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横浜中華街をハシゴ。名物水餃子に上海焼きそば。

久しぶりに横浜中華街に行ってみました。
ホントに久しぶり。
みなとみらい線が出来て、元町・中華街駅まで東横線で直通で行けるようになってから一度も行ってないので、かれこれ10数年ぶり。

事の発端はテレビで中華街のお店の、おいしそうな「あさりそば」を紹介しているのを観て。
一緒にその番組を観ていた夫がテニスのお友達(女子)に何気なくしゃべったら、「あさりそばもいいけど、中華街にはおいしいものがたくさんある。」って教えて下さったらしい。
何しろ中華街のことなら隅から隅までご存知の中華料理通な方だったようで、次に夫がお会いした際、詳しい中華街の地図とお店ごとの看板メニューを書いたものをいただいたんです。

中華街の名だたるお店は、お店ごとにそのお店でしか食べられない看板メニューが2〜3品あり、それを外すとがっかりなことになるらしい。
で、その看板メニューを2〜3品ずつ注文して食べながら、中華街のお店を色々回るのが中華街通の中華街の楽しみ方なんですって。

これって常識だったのかしら?
もしかして私達だけが知らなかったのかな?

というわけですぐさま是非とも中華街探検に行くぞー!ということに決定。
こういう時だけ一致団結する夫婦なのであった。

狙い目は平日夜ご飯、それも午後5時にはお店に入るべし!とのこと。
なるほど、通し営業のお店が多い中華街だから、夜ご飯のお客さんの来るピーク前にお店に入るとすんなりいくわけだ。


まず1軒目。
このお店の看板メニュー、水餃子。
一皿10個入り。
ムッチムチの皮に包まれた餡はジューシーな肉汁がたっぷり。
まるで小籠包みたいにジュワ〜っと肉汁がほとばしります。


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これをこのお店特製のタレにつけて食べるんです。
タレの粒々感はココナッツらしいっす。
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もひとつ、これも看板メニューの豆苗炒め。
豆苗の歯ごたえも、塩加減も絶妙。
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これら2品を食べたのは、山東2号店(サントン)。
「海老胡椒炒め」っていうのも美味しいらしい。
いただいた中華街マップには山東本店がおいしいとあり、果たして山東1号店か2号店、どちらが元の本店なのか、夫と東横線内で危うく激しいバトルになりそうになりました。

山東2号店
住所:横浜市中区山下町150−3
Tel:045−212−1198
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さて、次の店に移動。

山東で生ビールを飲んだのでこちらでは紹興酒。
頼んだのはこちらの看板メニュー「きゅうりと枝豆の前菜」。
ムヒョ〜、紹興酒にぴったりのおつまみ。
きゅうりと枝豆を交互に食べてると、やめられない止まらない。
ほのかなニンニクの香りと胡麻のプチプチ感。
さっぱり食べれて、オイルは何を使ってるのかな。
鶏油か葱油か何かかしら。
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もう一品、「豆腐干の香り和え」。
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で、トドメにこの店の一番人気という「上海焼きそば」。
もっちり太麺は自家製。
隣接する製麺所で作ってるんだそう。
上海焼きそばって何となく塩味の焼きそばを想像してたんんですが、見た目はソース焼うどんのよう。
味は、中国のたまり醤油かな?
甘辛の味でした。
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これら三品は「萬来亭(ばんらいてい)」にて。
海鮮焼きそばや、海老ワンタンも美味しいんですって。
住所:横浜市中区山下町126
Tel:045−664−0767
木曜はお休みです。
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中華街をハシゴするなんて意気込んでましたが、言うほど食べられない寄る年波の夫婦二人。
この日はこの2店で打ち止めです。

でね、腸詰めが美味しいっていう台湾料理の「你好 (ニーハオ)」に寄ってその名物の腸詰めをお土産に買って帰りました。
住所:横浜市中区山下町137
Tel:045−681−8281
月曜休み(祝日の場合は翌日)

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これが美味しいの!
手作りの腸詰めは、市販のしょっぱいものと違い、優しい味。
今度中華街へ行った時もお土産に買って帰ろう!
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腸詰めに添えて出した調味料は、お醤油に、これまた中華街の中華食材屋さんで買ったラー油です。
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今度はどの店の何を食べに行こうかな?
まだいただいた中華街マップに書いてあるお店、20件近くあるんです。

