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トマト三昧と、カラフル野菜の晩ご飯

野菜の価格が高騰してますね。
そんな時期にありがたい事に、またまたたくさん長野の野菜をいただき、

トマトで、
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「トマト100パーセントジュース」
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おいしいのよ、これが。
トマトいただくと必ず作る。
でも500グラムで、400CCくらいしかできないので、自分でトマト買っては作れないなぁ。
でもおいしのよ、これが。




「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」。
くり抜いたプチトマトに、カニをマヨネーズで和えてのせて、とびっこを飾りました。
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下にしいたのは赤ピーマンのソース。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)とともにミキサーで撹拌したものと、同量のトマトソース、半量の生クリームで作りました。
トマトソースもいただいたトマトで。
ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで香りが出るまでいため、ざく切りトマトを加えて煮詰めました。
最近の日本のトマト、煮込んでトマトソースにしてもものすごくおいしい気がします。
そんなわけで、トマト缶、最近買ってないなぁ。

紫玉ねぎもいただいたので、
「ワインレッドのサラダ」。
玉置浩二が好きそう、なんちゃって。
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ま、紫玉ねぎを赤ワインビネガー、水、砂糖、塩で作ったピクルス液に漬けとくと、それはそれはワインレッドになるんですよ。
その液に白色の野菜やらを入れるとみんなみんな、ワインレッドになる。
今回はうずら卵やタコも入れてみました。
あ、余ってたクスクスも。

「豚キムチのクスクス、夏野菜とアボカドのグリーンナムル。」
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春に作った韓国のおかず。3品。を夏野菜で作ってみました。
アボカドに、モロッコインゲン、オクラに枝豆。

キムチクスクスにナムルのっけて食べるとおいしいです。
何料理かわかりませんが。


by mickimchi | 2014-08-29 12:00 | 麺類 | Comments(10)

緑豆チヂミ、ピンデトックの作り方

緑豆と米をすり潰した生地で作る緑豆チヂミ、ピンデトック。
韓国の市場で座布団くらいのでっかいピンデトックを鉄板で焼いてるおばちゃんの姿をよく見ます。
おうちでピンドテック作って食べたいなんて思う方いらっしゃるかなあと思って、↓前回の記事では作り方はしょったんですが、質問がきたので作り方なんぞ。
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おうちで作るときは、テフロン加工の小さめのフライパンで、直径7〜8センチの大きさに作ると作りやすいです。

材料 (2人分、5枚くらいできます。)
緑豆 100グラム
 塩 小さじ1/4
 水 50CC

米 25グラム

豚肉切り落とし(みじん切りにする)50グラム
 酒 大さじ1/2

もやし 25グラム
 ごま油 大さじ1/2
 長ネギ(みじん切り) 大さじ1/2
 にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
 塩 小さじ1/4

白菜キムチ 40グラム

ぜんまい 25グラム 
 醤油 小さじ1/2
 ごま油 小さじ1/2

生唐辛子 適量

酢醤油
 醤油 大さじ1
 水 大さじ1
 酢 大さじ1/2
 砂糖 小さじ1/2

作り方
1 緑豆はきれいに洗って5時間くらい水につけてふやかし、手でこすりながら皮をむき水気を切る。 
  (皮をむいた緑豆の場合はふやかすだけでいい。)
  米は1時間ぐらい水につけてふやかし、水気を切る。
2 豚肉に酒を入れ下味をつける。
  キムチは1センチくらいに切り、豚肉と混ぜておく。
3 もやしは洗って、塩を入れた湯で1分ほどゆでて水気を切る。
  ごま油、ネギ、ニンニク、塩を入れ、手で和える。
4 ぜんまいは沸かした湯でさっとゆでて2センチくらいの長さに切る。
  醤油、ごま油で和える。
5 生唐辛子は斜め切りする。
6 酢醤油を作っておく。
7 ミキサーに1、塩、水を入れザラッとした感じが残るくらいまで撹拌する
8 フライパンにサラダオイルをひき、7の生地を入れ、その上に2、3、4をのせる。
  もう一度生地を上に重ねるように流す。
9 生唐辛子を上に飾り、両面を焼く。
10酢醤油をつけていただく。

具は、玉ねぎやにんじんを入れてもいいし、豚肉の代わりにベーコンでも。
牡蠣などを入れても。
また、具を生地に混ぜ混んで焼いてもいいです。

コツはオイルを多めに使って揚げ焼きのようにする事かな?
カロリー気にしなければ、ホントはラードとかがおいしいです。
(一応、今回私はオリーブオイルにしときましたけど。)
by mickimchi | 2014-08-26 10:44 | 粉もの&軽食 | Comments(2)

