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サーモンクレープと、キムチのハム巻きグラタン

クルクル巻き巻きした食べ物が食べたくなって作りました。

「サーモンのロールクレープ」。
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甘くないクレープを作って冷まします。

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塩少々を加えたマスカルポーネチーズを塗ったら、

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サラダ菜をしいて、ノルウェーサーモンときゅうりをちらして、













クルクルしてラップして冷蔵庫へ。
30分ほど冷蔵庫に入れてから切ってできあがり。







ちょっと変なんですけど、わさびとお塩で食べるとおいしいんです。




「キムチのハム巻きグラタン」。
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チコリ(アンディーブ)のグラタンから思いつきました。
チコリの形に白菜キムチを形作って、バターを塗ったグラタン皿に並べます。
ハムをクルッとキムチに巻いて、とろけるスライスチーズをのせ、ホワイトソースをたっぷりかけて200度にあたためたオーブンでこんがり焦げ目がつくまで焼きました。







「真鯛のマーマレードマリネ」。

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マーマレードとレモン汁、白ワインビネガーとオリーブオイルに塩こしょうのドレッシングに薄切りにした真鯛のお刺身をのせて、冷蔵庫で冷やします。











刻み野菜をたっぷりかけてどうぞ。
オリーブ、ケイパー、アンチョビのみじん切りも少し入れるとおいしい。

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甘くないクレープ生地の作り方だけ書いときます。

材料25センチくらいのクレープ生地2枚できます。
(薄めの生地なら3枚分)。
強力粉 25グラム
薄力粉 25グラム
卵1個(溶いておく)
牛乳125ml
バター5グラム (溶かしておく)

作り方
ボウルに強力粉と薄力粉を入れて泡立て器で混ぜる。
卵も加えて泡立て器で混ぜ合わせ、溶かしておいたバターを加えて全体を混ぜる。
ラップして冷蔵庫で30分以上生地を休ませる。
熱したフライパンを濡れ布巾の上に数秒置いてさまし、サラダオイルを薄く敷く。
フライパンを再び中火にかけて、生地を流し入れて薄く広げる。
生地の表面が乾いてきたら出来上がり。
by mickimchi | 2015-02-27 14:39 | あれこれおつまみ | Comments(8)

アボカドチーズバーグとキムチバターチャーハン

デパ地下のデリカテッセンでちょっと見かけたんです。
おいしそうなハンバーグの上にとろ〜りチーズとアボカドがのってるお惣菜。

で、買わずに自分で作ってみました。
「アボカドチーズバーグ」。
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和牛ハンバーグに、溶けるチーズとアボカドをのせてオーブンでチーズが溶けるまで焼きました。

ハンバーグに合わせて、洋食屋さん風のお夕飯。

「キムチバターチャーハン」。
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今回はヘルシーに麦ご飯で、ご飯より野菜を多くしました。
作り方は、こちら→キムチバターチャーハン


「蓮根のウニバターソテー」。
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瓶詰めのウニで簡単に。
皮を剥いて厚めに切った蓮根をじっくり5分ほど素焼きして、醤油をちょろりとかけ、溶かしバターとウニを混ぜたウニバターソースをかけたもの。
醤油をかけるあたりからはさっと火を通すくらいにしないと焦げちゃうよ。

「ロシア風ポテトサラダ」。
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スペインのポテトサラダなのに、なぜかロシア風っていうネーミング。
ポテトとアンチョビ、マヨネーズのポテサラにハムとカラフル野菜を加えて。
グリーンオリーブの粗みじん切りも加えてます。

で、野菜を加える前のこのポテトサラダを少し取っといて作ったのが、
「とろとろオープンオムレツ」。
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100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して溶き卵を流し込み、トロントロンのオープンオムレツを作ったら、ポテトサラダとチーズをのっけてチーズが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。
ポテトサラダとチーズの代わりに山芋を摺ったトロロでやるのも好き。


by mickimchi | 2015-02-24 14:04 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