追記
コメント欄にコメントいただいて、その中華街マップをゲットなさりたいというご希望がありましたので、ものすごく見えにくいのですが、いただいた中華街情報とともに貼っときます。


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by mickimchi | 2016-07-28 10:07 | 外で一杯 | Comments(12)

スコップコロッケ、作ってみた!マヨパン粉がいい感じ。

流行りもんに弱いもので、ウワサのスコップコロッケを作ってみました。
要はフライパンで具を炒めて、上にマッシュポテトを敷き詰めて、カリカリパン粉をプラスして仕上げる、揚げない、丸めないコロッケなんですね。

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まずは玉ねぎと人参を炒めて合挽き肉も炒め合わせ、同量の酒、醤油、みりんと胡椒少々で味付けし、煮汁がほとんどなくなるまで煮るそうな。
(オレンジページ3月号を参照しました。)
私は(余計なことに)その甘辛そぼろにフォアグラパテをほぐしたのを乗っけました。
フォアグラ入りコロッケにしたいわけ。
カロリー増し増しだわね。
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その上にマッシュポテトを乗せて平らに伸ばして...
私はマッシュポテトにバターたっぷり入れちゃいました。
さらにカロリー増し増し。
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で、フライパンにマヨネーズを入れて中火にかけ、溶けたらパン粉を入れてきつね色になるまで炒めた、マヨパン粉をふりかけて出来上がり。
私はさらに、オーブントースターで数分焼いて、熱々にしてみました。

いやぁ、簡単です。
最後にかけるマヨパン粉がミソなんですね。
カリカリっと香ばしく、コロッケの食感になる。
トロトロ半熟卵をのっけて出来上がり。
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このマヨパン粉は応用が効きそうだとたくさん作って冷凍しておきました。

それを使って後日、カスレを作ってみました。
カスレは、鴨肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなどを白いんげん豆と一緒にグツグツ煮込む、フランスの南西部の有名料理。
本来はとんでもなく手間も時間もかかるお料理なんですが、フライパン1個で作りました。

まずは一晩、たっぷりの水に浸して戻した白いんげん豆を柔らかくなるまで一時間ほど茹でておきます。
市販の鴨のコンフィ、塩豚、ソーセージ、ニンニクのみじん切りを鴨のコンフィのオイルで炒めて、塩豚の煮汁、白いんげん豆の茹で汁、トマトソース、ブイヨンを肉がかぶるくらいヒタヒタになるまで注ぎ、コトコトと煮込みます。
白いんげん豆を加えて塩胡椒で味を整え、さらに煮込んで....

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本来はパン粉を振ってオーブンに入れてさらに焼くのですが、その代わりにマヨパン粉をふりかけただけで出来上がり。

腕まくりして作る本格的カスレもいいけど、ガスレンジにかけっぱなしでできる簡単カスレも思いついたらすぐできる、簡単家庭料理って感じで、マヨパン粉にハマりそうです。

お肉の煮込み料理の最後にマヨパン粉をふりかけてグラタン風に仕上げるの、是非オススメです。
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by mickimchi | 2016-07-25 08:59 | ミッキムチ家の洋風料理 | Comments(0)

自家製新しょうがの甘酢漬けでうなぎのちらし寿司

NHKのきょうの料理で、新しょうがの甘酢漬けをやっていたので作ってみました。
甘酢は、火にかけずに作って酢の風味を生かすんですって。
米酢に対するお砂糖の量がちょっと多すぎる気がしたけど、講師の銀座の有名寿司店の方によると、甘めの新しょうがの甘酢漬けが、キリッとしたお寿司と合うんだそうです。
健康のためいつもは白いお砂糖は使わないんですが、淡いピンク色の甘酢漬けを目指して今回だけは白砂糖。

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ホント!
ほんのり甘めの新しょうがの甘酢漬け、美味しい!
作りたいって方、NHKのきょうの料理、講師は高橋潤さんで検索して下さいませ。
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でね、この新しょうがの甘酢漬けを使った「新しょうがとアジの南蛮漬け」も紹介なさってたので、これも作ってみました。
今までイマイチ南蛮漬け、作り方に自信なかったんです。