夏野菜のユッケジャンクッパと緑豆チヂミ(ピンデトック) oishii

「夏野菜たっぷりのユッケジャンクッパ」。
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牛肉と夏野菜たっぷりの辛いスープをハフハフしながら食べると、残暑でグッタリの身体もちょっと元気になった気分です。

牛すね肉をゆでた牛スープに豆もやしをゆでたゆで汁、もやしスープも加えて作ってみたら、いつもより味わい深いスープになりました。

「ピンデトック」。
ミキサーですりつぶした緑豆と米で作った生地でつくる韓国風お好み焼き、緑豆(ノクトゥ)チヂミです。
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生地がサクッっとして、豆の香りがして、醤油だれにちょこっとつけながら食べるとおいしいです。
作り方はコチラ
作るの面倒な方、ソウルの広蔵市場でどうぞ。

「ベビーホタテのキムチ炒め」。
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ちょこっとコチュジャンも入れたのがよかったです。

「もやしのナムル」。
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豆もやしをたくさんゆでたので半分はユッケジャンに、半分はナムルにしました。
ゆでたスープもユッケジャンに。

いつももやしをゆでる時は鍋にグラグラッっとたっぷりの湯を沸騰させて、さっともやしをゆでてざるにあけてたんですけど、どうやら韓国の方はもやしをゆでる時、鍋にフタをして水からゆでるっていう方も多いみたい。
試しに今回はその手法で。

もやしナムルの作り方
材料(2人分)
大豆もやし 150グラム
塩 小さじ1/2
白胡椒 少々
にんにくすりおろし 少々
ごま油 大さじ1/2
炒りごま 大さじ1/2

作り方
1 大豆もやしをひげ根を取り、よく洗ってざるにあける。
2 鍋に入れ、水をもやしの7分目くらいまで入れて塩も加える。
3 フタをして強火にかける。
4 沸騰して、フタがパカパカと音をたててきたらフタを一度あけてまたしめる。
5 またフタがパカパカいってきたら火を止めてそのま5分ほど蒸らす。
6 蒸らし終わったら、もやしをザルにあける。
7 ゆで汁はおいしいもやしスープなので絶対とっとく。
8 ボウルにもやしを入れ、あたたかいうちに胡椒、ニンニクを加える。
9 手でやさしくもみ込んで和えたら、ごま油、白ごまを加える。
10味をみてたりなければ塩を加える。

フタを沸騰してから一瞬あけるのは自己流です。
韓国の方は、フタを絶対あけないらしいです。
そうすると豆の生臭いにおいが飛んで豆臭さが抜けるとの事ですが、私はフタを一瞬あけて豆臭さを抜くのがいいような気がします。

そもそも、私はもやしの豆臭さという物がそんなに気にならないわけでして。
東南アジアの国に行くと、生のもやしをスープや麺料理の上にドサッと盛る事もありますね。
どうなんでしょう、もやしのゆで方、皆さんはどうしてるんだろう。


「夏野菜とカマンベールのサラダ」
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当り胡麻に、同量のポン酢、倍量のマヨ、砂糖とごま油ちょこっと加えたごまドレッシングで。
カロリーは気にしつつ、この即席ドレッシング、結構好きなんですよ。
by mickimchi | 2014-08-25 08:31 | チゲ、スープ | Comments(9)

大岡山の台湾まぜそばを真似て、韓国まぜそば

名古屋から東京に進出してきた台湾まぜそばのお店、大田区大岡山の「麺屋こころ」。
写真は、こちらのお店の「汁なし台湾まぜそば味玉トッピング」です。
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ゆであがりの太麺にたれをからめてうつわに盛り、ちょっとピリ辛の挽き肉そぼろに、九条ネギの小口切り、ニラ、にんにく、魚粉、卵黄をのっけてくれます。
これをぐっちゃぐちゃにかきまぜて、う〜んおいしい。
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さらにさらに、「追飯」っていうサービスも。
たれと具をすこ〜し残しておいて、お店の人にちょこっとどんぶりに白飯をのっけてもらって坦々ご飯にするんです。
これまた、いいお味。

