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イカと豚肉のコチュジャン炒め、オサムプルコギ

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無性に辛いモンが食べたくなり...
イカと豚肉のコチュジャン炒め、作ってみました。

韓国語でイカはオジンオ。
そのオジンオの「オ」と、豚バラ肉、サムギョプサルの「サム」で作るプルコギ、オサムプルコギ。
韓国で教わって作った時はとってもおいしくできて感激したのに、その後日本で作ってもなかなかあの時の味が再現できず...

やっと今回うまくいったのでレシピ公開。

日本の玉ねぎの方が辛味が強いのか、分量と作り方をちょっとずつ変えてあります。
合わせ調味料を一晩寝かせるところがミソ。
この合わせ調味料さえ作っちゃえばあとは簡単。
バターと塩辛ちょっと加えるのも自己流ですが、味がトロッと濃厚に。

材料 (2〜3人分)
イカ 一杯(約200グラム)
片栗粉 小さじ2

豚バラ薄切り肉 200グラム
豚肉の下味用
酒 大さじ1
生姜(すりおろし)小さじ2

玉ねぎ 1/2個
長ネギ(今回は九条ネギ) 50グラム
バター 小さじ2
イカの塩辛(みじん切り) 小さじ2(あれば...)
ごま 大さじ1

合わせ調味料
醤油 大さじ1と1/2
粉唐辛子 大さじ2
コチュジャン 大さじ1
ニンニク(みじん切り) 小さじ2
長ネギ(みじん切り) 小さじ2
ラー油 適宜
りんご(すりおろす) 大さじ3
生姜(すりおろす)大さじ1
玉ねぎ(すりおろす)小さじ2
酒 大さじ1
昆布だし 1/2カップ
胡椒 小さじ1/2

サンチュ、エゴマの葉など包み野菜 お好みで

作り方

1 合わせ調味料を作り、一晩以上冷蔵庫で寝かす。
2 イカは洗って皮をむき、包丁で切れ目を入れて幅1センチくらいに切る。
  沸かした湯に入れ、さっと茹で片栗粉を振り混ぜておく。
3 豚肉は長さ4センチくらいに切り、酒、生姜のすりおろしを加えて混ぜ合わせる。
  30分くらいおき下味をつけておく。
4 玉ねぎは薄切り、長ネギは斜め切りにする。
5 フライパンに合わせ調味料を入れて少し炒めた後3、4の材料を入れ炒める。
  1のイカとイカの塩辛、バターを入れて強火てさっと炒め合わせたら火を消してゴマを振りかける。
6  サンチュなどに包んでどうぞ。

「ムール貝のスンドゥブチゲ」
アサリで作るつもりが、スーパーのお魚コーナーで「今が旬です」って書いてあったのにつられて買ったムール貝で。
ムール貝の出汁がおいしかったです。
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エリンギのナムルに、
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ご飯セット。
エゴマの葉の醤油漬けはソウルの食堂のおばちゃんの手作り。
今月初めに韓国行った際、この食堂のスンドゥブチゲにハマり、3日連続朝ご飯に食べてた。
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そういえば昨日見たんですけど、excite.ブログの編集完了を示すページの右側に「今日は何の日?」って書いてあって、昨日は「悪妻の日」だったそう。
夫に「悪妻の日だって。」って言ったら「僕は365日が悪妻の日だ。」って。
なんかお祝いしてもらえばよかったかな。
by mickimchi | 2016-04-28 20:00 | 豚肉がメイン(韓流) | Comments(6)

1日2組限定。秘密の一軒家で食べる至福の韓国料理

お気に入りの秘密のお店。

まずは「前菜の盛り合わせ」。
春の山菜やら、菜の花の卵焼きやら、あれもこれもちょっとずつつまめるところがおいしい。
特に手前左の行者ニンニクの昆布締めは珍しくておいしかった。
以前、ソウルの精進料理屋さんで行者ニンニクの葉っぱで包んだお寿司を食べたことがあって、クセもなく匂わないから印象に残ってたんです。

