<   2015年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

まんまるミートローフと、生ハムの押し寿司

a0223786_16451610.jpg

底が取れるちっさいタルト型を買ったので、うれしくってミートローフを作ろうと思い立ちました。

普通の大きさのテリーヌ型だと、おっきすぎて二人分だと持て余しちゃうんですよね。






でね、結局できたのが
あれれ?
まん丸、ミートボンバー風ミートローフ。
a0223786_13382737.jpg


実は捏ねてる間にマフィン型(マフィンパン)で作ってみよう心変わり。

a0223786_1354853.jpg

















岩石みたいだけど、こう見えてフワッフワです。

a0223786_1356770.jpg



まんまるミートローフ
おにぎり大4個分

材料
合挽き肉 270グラム
卵 1個
パン粉 1/3カップ
生クリーム(牛乳でも) 大さじ1
にんじん(みじん切り) 1/4本分
玉ねぎ (みじん切りにしてバターで炒めて冷ましておく) 小1/2個分
ミックスベジタブル (冷凍のままバターで炒めて冷ましておく) 20グラム
ナツメグ 少々
塩胡椒、マスタード 各少々

ソース
ケチャップ 大さじ1
ウスターソース 小さじ1

ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせてソースを作り、そのうち1/3分をボウルに入れる。
ソース以外の材料もそのボウルに入れてよく捏ねておく。
これを4等分し、まるくボール型に形成してパウンド型にのせ、あらかじめあたためたオーブンに入れて200度で25分焼く。

焼きあがったらお皿にのせて、季節の野菜やミックスベジタブルのバターソテーをまわりに敷く。
残ったソースをかけてどうぞ。




で、結局タルト型で作ったのが、生ハムの押し寿司。
a0223786_1356473.jpg

たまに行くピザ屋さんでおつまみで生ハムの握り寿司がでてくるんですが、それの真似っこ。
すし飯でなくて、バルサミコ酢と柚子胡椒、ほんのちょっとマヨネーズを合わせたご飯。

ラップを敷いたタルト型に、このご飯と生ハムをミルフィーユみたいに交互に敷いて蓋をして上から手で押し固めてしばらく置きます。

食べるときに切り分けてどうぞ。
生ハムの塩気があるので、そのままでもおいしいです。


さて、まんまるミートローフがあまったので、後日。

茹でたキャベツで巻いて、即席ロールキャベツ。
a0223786_12103620.jpg

コンソメスープで。
これってズルかな。
by mickimchi | 2015-03-30 16:49 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

新玉ねぎの豚キムチ

桜色の食卓の続き。

お肉も食べちゃったもんね。(食べなきゃいいのに。)

「新玉ねぎの豚キムチ」。
白菜キムチと豚肉を炒めるいつもの豚キムチ。
これに季節ごとにその季節の野菜を加えると、ググッとおいしくなる(と思う)。

a0223786_17102186.jpg


新玉ねぎは2センチくらいの厚めの輪切りにして、豚肉もブロック肉を塩豚にしたものを厚目に切ってます。

これを一口大に切ったキムチといっしょに炒めて、ポン酢をまわしかけて味付けします。
仕上がりにバターを加えてできあがり。
あの、カロリーウォッチャーの方は、バター省いてくださいませ。

a0223786_11501363.jpg


今回はポン酢も手作りで。
ライムとオレンジのポン酢。
以前、ゆずかかぼすを買って自家製のポン酢しょうゆを作ろうとスーパーに行ったら、なんにもなくって仕方がないのでライムとオレンジで作ったのが最初。
これがやけにおいしかったので、ここんところはこのライムオレンジポン酢がうちの定番です。

材料は、
ライムとオレンジの絞り汁100CC
みりん 100CC (1分間レンジにかけて冷ます)
昆布 少々
しょうゆ 150CC
薄口しょうゆ 50CC

これを混ぜただけです。
保存瓶に入れて冷蔵庫で3ヶ月くらいもちます。

塩ポン酢も、醤油の代わりに、みりんをレンジにかけて冷ます前に塩小さじ2と1/2を加えて混ぜ、ライムとオレンジの絞り汁と昆布を合わせれば簡単にできます。
こちらは色がきれいなまま保存したいマリネなどに。

