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ウケる!?、簡単おつまみ

回転寿しのトロサーモン?
いえいえ、サーモンの下はシャリではなくて、ポテトサラダなんです。
「スモーキーなサーモンポテトサラダ。」
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お刺身用サーモンを即席スモークサーモン風にしてあります。
だいたい150グラムくらいのサーモン一柵をバットに置いて、砂糖を小さじ1くらいまぶしてラップをして冷蔵庫で40分。
その後水で砂糖を洗い流してキッチンペーパーで水気を取り燻製塩を小さじ1と1/2全体にまぶし、またラップして冷蔵庫で1時間。
その後塩を洗い流して水気を取り、サーモンの上にキッチンペーパーを広げて上から酢をまわしかけ冷蔵庫で20分。
これで、燻製風味のスモークサーモン風〆サーモンができあがり。
(実はこれ、分とく山の野崎洋光さんのしめ鯖の作り方をお手本にしてます。
あ、燻製塩を使うのは私が考えついた変なアイディアです。)

これを薄く切って具なしのポテトサラダにお寿司のネタのように並べました。
ポテトサラダはわさびとマヨネーズで味付けしてます。
いくらをのせて「へい、いっちょあがり!」
ブロガーさんに教えていただいた、「薫る大人の醤油」っていう燻製醤油をちょっとかけて。

「モッツァレラチーズとプチトマトのひっくり返さないオープンオムレツ」。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作っておきます。
100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、ミニサイズのモッツアレラチーズとプチトマトをのせてが溶けるまでオーブントースターで焼いたもの。
ひっくり返さなくていいから、トロトロに仕上げられて簡単です。

「オーブントースターで作る、ガーリックフレンチトースト」。
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2人分のおつまみで、バゲット80グラムくらいを切って耐熱容器に並べます。
卵1個、牛乳大さじ2と2/3、塩小さじ1/2、胡椒少々を混ぜた卵液をかけ、細切りチーズ大さじ4をふりかけ、ラップして冷蔵庫で半日置きます。
これを、オーブントースター黄金色になるまで焼いたもの。


「ユッケ風、タルタルステーキ風」。
って、いったい何なんだ。
ローストビーフのはじっこを切って、中身だけみじん切りにしました。
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韓国のスーパーで買ってきたヌルンジ(おこげ)を添えて。

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ソースは、ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢と、
冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

で、ローストビーフのはじっこはチャーハンにしてもいいんですが、大根キムチ、カクテギと合わせてゴージャスカクテギにしてみました。
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by mickimchi | 2015-05-29 10:04 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ソウルのヌティナムのチョンゴル・スユクを真似て、とろとろゆで牛肉の鍋

ソウルの東大門にあるソルロンタンの名店、「ヌティナム」。
ここのゆで牛肉の寄せ鍋、「チョンゴル・スユク」が大のお気に入りで、先日ソウルに行った際も食べてきました。
韓国へ行くとなるべく新しいお店を開拓したいんでリピートするお店はそんなに多くはないんですすけど、何度となく行きたくなるお店はやっぱりおいしい!

で、せっかくなのでおうちで真似して作ってみました。
「mickimchi 家の、チョンゴル・スユク」。
わりかし見た目はわれながらソックリにできました。
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こちらが本家本元のヌティナムのチョンゴル・スユク。
↘︎
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詳しくは、ヌティナムで、とろとろ牛肉のチョンゴルで。
牛肉のカルビややわらかい胸肉、とろとろコラーゲンの膝軟骨部分、大好きなチャドルパギ(あばら肉)など、いろんな部位のお肉がやわらか〜く煮てあるんです。
それを、真っ白なまろやか牛骨スープでしゃぶしゃぶして食べるわけ。

で、が私のTTP(徹底的にパクった)チョンゴル・スユク」
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奥から時計回りに、玉ねぎ、白菜、ニラ、えのき、豚バラ肉、牛もも肉、牛スネ肉、牛切り落とし肉をゆでたもの。