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続いてこのお店のスペシャリテのひとつとも言うべき、そば粉のクレープ。
できたて熱々のクレープに自家製の甜麺醤をちょっと塗って好みの野菜やチャーシューをのせてクルクルして食べます。
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で、これまたここの名物。
一口おかずの数々。
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出ました。
お楽しみの焼肉。
いいお肉がしこたま出てきます。
焼きしゃぶやら和牛のタンもあったんですけど、食べたすぎて写真撮り忘れ。
そうだ、小皿で出てくる、一口サイズの牛肉のワイン煮込みも口の中でホロホロととろけて絶品です。
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お酒もビールからJINRO、我々がJINRO飲みすぎでお店のお酒がなくなり、安東焼酎を出してくれました。
以前来た時は釜山の金井山城のマッコリなんぞも出していただきました。

こんな排気ダクトがあるから匂いも煙も気にせず、炭火でお肉、ジュウジュウ焼いちゃいます。
天井を見上げると、茅葺屋根。
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もうお腹いっぱいですけど、〆は冷麺かご飯セット(テンジャンチゲと白ご飯)と聞かれると
「ほんじゃ、二人で冷麺とご飯セット頼んで、どっちもちょっとずつ食べよう。」などと相談。
こういう相談事は非常にうまくいく夫婦なのであった。

冷麺。
ご飯セットは写真撮り忘れ。
テンジャンチゲがまたおいしいんですがいっつもお腹いっぱいなんですよね。

これだけ食べて6000円のコースなんですよ。
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昔の古民家を上手にリノベーションされた、素敵なお店。
和風モダンなお庭もすごく好き。
この日は食べてしゃべって飲んでとゆっくり楽しんで、外に出たらもう真っ暗で写真が撮れませんでした。

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銀座の精香園にいらしたご主人が開いたお店。
お料理担当の寡黙なご主人と接客担当のほがらかな奥様。
儲け度外視でやっておられる姿勢がすばらしいです。

場所は長野県佐久郡軽井沢のお隣、追分宿。
新幹線の軽井沢駅からタクシーでも15分〜20分くらい。
1日2組限定。前日までに必ず予約の電話を。
通年営業しているので、冬のひっそり静まり返った軽井沢の雰囲気の時も好きです。

清香園
住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分1153-1
電話:0267-46-0067

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恥ずかしながらうちでよく作るそば粉のクレープ
このお店のパクリです。
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by mickimchi | 2016-04-25 10:22 | 外で一杯 | Comments(15)

VATOS梨泰院店の後はKODACHAYA弘大店へ。

韓国ソウル旅行で、梨泰院(イテウォン)の「VATOS」の後に行った二次会の様子。
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若き韓国人カップルのお友達に連れて行ってもらった弘大(ホンデ)の居酒屋さん「KODACHAYA」。
入り口からは想像できないほどとっても広〜い店内。

こういう屋台がお店の中にドド〜ンと軒を連ねてるんです。
韓国人に一番人気は和食。
イタリアンや中華まで揃ってます。
もちろん韓国料理の屋台もバッチリ。
サムギョプサル、鶏の丸焼き、チヂミ、トッポギ、チゲ、チャンポン...etc.
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オーダーの 出来上がりをブルブルと振動で知らせるリプライコールの受信機(ほら、よくファストフード店でもらうやつ)を渡されて、その番号を調理してる人に見せるわけ。
で、席でセルフで持ってきたお酒を飲みながらあ〜だこ〜だとしゃべってると、このブルブルがブルブルして注文した料理の出来上がりを知らせてくれるから、そうしたら取りに行くっていうシステム。

