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2015年、お正月釜山旅 海雲台市場(ヘウンデシジャン)と機張(キジャン)のウニ丼

今年のお正月も去年同様、韓国の釜山(プサン)で過ごしました。
もう半年たっちゃったけど、レポ開始します。

さ、到着初日。
ホテルの部屋から海雲台(ヘウンデ)の夜景を眺めながら、旅の期待感でワクワクです。

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チェックイン後、出かけたのはホテルのそばの海雲台市場(ヘウンデシジャン)。
お目当のお刺身屋さんに行きました。
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新海雲台刺身店(シンヘウンデフェッチプ/신해운대횟집)。
こちらの方のブログで見て、行ってみたかったんです。

頼むものも、だいたい決めてて。
회정식 (刺身定食)と、장어구이( 焼きうなぎ定食、メウンタン付き)。
お刺身は新鮮で、うなぎの白焼きにかかったコチュジャンソースもいいお味。
メウンタン(辛い海鮮スープ)もたっぷりで、ああ、韓国に来たな〜っと感じるおいしさでした。
そのほかにも魅力的なメニューがずらっとありましたよ。
日本語付きだから、あれこれ注文してみては?
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さあ、お腹も満足してホテルに帰ろうとした帰り道。

海雲台市場の通りの角に、タッカンジョン(辛い骨なしチキン)屋さん。
なんでこんなとこにあるのよ。
って、思わずタッカンジョンをお部屋にお持ち帰りしてしまいました。

ああ、初日から食べ過ぎです。
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さて、一夜明けて。
おお、この日も快晴。
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お正月の海雲台ビーチは、イベントが目白押し。
韓国の人は歌ったり踊ったりがとてもお好きですねぇ。
ホテル滞在中ほぼ、連日、ビーチでイベントが催されていた様子で、ホテルの部屋まで歌声が聞こえてきました。
何曲も延々に絶唱する方とかいらして、トロット(韓国の演歌)ののど自慢大会のような様相を帯びてきてわりかしと賑やかしい事になっておりました。

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さて、そんなビーチを抜けてタクシーで向かったのは、釜山の北の端に位置する機張(キジャン)。

機張(キジャン)というと、カニで有名な機張市場が有名で、 機張イコールカニみたいに考えられている日本人も多いと思いますが、私の目的地はその機張市場のちょっと先。

ジャ〜ン。
「ミチョン食堂。」
またもや、ビョンさんのブログ情報です。
こ、こ、ここでっ、二色のウニ丼を食べるのが、今回の釜山旅行のメインイベントその1だったんです。
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メニューを見て何を頼んでいいか一瞬怯みましたが、慌てず騒がず。
そうそう、ウニは慶尚道(キョンサンド)の訛りで앙장구(アンジャング)っていうっていうというのも↑のビョンさんのブログ情報でチェックしておりました。
メニューの一番左앙장구밥(アンジャングパプ)っていうのが、ウニ定食です。
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すぐに出てきたおかず(パンチャン)たち。
おいしっそ、おいしっそ。
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さて黄金に輝くウニ丼も出揃って。
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贅沢すぎる、バフンウニとムラサキウニの二色のウニ丼。
もちろん、こんなにたっぷりのウニ一度に食べたことなかったけど、ミョウバンを使用していないからか、ご飯にのっかったしっとりしたウニの食感に、お箸が止まりませんでした。

ビョンさんが持っていかなくて激しく後悔なさったというワサビも日本から持ってってさらにウニ丼に風味が出ました。

釜山から是非とも足を伸ばして行ってみる甲斐のあるお店です。
お店情報はこれまたビョンさんのブログでチェックして下さいね。
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ビョンさん、ありがとうございます。
半年以上たってもあのウニ丼の味、忘れられないです。
by mickimchi | 2015-07-31 13:55 | Comments(6)

即攻レンジミートローフとカラフルオープンサンド。

暑すぎる.
料理するのには暑すぎる。

こういう日は、回転しない頭をフル回転して、なるべく火を使わずにできる料理を悪だくみいたします。

で、「野菜たっぷり、速攻レンジミートローフ」。
市販の生ハンバーグに野菜のみじん切りを加えてレンチンし、オーブントースターで焼き色をつける、という簡単なもの。
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まずスーパーに行って市販の生ハンバーグを買ってきます。
ひとり1個分で人数分ね。