麺屋こころ、今や長蛇の列ができる程の人気店になったそう。
高田馬場にも支店ができてるんですね。
私はまだ肌寒い春先にうかがいました。
また、ちょっとブームが落ち着いたら行ってみたいです。
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さて、そんな汁なし台湾まぜそばを真似て。
ったって作り方わかりませんから、うちは韓国風。
ラーメンの生麺(私はお気に入りの西山製麺の硬質麺)を1玉ゆでて湯切りしたら丼に。
万能醤油だれ大さじ1と、フルーツジュース(りんごの絞り汁でも)小さじ1、ごま油小さじ1、ニンニクのすりおろし、粉唐辛子各少々をあえた特製だれでよく和えます。
韓国風牛そぼろと野菜をトッピング。
卵黄をポトリ。
あればカツオ粉ものせて、ラー油を添えて。

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香菜やメンマもあったのでのっけました。
ニラのみじん切りがおいしいです。
by mickimchi | 2014-08-22 17:21 | 麺類 | Comments(9)

ソウルの江南で韓牛焼肉

ソウルのおいしいところ、ご紹介。
江南の地下鉄9号線シンノニョン(新論峴・Sinnonhyeon・925)駅から2、3分。
おいしい韓牛(ハヌ)の焼肉屋さんです。
강남 한우직판장
「カンナムハヌチッパンジャン」。
江南韓牛直販場みたいな意味かな?

お店に入ると、あれ?焼肉屋さんじゃなくてお肉屋さん?
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あれ?お肉屋さん?
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じゃなくて、焼肉屋さん。
ここで、自分の食べたいお肉を選ぶんです。
値段もついてますから、お腹具合とお財布具合を考えてショーケースの前でどうぞ悩みまくって下さい。
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われわれ夫婦が悩みまくって選んだのがこのお肉達。
みすじとロース。
サシの入り方もおいしそうでしょ。
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お肉代以外に、3000ウォン(7歳以下の子供は1000ウォン)払うシステム。
そうすると、お肉を包むいろんな種類のお野菜と小さいおかず、キムチ、焼いたお肉のつけだれ等がセットになってテーブルに並べてもらえます。

さ、焼くぞ〜。
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さ、食べるぞ〜。
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焼肉以外にも、韓牛(ハヌ)クッパや、ビビンバ、プルコギなどは8,000ウォン〜9,000ウォン、ランチはさらにサービスがあるようです。
冷麺を食べてる方もいて、それもおいしそうでした。
韓牛ですからそれなりにお値段はしますが、ソウルの高級焼肉店に行くよりはリーズナブル。
なにしろ、気取らずに自分たちで好き勝手に焼いて食べられる気楽さが私は好き。
お財布やお腹具合と相談して注文できるし、使えるおいしいお店だと思います。

カンナムハヌチッパンジャン
강남 한우직판장
住所:ソウル特別市江南区論峴洞183 2F
   서울시 강남구 논현동183 2F
Tel:02−3443−7273
営業時間:11:00〜15:00、16:00〜23:00

PARIS BAGUETTE Cafeの入ってるビルの2F。
新論峴駅2番出口を出て直進。
最初の角を右折して、ひとつ目の角の右側にあります。  
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by mickimchi | 2014-08-18 13:40 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

お盆休みの、パクチー(香菜)祭り

お盆休みで山ごもり。
明日はタイカレー作ろうかなと思ってる日に、その日の食事当番の夫が「今夜はタイカレー。」だって。
食べ物の趣味だけは合うんですよね。

パクチーびっくりするほど買って。
パクチー祭り。

青パパイヤのソムタム。
田舎のスーパーでも、青パパイヤ売ってるんですね。
市販のイカそうめんと細切りの青パパイヤを合わせたのは面白い。
今度真似しよう。
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タイ風さつまあげ
白身魚をミンチにして。
ふんわりおいしかったです。
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グリーンカレー。
なぜか時々食べたくなる。
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さて、次の日。
パクチー祭りは次の日のランチも続行。

おそうめんです。
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残りのタイカレーとトムヤンクンにつけて食べました。
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トムヤンクンは冷製です。

パクチーポテトサラダ
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「タイ風シーザーサラダ」。
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スィートチリソースにマヨネーズ、レモン汁、ナンプラーを加えたドレッシングで、野菜とツナを和えました。
温玉のっけて、パルメザンチーズをふりかけて、ピーナッツを砕いてパラパラっと。

パクチー祭りとかいっといて、途中からビール祭りっていう様相に。
by mickimchi | 2014-08-14 10:01 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(14)

ベランダ干しきのこ&トマトキムチドレッシングの冷しゃぶサラダ oishii

台風一過で。
残暑お伺い申し上げます風おつまみ。
「まぐろとアボカドのタルタル」。
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上にのっけたのは、紫玉ねぎを白ワインビネガーに漬けておいたもの。
ドレッシングにもこの紫玉ねぎのマリネを使い、バルサミコ酢、塩、胡椒、EVオリーブオイルを加えてまぐろとアボカドを和えました。
ワサビマヨもちょこっと。
(マヨラーは卒業したはずなのに。)