で、お店の一部を占拠する特大冷蔵庫からセルフで取ってきたアルコール類。
ミネラルウォーターはただです。
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韓国人には焼き鳥やお好み焼き、お刺身なんかが大人気。
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あはは、さすが韓国。
焼きそばの量もハンパない。
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やですね〜。
セルフだと思わず好きなだけお酒飲んじゃって。
さんざんVATOSで飲んできたのに。
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昔ながらの郷土料理を、良心的な値段で出してくれる家族経営の街の食堂みたいのが大好きなんですけど、たまにジモティの若者に連れてってもらうこういう場所もおもしろい。
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若者たちはまだどっか行くとか言ってましたが、おじさんおばさんはもうダメだ〜。
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酔っ払ってしまってお店の外観を撮るのを忘れちゃった。
韓国ブロガーさんの撮った写真をちょっと拝借。

KODACHAYA 弘大店
(코다차야 홍대점)
コネスト地図
コネストの地図では屋台って書いてあるけど、屋台が店に何店舗も入ってる巨大居酒屋さんです。
カロスキルや狎鴎亭(アックジョン)にも店舗があるんですね。

この日は梨泰院から弘大と繰り出して(なんか「繰り出す」っていう表現が昭和)、不良中年酔っ払い夫婦は大満足のソウルフルなソウルナイトでした。

以前、この韓国人カップルに弘大で連れてってもらったソウルの弘大(ホンデ)でBBQレストラン「BASE CAMP]とマッコリバー「ニューヨークマッコリ」。も楽しかった。
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by mickimchi | 2016-04-21 20:19 | 韓国のおいしい所 | Comments(11)

ソウルのメキシカンフュージョン「VATOS」で「コロナリータ」にフライドポテトの豚キムチのせ。

前回予告したように、ソウル旅で行った「VATOS」のお話。

ソウルの梨泰院(イテウォン)。
古くから外国人向けの革製品などのお店やホテルが並ぶ独特な雰囲気の街ですが、レストランやバー、カフェなど、面白いお店もたくさんあって、特に日が暮れてからの賑やかさはびっくりするほど。

いつもはなるべく新しいお店を探して食べに行くようにしてるソウル旅ですが、メキシカンフュージョンレストランVATOS(ヴァトス)梨泰院本店」、気に入っちゃって昨秋、今年と連続して訪れちゃいました。

まずはこのお店の看板ドリンク「コロナリータ」。
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これ、写真が逆なんじゃなくって、コロナビールが瓶ごとフローズンマルガリータに突き刺さってるんです。
で、このフローズンマルガリータのビール割りともいうべきカクテルを、氷を溶かしながらストーローで飲むわけ。
見た目のインパクトもスゴイけど味もとってもおいしくて、このビッグサイズのカクテル、やみつきになるほど気に入っちゃってます。

席に着くとメニューと一緒にサービスで持ってきてくれる、コーントルティーヤと2種のディップ。
トマトサルサと青唐辛子のピリ辛ディップを薄焼きせんべいみたいなコーントルティーヤにつけて、コロナリータをグイッと。
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この日は、偶然旅行日程が重なった、東京の若き女子友たちと、これまたソウルに行ったらいっつも呼び出しちゃう飲み友、若き韓国カップルと総勢6名。

思い思いに好きな飲み物を頼んで。
ノンアルコールカクテルも揃ってるので、お酒飲まない人でも楽しめます。

ドド〜ンと出てきたおつまみ。
手前はスパイシーチキンのタコスと、フライドフィッシュのピリ辛マヨがけタコス。
その向こうがこの店一番人気の「キムチカルニタスフライ」。
基本、てックスメックスのメキシカンなお料理なんですけど、ちょこっと韓国風にアレンジしてあって出てくるお皿各種、それぞれおもしろいの。
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キムチカルニタスフライは、蒸し焼きした豚肉(カルニタス)で作った豚キムチがフライドポテトの上に乗っかってて、サワークリームとピリ辛ソースがたっぷりかかってる、この店オリジナル料理です。
ソースとともに紫玉ねぎと香菜がかかってて、なんともこの奇想天外な組み合わせがおいしいの!
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奥は「カウボーイケソ」。
チーズとサワークリームのディップ。
ミニミニサイズのトッペギ(韓国土鍋)に入っててアツアツです。