それから冷蔵庫に残った野菜をみじん切りして、生ハンバーグとともにボウルに入れて混ぜ合わせます。
この日は人参、玉ねぎ、赤ピーマンを入れました。
野菜をたくさん入れるとふんわりやわらかになります。
レンジまかせだからたねが崩れる心配もないし。

耐熱皿にこのハンバーグだねをのせてドーナツ型に手で成型し、ふんわりラップをかけてレンジでチンします。

3分くらいづつ様子を見つつレンジにかけて、合計7〜9分ほど加熱したらレンジの中に置いておきます。
こうしないと熱すぎて持てないです。
こして蒸らし終わったらレンジから取り出しグラタン皿などにのせます。
この時点で万一生焼けでも、オーブントースターに入れますから大丈夫。

この時、ドーナツ型の穴の中にたまった美味しい肉汁をスプーンで掘り出してソースを作ります。
肉汁にトンカツソース、トマトケチャップを加え、醤油とオイスターソースも少し加えて、辛いのがお好きな方はここにチリペッパーを加えてください。

このソースをグラタン皿にのせたミートローフに塗って、オーブントースターで3分ほど焼いてできあがり。
この日はドーナツ型の穴の中に冷凍卵もポトリと入れて一緒にオーブントースターで焼きました。

「カラフル、アドリブ、オープンサンド」。
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冷凍庫をガサ入れし、発見したのがえぼ鯛の干物、明太子、ツナマヨソース

えぼ鯛の干物は、干物のリエットに。
干物を焼いて(フライパンで焼いちゃいました。)身をほぐし、玉ねぎのみじん切りとともにオリーブオイルで炒め、シェリー酒(白ワインでも)を加え、水気がなくなったら生クリームを加え半分量になったら塩胡椒し、ケイパーの粗みじん切りを加えたもの。
小さめの干物1枚で、シェリー酒が大さじ1、生クリームが大さじ3くらいです。
これを冷やしてリエットの出来上がり。
写真の右側、ローズマリーをのせたのが、この「干物のリエットのオープンサンド」です。

真ん中は明太子をほぐしマヨネーズと和え、ガーリックパウダーをふった明太パテを塗った「明太パテのオープンサンド」。
トッピングは干しエビ。

左がツナマヨソースのオープンサンド。
野菜をトッピングして。

「シラスオイルのカプレーゼ」。
シラスオイルが冷蔵庫になったので、それをドレッシング代わりにプチトマトとモッツアレラチーズにかけました。
固めにゆでた枝豆もちらして。
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台所で汗かきたくないし、お腹は減るし、で、真夏の悪だくみレシピでした。
by mickimchi | 2015-07-28 12:07 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(4)

カラフル夏野菜と自家製サルシッチャで、真夏の蒸し野菜鍋。

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蒸し器に色々カラフル夏野菜を入れて作った蒸し野菜鍋。
野菜によって蒸し器に入れるタイミングをずらして蒸し上げるのがコツです。

食卓で蒸し器の蓋をあけると、蒸したての夏野菜の香りがブワッとして食欲をそそります。

今回入れたのは、
さつまいもと人参の拍子切りが10分くらい、ベビーコーンが7分、ズッキーニとパプリカ、アスパラガス、万願寺唐辛子が5分くらい、プチトマトが3分くらい。
ローズマリーなど、香りのいいハーブをのせて蒸すといい香りです。
最後に固めに茹でた枝豆も入れました。

それといっしょに入れたコロコロした物体の正体は、自家製の生ソーセージ、サルシッチャ。
ピザにのせたりパスタに和えたりしてもおいしいので、たくさん作って冷凍しておきます。

自家製サルシッチャの作り方はとっても簡単。

豚バラブロック肉を粗みじん切りにして、同じぐらいの分量の豚ひき肉とお好きなハーブ類(今回はフレッシュローズマリーのみじん切り、ドライハーブのセージ、タイム、クミン)、肉の重量の3パーセントの塩(私はサルシッチャを調味料代わりに使ったのでしょっぱめです。お食事用に作るときは塩少なめにしてください。)、黒胡椒とおろしにんにく各少々を入れてよ〜くかきまぜ、何等分かにしてラップでギュッと巻いてソーセージ型にします。
それを一昼夜冷蔵庫でねかせてできあがり。