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出汁3カップ、新しょうがを漬けた甘酢1と1/2に醤油80mlを合わせて中火にかけ、沸騰したら赤唐辛子2本を加えて煮立たせて作る南蛮だれ。
これに野菜を加えて野菜に火が通ったら火を止めて新しょうがを加えるんだそう。
さっと高温で揚げたアジを熱いうちに加えて半日冷蔵庫に寝かせて出来上がり。

新しょうがの南蛮だれがさっぱりしてていい感じ。
翌日の味シミシミのアジも美味しかったです。
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あともう一品、新しょうがと青魚の昆布巻きというのも紹介されてました。
白板昆布を甘酢で煮て、汁気をきって好みの青魚、青じそ、新しょうがの甘酢漬けとともに巻いて食べやすい大きさに切るとのこと。

白板昆布を煮るのが面倒だったので、こんな市販品を買ってきて、
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アボカド、刺身用のサーモンと新しょうがを巻いてみました。
相当手抜きですが、サーモンと新しょうが、結構合う。
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新しょうがの甘酢漬けは消毒した保存瓶に入れておけば1ヶ月ほど保つそう。
で、昨日は新しょうがを細切りにしてご飯に和えて、
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「うなぎと夏野菜のちらし寿司」。
うなぎは大好きですけど高いですからね。
二人で一人分のうなぎを買って、香ばしく焼いたとうもろこし、アスパラガス、枝豆と一緒にご飯の上に散らしてみました。

新しょうがの風味が効いてお箸が進みました。
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自分用に覚書。
とうもろこしは包丁でそぎ切りにしてフライパンで蓋をして弱火で3分ほど焼き、枝豆は塩をして鞘ごと蓋をして3分、蓋を取って3分、アスパラガスは蓋をして1分、蓋を取ってもう1分。
とうもろこしと枝豆はオイルを引かずに、アスパラガスは少しオリーブオイルを引いた方が香ばしくできました。
普段は茹でる野菜を焼いてみたら、野菜の味が濃く感じられ新鮮でした。

by mickimchi | 2016-07-22 10:57 | たまには和食 | Comments(2)

ソウル、弘大(ホンデ)の美味しいお店2軒 可愛いモダン韓国料理屋さんと、おつまみ天国

で、前回書いたフルーツビビンパスタのお店のご紹介。
お店があるのは地下鉄ホンデイック(弘大入口)駅から徒歩数分。
弘益大学前の通りから始まって弘大入口駅のあたりまで伸びる「歩きたい通り(コッコシップンコリ)」の終わり近くの狭い路地を入ったところにある小さなお店、「얼랑(オーラン)」です。
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若いご夫婦(かな?)がお二人でやってる小さなかわいいお店。

で、まず前菜代わりに出てきたキノコのスープ。
エゴマの粉でトロ〜リとしたポタージュのよう。
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オーダーしたのは、季節の果物のビビン麺風ビビンカッペリーニパスタ。
苺の冷製パスタ?それにビビン麺風?って思います?
それが美味しいんです。
甘酸っぱ苺とピリッと甘辛のビビンソース、つるっとしたカッペリーニがとっても合う。
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季節野菜のナムルと手長ダコのチョッカル(塩辛)のビビンバ。
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ビビン(まぜまぜ)すると、ほら美味しそうでしょう。
チョッカル入れてビビンバを作るのも、うちへ帰ってすぐ真似っこしました。
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おかずのメニューは、ユッケジャン、タッカンジョン、おこげリゾット、ワカメリゾットにチーズジャガイモチヂミ、それから我々が食べたフルーツのビビン麺風カッペリーニパスタ、牛肉の肩ロース焼きソース和え、豚トロサラダなど。


色々ビビンバの種類も揃ってて、明太子のビビンバやらエビの醤油漬けのビビンバなど。
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ここのシェフはソウルの有名レストランで働いていた経験のある方なんだそう。
私がこのお店に行ったのは「テイスティーロード」で観たからなんですが、韓国のブロガーさんたちによると今ではチャングンソクのお弁当のお店として有名なんですって。

얼랑(オーラン)
住所:ソウル特別市麻浦区西橋洞330-55
道路名住所:麻浦区ワウサンロ29ギル56-8
Tel:(070)4176-4376
(Home Bistroとなってますけど、お酒類はビールや韓国焼酎等でワインは置いてませんでした。)