季節の旬の食材を豚キムチに加えるの、いい考えを思いついたと思ったら、以前の記事見たら結構やってますねぇ、すでに。

夏真っ盛りの時に、夏野菜と。
a0223786_17303716.jpg


ゴーヤを加えて、ゴーヤチャンプル豚キムチ。
a0223786_17303280.jpg

簡単!真夏の豚キムチ料理にレシピものっけてます。

これから、月ごとに旬の食材加えた豚キムチ作ってみようかな。
来月は何にしよう?
なんかいいアイディアがあれば、募集中。

ご近所さんのおうちのしだれ桜。
ソメイヨシノより開花が早いんですね。
って毎年思うのに、毎年忘れてる。

a0223786_11503834.jpg

by mickimchi | 2015-03-25 17:06 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(4)

桜色の食卓 oishii

あったかい日が多くなって、ポカポカ陽気の中、犬の散歩も楽しい今日この頃。
春眠暁を覚えずっていうけど、散歩の途中で気がつかないうちに大あくびしながら歩いてて、「おっと、いかん、いかん。」と思います。

お夕飯の食卓も、春の野山のイメージで。

「大根の甘酢漬けで、春野菜をクルクル巻いて」。
桜色に染まった大根。
あれこれ春色おつまみでれんこんと山芋を紅生姜の漬け汁に漬けてみたらうまくいったので、今回はスライスした大根で。
塩と砂糖を混ぜた水に30分ほど浸した大根を紅生姜の漬け汁に漬けて冷蔵庫で一昼夜。

これをに菜の花のナムル、もやしのナムル、にんじんのナムル、シブレット、酒蒸しした蟹をのせてクルッとして食べるサラダ風の一皿です。

a0223786_12691.jpg


韓国の宮廷料理風に作ったつもりなので、大根巻き煮付けるソースもチャングム風に松の実ソースとネギジャンで。

松の実ソースがおいしくできたので自分の覚書に。
松の実をすり鉢ですりつぶして、蟹を酒蒸しした時のスープを松の実と同量加え、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれ少しづつ加えて作りました。
ホントはエビのスープと松の実で作るみたいですけど、魚介やお肉の出汁でとったスープでも色々美味しいと思います。

ローストビーフのソースとかでもおいしそう。

a0223786_125928.jpg


で、あまったナムルで
「春野菜のビビンバ」。
蟹がね、ちょっと高くて少ししか買わなかったので、代わりにツナで。
普通に炊いた麦ご飯にナムルを色々のっけて、ツナ缶の汁を切ったツナをマヨネーズで和えたツナマヨものっけました。
マヨ味が苦手な方はマヨネーズ省いてくださいね。

いっしょにのせた市販の桜の塩漬けの塩味だけで味付けはOK。
a0223786_1275272.jpg


これを、ゆでた春キャベツで巻き巻きして食べました。
a0223786_124464.jpg


お肉は?
食べましたとも。
話が長くなったので、次回に。
by mickimchi | 2015-03-23 16:02 | Comments(6)

春キャベツで巻く、三元豚とタコのポッサム

春キャベツで、ポッサム。
去年も同じ時期、手作りサムジャンとネギジャンで、春キャベツのサムパプ作ってますねぇ。
この時と同じゆで方でゆでた春キャベツ。
a0223786_14444286.jpg


このゆでキャベツを広げてゆで豚とタコをのっけて、手作りサムジャンとネギジャンをつけて、くるくるっと巻いて食べる、春のポッサム。

いつもおいしい旅を続けてるビョンさんが、ポカポカ陽気の大邱(韓国の東南部にある韓国第三の都市です。)で食べたらしきタコのポッサムの事、ブログにのっけてらして、そのことが頭から離れず作ってみました。

ポッサムって韓国語で「包む」っていう意味。
ゆで豚を葉野菜で包んで食べる料理です。
季節の野菜や魚介も加えると、同じ料理でも雰囲気が変わっていいもんですね。
a0223786_14483949.jpg


新玉ねぎのチャンアチ(酢じょうゆ漬け)やキムチもいっしょにクルクル。
a0223786_144917100.jpg


新玉ねぎのチャンアチはこの季節の常備菜です。
a0223786_14511117.jpg


ポッサムと一緒にサムパプ(包みご飯)でもいいんですが、この日はあまったゆで豚とキムチ、キャベツともやしで、ミックスキムチ焼きそば。
a0223786_14512373.jpg


焼きそば麺ではなく、九州の棒ラーメンを固めにゆでてキムチと野菜といっしょに炒め、付属の粉スープを1/3くらい加えて味付けしました。
棒ラーメンってわりかしカロリー低いのねぇ。
焼きラーメン風でおいしかった。

