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卓上お好みアドリブパスタ

釜山レポが続いておりますが、ちょっと休憩で、最近作ったお夕飯のオハナシ。

いろんな味のパスタソースでちょこっとづつパスタが食べたい、そんな気分の日。
4種のパスタソースを作って、オレキエッティをひとくちづつお皿に取って好きなソースを和えて、わんこそばのパスタ版みたいにして食べました。
オレキエッティはたっぷりの湯で茹でて、バターで和えてあります。
バゲットも用意して、お皿に残ったソースをつけて。


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と言っても、4種のソースの味のベースは全て自家製生ソーセージ、サルシッチャ。

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最近凝ってる、ちょっと塩を多めに作った自家製サルシッチャ

フライパンでいい焼き色がつくまでじっくり焼いて。
これ自体はちょっとしょっぱいくらいの味付け。
(なんども味見と称して、フライパンからつまみ食い。)
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このサルシッチャを、言わば調味料の塩の代わりに使ってそれぞれ、ブロッコリーソース、マッシュルームクリームソース、しらすソース、アラビアータソースに仕立てました。

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ブロッコリーソースは柔らかめにゆでたブロッコリーを半分つぶし半分はそのままにし、エキストラバージンオリーブオイル、赤唐辛子、にんにくとともにフライパンで弱火にかけ、ほんのすこしのアンチョビペーストを加えます。
これにサルシッチャも炒め合わせて、ブロッコリーをゆでたゆで汁を少々加えてフライパンをまわして混ぜ込みます。
ソースがトロッとしたら出来上がり。

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こちらはマッシュルームクリームソース。

フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて弱火にかけ、香りが出たらスライスマッシュルームとサルシッチャを入れて炒め、生クリームも加えて一煮立ち。
生クリームの1/3量のサワークリームとバターを加えてソースが温まったら火を止めます。
サルシッチャの塩味があるので、塩はお好みで加えて下さい。
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しらすと万願寺唐辛子のビアンコソース。
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しらすオイル(シラスを、鷹の爪とみじん切りのしょうがを入れたオリーブオイルに漬けたもの)と玉ネギのみじん切りをフライパンに入れて火にかけ弱火で熱します。
しらすが色づいたら、万願寺唐辛子を入れて炒め、サルシッチャ、ゆでた枝豆、枝豆のゆで汁少々を加えます。
フライパンを回しながら油分と水分が乳化してトロッとするまで煮詰めてできあがり。
仕上げに桜エビとごまをパラリ。
あまってたブロッコリーも乗っけちゃった。

ごまを加えると乳化しやすくなるって、ベットラの落合シェフがおっしゃってたのテレビで観たのでおまじいがてら入れたごまがいい味出してました。
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自家製トマトソースが残っていたので、それにコチュジャン少々を加えた即席アラビアータソースにサルシッチャを加えて。
by mickimchi | 2015-08-27 11:21 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(6)

2015年釜山旅その8 済州ポックッ(チェジュポックッ)で、ふぐのしゃぶしゃぶ

さて、遠足気分で太宗台(テジョンデ)を楽しんだ後は、お腹ペコペコで影島(ヨンド)で早めのお夕飯。
タクシーでふぐ屋さん「済州ポックッ」へ。
有名店なんですね、タクシーの運転手さんもご存知でした。

リーズナブルなお値段でふぐチリやふぐの辛いスープも食べられますが、せっかく来たんですからふぐのしゃふしゃぶを2人前注文。

マフグのしゃぶしゃぶは一人前30,000ウォン、シマフグは40,000ウォン、トラフグは50,000ウォン。
30,000ウォンのにするはずが、せっかくだしということでトラフグで。

メニューは他にも、
ふぐメウンタンとふぐチリがふぐの種類によって10,000〜20,000ウォン、ふぐスユクは3〜4人分が30,000ウォン〜時価、ふぐプルコギ(3〜4人分)30,000ウォン、ふぐチム(3〜4人分)30,000ウォン。