食べる分以外はそのまま冷凍庫へ。
食べる分は手でざっくりちぎりながらフライパンで焼きます。

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うまそでしょう?
オイルはひかずに豚肉から出た脂だけで焼きます。
ちょこちょこつまみ食いしてあらら、随分少なくなっちゃた。

これも野菜といっしょに蒸し器の中へ。
火が通っているからプチトマトといっしょに最後に入れるといいです。

これが入るだけで俄然野菜たちがおいしくなる。


野菜たちのつけだれは、ポン酢、ラー油ごまだれ、自家製バジルソースとシラスオイル。
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シラスオイルがおいしかったです。
ただただ、シラスを鷹の爪とみじん切りのしょうがを入れたオイルに漬けただけなんですけどね。
シラスって賞味期限が短いので、オイル漬けにしとくの、オススメです。

パスタソースにそのまま使えるし、冷奴にのっけたりとバリバリ使えます。
冷蔵庫保存の場合、オリーブオイルが固まるのが嫌な方、サラダオイルとオリーブオイル半々にするか、米油などのヘルシーなオイルでどうぞ。

さてさて、野菜を蒸した蒸し汁は捨てないでね。

お楽しみは〆の煮麺(にゅうめん)。

お素麺(カルグクスなんですけどね、実は。)は茹でずにそのまま野菜の蒸し汁に入れて塩胡椒で味を整えただけ。

コレ、イケますよ。
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夏バテなのに体重が増える、この摩訶不思議な現象にお悩みの淑女の皆さん、罪の意識が少ない蒸し野菜鍋、オススメしますです。

(摩訶不思議な現象に悩む女子より。)
by mickimchi | 2015-07-24 18:11 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(14)

暑い日はブラジル料理で。肉と豆のトロトロ煮込み、フェジョアーダ。

フェジョアーダ。
黒いんげん豆と豚肉や牛肉を煮込んだブラジル料理。
太陽がジリジリと暑い日本の夏、地球の反対側の国のご飯にかけて食べる料理が食べたくなります。

黒いんげん豆(ブラックビーンズ)の缶詰めを使って簡単に。
肉を煮込んだスープに缶詰の豆のゆで汁を加えて塩胡椒しただけなのに、これがウマいんです。

お豆でお腹がふくれますので、お肉は少なめ。
お腹とお財布にやさしい簡単料理です。
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フェジョアーダ (2人分)
材料
黒いんげん豆の缶詰 (S&Wブラックビーンズ 425g) 1缶
ソーセージ 100グラム
豚肉のスペアリブ 2本
牛モツ(今回はコプチャン)150グラム
玉ねぎ 1/4個 (みじん切り)
にんにく 1カケ (みじん切り)
ローリエ 1枚
水 適宜
顆粒スープの素 小さじ1
オリーブオイル 適宜
塩こしょう 適宜
ラム酒 大さじ1
クミン 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/2
チリペッバー 適宜 (辛いのが苦手な方は省いてください。)

ご飯
ライム

作り方
1 煮込み鍋に缶詰の黒いんげん豆の1/3量と缶の煮汁を入れ、ハンドミキサーで撹拌する。
2 鍋にオリーブオイルをしき、玉ねぎとにんにくを入れて弱火にかけ、玉ねぎが透き通るくらいまで炒め、1の煮込み鍋に移す。
3 スペアリブに塩を揉み込み、2のフライパンで焼き色がつくまで炒め、これも煮込み鍋に移す。
4 煮込み鍋に水をヒタヒタになるまで加える。
  顆粒スープの素、ローリエ、クミン、オレガノ、チリペッパーラム酒を加えて火にかける。
  沸騰したら弱火にして1時間ほど煮る。
  30分たったところで残りの黒いんげん豆も加える。
  途中水がなくなったら足す。
5 フライパンにオリーブオイルを熱し、ソーセージ、一度ゆでこぼした牛モツを加えて炒める。
6 5を煮込み鍋に加え、5分ほど煮込んだら味をみて塩胡椒で味をととのえる。