気に入っちゃって、南大門市場でこのチビサイズのトッペギ買って帰ってうちで真似して作った「ミッキムチ風カウボーイケソ」。

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キムチカルニタスフライの横は「チキンケサディージャ」。


広〜い店内はお客さんでごった返してます。
お店の店員さんたちも国籍は皆インターナショナル。
韓国語だけじゃなくて英語もペラペラです。

こういうカジュアルで陽気な雰囲気、好きだなぁ。
なんだかソウルって街は、ラテン系の国に存在してたっけ?っていう気分になります。

でね、夫と若者たちはテキーラガンガン飲み始め、私はかわいくビール。

この夜はここで終わりじゃなかったんです。

次回はこの後の二次会の模様を。
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VATOS(ヴァトス)梨泰院店
住所:ソウル特別市 龍山区 梨泰院洞 181-8
( 서울특별시 용산구 이태원동 181-8 )
[道路名住所]
ソウル特別市 龍山区 梨泰院路15キル 1
( 서울특별시 용산구 이태원로15길 1 )
電話:02-797-8226
休業日:クリスマス当日、旧正月・秋夕(チュソク)
営業時間:日~木11:30~23:00、金土11:30~24:00


お店HP

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新沙にも店舗があり、ギャラリアのフードコートにも入ってるよ。
フードコートだったらおひとり様でも気楽に行けそう。
by mickimchi | 2016-04-18 13:20 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

春の豚キムチとゴルゴンゾーラチヂミ、フライドポテトのソウル風。

春うらら。
ビールがますます美味しく感じる今日この頃。
なんて年中言ってますけどね。

で、気楽にちょっと洋風寄りの韓国おつまみ、作ってみました。
春らしい豚キムチ、「新ごぼうとアサリたっぷりの豚キムチ」。
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「ゴルゴンゾーラチーズチヂミ」。
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今まで一体なんべん作ったのかなぁ。
おつまみ用にちっちゃめに作りましたが、おかずでしたら倍量で作ってみてね。


「フライドポテト、ソウル風」。
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茹で豚キムチをフライポテトにのっけて、コチュジャンケチャップとサワークリームソースをかけました。
奇想天外なんですけど、結構合うんですよ。

これは韓国ソウルのメキシカンフュージョンレストラン「Vatos」の「キムチカルニタスフライ」のパクリです。
これが有名なキムチカルニタスフライ。
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で、そのVatosに行った時のお話でも次回してみます。
by mickimchi | 2016-04-13 17:54 | キムチとキムチを使ったレシピ | Comments(8)

春のパクチー祭り

香菜(パクチー)大好き!
パクチー山盛り、パクチー三昧のご飯。

春野菜のトムヤンクン。
トムヤンクンペーストとココナッツミルク缶を混ぜ合わせてナンプラー加えただけの即席トムヤンクンスープ。
スナップエンドウとグリンピースが、トムヤンクンにわりかし合うのはオドロキでした。
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さらに九条ネギと刻みパクチーは、お好みで追加トッピング。
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テレビでやってたパクチー餃子。
ちょっとアレンジして刻みキャベツと豚挽きを同量、その半分の刻みパクチーと刻みニンニク、刻みショウガを具にしました。
オイスターソース、醤油、砂糖、塩、ごま油で味付けしてあります。

つけダレもパクチーたっぷり。
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茹で鶏のトムヤンマヨがけ。
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トムヤンスープと味がかぶるかな、なんて思ったんですが、ピリ辛マヨネーズの正体がトムヤンペーストとは夫には気付かれなかった。
めでたし、めでたし。