さてさて、お鍋セットとパンチャン(おかず)が出てきましたよ。

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パンチャンには、ぐの天ぷらに、ふぐ皮と野菜の辛味噌炒め、コッテギもついてます。
これもついてのお値段ですから納得かな。
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おっ、ふぐの白子も。
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日本の、お皿の柄が透けて見えるくらい薄いふぐのお造りもいいけど、こんくらいの厚みの方が好み。
刺身で食べれるのをしゃぶしゃぶする贅沢!
しゃぶしゃぶするのに飽きたら、お刺身をワサビ醤油や塩ごま油で。
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ふぐの出汁たっぷりのスープにふぐの白子入りでおうどんまで堪能。
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せっかくなので白子アップ。
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済州ポックッ(チェジュポックッ)/제주복국
住所: 影島区ドンサム洞487 (부산광역시 영도구 동삼동 487번지 )
Tel: 051-405-5050、5040
営業時間:9:30am~21:30pm
定休日: 秋夕、 旧正月
HP:www.jejubokguk.co.kr

予約せずに行ったのですが、しゃぶしゃぶを食べたい方は予約してから行った方が確実かもしれません。
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by mickimchi | 2015-08-24 17:12 | 韓国のおいしい所 | Comments(10)

2015年釜山旅その7 影島(ヨンド)の絶景ポイント、太宗台(テジョンデ)へ。

お昼ご飯のあとは、地下鉄で南浦(ナンポ)駅へ移動。
ここから向かうのは、影島(ヨンド)の突端にある海に面した絶景スポット、太宗台(テジョンデ)です。

影島は影島という名前の通り、2本の橋で半島と繋がれた島。
地下鉄1号線南浦(ナンポ)駅6番出口を出て道なりに進んだところにあるバス停から、8、30、66、88番に乗ると、だいたい30〜40分くらいで太宗台の入り口の門の手前に着くとのことで、バスにて無事到着。

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太宗台は、太宗台公園という広大な公園になっていて公園全体をぐるっと一周する長い散歩道があり、途中、岸壁に突き出した展望台や灯台など、様々なビューポイントが設けられていて、観光客は思い思いの場所で景観を楽しんだり、木立の中をウォーキングしたりしていました。

そしてこの散歩道の移動手段がタヌビという循環列車です。

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タヌビの写真を撮り忘れたので、韓国のブロガーさんの写真を拝借。








見た目は遊園地にあるようなおもちゃ列車ですが、これに公園の入り口を少し登ったところで乗ると、途中乗り降りは自由で、乗らずに歩けば半日がかりの広大な公園も好きなところを回ってみれる、スグレモノです。

タヌビを展望台で降り、景色を見つつ灯台まで歩きました。
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ウッドデッキでできた階段を降りていくと、視界が広がる先に断崖絶壁。
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そして大きな岩の上には人々が。
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日本だったら立ち入り禁止ですよね。
アドベンチャラスな国民性。
私はもう、突端に立ってる、今にも海に落ちそうな人影を見るだけで足がすくむ感じ。
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さらにこの断崖絶壁を降りた所を見ると、海で採った魚を食べさせてくれる海女さんの食堂が。
お客さんの姿も見えます。

脚に自信があり、採れたての海鮮、このものすごいロケーションで試したい方、どうぞ。

私は、寄る年波にそこまで降りれる自信もなく、お夕飯にふぐのしゃぶしゃぶ食べる予定でしたので遠慮しました。
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太宗台の周りを一周してくれる遊覧船もあります。
プサンナビの紹介記事
by mickimchi | 2015-08-20 09:27 | 韓国で出会ったもの、事柄 | Comments(6)

真夏のイタリアンブランチ

釜山レポの途中ですが、お盆のお休みにのんびり作ったブランチのお話。

お休みですからね、お昼間っから泡の出る飲み物で。
この日開けたのはプシュっていう音のいつもの缶ビールでなく、ポ〜ンって音のロゼのスプマンテ。

まずは「サルシッチャのミニピザ」。
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ピザ生地代わりに、市販のピタパンを半分に切って手のひらで押して平べったくしたものを軽く数分オーブントースターで下焼きしておきます。
トマトソースにコチュジャン少し加えたものをピザソース代わりに塗って、モッツアレラチーズと自家製ドライトマト、自家製サルシッチャをのせてオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きました。
バジルもおうちメイド。
途中でうずら卵をのっけて半熟くらいの焼き加減で。

「アジのカルパッチョ、山椒風味」。
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アジのお刺身にかけたのは、フルーツポン酢に市販の有馬山椒の醤油煮です。


「冷静バーニャカウダソースで食べる、夏のポテトサラダ」。
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これね、ポテトサラダなんです。
サイコロ型に切ってゆでたじゃがいもとさつまいもを器に敷き詰めて、上にカラフルな夏野菜をのせてあります。
冷蔵庫に残っていたバーニャカウダソース
これに生クリームを加えて冷静バーニャカウダソースを作り、これをドレシング代わりに野菜につけて食べるもの。