二人暮らしの食卓では、これだけ色々お肉を揃えるのはむずかしい。
ですんで、ポッサムを作った時は豚バラブロック肉を多めにゆで、ステーキ用もも肉もちょこっと多めに買ってゆでておき、カレーでスネ肉を使った時はスネ肉、煮っころがしの際は切り落とし肉をゆでて、それぞれ冷凍しておきます。

ゆで汁もアクをとって別々に冷凍しておいて、チョンゴルにする日に解凍し、お鍋であたため塩胡椒してスープにするわけ。

お肉の部位によってゆで時間を変えて、それぞれやわらかくしてあります。
牛バラブロックと、牛スネ肉は、お酒と、昆布、玉ねぎのぶつ切りと白粒こしょうとともに、とろ火で3時間ほどシャトルシェフで煮込みました。
ステーキ用のもも肉は30分くらい、切り落とし肉はさっとひとゆでって感じかな。

切り落とし以外のお肉は、半解凍くらいで包丁できると薄くスライスできます。


つけだれは、a0223786_1093620.jpg手前から、白擦りごま、コチュジャン、粉唐辛子、醤油、日本酒各同量、はちみつ、ごま油はその半量にすりおろしたにんにくと生姜を合わせた、タッカンマリ用タテギ。

ヤンニョムカンジャンを1に対し、フルーツポン酢3を合わせた韓国風ポン酢。

冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソース。

市販のポン酢や、しゃぶしゃぶ用のごまだれにラー油なんかでもおいしいと思います。








ここまでTTP(徹底的にパクる)したので、〆までね。
↘︎が、ヌティナムの〆のカルグクス(韓国式うどん)。
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韓国に行った時にスーパーで見つけたおいしそうなカルグクスの生麺。
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固めにゆでて、スープに投入。
お好みのたれで味付けして楽しみました。
日本の冷凍うどんで代用して下さいませ。
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このお鍋、あっさりしててアクも出ませんから、暑い時期もたのしめるさっぱりお鍋です。
是非興味がある方、TTPして下さいませ。
by mickimchi | 2015-05-26 11:16 | 牛肉がメイン(韓流) | Comments(8)

つくりおきの常備調味料と常備菜で、とっておきワインのおつまみ

「マグロとホタテ、アボカドのカルパッチョ」
作り方、しちめんどくさいようですがそんなことはありません。
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a0223786_1502710.jpgつぶしたアボカドを、うちの常備調味料特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けして、
型で丸くして、


その上に叩いたマグロをまたまた特製バルサミコ醤油とマヨネーズで味付けしたのをのっけて、お刺身用のホタテをスライスしたのをのせて、ラディシュを薄切りしたものを飾ってみました。










「ツナとトマトのサラダ、揚げ卵のせ」。
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最近凝ってる揚げ卵。
中華鍋にサラダオイルをたっぷり入れて中温に熱し、小さい容器に割り入れた卵をそっと落とし入れ、そのままいじらずに揚げます。
黄身が半熟になったら取り出して、冷ましてから冷蔵庫へ。
だいたい揚げ始めてから1分半くらいで半熟のとろとろ揚げ卵ができます。
これもあらかじめ作っておけるので、サラダのトッピングなんかに便利です。

「じゃがいものガレット」。
メイクィーンをスライサーで細く切って、パルメジャーノチーズ、ガーリックパウダー、塩胡椒をふってオリーブオイルをたっぷり目に熱した小さいフライパンで、じっくり弱火で両面焼きました。
冷凍してたこれまた常備ソース、赤ピーマンのソースをつけて。

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「ミートボールのズッキーニボートのせ」。
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たくさん作って冷凍庫に保存してた、ミニミニミートボール。
豚ひき肉200グラム、玉ねぎのみじん切り150グラム、卵黄1個分、片栗粉大さじ2、日本酒小さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ1、白胡椒小さじ2/3を全部合わせて、粘りが出るまでてで捏ねるように混ぜ合わせて作った肉団子を揚げ焼きして、冷凍しておいたもの。
中華風に甘酢あんでからめたり、トマトソースで味付けしてパスタソースにしたり、スープに浮かべたりと便利です。

