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自家製パニールチーズでインド風サラダ&タンドリーチキンピザ

夏のおうちごはんといえば、カレー味のお料理の出番が多くなります。

で、「鶏手羽元のタンドリーチキン」。
たって、簡単バージョン。
鶏手羽元はあらかじめ20分ほど蒸し器で蒸してます。
それをヨーグルト大さじ1、ケチャップ小さじ2、万能醤油だれ(めんつゆでも)小さじ1、自家製カレーフレーク大さじ1、おろしにんにくとおろししょうが、食紅各少々も漬けだれにつけて、冷蔵庫で一晩ねかせます。

オーブントースターでこんがりいい色に焼いてできあがり。
火が通りにくい手羽元もいったん蒸してあるので、短時間で焦げることなくカリッとした仕上がりになります。

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これが自家製カレーフレーク
冷凍庫保存しても味が変わらないのでいつも多めに作って常備してます。

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さて、この日の一大イベントは自家製パニールチーズ作り。
ほら、よくインド料理のお店のほうれん草カレーの上にのったお豆腐みたいなやつ。
手作りリコッタチーズみたいな作り方かなぁ、とググってみたら、おいしそ〜なパニールの写真発見!
パニールに魅せられてを参考に作ってみました。
mamichaさん、ホントありがとうございます。
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最初は半量作ってみたんです。
そしたら思いの外簡単で、しかもおいしそう!
で、牛乳1パック使って作りました。

たくさん作ってもとっておけるし...

まずはサラダに入れてパニールサラダ。
さいの目切りにした野菜とパニールをオリーブオイルに白ワインビネガー、塩、こしょうで味付け。
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お次はタンドリーチキンピザ。
ピタパンを半分に切って、トマトソースにほんの少し自家製カレーフレークを加えたカレーピザソースを塗って、↑のタンドリーチキンを骨をとってほぐしたものをのせ、パニールチーズとプチトマト、黒オリーブをトッピング。
オーブントースターで焼きました。
ピタパン使ったピザ、食感がパリッとしててお気に入りです。
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いつものほうれん草のカレーにも、パニールチーズ。
絞った残り汁(乳清=ホエイ)も真似っこしてスープに加えました。
もう少しほうれん草のきれいなグリーンを活かしたかったけど、夫が「モティ(赤坂や六本木にあるカレー屋さん)みたいだな。」って一口食べて小さな声で言っていたので、内心「ヤッター!」って思いました。

おとなりは豆腐のドライカレー
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パニールチーズ、さっぱりしててカレーだけでなく、サラダにもピッタリ。
なんて言ってたら、取っておけるって言いつつほとんど食べちゃいました。

もしかしてもう市販のカッテージチーズ買わなくてもいいかも。
by mickimchi | 2015-06-29 10:08 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(4)

ソウルのおみやげ、中部市場編。イシモチを買って帰るの巻

ソウル滞在のときは必ずと言っていいほど立ち寄る中部市場(チュンブシジャン)。
去年ソウルで食べた絶品朝ごはん。いしもちの干物ご飯がとってもおいしかったので、今回はイシモチを買って帰りました。
このつる下がってるおサカナがイシモチの干物、クルビ(굴비 )です。

日本に持って帰るといえば、市場のおばちゃんがこれでもかっていうぐらいラップでグルグル巻きにしてくれますので、スーツケースに入れてもおチャカナ臭くありません。
保冷剤を日本から持ってって、ホテルの冷凍庫でカチカチにして一緒に持って帰ればさらにカンペキです。

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そうやって持って帰ったクルビを、さっと水洗いしてしっぽと尾ひれを調理バサミでカットしておき、1匹づつラップにくるんで冷凍しておきます。

食べたい分だけ自然解凍して、

塩胡椒、小麦粉を軽くふってフライパンで焼いただけでもとってもおいしい。
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コチュジャン3:醤油1:砂糖0.5の割合で混ぜ、ネギ、ニンニクのみじん切り、生姜の絞り汁、白いりごま、白胡椒少々を加えたたれをつけて焼いても。
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フライパンで焼いてから香草パン粉をふって、オーブントースターで数分焼けば、あらら、イタリアン風。
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干しホタルイカも買って帰って、この時期にホタルイカの炊き込みご飯。
干しホタルイカの乾物の旨味がギュッと染み込んで、味付けはほとんどなしでもおいしかったです。
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ちょっと見たら、中部市場のおみやげ話は過去、何回も何度もしてますね。
ソウルの中部市場の、明太子とホタルイカの塩辛がおいしいお店やら、ソウルの中部市場でおみやげやら。