あっという間にロゼ色のボトルはスッカラカンに。

このあとお昼寝、たのしいお盆休みのブランチでした。
by mickimchi | 2015-08-17 10:48 | あれこれおつまみ | Comments(6)

2015年釜山旅その6 ハルメチプでタコと牛モツの辛い鍋、ナクチポックンならぬナッコプポックン。

釜山3日目。
ナクチポックン屋さんでお昼ご飯にしました。
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釜山名物の辛いタコのお鍋、ナクチポックン。
タコと言っても真ダコではなく手長ダコという小ぶりのタコのお鍋です。

そしてこのナクチポックン、名前はタコ炒めというお料理ながら、釜山式はソウルのそれとはちがい、たっぷりの出汁の効いた辛いスープでタコや野菜をグツグツ煮立てて食べる辛いお鍋。

前回、ケミチプでナクチポックン!ホルモン入りがとってもおいしかったので、是非是非またナクチポックン食べたくなりまして。

今回はこれまたナクチポックンの老舗中の老舗、ハルメチプ(할매집)に行ってみました。
凡一駅(ポミルドン)の10番出口を出て、すぐ左に曲がって少し歩いた右手にあるお店。

おおっ、元祖ハルメナクチという堂々たる看板。
45年の歴史あるナクチポックンの味を期待しつつ扉を開けると、お昼前なのにすでに1Fは満席。

ということで2Fに上がると、ずらっとならんだ机にガスコンロがセットされてます。
このあと、瞬く間にこの広い店内も満席になりました。

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お店に行くまではナクチポックンを頼むつもりにしていたのですが、店内のメニューを見て、
낙지(ナクチ)+ 곱창(コプチャン)+ 밥(パプ)という、ナクチポックンにコプチャン(牛もつ)も入った鍋にご飯がついてるのに眼がいって、こちらを注文。
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お値段は、ナクチ+パッというナクチポックンと、ナクチ+セウ+パッというナクチポックンエビ入りが6500ウォン、我々が頼んだナクチ+コプチャン+パッと、ナクチ+セウ+コプチャン+パッという全部入りが7000ウォン、それに追加のご飯と、うどんやラーメンなどの麺類がそれぞれ1000ウォン。

平日のお昼時でしたので、12時を過ぎるとお昼休みに来た会社勤めの男女で大にぎわいです。
お客は、席に座った途端にお店のおばちゃんにそれぞれ食べたいものを注文するのですが、その注文の仕方が「ナッコプセ、ハナ、ナッセ、ハナ!」とか呪文のような頼み方です。

つまり ナッコプセがナクチコプチャンセウ、ナッセはナクチセウの略語で、「ナクチポックン、コプチャンエビ入りをひとつと、ナクチポックンエビ入りをひとつ。」という意味なんですね。

今度来たら常連ぶってそう言おう。

お鍋はお店のおばちゃんが全部やってくれますからね。
おばちゃんのOKが出るまでは、じっと待ちます。
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さ〜、そろそろできましたよ。
うわぁ、食べたくて食べたくて、もう待てない!
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ギョエ〜、うま〜い!
見た目は辛くてこってり、って感じですけど、一口目は意外なほどさっぱりした感じ。
これを食べつつビールグイッとすると、もうシアワセ感じます。

ソジュ(韓国焼酎)も追加でお酒飲みつつ食べ進むと、だんだん煮詰まったスープがさらに旨味を増します。
これをご飯にのっけて食べるとまたおいしい。

まわりの皆さんは、うどんを追加したり、ご飯をポックンパにしたりして楽しんでました。

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「ハルメチプ(할매집)」
住所:釜山市釜山鎮区(プサンジング)凡川1洞(ポムチョンイルドン)837−43
Tel:051-634-9618
営業時間:10:00-21:00
休日:秋夕、旧正月の当日
コネストに地図が載ってました。

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by mickimchi | 2015-08-14 09:22 | 韓国のおいしい所 | Comments(10)

2015年釜山旅その5 タルマジキルをお散歩、夜はカンジャンケジャン。

お昼を食べた後は中洞からタクシーで「タルマジキル」へ。
海雲台(ヘウンデ)ビーチとお隣の松亭(ソンジョン)海岸の間に位置する月見の道というタルマジキル。
月見峠(タルマジコゲ)という小高い丘を通る約8キロほどの道で、景色の良さから有名なドライブコースになっています。