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この日は、これをトマトソースでからめて、
半分に切って中身をくりぬいたズッキーニにつめて、パルメジャーノチーズをふりかけてオーブントースターで焼きました。











ね、冷蔵庫や冷凍庫にストックしておいた常備調味料と常備采で、結構ビストロ風のワインのおつまみできるでしょ。



最後にmickimchi家の一員になった黒いプードルのドンチョルです。
よろしくね。







by mickimchi | 2015-05-21 14:12 | あれこれおつまみ | Comments(8)

ソウルの進化系モダンコリアンレストラン「ジョンシクタン」

GWに行った韓国ソウル。
お正月に行った釜山のレポもまだ書いていないので、ソウルのお話はいつになることやら。
とはいえ今回ソウルで、ちょっと、いや相当フンパツして行った「ジョンシクタン」のお料理がとても良かったので、こちらだけでも忘れないうちに書いておきます。

Asia's 50 Best Restaurants 2015の10位にランクされたという、アックジョンにあるモダンコリアンレストラン、「ジョンシクタン」。

我々夫婦とお友達家族で行ってみました。
予約が取りにくいと聞いていたので日本から予約を入れて、お昼ご飯も早めにすませてペコペコのお腹でいざ、準備万端で店内へ。

プレフィクスで頼めるチョイスディナーにするか、シェフオススメが出てくるテイスティングディナーにするか迷いましたが、結局6皿出てくるテイスティングディーナー、135,000ウォンにしました。
90,000プラスで、一皿ごとにそれに合ったワインを合わせてくれるワインペアリングというのも。

我々はワインガブ飲みするタイプなので、お店に行く地下鉄の中で皆で熟慮の結果、なるべくリーズナブルなボトルワインを何本か頼む方がお得だという考えがまとまり、そのようにいたしました。
(しかし、帰ったあと知ったのですがワインペアリングで出していただけるワインの量もそれぞれ十分のようでした。
どなたかこちら、試してみて下さいな。)

さて、まずはかわいらしいアミューズの数々。
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フュージョン料理といいつつ、ムクのアミューズなど、韓国素材がふんだんに使われてました。
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おしゃれ大学芋風。
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もち米の蒸し団子風。
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ミニミニハンバーガー風。
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アペタイザーのホタテのソテー。
上に乗っかってるのはなんとヌルンジ(ご飯のおこげ)。
これがなんともクリスピーな食感でおもしろい。
横の韓国の春野菜のほろ苦さが、ホタテの甘みを引き立てます。
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「チェジュ(済州)パエリア」というネーミングの韓国風パエリア。
アワビたっぷりで、味付けはアンチョビに韓国醤油だそう。

ミニミニサイズのパエリア鍋でひとつづ炊いてるんですね、熱々がうれしい。
玄米で作っているのか、プチプチとしたご飯がおいしくて、ゆっくり食べなきゃ口がヤケドしそうなのにスプーンが止まりませんでした。
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お魚はアマダイのポワレ。
そうそう、この135,000ウォンのテースティングコースは「ザ・フロム チェジュ」というネーミング。
ここかしこに、済州島の素材が使われてます。
そういえば、済州島で食べたアマダイ定食、おいしかったなぁ。
思わぬ場所で、昨秋行った済州島旅行を思い出して懐かしく感じました。
お料理で、楽しかった旅の思い出を思い浮かべられるなんて、幸せな事です。

アマダイの鱗がパリパリ、身がしっとりしていておいしい。
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お肉は「ブラックポークベリー」。
黒豚の三枚肉がなんともジューシーに仕上がってます。
コンフィみたいにして作ってるのかしら。
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デザートにDolhareubangって書いてあったから何かと思ったら、トルハルバン
の形のチョコレート!
苔むした土までチョコです。
かわいくて食べられない〜。(食べたけど。)
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ハルラボンという済州島名産のデコポン種のオレンジのシャーベットと一緒に。
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プチフールとタンギ(当帰)茶で食後のお楽しみ。
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このタンギ茶、冷えや貧血改善に効く韓方茶らしいんですが、食後の余韻に浸りつつ飲むと、淹れ方がいいのかしら、その風味で胃のあたりがすっきりするように感じました。