あれこれ春色おつまみ

 まだまだ寒い日もありますが、食卓はせめて春色に。

「レンコンと山芋と水タコの桃色サラダ」。
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レンコンと山芋をスライサーで薄く切って市販の紅生姜の漬け汁に漬けといた、レンコンと山芋の梅酢マリネ。
梅酢を買ってもいいんですが、紅生姜の漬け汁っていうのは梅酢に赤紫蘇を加えた赤梅酢に生姜を漬け込んだものだそうで。
紅生姜を使ったあとの漬け汁をもったいないので再利用。
この漬け汁にオリーブオイルと塩を少々加えてドレッシングにして、水タコの薄切りも並べました。

「春菊の和風シーザーサラダ」。
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太い茎の部分を取り除いた春菊を生で。
クルトンに見えるのは、油麩を一口大に切ったもの。
温泉卵と桜エビをトッピングしました。
ドレッシングは、マヨネーズの代わりに、塩をふって半日くらいキッチンペーパーをのせたザルで水切りした塩ヨーグルトに、粉チーズとアンチョビペーストをほんの少しづつ加えて、レモン汁をたらしたものです。


干しみかんとマスカルポーネディップ」。
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マスカルポーネは室温にもどしてやわらかくして塩を加えて混ぜ、セルクルなどで成型してお皿にのせます。
はちみつをかけて、スライスアーモンドや、砕いたクルミをのせて。
オリーブや生野菜とともに干しみかんをたっぷり。
たっぷりマスカルポーネディップをつけたバゲットに、色々のっけて食べるっていうわけ。
干しみかんがなくても、ドライいちじくなどのドライフルーツでどうぞ。

「タコの吸盤、ウニバター風味」。
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ウニは瓶詰めでお手軽に。

「ホットカプレーゼ」。
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「菜の花のポタージュ」。
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たまねぎとじゃがいもの薄切りを葱スライスをバターで炒めたら、牛乳を加えて10分ほど煮て、菜の花を加えさらに1〜2分煮て味をみて塩をし、ハンドミキサーにかけたものです。
by mickimchi | 2015-02-20 17:28 | あれこれおつまみ | Comments(6)

作り置き3種ネギだれで中華三昧。 oishii


前回作った↓中華粥鍋で作った3種ネギだれ
でお夕飯。

ちょっと春っぽく、「そら豆と菜の花の卵とじ」。
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卵は溶いて柔らかなスクランブルエッグを作って取り置きます。
そら豆は薄皮を剥いて粗みじんに切り、3分ほど炒めます。
適当な大きさに切って1分ほどさっと茹でた菜の花、桜エビ、花淑ねぎ塩と炒め合わせます。
最後にスクランブルエッグを入れてひと混ぜして器に盛ります。
茹でずに炒めたそら豆はホクホクした食感がおもしろい。

「鶏ひざ軟骨のコチュジャン炒め」。
(中華じゃないね、韓国風です。)
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塩少々をふった鶏ひざ軟骨は油をひかずにテフロン加工のフライパンで蓋をして5〜6分じっくり弱火で蒸し焼きにし、仕上げにヤンニョンコチュジャンを加えて炒め合わせました。

「棒棒鶏(バンバンジー)」。
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バンバンジーソースは、
砂糖2:酢1をまぜて、砂糖4:当り胡麻3を加え、ネギと生姜のみじん切り、ラー油とごま油各少々を加えたものです。
茹で鶏ときゅうりを和えました。

「牛肉とレタスのオイスターソース丼」。
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牛ひき肉を水と一緒にお鍋に入れて沸騰したらザルにあけ水気を切っておきます。
これをオイスターネギ醤油で炒めてオイスター牛そぼろを作っておきます。

石鍋(フライパンで大丈夫です。)にみじん切りにした牛脂を入れて火にかけ、牛脂がとけたら炊きたてのご飯を入れて鍋肌にちょっとくっつける感じにご飯を軽く押し広げます。
これでご飯におこげを作るわけです。