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ご飯はタイ米にしました。
炊き上がりにバターをからめてライムを絞ってバターライスに。
これにフェジョアーダをかけて食べると、気分はブラジリアン。

フェジョアーダに入れるお肉は、ベーコンやチョリソーもおいしいですし、牛モツでなくて市販の豚の白モツでも。

前菜は「イカとタコのヴィナグレッチかけ、揚げ卵添え」。
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玉ねぎ、ピーマン、トマト、香菜を粗みじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウを加えて混ぜ合わせたヴィナグレッチ。
魚介にかけたり、フェジョアーダに添えたりするとグンとブラジルの味に。
by mickimchi | 2015-07-21 14:22 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(9)

流行りモンに弱いモンで、流行りのサラダ2種。冷凍卵のサラダにスモーキーポテトサラダ。

なんか巷で流行ってる冷凍卵。
広尾のレストランオカダで「砂肝のコンフィのサラダ仕立て」を頼んだ時、まるで温泉卵の黄身だけみたいなキラキラした卵がサラダにのっかってたのが初めての出会い。
ナイフを入れるとそれがプニュっとした感触で、卵の黄身の味がムッチリして濃いんです。

で、真似して作った、
「砂肝のシェリー酒煮のサラダ仕立て、冷凍味付け卵添え」。
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洗って水気をふいた卵を殻ごとジップロックに入れて2〜3日冷凍庫に入れたあと自然解凍し、殻を剥いたら冷凍卵の出来上がり。
この黄身だけを、万能醤油だれを同量の水で薄めた漬け汁に漬けてさらに一晩冷蔵庫へ。
この冷凍味付け卵をサラダにのっけました。
あとは、砂肝のシェリー酒煮とレタスを白ワインビネガー、 EXVオリーブオイル、塩こしょうを混ぜたドレッシングで和えて出来上がり。

「スモーキーポテトサラダ」。
学大の大衆ビストロのメニューの真似っこ。
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燻製塩とマヨネーズで味付けしたポテトサラダにはいぶりがっこが入っていて、上にパンチェッタを乗せた、スモーキートリプルパンチ。
 
「豚キムチのクリーム煮」。
豚キムチのクリームパスタのパスタソースをこの日はパスタで和えずにパンにつけて食べました。
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「コーンだけの冷製コーンスープ」。
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材料は、とうもろこしと水と塩だけ。
10分ほど煮てからハンドミキサーでガーッとやってそのまま冷やしただけ。
シンプルだけどコーンの甘みにおどろきます。


大衆ビストロ「mickimchi亭」、この日はワイン飲み放題、時間制限なしって様相を帯びておりました。
by mickimchi | 2015-07-17 11:22 | Comments(6)

おもしろ浅漬けキムチ

ちょっと、いやいや、明らかに宣伝になりますが、
先日作ったのズッキーニの浅漬けキムチもなんですが、実はキムチ通販のmickimchi.com のヤンニョン(キムチの素)で浅漬け野菜を和えただけなんです。
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アボカドのキムチも、醤油漬けにしたアボカドにヤンニョンを和えて作った、うちの定番おつまみ。
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市販の浅漬けザーサイもヤンニョンで和えたら、浅漬けザーサイキムチ。
これイケますよ。
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この時期うれしい、氷結トマトキムチ。
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トマト2個を湯むきにして、1個分は串切り、もう1個分は細かく切ります。
細かく切ったトマトをキムチヤンニョン、コチュジャン、はちみつで和えて串切りのトマトにのっけてちょっとレモンしぼっただけ。
冷凍庫でギンギンに冷やして食べるとおいしいです。
キムチというよりはサラダ感覚かな?