ホント、明洞や東大門などソウルの中心部からもすぐですし、乾物中心の商品が多いので、日本へのおみやげ買いに、是非足を伸ばしてみてくださいね。
by mickimchi | 2015-06-23 13:34 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(10)

ブリトーとチーズボール、メキシカンシチューでメキシカンナイト

小麦粉で作ったトルティーヤに肉や豆、野菜やチーズを包んだメキシコ料理、ブリトー。
アメリカ人が大好きなこの料理、東京にも専門店が色々できてるみたいですね。

かくいう私も最近ハマってるブリトー。
作るの簡単で、具も工夫次第で色々楽しめます。
この日は3種作りました。

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左から、トマトサルサとサラダ菜にシュレッダーチーズのブリトー。
牛のしぐれ煮にひよこ豆とチーズのブリトー、サラダ菜にシュレッダーチーズ。
Cpicon チリコンカン にサラダ菜。

トマトサルサは、トマトと紫玉ねぎ、香菜、にんにくのみじん切り、生青唐辛子の輪切り、オリーブオイル、ライム汁に塩こしょうを加えた物。

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牛のしぐれ煮とひよこ豆、チーズバージョンはこんな感じにチンしたトルティーヤにのっけて春巻きを包む感じでクルクル、ホイルを巻いてオーブントースターで焼くます。















冷凍庫に保存しておいた夫作のチリコンカンでチリコンで、チリコンカンバージョンを作りました。
これもホイルに包んで焼きました。
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モーニングブリトーみたいに、スクランブルエッグ、スモークサーモン、アボカド、クリームチーズの取り合わせもおいしいです。

「チーズボール」。
室温にもどしてやわらかくしたクリームチーズとサワークリームに塩胡椒して、ニンニク、紫たまねぎ、カラーピーマン、香菜、イタリアンパセリ、クルミやアーモンド、ピーナッツ等のナッツ類のみじん切りを加えて混ぜ合わせただけ。

トルティーヤチップスにつけると、やめられない、止まらない。
ついでにビールも止まらない。
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「アボカドと豆腐の冷製スープ」。
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自分の覚書用に、アボカド1/2個と絹ごし豆腐100グラムをハンドミキサーで撹拌し、水100CCを加え白だしで味付けして冷蔵庫で冷やしました。

「メキシカンシチュー」。
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なんつって、チリコンカンに牛肉を足してトマトソース、オイスターソース、赤ワイン、トンカツソース、ケチャップ各少々を加えただけ。
この調味料の取り合わせのシチュー、結構イケます。
サワークリームもトッピング。

犬たち。
コロン
「美容院行きました。」
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ドンチョル。
「腹ペコペコのペコパよ。」
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by mickimchi | 2015-06-19 13:15 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(10)

ビストロ風のおそうざい大会 chez mickimch

忙しかったある日。
つくりおきしておいたストックメニューで、ビストロ風おつまみのお夕飯。

近頃巷で流行っている「チーズハニー豆腐」。
キリッと冷えた白ワインに合います。
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「チーズハニー豆腐」
出来上がりが、300CCくらい
材料
絹ごし豆腐 100グラム
カッテージチーズ 50g
クリームチーズ 50g
豆乳 100CC
板ゼラチン 3グラム
はちみつ 適宜
黒胡椒 適宜

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包んで重石をし、水気を切る。 
2 クリームチーズを常温にもどし、カッッテージチーズ、豆腐とともにボウルに入れる。
  ハンドミキサーで全体がなめらかになるまでかき混ぜる。
3 板ゼラチンをたっぷりの水に入れ、3分ほどひたして柔らかくする。
4 豆乳を火にかけ温かくなったら火を止め、3のゼラチンを水気を切って入れて混ぜる。
5 4の粗熱が取れたら2のボウルに加えて混ぜ合わせる。
6  保存容器に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⒎ 食べる直前に冷蔵庫から出し、スプーンですくって器に盛る。 
  はちみつを廻しかけ黒胡椒を挽き、あればピンクペッパーものせる。