「トマトキムチドレッシングの冷しゃぶサラダ」。
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ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで香りが出るまでいため、ざく切りトマトを加えて煮詰めたトマトソースに、ざく切りキムチとポン酢を合わせたトマトキムチドレッシング。
トマトソース1:キムチ1:ポン酢が0.5くらいの割合で。
このドレッシングをギンギンに冷やしておいて、豚の冷しゃぶと野菜にかけました。

「焼き干しきのこ、卵黄のせ」。
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普通のきのこのソテーより、焼いたきのこの香ばしい香りがさらに濃いです。
干しきのこのマリネをマリネ液少々を加えてさっとソテーして。
卵黄ぽとり。
これをまぜまぜしたら、おいしいきのこのおつまみ。

暑さがぶりかえしたんで、ギラギラ太陽に一仕事してもらいます。
ということで、8時間干しきのこ。
朝干して夕方取り込んだ干しきのこです。
水分だけ抜けて、きのこの旨味だけ残った感じ。
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テフロン加工のフライパンでなるべく動かさないように焼きつけて。
お塩は焼く時点ではふりません。
水分出ちゃうから。
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こうしてできた干しきのこのひものソテー。
半分はオリーブオイル、塩少々と、赤唐辛子、ハーブとともにキノコのマリネに。
半分はきのこの佃煮に。
両者ともお酒のおつまみに、メインのお料理の付け合わせに、サラダにと便利な常備菜です。

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「ちりめん山椒の焼きそば」。
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調味料は何も入れずに。
「はれま」のちりめん山椒で焼きそば。

お好みで、京都つながりの黒七味をふって。
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by mickimchi | 2014-08-12 11:32 | Comments(2)

「はれま」のちりめん山椒と、夏の和風おかず

食べ物に色々ウルサい人。
(私ではありません。)
友人で関西にお住まいの方。
ただ、その彼がおいしいと言ったものはホントにおいしい。
で、「ちりめん山椒は「はれま」やで。」
との彼のお言葉に従い、お取り寄せしてみました。
関西の方、特にちりめん山椒とポン酢の話になるとウンチクをならべる、いえいえ造詣が深い方多い気がいたします。
さて、「はれま」のちりめん山椒。
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ご飯のお供と思ったんですが、そのままビールのアテに。
甘さ控えめのサラッとした口当たり。
山椒の爽やかなピリッと感もちょうどいいです。
ちょっとつまんで、ポイッと食べてるうちにビールとともになくなっちゃった。
いいお味どす。
いや、いいお味どした。(過去形の京都弁って「どした」でした?)
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「枝豆のすり流し」。
よく行くお寿司屋さんで最初に出してくれるののパクリ。
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「プチトマトの浅漬け、すだち風味」。
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「冷奴、じゅんさい添え。」
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「たこきゅうりのねぎ塩だれ」
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撮った写真を見て思い出しました。
アボカド入れるの忘れた〜!
長ネギのみじん切り1/3本、塩小さじ2/3、白ごま小さじ1、ごま油大さじ2のねぎ塩だれ。
これを適量ボウルに入れて、野菜とタコを和えました。
仕上げにレモンをしぼって。

ただ焼いたお肉。
わさびしょうゆで食べました。
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ご飯のお供たちで、ご飯。
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二杯目はお茶漬けでさらさらと。
食べ過ぎです。
by mickimchi | 2014-08-07 21:32 | Comments(10)

京東市場(キョンドンシジャン)の魔法の白い粉

前回のソウル旅行。
京東市場(キョンドンシジャン)の薬令市で買った韓方粉。
顔のパックに使います。
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ものすごく気に入ってます。
乾燥、敏感、トラブル肌で、顔に物を塗るのが嫌いな私ですが、これはお気に入り。
ヨーグルトに混ぜて顔に塗って、15分くらい。
この時点では、泥沼から出てきた人のような状態に顔がなってますが、洗い流すと皮膚がしっとりします。
シートマスクより、さらに私にはあっているようです。

韓国らしい市場に行ってみたいというお友達のリクエストでご一緒した京東市場。
お料理好きの彼女には日本に持って帰れる食材も調達できて、お肉や野菜などの生鮮食品がズラッと揃う、ソウル市民の台所みたいな京東市場が一番面白いんじゃないかと思って。
以前行っておもしろかったお味噌屋さんもあるし。