いたってカジュアルな店内。
気取らずにお料理を楽しめます。
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お値段は張りますが、また是非行きたいって思わせる魅力的なお店でした。

あれ?
今気がついたんんですけど、ハングル文字だと「チョンシクタン」になってる。
釜山はBusanだし、チョンシクタンがJung Sik Dangって、ハングルの英語表記がイマイチわからないです。
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ジョンシクタン(チョンシクタンかな?)
정식당
お店のHP
by mickimchi | 2015-05-18 13:06 | 韓国のおいしい所 | Comments(8)

ゴールデンウィークに ソウルで食べたもの 

ゴールデンウィーク、韓国、ソウルに行ってきました。
我々夫婦とお友達ご家族。
皆の共通点は、食いしん坊な事。
という事で今回の旅の目的は「食べる事」。
詳しいレポは、追って(って言ったっていつになるかわかりませんけど...)ご報告するつもりですが、何を食べたか自分で忘れないうちに書いときます。

初日のランチはお昼過ぎてたので、建大(コンデ)スターシティモールのフードコートでサクサクっと。
な、な、なんと大好きな狎鴎亭のチャンサランが出店してて、思わぬ所でエゴマのスジェピとパサップルコギをまた食べられました。
スクールフードのキムパッと一緒に。
お友達のお嬢さんのアガシが大好きなトッポギも。

お昼から、大ジョッキ?
いえいえ、ピッチャーで頼みました。
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夜はケファオク
ここのポッサムはおいしいです。
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まだまだ行くぞ。
カロスキルのマッコリバー ケミチプで二次会。

大繁盛店になってました。
相変わらずおいしいモッツァレラチーズのチヂミ。
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2日目の早めのお昼は、泣く子もだまる「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」。
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で、お夕飯は清水の舞台からバンジージャンプして「ジョンシクタン」へ。
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3日目は、ヌティナムで牛肉のチョンゴルを久しぶりに。
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お友達が夜の便で帰国だったので、早めのお夕飯は、「オッパッタッ」でチメク(チキン&メッチュ(ビール))。
チキンは、クリスピーベイクとヤンニョムチキンの半々で。
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最終日は、夫と二人になったので、究極のローカル食、スンデクッパ。
駅三駅そばのこのお店のスンデ、うんま〜い!!
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夜はカロスキルで、チュクミをチーズフォンデュをつけて食べる「オチュ」で。
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食べすぎました。
お腹まわりがサムギョプサル風三段腹、いえいえオギョプサル、五段腹です。
テレビでやってる、ほら、結果にコミットするとこ行く前の方の映像みたいです。
by mickimchi | 2015-05-14 14:00 | 韓国のおいしい所 | Comments(12)

つるつるっといろいろナムルのキムチそうめん&宮廷トッポギ

なんか、蒸し蒸しする今日この頃。
こんな日はつるつるっとキムチそうめん。

いろいろナムルを作って、錦糸卵と茹で鶏も並べて。
2人分のおそうめんを固めに茹でて氷水で冷やし、水気を取ったのもお皿に。
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で、キムチの漬け汁1/4カップ、あたためた茹で鶏の茹で汁3/4カップに塩小さじ1/2を混ぜたもの、 はちみつ小さじ1、酢小さじ1をよく混ぜて冷まし、冷凍庫でシャーベット状にしたつめた〜いつけ汁で食べます。
つけ汁にみじん切りのキムチを加えてもおいしいし、ラー油もお好みで加えてください。
食欲な〜いなんていう方にもオススメです。