残りの粉スープは、豚をゆでた汁にキャベツのはしっこと加えて即席スープにしました。
by mickimchi | 2015-03-19 12:12 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(14)

流行りモンが好きなもんで、メイソンジャーでジャーサラダ oishii

恥ずかしながら、もとマヨラーの私。
健康上の理由、っていうか寄る年波のせいで現役を引退せざるを得なかったんですが、やっぱりマヨネーズ味のサラダって大好き。

さらにさらに、恥ずかしながら流行りモンに弱いという持病持ちの私。

で、アメリカの流行がそのまま日本に来たジャーサラダ。
密封できる瓶(ジャー)にドレッシングと色とりどりの野菜を詰めたサラダのことなんだそうです。
でもって、ガラスの広口保存瓶に、裏にゴムパッキンがついた蓋がついてる「メイソンジャー」っつうガラス瓶にサラダを詰めるのが本場NY式なんだって。

というわけでメイソンジャーなるガラス瓶を買ってしまって、作ってしまったジャーサラダ。

a0223786_10245019.jpg

フムフム、ちとかわいくできたぞと自画自賛。

お皿に出すとわりにフツー。
とはいえ、元マヨラーですからマヨネーズ味のサラダには力が入ります。

最近のマイブームは、うずら卵とカニもどきとコーンを入れたマヨサラダ。
今回はベビーコーンですが、この3種にその時によって他の野菜を加えます。
韓国滞在中に、ホテルの朝食ヴュッフェで出てきたのが最初。
韓国の子どもたちにも大人気。
子供たちの並ぶ列に混じって日本人のおばさんひとり。
おばさんだって好きなんだい。

赤、白、黄色と「咲いた、咲いた、チューリップの花が...」の3色カラーで、このコンビネーションがなぜかおいしいいんです。

今回のマヨネーズドレッシングは、甘くてすっぱい、ママレードマヨネーズドレッシング。

マヨネーズに、ママレードとライム(レモンでも)の絞り汁、塩胡椒で作ったものです。

添えたのは、ネーブルオレンジで作った干しオレンジ。
a0223786_13281363.jpg


干しみかんのネーブルオレンジ版。

こちらもみかんに負けず劣らずおいしいです。
a0223786_13283438.jpg



保存瓶に入れて保存しておくと、サラダやチーズに添えて食べると味のアクセントになりますよ。
a0223786_1328510.jpg

by mickimchi | 2015-03-16 12:20 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

おうちスペインバル第2話 ワイン 2カラフェ目からのスペイン風おつまみ。

前回の、またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめのお夕飯の続きです。

スペインのスープはにんにくのスライスと硬くなったフランスパンを入れて作るにんにくのスープ、その名もアホスープが有名ですが、なんとなくウィークデーににんにくどっさりっていうのも気が引けまして、にんにくは少々、代わりに生姜たっぷりのスープにしました。

「生姜のかき玉スープ」。
みじん切りのにんにくと生姜をオリーブオイルとともに弱火にかけて、香りがたったらパン粉を加えていため、スープを注いで塩胡椒。
グラッと煮立たせて溶き卵を少しづつたらし入れて、お箸でグルっと掻き回して火を止めます。
生姜の風味が、ほっこりあったまります。


a0223786_1331238.jpg


「砂肝のシェリー酒煮」。
a0223786_15132124.jpg

これって砂肝?っていうくらいやわらかくなるんですよ。

作り方は、
1  玉ねぎの薄切りと、みじん切りのにんにくを鍋に入れ、オリーブオイル少々で焦がさないように弱火に炒めます。
2  半分に切った砂肝にしっかりめに塩胡椒し、小麦粉をまぶしたら手でよ〜く混ぜます。
  これをフライパンで多めのオリーブオイルで焼き色がつくまで炒めて、1の鍋に加えます。
3 2に シェリー酒を砂肝100gに対して80CCくらい注ぎ、砂肝がヒタヒタになるくらいの水を加  えます。
4 沸騰したらアクをとり、弱火にしてコトコトと煮込みます。
  途中砂肝がかぶるくらいの水分量を保って、アクをときどき取りながら2時間ほど煮込みます。
5 仕上がり間際に黒オリーブを加えて火を止め、パセリを散らします。

お好みでパルメジャーノチーズを振ってどうぞ。

これは、広尾のイタリアンのお店で出てきた「砂肝のコンフィ、サラダ仕立て。」っていうお料理の真似っこ。
コンフィっていうからたっぷりのオリーブオイルで低音で煮込んであると思ってたんですけど、いくらやっても全然味が違う。
エイヤッと思ってシェリー酒で煮込んだら、よく似た味になりました。
イタリアンだから白ワインだと思うけど、多分そうではないかなぁ。