ま、ついでと言っちゃナンですけど駅からの通り沿いに、韓方パックの粉を売っているお店があるとの情報をもとに、寄ってみたのが東明人参、동명인삼 (トンミョンインサム) 。

すいません。
あんまり期待せずについでに寄ったのお店の写真がなんにもありません。。
「京東市場 韓方粉 白い粉 魔法」などと検索すると、コスメ通の方が色々書いてらっしゃいます。

お店には、15種類くらいの韓方粉がガラスのフタの大きなドームのような物に入って並んでます。
日本語メニューももらえますが、前もってネットで調べて購入希望の粉を決めて行った方がいいかも。
200グラムくらいでそれぞれ4000〜5000ウォンですから、色々試しても。

私は、
はと麦(ユルム)・・・肌荒れ解消、美白、保湿
白茯苓(ベッポン二ョン)・・・色素沈着の抑制、老化防止
甘草(カムチョ)・・・美白、肌荒れ解消
フッチュク・・・美白、しみ防止
を。
はい、お肌の悩みのつきないお年頃。

そうだ、お店の包装袋のみありました。
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長期保存には冷凍庫、保存は冷蔵庫がいいそうですが、私はヒミツの場所へ。
ま、ワインセラーなんですけど。
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夫が大事に保管してるワイン達。
何かの特別な記念日にスペシャルなディナーの際、飲むつもりなんだそうですが、結婚ン十年のうちにゃ、そんな特別な日なんぞありません。
で、開かずの扉と化したワインセラー。
そこに秘かに魔法の粉を保管中。

地震のとき、ワインセラーの中のワイン達が心配で、私に向かって「扉をおさえろ〜!」とか叫んでました。
とっさにワインセラーの扉を押さえながら、「あたしよりワインが大事か?」と思った私。
飲みもしないワインに押しつぶされなくてよかったです。

という事で、秘かに開かずの扉の空いたスペースを物置代わりに使ってる私。
「妻のリベンジ」って、韓国ドラマのタイトルみたいですね。
by mickimchi | 2014-08-05 11:45 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(12)

ソウルで、おいしいもち米入りスンデクッパ

久々、ソウルのおいしいお店の話題。
写真を整理してたら、思い出してまた食べたくなったんで。

スンデクッパのおいしい、「イブッチッチャプサルスンデ」。
韓国の腸詰めともいうべきスンデ。
このスンデとモツが入った豚スープにご飯を入れて食べるのがスンデクッパです。

広蔵市場(カンジャンシジャン)にこのスンデがドカッっと積んで売ってるのを見て、以前はウヘッと通り過ぎていたんですが、今となってはスンデクッパ求めてソウル、さすらってます。
どっかオススメのスンデクッパのお店ありませんかね?

スンデってお店によってはクセのある味と匂いがするものもあるんですが、このお店のはあっさりしててなんの臭みもないおいしいスンデ。
え〜っ?スンデってちょっとね、っていう方にも是非!
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24時間営業なので、夜遅めのフライトでソウルに着いて、ホテルにチェックイン後に行ってみました。

まずは、カクテギと白菜キムチが出てきて。
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スンデクッパ登場。

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モドゥムアンジュ(おつまみ盛り合わせ)も。
2種のスンデに、ゆでた豚肉の盛り合わせ。
お塩をちょっとつけたり、アミの塩辛を辛味噌で和えたものをつけて食べます。
このアミの塩辛の辛味噌和えがやけにおいしいんです。
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スンデクッパは、スープがアツアツ。
濃厚なスープですけどすっきりしてます。
辛味噌がかかってますけど、辛すぎずにいい味です。

スンデは、春雨ともち米入りでもっちりもちもち。
お肉もスンデもたっぷりスープに入ってて。
ご飯をスープに入れて食べてもいいんですけど、私はちょこっとづつご飯にスープ浸しつつ食べるのが好き。
カクテギをごっそりスープに投入してるお客さんもいました。
白スンデの方がクセがないかなぁと思ってたけど、黒スンデも全然クセがない。

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お店のネオンサインの電話番号は本店の新堂(しんだん)の番号です。
私が行ったのは新龍山の支店。
駅からすぐで便利です。

イブッチッチャプサルスンデ
이북집찹쌀순대

住所:
ソウル竜山区(ヨンサング)漢江路2街(ハンガンロイガ)142
서울 용산구 한강로2가 142

電話:02-793-0964

最寄り駅:地下鉄4号線新龍山(シンヨンサン)駅
アクセス:1番出口を出て直進、郵便局手前を右折してすぐ。
地図
by mickimchi | 2014-08-01 16:28 | 韓国のおいしい所 | Comments(10)