ご飯の上にオイスター牛そぼろとレタスをのせて蓋をします。
ご飯のおこげのいい匂いがしてきておこげがパチパチ音を立ててきたら蓋を開けて出来上がり。

牛脂のおかげでジューシーです。
牛そぼろを少なめで、レタスたっぷりにするとヘルシーですね。
ヘルシーとはいえ牛脂ははずせないなぁ、このお料理には。
よ〜くまぜまぜしてくださいね。
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by mickimchi | 2015-02-16 13:26 | ミッキムチ家の中華 | Comments(6)

冬の食べ過ぎリセットメニュー、中華粥鍋

2月半ばなのに、今だにお正月太りのまま。

なんかちょっとでもヘルシーなお鍋料理は?と考えて、
白粥をスープ代わりにして、点心や海鮮を加えて食べる中華粥鍋にしてみました。
薬味とつけだれをいろいろ用意して。

フランスパンみたいに見えるのは油条代わりの油麩です。
香菜、ピータン、きゅうりとザーサイのみじん切り、青ネギ、七味塩。
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たった今写真見てて今思い出したんですが、桜エビ買っておいて出すの忘れてた...
そうそう、桜エビもトッピングにいいです。

たれは、花椒ネギ塩、オイスターネギ醤油、ヤンニョンコチュジャン(中華粥なのに韓国だれですが...)。
この3つのネギだれがミソかな?
あとで材料を書いときます。
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具は、お鍋用の市販のワンタン、餃子パックと、魚介類、キノコでお手軽に。
あっ、鶏団子も市販品。
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お粥の上にどんどん具を足しながら、具材に火が通ったらお粥とともに食べるわけ。
各自器によそったら、お好みの薬味とネギダレをかけてお好きな味に。
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ははっ、中華粥なのになぜかキムチセットも。
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お粥スープがお腹にたまって、結構お腹いっぱい。
このお粥は、2人分でお米半カップをよく研いで、鶏スープ(市販の顆粒のがらスープ少々をお湯に溶いたもの)4カップで40分ほど煮ただけです。
途中、水分が足りなくなったら水を加えるなど、水加減と茹で加減はお好みで調節して下さい。
炊飯器のおかゆモードで炊いてもいいですね。

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残った具とたれを豆腐にかけてもう一品。
カラフルピータン豆腐。
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3つのネギだれの材料

花椒ネギ塩
塩2:花椒(すりこぎでつぶしておく) 1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
花椒粉でもいいですよ。

オイスターネギ醤油
オイスターソース4:醤油3:ごま油2:花椒(すりこぎでつぶしておく) 1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
ちょっと砂糖を加えても。

ヤンニョンコチュジャン
コチュジャン6:しょうゆ4:酒3:粉唐辛子1:いりごま1:ごま油1:ネギ、ニンニク、生姜のみじん切り お好きなだけ
胡椒少々加え、粉唐辛子は入れなくても。

いずれも冷蔵庫で1週間ほど日持ちしますので、たくさん作ってもスープの味付けや炒め物の味付けにと重宝します。
ですんで、たれの調味料の分量は対比だけの表示にしました。
ネギ、ニンニク、生姜の分量もお好きなだけどうぞ。
by mickimchi | 2015-02-12 18:01 | ミッキムチ家の中華 | Comments(8)

Yesterday's Recipe で、おうちでワインバル

キドったタイトルですね、我ながら。
yesterday's recipeって、ま、平たく言えば残り物活用レシピ。

夫が作った美味しいカレーをちょこっと残しといて、
冷凍ご飯をチンして、
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カレーのっけて、
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ゆるめのマッシュポテトとチーズをのっけて、オーブントースターで焼いたら、
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「カレー風味のアッシェパルマンティエ」。
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カレー味のお料理に、白ワイン合うってご存知ですか?
ぜひお試しを。

作りすぎたタラモサラダ。
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スナップエンドウとグリンピース。