「パエリアのオープンオムライス」。
a0223786_151306.jpg

なんのことはない。
100均のスキレットのフライパンに卵流し込んんで、ご飯とチーズのっけただけなんです。

簡単に作り方を。
溶き卵に、生クリームとマヨネーズ少々を加えて混ぜ合わせときます。
100均のスキレットのフライパン、にオリーブオイルを熱してこの卵液を流し込んだら火を止めて、トロントロンのオムレツを作って、その上にパエリアをのっけます。
トロけるチーズをのせて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼けばできあがり。
のっけるご飯は、チキンライスでもケチャップライスでもなんでも。

私は夫がちょっと前に作ったパエリアをちょこっと冷凍しておいてのっけました。

これがその、夫作、魚介のパエリア。
コマスムニダ。
a0223786_15133476.jpg

by mickimchi | 2015-03-13 12:31 | あれこれおつまみ | Comments(4)

またまたスペイン風おつまみで、おうちでスペインバル ワイン 1カラフェめ

またまた、スペインバル風のお夕飯。

「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」。
a0223786_14335442.jpg

本格的に作るとものすごく大変なので、お手軽バージョンで。

本当はまず、中に詰める具って、干した塩鱈とペシャメルソースで作るんですけどツナ缶とペシャメルソースでお手軽に。
オイルを切ったツナ缶と、固めに作ったペシャメルソースを合わせ、塩こしょう少々を加えて弱火で一煮立ちさせたソースです。
ペシャメルソース作らずに、市販のホワイトソースでも全然いいと思います。
余談ですがこのソース、フランスパンに塗ってチーズのっけてちょっとオーブントースターで焼いたら、恐ろしいほどフランスパンが食べられるという、ある意味オソロシいソースです。

赤ピーマンもホントはオーブンで焼くべきですけど、ヘタを切ってレンジでチンしただけ。
ただ赤ピーマンって、高温のレンジでチンすると爆発するので300Wくらいで1分ごと様子を見つつやわらかくして下さい。
3分くらいでフニャッとなったら火が通ってます。

a0223786_1441542.jpg
で、中には注意しても爆発してしまう赤ピーマンもいます。
そいつらは、赤ピーマンのソースにまわします。

赤ピーマンソースの作り方。
赤ピーマンをレンジで5、6分チン。
爆発しちゃった赤ピーマンも途中からチンして加えて、スープ(コンソメ顆粒少々を湯で溶いたもの)少々とともにミキサーで撹拌して、同量のトマトソース、半量の生クリームを加えて塩胡椒して一煮立ちした物。
これもパスタソースや、サラダソースに活躍するので多めに作って冷凍、あるいは冷蔵保存していただきたいです。

この赤ピーマンソースを耐熱皿に敷いて、ツナリームを詰めたレンジ赤ピーマンをのせてレンジであったまったらOK。

まさか、爆発した赤ピーマンで作ったソースとは誰も思うまい、でございます。

以前、「トマトとカニのサラダ、赤ピーマンのソースで」でも使ってますね。

a0223786_10594498.jpg























ここまで書いてきて、お手軽バージョンで作ったこの一皿、「赤ピーマンのツナクリーム詰め、赤ピーマンソース」、簡単なわりに説明に手こずるということが判明した一皿でした。

ですんで、今回は、この日のお夕飯スターター2品のご紹介のみ。
まだまだmickimchi亭のスペインバルの営業は続行しましたが、それはまた後ほどアップします。

さてもう一品。
「チャンジャと豆腐のピンチョス」。

完全なる居酒屋さんのパクリ。
そのお店は、酒盗をクリームチーズの上に乗せてました。
チャンジャじゃなくって、酒盗でも。
木綿豆腐はよく水切りして下さいね。
絶対スペイン人が食べた事ないピンチョスだと思います。
a0223786_14341231.jpg


ワイン2カラフェ目以降はつづきで。
by mickimchi | 2015-03-10 15:09 | あれこれおつまみ | Comments(4)

春野菜のバーニャカウダ oishii

「季節の野菜のバーニャカウダ」。
野菜をムシャムシャ食べたい時は、バーニャカウダソースを作ります。
a0223786_1361724.jpg

新鮮生野菜はレモンをしぼっただけでもいくらでも食べられるという方もいらっしゃいますが、実は私は野菜には一手間かけないとそうそう食べられないほう。
バーニャカウダソースは、そんな私にとって野菜ムシャムシャのお助けソースなのです。