ふわっと軽くてほのかに甘く、さっぱりしててこの時期おいしいおつまみ。

「コンビーフポテトサラダ」。
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具はコンビーフとじゃがいもだけ、マヨで和えて。

「豚肩ロース肉のコンフィ」。
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豚肩ロース肉500グラムに、塩小さじ2、白コショウをしっかりまぶし、薄切りにんにくとミックスハーブ(今回はバジル、オレガノ、パセリ、タイムのドライハーブに、フレッシュのローズマリー)を揉み込んで1日冷蔵庫で寝かせます。
翌日にんにくを取り除き、ジップロック(電子レンジ使用可能なタイプ)に入れて肉がかぶるくらいのオリーブオイルも注ぎ、タコ糸をグルグル巻きにして密閉します。
保温調理器のシャトルシェフに湯をわかし、コンフィをジップロックごと入れてごくごく弱火にかけて、ふつふつと起用が立つくらいの火加減で5分ほど煮て、シャトルシェフに入れたまま70〜80度くらいの温度で3時間保温したもの。


必要な分だけ取り出して切り分け、フライパンで焼き色をつけてお皿に持って出来上がり。
低温でオイル煮にした豚肉は、びっくりするほどやわらかいです。

あまったらそのままオイルのなかで保存すれば2週間ほどもちます。
いつもそう言いつつ全部食べちゃうんですよねぇ。

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ジップロックはイージージッパーだとジッパー部分が溶けちゃうんでNGですよ。

「サーモンの香草パン粉焼き、レア仕立て」。
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気取ってネーミングつけてみましたが簡単です。
まず、お刺身用のサーモンにきつめに塩胡椒して小麦粉を振り、レアに焼いておきます。

そこにフライパンで香ばしいキツネ色に乾煎りしたドライパン粉に、イタリアンパセリやローズマリーなどのハーブのみじん切りを加えた香草パン粉をまぶし、オーブントースターでさっと焼いただけ。
この香草パン粉、たくさん作って冷凍庫に保存しておくと便利です。
この日は香草パン粉にカラーピーマンの粗みじん切りも混ぜてカラフルに。

ミディアムレアに仕上げると、身がフワッと、パン粉がカリッと出来上がりますよ。
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バタバタと忙しい日も、冷蔵庫にコンフィやポテサラ、チーズハニー豆腐がスタンバイしてると余裕でビールプシュッとしながらお夕飯の用意ができる。
はい、余裕のキッチンドランカー。
そうそう、香草パン粉も冷凍庫から出して。

ちゃちゃっと、とかささっととかが苦手なのんびりやなので、時間があるときゆっくり仕込んで、忙しい日はそのまま食べられたり、加熱するだけのおそうざいが便利です。


で、ヤモリのラベルがかわいい南アフリカのワイン、KUMALAをガブ飲みです。a0223786_195113.jpg
by mickimchi | 2015-06-16 10:58 | あれこれおつまみ | Comments(2)

手作りソーセージでシーカバブ&おうちでネパール料理カフェ(風】

いろいろあまりもんで、ネパール料理風。

手作り皮なしソーセージでシーカバブ風。
↓で作った肉汁ブシャーな、手作りソーセージがあまったので、
チキンティカのたれに漬けて半日冷蔵庫に入れ、テフロン加工のフライパンでコロコロしながら焼きました。
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食紅、使わなくてもいいんですがちょこっと入れると俄然本格的な色に。
もっとうんと簡単に、市販のソーセージをめんつゆとケチャップ、市販のカレールーを細かく削ったもの、ヨーグルトを混ぜた漬けだれに漬けてから焼いてもいいと思います。

鶏モモ肉も漬けておいて、チキンティカ
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夫の作ってくれたカレーが一口余ってたので、これも。
ホイップした生クリームでグルグル模様描くのが楽しかった。
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ネパール餃子「モモ」。
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実は、ちょっと前にキムチ入りの韓国風焼き餃子を作った時、餃子の皮の包み方を変えてモモ風に仕立てて冷凍庫に保存しておいたのも蒸して。
ですんで餃子の具は刻んだキムチと豚ひき肉と水気を切ってくずした豆腐です。