地図
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と、ここまで書いてるうちにもひとつ、弘大(ホンデ)にあるオススメのお店のことを思い出しました。
弘大入口駅の北側、延南洞(ヨンナムドン)にある「해달밥술(ヘダルパプスル)」。
ここは是非、お酒が好きな方に行っていただきたいなぁ。

お客さんがすることはお店に入って席に座り、飲みたいお酒を選ぶことのみ。
そうすると、お店オススメのいろんな種類のおつまみがちょっとずつテーブルに並ぶんですよ。

実は私、言うほどにもたくさん食べれる方ではなく...
ま、その分たくさん飲めますが...
韓国でお店に入って困るのは、いろいろ食べたいものはあるものの、一品ごとの量がとっても多い。
2〜3皿食べたらお腹いっぱいになってしまうんです。
そんな人でもこのお店は心置きなく食べて飲めちゃう。

ちょっとずつ並べてくれたおつまみは、茹で豚肉(ポッサム)、豆腐キムチ、貝の煮物に鯖の煮付け、生牡蠣と細切り大根のキムチを生の白菜で包む一品、さっぱりと黒ごまのムク、青菜のチヂミ、海鮮あんかけ、サラダなど。
この後もトッポギや白身のお魚のお刺身やメウンタンも出てきてお酒が進む進む。

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ここは、韓国情報のバイブルとも言えるブログを書いてらっしゃるビョンさんのご紹介。
私の酒飲みブログを読んで下さって、気にいると思うお店があるよって教えてくださいました。
行った感想?
はい、ビョンさんの思うツボ。
ツボにハマるいいお店でした。
詳しいことはこちらのビョンさんのブログで。

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by mickimchi | 2016-07-19 10:08 | 韓国のおいしい所 | Comments(6)

プチトマトのビビン麺風!?冷製パスタ&チキンのパイナップル煮 oishii

カッペリーニで冷製パスタ。
と言っても韓国のビビン麺風に。

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ビビン麺のタレさえ作っとけば、茹でて冷水にさらして水気を切ったカッペリーニをタレで和え、野菜をトッピングして出来上がりです。
今回は皮を湯むきしたプチトマトとブルーベリーに三つ葉。

ビビン麺のタレ、これ、材料は色々入るんですが、野菜と果物と調味料をミキサーでガーっとやるだけなのでオススメです。
で、1回分ずつ小分けして冷凍保存しておけば、食べたい時にすぐビビン麺が食べれるというスグレモノ。


ビビン麺のタレ 6人分くらい

玉ねぎ 1/4個
りんご 1/4個
缶詰めのパイナップル 2枚
パイナップルの缶詰めの汁 1/8カップ
粗塩 大さじ1
酒 小さじ2
醤油 大さじ1と1/3〜(味見して足りなければ増やしてください)
はちみつ大さじ2
砂糖 小さじ1
米酢 50cc
コチュジャン 大さじ1と2/3
粉唐辛子 大さじ1と2/3

まず、果物と野菜、パイナップル缶の汁をミキサーでガーっとやって、後の調味料を加えてさらにミキサーで撹拌して出来上がり。
で、冷蔵庫で4〜5日寝かすんです。
そうでないと玉ねぎの辛さが立っちゃって辛くて美味しくないんです。
日に日に味がマイルドになって4〜5日目が一番おいしい気がします。
それ以降は冷凍庫保存がオススメです。

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フルーティなタレなので、夏野菜もいいんですがフルーツをトッピングしてもおいしいです。
もしかして桃とかもいいかな?

あっ、そういえばトマトって韓国では野菜じゃなくて果物っていう認識なんですって。
だから売っているのは八百屋さんじゃなくて果物屋さん。
果物屋さんでオレンジの隣にプチトマトがずらっと並んでるの、少々不思議に感じました。

さて、パイナップルの缶開けたものの、あとパイナップルが2枚残っちゃった。
それで久々に鶏の手羽元のパイナップル煮にしました。

これもむっちゃ簡単。
手羽元をフライパンで全面こんがり焼いて、水4に対し1の分量の万能醤油だれを混ぜたものをチキンがひたひたになるくらい加え、パイナップルを乗っけて落とし蓋をし、お鍋でコトコト弱火で1時間くらい煮ただけ。