今回バーニャカウダソースがうまくできたので覚書に。
4人分くらいできます。
厚めにスライスしたニンニク1/2玉、を牛乳とお水各1/2カップとともに小鍋に入れて弱火にかけます。
煮詰まらないように注意しながら、ニンニクが柔らかくなるまで15分ほど煮たらいったん火を止めます。
ここにアンチョビ1缶もオイルごとと加えて、にんにくとアンチョビをしゃもじか泡立て器などでつぶします。
鍋をまた弱火にかけて、オリーブオイルを少しづつ加えていきます。
オリーブオイルを加えるたびに泡立て器でかき混ぜ続け、少しづつ少しづつ全部でオリーブオイルを大さじ3ほど加えます。

ここで!
ソースが分離しちゃっても大丈夫。
最後にびっくり水を大さじ1くらいいれると、あら不思議、マヨネーズ状になるんです。
日持ちもするし、パスタソースとしても、サラダドレッシングとしても活用できますよ。

もう一品春野菜で、
「新玉ねぎとグリンピースの煮込み」。
a0223786_1354494.jpg

新玉ねぎは丸ごとレンジで数分チン。
ひっくり返して、外側の皮数枚分を十文字に切れ目を入れて、そ〜っと開きます。
これを耐熱のお皿にそ〜っと置いておきます。
グリンピースは、バターと塩、蜂蜜を加えたお湯でやわらかくなるまで煮ます。
食べる直前に、新玉ねぎをお皿ごと数分チンして、グリンピースを温かいゆで汁ごとかけました。
味付けは、グリンピースのスープだけですので、気持ち塩を多めにするといいかもしれません。
玉ねぎが花びらみたいで、まさかチンしただけとは思えないでしょ?

お肉料理は
「ミートボールのゴルゴンゾーラソース」。
a0223786_13103346.jpg

アボカドチーズバーグを作った時に余った具をお団子型にしてフライパンでコロコロして焼き目をつけて冷凍しといたミートボール。
これを牛乳で10分ほど煮て、中まで火が通ったらゴルゴンゾーラチーズを大まかにちぎって入れ、混ぜながら溶かして塩胡椒で味付けしました。
上に乗ってるのは半日干しきのこをソテーしたものです。

バターライスともあいますが、今回はバゲットで。
バゲットをこのソースにひたしつつ、ワインなんぞ。
なんて、ワインぐびぐび、バゲットムシャムシャ。

バゲットのお供に、先ほどのバーニャカウダソースとともに、ブロッコリーチーズディップも。
やわらかくゆでたブロッコリーをみじん切りにして、塩を加えたマスカルポーネチーズと混ぜただけ。
a0223786_135199.jpg



ヘルシーに野菜をムシャムシャするつもりが、ワインぐびぐび、バゲットムシャムシャのお夕飯になってしまいました。
by mickimchi | 2015-03-06 13:35 | あれこれおつまみ | Comments(10)

さっぱりサムギョプサルと春野菜たち。 oishii

久々、サムギョプサルを作りました。
少しあったかくなると塊肉にかぶりつきたくなるのは、私くらいでしょうか。
a0223786_17402266.jpg

最近は、このヨーグルトサムギョプサルがさっぱり食べれてお気に入り。
一口大に切って天板にオーブンシートをしいたオーブンで焼くから、油が飛び散らなくて後片付けが楽チンです。

この日使った野菜たち。
お刺身用のホタテも。
a0223786_17422549.jpg


春野菜とホタテでちっさいおかずを3品。
まずは、「ライムコチュジャン和え。」
a0223786_17433792.jpg


男前辛子酢味噌和え。」
a0223786_17442428.jpg


ワカメも加えて「白和え」。
白和えは、しっかり水けをきった木綿豆腐50gに、当り胡麻、砂糖、薄口醤油各小さじ1をすり鉢に入れてよく擦り、隠し味に生クリームとマヨネーズをちょっと加えました。
白和えもあったかくなると食べたくなりますね。
a0223786_17441765.jpg


たっぷり葉野菜は、サムギョプサル用。
お肉を巻き巻きして。
a0223786_17443178.jpg

つけだれは、ヤンニョンコチュジャンと、わさび塩を用意しました。
おろしわさびとおいしい塩をちょちょっとつける、和風サムギョプサル、イケますよ。

a0223786_17404151.jpg

by mickimchi | 2015-03-03 07:04 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(4)