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スナップエンドウのさやにつめて、
(この段階だと、イモ虫みたいですね...)
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「春色タラモサラダ」。
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お鍋にした時残った牡蠣はとりあえずオイル漬けにしとくと便利。
今回は
「オイル牡蠣のナンプラー風味」。

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牡蠣のオイル漬けは、
まず小鍋に牡蠣とお酒を入れて、弱火で水分が飛ぶまで酒蒸しします。
牡蠣がふっくらして中まで火が通る2分半がオススメです。
これをニンニクのみじん切りと鷹の爪、塩少々とともに保存瓶に入れ、お好きなオイルを牡蠣がかくれるまで注いで冷蔵庫へ。
この時点でオイスターソースやお醤油を加えて味をつけてから保存してもいいんですが、何に使うかはっきり決まってない時はほんの少しのお塩だけで味付けしておくと便利。
1週間くらい日持ちします。

今回はこのオイル牡蠣を漬けておいたオイル少々、ナンプラーを加えて和え、香菜とともにお皿に盛り付けました。
こりゃ、白ワインもう一杯でしょ。

「ポカポカ白菜豆乳スープ」。
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なんと、ポッサムの時作った塩着け白菜を、 鶏スープとともにミキサーにかけてあっためて、豆乳加えただけ。
白菜着けの塩味がいい塩梅でした。
浅漬けの白菜のお漬け物で代用してみてね。

なんのことはありません。
結局赤ワインも飲んでしまった。
残り物大会だったわりに、豪勢なワイン開けちゃって。

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by mickimchi | 2015-02-10 08:06 | あれこれおつまみ | Comments(8)

真冬の楽しみ。鰤しゃぶ on 千枚漬け

こちらのブログ、つづきそうです・・・の鰤しゃぶがあまりにおいしそうだったので、

真似してみました。
いつもおいしいアイディア、教えていただいてありがとうございます、ここちきさん。
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お刺身用の鰤に、豆腐、九条ネギにえのき茸。
昆布出汁でしゃぶしゃぶいたします。
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つけだれは、ポン酢+ゆず胡椒と塩+わさび+ごま油。
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そして、そして、このあたりからアドリブで、千枚漬けに巻いて食べるなんて事しちゃいました。
これ、イケますよ〜!
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お鍋の途中の箸休めは、さっぱりとお口直しできる「押し麦とひじきのサラダ、梅干しドレッシング。」
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10分くらいゆでた押し麦と、ひじきの醤油煮、きゅうり、カラーピーマン、紫たまねぎのみじん切りを、ちょっとエスニックな梅干しドレッシングで和えました。
これ、前もって作っといて冷蔵庫で保存できるので便利です。

エスニック梅干しドレッシング
1回分の材料
梅干し大1個
酢 小さじ1
ナンプラー 大さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
梅干しの種をとって叩き、他の材料を合わせてできあがり。
味を見て足りなければ塩少々を足してね。
by mickimchi | 2015-02-05 12:52 | たまには和食 | Comments(4)

済州島とソウル 郷土料理と民族芸術に触れる旅 番外編 おいしいおみやげ話

昨年10月に行った済州島とソウルの旅。
旅レポはようやく終わりましたが、番外編のおいしいおみやげ話。

天気にも恵まれて、済州島、楽しかったなぁ。a0223786_10503758.jpg

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済州島の旧済州の市場。
たくさんの柑橘類が売られた売り場で買ったのは、干したみかん、ボソキュル。
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これがとってもおいしくて


















あんまりおいしくて、自分でもおみかんを細い輪切りにして干してみました。
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みかんの甘みが凝縮されておいしい。
クリームチーズやはちみつとバゲットにのせて。
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冬の空っ風の吹きすさぶ晴れの日を選んでベランダでカラッカラになるまで干すだけです。
済州島を思い出す、思い出のおみやげレシピかな?

こたつみかんに飽きたら、是非お試しを。
by mickimchi | 2015-02-03 10:41 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(8)