こちらはビールのおつまみに、ご飯のお供にきゅうりのキムちゃん
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粗みじんにしてキムチチャーハンの具にすると、食感がパリパリポリポリ、夏にうれしいサッパリチャーハンです。

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今回は大根キムチ(カクテギ)と半々で。
by mickimchi | 2015-07-14 10:51 | Comments(10)

おうちで、イタリアンバルは続く。イサキのタルタルに絹厚揚げのオープンオムレツ。

おうちで、イタリアンバルの続きです。
「いさきのタルタル、イタリアンカラー」。
本当はイサキのカルパッチョを作るハズだったんですが、包丁捌きがまだまだなんで、結局お魚の身を粗く叩いてタルタルに。
で、思いつきでトッピングをイタリアンカラーにしてみようということに。

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上にのせたのはスプラウト、大根の細かい角切りと、冷蔵庫にあった白ワインビネガーに漬けておいた紫玉ねぎのマリネ。
エキストラバージンオリーブオイルと白醤油、ライムの絞り汁で作ったソースをかけてます。
食べる時は全体をざっくり混ぜ合わせて。
大根のポリポリ食感がさっぱりしたイサキの味と合って、思いつきにしてはなかなかイケました。

タルタルにしてしまい、姿の見えないイサキちゃん、ごめんなさい。
いつか主役をはってかっこよいお造りに仕立てるように修行します。

オープンオムレツも作ったよ。
「絹厚揚げのオープンオムレツ」。
もはや定番化の100均スキレットで作るトロトロオープンオムレツ。
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溶き卵にマヨと生クリーム、塩胡椒をすこしづつ加えてかき混ぜ、卵液を作って...

100均のスキレットのフライパンにオリーブオイルを熱して卵液を流し込み、すぐ火を止めてトロントロンのオープンオムレツを作ったら、今回は1センチ角に切った絹厚揚げと細切りチーズをのせて溶けるまでオーブントースターで焼きました。

絹ごし豆腐と卵でトロトロフワフワ食感が楽しめます。

「ズッキーニの浅漬けキムチ」。
これって、イタリアンかしら。
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by mickimchi | 2015-07-10 12:30 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

おうちで、イタリアンバル。 ニンジンのクリームソースのオレキエッテ&鶏ハムのツナマヨソース。 oishii

ちょっと前に行ったお寿司屋さんで出てきた、前菜代わりのニンジンのすり流しがとってもおいしかったので...

「ニンジンのクリームソースのオレキエッテ」、作ってみました。
ニンジンが持ってる甘さにびっくりする(かも)?!パスタですよ。
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まず、ニンジンのピュレを作って。
皮を剥いていちょう切りしたニンジンを塩、はちみつ少々とローリエを入れた水とともにお鍋に入れ、柔らかくなるまでフタをしてゆで、フタをとって水分を煮詰めます。
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それをハンドミキサーでピュレにしたニンジンピュレ。


















このピュレにバターと生クリームを加えて、塩胡椒したニンジンのピュレソースでゆでたオレキエッテと海老を和え、パルメザンチーズをふってオーブントースターで焼きました。
バターと生クリーム、チーズの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
(なんていってる私がたっぷり入れてるんで、どうしようもありません。)


「冷製鶏胸肉のツナマヨソース」。

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まずは仕込んでおいた、しっとり鶏ハム。
鶏胸肉1枚に砂糖大さじ1、塩小さじ2をふりラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルとニンニク、ハーブとジップロックに入れて密封します。
湯を70度くらいに保って、その中にジップロックごと入れ、30分低温で湯せんして、ジップロックごと冷やします。
食べるとき薄くスライスしたらほんのり塩味のしっとり鶏ハムができあがり。

これに、ツナマヨソースをかけて。
みじん切りの玉ねぎとケッパーをオリーブオイルで弱火で炒め、アンチョビー、ツナ、シェリー酒を加えて煮詰めます。
これをハンドミキサーでペースト状にしたら、マヨ、塩胡椒、生クリームを加えて冷やして出来上がり。
このツナマヨソース、トンナートソースって言ってピザの上にトマトーソースとかけたり、グラタンソースにしたり、ゆでたポテトとあえてサラダにしたりと便利です。
まとめて作って冷凍保存もオススメ。

これもね、マヨネーズ、生クリームの量は、各自、体重とご相談の上決めて下さい。
って、また言うけど、たくさん入れるとうまいんですよね、これが。

イサキのカルパッチョも作ったんですけど話が長くなったので、そちらは次回に。
by mickimchi | 2015-07-08 15:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(8)