これは、特製塩で。
「新エジプト塩」。
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エジプト塩の改良バージョン。
フライパンで塩を炒ってから他の材料を加えました。
この方が香ばしい、気がする。

関係ないけど、英語の絵文字でインド人って、
@:-)
なんだって。
by mickimchi | 2015-06-12 11:44 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

肉汁ブシャーな、手作りソーセージ&うちのチビ黒ギャング

手作りソーセージ。
羊腸(ケーシング)使わないで簡単に。
でもパサパサにならないように色々試行錯誤。
で、落ち着いたのがこの方法。

皮なしシュウマイの方法で、肉汁をギュッと閉じ込めてみました。
最近スーパーで売ってる豚挽き肉って赤身が多いので、挽き肉だけでなく包丁で叩いて作った豚カルビ肉の粗みじん切りも混ぜて、 ジューシーさをプラス。

「肉汁ブシャーな、手作りソーセージ」。
ハーブたっぷりのピリ辛なチョリソが好きなので、自分で作る時は好きなだけピリ辛でハーブたっぷりにもできて楽しいです。

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材料
7本分

豚挽き肉 100グラム
豚カルビ焼肉用 150グラム
クミンシード 小さじ1/2
牛乳 大さじ 1と1/2
ドライパン粉 大さじ1と1/2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
セージの葉(みじん切り) 4〜5枚分
イタリアンパセリ(みじん切り) 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1/2
カイエンペッパー 小さじ1/2 (辛いのが苦手な方ははぶいて)
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

ソーセージの皮
 小麦粉 大さじ2
 水 大さじ6
 片栗粉 大さじ3

作り方
⒈ ドライパン粉を牛乳に浸してふやかす。
2 豚カルビ肉を粗みじん切りに切り、ひき肉とあわせてボウルに入れる。
3 2に他の材料と1を加えて、手でよく捏ね混ぜる。(150回くらい混ぜる。)
4 皮の材料の小麦粉と水をボウルに入れて混ぜ、ドロッとした状態にする。
5 3をソーセージ型に成型し4にくぐらせて片栗粉をまぶしつける。
6 ラップに空気がはいらないように4の種を置いて、両側をねじって棒状に包み両端を輪ゴムで止める。
7 6をアルミホイルでさらに包んで、蒸し器で7〜8分蒸す。
8 7をアルミホイルをはがして、フライパンで焼き色をつけるようにコロコロしながら焼く。
9 ケチャップと粒マスタードを添えてどうぞ。
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蒸すところまでやっておいて冷凍庫で保存すれば、自然解凍後、フライパンで焼いていつでも食べれます。

突然ですが、mickimchi家の犬、コロンです。
最近やってきた弟を紹介します。
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ドンちゃんことドンチョルです。
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チビ黒ギャングだぜ。
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by mickimchi | 2015-06-09 15:53 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(12)

初夏の中華野菜炒め

マヨラーは卒業しましたが、エビマヨはね、卒業できません。
中華料理屋さんでもエビマヨがメニューに載ってると思わず頼んでしまいます。

今回はマヨネーズとケチャップにコチュジャンも混ぜて、エビコチュマヨにしてみました。
ちょっとピリ辛でおいしかったです。

「エビマヨ、コチュジャン風味」。
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材料(2人分のおつまみ)
エビ 10尾
塩、こしょう 少々
片栗粉 適宜

ソース
 マヨネーズ 大さじ2と1/2
 生クリーム 大さじ2
 こしょう 少々
 しょうゆ 少々
 ケチャップ 小さじ2/3
 コチュジャン 小さじ2/3
 ライムの絞り汁(レモン汁でも) 小さじ1と1/2
 すりおろしにんにく 少々

作り方
1 ボウルにソースの材料を混ぜる。
2 エビは背わたを取り、片栗粉、塩各少々を加えた水でもんで水洗いし、水気を拭き取る。
3 2に塩こしょう、片栗粉をまぶして、サラダ油を熱したフライパンで両面焼く。
4 3のエビの油を切って1のボウルに入れあえる。