中洞から約10分ほどで、タルマジキルの中間地点にある海月亭(ヘウォルジョン)という見晴らし台に到着。

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階段の上の2階建の楼閣が海月亭。
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夜には、ここから綺麗な月が見えるんでしょうね。

眼下には海雲台ビーチが広がって、その先の遠くにそびえるのはマリンシティの高級コンドミニアム群。
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食後の腹ごなしに、タルマジキルをお散歩しました。
丘を登った先は、カフェだらけ。
真冬でも見晴らしの良い2Fのテラス席は満席でした。
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アグチム(アンコウの蒸し物)の有名店とかもあって、次回はタルマジキルのどっかでお昼食べようかなぁ、なんて思いました。

夫はここ、タルマジキルの人気チムジルパン「VESTA」で景色見ながらのんびりサウナに入りたいということで、私は一足先にテクテクと海雲台ビーチの宿泊先に戻りました。
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途中、中国資本の建設会社らしきところによる一大リゾート建設が行われている巨大建築現場がありました。

ここ釜山でも、中国資本の投資の動きってすごいんですね。
は〜って感じ。

VESTAでひと風呂浴びた夫と、タルマジキルからのんびりお散歩して帰った私。
ふたりともお腹ペコペコでお夕飯は「馬山ケナッチム(마산게낙찜)」。

こちらのブログで拝見して、海雲台でカンジャンケジャン食べるならここかな!っと楽しみにしてました。
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[注文したもんまで真似っこで、カンジャンケジャン2人分に渡り蟹スープ1人前。
カンジャンケジャンもおしいし、渡り蟹スープも美味い!
へんりーさんありがとうございます。
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お客さんのほとんどはケナッチムを頼んでました。
カニとエビとタコとモヤシの唐辛子炒めなんですが、皆さん無言で食べてらっしゃいます。
おしゃべり好きな韓国人も黙って食べるケナッチム。
よほどおいしいに決まってます。
次回はこっちも食べたいな。
こっちを、じゃなくてこっちも。
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「馬山ケナッチム 海雲台本店(마산게낙찜 해운대본점 )」
 住所:釜山広域市 海雲台区 佑洞 762
 電話:051-747-7773
 休業日:旧正月・秋夕(チュソク)の前日と当日
 営業時間:10:30~翌7:00
  HP:コチラ
  コネストに地図が載ってました

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by mickimchi | 2015-08-12 07:41 | 韓国のおいしい所 | Comments(4)

2015年釜山旅その4 大好きテジクッパ! 中洞(チュンドン)の チョンガチプテジクッパ

韓国旅行ではなるべくいろんな食事処に行きたい方なのですが、前回の釜山旅で行った「チョンガチブテジクッパ」のテジクッパの味が忘れられず、今回も行ってみました。
テジ、つまり豚肉の、クッパ、汁ご飯、ということでテジクッパは豚肉汁ご飯。
言わずと知れた釜山名物です。
釜山の一大繁華街、西面(ソミョン)にはテジクッパ通りがあり、それこそテジクッパのお店がズラッと並んでいて、釜山っ子はそれぞれ好みのお店があるんだとか。
でも、私は「チョンガチブテジクッパ」のテジクッパが美味しいと思うんですよね。

今回は「ハレクラニな毎日Ⅱ」のmimiさんが
釜山旅行記 その7 海雲台近くで感動のデジクッパ 「トドイ チョンガチプ  デジクッパ」♪で書いていらっしゃった支店の方へ。

海雲台駅から地下鉄2号線の一つ先の中洞(チュンドン駅)のすぐそばにあるというこのお店。
お腹減らすため、宿泊先からテクテク歩いてたどり着きました。
中洞駅のすぐそばにはEマートもありますから、時間がある方は寄られても。

さてさて夫と私ふたりで注文したのは、
따로돼지국밥 (タロテジクッパ)と、수육백반(スユッペッパン)に종가집맛순대 (チョンガチプマッスンデ)。
つまり、テジクッパと、茹で豚定食にスンデ。