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たくさん作ったナムルは、宮廷トッポギの具にも。

韓国の屋台で見かける真っ赤っかのトッポギじゃなくて、唐辛子を入れないお醤油ベースのトッポギです。

せっかく宮廷風と銘打ったからには、彩りよく。
と、いってもナムルと、常備菜の牛しぐれに、トッポギを炒め合わせただけ。

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「宮廷トッポギ mickimchi家風」

材料(2人分)
トッポギ餅 100グラム
ナムル数種類 適宜
カラーピーマンの細切り 1/2個分
万能ネギの小口切り 適宜
牛しぐれ 100グラム
錦糸卵 卵1/2個分
フルーツ醤油 小さじ2 (万能醤油だれとで醤油だれの1/3量のフルーツジュースを混ぜたもの)
にんにくとしょうがのすりおろし 少々
塩コショウ 適宜
白入りゴマ 適宜

作り方
1 トッポギは熱湯で2〜3分茹でて水気を取る。
2 フライパンにサラダオイルを熱し、玉ねぎ、トッポギ、にんにく、しょうがを加えて炒める。
3 ナムルと牛しぐれも加えて炒め合わせ、フルーツ醤油を加えて全体に絡める。
4 カラーピーマンと万能ネギも加えてサッと混ぜたら火を止める。
5 皿に盛って、錦糸卵をのせ、白いりごまを振る。

常備菜の牛しぐれは、
一回ゆでこぼした牛肉の切り落としを、フルーツ醤油(万能醤油だれとで醤油だれの1/3量のフルーツジュースを混ぜたもの)に鍋に入れ、水分が飛んで牛肉がバラバラに細かくなるまで箸でほぐしながら炒めたもの。
だいたい、牛肉の切り落とし100グラムに、万能醤油だれが大さじ1と1/2、フルーツジュースが大さじ1/2くらいです。


さらに大量に作ったもやしナムルは、タコと和えてお皿に盛って香菜(パクチー)をどっさりのせて、ライムを絞ってアジアンタコサラダに変身。

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蒸し暑い台所で汗をかかずに作れて、食欲ない日もモリモリ野菜が食べれますよ。
by mickimchi | 2015-05-12 13:17 | 粉もの&軽食 | Comments(10)

ビンチョウマグロの和風カルパッチョ

休日のブランチ。

マッピルマからビール缶プシュ、続いてワイングビグビ、シャ〜ワセ〜な気分。
で、ホロ酔い気分のキッチンで、ビンチョウマグロをタタキにして和風カルパッチョを作りました。
横に添えたのは、紫玉ねぎ、きゅうり、赤ピーマンのみじん切りにスプラウトを加えたカラフル野菜。
これをのっけつつたべるわけ。
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和風カルパッチョと言ったのは、ソースにたっぷりわさびが入ってるのと、タクアンの細切りを入れたからなんです。

カルパッチョソースはオリーブオイル、塩、ライム汁にわさびた〜っぷり。
で、その横はタクアンを桂剥きして、細く切ったもの。
お寿司屋さんで手巻きのトロタク食べた時思いつきました。

マグロのトロ〜っとした食感とタクアンのシャキシャキした食感が面白い(、と思います)。

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「スモークポテトサラダ」。
ただのポテトサラダなんですけど、パンチェッタを加えて、塩の代わりに燻製塩で味付けした、薫るポテトサラダです。
これは、ガクダイの居酒屋さんの真似っこ。
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トロトロ半熟卵加えるとこまでパクリです。

冷蔵庫の野菜とチーズの残りと、冷凍庫のバゲットの残りを、トースターで焼いて、あっためたバーニャカウダソースで。
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by mickimchi | 2015-05-05 15:06 | Comments(6)

最近の民画、うまくいきそうでいきません。

大好きなお稽古、民画教室。
こういうふわ〜っとした絵は描くのが好きかも。
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直線を描くのが特に下手。
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だんだん慣れてきて、この絵は全然おもしろくない、我ながら。
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先生に、コースターをいただいて、好きに描いてみたら、って描いた絵。
なんだかこれが一番伸び伸びしてる。
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民画って難しいけどおもしろいです。
by mickimchi | 2015-05-01 21:54 | 民画 | Comments(4)