こってりつやつやに仕上がります。
付け合わせはさっぱりと野菜の和風マリネにしました。
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でね、このビビン麺風パスタ、実は韓国ソウル、弘大(ホンデ)にあるモダン韓国料理のお店のフツーツビビン麺風カッペリーニパスタの真似っこ。
こちらが本家本元のイチゴのビビンパスタです。
っということで、次回はこのお店のことを書こうかな。
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by mickimchi | 2016-07-15 10:43 | 麺類 | Comments(2)

ナカメの好ちゃん


焼肉大好き、ホルモン大好き、コプチャン大好き!だったんです。
少し前まで。
しっかし寄る年波のせいで、ちょっとヘビーな感じがして最近はちょいご無沙汰...
だったんです。

しっかしこの「好ちゃん(よしちゃん)」のホルモンは食べれるのです。
2回続けて連チャンで食べに行っちゃいました。

中目黒の駅から中目黒三番街をズズッと進んで区役所の裏に通じる上り坂のとこを右折してすぐ。
オープンしてまだ2ヶ月ということで、早い時間の予約はまだ取りやすいです。


まずはビールのお供に、「ピーナッツもやしのナムル」。
私はこの店にうかがうまで「ピーナッツもやし」という野菜の存在を知りませんでした。
佐賀県の特産品で、このお店も佐賀から取り寄せてるんですって。
普通のもやしってシャキシャキっていう食感ですけど、このピーナッツもやしはシャキシャキプラスムチムチって感じ。
茎が極太のデブッチョもやし。
ピーナッツの新芽なんだそうで、食べるとピーナッツの風味がするんです。
(あんまり美味しかったので、うちで普通のもやしとピーナッツを和えたナムルを作っちゃった。)


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キムチの盛り合わせ。
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泡のように消えた生ビールの後は、大好きな虎マッコリ。
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サービスの春菊のサラダ。
オイルが入っていない、レモン汁と塩メインのさっぱりした味。
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シビレとコプチャン
どちらも美味しい。
ここのコプチャンは胃にもたれず食べられます。
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上ミノ。
しゃぶしゃぶみたいに薄〜くスライスされてるミノを焼きしゃぶ風に食べます。
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塩ハラミ。
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タン。
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シメは黒板メニューから。

まずは卵を溶きまして ...
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和牛リブロース。
1枚を夫と半分ずつ。
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お店のスタッフがさっと焼いてくれて、すき焼き風に卵につけて食べます。
とろける美味しさ。

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好ちゃん、お気に入りです。
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住所:東京都目黒区上目黒2−18−9 高伸ビル2F
Tel :050−5590−8465(予約専用)
お店HP
by mickimchi | 2016-07-12 10:53 | 外で一杯 | Comments(10)

夏野菜のユッケジャンうどんとおもしろナムル

夏野菜たっぷりのユッケジャンスープを作ったので、ご飯じゃなくてうどんを入れてユッケジャンうどんにしてみました。

暑い日にクーラーのガンガンに効いたおうちで食べる、熱〜くてから〜いユッケジャンうどん。
なかなかイケました。

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でね、最近凝ってて今回も使ったうどん。
夫が、友達と行った韓国料理屋さんでタッカンマリの最後にシコシコうどんが出てきて、お店の人に聞いたらこのうどんだそうです。

で、早速取り寄せて食べてみたら、あら!ホント。
有名なタッカルクッスのお店のみたい!

「アオキのうどん」で検索するといろんな韓国食材屋さんがネット注文、受け付けるようです。
(ミッキムチでは売ってませんが...)
常温保存で3ヶ月も保つので便利です。
韓国風でなくて和風なおつゆにも合うし、冷製うどんもまた美味しい。
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野菜のおかずは、いろいろ面白ナムル。
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八百一っていう八百屋さんで黄ニラを見つけたので、「黄ニラのナムル」。
岡山名産の黄ニラ。
岡山に旅行した際、駅前のワイン居酒屋さんんで黄ニラのおひたしが出てきてと〜っても美味しかったので、ナムルにしてみました。
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生でも美味しい黄ニラ。
シャキシャキ感を残すようにさっと湯通しするのがミソ。
洗って適当な大きさに切った黄ニラをザルにのせて熱湯をふた回しほどグルッとかけます。
湯が切れたら、黄ニラが温かいうちに砂糖、塩、醤油をチョロッと。
最後にごま油をひとたらし。
で出来上がり。
緑のニラのあのニラニラ感がなくて、黄ニラ、気に入ってしまいました。
もっと関東でも売ってるところが増えるといいのになぁ。