今回はさっとゆでたグレンピースもいっしょに。

「イカとそら豆の塩炒め」。
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ラー油もちょっと加えてあります。

「空芯菜と牛肉のオイスターソース炒め」。
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オイスターソース大さじ1、しょうゆ小さじ2、砂糖、花椒粉各少々に、ネギ、にんにく、生姜のみじん切りを加えたソースで、空芯菜ひと束と、あらかじめ細切りして塩、酒をもみこみ、小麦粉をまんべんなくまぶして油で揚げた牛肉100グラムを炒め合わせました。

「チーズスティック春巻き」。
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ミニ春巻の皮で、カッテージチーズとカニ醬を巻いて揚げたもの。
カニ醬は、料理研究家のマロンさんのレシピです。
カニ缶とカニ味噌でつくるXO醬みたいなものなんですが、これ重宝します。
by mickimchi | 2015-06-05 16:18 | Comments(4)

ソウルのおみやげ、SSG フードマーケット@清潭洞(チョンダムドン)編

韓国旅行の楽しみのひとつは、自分のためのおみやげ。
日本に戻って、おみやげの食材やら調味料やらでいろいろお料理するのが楽しいです。

ということで、ソウルのおみやげで楽しかった旅を思い出しつつ作ったお料理のご紹介。

おみやげ話は市場編、農協スーパー編などと書き連ねていきたいんですが、まずは高級スーパ編。
ソウルの江南、清潭洞(チョンダムドン)にある、SSGフードマーケット。
地下鉄7号線清潭(チョンダム)駅からエッチラオッチラ歩いて15分弱くらいかな?
釜山に行った時もマリンシティのSSGマーケットでいろいろ買い込んだんですが、趣味がスーパー巡りなので、ソウルでも行ってみました。

さて今回買って帰ったのは、まず
「いちご味のコチュジャン」。

韓国人には笑いを誘うという...
しかしこれ、使い勝手がいいですよ。

ほら、バゲットにそのままつけただけでもウマいし、
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バーニャカウダみたいに野菜ディップにしたり。
白いソースは、冷やした魚介スープと松の実同量、塩、はちみつ、白胡椒、レモン汁、ごま油をそれぞれづつ加えてすりばちで擦った松の実ソースです。
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サワークリームと混ぜて、トルティーヤチップスにのっけても。
今回は3種のナチョス。
サワークリーム味に、サワークリーム&アボカド味、そして、サワークリーム&いちごコチュジャン味。
自家製トマトサルサを添えてね。


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こちらのソース2種は何度も買ってる定番おみやげ。
デパ地下とかでもこちらは購入できます。
左がタッポクンタンソースで右がピリッと辛いチリオイスターソース。
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タッポクンタンは、鶏肉とジャガイモをコチュジャンベースのピリッと辛いスープで煮込んだ韓国料理。
タットリタンとも言います。
タッポクンタン、お店によってはスープを煮詰めた、鶏と野菜の煮っころがしみたいなものを出すお店もありますが、わたしの好きなのは、城北洞(ソンブクドン)のソンノモチプみたいなスープたっぷりなもの。
このタッポクンタンソースと瓶のラベルの表示通りの水、鶏肉と玉ねぎ、にんじんとじゃがいもを入れてコトコト煮込むと、スープたっぷり、ピリッと辛いタッポクンタンが出来上がり。
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わたしはトロトロに身がやわらかく煮た鶏肉が好きなのであらかじめ圧力鍋で煮込んでからスープに加えました。
ご飯がススむ味。
このソース買うようになってから、自分でタッポクンタンなかなか作んなくなっちゃった。

チリオイスターソースは、中華の野菜炒めとかにも。
おなじみの青菜のオイスターソース炒めも、ピリッとおいしくできます。
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話が長くなったので、この青菜のオイスターソースのお話は次回に。

SSGフードマーケットで、韓国味噌やらなんだかんだとチャラチャラ買ってたら、レジのお会計で倒れそうになりました。

SSGフードマーケット清潭店の詳細は、コネスト記事に載ってました。
by mickimchi | 2015-06-02 14:57 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(14)