昼から「呑み」に入るパターンですね。

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これが、スンデ。
うんま〜!
これをつまみに昼ビール!
スユクペッパンのスユク(茹で豚)もつまみつつ...
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テジクッパにスンデ入れちゃって。
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テジクッパが6500ウォン、スユクペッパンが9000ウォン、スンデが6500ウォン。
お勘定にはついていないけど、この後ソジュ(韓国焼酎)も飲んじゃったもんね。
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釜山行くたび通いそうな予感。
お店もとてもきれいで、サービスもいいです。
コネスト地図
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住所 : 釜山市부산시 해운대구 중1동 1310-18번지
Tel: 051-746-9882
HP:こちら

あれれ!
HP見直したら釜山に何件も支店が出来てますね。
by mickimchi | 2015-08-06 09:59 | Comments(6)

2015年釜山旅その3 海雲台(ヘウンデ)の高級ホルモン焼き屋さん「オマクチプ」。

さて、遠足気分で機張(キジャン)から海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)をまわってすっかりお腹が減った我々二人。

釜山に来ると海産物ばかり目が行きがちですが一回は牛肉も食べようと、やってきたのは海雲台の高級ホルモン焼き屋さん、「オマクチプ」。

おお、黄金に輝く店内。
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ずらっと並べられたパンチャン(おかず)の美味しそうなことったら。
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まずは、薄くスライスした牛あばら肉「チャドルバギ」から。
もう鉄板に乗せた途端に口に入れたくなる。
脂がジュワッと、でもしつこくないのであっという間に食べちゃいました。
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日本でもないかなぁ、チャドルパギ出すとこ。

ホルモン系は、180グラムが28000ウォンの特ヤン(ミノ) 、
180グラムが27000ウォンのヤンテッチャン(大腸)。
値段を出した甲斐があるお味。
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食後のデザートもおいしかった。
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同じ通りに、ソウルで行った「オバルタン」の海雲台店が並んでました。
高級ホルモン焼き通りのような感じです。

オマクチプ、東大新洞にも同じ名前の有名店がありますが、全く関係はないそうです。
ホントだ、メニューも全然違う。

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地図がコネストに載ってました.


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オマクチプ 海雲台(ヘウンデ)
오막집 해운대

釜山広域市 海雲台区 佑洞647-5
부산시 해운대구 우동 647-5
051-742-8009, 8019








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ホントはこっちに行ってみたかった。
私としたことが、ちょっと雰囲気がディープすぎて入れず。
帰りにも寄ったら激混みでした。
5時半くらいにいったらスッと入れるかな?
次回は是非行ってみます。
by mickimchi | 2015-08-06 09:58 | Comments(4)

2015年釜山旅その2 機張市場(キジャンシジャン)から 海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)へ。

機張のウニ丼を食べたあとは、せっかくなので機張市場までタクシーで行ってみました。
きゃ〜、市場ってテンションあがります。
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規模はそれほど大きくはないけど、活気あふれる海鮮の市場。
ちょっとローカルチックなところがチャガルチ市場より私はだんぜん好きかも。
お魚クチャい感じもなくて。
蟹や鰻を食べさせる食堂もずらっと並んでます。
うにを売ってる店もあったけど、お店で食べられるのかなぁ。
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蟹、蟹、蟹。
蟹もすごいがおばちゃんもすごい。
夫はこういう女性と会話を楽しむのがなぜか好き。
 
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あたりかまわず、大声で茶化しあうんだから、恥ずかしいのなんの。
ね、おばちゃん、喜んじゃった。
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機張市場をあとにタクシー向かったのは、海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)。
機張から海雲台(へウンデ)に戻る道すがらにある、海辺の断崖に作られたお寺です。

お夕飯までに、ウニ丼で一杯になったお腹空かすためにも、ピクニック気分で楽しめるここ、いいんじゃないかと行ってみました。
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お正月休みで釜山に遊びに来た観光客の韓国人でいっぱい。
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でも壮大なスケールのお寺ですから、ごった返した参拝客でもあんまり気にならなかったなぁ。

途中、登り降りが結構キツくて少々ヒーコラ言い所もありましたが、海からの風が心地よく、波の音を聞きながら絶壁に立つお寺を眺めて歩くの、楽しかったなぁ。
いらっしゃる方、足元はスニーカーをお勧めします。
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道中、ここかしこに金ピカピカの銅像が迎えてくれます。
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ほら、後光が射してるみたいでしょう。
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コネストに詳細記事が出てました。
交通の便が、ちょっと不便なのかな?
タクシーだと海雲台との距離は20分もかからないくらいでした。
帰りもタクシー拾うの大変とか書いてありましたが、この日は簡単に拾えました。
by mickimchi | 2015-08-03 14:31 | Comments(6)