「貝割れ大根の昆布締め」。
ナムルじゃないわね。
でもまあ美味しかったのでお許しを。
洗って水を切った貝割れ大根にちょっと塩をふりかけ、日本酒に浸しておいた昆布に乗せ、
サランラップでくるんで半日冷蔵庫に。
その時葉っぱの部分は昆布からはみ出させておいてね。
そうしないと葉っぱまでしんなりしちゃう。
で昆布ごとお皿に盛って出来上がり。
余り物で作ったんんですけどさっぱりしていて箸が進みます。
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「ピーナッツもやしナムル」。
いつものもやしのナムルに乾煎りしたおつまみ用のピーナッツを和えました。
これはナカメのホルモン焼き屋さんのおつまみメニューのパクリ。
ピーナッツの塩っ気とポリポリ間で、結構止められない止まらない系のビールのお供でした。
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by mickimchi | 2016-07-08 17:44 | Comments(4)

冷やし台湾まぜそば

さて、旅レポも終わり、何事もなかったかのようにまたいつもの家飲みご飯のブログに戻ります。

最近凝ってる、冷やし台湾まぜそば。

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一人分の作り方は、まず万能醤油だれ大さじ1と、フルーツジュース(りんごの絞り汁でも)小さじ1、ごま油小さじ1、ラー油小さじ1、ニンニクのすりおろし、粉唐辛子各少々を和えた特製だれを作っておきます。

ラーメンの生麺を1玉ゆでてザルにあけ流水で冷やしたら丼に。
ここに上記の特製だれを加えよく和えます。

韓国風牛そぼろと豆板醤を炒め合わせたピリ辛牛そぼろと野菜をトッピング。
卵黄をポトリ。

山椒とお酢を添えてお好みでかけてどうぞ。

野菜はお好みでいいんですが、今回はきゅうりの千切り、枝豆、白髪ねぎ、プチトマトの和風ピクルス、スプラウト、九条ネギ。

野菜と一緒に自家製魚粉もたっぷり乗せました。
この荒削り節をミルでガーッとやって作っただけですけど。
作ってしばらく置くと風味が飛ぶので、これは使う分だけその度に作る方が良さそう。
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でね、麺はファミマの冷凍極太つけ麺で作るのがイチオシ。
これって、麺を茹でずにレンジでチンしてザルにあけ流水で冷やすだけなんです。
レンチンだけなのに、コシのあるシコシコ麺でそのくせ喉越しがつるり。
量がね、一袋一人分なのに麺300グラムもあるので、うちは一袋で二人で分けてます。
(なんか中身を開けた後の袋の写真でシワシワですいません。)
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ほらね。
今回のように冷やし麺にしてもいいし、つけ麺でも美味しい。
熱々スープに加えてちょっと煮込んでラーメンにしても、麺がフニャっとせずにいいですよ。
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そもそも、台湾まぜそば作りにハマったのが、大岡山の台湾まぜそばを真似て、韓国まぜそばが始まり。

                 ↓コレです。
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あったかバージョンのまぜそばは、ニラをトッピングしましたがが、冷やしバージョンはきゅうりや夏野菜でさっぱりと作ってみました。
豆板醤を加えてピリ辛度もプラスして。






by mickimchi | 2016-07-06 09:56 | ミッキムチ家の中華 | Comments(2)

ボルドーからサンセバスチャンへ。ワインとピンチョスの旅 最終回 グランドホテルのブラッスリーのテラスで。

さて、日本へ帰る日。
ホテルをチェックアウトしてから、ホテルの1Fにあるブラッスリーのテラスでランチ。
場所はボルドーゴールデントライアングルと呼ばれる歴史地区で、目の前にボルドーの国立オペラ座や、トゥルーニー広場のメリーゴーランドが見えるボルドーの最高のロケーション(らしいっす)。

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お店の前の黒板に出ていた本日のランチ、オススメメニューから選ぼうと、お店の人に英語で説明を受けるものの、イマイチはっきりしないまま、各自オーダー。

