね。
オリーブオイルより相性いいかも。
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by mickimchi | 2014-07-11 12:13 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

すっきりスープの韓国冷麺とゆで牛肉のコチュジャン添え

韓国の水冷麺(ムルネンミョン)。
食欲がない人にも、ある人(私)にも。

牛すね肉をゆでたスープに薄口醤油、塩、砂糖、酢で味つけして、かき氷になりそうなくらい冷やしたすっきりスープ。

もし水キムチがあれば、水キムチのつけ汁を牛すね肉のゆでたスープに加えると、酸味が加わっておいしいです。
のせる具はゆでた牛肉やらお好みで、水キムチものっけて。
水キムチが食べたいから水キムチを作るのか、この冷麺がたべたいから水キムチを作るのか。
この時期は特にいっつも冷蔵庫に水キムチが入ってるmickimchi家。

水キムチがなければ、寿司酢に20分ほどつけた大根と漬け汁を加えるのもいいと思います。
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前菜代わりの、かぼちゃのお粥。
あったかいとろみのあるスープ飲むと、悪酔いしないっていうんで。
うちの常備菜ならぬ、常備薬です。
ゆでた緑豆をのっけました。
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ゆで牛肉「スユッ」登場。
牛すね肉のスープを取ったお肉です。
冷凍庫のゆで豚も一緒に並べて。
野菜とともに蒸して、アツアツを食卓に。
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つけだれは、コチュジャンと、酢醤油で。
コチュジャンって、メーカーによって甘すぎたり、やけに辛かったりって事ありますよね。
そういう時、日本の田舎味噌とハチミツちょこっと加えると、あらやだ、すごくおいしくなる気がします。
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最近凝ってる、えごまマヨネーズのあえ衣。
これで野菜を和えるとおいしい。
「ブロッコリーのえごま風味」。
粉末えごまに、オリーブオイル、醤油、砂糖、ニンニクのみじん切り、味噌プラスマヨネーズで、えごまマヨネーズ。
えごまの粉末がなければ、すりゴマでも。
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韓国風ラタトゥイユ。
トマトなしのさっぱり和風ラタトゥイユに、コチュジャン加えて、ゆでタコのっけて。
冷凍庫の自家製ドライトマトも自然解凍して。
色々海を渡った感じの味のラタトゥイユだけど、全然違和感なくおいしい(と思います)。
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by mickimchi | 2014-07-08 12:05 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(8)

夏野菜とお豆腐三昧 oishii

お豆腐大好き。
特にこの季節は冷蔵庫にいつも入ってる気がします。
といっても冷や奴だけではちょっと飽きちゃう。

と、いう事でいろんなお豆腐料理でお豆腐三昧にしました。
まずは、
「韓国風 豆腐のカプレーゼ」。
モッツアレラチーズの代わりに韓国風の豆腐の蒸し物をトマトとともに。
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木綿豆腐をお鍋に入れてつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐をさましておいて、ミックスナッツ(おつまみ用に売ってる塩味のもの)、にんにくと長ネギ、あみの塩辛をそれぞれみじん切りして混ぜ合わせます。
キムチ屋さん以外は、あみの塩辛の代わりに塩を加えて下さい。
味付けは...味見して決めてね。
途中で味見できるの、いいですよね。
なんか、いっつも不安なんです。
味付けが。

ラップでクルクルッと巻いて、蒸し器で10分弱蒸したら韓国風蒸し豆腐。

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この蒸し豆腐、鶏挽き肉を入れたらメインになります。
これを冷蔵庫で冷やして、トマトの輪切りと交互に並べました。

蒸し豆腐に味がついてるからお好みでちょこっと酢醤油加えるくらいで。
私は、手作りサムジャンにお醤油と酢を足したたれで。
バジルの代わりにえごまの葉(大葉でも)のみじん切りで。

「豆腐のホットディップ」。
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これまた木綿豆腐をつぶしながら空炒りして、ザルに取ってしばらくおいて作った炒り豆腐に、カッテージチーズ、オリーブオイル、おろしにんにく、塩こしょう各少々を混ぜてグツグツになるまでオーブントースターで焼いた豆腐のホットディップ。
好みのドライハーブやフレッシュハーブを入れてね。
私はフレッシュディルを。
温野菜や魚介やソーセージ、バゲットにつけて食べました。

旅先の長野のスーパーでお手頃に買った夏野菜たち。
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これで、「トマトなしのさっぱり和風ラタトゥイユ」を作りました。
オリーブオイルで刻みニンニクをいためたお鍋に、野菜を加えていため、日本酒と昆布、ひたひたの水を加えて15分ぐらい煮込んで塩こしょうと薄口しょうゆで薄味に仕上げました。

日持ちするので薄味に仕上げてたくさん作っとくと、後日、ドライトマトのオリーブオイル漬けを加えてパスタソースにしたり、コチュジャン加えて韓国風ラタトゥイユにしたりと色々楽しめます。
ゴロゴロッと大きい野菜が入ってるのもいいけど、ちっこく切っとくと色々使い勝手がいいです。
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この日は、この和風ラタトゥイユに、サーモンを加えて、バルサミコ醤油(バルサミコ酒、赤ワイン、水各50CC、砂糖、醤油、ハチミツ各大さじ1を煮詰めたもの)ちょろっとたらして、温泉卵のっけて。
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もひとつ、豆腐とディルが残ったので、「お豆腐のハーブキューブ」。
これはお醤油ではなくておいしいオリーブオイルと塩で。
あまった物で作ったアドリブの一品が一番おいしいのはなぜだろう?
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by mickimchi | 2014-07-04 20:30 | フュージョン | Comments(6)

ハーブ入りお食事クレープ

白玉粉とお湯を練って作ったお餅に食用の花びらをのせて焼いたちいさなかわいい韓国のお菓子、花餅(ファジョン)。

ハーブ類がちょっとづつあまっていたので、ファジョンを真似てお花のかわりにハーブをのせて焼いたクレープを作りました。
お酒にも合うおつまみクレープ。
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クレープの作り方はそば粉のクレープの要領で、焼くときハーブをのっけだけ。

クレープに包むのは、塩もみきゅうりとサーモンのカッテージチーズ和え。ディルをそえて。
左は、魚介のにんにくオイルマリネを、自家製チリソースで。
米酢5:砂糖2、塩少しに粉唐辛子適量を鍋に入れて、煮詰めた即席チリソースです。

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牛肉の醤油そぼろときゅうりの千切りに、
自家製甜麺醤を添えて。
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のこってたチャーシューに四川風ごまだれ。
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卵があるのは、このあと残ったおかずのっけて卵ご飯にしたから。
これが一番おいしかったりして。
by mickimchi | 2014-07-01 12:15 | フュージョン | Comments(8)