シメ飯は、パクチーライス!
パクチーそぼろの正体は、余ったパクチー餃子の具なんです。
味付けてあるからね、そのまま炒めてご飯にかければ出来上がり。
あはは、こちらも正体を気づかれずにすみました。

なんだかわりかし簡単に作ったご飯の方が好評なんですよね。
フクザツな心境であります。
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by mickimchi | 2016-04-10 14:34 | ミッキムチ家のエスニック | Comments(6)

学大のワイン食堂、レインカラー

近頃、ご近所界隈で気楽にぶらりと立ち寄れる、料理自慢のワインバーが増えてきて、うれしいばかり。
そんなお気に入りのお店がまた一件増えました。
学芸大学の商店街からちょっと小道を入ったところにある、小さなワイン食堂、「レインカラー」。
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店先の自転車も、気取っておいてあるんじゃないの。
誰か自転車でお店に飲みに来てるらしい。

店先にガサガサ置いてあるお客さんの傘からわかるように、この日はお店の名前通り東京はレインカラーの夜でした。

メニューは、カウンターの上のでっかい黒板に書かれてます。
ちっさいお店ですが、メニューは豊富。
もう何でもかんでも注文したくなっちゃう。
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まずは前菜に、

「鶏ヤゲンとプチヴェールのパクチーソース」。
ワインバーだけど、とりあえずビール!
日本酒も置いてあって、この一皿は黒板メニューの日本酒に合うおつまみっていうとこに書いてありました。
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さて泡のように消えた生ビールの後は、お店のテーブルの横のワインセラーから赤ワインをオーダー。
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「味は重め、価格は軽め。」というリクエストにお店の人が選んでくれた1本。

イタリアワインが多いですがフランスワインもあります。
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「肉前菜の盛合せ」。
パテ・ド・カンパーニュ、豚肉のリエット、豚肉のコラーゲンパテの盛り合わせ。
ワインが進む、進む。
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「インカのめざめのポテトフライ」
揚げニンニクとハーブが効いて、あっという間になくなっちゃう。
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「春の山菜のフリット」。
フキノトウ、コゴミ、タラの芽、フキなどをカラッと揚げて、カラスミパウダーがかかってます。
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「トリッパのジェノベーゼパスタ」。
パスタもね、ウニスパか、ホタルイカと菜の花のパスタかどれにしようか迷いに迷って。
あ、あとうなぎの燻製のスパゲッティなんていうのもありました。
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だんだんお腹がいっぱいになってきたけど、やっぱガツンとお肉のメインも。
「大人のラムハンバーグ パクチーソース添え」。
もうワインなくなって、ワタクシ、恥ずかしながらまた生ビール頼んじゃいました。
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ワイン食堂 レインカラー
住所:目黒区鷹番2-8-21
Tel:03−5721−3612
営業時間:18:00~翌1:00LO
定休日:水曜日
by mickimchi | 2016-04-06 14:42 | 外で一杯 | Comments(4)

大衆海鮮居酒屋@おうち

蟹味噌ご飯。
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だってこんなの売ってたんですもん。おいしそうな蟹味噌。

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となると、蟹の身を乗っけて〜。
ご飯とアサツキ少々、薄口醤油をポトリとして混ぜ混ぜ。
韓国海苔を細かく切って添えました。












こんな感じでこの日は大衆海鮮居酒屋風晩御飯。


冷奴、きゅうりとしらす、九条ネギ乗せ。
出汁醤油とわさびで食べました。
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「マグロのカマと大根の煮付け」。
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こんな缶詰め見つけて買っといたんで、
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「あん肝出汁巻き」。
ヤバくお酒が進む味。
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おかずが魚介ばっかりだったので、汁物は「あられ豚汁」。
具材をあられ切りにして作る豚汁。
この日は茹で豚と、大根、ニンジンにニラ。
具材にすぐ火が通るので簡単だけど、コクがあって最近のお気に入り。
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by mickimchi | 2016-04-02 10:03 | たまには和食 | Comments(8)