夫が頼んだ「レンティル豆のクリームスープ、ラルドのエスプーマがけ」。
すんばらしく美味しい。
ただしぬるい。
仕方ないですよね、思うにヨーロッパ人は皆さん猫舌。

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私は黒板メニューの「Bourdin du Sud-Ouest, Pomme au Four」っての。
ものすごいフランス語なまりの英語の説明で、一体なんだかわからず注文。

トロントロンのポテトピュレ(多分バターたっぷり)の上に、これまたトロントロンの牛すじの赤ワイン醤油煮込みをほぐしたようなのが乗っかってる。
すんごく好みの味!
付け合わせはりんごのオーブン焼き。
って今まで思ってたんですけど、今ネットの仏語辞書で調べたら、ポテトピュレの上に乗っかってたのは南西部風ブータン、つまり血のソーセージ!
ああ、血のソーセージのほぐしたのが乗っかってたんだ。
今まであえて好んで食べなかったけど、ブータンノワール、私好きだったのね。
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夫のステーキ。
もちろん、ちょっと味見。
大きすぎるけど味はうんまい。
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友のアガシの牛のタルタル。
これもちょっと味見させていただく。
多すぎるけど味はうんまい。
何しろ横のポテトが美味しい。
余計なことにこれがステーキにも付いてきて、余計なことに全部食べたくなっちゃう。
結論!
フランスはポテトとワインがたまらなく美味しい国でした!
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結局なんかわからなかった続け字の黒板メニュー。
でもこのお店、頼んだもの皆美味しくて大満足でした。

自分が血のソーセージ好きなのを発見した記念すべき場所でもあります。
そういえば韓国のスンデも大好物ですしね。
機会があれば世界の血のソーセージを食べてみたいです。

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Brasserie le Bordeaux
住所:2-5 Place de las Comedie, 33000, Bordeaux, France
Tel:33557304342
Grand Hotel de Bordeaux & Spaの1Fです。

ブログに書かないすったもんだも色々ありましたが、楽しくおいしい旅でした。
これにて旅レポ終了。
まあ、我ながらよくもこんなにたくさん食べたものです。
ブログ書きながらお腹いっぱいになっちゃいました。

次回からまた、日々ののんびり家飲みご飯のブログに戻ります。



by mickimchi | 2016-07-04 14:30 | Comments(4)

ボルドーからサンセバスチャンへ。ワインとピンチョスの旅 その18 ボルドーでなぜかお寿司

ランチの後はボルドーの観光名所のど真ん中にあるL'INTENDANT(ランタンダン)というワイン屋さんへ。

入り口は小さいんですが...


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ほら、店内は螺旋階段になっていてその壁面にボルドーの名だたるワインがずらっと陳列されてます。
ボルドーの5大シャトーをはじめ、それに準ずる素晴らしいシャトーのワインや、ポムロールの人気ワインもずらり勢ぞろい。

店員さんは英語もバッチリで、好みのワインを言えば手取り足取りアドバイスをくれますよ。

(とはいえ、お値段もなかなかで結局うちは買わずじまい。お友達はがっちり購入。)
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この後ボルドー中心地のショッピングエリアやスーパーをウロウロ。
食材やら何やら買い込んで。

さてお夕飯。
ヨーロッパ旅行の最後の晩餐は、なぜかお寿司屋さん。
翌日日本に帰るんですけどね、和食が恋しくなるのが日本人。

まるや
Le Maruya - Japanese Dining
(お店の外観を撮り忘れ、フランス人のブログから拝借しちゃいました。)

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すんごい人気店みたい。
オープンと同時に満席。
予約しておいてよかった。

お店のホールスタッフは全員アジア人。
でも日本語はなぜかひとことも通じず。
中国人がオーナーなんだって。
厨房で寿司握ってるのは日本人らしき男子。

まず、
鶏の唐揚げに揚げ出し豆腐。
久々のこういう和食が胸にしみる。
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マグロのたたきサラダ。
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小エビとモッツアレラチーズ、プチトマトの巻き寿司。
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エビの天ぷらロールとピリ辛ネギとろ巻き、だったっけな?
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寿司盛り合わせ
まっとうな握りでしたよ。
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デザートの紅茶のクリームブリュレ。
むっちゃ美味しかった。
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Le Maruya - Japanese Dining
住所:1 Rue Fenelon, 33000, Bourdeaux, France
Tel:+33 9 53 59 99 99

by mickimchi | 2016-07-02 20:37 | Comments(6)