韓国おつまみとプルコギバーガー

韓国風のおつまみいろいろ。

「冷奴のキムチだしのせ」。
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山形の郷土料理「だし」。
きゅうりやオクラ、みょうがなど、様々な夏野菜や薬味野菜を細かく切ったものを合わせて醤油味の味付けをした、ご飯にのせても、冷奴にのせてもおいしい「だし」。
いろんな野菜のポリポリした食感とトロッとした食感が合わさって夏の食欲がない時期も、ご飯がススムすぐれもの。

この「だし」のキムチバージョン、「キムチだし」、うちでは最近定番化してます。
今回入れたのは、白菜キムチ、大根キムチ、きゅうり、野沢菜のみじん切りに万能ネギの小口切り。
キムチの旨味だけで味付けは必要なし。
たまごご飯にかけてもおいしいですよ。

「半熟たまごのチャンジャのせ」。
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トロトロ半熟たまごにみじん切りにしたチャンジャをのせて、ごま油たら〜り。
これも味付けなしだから簡単です。


「ひとくちチャプチェ」。
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チャプチェをドーンと大皿に出すより、呑兵衛さんにはひとりづつひとくちづつ出す方がお箸が伸びるみたい。
お酒飲みながら野菜も摂れるしね。

「韓国風焼き餃子、焼きマンドゥ」。
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餃子の具は、合挽き肉に、白菜キムチのみじん切りと水気を切ってつぶした木綿豆腐。
コツはキムチの汁気をよく切ることくらいです。

餃子は帽子型に包んで焼くんですが、フライパン返しでギュッと潰しながら両面焼くんです。
そうすると、ほらまん丸い座布団みたいな形に。
これも一口でパクパク食べれるくらいにちっちゃく作るとおつまみになります。

さてさて、「プルコギバーガー」。
韓国にパサップルコギという食べ物があります。
お肉を叩いて平べったく丸めて焼いた、平べったい汁なしプルコギハンバーグみたいな物。

こちらがソウルのお気に入りのお店狎鴎亭の「チャンサラン」で食べたパサップルコギ。
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香ばしくって叩いたお肉がジューシーで大好きな味。

真似っこしたいんですけどハードル高し。
で、イングリッシュマフィンを半分の厚さに切ってパサップルコギをのせてスプーンで塗り伸ばし、
お肉を塗った方からフライパンで弱火で焼いてプルコギバーガーにしてみました。

焼いてる途中で、パンをフライパン返しとかでギュウッと押してペッタンコにしてプルコギバーガーいっちょあがり。
本来はパンってふんわりソフトな食感がいいけど、ペッタンコにしたパンのパリッとした食感が新鮮な感じです。

焼き餃子もぺったんこにしてみたし、こう、フライパン返しでギュウッとするの、ストレス解消になります。

パサップルコギは薄く塗るのですぐ火が通ります。
焼きすぎると焦げちゃうのでそこは注意してくださいませ。
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これ、唐辛子入れなければ、お子さんのおかずにもいいかも。
材料だけ書いときます。
材料を全部混ぜ合わせて、マフィンに塗って焼くだけです。
ラップに巻いて冷凍もできます。
(って、私も実際冷凍しておいたんです。)

ゴマのプチプチした食感とイングリッシュマフィンがやけに合う、なんて自画自賛。
是非ゴマたっぷりで作ってみて下さいね。

材料 (パサップルコギバーガー 4つ分)
イングリッシュマフィン 2つ
牛ひき肉 150グラム
万能ネギ(小口切り) 3本分
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ2/3
砂糖、片栗粉、ごま油 各小さじ1と1/2
にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
しょうが(みじん切り) 小さじ1/2
白ごま 小さじ2
粉唐辛子 小さじ1

おいしいんですけどね、なんかいくらでも食べられそうでオソロシイ。
たたいたエビをマヨネーズで和えて、エビトーストみたいにしてもおいしそう。
って、太りそうなメニューばっか考え付くんですよね。
by mickimchi | 2015-07-02 11:49 | あれこれおつまみ | Comments(8)